恋愛 小説一覧

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冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります

「そうですか。では出て行きます」 婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。  そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。  脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。  王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,254 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.17
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《完結》真実の愛のために廃妃ですか。では、王妃の仕事もお返しします。

結婚して三年、子がないことを理由に、王妃イザベルは廃妃を言い渡された。 若き王アルマンは、美しい側妃コレットを迎え、真実の愛を選んだつもりだった。 イザベルは静かに王妃の印璽と鍵を返し、王宮を去る。 だがその日から、神殿、諸侯、隣国、慈善事業――王妃が支えていたものが次々と止まり始めた。 廃妃にしたのだから、もう戻らない。 王は、周囲は、手放したものの重さを知るのだろうか?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 16 文字数 7,629 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
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私のことは愛さなくても結構です

サブリナは、聖騎士ジークムントからの婚約の打診の手紙をもらって有頂天になった。 一緒になって喜ぶ父親の姿を見た瞬間に前世の記憶が蘇った。 彼女は、自分が本の世界の中に生まれ変わったことに気がついた。 サブリナは、ジークムントと愛のない結婚をした後に、彼の愛する聖女アルネを嫉妬心の末に殺害しようとする。 いわゆる悪女だった。 サブリナは、ジークムントに首を切り落とされて、彼女の家族は全員死刑となった。 全ての記憶を思い出した後、サブリナは熱を出して寝込んでしまった。 そして、サブリナの妹クラリスが代打としてジークムントの婚約者になってしまう。 主役は、いわゆる悪役の妹です
恋愛 完結 短編
感想数 130 文字数 110,502 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.01.28
204 レンタルあり

あなたの子ですが、内緒で育てます

あなたの子ですが、内緒で育てます
「本当にあなたの子ですか?」  突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。  夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。  私は強くなることを決意する。 「この子は私が育てます!」  お腹にいる子供は王の子。  王の子だけが不思議な力を持つ。  私は育った子供を連れて王宮へ戻る。  ――そして、私を追い出したことを後悔してください。 ※番外編を書籍に合わせて改稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 151,785 最終更新日 2026.07.27 登録日 2023.02.23
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婚約者に好きな人ができたらしい

【全3話】 シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。 ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。 シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。 ※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。 ※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,800 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.04
206 レンタルあり

全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。

全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1,818 文字数 160,349 最終更新日 2024.06.26 登録日 2023.01.26
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浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました

浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました
「夜な夜な男のもとへ通っているそうだな。この浮気者め!」 星月祭の夜会で、王太子殿下はわたくしを指差して、そう断罪なさいましたの。 ええ、確かにわたくし、十年間、夜ごとお城を抜け出しておりましたわ。お相手の名は――申し上げられませんの。番人の掟ですもの。 よろしくてよ。婚約破棄、お受けいたしますわ。 けれど城門を出たわたくしの隣に、夜より黒い大きな影が、音もなく並びましたの。 建国以来、王家の戴冠を見届けてきた聖獣・月狼ヴェスパー。わたくしが夜ごと通っていた「お相手」ですわ。 あら、いけませんわ。あなたが出て行ったら、この国、次の戴冠ができませんのよ? 「……ついてくるの、あなたの意思ですからね。わたくし、存じませんからね」 これは、獣にだけは一度も嘘をつかなかった令嬢の、もふもふな亡命の物語。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,423 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.04
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転生者ですが孤児だったので、活字拾いでなんとか生きてます

転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。 この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 99,376 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.10
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「君の代わりはいくらでもいる」そうなので、もう婚約者を降りさせていただきます

伯爵令嬢クラリスは、侯爵家嫡男アレクシスの婚約者になってからというもの、彼のために努力を重ねてきた。 社交界での根回しも、帳簿の整理も、取引先との交渉も。 表に立つアレクシスの陰で、クラリスはいつも彼を支え続けた。 けれどなにかある度、アレクシスはクラリスよりも、可愛らしい遠縁の男爵令嬢ミリアを優先する。 クラリスの献身は、彼女が勝手にやっているだけだと、まともに見ようとしない。 婚約者として、黙って耐えていたクラリスだったが、そんな彼女にアレクシスは悪びれもせず言い放つ。 「君の代わりはいくらでもいる」 その瞬間、クラリスは静かに彼を見限った。 ――それならもう、彼を支える必要はない。 クラリスの支えを失ったことで、アレクシスの立場は徐々に落ち込んでいく。 そして彼は思い知る。 自分が誰に支えられて、立てていたのかを。
恋愛 完結 短編
文字数 98,383 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.06.22
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お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
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兄の婚約解消による支払うべき代償【本編完結】

アスターテ皇国 皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。 皇帝ヨハンには 皇妃に男の子が一人 妾妃に女の子が一人 二人の子どもがある。 皇妃の産んだ男の子が皇太子となり 妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。 その皇女様の降嫁先だった侯爵家の とばっちりを受けた妹のお話。 始まります。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 26,161 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.01.01
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おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です

伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 3,367 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.25
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番を辞めますさようなら

番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら… 愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。 ※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,139 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
214 レンタルあり

側妃は捨てられましたので

側妃は捨てられましたので
「この国に側妃など要らないのではないか?」 現王、ランドルフが呟いた言葉。 周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。 ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。 別の女性を正妃として迎え入れた。 裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。 あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。 だが、彼を止める事は誰にも出来ず。 廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。 王妃として教育を受けて、側妃にされ 廃妃となった彼女。 その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。 実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。 それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。 屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。 ただコソコソと身を隠すつもりはない。 私を軽んじて。 捨てた彼らに自身の価値を示すため。 捨てられたのは、どちらか……。 後悔するのはどちらかを示すために。
恋愛 完結 長編
感想数 421 文字数 157,434 最終更新日 2024.02.29 登録日 2022.11.19
215 毎日¥0

あなたの愛など要りません

あなたの愛など要りません
お前を愛することはない、ですって? ラシェルは微笑みを浮かべて夫を見つめ返した。 勝ち誇った顔で何を言っているのです? あなたの愛など要りません。 二度目の人生、私は大切なものをもう二度と間違えたりはしない。 ※ 一度目の人生の話では、主に夫の行動で不快な描写がありますのでご注意ください。
文字数 582,658 最終更新日 2026.06.26 登録日 2022.01.31
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婚約者の私より彼女のことが好きなのですね? なら、別れて差し上げますよ

それなりに資産のある家に生まれた一人娘リーネリア・フリューゲルには婚約者がいる。 その婚約者というのが、母親の友人の息子であるダイス・カイン。 容姿端麗な彼だが、認識が少々甘いところがあって、問題が多く……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 3,614 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.20
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貴方は私が聖女とは知らずに、悪役令嬢と罵ってきました。では私も貴方への加護は外させて頂きますね。よろしくて?

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 1,134 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.10.22
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婚約破棄された私も、あなた達が嫌いって知ってた?知らないよね、さよなら。

私の事が大嫌いな王妃様と王子。もう、いや。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 244 最終更新日 2022.04.24 登録日 2022.04.24
219 レンタルあり

迷子の僕の異世界生活 あたたかくて幸せな異世界で、過保護な冒険者と出会いました

迷子の僕の異世界生活 あたたかくて幸せな異世界で、過保護な冒険者と出会いました
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。 通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。 その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。 冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。 神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。 2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。
BL 連載中 長編 R18
感想数 240 文字数 991,119 最終更新日 2026.07.13 登録日 2020.10.30
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悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
恋愛 完結 長編
文字数 13,655 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
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【完結】お世話になりました

わたしがいなくなっても、きっとあなたは気付きもしないでしょう。 ✴︎書き上げ済み。 お話が合わない場合は静かに閉じてください。
恋愛 完結 長編
感想数 124 文字数 52,457 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.03
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妹は女神様の手違いで聖女に選ばれただけだったんですか?

アーバイン王国では、十年に一度顕現する女神様が聖女を選ぶ。 その聖女に選ばれたのは、腹違いの妹レスティアであった。お世辞にも性格が良いとは言えない彼女が聖女に選ばれたことで、私は家での立場を失うことになった。 実の父からも見放された私は、唯一手を差し伸べてくれるであろう第二王子のウェルード殿下を頼ることにした。 ただ私は、彼の元に向かう途中で奇妙な夢を見た。それが夢ではなく、実際の出来事だと理解するまでには、少し時間がかかった。 『あー、あー、聞こえますか?』 『えっと、あなたはレスティア嬢?』 『あ、あはは……えっと、ですね? あれ? ま、間違っちゃったのかなー、なんて……か、勘違いしてしまいましたぁ』 それは女神様の声であった。 あろうことか彼女は、聖女の指名を間違えていたのである。聖女となるべきだったのは、妹のレスティアではなく、私だったのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 24,604 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.02
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皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで?

つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。 主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 2,292 最終更新日 2023.05.12 登録日 2023.05.12
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物語の幕は上がらない(本編完結 番外編更新中)

突然、前世の記憶がよみがえり、混乱する中でクロエは気づいてしまった――ここは、かつて自分がプレイしていた乙女ゲームの世界だということに。 ゲームの中でクロエは病の床に伏しながら、25歳という若さであの世に旅立った。 愛しい娘を置いて。 そして――クロエがいなくなった屋敷に彼女の夫は新たな妻と、娘とほとんど変わらぬ年の子供を迎え入れる。その子供こそが”ヒロイン”だ。 平民のヒロインが貴族となり王子様に見初められる物語。それは屋敷の主であるクロエが亡くなり、夫が実権を握り、愛人とその娘を屋敷に迎え入れることでようやく舞台が整うのだ。 そう、この物語はクロエの死によって幕が上がる。 だが、そう都合よく病気になるはずもなく、実は彼女の死は仕組まれたものだった。 彼女の夫、レオナルドによって。 冗談ではない。みすみす殺されてたまるものですか。 他人の恋物語の生贄になるなど御免だと、クロエは運命を回避するべく動き出すのだった。
恋愛 連載中 長編
文字数 193,514 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.10.04
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[完結]婚約破棄ですか? 困りましたね。え、別の方と婚約? どなたですか?

[完結]婚約破棄ですか? 困りましたね。え、別の方と婚約? どなたですか?
未来の妃となるべく必死で努力してきたアリーシャ。 そんなアリーシャに婚約破棄が言い渡される。アリーシャが思ったのは、手にした知識をこれからどう活かしていけばいいのかということだった。困ったアリーシャに、国王はある提案をする。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,887 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.23
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【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 74 文字数 86,934 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.01
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【完結】愛されない令嬢は全てを諦めた

繰り返し夢を見る。それは男爵令嬢と真実の愛を見つけた婚約者に婚約破棄された挙げ句に処刑される夢。 夢を見る度に、婚約者との顔合わせの当日に巻き戻ってしまう。 令嬢が諦めの境地に至った時、いつもとは違う展開になったのだった。 三話完結予定。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 14 文字数 12,673 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.27
228

実際に婚約したのは私ではなく義妹でした

婚約するはずの相手が実際に婚約者として選んだのは義妹だった。 きっと義妹が何かしたのだろう。 私はこの仕打ちを忘れない。
恋愛 完結 短編
文字数 10,974 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
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「なんでこんなことしたの」というご質問ですが、本当に理由をお知りになりたい?

「ひどいですわ、スカーレット様!どうして私にこんな仕打ちを!?」 王太子の婚約者スカーレットは、王太子にすりよる男爵令嬢を平手打ちした。そこで返ってきたのが「どうしてこんなことを」という質問である。 わからないなら、丁寧にご説明して差し上げるわ。でも、本当に大丈夫かしら。 ――全部説明されたら、あなた破滅するわよ? ※小説になろうにも投稿しています
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 2,865 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
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【完】私の初恋の人に屈辱と絶望を与えたのは、大好きなお姉様でした

「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」 結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。 彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。 見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。 けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。 筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。 人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。 彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。 たとえ彼に好かれなくてもいい。 私は彼が好きだから! 大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。 ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。 と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
恋愛 完結 長編
感想数 9 文字数 207,768 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.04.01
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君の帰り道を知らない。

 真面目で成績優秀な主人公――久我士稀(くがしき)。  そんな久我が気になっているのは、隣のクラスの瀬名真極(せなまなか)。  高二の春。  瀬名が学級委員になった。  これをきっかけに話せるかもしれない。  そう思っていた久我だが、瀬名は一度も委員会に姿を見せない。  そんなある日。  帰り道で偶然、瀬名と会った。  今度こそ、話してみよう。  そう思っていたはずなのに、久我の口から出たのは―― 「どうして、学年委員会に来ないんだ?」  だった。  挨拶すらせず、いきなり責めるような言葉をぶつけてしまった。  しかも、黙ったままの瀬名に「無視された」と思った久我は、さらに追い打ちをかけてしまい――!?  ☆久我士稀(くがしき)  眼鏡、品のあるイケメン。  主席。高校は家の近くに決めた。  責任感が強い。真面目。  ☆瀬名真極(せなまなか)  黒髪ロン毛。口下手。  雰囲気のある孤高のイケメン。  いつもイヤホンをしていて話しかけづらい。
BL 連載中 長編
感想数 7 文字数 19,158 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.11
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【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが

エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。 定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──
恋愛 完結 短編
文字数 13,119 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.02.20
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【完結済み】婚約破棄致しましょう

生徒会室で、いつものように仕事をしていた私は、婚約者であるフィリップ殿下に「私は運命の相手を見つけたのだ」と一人の令嬢を紹介されました。 運命の相手ですか、それでは邪魔者は不要ですね。 殿下、婚約破棄致しましょう。 第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。 応援して下さった皆様ありがとうございます。 リクエスト頂いたお話の更新はもうしばらくお待ち下さいませ。
恋愛 完結 長編
文字数 235,015 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.02.19
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愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです!

わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。 結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。 レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。 こんな人のどこが良かったのかしら??? 家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
恋愛 完結 短編
感想数 125 文字数 62,593 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.14
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婚約者は私を捨て、私の持参船で愛人と新婚旅行へ。お二人だけ港に残して出航します

「明日、この船でカミラと新婚旅行へ出る。もう婚約者でもない君には関係ない」 海運伯爵家の令嬢オリヴィアは、没落しかけた侯爵家嫡男ルーカスとの結婚後に領地を再建するため、三年かけて持参船〈暁の鴎〉号を準備してきた。 船員をそろえ、航路を整え、翌朝には嵐で被害を受けた島々へ出航する予定だった。船倉には、備蓄があと二日で尽きる島民へ届ける食糧、薬、毛布が積まれている。 ところが出航前日、港へ着いたオリヴィアが見たのは、船から降ろされる救援物資と、代わりに積み込まれる衣装箱、酒樽、鏡台、長椅子だった。 船上にはルーカスと、その愛人カミラがいる。 ルーカスはオリヴィアとの婚約を一方的に解消し、カミラとの婚礼と新婚旅行、さらに自分の私的事業へ〈暁の鴎〉号を使うと告げた。 「この毛布、少し獣臭いのですもの」 カミラも救援物資を邪魔扱いし、自分の衣装と家具を優先する。 けれどルーカスは、大切な二つの事実を軽んじていた。 〈暁の鴎〉号は、結婚が成立するまではオリヴィアの所有物。そして船員たちを雇っているのは、オリヴィアの実家である。 救援先を治めるフレデリック辺境伯は、島の備蓄があと二日だと伝えても、オリヴィアへ命令しない。 「この船をどうするかは、あなたが決めてください」 裏切られた痛みを抱えながら、オリヴィアは自分で救援続行を決める。船員たちと物資を積み戻し、翌朝、予定どおり出航すると宣言した。 それでもルーカスは、招待客の前ならオリヴィアは逆らえないと考え、新婚旅行の出航式を強行する。 「錨を上げろ。出航だ!」 しかし、船員は誰一人動かなかった。 これは、自分を財産として扱った元婚約者と愛人を直接船から降ろし、救援を成功させた海運令嬢が、船と信用、新しい定期航路、そして判断を尊重してくれる相手との未来を自分の手で選び直す物語。 全6話・完結。直接ざまぁ、お仕事上の正当評価、対等な関係から始まる異世界恋愛です。 婚約を解消するという申し出は、受け入れます。 ですが、この船をどう使うかまで、あなたに決めさせるつもりはありません。
恋愛 完結 短編
文字数 13,854 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.07
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彼女の離縁とその波紋

夫にとって魅力的なのは、今も昔も恋人のあの女性なのでしょう。こうして私が悩んでいる間もふたりは楽しく笑い合っているのかと思うと、胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちになりました。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 20,606 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.18
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貧乏伯爵令嬢は、おばかな王子に恋をされた

貧乏すぎて毎日節約生活を送る伯爵令嬢アイリーン・ミース・トムケーム。特待生として入学した国立高位科学校で出会ったのは、おばかだけれど底抜けに優しい第一王子ハルベルト・ライト・フランクリンだった。最初は振り回されるばかりだったアイリーンだが、真っ直ぐな王子の想いに少しずつ心を開いていく。身分差なんて関係ない! 貧乏令嬢×残念王子の異世界学園ラブコメ。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 18,042 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.04
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捨てたのはあなたです。今さら取り戻せません

捨てたのはあなたです。今さら取り戻せません
婚約破棄?構いませんわ。 ですが国家の崩壊までは責任を負いかねます。 王立舞踏会で公開断罪された公爵令嬢セラフィーナ。 しかし王国を支えていたのは、実は彼女だった。 国庫凍結、交易停止、外交破綻——。 無能な王子が後悔する頃、彼女は隣国皇帝に迎えられる。 これは、断罪から始まる逆転溺愛劇。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 21,216 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.02.22
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妹に恋をしたと言ったのはあなたでしょう?

伯爵家の長女サラディアには同じ年のフイリップを彼氏に持ちいつかは結婚を考えていた。 だが、あるお茶の席でフイリップは妹のメリアンナと付き合いをしているとサラディアに告白をして別れる事になった。 サラディアは妹が受けるはずだった縁談を引き受ける事になった。 誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。 更新不定期です。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 33,161 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.14
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【完結】婚約者は妹を選んだので、私は隣国の叔父の家を継ぎます ~新天地で見つける新しい出会いと居場所~

【完結】婚約者は妹を選んだので、私は隣国の叔父の家を継ぎます ~新天地で見つける新しい出会いと居場所~
婚約者は妹を選んだ。 それなら、それで構わない。 そう思ったはずだった。 けれど、婚約破棄の直後、父が告げたのは予想外の言葉だった。 「セシリア、お前は隣国ベルンハルト王国のアレクシスに預ける」 子のいない叔父が率いる大商会。 そこで始まった新しい人生は、失うばかりだと思っていた私に、多くの出会いをもたらしてくれた。 豪快だが誰よりも聡い叔父。 新しい仲間たち。 そして、自分の能力も弱さも正しく見てくれる人。 数字を読み、人を繋ぎ、商いを支える力は、やがて商会だけでなく国を動かす仕事へと繋がっていく。 一方、私の代わりに婚約者を選んだ妹もまた、自分なりに努力しながら前へ進もうとしていた。 これは、婚約者に評価されなかった令嬢が、新天地で居場所と家族、そして本当の幸せを見つけていく物語。 ※まもなく完結予定。14日以降1日1話ずつの投稿となります(夜予定)
恋愛 完結 長編
文字数 110,131 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.12
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