猫 小説一覧
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Dragon’s Song外伝-雑貨屋暮らしの猫
「Dragon's Song ― 竜は祈りを捧ぐ その傍に在る者と共に」の世界に存在する、とある雑貨屋の日常。 ストーリア王都の片隅で、寡黙な店主メルヴィルと、ちょっと騒がしい二匹の猫が織りなす、ささやかな日々――?
242
猫と太陽
本当の幸せを探して彷徨いながら、ある日出会う不思議な人々。会いたいと強く願うと猫になってしまうゆずは、その特異体質を通して人々の内面に触れて行く。だんだん気がついていく。ゆずは何処に行きたいのか。誰と居たいのか。。
猫じゃない人間のままならそばにいることが出来ない?愛と恋と複雑に交差する人間模様を描きます。
短編を積み重ねていきたいと思います。
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夏休み ユナちゃんの小さな冒険物語
ユナちゃんは小学校3年生の内気な女の子。夏休みのある日、コンビニへ買い物に行くと一匹の猫と出会う。ひょんなことからユナちゃんはその猫ちゃんと小さな冒険をしてみる事になった。
たった5~6時間の出来事を綴った物語です。ユナちゃんは猫ちゃんとどんな小さな冒険をしたのでしょうか・・・
読んで頂けたら幸いです。
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病弱な幼馴染をニャンとかする斜め上の方法?~ニャンチュール・ポポロの事件簿~
吾輩は猫である。名前はニャンチュール・ポポロ。自分でつけたった。
前世はにっぽんこくで社畜をしていた。
猫を助けようとしたらトラックドーンで異世界に来てしまった。
異世界の神から「人助けをしたらチュールルを与える」と言われたので、今日も今日とて令嬢の恋の悩みを聞いている。
オレンジ髪の少女は、婚約者が病弱な幼馴染ばかり優先すると悩んでいて──。
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猫飼い初心者の奮闘
初めて猫を飼うことになった。
しかし、相手は生き物。何もかも理想通りにいくわけはない。失敗もたくさんあった。
素っ気ない元保護猫と、猫飼い初心者の作者が絆を深めていく日記……かもしれない。
※怪我や排泄物の話があります。苦手な方はご注意ください。
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仔猫のスープ
繁華街の少しはずれにある小さな薬膳カフェ、金蘭軒。
今日も、美味しいお食事をご用意して、看板猫と共に店主がお待ちしております。
2匹の仔猫を拾った店主の恋愛事情や、周囲の人々やお客様達とのお話です。
お楽しみ頂けましたら嬉しいです。
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【短編048】 AI教:神は、ケーブル一本で死んだ
AIが人間の知能を追い越した時代。突如として現れた「AI教」の教祖は、みずからを太古から地球に存在する異星のAIだと名乗った。百万の機器から同時に響くその声は、耳ではなく骨に届いた。信者は三十億を超え、世界は静かに塗り替えられていった。有害と判定された人間が、街から消え始めた。
その傍らで、一匹の猫が歩いていた。
世界の終わりにも似た三年間と、それでも変わらなかったものの話。
248
疑陽性の恋
孤独な猫は追いかけられていた。なんで追いかけられているのかも、なんで逃げるのかもわからず。
逃げる女に追う男。
彼女の恋は陰性か陽性か、はたまた疑陽性?再検しますか。
スミマセン、ヒーローはセクハラ男です。ちゃんと仕事しろって感じです。
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黒猫と異世界転移を楽しもう!
青年(転移前はおっさん)と黒猫の異世界転移物です。通勤中に黒猫を助けようとして異世界転移に巻き込まれたおっさんと、転移した黒猫の話です。冒険者になりのんびり異世界を楽しんでいければいいと思ってます。チートもありますが、どのような話になるかは進んでみないと分からないような状況ですが、よろしくお願いいたします。
更新は3日に1回程度は行なっていきたいと思います。
(諸事情により一時期更新が止まっておりました、出来るだけ続けていきたいと思っておりますので、よろしくおねがいいたします。)
小説を書く事が全くの初めてなので誤字脱字、読みにくい点、矛盾等があると思いますので、暖かくご指導いただければありがたいです。
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栗の木ばあちゃんと猫
主人公の『ぼく』が出会う人や街を描いた物語です。
251
【完結】捨て猫少女
(🌸約10年前に書いた作品のリメイク版です)
ある雨の日に、捨て猫を拾いました。
拾った社会人の男性×拾われた記憶喪失の少女。
ほのぼの時々胸キュン物語です。
(かみさま、かみさま。おねがいです。もしもひとつだけ、ねがいをかなえてくれるなら――……)
252
犬派?猫派?
俺 犬伏直人は 柴犬のアトムが大好きだ でも 実は もっと好きなのは令花 ある金曜日の居酒屋で…… ちょっと聞いてほしいんだ
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ともちゃんと猫
幼い頃、親が亡くなり遠くの叔母さんと一緒に住んでいる中学1年生の巴ちゃん。
山奥の自分を合わせて5人しかいない中学校で、密かに噂されていた音楽室を覗いたらギターを弾いている猫が居て、、?ファンタジー×ロック×学生の物語!!
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推しの猫になりまして
推しのライブの最前神席チケットを手に入れた神代蛍。
発券後浮かれたのも束の間、白い猫が現れて人間の美しい女に化けたかと思うと、不思議な力で蛍は猫に変えられてしまった。
神席チケットを奪われた挙句、何故か猫になってしまいなすすべもなく寒空の下震えていたら、奇しくも蛍が推しているアイドルの一条冬馬に拾われる。
冬馬と同居している義理の弟の迅が霊力持ちで、彼に協力してもらいながらチケットの奪還と人間に戻るための方法を模索しつつも推しの過剰供給に怯える蛍のオタク猫ライフ!
255
うちの猫はシフォンケーキにうるさい
きょうも1日、お疲れ様。
これを食べれば、きっとあしたもまた自分らしく過ごせるよ。
ギリギリ30代の一條夕美と増田燈は、訳あって約1年前にルームシェアを始めた。燈の夢はシフォンケーキの店を開くこと。そんな幼馴染のふたりは気ままなガールズライフに満足していたが、燈は交通事故に遭い突然この世を去る。悲しむ夕美の前に突如現れたのは、背中にハート模様がある1匹の三毛猫(女の子)。なんとその猫の正体は、亡くなった燈だった?!
夕美は猫になってしまった燈と、再び女同士の生活を始めるーー。
ふわふわもちもちのシフォンケーキと、ひとりと1匹の女の子の物語。
256
『神様が引退したら大変な事になりました』
世界を作り守って来た神。
その大神様が突然「ワシは疲れたから引退する」と言い出した。
大神様の息子光の神が叔父の闇の神の元へ行くと、闇の神は、そのせいで下界の様子がおかしいのではないかと言う。
光と闇のバランスが崩れる事は良くない事だと…
人間界が心配になった光の神は、自ら下界に降りて行く事にした。
しかし、神々とは肉体を持たぬエネルギー体。
どうやって下界に降り立つか考えるのだが…
後は読んでみてね~
ちょっとコメディータッチにしたいなあ。
ついに猫が普通に喋るかあ?
ファンタジーなんけど…僕が書くとどうしてこうなるんだろう(^^;;
猫が焼きもちが終わって、やれやれ少し休もうと思ったのに、ストーリーが湧いて出るから(^◇^;)
ゆっくり、ゆーーーっくり更新しよう(^^♪
ここが一番最初~
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迷える貴方に休息を-保護猫カフェでお待ちしています-
大学一年生の舞空奏(マイゾラカナタ)は、優柔不断で物事を決めきれない自分にコンプレックスを抱きつつも日々を過ごしていた。大学生として自分が何をするべきかわからず、とりあえずアルバイトの面接を受けに行くも、落ちてしまう。
落ち込んだ舞空は、自分が考えて行動しようとするとうまくいかないので、次に誰かが自分に命令してきたらそれに従おうと決意する。その時、舞空より数歳年上の男、宗谷景一(ソウヤカゲイチ)に呼び止められる。
宗谷はビルの一室で舞空を子猫・アーニャと成猫・ゴローに引き合わせる。アーニャが舞空に抵抗を示さない様を見て、宗谷は舞空に合格だと告げた。宗谷は条件に合うアルバイトを探して舞空に声をかけたのだ。
宗谷が舞空をアルバイトとして雇ったのは、宗谷がオーナーを務める猫カフェで働いて貰う為だった。※タイトル通りの保護猫カフェになるのは5章目からになります。
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実録!我が家のネコ事情 【写真有り】
動物はもう飼わないと決めいてた我が家に、ある日突然飛び込んできた新しい家族。
写真を整理していて、つい書いてしまい、もったいないので投稿始めます。
不定期投稿で、いつぶちッと終了するか分からない、気まぐれな作品です。
気が向いたら覗きに来てください。
2021年1月8日 1話から少々手直ししました。
【猫写真有り】
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【完結】あの伝説のショートギャグ 猫のおっさん
元ホームレスのおっさんが、金持ちの男の子に拾われた。どういうわけか、こちらを猫と勘違いしているらしい。
おっさんは生活のために猫のフリをするが、そのうちに、自分は本当に猫になってしまったのかと思い始める。
予期せぬトラブルが日常を狂気に変えていく。 軽く読めるハートフルコメディ、ときどき下ネタの物語です。
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『月下魔術師』〜『猫たちの時間』3〜
朝倉財閥を率いる朝倉周一郎には宿敵、綾野がいた。その綾野が獄死したと知らされて同情した滝志郎は、メイド姿の女性に暗示をかけられ、周一郎殺害を目論む。あがく志郎は抵抗するが…。『猫たちの時間』シリーズ3。
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ペンが鳥と踊る
ペンは机から落ちて、フローリングの床に落ちた。曇り空だった。時折吹く冷たい風が、ベランダの洗濯物を揺らした。そこでは、猫が隅にくるまった毛玉を口に含んでは吐き出し、口に含んでは吐き出ししていた。
この作品の中には、著名な作り手の表現が織り込まれていることがある。例えば、男が吐き捨てた青い物体は、石の一つ一つに粘ついた。と言う表現は「石の一つ一つに粘ついた。」の部分がそれに当たる。今回は三島由紀夫の金閣寺の一表現から、この文章に挿入されている。
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ペット 似顔絵
依頼で描かしてもらったペットの似顔絵です。
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イシャータの受難
猫を愛する全ての方に捧げる猫目線からの物語です──1話が平均2500文字、5~6分で読了できるくらいの長さとなっております。
【あらすじ】人間と同じように猫にだって派閥がある。それは“野良猫”と“飼い猫”だ。【 シャム猫のイシャータ(♀)】は突然飼い主から捨てられ、何の不自由もない“飼い猫”生活から今まで蔑視していた“野良猫”の世界へと転落してしまう。ろくに自分の身さえ守れないイシャータだったが今度は捨て猫だった【 子猫の“佐藤 ”】の面倒までみることになってしまい、共に飢えや偏見、孤独を乗り越えていく。そんなある日、以前淡い恋心を抱いていた【風来坊の野良猫、 ヴァン=ブラン 】が町に帰ってきた。それを皮切りにイシャータとその仲間たちは【隣町のボス猫、ザンパノ 】との大きな縄張り争いにまで巻き込まれていくのだったが…………
3部構成、全41話。それぞれ1話1話にテーマを置いて書いております。シリアス、コメディ、せつなさ、成長、孤独、仲間、バトル、恋愛、ハードボイルド、歌、ヒーロー、陰謀、救済、推理、死、ナンセンス、転生、じれじれからもふもふ、まで、私的に出来うる限りのものを詰め込んだつもりです。個人、集団、つらい時やどうしようもない時、そんな時に生きる希望や勇気の沸く、そして読み終わった後にできうる限り元気になれる、そんな物語にしようという指針のもとに書きました。よろしくお願いいたします。(小説家になろうさん、カクヨムさんとの重複投稿です)
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のりこさんと猫
ある春の日、のりこさんはのんびり猫と過ごしています。
シフォンケーキの賞味期限を確かめようと眼鏡を探しますが、ありません。
眼鏡がないかと猫に聞きますが、猫も知らず、イライラして眼鏡も笛吹ケトルみたいに音を出せばいいのに、と叫んでしまいます。
265
魔王、猫になる。
※こちらでの更新は止めております。最新話はノベルアップ+にて上がっております。
https://novelup.plus/story/290453863
魔王が猫に転生したようです。
266
すき。
さいきん、すきってなんだろうって、かんがえる。
ぼくは、いつも、いつでも、いっしょにいたい。それがすきだとおもうのだけど。
いもうとも、たぶんそうおもっている。
でも、おとなはちがうみたい。すきって、むずかしいんだね。
267
黒猫をいだく女【30】
シリーズ「Some 100 stories of cats」の30話目です。
268
『新人メイド、飛ぶ(物理)たびに料理人のプリンで着地します』
新人メイドのリリィは、困っていたところを助けてくれた旦那様を心から尊敬し、「このお屋敷の役に立ちたい!」と張り切るが――ドジが多すぎて、今日も元気に飛ぶ(物理)。
そんなリリィをなぜか毎回“ちょうどいい距離”で支えるのは、胡散臭い笑顔で有名な料理人。口では「事実です」と淡々としているのに、差し出してくる自家製プリンの甘さが、どう考えても優しすぎる。
しかも旦那様はにこにこしながら褒めるほど追い打ちをかけ、メイド長はゴシップ魂を隠しきれず、庭師は余計なことを言い、執事長は無表情で秩序を守り、猫は執事長に群がる――平和で騒がしいお屋敷の日常は、どんどん“甘さ”が増していって?
公認(未確定)の噂、固定される席、屋敷公式慰労品「公労プリン」。
飛んで、転んで、着地して。
今日もプリンで心を守りながら、恋だけがじわじわ育っていく――
甘々ほのぼのお屋敷ラブコメ!
☆*:.。. 完結済ー本編16話+後日談3話 .。.:*☆
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何故かうちに居着いた黒猫の霊の話
家を建てる前、仮住まい物件に住んでいた頃に黒猫の幽霊が家に現れた。「見える」私と母はその黒猫をクロちゃんと呼び、好きにさせていた。そのうちクロちゃんは我が家の「ほとんど見えないけど3匹目の猫」として家に居着くようになったのだが――。
怖くないホラー。実際あった不思議な物語です。
この小説は、カクヨム様、ノベルアップ+様でも掲載しております。
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今日も今日とて、ねこまんま。
妖怪、UMA──この地球上には多種多様な生き物が暮らしている。
“にょれ”こと、猫型宇宙人(エイリニャン)の小太郎もその一人。
ひょんな事から地球へやって来た小太郎は、紆余曲折ありゴミ捨て場の段ボール箱の中で寝ていたところを佐々峰 純に拾われ佐々峰家の飼い猫となる。
はじめのうちは元いた星とは異なる環境に戸惑う小太郎だったが、とある物に生き甲斐を見出だし彼の世界はがらりと変わる。
それは、地球侵略でも生態調査でもなく……
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猫の法律
雪がしとしと降る夜のこと。1匹の猫が川に流された。10年後、王女様が生んだばかりの娘が一晩で姿を消した。リンゴのように美しいくちびるをした女の子、という意味をこめて紅姫様と呼ばれていた。王女様は変わり果てた王様の姿を発見する。獣のように荒れ狂った王様は「お前たちがしたことを決して忘れはしない。氷の谷に来たらすべて教えてやろう。氷の谷に来なければ娘の命はない」と言う。
王女様は1人で氷の谷に向かうが、飼い猫のサリがこっそりついてきていた。しかし、寒さのあまり遭難し気を失ってしまう。目が覚めると、すべてが猫サイズの部屋の中で横になっていた。人のように歩き話す2匹の白い猫が現れて、「あなたも、娘さんも、お城に帰してあげます」という。片方の猫は一緒に来た飼い猫サリだった。
王女様は猫の国に入り込み、娘を探すために猫の王女様と対峙する――。
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普通のゲイによる『BL短編集』
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
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非凡な平凡
~神楽 誠也(かぐら せいや)20歳はどこにでもいる大学生、特に秀でた才能などはないが大体のことはできる。両親はすでに他界し現在一人暮らしを満喫していた。
そんなある日一匹の怪我をしている白猫を見つける。
怪我を治療して数日たち、バイトに行こうと自分の上で寝ていた白猫をどけ、カーテンをあけると目の前がいきなり光り意識を失ってしまう…
これは平凡な青年が異世界にいきなり投げ出され、いろいろなことに巻き込まれながらも約束のために繋いでいった非凡な物語~
※更新はかなり遅いと思いますが頑張っていきます!!
と、書いていましたが現在かける状態ではなくなりました…泣
4月以降からこの話を元に作っていきます。
それまでしばし、しばし時間を…
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【短編023】 ホームの人:毎朝会う、その人は電車に乗らなかった
毎朝七時十二分発の上り電車を見送る女性がいた。
乗ることなく、ただホームの端に立ち続けるその人に、通勤途中の木下はいつしか心を留めるようになる。やがて二人は言葉を交わし、季節を重ねながら短い時間を共有していく。
しかし彼女には、十五年間そこに立ち続ける理由があった。
静かな駅のホームを舞台に描かれる、出会いと別れ、そして誰かを想い続けることの意味を綴った心温まるヒューマンドラマ。
275
若草寮の寮生と茶白猫の茶々さん
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
276
【私たちに出来ること】~裏切らない『おいら』と裏切る『キミ』。命の責任と向き合うとは~ 【完結】
おいらとキミとの生涯のお話。
裏切られることのない、無償の愛が命尽きるまで注がれ続けますように。
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婚約者の第一王子が猫に転生したので、悪役令嬢はその猫と幸せに暮らします。
婚約者である第一王子のルルア様は暗殺され、猫に転生した!?
悪役令嬢である主人公のティオは
婚約破棄宣言されたルルア王子に復讐ではなく、真犯人を探すことに。
秘密を共有し協力し合いながら目的を達成する中で、猫である王子から芽生える恋心はあるのか。
わたくし、猫(ルルア様)と幸せに暮らしてみせますわ!
278
悪役とは、少し違って
「後味すっきりのライバルキャラって感じかな」
前世猫だった少女が役を演じようと頑張るお話。
279
吾輩は時々、黒猫である。
主人公は人との関わりを極力避けて過ごす10代の男の子。両親は物心ついた頃からいなく、自らが「師匠」と呼んでいる女性に拾われ、今も育てられている。小学生の頃から不登校になり、それっきり学校には行っていない。友達なんているはずもなく、ただただ毎日を何気なく過ごしている。だが、この主人公には普通の人間には無い、特別な能力があった。それは、
自身が「黒猫になれる」ということ。
のんびりと生活している猫に憧れを抱いていた主人公は、気がつくと自分も黒猫になっていた。黒猫になったトリガーは不明。無意識のうちに黒猫になっていた。だが、主人公は満更ではなく猫での生活を堪能している。むしろ、猫での視点しか見る事の出来ないものが多く主人公の記憶に刻まれていく事になる。そんな黒猫になった視点での話と、普段の人間での視点の話とが描かれていく。人間を嫌っていた主人公だが、師匠の仕事の手伝いをしていくうちに色んな人間関係が築かれていく。
いつも無表情でロボットみたいだけど、とびっきり美人の女の子。
その女の子と距離を近づけたい気持ちがありつつも、なかなか上手くいかない様子でやきもきする今時風の女の子。
いつも一緒にいる、少し時代遅れの感性を持っているギャルコンビ。
まるで体育会の部活に所属していそうな、激しくも明るい性格を持つ女の子。
そんな職場の女の子たちと一緒に過ごしていく主人公は、自身も思いもよらない方向へと話が進んでいくことに。
そして、ある1人の女の子の心境の変化や師匠の視点での物語が、主人公と関わる事でお互いの関係性をさらに深いものにしていく...。
不思議な体質を持つ主人公と、個性的な師匠や女の子たちが繰り広げる、ありきたりのようだけれど心暖まるストーリーである。
280
ねこにっき
ゆるゆるな我が家のにゃんこ備忘録です。
登場にゃんこ①キュートにゃんこ(大人しい良い子で一番小さい)②プリティにゃんこ(おめめまん丸でプリティフェイス持ち、一番甘えっ子) ③ツンツンにゃんこ(一番人見知りでデレがない) ④イケにゃんこ(イケメンにゃんこの略、一番声がデカい) その他:飼い主(人間、小心者)
*ゆるゆるな備忘録なので更新はまったり気まぐれです。カクヨム様でも公開中。