じんわり 小説一覧
2,321
石の王子
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
2,322
大きな木の思い出
何年も何年もそこにいる大きな木。
大きな木は長い間みんなを見守っている。
大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
2,323
まだ余命を知らない息子の進吾へ、親から生まれてきた幸せを…
主人公、三河 愛美の息子である三河 進吾は小児がんにかかってしまった。そして余命はあと半年と医者から宣告されてしまう。ところが、両親は7歳の進吾に余命のことを伝えないことにした。そんな息子を持つ両親は、限られた時間の中で息子に"悔いの無い幸せな生き方"を模索していく…そこで両親は"やりたいことノート"を進吾に書かせることにした。両親は進吾の"やりたいこと"を全て実現させることを決意した。
これは悲しく辛い、"本当の幸せ"を目指す親子の物語。
感想数 1
文字数 75,094
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.06.17
2,324
不可思議物語25
不思議な出来事をまとめた空想物語です。
ホラー、ミステリー、ファンタジー、恋愛、感動など様々なジャンルなので必ずしも怖いわけではないので安心してください!
ぜひこの作品を読んで自分の人生を良い方向へと変えていきましょう!
https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:e8042db7-54dc-4ce8-8113-8a5193469507
感想数 2
文字数 27,427
最終更新日 2026.03.05
登録日 2024.12.27
2,325
日々、平平凡凡。
あーでもないこーでもない、平凡な人間が考えをこねくりまわす実験場です。
日々のこと、私のこと、創作のこと、煩悩エトセトラ。
とにかく書いて書いて書きまくります。
生活チップスのようなものも書けたらいいな(書けるとは言っていないところがミソ)。
当たり前。
当たり前じゃない。
目の前の相手。
目には映りにくい自分。
当たり前、当たり前じゃない。
そこにしかないもの。
自分の思考に映る世界。
書くことでしか知ることのできない事。
ただの日常がここにあります。
感想数 0
文字数 33,162
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.04.18
2,326
偽嫁取り物語
東海道にある、とある村の疑似昔話です。
前後編で終わります。
終了後は、「男の娘カウンセラー クロサキ ツバキ」が再開します。
感想数 0
文字数 8,059
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.25
2,327
Last Mail
裏社会に足をつけて先の見えない暮らしぶりをしていた元バンドマンの三十路男と、身を売られて日本に密入国してきた中国女との間に、ほのかでかすかなやりとりから生まれる淡い関係。しかし、そんな二人は、やがておもわぬ出来事の中で、それぞれ不思議な感情にとらわれていくが……。
感想数 1
文字数 61,836
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.07.30
2,328
君が透明になっても。
俺は毎日『彼女』のために絵を描く。
描いて、と言われるものをただひたすら。
いつか透明になる『彼女』のために。
紙とペンと、君といるこの時間がいとおしくて、切ない。
感想数 0
文字数 3,617
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
2,329
夜紅譚
折原詩乃(おりはらしの)は、烏合学園大学部へと進学した。
殆どの仲間が知らない、ある秘密を抱えて。
時を同じくして、妹の穂乃(みの)が中等部へ入学してくる。
詩乃の後を継ぎ、監査部部長となった岡副陽向(おかぞえひなた)。
少し環境は変わったものの、影で陽向を支える木嶋桜良(きじまさくら)。
教師として見守ると同時に、仲間として詩乃の秘密を知る室星。
室星の近くで日々勉強を続ける流山瞬(ながやましゅん)。
妖たちから夜紅と呼ばれ、時には恐れられ時には慕われてきた詩乃が、共に戦ってきた仲間たちと新たな脅威に立ち向かう。
※本作品は『夜紅の憲兵姫』の続篇です。
こちらからでも楽しめるよう書いていきますが、『夜紅の憲兵姫』を読んでからの方がより一層楽しんでいただけると思います。
※詩乃視点の話が9割を越えると思いますが、時々別の登場人物の視点の話があります。
感想数 1
文字数 329,672
最終更新日 2023.10.12
登録日 2022.07.29
2,330
大津まで
感想数 1
文字数 470
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
2,331
そういうとこだぞ高島津くん。
高島津竜也は、頭が弱かった!!
竜也には、女心がわからぬ。相手を好きになることは男子の本能で覚えても、
相手に好かれる術などわからぬ。
するとどういうことが起きるかというと、どうしても、どうしても思いが一方通行になるのだ。
感想数 0
文字数 8,930
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
2,332
異世界のいやし〜変わらないもの〜
都会の生活に疲れ果てた宇津保聰は、リフレッシュするため故郷へと戻る。しかし、彼を待っていたのは、どこか見慣れない故郷の姿だった。
違和感は、日常の些細な場面に潜んでいる。父のスマホ、新築の駅舎、見知らぬ実家…。そして、聰の記憶を大きく揺るがす、家族との再会。まるで、よく似た別の世界に迷い込んだかのようだ。
そんな中、幼馴染の三枝あか里と再会した聰は、彼女も同じように「自分の世界ではない」という感覚を抱いていることを知る。二人は力を合わせ、この世界の謎を解き明かすため、そして元の世界へ帰るため、「異世界のいやしツアー」と銘打ち、奇妙な旅に出ることに。
「変わらないもの」を求めて異世界を巡る、二人の旅。それは、失われた記憶と向き合い、自分自身を取り戻すための物語。
感想数 1
文字数 82,178
最終更新日 2025.02.27
登録日 2022.06.18
2,333
河童村
河童村という視聴者参加型のゲーム番組に参加した大学生はその番組である親子と出会う。
感想数 0
文字数 4,025
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.26
2,334
コトノハ
感想数 0
文字数 9,820
最終更新日 2025.01.14
登録日 2020.04.03
2,335
優しいおしごと。
幼き私。
大好きだった祖母との日々を思い出す。
一つ一つの優しさを感じて成長出来た私。
「お手伝い」を通じて、祖母にお返しをしたい。
読んでくださた方々に、ほっこりしたものをお届け出来ましたら幸いです。
(初めは男の子のイメージで書いていましたが、女の子のイメージが強いと複数の方々からご意見をいただき、女の子の主人公として作品を書いて生きたいと思います)
感想数 0
文字数 14,920
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.07
2,336
屈狸ークズリ―
実母倒れるとの連絡を受けて婚家から病院に駆けつけた「娘」が見たのは、妙に(というか、いつも通りに)脳天気な父親の姿だった。
家を出た娘の目から見た、時代遅れな頑固親父と良妻賢母の夫婦の「日常」を綴る掌編。
感想数 0
文字数 2,974
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
2,337
蜃気楼を名乗る男に出会った話
感想数 0
文字数 3,540
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
2,338
幸福の花束を
町中にひっそりと佇む式場で働く青園と町田。そんな2人の元に1人の客がやってきた。その客は青園の昔ながらの友人だった。
友人を嫌う青園の幼馴染鬼灯、体調の悪くなる青園。
そして青園から明かされる衝撃の真実に、友人の口から発せられる予想外の思い。
複雑に交差する恋の矢印を見逃すな。
エブリスタにて最新情報公開中!
他のサイトにも掲載中。
感想数 0
文字数 50,647
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.16
2,339
アラフォー女とままならない恋の悩み
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
感想数 0
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
2,340
大山家の肖像
昭和の中頃、大阪・天王寺で産廃事業を営む、大山一家の物語。
感想数 1
文字数 65,719
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
2,341
★【完結】黄昏村に春は来ない(作品230423)
感想数 1
文字数 35,957
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.13
2,342
夢のつづき1(テッペンとろうぜ)
大人は夢をもてといい、子どもは夢に向かってがんばってると答える。ただ努力の甲斐むなしく、徒労に終わってしまった経験は誰にもあるはずだ。そんな夢を30歳過ぎても追い続ける大五郎。仕事があり、守るべき家庭をもった今の生活を捨ててまで、再び夢を追うべきか! 101の水輪、第51話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
2,343
珠光 ~一一の珠、一一の光~
【あらすじ】
大和の杢市検校(もくいちけんぎょう)の子、茂吉は一休と邂逅し、一休から法名「珠光(しゅこう)」を授かる。そして出家した珠光は、修業先の寺で道賢という兄弟子と出会い、やがて父の死から寺を出る。寺を出て、一休の下で茶に勤しむ珠光は、足軽大将・骨皮道賢となった道賢と再会する。しかし道賢は応仁の乱の最中に討たれる。道賢の遺した茶碗を契機に、珠光は茶について悟りを開き……。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
感想数 0
文字数 10,944
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
2,344
呑気なトラとはりきりヨネの 昭和の食卓
終戦の年の師走、二十歳のヨネ子は二十六のトラと見合いをする。
翌年春、ヨネは名古屋から静岡の田舎芝山村へ嫁ぐ。食べ物が手に入り難い時代ながら、食べることが大好きな二人が夫婦となり、山で採って畑で育てて自分達の手で作って、一緒に美味しいご飯を作って食べて家族の絆を深め、幸せになるお話。この作品は小説家になろうに投稿しているものを手直ししています。*この小説はフィクションですので実際との差異があることがあります。
文字数 47,058
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.07
2,345
俺が猫を飼ったわけ
8年前。
愛猫と俺のちょっと不思議な出会いの話。
誰が悪いわけじゃない。もちろん俺だって悪くない。
感想数 0
文字数 5,550
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
2,346
こんな話を聞いた
半分実話の、ショート感動ストーリー。
感想数 0
文字数 6,712
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.09
2,347
夜勤が明けたら何食べよう
深夜!徘徊する老人!上がる奇声!汚染されるカーテン!
人はなぜ夜も働かなければならないのか……そういう職種を選んだからだろ、以外の回答が見つからないまま、介護士の金子は朝日を浴びながら自転車を漕ぐ。
「今日の夜勤明けは何食べよう」
感想数 1
文字数 16,517
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.12
2,348
死神飯に首ったけ! 腹ペコ女子は過保護な死神と同居中
第4回ほっこり・じんわり大賞『奨励賞』受賞
「あんたが死ぬと、俺たちの仕事が猛烈に増えすぎて事後処理が邪魔くさいんや!」
そんな不真面目な仕事っぷりを予感させる文句によって、朱夏の自殺を止めたのは、金髪長髪のヤンキー系死神だった――。
「俺がなんか飯作ってやるから死ぬな」
一緒に住むことになった死神が作るご飯が美味しくて、死ぬことを忘れてついつい毎日食べすぎてしまった朱夏と、朱夏を生かすために献立を考える主夫になってしまった死神の、キュンとするゆっくりまったり、じれじれでドキドキで、ほっこりな日常の物語。
✬「第4回ほっこり・じんわり大賞」奨励賞受賞作。
応援ありがとうございました!
文字数 148,118
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.07.06
2,349
ダイヤモンドの星と神 「その名に祈りを込めて、私は歩き出す」
「願いなんて、叶わない」
明るいながらも心に鍵をかけた少女・星里奈。
大切な父を失った痛みの中で、彼女を支えていたのはプロ野球チーム『東京ヒーローズ』だった。
ある春の日、シーズン開幕戦。
観戦に訪れた球場で、彼女は神と名乗る奇妙な青年・神翔琉と出会う。
神は自らをこう名乗った。
「神様だよ」
と――。
冗談のようでいて、なぜか忘れられない重みを持ったその言葉。
それを境に、星里奈の目に映る野球はただのスポーツではなくなっていく。
選手の所作、響く打球音、マウンドに立つ者の沈黙。
そこには、形にならない想いと祈りが確かにあった。
グラウンドの片隅でマスコット『グービル』を演じていた元選手・伊能寿志。
その弟であり、孤独を背負う現役エース・伊能次郎。
交わることなくすれ違い続けてきた兄弟の想いが、一つの季節の終わりに向かって交差していく。
その姿を見つめながら、星里奈もまた問い直す。
祈りとは何か。
信じるとはどういうことか。
誰かのために、何かを信じ続ける強さを持てるのか。
そして、星里奈がずっと避け続けていたその場所――。
祈ることをやめてしまった神社で再び祈る。
イラスト:DELL-E3
感想数 0
文字数 201,983
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.31
2,350
かあさん、ぼくね。~震災にあったねこのおはなし~
阪神・淡路大震災から22年目。その追悼童話です。
全編、ねこ目線。
地震描写・生き物と人の死の描写があります。
22年前、あの震災でなくなった多くのかたと、
24年生きてくれたわたしのねこに捧ぐ。
人名等々はフィクションですが、体験そのものはノンフィクション。
童話のカテゴリにしていますが、あまり童話らしくはないかと思います。
挿絵は美汐さまからのいただきものです。
感想数 7
文字数 4,873
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.20
2,351
小さな、嘘。
『よる。』の続編。
教室で昼食を取っていた大野将、本間吉央、折原さとみの三人の元に、同級生の服部が女子からの預かりものを届けに来る。
時はバレンタイン、中身は知れているので即座に断る将。
幼馴染三人の軽いテンポの話です。
感想数 0
文字数 2,432
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
2,352
おにぎり食堂「そよかぜ」~空に贈る手紙~
おにぎり食堂「そよかぜ」
2019年。ホタルが舞うあの日から、約3年の月日が流れました。
いらっしゃいませ。お久し振りです。おにぎりの具は何に致しましょう?
どうぞ、ゆっくりなさってくださいね。
※本編では語られなかった、今だからこそ語られる、主人公ハルの過去に纏わる完結編となる物語。
感想数 0
文字数 71,257
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.02
2,353
大都市RPG 〜失われた輝きを取り戻せ〜
日本列島を襲う異常気象と自然災害。その裏には、各都市に古来より祀られてきた「都市の輝き」の喪失があった――。
『大都市RPG 〜失われた輝きを取り戻せ〜』は、北海道から九州まで、実在の都市を舞台に繰り広げられる神秘と冒険の長編都市ファンタジー。各都市ごとに異なる主人公たちが、地元の伝統・方言・祭り・民謡・郷土料理・自然・歴史を手がかりに、「都市の輝き」を取り戻すため旅に出る。
札幌の雪灯籠の心臓、旭川の水鏡の秘薬、函館の夜影石、小樽の炎の鍵石、帯広の緑の心臓、釧路の霧の泉……。それぞれの土地に眠る神話やカムイ(精霊・神)たちが、試練として立ちはだかる。仲間との絆、地元民とのふれあい、封印された民謡に隠された「節回し」の力、神社での祈り。こうしたすべてが都市の輝きを取り戻す鍵となる。
各章の終盤では、試練を乗り越えた者のみが手にできる「都市の輝き」を入手。これらが全国に散らばる都市の結界を修復し、日本全体を覆う災厄に立ち向かうエネルギーへと昇華していく。全都市をめぐる壮大な冒険の果てに、日本は再び息を吹き返す――。
ご当地グルメや温泉、歴史的建造物に神話や伝統まで、多層的な魅力を内包した「日本全国RPG」。地元愛と郷土の記憶を紡ぐ
感想数 0
文字数 217,711
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.05.12
2,354
パスタの美味しいレストラン(イケメン)オーナーの日常
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、!
レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。
今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。
*「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。
今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました!
同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
感想数 0
文字数 13,682
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
2,355
極上のもふもふ愛をどうぞ。
原発事故で、避難を余儀なくされたのは、人間だけでなかった。飼い犬だったアルは、母犬と一緒に野犬となり、保護団体に救出された。里親となったのは、不妊治療中の茶都華。茶都華は、苦労の末に、男の子を出産し、満たされた日々を送るが。
感想数 0
文字数 11,767
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.11
2,356
帳(とばり)珈琲店 〜お気の毒ですがまた幸せな結末です〜
ーーその珈琲店は、夜の帳(とばり)が降りる夕刻6時に開店する。
やる事が全て裏目にでる落ちこぼれの死神がたどり着いたのは、不思議な貼り紙のある帳珈琲店。
【 あなたの話を聞きます。ただ聞くだけ、何も解決いたしません 】
一見いい人そうに見えて、実は意外とSっ気のあるマスターに、死神は自分の身に起こった出来事を語り始める。
その死神の目的は、人を少し【不幸】にする事。
けれど彼の行動は必ず裏目に出てしまい、関わる人々がみんな【幸せ】になっていく。
☆自殺二秒前の高校教師
☆就活惨敗女子と売れない劇団員
☆息子と音信不通の老夫婦
☆夢を諦めた男と夢なんか見ない女
一見すると無関係に見える彼らの人生が、死神を通して少しずつリンクし始める時、それぞれの【夢、恋、友情、未来】が、幸せに向かって動き出していく。
マスターいわく、「人を少し不幸にしたい、死神さんにはお気の毒ですが。本日もまた、幸せな結末です」との事。
☆死神は、人を不幸にできるのか。
☆マスターは、なぜこの珈琲店のマスターをしているのか……。
真面目で一生懸命な死神とちょいSマスターの、絆と友情(ブロマンス)にも、ほっこりして頂けると嬉しいです。
【第7回ほっこり・じんわり大賞にて、奨励賞を頂けました。有り難うございます!】
★他サイトにも掲載しています。
★表紙イラスト:ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂いています。
感想数 0
文字数 102,902
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.23
2,357
大人の女性の為の絵本『どうか、私を忘れてください。』
母が亡くなって1ヶ月経ちました。母のいない喪失感は言いようもなく、台所にある砂糖と母が書いたケースを見ては泣き、母のタンスを開けるとコロンと体臭が混じった香りに涙する日々。そのタンスから見つけたのは、父ではない名前が書かれた男性宛ての封筒が、、、。悪いと思いつつ見てしまいました。『あなたと子供たちへ どうか私のことは忘れてください』その後の文は、ペンでぐちゃぐちゃに消されていましたが、すぐに判別出来ました。『忘れないで!忘れないで!忘れないで!』、、、と。子供たち?、、、私は一人っ子です。
感想数 0
文字数 6,464
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.07.31
2,358
夏色パイナップル
幻の怪魚“大滝之岩姫”伝説。
城山市滝村地区では古くから語られる伝承で、それに因んだ祭りも行われている、そこに住まう誰しもが知っているおとぎ話だ。
しかしある時、大滝村のダム化計画が市長の判断で決まってしまう。
もちろん、地区の人達は大反対。
猛抗議の末に生まれた唯一の回避策が岩姫の存在を証明してみせることだった。
岩姫の存在を証明してダム化計画を止められる期限は八月末。
果たして、九月を迎えたそこにある結末は、集団離村か存続か。
大滝村地区の存命は、今、問題児達に託された。
感想数 2
文字数 92,046
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.30
2,359
75年前の約束
初彼に振られた蕾は傷心中。そんな蕾に母は一枚の写真を渡す。それを見つめているうちに蕾は終戦直前にタイムスリップしてしまった。
2020/08/25 kindleにて販売開始致しました。
第1話は無料でお試し読みできます。
続きはkindleにてご購入下さい。
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
2,360
あめふりバス停の優しい傘
雨のバス停。
蛙の鳴き声と、
雨音の中、
私たちは出会った。
――ねぇ、『同盟』組まない?
〝傘〟を持たない私たちは、
いつも〝ずぶ濡れ〟。
私はあなたの〝傘〟になりたい――。
【あらすじ】
自身の生い立ちが原因で周囲と距離を置く高校一年生のしずくは、六月のバス停で同じ制服の女生徒に出会う。
しずくにまったく興味を示さない女生徒は、
いつも空き教室から遠くを眺めている不思議なひと。
彼女は、
『雪女センパイ』と噂される三年生だった。
ひとりぼっち同士のふたりは
『同盟』を組み、
友達でも、家族でも恋人でもない、
奇妙で特別な、
唯一無二の存在となってゆく。
感想数 1
文字数 26,064
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28