女主人公 小説一覧
13001
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「君がヘルメース神の聖女エルサか?
ふむ、濡羽色の腰まであるストレートの髪は、まあ、魅力的だな。
漆黒瞳は引き込まれそうな感じがしていい。
透き通るような白磁色の肌は、金になるかもしれん」
何を言っているのでしょう、この軽薄そうな男は。
実家の家格は男爵でしかありませんが、フェラード王国の守護神ヘルメース様に聖女に選ばれた事で、ヴィンセント王太子殿下の婚約者に選ばれているのです。
それを商売女のように値踏みするなんて、失礼極まりないです!
文字数 5,886
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.27
13002
文字数 3,752
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.11.08
13003
魔法というものが『大体は何でも出来る便利なもの』と認識されている世界。
けれど魔法を使うには記憶を消費する事が必要で、魔法を使えば使うほど、魔法使いは人から忘れ去られて行く。
そんな魔法使いの一人である少女シュネーは、魔法を使う度に人の記憶から自分が消えて行く事が嫌だった。どんなに仲良くなったって、魔法を使えばあっという間に忘れられてしまう。
魔法は好きだが、魔法は使いたくない。そんな矛盾を抱きながらも、シュネーは今日も仕事で魔法を使って来た。
その帰り道、シュネーは一人の大男を拾う。自分を海賊だと言う大男は、呪いで石化してしまった腕を見せ、これを治せる魔法使いを探しているのだと言うのだが……。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 43,409
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.20
13004
世界の1/3をその勢力下に治める巨大国家バロン王国―――。その繁栄を支えてきた聖女のビアンカはスネ王子の謀略により国外へ追放されてしまうのであった。
文字数 11,430
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.16
13005
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「私は真実の愛に目覚めた。
だから聖女ソフィアとは結婚できない。
いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。
身分違いは不幸の始まりという。
ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。
私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。
私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」
とてもありがたい話です。
堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。
それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。
いえ、はっきり言って大嫌いです。
孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。
「いや、それは不実で不正義であろう。
サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。
アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」
私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。
人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。
言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。
それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。
結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。
普通なら花嫁一世一代の晴れの場です
どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。
この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。
それをアーサー王太子は許せないのでしょう。
「黙れ野獣王太子!
他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。
サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。
契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」
恐ろしく不遜な言動です。
確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。
ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。
そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。
私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。
「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!
断じて許さん!
司法神であるヴィーザル神に誓う。
法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
文字数 12,198
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.17
13006
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
文字数 5,951
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
13007
皇女様はとっても完璧。……だと自分で思っておられる。
しかしそんな皇女様は皇女をやめたいのだ。理由は分からない。分からないが、彼女のワガママに自分が振り回されるということだけは、侍女のマリアにも分かっていた。
◆R15&残酷描写は保険です。
◆他サイト様に投稿した作品と同じ内容になります。
文字数 2,795
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
13008
神々が招いた諍いに、選ばれし人間はどうなるのか
――古より現代へ――
とある男神が黄泉の封印を解きそこからすべてが始まる。
剣に選ばれし女たちは剣に導かれるように、守護神を探す試練を与えられる。
果たして黄泉の扉を封じることができるのか――?
現代と異世界を交えて、神と人が邂逅するバトルファンタジー開幕
文字数 7,548
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
13009
「お嬢様。おはようございます」
知らない部屋でいきなりそんな事を言われたかつて勇者と呼ばれた英雄。
こいつ、何言ってるんだ? と寝ぼけた頭で鏡を見てみると……そこには黒髪の美しい少女がいた。
相当美人になるだろうなー、なんて考えてたら……なんとその少女は勇者が転生した姿だった!?
おまけに国はぼろぼろで、その立て直しに追われる始末。
様々な種族と交流し、自分の国を復興し、世界の覇者を目指せ!
TS異世界転生型戦記ファンタジー、開幕!
なろう・カクヨムで連載中です。
文字数 1,261,702
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.07.26
13010
「貴様には失望した!私は、シャルロッテ・グリースベルトと婚約破棄をする!そしてここにいる私の愛おしい、マリーネ・スルベリオと婚約をする!」
学園の卒業パーティーの日、婚約者の王子から突然婚約破棄された。目の前で繰り広げられている茶番に溜息を吐きつつ、無罪だと言うと王子の取り巻きで魔術師団の団長の次に実力があり天才と言われる男子生徒と騎士団長の息子にに攻撃されてしまう。絶体絶命の中、彼女を救ったのは…?
文字数 5,017
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
13011
13012
異世界に転生することになった。
なんか「徳ポイント」的なのが貯まったらしい。
ついては好きなチートスキルがもらえるというので、もふもふに憧れて「テイム」のスキルをもらうことにした。
転生と言っても赤ちゃんになるわけではなく、神様が創った新しい肉体をもらうことに。いざ転生してみると、真っ暗な場所に歩く骸骨が!
ひぃぃい!「テイム!テイム!テイム!」
なんで骸骨ばっかり!「テイム!テイムテイム!」
私は歩く。カタカタカタ。
振り返ると五十体のスケルトンが私に従ってついてくる。
どうしてこうなった!?
6/26一章完結しました
この作品は、『三上珊瑚』名義で小説家になろうにも投稿しています
文字数 153,144
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.04.09
13013
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
文字数 119,255
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.02
13014
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
文字数 22,324
最終更新日 2020.06.25
登録日 2017.09.18
13015
伯爵令嬢マーレは、子爵であるリードと政略結婚する予定だった。
当初こそ優しくしてくれていたリードだったが、ある日娼婦だったベルという女が来てすべては変わり始める。
同じ女から見ても官能的なベルの体にリードは夢中になってしまう。
正妻だったはずのマーレは雑に扱われるようになり、隣の寝室からは毎日ふたりの喘ぎ声が聞こえる。
あげくベルの子供をマーレが産んだことにしようと画策されていることまで知る。
何もかもに嫌気がさしたマーレは、すべてを捨て自分を愛してくれる男を探しに旅に出ることにした。
文字数 2,444
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.22
13016
13017
転生し、世界にただ一人しか存在しない【聖女】となったアイリスは、毎日治癒をし続ける生活に疲れていた。
時間の制限なく働き続けるブラックな環境に嫌気がさし、ある日アイリスは夜逃げすることに。
目的は前世で馬鹿にしていた婚活。
だがしかし、聖女が世界に一人しかいないがために、命を狙われ始める。
アイリスが生きているうちは次の聖女が現れないためだった。
そして命を狙われるアイリスは、通りすがりのリドル伯爵という男に救われ、メイドとして住み込みで働き始めることになった。
最初こそ聖女としてのアイリスに興味を持っていたリドルだったが、そのうちにアイリス個人に興味を持ち始め……溺愛される。
文字数 2,305
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
13018
悪役令嬢だって教師になってもいいよね?
エリナは教師になりたかった。この世界が乙女ゲームの世界でも、自分が悪役令嬢だとしても、夢を諦めたくはない。いよいよ教師になるための最終面接に臨むエリナだが、思わぬところでゲーム関係者の妨害にあうことに!?タイトル変更しました。
文字数 6,966
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.21
13019
記憶のない主人公がおかしな空間で目を覚ます。
そんな彼女の前に現れた鏡の中に棲む少女。
その少女に導かれるまま扉の中に入って行くと、またおかしな空間に出てしまった。
そこで出会った女性ーー紅鏡のせいで異世界に転生させられた主人公。
そんな主人公に待ち受けている運命とはーー!!
文字数 1,722
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
13020
「作者は分かるわ。……アルルネシア。災禍の魔女、アルルネシアよ」
自分には、誰より作家としての才能があるはず。宇田川小百合はそう信じて生きてきた。だが現実は無情。六年書き続けても、小百合の作品は大落選ばかり。小百合の友人は、WEB小説サイト“スターライツ”に投稿してたった一年で大賞を受賞したというのに。
苛立っていた小百合は、いつもの古書店でその本を見つけてしまう。
それは、災禍の魔女・アルルネシアが作った恐るべき魔導書。それを手にした小百合の運命は。そして魔導書を回収しようと動く、少年少女達は。
己の存在理由と“願い”を問う、魔法の物語――開幕。
文字数 111,314
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.13
13021
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「今代の守護神の聖女はアランデル公爵家令嬢ビクトリアと神託が下った。
これにより次期王妃はビクトリアとなる。
今日まで王太子殿下の婚約者であったアメリ嬢は、聖女候補の役目を解かれることになるので、王太子殿下との婚約を解消され、元の身分に戻ることになる。
これはアメリ嬢にあてはめられる事ではなく、全ての聖女候補も同様である。
元の身分に戻り、それぞれの実家に帰ってもらう」
アメリは捨て子と結婚を嫌った王太子と、王妃になりたい公爵家令嬢の罠にはまり、元の孤児の身分にされ、神殿まで追放になってしまった。
だがそれが、国と神殿の滅びの序曲だった。
文字数 11,354
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
13022
主人公は救世主と呼ばれ、がむしゃらに怪物を倒し続けてきて15年、ある日気づいてしまった。とても疲れていることに。いったい何のために働いているのか。何もできないと感じて途方に暮れているところに、"自分の村に来ないか"という誘いを受ける。その場から逃げ出したかった主人公はその提案に…。
読み切りで、そこまでの起承転結はなし。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,515
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
13023
初めてプレイするVRMMOに『World Skill Fantasy Online』を選んだ中学三年生の茜。
スキルレベルだけで成長をするというシステムのこのゲームで、彼女は錬金術師を選択した。
『錬成』一つでなんでも出来る!
そんな謳い文句のこの職業。しかし攻撃スキルはなく、ポーションの錬成も生産職のソレと比べると回復量は劣り……。
挙句にホムンクルスはパーティーの経験値配分枠を取ってしまい、邪険にされる始末。
不遇と呼ばれプレイヤー人口の少ない錬金術師を選んだ茜は『チョコ・ミント』としてゲームを楽しむ。
彼女は先入観に捕らわれず、斜め上に向かって錬金術師を楽しむことで──
やがて錬金術師プレイヤーの地位向上に貢献することとなる。
*小説家になろう・カクヨムでも公開中
文字数 100,252
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.03
13024
文字数 52,158
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
13025
13026
13027
元OLのひきこもりが、一生を終わる瞬間うっかり呟いたばかりに異世界へ条件付きでご招待されてしまった件。
転生後もひきこもり生活していいって最高!
もう人と関わりたくない!
転生条件を頑張りながらのひきこもり生活。
ひっそり交流をしていく物語。
残酷描写が含まれたり、成人指定の描写が含まれる場合もありますのでR18を念の為つけました。
文字数 4,682
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.17
13028
代々錬金術を研究し、継承してきた一家に生まれた#黄金__こがね__##錬__れん__#は、成人するまで錬金術一筋で生きてきた。両親が他界し孤独になった錬はそれでも錬金術の研究を続けていた。そんな中、ふとした偶然で祖母が残した砂時計を見つけたことから、錬はこれからの人生について考えることになる。
※投稿テストを兼ねた短編です。初投稿なので誤字などあったらごめんなさい。
よろしくお願いします。
文字数 4,616
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
13029
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「お前のような偽者とは結婚できん。
婚約を破棄する」
月神の聖女オリビアは、近隣諸国の王侯貴族を招き月神に誓う結婚前の披露宴で、愚かな王太子に婚約破棄を言い渡された。これがミドレル王家の滅びの序曲であり、オリビアへの求婚の嵐の始まりだった
文字数 4,149
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.16
13031
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「理由の如何を問わず、オリビア嬢が王太子殿下を叩いたのは間違いない、魔の巣食う荒地に追放を命じる」私は国外追放刑にされてしまいました。
王太子にお尻を撫でられて、思わず手が出てしまったと言っても許されませんでした。
婚約者だったアバコーン侯爵家長男オリバーも庇ってはくださらず、婚約破棄されてしまいました。
ナイフ一本銅貨一枚与えられず、魔獣の縄張りである荒地に放り出されてしまいました。
でも、愛犬ジルが家を出て荒地まで追いかけてきてくれました。
文字数 10,877
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.09
13032
長命な魔女が最も愛した魔導人形。サラと名付けられた彼女は旅をする。自分の生きる意味を探して……。
文字数 4,748
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
13033
癒しの力を持つ聖女アーリア。
彼女はある日、濡れ衣を着せられて国外追放処分を受ける。
「捨て場所は……アンガス山脈だ」
王が告げたのは、極寒の山。
「こんなの死刑と変わらない……」
もちろん人が生きていけるような環境ではなく、アーリアは死を受け入れるしかなかった。
文字数 2,084
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.09
13034
13035
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
王太子ジョージは、太陽神殿が聖別した魔封の聖女メグを虐めた罪で、婚約者の公爵令嬢オリビアを処刑しようとした。だが父王と重臣達の反対で追放刑に止めることになった。聖女メグに恋する王太子ジョージと若者世代は、オリビアを恐れる聖女メグを安心させるため、重臣達と遠見の鏡でオリビアを監視し、その罪を明らかにして処刑しようとする
文字数 21,609
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.05.28
13036
13037
魔導書‥通称グリモアは、ある日何十年もともに歩んできた主人のカールが老衰で亡くなってしまう。主人だったカールが記した最後の魔法を使い人間の体を手に入れたグリモアは、彼が残した遺言の真意を知るためにいろいろな人たちと知り合い、人としての幸せは何なのかを追求していく物語。
文字数 10,431
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.11
13038
13039
体の弱かった私は、両親に甘やかされ育った。
自分にも甘く気が付いたらおデブになっていたのです。
おデブでおブスな私を家族は今度は見向きもしなくなりました。
それどころか身に覚えのないことまで私のせいになれたのです。
そんな私ですが、憧れの人がいるのです。
お姉さまの婚約者様です。
こんな私にも優しくしてくれるかたです。
そんな時お姉さまが婚約者様と屋敷ですむことになりましたが、彼は私が嫌いだといい、一緒に暮らしたくないと言われたそうです。
私は屋敷を出て、侍女としてお城勤めをすることになりました。
こんな私がやっていけるのでしょうか……
不安です。
前に書いたものを題名を変えもう一度再投稿します。
よろしければ読んでみてください。
文字数 7,855
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.24
13040
平凡な女子高生だった主人公は、神様から特殊能力【怪力】を与えられて、異世界の農村に転生する。
持前の怪力を活かしてドラゴン退治していたら、壊滅寸前だった騎士団の騎士に見出された。
「君ほどの力の持ち主を、一介の村娘や冒険者として終わらせるのは惜しい! ぜひイース王国に仕える騎士となるべきだ!」
騎士の推薦のおかげで、軍事都市アルスターの騎士学校に通うことになった。
入学試験当日には素性を隠した金髪王子と出会って気に入られ、騎士団長の息子からはプロポーズされてしまう。さらに王子の付き人は、やっぱりイケメンの銀髪&毒舌家執事。
ひたすら周りを魅了しながら、賑やかな学園生活を送るサクセス&青春ストーリー。
※この小説はカクヨムでも掲載しています。
文字数 116,649
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.03