溺愛 小説一覧

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世継ぎは他の妃が産めばいい——子を産めない私ですが、帝の寵愛を独占して皇后になりました

世継ぎは他の妃が産めばいい——子を産めない私ですが、帝の寵愛を独占して皇后になりました
後宮に入る女の価値は、ただ一つ。 ——皇子を産めるかどうか。 けれど私は、産めない。 ならば—— 「世継ぎは他の妃に任せます。私は、陛下に愛される女になります」 そう言い放ったその日から、すべてが狂い始めた。 毒を盛られても、捨てられず。 皇子が生まれても、選ばれたのは私だった。 「お前は、ここにいろ」 これは、子を産めない女が ただ一つの武器“寵愛”だけで頂点に立つ物語。 そして—— その寵愛は、やがて狂気に変わる。
恋愛 完結 短編
文字数 17,357 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.30
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【完結】生まれる前から決まってた

高校生になったばかりの僕、橘蒼灯(たちばなそうひ)は双子の兄・蒼泉(あおい)と瓜二つの顔立ちなのに、明るい性格の蒼泉とは真逆に物静かで暗い。いわゆる陽キャと陰キャ。蒼泉は成績も運動神経もトップクラスで僕はせいぜいが中の下。 だから周りは親も含めて全員蒼泉を褒めて僕を下げる。比較する。いつも『兄の出涸らし』と言われる。 蒼泉は優しく人前では僕を庇うような言動をするけど、見えないところでは陰湿ないじめをしてくる。それを言っても誰も信じてはくれないけど。 そんな日々の中、僕は誰かに背中を押されて学校の階段から落ちて呆気なく死んだ。 次に気づくと前世の記憶を持ったまま異世界に転生していた。 僕は前世の記憶に苦しみながらも成長し、懸命に生きていたけど── 前世で不幸だった主人公が異世界で幸せになる話です。 ※軽くですがいじめなどの言動があるので、ご不快に思われたらすみません。ご自衛お願いします。 突発的に書いてますが、数話で終わる予定で先は見えています。たぶんすぐに完結します。
BL 完結 短編 R18
感想数 21 文字数 22,966 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.17
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箱庭の婚約者となった私は、過保護な皇太子の腕の中でしか息をしない

王妃には向かない――誰もがそう言った。 侯爵令嬢のマーガレットは皇太子の婚約者であったが、自分が未来の王妃に相応しくないことを理解していた。 婚約の辞退を願っても聞き入れられず、追い詰められていく日々。 なぜ婚約解消できないのか。 それは、未来の国王である皇太子が決して彼女を手放そうとしないからだった。 これは、甘やかな檻に囲われた少女と、彼女を愛してやまない皇太子の狂愛の物語。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 84,804 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.20
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【本編完結済】氷の魔術師は狼獣人と巣ごもりしたい

本編完結しました!番外編投稿中です 魔塔所属のエリート魔術師サリウスは任務の帰り吹雪に合って行き倒れたところを狼獣人のリルに拾われた。 リルの献身的な手当てによりサリウスは英気を養い職場のある王都に帰るが、もう会うことのないと思っていたリルの温かさが恋しくなり、度々リルの元を訪れるようになる。 そんなある日、サリウスはリルの発情に巻き込まれてしまう。 オメガバースの設定をお借りしております 主にムーンライトノベルズさまにて投稿したものを加筆修正しています
BL 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 132,771 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.11.08
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yours-夢の罪過-

yours-夢の罪過-
主人公・和泉紗世は、目覚めたら、いちばん仲のいい男友達の家にいた。 いつものように気の合う友人を集めた飲み会に参加していたところまでは覚えているが、困ったことにそのあとの記憶がない。 その男友達というのは、アニマル耳のついたパーカーを愛用しているモテ男・鏑木千尋。 紗世は千尋に記憶をなくしてしまっている現状を伝えたが、煙に巻かれるばかり。 しかし、千尋のコレクションの一着を着せられていることに気付いた紗世は、『酔った自分が無理を言って関係を持ってしまった』のだと思い込む。 『お詫びになんでもする』という発言を受け、千尋が望んだのは『責任を取って、恋人になる』ことだったが、彼は問題の一夜に起きたある出来事を隠していて――――!? ※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。また、同意のない性交は犯罪です。あくまで作り話としてお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。 ※R-18以外のところも力入れてます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 919,020 最終更新日 2026.08.12 登録日 2024.06.16
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「遺跡喰らい」の強欲な女王〜灼熱の砂漠と水の都! 暴走する神の力と新たな呪い、それでも兄弟からの愛は止まりません〜

過去の記憶を持たない凄腕のトレジャーハンター「遺跡喰らい」のミリア。 彼女は、太陽のように熱く野性的な騎士・ブレイズと、月のように静かで献身的な賢者・アズールの兄弟から命懸けの愛を捧げられ、二人を同時に愛するという道を選んだ。 彼女の記憶の底に眠る「創世の宝玉」「銀の揺り籠」「月の民」という帝国の禁忌。 そして自身が「聖なる器」と呼ばれる謎を解き明かすため、三人は新たな旅へと出発する。 過酷な雪山を越え、次なる宝玉『真昼の瞳』を求めて灼熱の永劫砂漠へと足を踏み入れたミリア、ブレイズ、アズールの三人。 国境の街で砂漠用の衣装を調達し、過酷な昼夜の寒暖差を愛と魔術で乗り越えながら、一行は水上都市アクア・アルタールへと辿り着く。 そこで彼らを待ち受けていたのは、街の地下水源を脅かす不死身の「砂の魔物」と、アズールに異常な執着を見せる星詠みの巫女・ザラだった。 水源浄化の依頼を引き受けたミリアたちだったが、それは恐るべき罠の始まりに過ぎなかった。 絶体絶命の危機の中、「真昼の瞳」の力が暴走してしまう! 圧倒的な力で全てを焼き尽くそうとする「黄金の暴君」を、ミリアとブレイズは止めることができるのか!? そして降りかかる、新たな呪い(?)とは——。 灼熱の砂漠を舞台に、三人の絆と愛がさらに深まる、大興奮の第3巻!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 65,022 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.18
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ルミナス

ルミナス
歪んだ性向が原因で恋愛をしてこなかった陽向は大学を卒業し新入社員として仕事に就いた。歓迎会で長いこと恋愛をしていないことを告白した陽向のことを周囲が笑うなか、黒澤は一切目もくれず他の人と会話をしていた。 ある日偶然にもバーで遭遇した陽向と黒澤がカウンターで話をしていると陽向の知り合いだと言うその知人から黒澤は陽向の秘密を聞かされる。そのことがきっかけとなり二人の関係は徐々に変わっていき・・・。 ------------------------------------------------------- このお話は一部r18要素を含みます。 ご注意ください。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 76,808 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.04
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三縁は夜半に結ばれる -狐と月兎と天狗-

とある町の住宅街にある、古い庭付きの家。  捻くれた狐の戻様(れいよう)。  生意気な月兎の蒼真(そうま)。  そして、お人好しな天狗の蘭(あららぎ)。 三人は今日も、同じ家で暮らしている。 「……よい体温じゃな」 「ちょっと、クソ狐!! あーちゃんから離れて!」 「れ、戻さん!!?」 互いに意地悪を言い合いながらも、どこか離れられない三人。 穏やかな日々の中で、その関係は少しずつ変わっていく。  好きだけど言えない。  好きだけど気づいてくれない。 じれったくて、少し切ない。 狐と兎に囲われた小鳥の、和風あやかし恋物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 186,437 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.03.22
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人にヘアアレンジをするのが好きで今世は美容師をしていたら、王子に求婚されました。

俺、横山城斗は美容師になりたかった。 しかし、父の会社が倒産し専門学校に行くお金も時間もなく、その夢が叶うことはなかった。 ある日妹の迎えにいっていた時、後ろから超スピードで走ってきた車に轢かれ、俺は気づいたら知らないベッドで寝ていた。 窓の外を見て異世界だと気づいた俺は、もう一度美容師を目指す決意をし、ついに念願の美容師になることができた。ある日、1人のとても綺麗な金髪の男性が来て髪をバッサリ切って欲しいと頼まれ切ると、その人はとても端正な顔立ちをしていた。 その後も何度か来てくれて雑談をしながら髪を切っていた。 年に一回の王族が街に来る日になり、外に出てみるとその男性が正装をしてそこに立っていて…!?!? 周りに怖いと言われている美形王子執着攻め×ヘアスタイリングが好きなお人好し平凡平民受け
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,466 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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ゲーム世界の悪役令息に転生した俺は、腹黒策士な義弟に溺愛される

【光と闇のファンタジア】というゲームの悪役令息オルティスに転生した会社員の主人公。 このままいけば破滅は確定。 破滅の運命から逃れるため、主人公でもあり、義理の弟でもあるアルバートとの友好度をあげまくる! そして晴れて大人になり、無事に断罪回避に成功――かと思いきや……事態は予想外の方向へ。 ※他のサイトにも投稿しております ※R18シーンがある場合には『※』をつけさせていただきます。
BL 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 105,826 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.09.26
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【完結】王配に選ばれなかった男の妻となった私のお話

【完結】王配に選ばれなかった男の妻となった私のお話
事故で父と兄を同時に亡くし、悲しむ暇もなく女伯爵として家門を背負う事になったハリエット。 襲爵して二年。ようやく新当主として落ち着いた頃合いに舞い込んできた縁談の相手は、王配候補から外れた令息、ルキウスだった。 次期女王である王女に未練タラタラのルキウスは初夜に言い放つ。 「キミを愛せるかどうかわからない」 なんなのだその中途半端な宣言は。流行りの『キミを愛することはない』の方が振り切れていて潔いわ! ウジウジ乙女のルキウスと結局は結婚することになったハリエット。 そして王女に心を残しながら、挙動不審ながらも夫としての務めを果たそうとするルキウスを見て、いつしかハリエットは思う。 「早く後継を産んで、彼を自由にしてあげたい……」と。 いつもながらのご都合主義。 性行為の直接的な描写はありませんが、ぷんぷん匂わせるワードが出てきます。 地雷の方は自衛をお願いいたします。 誤字脱字……(*´σー`)エヘヘ、スマソォ… 小説家になろうさんにも時差投稿します。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 52 文字数 53,568 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.06.07
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私の作るおにぎりが、騎士団の士気を異常に上げています(犯人は副団長)

私の作るおにぎりが、騎士団の士気を異常に上げています(犯人は副団長)
おにぎりを配っただけで、騎士団の士気が異常値になりました。 団長は警戒、監察部は呪術検査、国まで動きかけるのに――副団長だけが平然と断言。 副団長「彼女のご飯は軍事物資です」 私「えっ重い」 胃袋で落ちた策略家副団長の“最適化溺愛”に巻き込まれ、気づけば専属補給係(=婚約)寸前!? ほのぼの爆笑&甘々の騎士団ラブコメです。 (完結済ー本編16話+後日談6話)
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 60,153 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.03.13
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【完結】神から貰ったスキルが強すぎなので、異世界で楽しく生活します!

神の『ある行動』のせいで死んだらしい。私の人生を奪った神様に便利なスキルを貰い、転生した異世界で使えるチートの魔法が強すぎて楽しくて便利なの。でもね、ここは異世界。地球のように安全で自由な世界ではない、魔物やモンスターが襲って来る危険な世界……。 「生きたければ魔物やモンスターを倒せ!!」倒さなければ自分が死ぬ世界だからだ。 異世界で過ごす中で仲間ができ、時には可愛がられながら魔物を倒し、食料確保をし、この世界での生活を楽しく生き抜いて行こうと思います。 初めはファンタジー要素が多いが、中盤あたりから恋愛に入ります!!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 101,779 最終更新日 2021.03.17 登録日 2020.11.05
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私を大切にしなかった貴方が、なぜ今さら許されると思ったの?

財力に乏しい貴族の家柄の娘エリザベート・フェルナンドは、ハリントン伯爵家の嫡男ヴィクトルとの婚約に胸をときめかせていた。 母シャーロット・フェルナンドの微笑みに祝福を感じながらも、その奥に隠された思惑を理解することはできなかった。 やがて訪れるフェルナンド家とハリントン家の正式な顔合わせの席。その場で起こる残酷な出来事を、エリザベートはまだ知る由もなかった。 魔法とファンタジーの要素が少し漂う日常の中で、周りはほのぼのとした雰囲気に包まれていた。 腹が立つ相手はみんなざまぁ! 上流階級の名家が没落。皇帝、皇后、イケメン皇太子、生意気な態度の皇女に仕返しだ! 貧乏な男爵家の力を思い知れ!  真の姿はクロイツベルク陛下、神聖なる至高の存在。
恋愛 完結 短編
文字数 57,977 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.09
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「役立たず陰陽師」と追放された私ですが、実は伝説級の式神百体に選ばれた唯一の主でした。今さら都へ戻れと言われても、もう遅いです

「役立たず陰陽師」と追放された私ですが、実は伝説級の式神百体に選ばれた唯一の主でした。今さら都へ戻れと言われても、もう遅いです
陰陽寮で「役立たず」と蔑まれ、都を追放された陰陽師・白夜。 しかしそれは、彼が弱かったからではない。 彼だけが契約できる伝説級式神百体が、その力を隠していただけだった。 辺境で人々を救い、巫女姫や仲間たちと新たな居場所を築く白夜。一方、彼を追放した陰陽寮では千年前の大妖が復活し、都は滅亡の危機に陥る。 「戻ってきてください。」 そう頭を下げられても、白夜は静かに告げる。 「私を捨てた都を守る義理はありません。」 追放から始まる、最強陰陽師の痛快和風ファンタジー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 34,632 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.21
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私が消えたその後で(完結)

シビルは、代々聖女を輩出しているヘンウッド家の娘だ。 シビルは生まれながらに不吉な外見をしていたために、幼少期は辺境で生活することになる。 皇太子との婚約のために家族から呼び戻されることになる。 シビルの王都での生活は地獄そのものだった。 なぜなら、ヘンウッド家の血縁そのものの外見をした異母妹のルシンダが、家族としてそこに溶け込んでいたから。 家族はルシンダ可愛さに、シビルを身代わりにしたのだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 26,357 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.02.18
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元カレ御曹司に愛人扱いされた夜、冷徹副社長に契約結婚を申し込まれました 〜一年だけの妻のはずが、本気で溺愛されています〜

元カレ御曹司に愛人扱いされた夜、冷徹副社長に契約結婚を申し込まれました 〜一年だけの妻のはずが、本気で溺愛されています〜
十年前、「地味でつまらない」と椎名花音を捨てた元恋人・相沢拓真。 御曹司となった彼と仕事先で再会した夜、花音は信じられない言葉を告げられる。 「婚約者には内緒で、俺の愛人になればいい」 しかも拓真は、花音の実家が経営する会社との取引を盾に、要求を受け入れるよう迫ってきた。 雨の中、屈辱に耐えきれず涙を流す花音に傘を差し出したのは、冷徹で知られる一条グループ副社長・一条怜士だった。 「恥じるのは、あなたではありません」 そして翌朝、怜士は思いがけない提案をする。 「一年だけ、私の妻になりませんか」 花音を元恋人の圧力から守るための、愛のない契約結婚。 寝室は別。 仕事は続けていい。 夫婦としての義務も求めない。 そう決めたはずなのに、冷徹な副社長は花音の小さな変化にも気づき、傷ついた心を誰より大切に包み込んでくれる。 一方、家の名前を振りかざしていた元カレは、自ら吐いた言葉によってすべてを失っていき――。 一年だけの妻のはずが、いつの間にか逃げ場のないほど本気で愛されていました。 傷ついた女性が自分の価値を取り戻していく、契約結婚から始まる極上の逆転溺愛ストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 25,553 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.26
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【R18】自分でお尻に挿入しようとしていたら、初恋のハイスぺ幼馴染に「大丈夫?」と声をかけられ溺愛されました。

タイトル通り、自分でお尻に挿入しようとしていた主人公が、憧れのスパダリ幼馴染にその現場を見られてしまうお話です。 ※『お尻に挿入』とありますが、BLではありません。 ※ヒロインが挿入したいものは、いやらしいものではありません。 ※少しだけ無理やりかも。 ※短めのお話です。 ※タイトルを微妙に変更しました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 13 文字数 21,633 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.14
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僕はお別れしたつもりでした

遠距離恋愛中だった恋人との関係が自然消滅した。どこか心にぽっかりと穴が空いたまま毎日を過ごしていた藍(あい)。大晦日の夜、寂しがり屋の親友と二人で年越しを楽しむことになり、ハメを外して酔いつぶれてしまう。目が覚めたら「ここどこ」状態!! 親友と仲良すぎな主人公と、別れたはずの恋人とのお話。 ⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
BL 完結 短編
感想数 14 文字数 27,652 最終更新日 2025.02.10 登録日 2025.01.27
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【完結済】婚前教育〜使用人たちに気が狂うまで愛されて、子作りの方法を教わらなければならないようです〜

時は大正十五年。 関東の大地主である六之宮家には、古くから伝わる習わしがあった──それが「使用人たちによる、次期当主への性教育」 次期当主である史乃は二十の誕生日の翌日、彼女に仕える三人の使用人たちからその事実を伝えられる。 婿殿を迎え入れるまで手取り足取り、時には複数人で──日替りで彼らからの指導を受けることになってしまう。 果たして史乃は、立派な当主として跡取りを産むために、知識を身につけることが出来るのか……。 ※(★)がついているお話はR18シーン有りです ※完結まで毎日更新します ムーンライトにも同時掲載しております
恋愛 完結 長編 R18
文字数 50,483 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.30
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もふもふホワイトタヌキに転生したオレ~ほら第二王子、もふもふしてもいいんだゼ☆

転生したらもふもふのホワイトタヌキになっていた! 人間もモンスターもどちらも大好きなホワイトタヌキ。そんな甘えたで寂しがりやなホワイトタヌキは、大好きな人達に会いたかったり、美味しいパンを食べたかったりで、ギルドに薬を卸すバイトをはじめた。 そして森の巣穴の近くに、大きな屋敷がたった。 冷酷な第二王子!素直になれよ!オレのこと、もふりなよ!
BL 連載中 長編 R18
文字数 106,525 最終更新日 2021.10.20 登録日 2020.09.15
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どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話

運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。 御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,133 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.09.01
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【本編完結】嫌われ偽聖者の俺に、最狂聖騎士が死ぬほど執心する理由

レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。 生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。 ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。 この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。 二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。 さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。 「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」 そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。 嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。 ─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが? 偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。
BL 連載中 長編 R18
感想数 23 文字数 178,711 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.06.28
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モブおじLOVE

 権田 平八は、中年の冴えない平凡なサラリーマン、そんな彼が、ある日職場の女性社員達が自分のことを『モブおじさん』と呼んでいたことを偶然聞いてしまう。落ち込む彼だったが、何と職場の年下イケメン社員やイケおじの同僚、更に更に、イケメン男子達から言い寄られて・・・・    冴えない平凡サラリーマンモブおじさん総受け
BL 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 107,704 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.05.19
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転生ガチャで悪役令嬢になりました

転生ガチャで悪役令嬢になりました
 前世で死んだと思ったら、乙女ゲームの中に転生してました。 なんていうのが、一般的だと思うのだけど。  気がついたら、神様の前に立っていました。 神様が言うには、転生先はガチャで決めるらしいです。  初めて聞きました、そんなこと。 で、なんで何度回しても、悪役令嬢としかでないんですか?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 31 文字数 133,501 最終更新日 2022.05.23 登録日 2021.12.08
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悪役令息の弟に転生した俺は今まで愛を知らなかった悪役令息をとことん甘やかします!

いつの間にか可愛い推し(悪役令息の弟)に転生して赤ちゃんになっていた俺。1つ推しに対して不満を抱いていたことである兄の幼少期の不遇、なので俺は兄に愛を教えてあげたいと思います!
BL 連載中 長編 R18
感想数 96 文字数 57,169 最終更新日 2021.04.02 登録日 2020.12.18
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私だけが知らないらしいのですが、旦那様は私を溺愛しているそうです

私だけが知らないらしいのですが、旦那様は私を溺愛しているそうです
政略結婚で「氷の公爵」と呼ばれるアレクシスに嫁いだ伯爵令嬢リリアーナ。 愛のない結婚だと思っていたのに、使用人たちは口を揃えて言う。 「旦那様は奥様を溺愛なさっています」 けれど当のリリアーナにはまったく心当たりがない。 これは、屋敷中が知っている公爵様の恋心に、妻だけが気付かない甘々夫婦のすれ違いラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数 70,975 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.08
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突然やってきたイケメン騎士団長と甘々同棲生活始まりました

僕、七瀬智己は両親を不慮の事故で失い、通っていた大学も辞め、両親の友人がやっている喫茶店で働かせてもらっている。ある時、いつものように喫茶店でのアルバイトを終え、真っ暗な近道を通って帰っている途中、突然の閃光と地響きに襲われる。あまりの恐怖に目を瞑っていた僕の前に現れたのは、ビスカリア王国の騎士団長と名乗る男で……。 異世界からこっちの世界にやってきて戸惑うイケメン騎士団長と両親を失って天涯孤独になってしまった美少年・智己のイチャラブハッピーエンド小説です。 異世界から飛ばされたらどんな感じになるのかなと思って試しに書いてみましたので、短編で終わるか、長編になるかは未定。 でも完結はさせますのでご安心下さい。 R18には※つけます。
BL 完結 長編 R18
感想数 45 文字数 182,851 最終更新日 2024.09.30 登録日 2023.02.09
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狂い咲く花、散る木犀

幼いときに親に捨てられ親戚中を転々としてきた野瀬晴柊(のせはるひ)。高校を卒業して数日後、義父によってヤクザに身を売られた先で明楼会組長・薊琳太郎(あざみりんたろう)と出会う。晴柊のことを気に入った琳太郎は、そのまま自分の家で囲うことを決める。首輪と足枷を嵌められた監禁生活が始まり、純粋無垢な晴柊の身体が琳太郎によって強制的に塗り替えられていく。ゆっくりと精神が崩れていく晴柊は、ある日脱走を決意するが――。無自覚人たらし美少年と狂気とも呼べる執着心を持つ男の物語。※R18 ※一部微グロ描写、レイプ表現、男性妊娠描写アリ
BL 連載中 長編 R18
感想数 37 文字数 504,797 最終更新日 2023.03.03 登録日 2021.11.12
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修道院パラダイス

伯爵令嬢リディアは、修道院に向かう馬車の中で思いっきり自分をののしった。 『私の馬鹿。昨日までの私って、なんて愚かだったの』 でも、いくら後悔しても無駄なのだ。馬車は監獄の異名を持つシリカ修道院に向かって走っている。そこは一度入ったら、王族でも一年間は出られない、厳しい修道院なのだ。いくら私の父が実力者でも、その決まりを変えることは出来ない。 ◇・◇・◇・・・・・・・・・・ 優秀だけど突っ走りやすいリディアの、失恋から始まる物語です。重い展開があっても、あまり暗くならないので、気楽に笑いながら読んでください。 なろうでも連載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 180,604 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.06.28
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【完結】異世界から来た鬼っ子を育てたら、ガッチリ男前に育って食べられた(性的に)

ある日、僕の住んでいるユノスの森に子供が一人で泣いていた。 言葉の通じないこのちいさな子と始まった共同生活。力の弱い僕を助けてくれる優しい子供はどんどん大きく育ち――― 大柄な鬼っ子(男前)×育ての親(平凡) 20201216 ランキング1位&応援ありがとうごございました!
BL 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 40,345 最終更新日 2020.12.17 登録日 2020.12.12
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悪女の私を愛さないと言ったのはあなたでしょう?今さら口説かれても困るので、さっさと離縁して頂けますか?

システィーナ・エヴァンスは王太子のキース・ジルベルトの婚約者として日々王妃教育に勤しみ努力していた。だがある日、妹のリリーナに嵌められ身に覚えの無い罪で婚約破棄を申し込まれる。だが、あまりにも無能な王太子のおかげで(?)冤罪は晴れ、正式に婚約も破棄される。そんな時隣国の皇太子、ユージン・ステライトから縁談が申し込まれる。もしかしたら彼に愛されるかもしれないー。そんな淡い期待を抱いて嫁いだが、ユージンもシスティーナの悪い噂を信じているようでー? 「今さら口説かれても困るんですけど…。」 後半はがっつり口説いてくる皇太子ですが結ばれません⭐︎でも一応恋愛要素はあります!ざまぁメインのラブコメって感じかなぁ。そういうのはちょっと…とか嫌だなって人はブラウザバックをお願いします(o^^o)更新も遅めかもなので続きが気になるって方は気長に待っててください。なお、これが初作品ですエヘヘ(о´∀`о) 優しい感想待ってます♪
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,412 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.05.01
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【完結】婚約破棄された私は昔の約束と共に溺愛される

学園の卒業パーティ。 傲慢で我儘と噂される私には、婚約者である王太子殿下からドレスが贈られることもなく、エスコートもない… そして会場では冤罪による婚約破棄を突きつけられる。 味方なんて誰も居ない… そんな中、私を助け出してくれたのは、帝国の皇帝陛下だった!? ***** HOTランキング入りありがとうございます ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 48,488 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.04.29
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治療係ですが、公爵令息様がものすごく懐いて困る~私、男装しているだけで、女性です!~

男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!? 男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!? ※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 165,784 最終更新日 2023.09.23 登録日 2022.06.12
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竜帝は番に愛を乞う

祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 13 文字数 164,599 最終更新日 2026.02.08 登録日 2024.12.15
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王兄殿下の愛され花嫁

王兄殿下の愛され花嫁
 ――奴隷に情をかけてはならない。  それが、この国の常識だった。  けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。  それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。  寡黙でクールなワイルド系イケメン。  彼は、ベルナの“推し”だった。  だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。  そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。  そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!)  服を買い、食事を共にし、装備を贈る――  それはすべて、ロキの幸せのため。  嫌われたってかまわない。  彼が笑って生きてくれれば、それでいい。  ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。  竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年  ※ R-18  エピローグ以降に予定。
BL 完結 長編 R18
感想数 15 文字数 67,160 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.09
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【完結】女王と婚約破棄して義妹を選んだ公爵には、痛い目を見てもらいます。女王の私は田舎でのんびりするので、よろしくお願いしますね。

「シアラ。お前とは婚約破棄させてもらう。」 オークリィ公爵がシアラ女王に婚約破棄を要求したのは、結婚式の一週間前のことだった。 シアラからオークリィを奪ったのは、妹のボニー。彼女はシアラが苦しんでいる姿を見て、楽しそうに笑う。 ここは南の小国ルカドル国。シアラは御年25歳。 彼女には前世の記憶があった。 (どうなってるのよ?!)   ルカドル国は現在、崩壊の危機にある。女王にも関わらず、彼女に使える使用人は二人だけ。賃金が払えないからと、他のものは皆解雇されていた。 (貧乏女王に転生するなんて、、、。) 婚約破棄された女王シアラは、頭を抱えた。前世で散々な目にあった彼女は、今回こそは幸せになりたいと強く望んでいる。 (ひどすぎるよ、、、神様。金髪碧眼の、誰からも愛されるお姫様に転生させてって言ったじゃないですか、、、。) 幸せになれなかった前世の分を取り返すため、女王シアラは全力でのんびりしようと心に決めた。 最低な元婚約者も、継妹も知ったこっちゃない。 (もう婚約破棄なんてされずに、幸せに過ごすんだーー。)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 45,304 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.02.20
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そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず

侯爵令嬢のサーラは、婚約者で王太子のエイダンから冷遇されていた。さらに王太子はなぜか令嬢たちから人気が高かった事から、エイダンに嫌われているサーラは令嬢たちからも距離を置かれている。 そんなサーラの唯一の友人は、男爵令息のオーフェンだ。彼と話している時だけが、サーラが唯一幸せを感じられる時間だった。 そんなある日、エイダンが 「サーラと婚約破棄をしたいが、その話をするとサーラがヒステリックに泣き叫ぶから困っている」 と、嘘の話を令嬢にしているのを聞き、サーラはさらにショックを受ける。 そもそも私はエイダン様なんか好きではない!お父様に無理やり婚約させられたのだ。それなのに、そんな事を言うなんて! よし、決めた!そこまで言うなら、何が何でも婚約破棄してもらおうじゃない!そしてこんな理不尽な貴族社会なんて、こっちから願い下げよ!私は平民になって、自由に生きるわ! ついに立ち上がったサーラは、無事王太子と婚約破棄し、平民になる事はできるのか?
恋愛 完結 短編
文字数 57,273 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.09.17
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獅子王と羅針盤の乙女 〜異世界で“偽物”といわれた少女は、極悪非道の海賊に見いだされる〜

獅子王と羅針盤の乙女 〜異世界で“偽物”といわれた少女は、極悪非道の海賊に見いだされる〜
「選べ。俺と来るか、このまま王国に飼い殺しにされるか」  高校二年生の桜田亜子は、従姉の桃香とともに、見知らぬ異世界へ召喚されてしまった。  そこは魔法が存在するスティーリア王国にある、離島。二人を呼び寄せたのは、スティーリア王国第一王子と名乗るカルロス・マリーヌスであり伝説の財宝「イヴの財宝」を探すためだった。  王子は、二人を「イヴの財宝を導く使徒」と呼ぶ。 しかし、魔力を測定された結果、桃香だけが選ばれた特別な存在、財宝へ導く「使徒」だと判明する。亜子には何の力もないと判断され、「偽物」として扱われることに。  王国本土へ向かうまでの間、桃香は使徒としての役目を果たすために、毎日忙しい。孤立した亜子が古城の浜辺で出会ったのは、片目に傷を持つ男シャイルズ。彼は冷たい態度とは裏腹に、傷ついた生き物を救う優しさを持つ男だった。  そんなある日、優しいと思っていた王子たちが、恐ろしい企みを持っていることを知る。使徒として役に立たなければ、自分たちは用済みとして命を奪われてしまう。逃げようと必死に訴えるが、使命感に燃えている桃香は信じてくれない。挙げ句の果てには、使徒の役目を奪おうとしていると疑われ、亜子は幽閉されてしまう。  本土へ向かう日がやってきて、豪華なガレオン船に乗って移動することになった。桃香は王子たちと特別室を与えられ、幽閉されている亜子は質素な部屋に閉じ込められていた時だった。  使徒を狙った「シムノン一家」と名乗る悪名高き海賊が、ガレオン船を襲う。燃え盛る炎の中、ただ一人取り残された亜子を、カルロスや桃香さえも見捨てて逃げ去ってしまう。絶望の淵に突き落とされた彼女を救い出したのは、浜辺で出会ったシャイルズであった。  しかし、シャイルズの正体は、船を襲撃した「獅子王」と恐れられるシムノン一家の船長で――。 ※本作には、海での危険な描写や爆発を伴う表現など、一部緊迫した場面が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,182 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.01
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幻獣と魔女の箱庭 ~愛を知った幻獣は、案外しつこい。~

幻獣と魔女の箱庭 ~愛を知った幻獣は、案外しつこい。~
魔女ベルローズの悩みは、今日も一つ。 当然のように部屋へ入り、隣で眠り、甘やかしてくる。 そんな、独占欲を隠そうともしない幻獣、ルシアンのことだった。 彼のおかげで、ベルローズの穏やかな日常は、今日も騒がしい。 「……はぁ。ずいぶん行儀の悪い獣を拾ったものだわ」 「そんなに利口には躾けられてねぇからな。変えるつもりもねぇよ」 涼しい顔をしながら、少しだけ甘え方を覚え、素直になった魔女。 そして、相変わらず口は悪いけれど、彼女への不器用な執着を隠せない幻獣。 賑やかな精霊たち。それから、新たに芽吹く小さな命。 彼らが一歩ずつ、幸せを育てていく物語。 【もっと雑なあらすじ】 強い人たちが、弱さを見せ合いつつ家族になろうとしています。いちゃついたり、のんびり暮らしたりしているファンタジーです。 たまには敵をぼこぼこにすることもあるかもしれません。 ◆大きな流れはありますが、季節や日々の暮らしを描くお話は、一話完結のものも多めです。 気になる回を覗いたり、お気に入りのお話へ帰ってきたり。お茶でも飲むような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。 ◆基本的な空気感は変わっていませんが、前作よりも、恋愛や夫婦としての甘い描写、性的なニュアンスを含む描写が少し増えます。 ◆二人が出会い、愛を知るまでの、始まりの物語はこちら。 『氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。―夜の庭にサファイアは咲く― 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/677768053/432059217 本作はこちらの続編ですが、未読でもお楽しみいただけます。 なぜ二人が、ここまで離れがたくなったのか。 気になったら、ぜひこちらも併せて覗いていただけると嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 96,863 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.21
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