勘違い 小説一覧
201
【完結】バレンタインデーに適当にチョコを渡したら、いつの間にか彼氏ができてた話
バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。
美甘は現役の高校生モデルとしても活躍する、絵に描いたような美男子。
あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。
しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。
秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。
でも柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……?
両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。
感想数 4
文字数 82,932
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.12
202
姉の厄介さは叔母譲りでしたが、嘘のようにあっさりと私の人生からいなくなりました
イヴォンヌ・ロカンクールは、自分宛てに届いたものを勝手に開けてしまう姉に悩まされていた。
それも、イヴォンヌの婚約者からの贈り物で、それを阻止しようとする使用人たちが悪戦苦闘しているのを心配して、諦めるしかなくなっていた。
それが日常となってしまい、イヴォンヌの心が疲弊していく一方となっていたところで、そこから目まぐるしく変化していくとは思いもしなかった。
文字数 22,193
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.29
203
【完結】【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ!
――目覚めたら、美男が隣にいた。
宮廷魔法使いのロザンヌは仕事でのミスを引きずっていた。ミスを忘れたい一心で酒場でやけ酒をしていると、美しい男と意気投合する。そして、気づくと彼と一夜を共にしていた。これだけでも大きなやらかしなのに、相手は経験豊富だけど絶対に本気にならないとうわさの騎士・ケヴィン。自分のしでかしたことの大きさに理解が追い付かず、ロザンヌはケヴィンを置いて部屋を飛び出した。
あれは一夜の過ち――と自分に言い聞かせ、忘れようとするロザンヌ。だが、上司から割り振られた騎士団との合同任務でケヴィンと再会! 自分を忘れていますように――と願うのに、ケヴィンはロザンヌを覚えていた。
あげく、任務の際中にひょんなことからまたケヴィンと身体を重ねてしまって――。
経験豊富(?)とうわさの騎士がつよがってばかりの女魔法使いを甘やかしたり愛したりするおはなし
※本作品は1話の文字数に大きなばらつきがあります。あらかじめご了承ください
※掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ(コンテスト応募中)、エブリスタ
文字数 100,659
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.06.14
204
限界社畜のVR開拓記〜クビになったらVIP客が元職場を滅ぼした〜
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
文字数 252,641
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.06.17
205
私生児聖女は二束三文で売られた敵国で幸せになります!
私生児聖女のコルネリアは、敵国に二束三文で売られて嫁ぐことに。
「悪名高い国王のヴァルター様は私好みだし、みんな優しいし、ご飯美味しいし。あれ?この国最高ですわ!」
声を失った儚げ見た目のコルネリアが、勘違いされたり、幸せになったりする話。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 30
文字数 81,220
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.02
206
【完結】不倫をしていると勘違いして離婚を要求されたので従いました〜慰謝料をアテにして生活しようとしているようですが、慰謝料請求しますよ〜
※当作品は全話執筆済み&予約投稿完了しています。
夫婦円満でもない生活が続いていた中、旦那のレントがいきなり離婚しろと告げてきた。
不倫行為が原因だと言ってくるが、私(シャーリー)には覚えもない。
どうやら騎士団長との会話で勘違いをしているようだ。
だが、不倫を理由に多額の金が目当てなようだし、私のことは全く愛してくれていないようなので、離婚はしてもいいと思っていた。
離婚だけして慰謝料はなしという方向に持って行こうかと思ったが、レントは金にうるさく慰謝料を請求しようとしてきている。
当然、慰謝料を払うつもりはない。
あまりにもうるさいので、むしろ、今までの暴言に関して慰謝料請求してしまいますよ?
文字数 15,490
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.18
207
【完結】美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~
───私は美しい姉と間違って求婚されて花嫁となりました。
美しく華やかな姉の影となり、誰からも愛されずに生きて来た伯爵令嬢のルチア。
そんなルチアの元に、社交界でも話題の次期公爵、ユリウスから求婚の手紙が届く。
それは、これまで用意された縁談が全て流れてしまっていた“ルチア”に届いた初めての求婚の手紙だった!
更に相手は超大物!
この機会を逃してなるものかと父親は結婚を即快諾し、あれよあれよとルチアは彼の元に嫁ぐ事に。
しかし……
「……君は誰だ?」
嫁ぎ先で初めて顔を合わせたユリウスに開口一番にそう言われてしまったルチア。
旦那様となったユリウスが結婚相手に望んでいたのは、
実はルチアではなく美しくも華やかな姉……リデルだった───
感想数 314
文字数 101,569
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.21
208
「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです
日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった!
ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。
「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。
個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー!
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています
※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(最終話まで執筆済み)
※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
感想数 2
文字数 150,595
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.02.27
209
ドラゴン討伐に来た絶倫騎士が、毎夜私を甘く抱きつぶして帰りません。
追放された元聖女ミリッカは、人里離れた山小屋でひっそり暮らしていた。
ある日、ドラゴン討伐のために訪れた若き騎士ルシルに正体を知られてしまう。
捕まると覚悟したミリッカだったが、ルシルは昔から彼女に憧れていたと言い、なぜか毎晩甘く抱きつぶしてくるようになってしまった。
ドラゴン討伐に向かうはずなのに、帰ってくれば真っ先にミリッカを抱きしめるルシル。昼まで起きられないほど溺愛される毎日が始まる。
しかしミリッカには、誰にも言えない”ある秘密”があって――。
一途すぎる絶倫騎士×追放聖女の、勘違いと溺愛たっぷりのラブコメ短編。
R18を書こうと思って、ならなかった話。
感想数 0
文字数 7,665
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
210
『なでなで』しかできないと追放されたテイマー少女、無自覚に神獣をワンコ化して無双する
「お前の『なでなで』なんてゴミスキル、戦闘じゃの役にも立たねえんだよ!」
冒険者パーティーを無情にクビにされたテイマーの少女・ミレーヌ。
彼女の持つスキルは、対象を優しく撫でるだけの、攻撃力ゼロ、射程距離ゼロのハズレ枠。
行く当てもなく、命の保証もない『迷いの森』へ迷い込んだ彼女が出会ったのは、一匹の「大きな黒いワンちゃん」だった。
「わあ、フワフワ! よしよし、寂しかったの?」
空腹で死にかけ、ただモフモフに癒やされたかったミレーヌは、持ち前のスキルでその巨体を撫で回す。
だが、彼女は知らなかった。
そのワンちゃんの正体が、かつて世界を終焉に導きかけた伝説の神獣『フェンリル』であることを。
そして、ミレーヌの「なでなで」は、ただの愛撫ではなかった。
どんな凶悪な魔物も一瞬で野生を失い、絶対の忠誠を誓う「神の愛撫」だったのだ!
「次は大きな赤いトカゲさん? 鱗がツヤツヤで綺麗だね!」
伝説の赤竜(レッドドラゴン)さえも「アカくん」と名付けてペットにし、ミレーヌは危険地帯のど真ん中に、世にも恐ろしい(本人は幸せな)モフモフ・スローライフを築き上げていく。
一方、彼女を捨てた元パーティーや、異常事態を察知した王国騎士団は、ミレーヌの背後に控える「終末の軍団(※ただのペット)」を見て、泡を吹いて絶望することになるのだが……。
「みんな、とってもいい子ですよ?」
本人はどこまでも無自覚。
最強の神獣たちを従えた、少女ののんびり無双劇が今、幕を開ける!
感想数 4
文字数 160,863
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.26
211
婚約破棄されましたが、私はあなたの婚約者じゃありませんよ?
「シャルロット・アンディース公爵令嬢!!! 今ここでお前との婚約を破棄するッ!」 ある日のこと、学園の新入生歓迎パーティーで婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロット。でも……。 「私はあなたの婚約者じゃありませんよ? どなたかとお間違いなのでは? ――そこにいる女性があなたの婚約者だと思うのですが」 「え!?」 ※ざまぁ100%です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
感想数 4
文字数 4,200
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
212
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
感想数 0
文字数 9,904
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03
213
婚約破棄された無能令嬢ですが、王太子に国家ごと溺愛されていました~今さら戻ってこいと言われてももう遅い~
婚約破棄された公爵令嬢リアナは「無能」と呼ばれていた。
だがその正体は、王太子の暴走する魔力を唯一制御できる国家級の頭脳だった。
気づいた時には遅く、彼女は王太子に“国家ごと”溺愛される最重要人物に。
一方、元婚約者は真実を理解できぬまま破滅へ。
「リアナがいない国なんて意味がない」
これは、捨てられた令嬢が国家の中心で愛され尽くす物語。
感想数 0
文字数 5,141
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
214
【完結】私ではなく義妹を選んだ婚約者様
セリーヌ・ヴォクレール伯爵令嬢はイアン・クレマン子爵令息と婚約している。
セリーヌは留学から帰国した翌日、イアンからセリーヌと婚約解消して、セリーヌの義妹のミリィと新たに婚約すると告げられる。
セリーヌが外国に短期留学で留守にしている間、彼らは接触し、二人の間には子までいるそうだ。
セリーヌの父もミリィの母もミリィとイアンが婚約することに大賛成で、二人でヴォクレール伯爵家を盛り立てて欲しいとのこと。
お父様、あなたお忘れなの? ヴォクレール伯爵家は亡くなった私のお母様の実家であり、お父様、ひいてはミリィには伯爵家に関する権利なんて何一つないことを。
※設定は緩いので、物語としてお楽しみ頂けたらと思います
※最終話まで執筆済み
完結保証です
*HOTランキング10位↑到達(2021.6.30)
感謝です*.*
HOTランキング2位(2021.7.1)
文字数 10,845
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.29
215
隣国の第二王子が公開婚約破棄。高潔令嬢の心の声が全部聞こえるのですが、面白そうなので私が拾っていいですか?
隣国の夜会で、第二王子が婚約者の侯爵令嬢を公開婚約破棄。
シャンパンタワーに突っ込んでも無表情、高潔に立ち去る令嬢――しかし、その心の中は、
「バカ王子ぃぃぃ!!」
「ローランド様に一生笑われるぅぅ!!」
と、暴言と妄想の大暴走だった!?
その心の声が聞こえてしまったのは、人の心を勝手に読んでしまう隣国の王女アナスタシア。
「……面白すぎるでしょう!!」
興味本位で令嬢を保護した王女は、やがて彼女だけが知る「王子を襲う呪い」と「乙女ゲームの運命」を知ることになる。
心の声がうるさすぎる侯爵令嬢と、おもしれー女を拾った王女がおくる勘違いラブコメディ。
感想数 0
文字数 5,116
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
216
『私がいないと回らない』と思い込んだ令嬢は、普通に断罪されました
王宮財務局の特別会計監査官オクタヴィア・レジャーは、王太子レグナートの一言をきっかけに退職届を残し、王都を離れようとする。しかしその荷には国家機密を含む帳簿の写しが含まれていた。事態を重く見た王宮財務局長モーリス・コインズワースは国家権限を発動し、主要経路を封鎖。彼女を確保した上で告げたこととは……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 1
文字数 3,463
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
217
幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい
カーラ、ブライアン、キャシーの三人は皆中堅貴族の生まれで、年も近い幼馴染同士。
しかしある時カーラはたまたま、ブライアンがキャシーに告白し、二人が結ばれるのを見てしまった(と勘違いした)。
そのためカーラは自分は一歩引いて二人の仲を応援しようと決意する。
が、せっかくカーラが応援しているのになぜかブライアンの様子がおかしくて……
※短め、軽め
文字数 19,536
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.31
218
悪役貴族レヴォス・ムーングレイの戦略 〜ゲームのラスボスとして転生したから、主人公の仲間を引き抜いていたら、ハーレムになりました~
RPG『エルヴァンディア戦記』、通称『エル戦』の悪役であるレヴォス・ムーングレイに転生。
『エル戦』には、100人以上の仲間を得て強くなる本来の主人公がいる。
その主人公に対抗するため、本来は主人公の仲間になるはずの強力な仲間を先に確保しちゃおう!
さらに伝説の剣も俺が先に入手しちゃうし、好き勝手に領地経営もしちゃお!!!
……あれ?
助けたヒロインたちの俺を見る目が、なんか重いんですけど……?
※マルチ投稿しています。
感想数 0
文字数 158,150
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.06
219
非処女は聖女にあらず?~追放された私、隣国では聖女として溺愛されてます~【完結】
パン職人の私『桜乃川りり』は、仕事帰りに異世界召喚とやらに巻き込まれてしまいました。
で、この世界には人それぞれステータスというものがあるらしくて、私のはこうなってました。
ででん!
==============
ステータス:***(非処女)
MP:***
特記事項:***
==============
……いや、なんでそこだけオープンなの??
案の定、神殿からは「聖女にあらず」と、あっさり追い出される始末。
しかも渡されたのは、まさかの娼館への推薦状。
……いやいや、ちょっと待って?
非処女って、なんの技能でもないからね?
そんな理不尽なスタートを切った私ですが、ひょんなことから公爵家の少年ヒューと出会い、そのまま保護されることに。
イケメン公爵様に警戒されつつも、なぜか気に入られ(?)、気づけばお屋敷でのんびり生活……って、そんなの性に合わないから!
え、氷の公爵様が笑った?
――私、なんにもしてませんよ?
……まあいっか。
とりあえず、パン焼いていきまーす。
感想数 9
文字数 137,343
最終更新日 2026.08.26
登録日 2021.05.03
220
異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版)
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
感想数 6
文字数 193,693
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
221
旦那様(八歳)の「君を愛するつもりはない」が可愛すぎるので、勝手ながら溺愛させていただきます
【全4話】本家である公爵家を守るため、八歳の公爵アルフレートと結婚したマリクレーラ。旦那様から「君を愛するつもりはない」と叫ばれるも、腹が立つどころか可愛すぎて悶絶しそうになり、「彼が成人して離婚するその日まで、保護者として彼を守る」と心に決める。そして彼が成人した日、寂しさをこらえながら別れを告げると――
※アルファポリスにも投稿しています
感想数 0
文字数 5,566
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
222
父の大事な家族は、再婚相手と異母妹のみで、私は元より家族ではなかったようです
フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。
その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。
そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。
そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
文字数 23,391
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
223
悪役令嬢の大きな勘違い
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
お気に入り、感想お願いします!
感想数 7
文字数 3,817
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
224
追放された雑用係、実は魔王より強かった。「まさか、わらわより自分が強いと思っておらぬじゃろうな?」
勇者パーティーを追放された雑用係の俺は、ひょんなことから魔王城で働くことになった。
ただし、魔王城は仕事が完璧に分業されていて、俺のやることは何もない。
仕方なく魔王様と遊んで過ごしていたら、なぜか勇者が攻めてきて――。
感想数 0
文字数 3,174
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
225
生真面目クラスメイトと小悪魔系ルームメイトに同時に迫られて、僕の性欲が限界すぎる件
官能小説とオナニーが趣味の平凡な男子学生・岡野琥太郎。
女子とはほとんど縁のない冴えない学生生活を送っていた琥太郎だが、避難訓練中の思わぬ密着事故で、級長の宮崎可憐のお尻に触れ、痴漢の疑いをかけられてしまう。
「証明して見せなさい」
放課後の教室で、事故の再現をすることになるが……。
「これって……立ちバックの形じゃ……」
この日を境に、女性経験ゼロの琥太郎の日常は、刺激だらけのラブコメへと変貌する。
感想数 0
文字数 18,239
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.08
226
愚かな者たちは国を滅ぼす【完結】
文字数 138,047
最終更新日 2021.02.09
登録日 2020.09.21
227
溺愛聖騎士と記憶喪失魔法士の再恋
酒臭い部屋で目が覚めた。飲みかけの酒瓶、放置されたグラス、僕の隣で寝ている、半裸の聖騎士。完全にやらかしたと思った僕だけど、手首を見て血の気が引いた。
これは伴侶の証。僕はこいつと結婚したのか。まさか、酔った勢いで?
そんなの無効だ、離婚してやる。そう思ったのだけれど、聖騎士は「神聖な誓いを撤回できない」と離婚には応じてくれない。
それなら。一方的な離婚を成立させるために必要な神殿への寄進、金貨二百枚。それをきっちり揃えてやろうじゃないか。
ところが、何やら周囲の様子がおかしい。一体、何が起きているんだ……?
※他サイトにも投稿予定です
※成人向け描写がある回には*を付けています
感想数 0
文字数 37,734
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.10
228
あの約束を覚えていますか
少女時代に口約束で交わした結婚の約束。
本気で叶うなんて、もちろん思ってなんかいなかった。
ただ、あなたより心を揺さぶられる人が現れなかっただけ。
そしてあなたは約束通り戻ってきた。
ただ隣には、わたしでない他の女性を伴って。
作者はモトサヤハピエン至上主義者でございます。
あ、合わないな、と思われた方は回れ右をお願い申し上げます。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティなお話です。
当作品は作者の慢性的な悪癖により大変誤字脱字の多いお話になると予想されます。
「こうかな?」とご自身で脳内変換しながらお読み頂く危険性があります。ご了承くださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
感想数 392
文字数 36,074
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.17
229
【完結】ただ好きと言ってくれたなら
地位も名誉も美貌も(ちょっとは欲しいけど)、多くのことは望まない。
ただ、初心な婚約者に君の事が好きだとそう一度だけでも良いから言って欲しいな、なんて思ってる。
伯爵令嬢であるサラは、幼馴染のガーヴィンのついた嘘について悩んでいた。最近、彼が他の女の子と一緒に腕を組んで歩いているのを偶然見てしまったからだ。
そもそも、大好きな彼に絡む女の子は王の妾の子ではないだろうか…?大丈夫なの、ガーヴィン。
何だか、私達の関係どうのこうの言ってる場合じゃないくらいに、とっても雲行きが怪しいんだけど?
※100%妄想です。
※中世ヨーロッパ風です。(全然生活様式違うので、あくまでも風です)
※風邪で熱がある時に一気に描いたものなので、どえりゃーことになってるかも知れません。(どえりゃー部分を残したまま書いてます)
※性的な表現がほんの〜り出てくる可能性が高いので18禁にしております。残酷な表現もあります。
※あとから辻褄が合わないことに気がついたら修正がどんどん入れてます。矛盾点、すみません(*_ _))*゜
文字数 131,231
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.23
230
可愛い妹を母は溺愛して、私のことを嫌っていたはずなのに王太子と婚約が決まった途端、その溺愛が私に向くとは思いませんでした
ステファニア・サンマルティーニは、伯爵家に生まれたが、実母が妹の方だけをひたすら可愛いと溺愛していた。
それが当たり前となった伯爵家で、ステファニアは必死になって妹と遊ぼうとしたが、母はそのたび、おかしなことを言うばかりだった。
そんなことがいつまで続くのかと思っていたのだが、王太子と婚約した途端、一変するとは思いもしなかった。
文字数 18,964
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.04
231
聖女or聖人?
感想数 2
文字数 4,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
232
【 完結 】前世の記憶があっても役に立たないんですが!
前世を思い出したのは階段からの落下中。
絶体絶命のピンチも自力で乗り切ったアリシア。
ここはゲームの世界なのか、ただの転生なのかも分からない。
前世を思い出したことで変わったのは性格だけ。
チートともないけど前向きな性格で我が道を行くアリシア。
そんな時ヒロイン?登場でピンチに・・・
ユルい設定になっています。
作者の力不足はお許しください。
文字数 52,218
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.12
233
旦那様の様子がおかしいのでそろそろ離婚を切り出されるみたいです。
とある王国の北部を治める公爵夫婦は、すべての領民に愛されていた。
しかし、公爵夫人である、ギネヴィアは、旦那様であるアルトラーディの様子がおかしいことに気が付く。
最近、旦那様の様子がおかしい気がする……。
わたしの顔を見て、何か言いたそうにするけれど、結局何も言わない旦那様。
旦那様と結婚して十年の月日が経過したわ。
当時、十歳になったばかりの幼い旦那様と、見た目十歳くらいのわたし。
とある事情で荒れ果てた北部を治めることとなった旦那様を支える為、結婚と同時に北部へ住処を移した。
それから十年。
なるほど、とうとうその時が来たのね。
大丈夫よ。旦那様。ちゃんと離婚してあげますから、安心してください。
一人の女性を心から愛する旦那様(超絶妻ラブ)と幼い旦那様を立派な紳士へと育て上げた一人の女性(合法ロリ)の二人が紡ぐ、勘違いから始まり、運命的な恋に気が付き、真実の愛に至るまでの物語。
全36話
感想数 15
文字数 55,845
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.31
234
ヴァルカ嬢はお淑やかに過ごします~辺境伯の娘、王都に田舎の常識を持ち込んでみました
辺境伯の娘、ヴァルカ。
魔獣を狩り、肉を食べ、寒ければ毛皮を着る。
辺境では当たり前だった生活を、彼女は何ひとつ疑っていない。
そして王都に来て三日目。
父親の名代で夜会(肉祭り)に主席。
「姫。くれぐれも、獣を夜会に連れて入らないでください」
「わかっている。セイラは獣ではなく護衛だ」
白虎を連れ、戦士にしか見えない侍女と大斧を背負った従僕を従えて、初めての夜会へ。
ズボン姿で肉を頬張り、王都の令嬢に「野蛮」と言われても、本人はどこ吹く風。
しかも、夜会の礼として渡した「そこいらで獲れるもの」が、王都では伝説級の宝だった――。
「……辺境伯家は、一体何を考えているんだ」
何も考えていない。
少なくとも、本人はそう思っている。
辺境の常識は、王都では非常識。
本人だけは、最後まで気づかない。
これは、そんな辺境伯令嬢が王都の常識を次々と塗り替えていく物語。
感想数 5
文字数 11,624
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.25
235
札束でビンタから始まる怪力令嬢の勘違い契約結婚~お飾りの妻は最高です~
かつては英雄と呼ばれた父は事業で失敗ばかり。
そのせいで極貧生活を送るオリヴィア・ディルムーンは、母が倒れたことをきっかけに娼婦になり稼ごうと屋敷を飛び出した。
娼館(たぶん)の店主は札束でビンタしてくる謎の男。
金と引き換えに雇われたと思いきや……契約結婚だった!?
裏社会を牛耳るロベールは仮面をつけており、謎が多いが幸せな結婚生活を満喫中。
そこでロベールを慕うアリスに一方的に敵視され、嫌がらせを受けるもオリヴィアには効果なし。
勘違いから始まる初夜騒動に危険ばかりの血まみれ新婚生活。
次第にロベールはオリヴィアを気にかけるように……?
「この金が欲しければ、俺の言うことに従え」
「──はい、喜んで!」
出会いは最悪、結婚生活は最高……?
愛を知らない公爵と天然怪力令嬢の溺愛バイオレンスラブコメディです。
*この世界のお金はお札にさせてください。
感想数 10
文字数 108,007
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.06
236
【完結】私との結婚は不本意だと結婚式の日に言ってきた夫ですが…人が変わりましたか?
「お前とは家の為に仕方なく結婚するが、俺にとったら不本意だ。俺には好きな人がいる。」と結婚式で言われた。そして公の場以外では好きにしていいと言われたはずなのだけれど、いつの間にか、大切にされるお話。
☆現実でも似たような名前、言葉、単語、意味合いなどがありますが、作者の世界観ですので全く関係ありません。
☆緩い世界観です。そのように見ていただけると幸いです。
☆まだなかなか上手く表現が出来ず、成長出来なくて稚拙な文章ではあるとは思いますが、広い心で読んでいただけると幸いです。
☆ざまぁ(?)は無いです。作者の世界観です。暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
☆全23話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
☆感想ありがとうございます。ゆっくりですが、返信させていただきます。
感想数 67
文字数 54,101
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.21
237
執着騎士団長と、筋肉中毒の治癒師
現代日本から異世界へ転生した治癒師のレオには、誰にも言えない秘密がある。
それは「定期的に極上の筋肉に触れて生命力を摂取しないと、魔力欠乏で死んでしまう」という特異体質であること!
命をつなぐため、そして何より己のフェティシズムを満たすため、レオがターゲットに選んだのは「氷の騎士団長」と恐れられる英雄ガドリエル。
「あぁっ、すごい……硬いですガドリエル様ッ!(大胸筋が)」
「……っ、治療中にそんな熱っぽい声を出すなッ」
生きるために必死で揉みしだくレオを、ガドリエルは「これほど俺の身を案じてくれるとは」と都合よく勘違い
触られたいムッツリ攻め×触りたい変態受け
感想数 1
文字数 62,560
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.18
238
ド直球の子爵令嬢、婚約破棄の場で本気で励ましたら、婚約者の信用が砕け散りました
婚約破棄の夜会。
「私は婚約者ではなくなっても、応援している。友よ」
シンシア・アークエット子爵令嬢は、男気溢れる熱血漢。
婚約者である侯爵令息バグストンを本気で励ましていました。
「過ちは誰にでもある! 一緒に国庫へ行こう!」
「君の隠し子も、私が育てる覚悟だ!」
――本人は善意100%。
しかし、そのド直球すぎる本音は、婚約者が隠していた脱税や不貞疑惑まで次々と暴き、夜会は大混乱!
「婚約は破棄だ!」
結局、婚約は予定どおり破棄されてしまう。
けれど、王都で本当に失ったのはシンシアではなく、婚約者の信用でした。
これは、空気を読まず、嘘もつけず、悪人まで全力で励ましてしまう天然熱血令嬢が、持ち前の正義感で悪事を次々と暴いてしまう、勘違いコメディです。
感想数 2
文字数 1,326
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
239
『十年片思いした幼馴染を振り向かせるため悪役令嬢VTuberになったのに、なぜか私が追われています』
涼風華恋、二十三歳。
七歳年上の幼馴染・長谷川律に、もう十年ほど片思いをしている。
けれど律にとって華恋は、いつまで経っても「妹みたいな存在」。
このままではいけない。
もっと大人っぽくて、余裕があって、好きな人を追いかけるのではなく――追いかけられる女性になりたい!
恋愛相談で授かった助言は、
「クールで美しい、少しツンデレな女性を演じてみましょう」
だった。
それを華恋なりに真剣に考えた結果。
「……悪役令嬢VTuberになりましょう」
なぜかそうなった。
こうして誕生したのは、十八か国を影から支配する冷酷無比な悪役令嬢――スカーレット・フォン・ローゼンバーグ。
ただし敵への罰は薔薇園の草むしり。
ホラーゲームでは泣きそうになり。
推しである律の配信は六周し。
本人がコメント欄へ現れれば設定は崩壊。
しかも華恋は知らない。
律には、とっくに正体を見破られつつあることを。
「俺以外と楽しそうにしてるの、嫉妬してるよ」
「……追われています?」
悪女になって好きな人をひざまずかせるはずが、なぜか現実の華恋まで食事や休日のお出かけに誘われ始めて――?
十年片思いの一途な会社員と、全部わかっていて少し意地悪な年上幼馴染。
追われる女を目指して盛大に遠回りする、甘々VTuberラブコメディ。
♡”完結済み:本編36話+エピローグ+巻末おまけ”♡
感想数 1
文字数 134,742
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.13
240
変人令息は悪女を憎む
「ブリジット=バールトン。あなたを愛する事はない。」
ああ、ようやく言えた。
目の前の彼女は14歳にしてこれが二度目の結婚。
こんなあどけない顔をしてとんでもない悪女なのだ。
私もそのことを知った時には腹も立ったものだが、こちらにも利がある結婚だと割り切ることにした。
「当初話した通り2年間の契約婚だ。離婚後は十分な慰謝料も払おう。ただ、白い結婚などと主張されてはこちらも面倒だ。一晩だけ付き合ってもらうよ。」
初夜だというのに腹立たしい気持ちだ。
私だって悪女と知る前は契約なんて結ぶ気はなかった。
政略といえど大事にしようと思っていたんだ。
なのになぜこんな事になったのか。
それは半年ほど前に遡る。
文字数 97,062
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.19