姫 小説一覧

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魅了の王子と翻弄姫君。※R-15

 美しき不遇の王子と、それに翻弄される元気な姫君の、少し歪んだ恋のお話です。
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【完】天使と悪魔の政略結婚。~真実の愛は誰のもの~

下界には人間と魔物が住み、天上界には天使と悪魔が住んでいます。先王の時代には、天使国と悪魔国は戦争をしていました。やがて王が代替わりし停戦し、互いに友好を結ぶこととなりました。両国の末長い友好の架け橋となるようにと、一組の男女の政略結婚が結ばれました。 天使国のフランシス姫と、悪魔国のグランデ王子との婚約が結ばれたのです。 政略結婚は両国の和平のためだと心得ている天使国のフランシス姫。 かたや好戦的で我関せず、俺様な思考のグランデ王子。 二人の婚約及び婚姻はどうなるの?そして両国の境に建つお屋敷にて行われる、神の審判の謂れとは? ◆ 本編・(姫君side)①~⑦まで。 ◆ 閑話 ❶グランデ王子更正への道。 ❷~❹ロゼッタ更正への道・㊤㊥㊦ ◆本編・(王子side)【Ⅰ】~【Ⅳ】まで。 ↓↓追加しました。1/31再完結↓↓ ◆本編・(交換留学で交流編)1~6まで。 以上、お読みいただき感謝です。
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姫と近衛とネクロマンサー

――これは『死』の物語―― 御伽噺の知識が豊富というだけの理由で姫に気に入られ、その近衛兵になるという異例の出世をした一人の下級騎士。 彼にはネクロマンサーの幼馴染がいた。 とある理由でネクロマンサーを探している姫を、秘密裏に彼に引き合わせるのだが・・・。 ――そして『生』の物語――
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無双!令嬢殿 (大衆娯楽らのべ)

武士の時代は過去になり。世は戦国から遠く離れ、人々の多くは日々の食い扶持のために生きるか、余裕のある者達や楽して稼ごうと思う者達は欲に流される時代。 ここの世界のこの時代も江戸時代と呼ばれた。全国の支配者は将軍と呼ばれ、江戸の城に住む。 平和が続くと、この国はどうしても上から下まで腐敗が極まる。この時代も例外ではなかった。 地方の零細豪族の姫。まだ幼いが、物心突く頃にはもう臣下たちから鍛えられていた。 見た目の零細ぶりとはまるで違った実力を隠し、頭領であった父を追いやり、姫は自分直下の臣下達と無双を極める。
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聖女の千里眼は万能のようですよ?

 聖女アムールには未来を見通す『千里眼』があった。  これは生まれつきだった。  おかげで人生に危機は一度たりともなかった。  そんな順風満帆の日々のある日。  千里眼を無効化する隣国のお姫様が現れ、アムールは帝国の皇子との婚約を破棄させられ、国を追放されるかもしれないという危機的状況に陥った。  アムールは人生のドン底に落とされる。  密かな復讐を誓いながら、隣国へ向かうが――。  ※他でも掲載中です
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ラビリンスを抜けて王子様の元へ⁉︎

 お妃候補であるニイ国の王女が、他のお妃候補の手先により、チンチラ(ネズミの方)に変身させられ、迷宮に閉じ込められてしまいます。  チンチラを食べようと追いかけてくるキツネから逃げ、または対峙しながら迷路を抜け、自分の身体を取り戻し、目的地に辿り着くことができるのか。  果たして王女の運命やいかにー。
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忍恋(しのびこい)

戦乱の世 そこでひっそりとあった一つの恋物語。 それぞれの心の内をお見せいたしましょう?
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魔導王国と精霊の花嫁

偉大な父に憧れて、王国騎士を目指す兄弟アレンとレオンは 晴れて入隊した騎士団で、王国の第一皇女エリザベートと出会う。 彼女は、おとぎ話の存在「精霊」の花嫁として選ばれたという。 「魔法」が当たり前に存在する世界エリュシオンを舞台に、 父から受け継いだ剣技を武器として、 仲間と共に冒険し、成長していく、少年アレンの物語―― ※エブリスタ 様でも掲載しております Photo by Patrick Baum on Unsplash
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婚約破棄された令息は隣国の姫を娶ることになった

婚約破棄された貴族の令息は、隣国の姫に見初められた!
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姫で神官な私

私には秘密がある。 決してバレてはいけない秘密。 「幼い頃から病で寝たきりの、可哀想なお姫様」 それが私の公の姿。 だけど、決して身体は弱くないし、寝たきりでもない。なんなら、ごくごく普通の明るく元気な可愛らしい(!)16歳の少女です。 ……訳あって父さま(皇帝)から敬遠されて、皇城の隅に追いやられているけれど。。。泣 母さまから受け継いだ並外れた神力を有効活用して、神官だって務めています。力、役立ててます。 そう、「神官」として父様にお仕えしています。 これが私の、決してバレてはいけない秘密。 愛する父さまを守るため、たとえ嫌われていようとも、正体隠して徹底的に仕えてみせるわ! もちろんちょっと寂しいけれど… 母さま、どうか見ていてください。
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濡れ羽姫

入院中のため、髪の毛を満足に洗えない少女のもとを訪れたのは……。
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姫である私の婚約者となった彼は裏で凄まじく借金を重ねていました。~残念ですが共には歩めません~

姫である私の婚約者となった彼は裏で凄まじく借金を重ねていました。 残念ですが共には歩めません。
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姫と用心棒のお話

姫と用心棒の逃亡劇です。 ※なろうサイトにも投稿しているものです。 感想・アドバイスなど頂けると作者はうれしいです。
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わがまま姫と天才王子

「一月後に、俺が王になるらしい」 本来、王になるのは兄のはずだったが、その兄が突然死んだ。降って湧いた次期王の座に強制的に座らされた、天才と呼ばれた王子カイル。 しかし、王を望まず、病弱で、社交性もなく、孤独に生きてきた彼の評判は決して良くなかった。 とはいえ、彼とて逃げるつもりはない。それなりに王をやるつもりだった。 そんな彼の前に現れたのは、相棒を自称する者と、悪名高い婚約者である「わがまま姫」アリアだった。 「嘘つきのわがまま姫が、何しに来たんだ?」 かつて唯一の友人だった少女が、なぜそんな人間になったのか。そして彼女が今更カイルの前に現れた本当の理由があった。
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青い月の裏切りは時を越えて〜記憶喪失の姫君は約束を果たすために運命を歪める〜

これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。 卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。 そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。 記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。 関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。 やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。 鬼に喰われていく緋月を助けたい。 約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。 すべては青い月が重なる一ヶ月。 時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。 時代は巻き戻り、記憶は失われる。 とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。 裏切りまでの時間、過酷な運命。 約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――! 和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス ※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
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グリモワールな異世界転移

 VRMMORPG、『Lost Only Skill(ロスト・オンリー・スキル)』を自称ゲーマーの神楽坂 憂(かぐらざか ゆう)はプレイしようとしていた。それだけなのに何故かユウが少し寝ている間にゲームの世界にそっくりな異世界に転移していた!!  …………しかし異世界に転移したことに全く気づかないユウ。そして、時間が経つに連れユウの周りで色々な事件が起こっていく。だが、それをゲームのイベントと思ったユウはそれを次々と解決していく。  事件を何個も解決し気がついた時には、ユウは──俺Tueee&ハーレム状態になっていた!! 「ステータスもここまで来るとチートだとか言う気も失せるかもな。」←お前が言うな! 王道転移ファンタジーここに誕生!!! 注意:他の小説投稿サイトにも同一の作品が存在しますが、作者は同じです。こちらは移植版ですので予めご了承ください。
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【花鳥風月 花国の巫女と月の補佐官】決められた婚約よりも運命の出逢いを選ぶなら

四つの国——花、鳥、風、月。 それぞれが異なる霊力を司り、四年に一度の祭「四霊祭」で霊の均衡を祈り結び直すことで、この世界は静かに保たれていた。 花国の姫巫女・花鈴は、その祭の中心に立つ存在。 誰よりも国のために生きてきた彼女は、政(まつりごと)のために風国の巫覡・青牙との婚約を受け入れ、疑うことなく「決められた未来」を歩むはずだった。 けれど、あの春。 四年前の祭で、名も知らぬ青年と交わした、たったひとときの出会いが、彼女の心に忘れられぬ“記憶”として残っていた。 そのとき交わした短冊の言葉——「名を知らずとも、記憶は心に残るものです。……あなたが忘れない限り」。 再び巡ってきた四霊祭。 集まった各国の代表たちの中に、花鈴は“あの記憶”の気配を見つける。 それは、月国の王子の補佐を務める、記憶術師の青年・玲真。 「選ぶことなど許されない」 巫女として、姫として、政略の駒として。 けれど花鈴の心は、風に舞うように揺れていた。 ——巡る花鳥風月のもと、交わされる運命の再会。 定めに背くその先に、ふたりは“ほんとうの結び”を見つけられるのか。
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誓いの騎士と姫

これは一人の姫と騎士のお話。
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御者転生 〜俺が勇者より強いのはわかったから、そんなことより人を運ばせてくれ〜

ある日事故を起こし死んだ工藤駆(カケル)は、女神から転生させて貰えることに。 勇者にでも転生できるという女神に対してカケルが選んだのは——御者。 転生先の世界には魔物がたくさんいるから、例え御者でも戦闘力は必要だろう、と女神に貰った肉体が、馬車が、鞭が全てチートだった。 馬車は走るほどに車内の空間が拡張されていく特別製。 さらにドラゴンが100体乗っても大丈夫なほどの堅牢性をもっていた。 鞭は自分の意思で伸縮自在に操作可能。 そしてひとたび叩けば強力な魔物を使役することができるという魔法の鞭だった。 カケルは自分の乗客が怪我をしないように、と強力な魔物を護衛につけ、過剰すぎる防衛体制で今日も馬車を走らせていく。 そしていつの間にか空間が拡張されていく馬車の中に作った家は、どんどんと拡張されていき——。 「これってもはや城じゃないか?」 ツンデレピンクでちょっぴりエッチなお馬さんにひかれて、今日も馬車は走る。 そしてカケルは様々な人と魔物と(色んな意味で)繋がっていく。 ※小説家になろうでも掲載中です。
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龍姫伝〜白き覇者の物語〜

生まれながらにして、龍の力を持ち人々から龍姫と呼ばれ畏怖され敬われる存在とし生まれた5人の少女か織りなす物語。 少女達が目指すは、民衆を導き〝スクウ〟救世主となる龍姫皇帝のたった一つの椅子を求め運命に抗い翻弄される。 人々を助ける為に他の少女を屠り、その玉座に辿りついた時に世界の真実を知ることになる。今迄私たちがして来た事が正しかったのか、人々を〝スクウ〟本当の意味とは…… 5人の姫とウチに宿りし聖5龍天と呼ばれる龍と様々な思惑が絡み合う激しい物語の後に、アナタが真実を見極めろーー お前にその〝カクゴ〟あるのなら、〝スクウ〟の真の意味を解き明かせ イラスト 明来
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国立・八百万(やおよろず)学園にようこそ!

国立・八百万(やおよろず)学園。 人と異種間の共生共存を目的とした異種混合の小中高一貫学園。 能力の違いから発生するであろう様々な問題を、子供たち自身で解決させ、より良い理解を深めようと言う理念・・簡単に言えば、『異文化交流して、習うより慣れろ』の、体当たりな学校だ。 両親の海外赴任に伴い、そんな高校に放り込まれた私の周りには、一癖も二癖もありそうな人外だらけ。 人狼にサキュバスのハーフ、さとりに烏天狗、陰陽師に、お札が書ける学年主任、人外より人外感漂う従妹の環ちゃん。 普通を愛する私(モブ)が巻き込まれる、普通じゃない学園生活の様子を現場からお届けします!
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空色の姫とお医者さま

アストリア王国の幼い姫は、国を蝕む【病気】から守られるために、お城の部屋に囲われている。 ひとり空色の髪を梳かし、窓から町を見て、本を読んで、星を見る。 そんな孤独な姫と、姫の部屋に通うお医者さまが、少しずつ心を通わせていくが、お医者さまには秘密があって──。 表紙は、ゆうぎりさんhttps://www.pixiv.net/artworks/81711089#big_17からお借りしました。
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騎士養成学園のお姫様

国立の高等学園『騎士養成学園』通称ナイ高。 人里離れた地に構えるこの学園は、名家出身生徒や、国家のSP等に憧れを持つ者が目指す、一風変わった学園だった。 ーーーこの学園には特殊すぎるルールがある。 翻弄される生徒たちの学園ラブファンタジー。
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目覚める、図書塔の姫 ~十年の眠りから覚めた私を待っていたのは、かつて手を焼いた生意気生徒でした~

帝国に滅ぼされた亡国エステライカの姫ーーエステルは同盟国のヘイルラント王国へと独り亡命した。 そんな彼女に与えられたのは、図書塔と呼ばれる小さな図書館と、出来が悪いと評判の第二王子ユリウスの家庭教師役だった。 兄である第一王子ヒューイといつも比較され、幼いながらもひねくれていたユリウスに、エステルは手を焼きながらも勉強や読書を通して、少しずつ距離を近付けていった。 しかしある日、ユリウスはエステルの気を惹く為に邪悪な宮廷魔術師に手を貸してしまい、邪神降臨の儀式の生贄に。しかしエステルがそれを身を挺して庇った結果、彼女は時が止まったまま眠りについてしまった……
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現世で良い人生が送れないから、前世からやり直してみた

30歳、独身フリーター、周りは既に結婚し、良き旦那に恵まれ、子供がいたりする。就職したが激務の毎日に疲れ果て、一体何処で人生を間違えたのだろうか?ふとそう考えていた時に聞こえた声により、前世からやり直す事になったが・・・本当に現世が変わるのだろうか・・・
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100年間囚われの身になった最強ヒーラーと戦姫の国落とし

 アライシンヤはイスタニア王国のヒーラーだったが、国王殺しの大罪から牢獄に監禁される。  いつの日かブラック・シーカーと呼ばれるようになっていた。  それから100年後、敵国の王姫アリス・アークボルトに助けられる。  現最強のヒーラーと呼ばれるシンヤはアークボルト王国へ招かれるが‥
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姫様と猫と勧進能

紀州徳川家の姫様が寺社参詣の道すがら、たいへんなことを知ってしまいます。自分に何ができるか、思案の末に姫様がとった驚くべき行動とは。 (タイトルイラスト 「ぽぽるぽん」さん)
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4月1日、親友が「異世界へ魔王を倒しに行ってきた」と言いだした

4月1日、親友の駆は「異世界へ魔王を倒しに行ってきた」と言いだした。 いきなりそんなこと言われても、俺はマックに行きたいし。妹の麗奈はミスドに行きたいし。 とりあえず歩きながら話を聞きますか。 エイプリルフールに嘘をつきたい人へ送る物語。
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凍え姫

魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
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音痴な私は歌姫の異母妹と国を賭けて竜に歌います

昔々、空から降りてきた虹色の竜によって豊かな水を約束された小さな国。この国が竜神の加護を受け続けるには、伝説に習ってカナリアとナイチンゲールという二人の姫が美しい歌を捧げる儀式が不可欠だった。この国の姫である私は、ある日突然カナリアとして儀式で歌う役目を言い渡される。ナイチンゲールを務めるのは、絶世の歌姫である同い年の異母妹。しかし私には、歌姫の血を引き継いでいるにもかかわらず音痴だという誰にもいえない秘密があった。――儀式までは残り三日。果たして竜神を満足させる歌を歌うことができるのか。タイトルを悩んでおり『歌を忘れた金糸雀に小夜鳴鳥は微笑む』でなろうさんに連載中です。
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醜い皮を被った姫君

ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた そんなある日、姫に語りかける声がいた 『その身に受けた呪いを取り除きたければ  姫という立場を捨てるがよい』 けれどそれはできなかった 姫には慕っている人がいた 姫という立場を捨てるということは、 その人と二度と会えないということ これは醜い姫が、呪いと共に生きるか 姫という立場に固執するか 選択の物語
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【イベント編】狂気の王と永遠の愛(接吻)を

 作者の執筆が遅いばかりに読者様に大変なご迷惑をっっっ 別サイトにて投稿しております狂気の王の【イベント編】をこちらにも載せておきますので、どうぞお暇なときにお読みいただけたら幸いです。 ※アオイが少し成長しております未来のお話となりますため、時間軸を本編のままおすすみしたい方には……お勧めできませんのでご了承ください(;´Д`A
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冤罪騎士と殺人姫!?

ドラケン王国の優秀な騎士であるガウェインは、ゼーダ姫と密かに交際していた。 だが姫とベッドを共にしたある夜、国王様が殺されてしまう。 しかも、姫が犯人はガウェインだと言い出して!? 絶体絶命の状況で、ガウェインは王国の危機を救えるのか!?
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婚約破棄され戦争のきっかけとなってしまった姫は人々のため生きることを選ぶ。~聖女ニーカは謎多き乙女~

一国の姫であるアニカ・オーデッド。 わずかに波打っているが艶のある栗色の髪は美しく、国民からの人気も高い。その人気の高さは、非公式ながらアニカ姫ファンクラブなどというものが発足されているところからも察することができるだろう。
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プリンセス・ロンド 運命の兄王と妹姫

西洋ふうファンタジー。血のつながらない兄妹である王子と姫の、流転の恋を描きます。
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盲目の王女ロレンシア

建国以来300年間平和を保ち続けたエルネシア王国。しかしそんな国にも内乱そして他国との戦争の危険が迫っていることをこの国の第3王女ロレンシアは察知していた。国王の謎めいた譲位宣言、姉王女たちの密談、他国からの大勢の使者たち。これらが重なり運命が動きだすのは300年目の建国祭。ロレンシアは王を守る代償として失明する。そんなとき敵であるはずの若き宰相クロービスがロレンシアに接近してきて、、、。盲目となった王女は国の安寧を守ることができるのか。 *表紙イラストは⁨奈良野 理生 ⁦‪@naranorio03TJBr‬⁩ 様に描いていただきました。
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誓剣の姫君

アレストリア王国の第一王女・リシアは、隣国との同盟のために政略結婚を命じられる。 王女として強く気高くあろうとする彼女の護衛に任命されたのは、若きエリート騎士・カイル。 ぶつかり合いながらも、戦火の中で心を通わせていくふたり。 だが、王女と騎士の恋は許されない。 その想いが露見すれば、国家の均衡は崩れ、騎士は死を賜る運命にある。 ついに戦乱が勃発。リシアを守るため、カイルは自ら最前線に立つ。 そして最後の瞬間、彼は王女に永遠の誓いを捧げ―― リシアの瞳に、最も美しい涙が零れ落ちた。
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Darkblood~魔に染まりし光の戦姫~

太古の時代にて地上を暴れ回る魔族を闇の中へ追放した光の戦神レディアンを崇める戦の王国レディアルト。王国の姫君であるルミエイラは光の加護を受けし戦乙女として、王国の戦士達を統率して魔物と戦い続けていた。ある日、魔族の精鋭と呼ばれる者達が王国に現れる。ルミエイラは魔族との戦いに挑む事になるが……。 ※ダークファンタジー創作「Darkblood」本編の前日譚に当たるエピソード。戦闘描写における微グロな流血表現、残酷描写も含まれるので一応閲覧注意。
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