日常 小説一覧
16,561
可愛くて巨乳で幼馴染の彼女に耳かきしてもらうだけの話
大好きな彼女はとなりに住んでる幼馴染で、可愛いし巨乳。
そんな彼女と適当におしゃべりしたり、のんびりまったりと耳かきしてもらうだけのイチャラブライフ。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
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文字数 8,890
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
16,562
恋をする
両想いになって誰かと付き合い出すのも、結婚も、ゴールという名のスタートラインでしかない。
そこから始まる平凡な日常の中に、ちょっとしたトキメキがあってもいいじゃないかというコンセプトで、ほぼ毎日ある○○の日をテーマにお送りする掌編集です。
主に2組のカップルのお話です。
ひとつは、夏巳ちゃんと誠さんのご夫婦らぶらぶ話。
もうひとつは、幼馴染みの学生喧嘩ップル(現在両名共名無し)。サブタイに「*」付けときます。
※不定期掌編連作の予定です。1話ずつ増えていく形になると思います。
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文字数 13,865
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.06.04
16,563
『沈黙するグラス』 ~5つの視点が交錯する伏線回収型ミステリー~
その夜、雨は静かに降り続けていた。
高級レストラン「ル・ソレイユ」で、投資家・南條修司が毒殺される。
毒はワインに仕込まれたのか、それとも——?
事件の謎を追うのは、探偵・久瀬真人。
彼はオーナー・藤倉俊介の依頼を受け、捜査を開始する。
最初に疑われたのは、料理長の高梨孝之。
だが、事件を深掘りするにつれ、違和感が浮かび上がる。
「これは、単なる復讐劇なのか?」
5人の視点で描かれる物語が、点と点をつなぎ、やがて驚愕の真実が浮かび上がる。
沈黙する証拠、交錯する思惑。
そして、最後に暴かれる"最も疑われなかった者"の正体とは——?
伏線回収型の新感覚ミステリーここに誕生
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文字数 8,162
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.02.24
16,564
小鳥荘
ワケあり男子高校生達が暮らしている「小鳥荘」。ゴタゴタはあるものの、平和に泣いて、笑って、遊んで過ごしていたはずの日常は、1人の少々と共に崩れ去った。寒い冬に舞い込んだ少女は、一人一人の「壁」を壊していく。そして少年達も、少女の「壁」を壊していく…
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文字数 697
最終更新日 2016.04.18
登録日 2016.04.18
16,565
甘い呪い
先輩のことが「好き」だ
でもそれが「友愛」なのか
それとも「恋心」なのか
私にはまだ、分からない
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文字数 18,003
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.06
16,566
腹ペコ鬼と生真面目優等生
物心ついた時から、桃太郎の子孫と母に言われ続けた僕、「大和 柚斗やまと ゆずと」
桃じゃなくてなんでゆず??
幼稚園のお遊戯会で「桃太郎」をやることになって、「自分が桃太郎です!」と名乗って笑われたときに初めておかしなことだったんだと認識した。
母親の妄想だったのか、父は仕事が忙しくほぼ家にいないことを鬼退治と言っていた。
寂しさからくる妄想と決めつけ、優しい僕は母に話を合わせていた。
母に喜ばれようと勉強も運動も打ち込む。そんな高校2年生の夏、自分の前に鬼だと名乗る超絶美形の男が現れる。
母の妄想じゃなかったのか??鬼って何?退治できんの??
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文字数 2,135
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
16,567
自律学習AI搭載型メイドロボット『ロボ子』
メイドロボットと家族の日常
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文字数 1,804
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
16,568
悪役令嬢になったんで推し事としてヒロインを溺愛しようと思う
私にはイケメンを殺めてでも、結ばれたい子がいる。
「ぐちょぐちょメモリアル」というイケメン四人兄弟と結ばれるアダルト乙女ゲームがあった。
ある日、駅の階段から転げ落ちて目が覚めると、悪役令嬢の桃尻エリカというキャラにに転生したアラサーOLの私。
この桃尻エリカ、ヒロインをイジメまくり、バッドエンドにも迎えたことのある、かなりの悪役。
しかし、私は「ぐちょメモ」のヒロインである、松風愛理というキャラのことが大好きだった。
イケメンと結ばれる彼女を見るくらいなら、桃尻ルートを作るしかない。
予測不可能な動きをする悪役令嬢VSイケメン四人兄弟。
転生カオスコメディ、ここに開幕――!
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文字数 123,161
最終更新日 2021.09.14
登録日 2020.09.19
16,569
あたりまえ
5分ほどで読める
読み切りです。
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文字数 680
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
16,570
家族みんなで異世界に来ちゃいました。
平凡な毎日を過ごしていた。黒井一家。そんな黒井一家ある日突然
元居た世界とは違う世界
異世界に来てしまった。
困惑している暇もなく次々と
色んなハプニングが黒井一家を襲う!
面白い場面もあり泣ける場面もあり!
これからハチャメチャなストーリーが繰り広げられていく!
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文字数 2,919
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.24
16,571
救世主は何処に現れる
1991年6月5日、その日はイギリスダービーの当日である。競馬場の近くにある小さな喫茶店では、ひとりの青年が人生に踏み迷い、途方に暮れていた……。彼はギャンブルでかさんだ借金を返済しようと、職場で窃盗を働き、それが上司に見つかったために解雇は目前である。そして、その失態を知った妻からは離縁を叩きつけられていた。まさに人生の崖っぷちにある彼の前に、かつての恩師が現れる。このアシェッド教授は、精神に破綻をきたし自殺まで仄めかす青年を、独特の語り口で救おうとする。これまでにも、多くの苦労人の人生をその手腕で救ってきたと伝説的に語られるこの老教授は、ダービーのお祭り騒ぎの最中にあって、苦悩する青年を見事に立ち直らせることはできるのだろうか?
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文字数 33,257
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.01
16,572
204 日記
春から大学生。新生活が始まり、絶望していた私は、あるノートを手に取る。そこには、過去の住人の記録が記されていた。
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文字数 1,662
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
16,573
俺、前科持ちのヤクザだけど世界で一番お姫様かもしれない。
同い年のヤクザカップル。
メインは恋人の出所を一途に待っていた若頭✕5年間服役していた若頭補佐
和輝(受)と一京(攻)は、天神会に所属するヤクザ。会長は一京の実父である雅貴。
ある日、敵対組織の襲撃による乱闘中に、和輝は恋人の父親であり会長の雅貴を助けるため人を撃ってしまう。
殺人未遂の罪で5年の実刑で服役生活を送っていた和輝と最愛の恋人と引き離された一京、それぞれの5年間を送り、無事にまた二人一緒の生活が始まる。
和輝を溺愛し常に彼を幸せにすることに全力な一京と、日々、異常な程の愛を浴びながらも平然と健康に生きている和輝。
時々、一京の和輝に捧げる愛のために部下達が通常業務外の労働を強いられたり、物理的な犠牲が生まれたりといろいろありつつも、二人が迎えるのはハッピーエンドです。
感想数 1
文字数 81,475
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.24
16,574
すき焼きのしいたけが、美味しく感じるようになってきた
すき焼きのしいたけの存在意義
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文字数 1,035
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
16,575
よぶんなものばっかり殺人事件
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文字数 11,000
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.26
16,576
青春再テスト
数学の再テストを受けることになった男子高校生の泰士。彼に数学を教えることになったのは眼鏡におさげの女子高生、藤島。そして迎えた再テスト当日。なぜか藤島は女子数人に囲まれて、険悪な雰囲気。テスト中にその光景に気付いた泰士がとった行動は……そして再テスト後の泰士が藤島にしたお願いとは。
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文字数 9,742
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
16,577
電子レンジと異世界と私 ~愛用の電子レンジが、異世界で私を助けてくれました。不思議パワーとポイントで、笑顔いっぱいにしちゃいます!~
※表紙を戻しました、ごめんなさい!
●
11才のアイラは『満腹亭』という人気食堂の看板娘として、ときおり浮かんでくる聞いたことも見たこともない言葉の数々に首をひねりながらも、学校と実家の手伝いに走り回る毎日を送っていた。
冒険者から転職して食堂を営む頼りがいのある父親ダスティと、ダスティと同じパーティのメンバーにして冒険者ギルドの元職員、優しくて美人の母親エミル。
そんな父と母、そして『満腹亭』を愛する町の人間や冒険者たちに囲まれて送る日々はアイラにとって幸せいっぱいの毎日であった。
だが、ギルドの目の前に『荒鷲亭』という食堂ができてから、状況は刻一刻と翳りを見せ始める。『荒鷲亭』が『満腹亭』の人気をやっかみ、あの手この手で嫌がらせをし始めたのだ。
●
ある日。
『荒鷲亭』によって友達のトーマの実家の店が閉店するかもしれないことを耳にしたアイラは、『満腹亭』を盛り立てる為に頑張ろうと決意を新たにする。
その夜、新メニューを考えながら眠りについたアイラは、幼い頃から繰り返し見てきた黒髪の女子の言動と出来事を見て、そこで自分が日本から異世界に転生したことに気付く。
そんなアイラが目を覚ますと、視界の端にある『メニュー』の表示と日本での相棒、電子レンジが自分の学習机に乗っかっているのを見て唖然とする。
『この『メニュー』でUber頼めますか?』
●
この物語は、転生したOLが神様から貰ったスキルとアイテム、電子レンジがもたらす不思議パワー(ポイント)をフル活用して幸せなで楽しい毎日を送ろうと頑張るお話です。
感想数 6
文字数 54,888
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.11.23
16,578
イミテーションはいらない
可愛くて、清楚で、親切で、気が利く。
ちょっと抜けてるところがあるけど料理上手。
女の子が妬み憧れる存在――小鳥遊百合。
でも彼女には絶対誰にも言えない秘密があった。
実は、彼女の行動のすべてが計算によるものだってこと。
可愛い顔と料理上手は嘘じゃないけど、
清楚なのも親切なのも気が利くのもドジなのも、嘘。
こうすれば仲間に入れるからやってるだけ。
そんなときに出会った中条晴馬は無愛想で付き合いが悪い男子だった。
感想数 0
文字数 6,646
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
16,579
【R18】最低でありふれたカレとカノジョの夏。
誠実な嘘つきと、ピュアで打算的な少女が出会ったら。
小柳美野里、公立女子高で新聞部の副部長を務める。
2人で映画を見にいっても手も握ってこない一つ年上の彼に、
少し物足りなさを感じ始めていた。
ひょんなことから出会った5歳年上の阿川芳彦との関係を進展させるため、
夏休みのある日、ある作戦を決行するが…。
感想数 2
文字数 52,307
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.02
16,580
幼なじみのイケメン三兄弟に愛され……そして彼に恋をする
私の幼なじみの三兄弟は……。
突然。
長男・太鳳(たお)くん・・・「もう妹のようには見れない」
次男・南風(なお)・・・「俺はお前のことを幼なじみだなんて思ってねぇ。
お前は俺にとって初めから一人の女なんだよ」
三男・雅陽(あお)・・・「もう俺のこと、弟のように見ないで。
一人の男として見て」
なんて言うから。
私の頭の中は大混乱。
それと同時に。
私の胸の鼓動はとても忙しくなっている。
……止まらない。
ドキドキが。
ドキドキが止まらない。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
月島彩音(つきしま あやね)
高校二年生
恋愛にとても鈍感
*晴海三兄弟*
晴海太鳳(はるみ たお)
晴海家長男
大学一年生
優しくて温和な性格
晴海南風(はるみ なお)
晴海家次男
高校二年生
クール。言い方を変えたら、ぶっきらぼう
晴海雅陽(はるみ あお)
晴海家三男
中学二年生
無邪気で人懐っこい
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
イケメン三兄弟に告白をされた恋愛鈍感女子。
三兄弟の中で彩音が恋をするのは誰?♡
文字数 14,510
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.08
16,581
蛹
黒板かホワイトボードか、何か激突した後があったから
「一体何があったのかな」とチョークまでどうにかなって、ひっくり返ったところを観たら、後ろから何かと修理を頼まれた人たちが物音立て、やいやい入ってきた。とりあえずは
「鹿、鹿」
あっちの方では熊から人まで聞こえた。扉の上を確認して、何もないので足元には、ここに水色のチョークが粉砕されていた。
「またいた。または、鹿と踏んだ」
左も右も来ていないので、振り返って目だけ入って、
「なにがいたって」
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文字数 2,151
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
16,582
ひとり
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文字数 26,766
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.02
16,583
幻日
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。
…彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。
違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。
フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。
環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。
一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。
一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
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文字数 21,978
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
16,584
多田宏一は映画を観ない
金曜の夜、会社員・多田宏一は話題の大作ファンタジー映画を観るために映画館へ足を運ぶ。だが、開映数分後に心地よい暗さとポップコーンの炭水化物に誘われ、あっさりと夢の中へ──。
その間に、スクリーンの中の登場人物たちは観客席に「彼」の存在を察知し、現実世界に干渉を始める。
虚構と現実の境界が崩れ、都市の上空には幻獣が現れ、SNSでは映画の世界が拡散され、国家は沈黙する。
しかし、H-13の座席には、最後まで何も知らず、いびきをかいて眠る男がひとり。
眠り続けたことで、世界は救われたのかもしれない。
だが彼は、最後までスクリーンを観ていない。
──これは、“映画を観ていなかった男”の物語である。
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文字数 2,046
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
16,585
王子の25歳の誕生日に、悪役は聖女と体を入れ替えました。彼女は王国から追放されましたが、平穏な暮らしを送ろうとしていました。
ヒルダラ(ヒルダ)は、貧しい田舎の家庭に生まれた若き聖女です。悲劇的な事故で家族全員を失った後、彼女はあらゆる魔法の才能に恵まれていることに気づきます。その才能のおかげで、彼女はヴァルドリア王国の魔法学院に特待生として招かれ、そこで彼女の運命は永遠に変わります。
アカデミーで、彼女は賢く心優しい若い貴族である皇太子エリオン・リオラと、彼の将来の花嫁であり、有力な公爵の娘である物語の悪役であるリサンドラ・デュバルに出会います。リサンドラは、彼女の卑しい出自のために最初から彼女を憎みます。
王子はヒルダラに恋をするが、心と社会的地位がそれを阻む。真実を知ると、リサンドラとの婚約を破棄し、聖女への残酷な復讐を次々と企てる。王子の25歳の誕生日、物語はクライマックスを迎える。リサンドラは宮廷で正体が暴かれ、追放を宣告される。
しかし、最期の瞬間、彼女は禁断の闇魔法を使い、聖女と体を入れ替えてしまう。悪役として生きることを余儀なくされたヒルダラは、ヴァルドリアで最も過酷な王国の一つへと送られ、そこで新たな試練に直面する。自ら食料を育て、危険なダンジョンを探索し、過去から遠く離れた場所で人生を立て直すのだ。
ヒルダラは、再び生きることを学び、自分の強さを見つけるにつれて、亡命も新たな始まりとなり得ること、そしてすべての運命が生まれや権力によって決まるわけではないことを発見します。
感想数 0
文字数 12,656
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.17
16,586
25秒の絶景
プロ野球選手の試合後
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
16,587
サンタクロース・アシスタントー不幸を止める口づけをー
クリスマスのお話です。
ふたりの不思議な男たちが、自分は不細工で不幸だと思っている男にちょっとした魔法をかけて日常を一変させますが……。
1万字程度のショートショートです。
表紙絵はAI産です。タイトル考案にもAI使用しています。
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文字数 10,176
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.27
16,588
ファクトリアッ! 夢づくりの工場物語
箱入り令嬢 × ライン工 今日も元気に稼働しますわ!
雰囲気も口元もゆるゆるな女の子が、親の借金返済のため工場で汗まみれ粉まみれになりながら楽しく働くアットホームな作品を目指しています。
〈あらすじ〉
ある町で財を成した商家、その1人娘に生まれたパンセロット(パンジー)。
幼少をぜいたくに囲まれて過ごすも、年々使用人は減り、誕生日のケーキも小さくなっていく……。
そして17歳の年、ついに両親が多額の借金を抱えていることを知ってしまう。
「私だってもう大人、お父さまたちのために働けばいいのですわ!」
偶然目にした「工場大都ファクトリア」の求人をきっかけに、箱入り娘パンジーは出稼ぎを決心する!
感想数 0
文字数 97,128
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.19
16,589
蛹のなかみ。
困ったことに映像で浮かばない/浮かびにくい体質だから知識だけ積み重なってくんですよね。 で、話したくなってしまうんですよね。 すると浮かぶ体質の友人が「ぎゃー」と。
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文字数 1,249
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
16,590
名無しの夢日記
人は誰だって夢を見る。悪夢、予知夢、明晰夢、警告夢······。
しかしながら、そのどれもが現実とは関わりつつも、どうしたって現実での出来事足り得ない。夢で見たものは全て虚構なのだ。
───これは、夢を見る少年少女が綴る、もう一つの世界での日記。
古より語り継がれる逸話でも、ましてや英雄譚でもなく、ただ騒がしく慌ただしい日常が綴られた名前の無い夢日記である。
ある日目を覚ますと、そこはいつもの風景ではなかった。
ゲームのような雰囲気を纏った世界に加えて、耳の尖った女性や全身毛むくじゃらの大男、そして剣や防具などの武装を施した人間たち。
「これって······"異世界転生"ってやつ······?」
突如として異世界へ転生してしまった男子高校生、赤城慎也。
そこは『冒険者の国』と呼ばれる非現実的な辺境だった。
「冒険者ギルド······」
生計を建てるべく、冒険者になることを決意した慎也。魔法の才能も無ければ、戦闘の技術もない。
無能と呼ばれた慎也の異世界冒険ライフが始まった······かと思われたのだが。
「······あれ、夢?」
目を覚ますといつもの光景が広がっていた。
「元に戻った······のか?」
皆目見当もつかないまま、普段と変わらない一日を過ごした慎也。
(目が覚めてから変わったことは特に無い······やっぱり、あれは夢だったのか)
しかし、眠りについた慎也の足は、再び異世界の地に降り立っていた。
「一体何がどうなってるんだ······」
冒険者として初のクエストを終え、一人街から外れた公園で一人悩んでいたところで、とある出会いを果たす。
「綺麗ですよね、この公園から見える街並み。私、結構好きなんです」
「お前······もしかして、榛名か?」
声を掛けたのは、慎也と同じ学校に通う榛名真昼だった。
彼女はなんと、上級職の冒険者の魔法使いであり、そして慎也と同じ境遇にいた唯一の少女だった───
───これは、繋がるはずのない平行世界を『眠る』ことで行き来する"特異体質"を持ってしまった、二人の少年少女の物語。
冒険をしたり、勉強をしたり、魔法を使ったり、友達と遊んだり······とにかく何もかもが騒がしいスローライフを綴った、名前の無い夢日記である。
感想数 0
文字数 1,141
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
16,591
人には言えないキモい男
平凡な会社員である男。
彼には女性には言えないが男性に言えば地味に共感されるついしてしまう事がある。
それは、
トイレでサニタリーボックスを見たり触ったりする事や干してある下着や街中で歩く女性の透けブラなどを見たりする事である。
この日常的に遭遇や潜んでいたりするラッキースケベに興味と関心が高い男は常に神経がそっちに行くほどスケベな事を考えたり狙ったりと歪で歪んだ趣向を持っている。
今日もいつものように、
ラッキースケベで干してある下着を見たく、お決まりの家の側に行くといつも干してある下着がなかった。
次の日も、
その次の日もと下着がなかった。
気になって仕方がない男は何とかして原因を突き止めたく、その家の事情を探りたく家に忍び込もうと考えるが犯罪であると考え断念する。
犯罪にならずして、
なんとかして家の事情を知る方法がないかと考えた男は害虫駆除業者になりすまし、飛び込みで無料点検と評して家に入る事を思いつく。
いざ、準備が整い家に行くと、
家の主人が出てきた。主人に害虫駆除業者で無料点検と伝えると、あっさりと自宅に招き入れてもらい潜入に成功する。
だが、
本来なら床下などを見ないといけないのに、いきなり2階に上がりベランダがある部屋に入る男に怪しげに感じた主人が男が害虫駆除業者でない事を見破る。
自白させようと、
色んな話をして確証を得ようとする主人の言葉に切羽詰まった男は切り上げて帰ろうとする。
その時、
主人はなぜか、男の足を止めてリビングに招き入れ、お茶を出した。
実は、
主人の正体は弁護士であった。
その事に驚いた男は何かしらの法律でなんかされてしまうと恐怖を感じて正直に害虫駆除業者でない事を認め、理由も全て話す。
その事に主人は、
大きく笑い出し、気付いていた事を告げ、男にリビングに招き入れた理由を話す。
その理由が、
主人の経営する弁護士事務所は探偵屋も営む事務所であり、民事に関わる証拠集め等で人が足りずどうしようかと迷っていた。そんな時に身分を偽り来た男に対して、偽り方や潜入の仕方にセンスを感じ男に興味を持ち自分の事務所で働かないかとスカウトをする為に招き入れたのであった。
おまけに、
男から全てを聞いて、余計にセンスを感じた主人の興味はさらにまし意地でも男を事務所に入れようと奮闘する。
だが、
そう簡単にはいかず、
断り続ける男に主人はスケベ心をくすぐる甘い話をし、男はあっさりと快諾し事務所で働く事になる。
事務所で証拠集めの探偵として、転職した男が自らの趣向を武器に証拠集めに奮闘する物語。
果たして男の続きと下着が干されなくなった理由とは??
感想数 0
文字数 11,921
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.16
16,592
精霊都市の再開発事業
サンドボックスのゲームを小説化したファンタジー小説をずっと書きたいとネタだけ温めていたんですが、とりあえず骨組みだけは決まったため、投下しておこうと思います。
本人の魔法のスキルに応じて様々な事が簡略化して起こせる便利な装置である精霊装置によって建築をしていく職種の、精霊建築士の資格を持った青年が、精霊の加護があり、精霊の遺跡もある地区の、土地の再開発を命じられ、そこで何やかやがある話。
再開発地域は昔は栄えていたと思わしき名残の残るレトロな雰囲気が特徴的な市街地のある、半島のような場所だった。その中には海に面したエリア、精霊の遺跡がある街の中心地区、山、川、湖……と自然にも恵まれているしご飯も美味しそうだ。
更に自分が構える事務所には、受付・接客担当、経理と在庫管理事務、見習い建築士と従業員も紹介して貰い。ここでどういう事が起こるのか。
今回はハーレムがやりたくなったので18禁です。楽しい話になれるといいなと思います。
感想数 0
文字数 132,551
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.02.21
16,593
飛び降りる少年
感想数 0
文字数 1,458
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
16,594
花言葉かるた
感想数 0
文字数 37,950
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.17
16,595
【完結】おばあちゃんのうちに
ぼくはひとりで電車に乗って、団地に住むおばあちゃんに会いに行きますが、いろいろなトラブルにまきこまれてしまい・・・。小さなぼくの、小さな冒険のお話。
感想数 0
文字数 3,616
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.23
16,596
一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
感想数 5
文字数 23,784
最終更新日 2026.07.11
登録日 2022.10.01
16,597
家出した令嬢は自由気ままに『捕食』する!
「捕食」の加護を持つ家出した謎多き令嬢、サルビアが1人の青年と出会い珍しい魔物や薬を求めて冒険するお話。
好きで魔物を狩り食べているだけの令嬢の存在がいつしか国を揺るがす大事件へと発展する!ちょっと(いやかなり)食歴がおかしい令嬢は、気がつけば多くの人と出会い、仲間にめぐまれる!?
グルメあり、バトルあり、感動ありの自由気ままな大暴食令嬢の物語!!!
なろうにも掲載しています。
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文字数 27,035
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.04
16,598
まさかwebで ミステリー大賞に リベンジする日が来るなんて!
私の友人克也は謎の人物である。
彼の素性はよく分からないし、知ろうともしてなかった。
それはバーのカウンターの知り合いのごとく、フリマでなんと無く出会ったその場限りの知人関係であり、彼はなんか、世界のディープな秘密を田舎の図書館で暴こうとする謎の男だからだ。
WEBでの小説活動の限界を感じた私は、せめて彼の研究をあの人気オカルト雑誌『みぃムー」の読者の研究に投稿出来ないかとこっそり活動を始めるのだった。
冥王の迷宮
もうすぐ、2025年、止めていた作品を再開しようとかんがえる。
けれど、20世紀に密かに再造されたUFOがオカルトの秘密結社のものだと知って気持ちが冷めてしまう。
なんとか気持ちを上げようと、克也を地元の図書館で待っていた私の元に現れたのはオカルト克也ではなく山臥だった。
山臥の助言を元に、天動説とガリレオを探していた私は、天王星の発見から始まる物語に驚愕するのである。
この話はフィクションです。
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文字数 307,335
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.02.01
16,599
クロエの不思議な魔法の記録
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文字数 209,431
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.05.25
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一匹狼?な幼馴染みのスパダリ仕様な愛情表現が過多過ぎるっ!
両親の離婚をきっかけに小学二年まで暮らしていた夜辻坂町(よつじざかちょう)の中高大一貫の男子校、逢森(おうもり)学園高等部に入学する事になった天ヶ谷桜(あまがやはる)。
そこでかつて「おまじない」を交わした幼馴染、湯地瑛(ゆづちあき)と八年ぶりの再会を果たす。
喜ぶ桜だったが、成績優秀でスポーツ万能な瑛が学園内でかなり人気があり、にも関わらず周囲と必要以上の馴れ合いをせず、学園内で推奨されている『パートナー』と呼ばれる相手も持たないため「一匹狼」と呼ばれている事を知る。
しかしそんな「一匹狼」である筈の瑛が桜に対してだけは全く違っていた。
柔らかい表情を見せるのは当たり前。常にスキンシップ過多であり何かと桜の世話を焼きたがる。しかもその全てがいちいちスパダリ仕様である。
初めは「幼馴染みだから」で流していた桜だったが日々心臓がいくつあっても足りない程の過多な愛情表現を受けていくうちに「おまじない」の事もあり、段々瑛を意識しはじめる。
これはそんな周囲から「リア充爆発しろ」と常に思われている幼馴染みである彼らのどたばたラブコメな日々の話である。
※BL中心です。
※2.「なろう」様にも投稿しています。
※3.タイトル&路線変更しました。
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文字数 10,628
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.26