恋 小説一覧
81
今はまだ歌えない
「いつまでも少女じゃないって気が付いて握り潰した制服のスカート」
ダメ人間が綴る短歌っぽい何か。
82
今よりずっと、その先で。
今年も平凡に1年が過ぎると思っていた新垣。
突然、クラスメイト・美波に話しかけられて戸惑うも、次第に心を開くようになり、淡い想いを抱く。
だが、2人の想いはすれ違う一方で…
「僕のつまらない人生は、君が変えてくれた。
だから次は、僕が君を幸せにするよ。」
甘酸っぱくてもどかしい、2人のそれぞれの“ 幸せ ”を見つけるお話。
83
いつか君に伝えたい。
将来何になればいいのか分からないまま中2まで過ごしていたななみ。そんなある日、将来有望のパティシエになりたい、ハルが転校してきた。
ななみは、将来何になるのか。
ハルの過去は?
84
異世界で貴族と駆け落ちします
人に夢を与える小説家になる事が夢だったフランツ。
しかし、その夢は早々に破れ全てを失ってしまい、彼は異世界に転生する。
そこに広がっていた世界は、彼が物書きで描いていた世界。
そこで、自由に旅する事を夢見る、本が好きなエリーゼと出会う。彼女は、囚われの貴族の身分で一生を屋敷の中で過ごす事に絶望感を感じていた。エリーゼは、彼に外の世界に出たいと懇願する。
そして彼女は、旅の中で一冊の本を取り出した。
その本に、フランツは驚愕する。
85
愛の光
ある日の美しい春の朝、静かな小さな村に住むアミルという青年は、村の中心に広がる豊かな花畑で目を奪われる出来事に遭遇しました。その花畑の中で、一際輝きを放つリーナという名の美しい娘が、風に舞う花びらとともに優雅に歩いていたのです。
86
栗花落と姫と妖と……
偶然の出会い、そして謎の目を持つ二人。
自分たちは何者で何をしていけばいいのか……
87
洋子の白い闇
ゲレンデで出会った二人に危機が訪れる。
都会で暮らす寂しい男と女の恋の物語。
88
チョコよりも甘い恋
「ずっと気になってたんだ、戸山のこと」
バレンタインデーの前日、戸山健太は突然同じクラスの北野直也に告白された。
今まで趣味のカメラに没頭してきて恋愛にはまるで興味のなかった戸山だったが、高校二年の冬、今まで一度も話したことのなかった、クラスのモテ男子である北野から「仲良くなりたい」とチョコレートの焼き菓子を貰った。そのことで、それまで北野に抱いていた憧れの感情は徐々に変わっていき、戸山は初めて“恋”を知っていく。
恋は、痛くて苦しいばっかりだ……
モデルの仕事をしている恋に臆病で少し不器用な北野と、恋を知らない平凡カメラ男子戸山、その幼馴染み星崎の、ゆるくて甘い日常的な恋とか愛のお話です。
89
雨が降る日、君は見えない
体が弱く、体調を崩しやすい私を心配してくれて、いつもお見舞いに来てくれる、隣の席のリョウくん。
リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。
私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。
私は、リョウくんが好きだった。
90
午前2時、記憶を拾う図書館で
ねえ、知ってる? 深夜の図書室には、絶対に開いてはいけない本があるんだよ」
高校2年生の栞(しおり)は、ある夜、学校に残した教科書を取りに戻った図書室で、不思議な光景を目にする。月の光が差し込むフロアの真ん中に、見たこともないほど美しい銀髪の少年が立っていたのだ。
彼はこの世の「忘れ去られた思い出」を本として編む、孤独な『記憶の図書館員』だった。
なぜか彼にだけは、栞の「誰にも言えない本当の気持ち」が音として聞こえてしまう。
「君の心のノイズ、少しうるさいよ」
ぶっきらぼうだけど、どこか寂しそうな彼の言葉に、栞の日常は少しずつ、魔法にかけられたように変わり始める。
夜の図書室での内緒のティータイム、星空の下で交わす他愛のない会話。
しかし、彼がこの世にいられるのは「夜明けまで」という残酷なルールがあった。
少しずつ惹かれ合う二人。けれど、夜明けと共に彼の存在が記憶から消えてしまうとしたら――?
これは、星屑が降る夜に始まる、切なくて優しい恋の物語。
91
【詩物語】 情書( チーン スウ )
片思い......。
P.S. 詩(し)、物語(ものがたり)、詩物語(しものがたり)
92
聖女は今日も神に祈る
聖女は神に祈りを捧げる。
93
雲の恋
超短編です
94
そらのかなた
僕達はきっとどこかで、少しだけ間違ってしまった。
あの日失ってしまったものは確かに多かったけど、共に過ごした時間の長さだけが想いの度合いではないことを僕達は知っている。
95
しんべえ -京洛異妖変-
天正十五年。本能寺において織田信長が討たれ、その後継者になりあがった羽柴秀吉が豊臣と名前を変えたころ、根来忍びの襲撃者から若き日の柳生宗矩を救った謎の少年が京の都にやってきた。巨犬の頭付きの毛皮をまとい、派手やかな稲妻文の着物姿の寛闊な美少年の名は―――「親兵衛」。京の都のものたちが〈犬和郎〉と呼んだ人気者の、武芸者、忍び、海賊、傾奇者たち、挙句の果ては人外の妖魅怪奇相手の大立ち回りと天下の豊臣秀次さえも唸らせた奔放苛烈な大活躍を描く超伝奇時代長編。転生・タイムスリップ・歴史改変などはありません。
96
アヒルタイガー
郵便局で働く主人公リュウキが、ある日突然正義のヒーローに。謎に包まれたジャック・オズワイルド博士が送り込む怪人たちと戦うヒーローアクション物語。傷だらけになりながらも数々の怪人と戦いジャック・オズワイルド博士を追い詰めるが・・・
97
神様はいつも押し合いへし合い。【異世界エルメヌームの半神φ(..)】
【φ(..)】
半神は、神様を観測可能な存在。
半神は、時として人を含む生命と交わります。
が、交わらない半神も多々います。
異世界エルメヌームの半神トモナガは
そんなボッチな半神の一体。
トモナガは自らが観測可能な範囲において
神様が押し合いへし合いする様に
物理学的な考察を加えていきます。
前世は物理学者でしたもので。
【神様】
トモナガは
神様は単数形か複数形か
すなわち世界は一神なのか多神なのか
観測可能でないと考えています。
観測可能な範囲で一神しかいないと思えても
観測可能範囲外に他の神がいるかもしれません。
観測可能な範囲に複数の神がいると思えても
観測可能範囲外で全ての神は統合されて一神となるのかもしれません。
そのためトモナガは
一神か神々か分からない存在を神様と呼びます。
トモナガが観測可能な範囲内で
神様はいつも押し合いへし合いしています。
98
別れ日和
「隣に立ってる彼女より月の方が綺麗に見えたら、それは別れ時だ」
倦怠期に悩む俺を親父の言葉が揺らす。
99
こころのはなし
青春、恋愛、葛藤などなど日々の感情を、僕のこころのはなしを紹介します。
基本的には一話読み切りです!
100
運命は別に命を運んじゃくれない
運命って盾にするには便利な言葉だ。
インスタントフィクション。
101
Please (don't) fondle my pressurized heart.
(追記)
英文での題名に挑戦してみました。宜しくお願いします。
(夢の中での心情※)
ねぇ、僕のこと好き?
私だって、あなたたちみたいに純粋でいたかった。
純粋に人を好きになって、愛して、微笑みたかった。
あなたは私のことなんて好きじゃなくて、本当はあなたの中にいる私が好きで。僕はそれと交流する為の人形に過ぎないと思ってしまう。
私はほんとうにここにいて、あなたが本当に僕の知っているひとなのかが。有り余る平穏と喉元に突き刺さる傲慢な罪悪感の所為で、どうしても明瞭にならない。
何時だって快楽で私を満たして質問を延命して苦しめる。とても、とてもとても卑怯なことをするの。あなたはいつも。
時々、くろいひとが夢に出る。顔は無くて影だけで体をつくったみたいな。そのひとがいつも私を殺す。いなくなっちゃうはずなのに、安心してしまう。
首を絞められていて。それをあなたは見ている。
あなたはくろいひとを見つめている。まるで、最愛の存在を見るような目で。
※・・・一部。
102
藤散華
――藤と梅の下に埋められた、禁忌と、恋と、呪い。
時は平安――左大臣の一の姫・彰子は、父・道長の命令で今上帝の女御となる。顔も知らない夫となった人に焦がれる彰子だが、既に帝には、定子という最愛の妃がいた。
やがて年月は過ぎ、定子の夭折により、帝と彰子の距離は必然的に近づいたように見えたが、彰子は新たな中宮となって数年が経っても懐妊の兆しはなかった。焦燥に駆られた左大臣に、妖しの影が忍び寄る。
非凡な運命に絡め取られた少女の命運は。
103
明日をください
もし大好きな恋人を事故に遭わせてしまったら?
もし大好きな恋人が歩けなくなってしまったら?
もし大好きな恋人から別れを告げられたら?
もし大好きな恋人を失ってしまったら?
あなたは後悔をせずに生きることは出来ますか?
付き合ってもうすぐ3年を迎える平凡なカップル。
3年経っても愛情は衰えずにお互いを思い合ってる二人。
一緒にいるのが本当に幸せで、二人の世界は時を重ねた。
ずっとこの先いつまでも一緒にいると思っていた。
そんな二人の世界が壊れるのはあまりにも簡単で、一瞬の出来事だった。
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この作品は同名義で「小説家になろう」「ノベルアップ+」「アルファポリス」「エブリスタ」にも掲載しています。
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どこかの誰か、最高の最期に感謝します
この国には、死刑囚による臓器提供システムがある。内容はシンプルで、心臓を初めとする健康な臓器を摘出し、それによって死をもたらすのだ。
その前準備であろう精密検査により、僕は死刑を悟る。そんな僕の前、現れたのは臓器提供相手である少女だった。
僕は、そんな少女に恋をした。
105
好いたの惚れたの恋茶屋通り
神社通りの商い通りに、佐平という男が商っている茶屋がある。
佐平の娘は小梅という娘で、そろそろ嫁入りを考えていた相手がいたが、ものの見事に玉砕してしまう。
ふさぎ込む小梅に、佐平は娘の為にどう慰めていいのか悩み、茶屋に来る客に聞いて回る。
父と娘と、茶屋に訪れる人々のお茶の間の話。
106
女装剤(呪の章)
恋は求めるもの…愛は与えるもの…そして呪いの本当の意味は…恋愛
魔導大国マイーヤの片隅で暮らす大魔女ラカ。彼女が作り出した“呪いの魔法薬”は、男を女へと変える代わりに、どんな傷も病も癒す超回復薬だった。いつしか人々はそれを「女装剤」と呼ぶようになる。だがその薬は、ラカ自身の“愛と呪い”から生まれたもの。最愛の婚約者アライオルが姿を消した日から、ラカの心は止まったままだった。そしてある日、彼が“魔女喰らい”という死の病に侵されていたと知る。ラカは涙を見せない魔女として、朝焼けの空へ旅立つ――もう一度、愛する人に会うために。
107
咲いて、乱れて。
あなたで満たして……。欲しくて堪らない
恋に落ち、愛を知るーー…。
お嬢様の心を奪ったのは、危険な香りのする男。
絵鳩グループの孫娘×ワイン会社の社長
108
【短編集】5分後にほろり ファンタジーな恋話集めました
5分後にドキリ、きゅん、せつない、涙など、色々な味が味わえるファンタジーなお話集めました。あなたの心を揺さぶります。
死神と英雄
優しい天使
ギフトチェンジ
リベンジチャンス
最高の最期
死神見習いとの出会い
殺し屋ジャックの憂鬱
命の恩人に取り憑かれました!
死んだ友達からの不思議な手紙
魔界の王子 人間界で高校生はじめました
初恋と決断
生まれ変わっても
死ねない男
心の音
勇者が現実世界の高校生になったら
謎の女神
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ココナのダンジョン記録ノート
ココナはダンジョン管理の仕事をしている十二歳。先輩のカイルの足を引っ張りつつも、洞窟や迷宮のメンテナンスをしている。
そんなココナには悩みがある。それは、一年前より昔の記憶がないこと。自分は何者か知りたいという気持ちを心にしまいこんでいた。
空に二つの月が現れる日に開催される、リリアの月市。
仕事からこっそり抜け出したココナは、何者かに連れ去られそうになり!?
110
ピアノの恋人
さびれた港町にある流行らない酒場。 そこには弾かれることもなくなってもう何年もたったピアノやドラムセットたちがひっそりと暮らしていましたが、もう自分が楽器であったことすら忘れ果て…
111
こわれてしまいそうな恋心
切なさや愛おしさ、そしてうれしさを描写した詩集です。
ちょっと疲れている方、癒されたい方、そして恋をしている方のために…。
112
さくらの名のもとに
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』
別れから二年。
結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。
光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真――
そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。
偶然の再会ではない。
止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。
春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。
やわらかな痛みと再生の光を描く物語。
ResonantVerse(RV)シリーズは、
“音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。
主題曲《春を忘れない》を中心に、
《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる
“再生の三部作”の第一章。
――夜を抜けて、朝が訪れる。
ふたりの春が、もう一度咲く。
特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
113
寒牡丹
あなたがいなくなり、今は寒牡丹だけが咲いています。
114
冷たい貴方とそんな夢を見た
その日、ひみとけいはひみの家で遊びそのまま眠ってしまっていた。
なんでもない日々。
2人が目覚めるとそこは自分達の知っている世界とは違っていた。
街のあちこちが壊された戦場。
武装した兵士。
全てを破壊するロボット。
人間は人間だけの世界を築こうとしていた。
それに対するは不思議な力を持った人たち。
彼らは全ての生物を守る為に立ち上がる。
ひみとけいも共に行く。
115
冷めた恋、凍てつく心。私に触れることすら拒む貴方のために使える冷却魔法はもうありません。
熱帯の国サファイア王国。
元々は緑豊かな国であったが、次第に温暖化が進み、干ばつと飢餓に悩まされていた国王は、王子であるプロミネンスに雪国の魔女スノウを探してくるように命じた。プロミネンスの説得により、スノウがサファイア王国で冷却魔法を使うと、熱さが引き、再び緑が溢れる国になった。けれど、その代償を払うことになったのはスノウであり、彼女の身体は氷結化が始まった。
苦しむスノウ。
そんな彼女に対してプロミネンスは気を遣うこともなく、触れることすら拒んだ。
116
戴首飾
はじめて「 」をさずかったお話です。
何をさずかったかはお話を読んでください♡
完結してます♪
117
陽のあたる場所
曖昧な関係な彼と昔の私の恋の続き…
「ねぇ、自殺しようと思ったことある?」
「…あるよ。」
それでも俺らは生きていく---。
※ちょこちょこ訂正しながら進めて行きます。
※登場人物は全て仮名です。
118
この恋が終わる前に
普段地味なで女っ気のない主人公がある女の子への一目惚れをきっかけに成長し大人になっていくストーリーです。
「想いを伝えることの大切さ」をテーマにした恋愛小説です。好きな人に想いを伝える勇気がない方、現在恋をしている人へぜひ読んでいただきたい作品です。
119
滅国の王女は仇の王子に恋をする
滅国の王女は、仇の王子に恋をする
十二年前――。
少女リディアの故郷、エヴァンス王国は炎に包まれた。
父を殺され、母を奪われ、国を滅ぼされたリディア。
ただ一人、生き残った彼女が胸に抱えていたのは――
「いつか必ず、この国に復讐する」
という、消えることのない憎しみだった。
そして十二年後。
正体を隠し、滅ぼした側であるルナリア王国の王宮へ侍女として潜り込んだリディア。
復讐の標的として彼女が目をつけたのは――
かつて炎の中で見た、銀色の瞳を持つ青年。
ルナリア王国第一王子、アレン。
「あなたが……私の家族を奪った」
そう思っていた。
けれど。
アレンはなぜか、リディアの正体を知りながら彼女を捕らえようとしない。
それどころか、危険から何度も彼女を守り――
「君を俺の婚約者にする」
突然始まった、偽りの婚約。
近づいてはいけない。
好きになってはいけない。
この人は、私の仇の王子なのだから。
そう思っていたはずなのに――。
「俺は十二年前から、君を探していた」
彼が隠していた秘密。
十二年前の夜に起きた、本当の出来事。
そして王宮に潜む、もう一人の黒幕。
復讐のために近づいたはずの王子に、私は恋をしてしまった。
憎しみから始まった二人の運命は、やがて国を揺るがす大きな陰謀へと繋がっていく。
これは、すべてを奪われた王女が、復讐の先で見つけた――
たった一人の愛する人との物語。
「あなたを殺すつもりだった」
「……それでも、俺は君を愛している」
――二人の恋が、十二年前の真実を暴いていく。
120
花
売られた女は箱庭で体を売る。逃げ出したいと、素敵な人と結ばれたいと、そう夢を見はするものの、希望を持てずにいた。
しかしある日、彼女の前に現れたのは春のような印象の男。抱きもせず、憐れみからお喋りが始まるが案外それは女には楽しくて、そんな穏やかな春に惹かれていく。