恋愛 小説一覧

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世界最強の真祖竜に転生しました!~でも目指すのは自由気ままな暮らしです~

世界最強の真祖竜に転生しました!~でも目指すのは自由気ままな暮らしです~
"『【書籍版発売中】第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』" ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。 社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー…… ……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!? ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。 「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」 「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族! 「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」 かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、 竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。 「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」 人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、 やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。 ——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、 「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。 世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、 最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 145 文字数 1,928,552 最終更新日 2026.08.02 登録日 2025.05.27
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嫌われ皇后は子供が可愛すぎて皇帝陛下に構っている時間なんてありません。

目が覚めるとお腹が痛い! 声が出せないくらいの激痛。 この痛み、覚えがある…! 「ルビア様、赤ちゃんに酸素を送るためにゆっくり呼吸をしてください!もうすぐですよ!」 やっぱり! 忘れてたけど、お産の痛みだ! だけどどうして…? 私はもう子供が産めないからだだったのに…。 そんなことより、赤ちゃんを無事に産まないと! 指示に従ってやっと生まれた赤ちゃんはすごく可愛い。だけど、どう見ても日本人じゃない。 どうやら私は、わがままで嫌われ者の皇后に憑依転生したようです。だけど、赤ちゃんをお世話するのに忙しいので、構ってもらわなくて結構です。 なのに、どうして私を嫌ってる皇帝が部屋に訪れてくるんですか!?しかも毎回イラッとするとこを言ってくるし…。 本当になんなの!?あなたに構っている時間なんてないんですけど! ※視点がちょくちょく変わります。 ガバガバ設定、なんちゃって知識で書いてます。 エールを送って下さりありがとうございました!
恋愛 完結 長編
文字数 212,741 最終更新日 2023.07.18 登録日 2023.04.14
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【完結】偽者扱いされた令嬢は、元婚約者たちがどうなろうと知ったことではない

クックルー伯爵家の長女ファリミナは、家族とはうまくいっていないものの、婚約者であり、若き侯爵のメイフとはうまくいっていると思っていた。 メイフとの結婚が近づいてきたある日、彼がファリミナの前に一人の女性を連れてきた。メイフに寄り添う可憐な女性は、こう名乗った。 「わたくし、クックルー伯爵家の長女、ファリミナと申します」 この女性は平民だが、メイフの命の恩人だった。メイフは自分との結婚を望む彼女のためにファリミナの身分を与えるという暴挙に出たのだ。 家族や友人たちは買収されており、本当のファリミナを偽者だと訴える。 メイフが用意したボロ家に追いやられたファリミナだったが、メイフの世話にはならず、平民のファリとして新しい生活を送ることに決める。 ファリとして新しい生活の基盤を整えた頃、元家族はファリミナがいたことにより、自分たちの生活が楽だったことを知る。そして、メイフは自分が馬鹿だったと後悔し始め、自分を愛しているはずのファリミナに会いに行くのだが――。
恋愛 完結 短編
感想数 92 文字数 73,836 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.08.16
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距離感ゼロの如月さんと自己評価ゼロのオレ

距離感ゼロの如月さんと自己評価ゼロのオレ
……近い。 近いけど、たぶん意味はない。 ワンチャンある? ……いや、ないだろ。 如月さんが近いのは、オレが一人でいたから。 つまり、ただの親切だ。 ……いや、でも。 マサキが理由を探している間にも、リサはその理由ごと距離を詰めてくる。 距離を取られたら、その分また近づけばいい! 一度縮まった距離は、そう簡単には戻らないから! 一緒に帰ろうと誘われ、休日に連れ出され、気づけばいつもすぐ隣にいる。 離れようとするたび、さらに一歩近づいてくる。 きっかけは、助けたつもりもなかった一言。 明るくて、可愛くて、誰にでも好かれる人気者のリサ。 でも勉強はだいぶ苦手で、意外とポンコツ。 マサキに近づきすぎて、あとから少し照れている。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 340,261 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.05
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25年目の真実

私は大嘘つきだ。この国で私ほどの大嘘つきはいないだろう。でも不思議と後悔はない。 ある日、第一騎士団所属マリエット・アーベイは会議室に呼び出された。それは極秘潜入任務として今から26年前に行き、現王太子である、当時の第二婦人のお腹の子の父親を特定せよ、という物であった。どうやら時空を超える魔術が完成したらしい。 時空を超えた捜査など試しが無いが命令である以上逆らえない。マリエットは魔術師であるマシュー・モンカルメル伯爵子息と共に26年前に行く事となった。そして注意事項として、 一、25年後から来た事は極秘である。 二、歴史を変えるような行動、発言はしない。 三、第二婦人のお腹の子の父親を確認後、速やかに25年後に戻ること。 これらを守り、潜入捜査を開始する事となったが、この捜査によりマリエットはこの国で一番の大嘘つきとなるのだった。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,456 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
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陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件

陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 71,529 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.04
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さようなら、私の愛したあなた。

オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。 ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。 「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」 ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。 ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。 「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」 凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。 なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。 「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」 こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 32 文字数 185,663 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.07.20
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私の婚約者様には恋人がいるようです?

自称潔い性格の子爵令嬢 と 勧められて彼女と婚約した伯爵    の話 短いのでサクッと読んでいただけると思います。 読みやすいように、5話に分けました。 毎日一話、予約投稿します。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 9,650 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.06
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代役の花嫁

代役の花嫁
妹の結婚式の一ヶ月前、婚約者とともに命を落とした美緒。 残されたのは、空白になった式と、叶わなかった未来。 姉・理沙はその想いを継ぎ、「代役の花嫁」として式に立つ。 新郎役は、式場スタッフの陽介。 不思議な縁で出会った二人は、次第に心を通わせていく。   全40話
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 51,628 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.02.18
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眼鏡を外した私に一目惚れした彼は、同期のエースでした

28歳の事務員・美咲は、社内では「地味な眼鏡のモブキャラ」を徹底している。そんな彼女が、親友の結婚式で少しだけ欲張ってドレスアップし、コンタクトレンズに変えた夜。 シャンパンに酔い、慣れないハイヒールで転倒した美咲を助けたのは、あろうことか同期入社のスター社員・高橋理人だった。眼鏡を外した彼女が「同僚の美咲」だと気づかない理人は、その美しさに一目惚れし、熱い眼差しで彼女を誘う。 秘めていた恋心に負け、一夜の夢を共にする美咲。しかし、朝の光が差し込む時、現実が彼女を襲う。「正体がバレて幻滅されるのが怖い」――。彼女は理人が眠る傍らに数枚の万札と「忘れてください」というメモを残し、再び地味な眼鏡をかけて逃げ出すようにホテルを後にする。 しかし彼女は知らなかった。理人が残されたメモを見つめ、不敵な笑みを浮かべていたことを。 **「……逃がさないよ、美咲」** 月曜日のオフィスから始まる、甘く危険な追走劇。 ※最終話まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 18,546 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
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婚約破棄ですか? うーん、普通こうなりますよね?

とある王国の暫定王太子、アングは自身の通う王立アカデミー高等科の卒業記念式典で高らかに吠えた。 「クラウディア・グランナよ、そなたとの婚約を破棄する。 そなたは王国の王妃としてふさわしくない! 私はアイリス・アンタン男爵令嬢と真実の愛に目覚めたのだ」 証拠を突き付け、クラウデイァを断罪しようとするアングだったが、どうも微妙にうまく事が運ばない。 果たして彼は、無事目的を達成することができるだろうか! というお話です。 あまり深く考えてないふわっとした作品なので、そういうものと思ってお楽しみください。 この手の話はほんと気楽に書けるから楽しい。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 9,384 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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人のものを欲しいと思ってから

誰かの(大切な)ものを欲しいと思ってから、人生は変わった。
恋愛 完結 短編
文字数 8,395 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.07
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【完結】ある日婚約者の上に男爵令嬢が降ってきました

ある日男爵令嬢が婚約者の上に降ってきました──そこに小鳥の巣があったからです 婚約者が私を避けるようになりました──令嬢との逢瀬の時間を捻出するためです 二人の逢瀬の邪魔をしてみました──これも私のやるべきことだからです 男爵令嬢にマナーを叩き込んでみました──彼女が無作法だからです 婚約者に断罪されました──これが私の『策』だからです ★★★ ★完結まで毎日更新するとお約束いたします──それが私の責務だからです (嘘です、全部書き終えているだけです) ★覗いてくださり、ありがとうございます(*´▽`人) 全21話 7:10/19:10更新です
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 54,150 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.23
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五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
恋愛 完結 長編
文字数 53,978 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.17
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プリン食べたい!婚約者が王女殿下に夢中でまったく相手にされない伯爵令嬢ベアトリス!前世を思いだした。え?乙女ゲームの世界、わたしは悪役令嬢!

 王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。  名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。 だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。 ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。  同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。  そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。  そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。  レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。  そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
恋愛 完結 長編
感想数 23 文字数 130,747 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.08.21
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友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 223 文字数 134,292 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.07.06
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推しの運命を変えるため、モブの俺は嫌われ役を演じた

乙女ゲームの世界に転生した俺は、ただのモブキャラ。 推しキャラのレオンは、本来なら主人公と結ばれる攻略対象だった。 だから距離を置くつもりだったのに―― 気づけば、孤独だった彼の隣にいた。 「モブは選ばれない」 そう思っていたのに、 なぜかシナリオがどんどん壊れていく。 これは、 推しの未来を知るモブが、運命を変えてしまう物語。
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 17,693 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.03.07
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婚約破棄された悪役令嬢ですが、面倒なので全部放置します

 王都の大広間に、どよめきが広がった。  天井から吊るされた巨大なシャンデリアが、何百もの蝋燭の光を反射し、きらきらと輝いている。その光の中心に立つ私は、妙に他人事のような気分で、その場の空気を眺めていた。 「エレノア・フォン・リーベルト! 私は貴様との婚約をここに破棄する!」  高らかに宣言したのは、第一王子であり私の婚約者でもあったアルベルト殿下だった。  周囲の貴族たちが一斉に息を呑み、次の瞬間には小声のざわめきが連鎖のように広がっていく。  ――ああ、ついに来たのね。
恋愛 完結 長編
文字数 12,323 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
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ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!

ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。 ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。 しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。 ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。 そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。 国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。 樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
ファンタジー 完結 長編
感想数 6 文字数 106,082 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13
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「君は最初から私の妻だ」――一億円の借金のカタに嫁いだ契約結婚。相手は、十七年前に私が命を救った財閥の総帥でした

「君は最初から私の妻だ」――一億円の借金のカタに嫁いだ契約結婚。相手は、十七年前に私が命を救った財閥の総帥でした
婚約破棄された翌日、雨の中で待っていたのは――日本経済を動かす男だった。 四年付き合った婚約者に、ある日突然「好きな人ができた」と告げられた美緒。理由も聞けないまま婚約は終わり、追い打ちをかけるように、父から継いだ建築設計事務所には一億二千万円の負債が発覚する。 社員の生活。父の遺した事務所。すべてが同時に崩れていくその日、目の前に現れたのは、六大財閥の頂点に立つ男・天城玲だった。 「橘美緒さんですね」 「君は、最初から私の妻です」 冗談かと思った。けれど彼は本気だった。 「事務所の負債、肩代わりします。条件は、私と結婚すること」 拒否権のない契約。逃げ場のない結婚。 けれど美緒が知らなかったのは――なぜ、日本一の財閥総帥が、一介の建築デザイナーにここまで執着するのか、その本当の理由だった。 止まったままの腕時計。彼が毎年、必ず一輪買う青い薔薇。そして、十七年前に亡くなったという「妹」の存在。 支配なのか、束縛なのか。それとも――。 「守っているだけだ」 その言葉の裏に隠された真実に、美緒はまだ気づいていない。 十七年前、まだ何者でもなかった一人の少女が、傷ついた一人の少年に、たった一言だけかけた言葉があったことを。 「私の人生は、私が設計します」 すべてを知ったとき、彼女は選ぶ。支配されるのではなく、支え合う未来を。 これは、拒否権のない契約結婚から始まり―― 互いに気づかぬまま、互いの人生を二度救い合っていた、二人の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 110,652 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.06
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不倫した妹の頭がおかしすぎて家族で呆れる「夫のせいで彼に捨てられた」妹は断絶して子供は家族で育てることに

ネコのように愛らしい顔立ちの妹のアメリア令嬢が突然実家に帰って来た。 赤ちゃんのようにギャーギャー泣き叫んで夫のオリバーがひどいと主張するのです。 家族でなだめて話を聞いてみると妹の頭が徐々におかしいことに気がついてくる。 アメリアとオリバーは幼馴染で1年前に結婚をして子供のミアという女の子がいます。 不倫していたアメリアとオリバーの離婚は決定したが、その子供がどちらで引き取るのか揉めたらしい。 不倫相手は夫の弟のフレディだと告白された時は家族で平常心を失って天国に行きそうになる。 夫のオリバーも不倫相手の弟フレディもミアは自分の子供だと全力で主張します。 そして検査した結果はオリバーの子供でもフレディのどちらの子供でもなかった。
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文字数 26,501 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.02.19
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「庶子」と私を馬鹿にする姉の婚約者はザマァされました~「え?!」

コレットは庶子である。12歳の時にやっと母娘で父の伯爵家に迎え入れられた。 姉のロザリンは戸惑いながらもコレットを受け入れて幸せになれると思えたのだが、姉の婚約者セオドアはコレットを「庶子」とバカにしてうざい。 ロザリンとセオドア18歳、コレット16歳の時に大事件が起こる。ロザリンが婚約破棄をセオドアに突き付けたのだ。対して姉を溺愛するセオドアは簡単に受け入れなかった。 姉妹の運命は?庶子のコレットはどうなる? 姉の婚約者はオレ様のキモくて嫌なヤツです。不快に思われたらブラウザーバックをお願いします。 世界観はフワッとしたありふれたお話ですが、ヒマつぶしに読んでいただけると嬉しいです。 他サイトにも掲載。 完結後に手直しした部分があります。内容に変化はありません。
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感想数 8 文字数 5,830 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.08.12
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ふられちゃったら

西の辺境伯領に聖女が現れた。 その噂ならステファニアも聞いていた。 だから、婚約者の口からその話しが出た時には少しばかり驚いた。彼がそんな噂話に興味を引かれたのが意外だった。 「黒髪に漆黒の瞳なのだという。珍しいな」 「そんなもの、本当にいるんだろうか」 「本当にいるのなら会ってみたいものだな」 ステファニアは、いつかこんな日が来るだろうと思っていたから、それが今日なのだと解った。 婚約者は、噂の「聖女」に会いたいと言う。これってそういう事よね。 彼は、いるかいないか分からぬ聖女に恋したのだろう。 ❇最後の最後にR15ございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 137,579 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.10.01
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記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~

マッツォレーラ侯爵の娘、エレオノーラ・マッツォレーラは、第一王子の婚約者。しかし、その婚約者を奪った男爵令嬢を助けようとして今正に、階段から二人まとめて落ちようとしていた。 走馬灯のように、第一王子との思い出を思い出す彼女は、強い衝撃と共に意識を失ったのだった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 41,813 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.03
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婚約者に妹を紹介したら、美人な妹の方と婚約したかったと言われたので、譲ってあげることにいたしました

「こちら、妹のマリアンヌですわ」  妹を紹介した途端、私のご婚約者であるジェイコブ様の顔つきが変わったのを感じました。 「マリアンヌですわ。どうぞよろしくお願いいたします、お義兄様」 「ど、どうも……」  ジェイコブ様が瞳を大きくし、マリアンヌに見惚れています。ジェイコブ様が私をチラッと見て、おっしゃいました。 「リリーにこんな美しい妹がいたなんて、知らなかったよ。婚約するなら妹君の方としたかったなぁ、なんて……」 「分かりましたわ」  こうして私のご婚約者は、妹のご婚約者となったのでした。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 9,724 最終更新日 2021.01.17 登録日 2021.01.17
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本当に妹のことを愛しているなら、落ちぶれた彼女に寄り添うべきなのではありませんか?

伯爵令嬢であるアレシアは、婿を迎える立場であった。 しかしある日突然、彼女は婚約者から婚約破棄を告げられる。彼はアレシアの妹と関係を持っており、そちらと婚約しようとしていたのだ。 そのことについて妹を問い詰めると、彼女は伝えてきた。アレシアのことをずっと疎んでおり、婚約者も伯爵家も手に入れようとしていることを。 このまま自分が伯爵家を手に入れる。彼女はそう言いながら、アレシアのことを嘲笑っていた。 しかしながら、彼女達の父親はそれを許さなかった。 妹には伯爵家を背負う資質がないとして、断固として認めなかったのである。 それに反発した妹は、伯爵家から追放されることにになった。 それから間もなくして、元婚約者がアレシアを訪ねてきた。 彼は追放されて落ちぶれた妹のことを心配しており、支援して欲しいと申し出てきたのだ。 だが、アレシアは知っていた。彼も家で立場がなくなり、追い詰められているということを。 そもそも彼は妹にコンタクトすら取っていない。そのことに呆れながら、アレシアは彼を追い返すのであった。
恋愛 完結 短編
文字数 22,195 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.10.09
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【完結】物置小屋の魔法使いの娘~父の再婚相手と義妹に家を追い出され、婚約者には捨てられた。でも、私は……

大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。 みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
恋愛 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 17,568 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.10.31
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【完結】出来損ないと罵られ続けた“無能な姫”は、姉の代わりに嫁ぐ事になりましたが幸せです ~あなた達の後悔なんて知りません~

──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。 小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、 誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。 そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。 王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、 泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。 反発するクローディア。 しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。 罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。 しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは…… (あれ? 私、後妻になるのでは??) それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。 嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、 また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。 一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
恋愛 完結 長編
感想数 162 文字数 115,514 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.07.28
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お前は要らない、ですか。そうですか、分かりました。では私は去りますね。あ、私、こう見えても人気があるので、次の相手もすぐに見つかりますよ。

お前は要らない、ですか。 そうですか、分かりました。 では私は去りますね。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 1,241 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.05
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片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた

片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。 高校生くらいから何十回も告白した。 全て「好きなの」 「ごめん、断る」 その繰り返しだった。 だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。 紛らわしいと思う。 彼に好きな人がいるわけではない。 まだそれなら諦めがつく。 彼はカイル=クレシア23歳 イケメンでモテる。 私はアリア=ナターシャ20歳 普通で人には可愛い方だと言われた。 そんなある日 私が20歳になった時だった。 両親が見合い話を持ってきた。 最後の告白をしようと思った。 ダメなら見合いをすると言った。 その見合い相手に溺愛される。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,399 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.01
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<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~

「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」  弟のその言葉は、晴天の霹靂。  アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。  しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。  醤油が欲しい、うにが食べたい。  レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。  既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・? 小説家になろうにも掲載しています。 本編完結済み。 続きのお話を、掲載中です。 続きのお話も、完結しました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 162,345 最終更新日 2026.02.28 登録日 2024.09.20
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【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。
恋愛 完結 長編
感想数 20 文字数 17,139 最終更新日 2020.05.22 登録日 2020.05.10
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二度目の恋

私の子がいなくなって半年と少し。 王都へ行っていた夫が、久しぶりに伯爵領へと戻ってきました。 満面の笑みを浮かべた彼の後ろには、ヴィエイラ侯爵令息の未亡人が赤毛の子どもを抱いて立っています。彼女は、彼がずっと想ってきた女性です。 ※上記でわかる通り子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 15,104 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.08.01
1,354

婚約破棄を喜んで受け入れてみた結果

ある日婚約者に婚約破棄を告げられたリリアナ。 喜んで受け入れてみたら… ※ 八話完結で書き終えてます。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,834 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.09.16
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婚約破棄ありがとう!と笑ったら、元婚約者が泣きながら復縁を迫ってきました

「――婚約を破棄する!」  大広間に響いたその宣告は、きっと誰もが予想していたことだったのだろう。  けれど、当事者である私――エリス・ローレンツの胸の内には、不思議なほどの安堵しかなかった。  王太子殿下であるレオンハルト様に、婚約を破棄される。  婚約者として彼に尽くした八年間の努力は、彼のたった一言で終わった。  だが、私の唇からこぼれたのは悲鳴でも涙でもなく――。
恋愛 完結 長編
文字数 12,120 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.26
1,356

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 99,411 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.03
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婚約者が高貴なご令嬢と愛し合ってるようなので、私は身を引きます。…どうして困っているんですか?

大切な婚約者に、浮気されてしまった……。 男爵家の私なんかより、伯爵家のピア様の方がきっとお似合いだから。そう思って、素直に身を引いたのだけど。 なんかいろいろ、ゴタゴタしているらしいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,124 最終更新日 2023.09.10 登録日 2023.09.10
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【完結】忘れてください

【完結】忘れてください
愛していた。 貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。 夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。 貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。 もういいの。 私は貴方を解放する覚悟を決めた。 貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。 私の事は忘れてください。 ※6月26日初回完結  7月12日2回目完結しました。 お読みいただきありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 27,798 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.06.24
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拝啓、私の愛する義妹に手を出そうとするクズ婚約者様。きっちり落とし前つけさせてもらいます

伯爵令嬢レティシアには、幼くて可愛い義妹エリーがいた。ある時、エリーが泣きそうな顔で相談に来た。レティシアの婚約者アーノルドに襲われそうになった、と。婚約者が歳の離れた可愛い義妹を襲おうとしているならば、決して許すことはできない。 調べてみると、婚約者には後ろ暗いところが他にもあった。 よろしい犯罪者殿。ならば断罪です。 これは少し脳筋な令嬢が、周りの力を借りながら、犯罪者にきっちりと落とし前をつける物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,891 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
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【完結】婚約破棄された令嬢は、冷徹公爵の溺愛を知らない

「君との婚約を破棄する。僕が愛しているのは、彼女だ」 王太子の婚約者として、十年間ひたすら努力してきた伯爵令嬢アメリア。 けれど、彼女の誕生日パーティーで待っていたのは、王太子からの婚約破棄だった。 しかも、婚約者の座を奪ったのは、アメリアが妹のように可愛がっていた令嬢。 「あなたは地味で面白みがないもの」 「王太子妃には、もっと華やかな女性がふさわしいのよ」 誰もがアメリアを笑い、彼女はすべてを失った――はずだった。 しかし翌日。 アメリアのもとに、一通の手紙が届く。 差出人は、王国一の冷徹公爵として恐れられる男、レオンハルト・ヴァレンシュタイン。 『君との婚約を申し込みたい』 「……なぜ、私なのですか?」 「君が必要だからだ」 政略結婚だと思っていた。 だからアメリアは、愛されることなど期待しなかった。 公爵家の妻として、ただ役目を果たせばいい。 そう思っていたのに――。 「他の男を見ないでくれ」 「君が私の隣にいないと、落ち着かない」 「……もう、私から離れるつもりはない」 冷徹で、誰にも心を開かないはずの公爵は、なぜかアメリアにだけ甘かった。 一方、アメリアを捨てた王太子は、彼女がいなくなったことで初めて気づく。 王国の外交を支えていたのも。 誰よりも優れた魔法の才能を持っていたのも。 自分をずっと支えてくれていたのも。 すべて、アメリアだったのだと。 「戻ってきてくれ。君を愛している」 「お断りします」 もう、遅い。 すでにアメリアの隣には、彼女を誰よりも深く愛する冷徹公爵がいるのだから。 これは、愛されることを知らなかった令嬢が、すべてを捨てたあとで本当の愛と自分の価値を知る、逆転溺愛ラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 35,162 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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