婚約破棄 小説一覧
3,481
婚約破棄されて追放された私、今は隣国で充実な生活送っていますわよ? それがなにか?
バドス王国の侯爵令嬢アメリアは無実の罪で王太子との婚約破棄、そして国外追放された。
今ですか?
めちゃくちゃ充実してますけど、なにか?
文字数 16,397
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
3,482
かわいそうな欲しがり妹のその後は ~ 王子様とは結婚しません!
「お姉様のドレスちょうだい!」と言っていた可哀想な平民育ちの義妹デイジーに、生粋の公爵令嬢リナリアが淑女教育を施してあげたら『傾国の令嬢』に進化してしまった。
デイジーは王子や令息たちを魅了してしまい求婚が殺到する。
やがて国家を揺るがす大騒動となるが、リナリアは知略で危機を乗り切って征く。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 12
文字数 115,935
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.16
3,483
猫被り令嬢の恋愛結婚
侯爵家の令嬢であるリリアーナ・グロッシは、婚約者であるブラマーニ公爵家の嫡男ジュストが大嫌いで仕方がなかった。
紳士的で穏やかな仮面を被りながら、陰でリリアーナを貶め、罵倒し、支配しようとする最低な男。
ジュストと婚約してからというもの、リリアーナは婚約解消を目標に、何とかジュストの仕打ちに耐えていた。
そんなリリアーナの密かな楽しみは、巷で人気の恋物語を読む事。
現実とは違う、心がときめくような恋物語はリリアーナの心を慰めてくれる癒やしだった。
特にお気に入りの物語のヒロインによく似た国王の婚約者である女侯爵と、とあるきっかけから仲良くなるが、その出会いがリリアーナの運命を大きく変えていくことになり………。
※『冷遇側妃の幸せな結婚』のスピンオフ作品となっていますが、本作単品でもお楽しみ頂けると思います。
※サイコパスが登場しますので、苦手な方はご注意下さい。
感想数 482
文字数 536,353
最終更新日 2024.02.03
登録日 2022.09.30
3,484
婚約破棄された雑用係の私、公爵様の甘々な求愛に無自覚なまま愛されすぎている件
婚約破棄され、家族にも見放された令嬢レティシアは、自ら髪を断ち切り雑用係として公爵家へ飛び込む。地獄の労働で過去を忘れるつもりが、冷酷と噂の公爵様はなぜか彼女にだけ甘々で過保護。さらに元婚約者ギルバートまで、君を取り戻すと現れ、屋敷は静かに修羅場へ。無自覚な彼女を巡って、公爵と元婚約者の恋の火花が散り始める。
感想数 0
文字数 71,612
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.19
3,485
何でも欲しがる妹は婚約者は奪えても聖女の地位は奪えなかったようです。
妹のメリー・キャロルは私のものを何でも欲しがった。
お菓子から誕生日に貰った大切なぬいぐるみまで。
私があげないと、メリーは泣き叫び嘘をついて私に仕返しをする。
そのため私はメリーが欲しがる物をあげざるを得なかった。
そして今度メリーの強欲は婚約者だけではなく聖女の地位にまで向いた。
メリーは私から聖女を奪うために嘘をついて冤罪を着せようと計画するが……。
感想数 4
文字数 4,918
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21
3,486
悪役令嬢は下僕の舌上に踊る
侯爵家令息ルシアノに婚約破棄を言い渡された令嬢ディアナは、とある夜会で復讐を果たす。しかし彼女の心の傷は、未だに癒えぬままとなっていた。
傷心のディアナを慰めるのは、彼女の''飼い犬''を自称するエヴェラウドであった。だが彼にも縁談が舞い込んでおり、今宵が最後の逢瀬となる……はずだったのだが。
「その縁談は……お断り申し上げました」
エヴェラウドが求めたのは、自由ではなくディアナの束縛であった。
+潮吹き/男性自慰表現有り
+ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しております。
感想数 0
文字数 16,724
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.19
3,487
素敵なものは全て妹が奪っていった。婚約者にも見捨てられた姉は、「ふざけないで!」と叫び、家族を捨てた。
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
3,488
【完結】古代竜の生贄姫 ~虐待から溺愛に逆転した世界で幸せを知りました~
「フランシスカ・セラ・ソシアス、罪人である貴様に名誉ある死を与える。古代竜ギータ陛下の血肉となり、その恩恵を我らに授けよ」
元婚約者に死を宣告され、私は古代竜ギータ陛下の生贄として捧げられる。純白のドレスを纏う私の口から吐き出されたのは呪いだった。
突き落とされるなんて御免だわ。呪いを吐いた私は神殿騎士に刺された槍を引き抜き、自ら身を投げた。転生した異世界は最低だったわ。二度目の人生はこうして幕を閉じた……はずが?
目が覚めるとタイムリープしていた。それだけではなく、周囲の私への接し方がおかしい。疎んで蔑む私への溺愛、浮気したはずの婚約者の執着。変化した状況が恐ろしくて逃げ出す私を、古代竜が受け止めた。
――そなたは、我の花嫁ぞ。誰も傷つけることは出来ぬ。愛され幸せになるのが、そなたの新たな人生だ。
古代竜ギータの言葉通り、フランシスカは愛されながら幸せに向かって歩み出す。
ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/11/19、小説家になろう 異世界恋愛日間 30位
2022/11/19、エブリスタ 恋愛トレンド 33位
2022/11/17、完結
2022/09/22、新作セレクション9月22日号、掲載
2022/08/31、カクヨム 恋愛週間18位
2022/08/27、アルファポリス 女性向けHOT 74位
2022/08/26、連載開始
感想数 228
文字数 117,752
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.08.26
3,489
【完結】特別な力で国を守っていた〈防国姫〉の私、愚王と愚妹に王宮追放されたのでスパダリ従者と旅に出ます。一方で愚王と愚妹は破滅する模様
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
感想数 10
文字数 124,368
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.09.12
3,490
ファンタジー官能譚
エルフや獣人と共存する国ーーヴァンリヒ王国を舞台に忠誠騎士、聖女、転生者、悪役令嬢、亜人執事、エルフ、魔法使いーー様々な者たちの欲望に満ちた淫蕩の一時
感想数 0
文字数 34,309
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.15
3,491
婚約破棄されましたが、おかげで聖女になりました
「アイラ・ロックウェル、君との婚約は無かったことにしよう」そう婚約者のセドリックから言い放たれたのは、通っていた学園の卒業パーティー。婚約破棄の理由には身に覚えはなかったけれど、世間体を気にした両親からはほとぼりが冷めるまでの聖地巡礼——世界樹の参拝を言い渡され……。仕方なく朝夕の参拝を真面目に行っていたら、落ちてきた世界樹の実に頭を直撃。気を失って目が覚めた時、私は神官達に囲まれ、横たえていた胸の上には実から生まれたという聖獣が乗っかっていた。どうやら私は聖獣に見初められた聖女らしい。
そして、その場に偶然居合わせていた第三王子から求婚される。問題児だという噂の第三王子、パトリック。聖女と婚約すれば神殿からの後ろ盾が得られると明け透けに語る王子に、私は逆に清々しさを覚えた。
感想数 3
文字数 106,836
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.08
3,492
なんでも欲しがる妹に婚約者を譲った結果
妹は昔からなんでも私の物を欲しがった。挙げ句に婚約者までも。そんなに欲しいならくれてやる。たが後悔するのはそっちだぞ?
文字数 7,436
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.20
3,493
全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにします
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
◇小説家になろう等他サイトにも掲載しています
◆pixivに番外編を掲載中です
旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
文字数 152,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.01.03
3,494
前世の祖母に強い憧れを持ったまま生まれ変わったら、家族と婚約者に嫌われましたが、思いがけない面々から物凄く好かれているようです
前世の祖母にように花に囲まれた生活を送りたかったが、その時は母にお金にもならないことはするなと言われながら成長したことで、母の言う通りにお金になる仕事に就くために大学で勉強していたが、彼女の側には常に花があった。
老後は、祖母のように暮らせたらと思っていたが、そんな日常が一変する。別の世界に子爵家の長女フィオレンティーナ・アルタヴィッラとして生まれ変わっても、前世の祖母のようになりたいという強い憧れがあったせいか、前世のことを忘れることなく転生した。前世をよく覚えている分、新しい人生を悔いなく過ごそうとする思いが、フィオレンティーナには強かった。
そのせいで、貴族らしくないことばかりをして、家族や婚約者に物凄く嫌われてしまうが、思わぬ方面には物凄く好かれていたようだ。
文字数 182,082
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.07.30
3,495
【R18】双子の妹を愛するナルシストな婚約者は、大切な妹の代わりに婚約者である私を悪魔公の元に嫁入りさせる
「ノエル、君なら分かってくれるよね?」
婚約者『フラン』の口癖。
『オマエのことは愛する事は出来ない』
そんな事は言われた事はないけれど、言葉以上に態度が語る。
一番の問題は婚約者とその双子の仲の良さ。
双子であるフラン&フレイの、私に対する態度の悪さ。
婚約者の両親が、注意をしても、食事を抜いても、外に放り出せば、外面だけは取り繕うようになって、余計に質が悪くなった。 お手上げな婚約者の両親は、神に祈るようにこう言いました。
「きっと、大人になれば距離を取るはず」
でも、二人の仲の良さは成人してもかわらぬまま。
そんなある日、父親の分からぬ子を双子の妹フレイが妊娠したことで、辺境伯は決意した。
妹フレイを悪魔公に嫁がせ、真っ当な人間に教育してもらおう!!と。
だが……嫁入りの馬車に乗せられたのは、私ノエルだった。
そして、誤解まみれの新婚生活が始まった訳なのです。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
エロ書きだすと、感想欄閉ざします。
文字数 65,042
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.14
3,496
婚約破棄されたので世界を護っていた魔力を回収して自由になります
最強の魔力を持つ公爵令嬢レイリアは、その力を恐れた第一王子から婚約破棄を告げられる。
彼女が長年この国を護るために提供していた魔力と加護を全て回収して去ると、王都は瞬く間に魔獣の牙に晒され崩壊。
全てを失い後悔に沈む元婚約者を尻目に、レイリアは最強の賢者として真の自由と幸せな未来を掴み取っていく。
文字数 11,870
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
3,497
【本編完結】乙女ゲームだろうが推しメンには俺の嫁になってもらいます!
【本編完結・番外編更新中】
ヒロインを腕に抱いて、婚約者だった悪役令嬢を断罪する王太子殿下。
ーーん? これってそんなゲームだったっけ??
ダンスホールのど真ん中で衛兵達によって跪かせられているルークレア・クロッカスと、そんな妹に駆け寄ろうとして、やはり衛兵に阻まれているユージィン・クロッカス。
銀髪蒼眼の公爵家嫡男ユージィン・クロッカス。
彼は、俺の推し!
大人気のweb小説がスマホゲームになるとは聞いていたけど、俺が来たのはどっちの世界か。
乙女ゲームの世界にいきなり転生のテンプレファンタジー。
文字数 128,984
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.10.25
3,498
どうせ嘘でしょう?
「うわー、可愛いなあ。妖精かな? 翼の生えた小さな兎がいるぞ!」
嘘つき皇子が叫んでいます。
どうせ嘘でしょう?
なろう様でも公開中です。
文字数 8,295
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.21
3,499
冤罪で殺された令嬢が転生したら溺愛ルートでした
今回で10回目の転生
今まで何かしらの理由をつけて殺されてきたから今回も期待していなかったのになぜか皆の態度が違うんですけど!?
文字数 44,537
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.05
3,500
義妹に階段から突き落とされた伯爵令嬢ですが、未来を読む魔神具で婚約破棄も陰謀も全部ひっくり返しました
「うわっ!」
背中を強く押されて、私は階段を転げ落ちた。
伯爵令嬢ベルフラワー・マルベールは、継母と義妹に疎まれ、ついには階段から突き落とされてしまう。
意識を失った彼女の前に現れたのは、「創造神の使い」を名乗る謎の女性。そして渡されたのは、最善の未来を“イメージ”として示してくれる魔神具《全智の目》だった。
侍女を味方に引き入れ、魔力を鍛え、飢饉を予測して領地を救う――指輪の導きのまま運命を切り開いていくベルフラワー。
しかし陰謀は止まらない。婚約破棄、裏切り、そして追放。
すべてを失った彼女が向かった王都で待っていたのは――勇者との運命の出会いだった。
これは、後にプラチナ帝国の始祖と呼ばれる一人の魔法使いの、まだ誰も知らない始まりの物語。
感想数 0
文字数 5,026
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
3,501
童貞を奪ったら、責任を取れって迫られました
「……すべて無駄になってしまった。」
私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。
不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。
手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。
「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」
――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。
♡*がついている回はR18です。
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
文字数 13,071
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
3,502
今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです
夜会で婚約破棄された私は、すべてを失った――はずだった。
けれど、人生は思いもよらない方向へ転がる。
助けた騎士は、王の右腕。
見下されてきた私の中にある価値を、彼だけが見抜いた。
王城で評価され、居場所を得ていく私。
その頃、私を捨てた元婚約者は、転落の一途をたどる。
「間違いだった」と言われても、もう心は揺れない。
選ばれるのを待つ時代は、終わった。
文字数 10,835
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.06
3,503
悪役令嬢になりたいのにヒロイン扱いってどういうことですの!?
近年大流行となっている悪役令嬢が主役の恋愛小説。
リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。
王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。
だが、そんなリリーに転機が訪れる。
「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」
婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。
大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。
だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。
しかし婚約破棄された翌日から何故か王子がつきまとってきて———
婚約破棄をされて悪役令嬢になる日がやってきたというのに……どうして周りのほうが悪役令嬢っぽいの!?
※王子が問題ありなので純愛がお好きな方はリターンいただくか、ご注意ください。
小説家になろう様にも投稿しています。
完結いたしました!
お読みくださいました皆様ありがとうございました!
※現在、アルファポリス様より書籍化が進んでおり、正式に決定しますと作品を下ろすことになります。
6月28日08:00に書籍化の部分の引き下げを行いますので、よろしくお願いいたします。
感想数 9
文字数 417,823
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.03.26
3,504
顔は平凡な婚約者なのに、浮気はするのかよ!
婚約者の紗絵が浮気した。顔は平凡だけど、真面目で素直で料理の得意な子。オレのコトだけを思ってくれると思ったから将来を誓ったのに。 許せん! 紗絵の親友である、超絶美女の町田美羽ちゃんに支えられながら、相手の男もきっちりと破滅に追い込みます。
感想数 1
文字数 106,703
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.27
3,505
セカンドバージンな聖女様
公爵令嬢のパトリシアは、第1王子と婚約中で、いずれ結婚するのだからと、婚前交渉に応じていたのに、結婚式の1か月前に突然、婚約破棄されてしまう。
それというのも、婚約者の王子は聖女様と結婚したいからという理由
パトリシアのように結婚前にカラダを開くような女は嫌だと言われ、要するに弄ばれ捨てられてしまう。
聖女様を名乗る女性と第1王子は、そのまま婚前旅行に行くが……行く先々で困難に見舞われる。
それもそのはず、その聖女様は偽物だった。
玉の輿に乗りたい偽聖女 × 聖女様と結婚したい王子 のカップルで
第1王子から側妃としてなら、と言われるが断って、幸せを模索しているときに、偶然、聖女様であったことがわかる。
聖女になってからのロストバージンだったので、聖女の力は衰えていない。
文字数 14,442
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.07
3,506
【完結】婚約破棄された悪役令嬢ですが、魔法薬の勉強をはじめたら留学先の皇子に求婚されました
公爵令嬢のアイリーンは、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡される。
王子の腕にすがる男爵令嬢への嫌がらせを謝罪するように求められるも、身に覚えのない謝罪はできないと断る。その態度に腹を立てた王子から国外追放を命じられてしまった。
アイリーンは、王子と婚約がなくなったことで諦めていた魔法薬師になる夢を叶えることを決意。
薬草の聖地と呼ばれる薬草大国へ、魔法薬の勉強をするために向う。
魔法薬の勉強をする日々は、とても充実していた。そこで出会ったレオナード王太子の優しくて甘い態度に心惹かれていくアイリーン。
ところが、アイリーンの前に再び第一王子が現れ、アイリーンの心は激しく動揺するのだった。
婚約破棄され、諦めていた魔法薬師の夢に向かって頑張るアイリーンが、彼女を心から愛する優しいドラゴン獣人である王太子と愛を育むハッピーエンドストーリーです。
感想数 0
文字数 14,683
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.27
3,507
悪女と言われ婚約破棄されたので、自由な生活を満喫します
貧乏な伯爵家に生まれたレイラ・アルタイスは貴族の中でも珍しく、全部の魔法属性に適性があった。
けれども、嫉妬から悪女という噂を流され、婚約者からは「利用する価値が無くなった」と婚約破棄を告げられた。
おまけに、冤罪を着せられて王都からも追放されてしまう。
婚約者をモノとしか見ていない婚約者にも、自分の利益のためだけで動く令嬢達も関わりたくないわ。
そう決めたレイラは、公爵令息と形だけの結婚を結んで、全ての魔法属性を使えないと作ることが出来ない魔道具を作りながら気ままに過ごす。
けれども、どうやら魔道具は世界を恐怖に陥れる魔物の対策にもなるらしい。
その事を知ったレイラはみんなの助けにしようと魔道具を広めていって、領民達から聖女として崇められるように!?
魔法を神聖視する貴族のことなんて知りません! 私はたくさんの人を幸せにしたいのです!
☆8/27 ファンタジーの24hランキングで2位になりました。
読者の皆様、本当にありがとうございます!
☆10/31 第16回ファンタジー小説大賞で奨励賞を頂きました。
投票や応援、ありがとうございました!
感想数 27
文字数 215,379
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.24
3,508
悪役令嬢は救国したいだけなのに、いつの間にか攻略対象と皇帝に溺愛されてました
それは舞踏会の最中の出来事。アルメリアは婚約者であるムスカリ王太子殿下に突然婚約破棄を言い渡される。
やはりこうなってしまった、そう思いながらアルメリアはムスカリを見つめた。
時を遡り、アルメリアが六つの頃の話。
避暑先の近所で遊んでいる孤児たちと友達になったアルメリアは、彼らが人身売買に巻き込まれていることを知り一念発起する。
そして自分があまりにも無知だったと気づき、まずは手始めに国のことを勉強した。その中で前世の記憶を取り戻し、乙女ゲームの世界に転生していて自分が断罪される悪役令嬢だと気づく。
断罪を避けるために前世での知識を生かし自身の領地を整備し事業を起こしていく中で、アルメリアは国の中枢へ関わって行くことになる。そうして気がつけば巨大な陰謀へ巻き込まれていくのだった。
そんなアルメリアをゲーム内の攻略対象者は溺愛し、更には隣国の皇帝に出会うこととなり……
行方不明になった友人を探し、自身の断罪を避けるため転生悪役令嬢は教会の腐敗を正して行く。そんな悪役令嬢の転生・恋愛物語。
文字数 496,796
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.27
3,509
婚約者の浮気現場に踏み込んでみたら、大変なことになった。
アイリスは国母候補として長年にわたる教育を受けてきた、王太子アズライルの許嫁。
自分を正室として考えてくれるなら、十歳年上の殿下の浮気にも目を瞑ろう。
だって、殿下にはすでに非公式ながら側妃ダイアナがいるのだし。
しかし、素知らぬふりをして見逃せるのも、結婚式前夜までだった。
結婚式前夜には互いに床を共にするという習慣があるのに――彼は深夜になっても戻ってこない。
炎の女神の司祭という側面を持つアイリスの怒りが、静かに爆発する‥‥‥
2021年9月2日。
完結しました。
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文字数 137,669
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.02.27
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〖完結〗いつ私があなたの婚約者を好きだと言いました?
「メーガン様は、私の婚約者のグレン様がお好きみたいですね。どういうおつもりなんですか!? 」
伯爵令嬢のシルビア様から話があると呼び出され、身に覚えのないことを言われた。
誤解だと何度言っても信じてもらえず、偶然その場にメーガンの婚約者ダリルが現れ、
「メーガン、お前との婚約は破棄する! 浮気する女など、妻に迎えることは出来ない!」
と、婚約を破棄されてしまう。だがそれは、仕組まれた罠だった。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全10話で完結になります。
感想数 14
文字数 11,015
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.25
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未来で婚約破棄される?だったらお望み通りにしてあげよう
侯爵令息のクオネルは、政略な婚約にも関わらず彼を拒む婚約者シェリルに辟易していた。理由を尋ねると、彼女はクオネルに婚約破棄される未来を視たという。
仕方ないとはいえ、二周目ヒロインに嫌われる婚約者が少し可哀想だなと思って考えた話。よりは戻しませんが大したざまぁもないです。
なろうで投稿済です。
感想数 0
文字数 3,748
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
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【完結】ふたりは戦場で愛を語る
騎馬の民の族長の娘は、族長である父の命令で、戦しか知らぬ王子に無理矢理嫁がされる。そして、初夜の席で王子を殺すように命じられるのだ。
この作品は拙作『彼女は炎の中で「さようなら」を告げる』の数十年後の時代の話です。ですが、登場人物等で重なっている人間はいませんので、独立して読めます。
感想数 0
文字数 16,836
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
3,513
偽者に奪われた聖女の地位、なんとしても取り返さ……なくていっか! ~奪ってくれてありがとう。これから私は自由に生きます~
【小説家になろうにて先行公開中!】
https://ncode.syosetu.com/n9071il/
異世界で村娘に転生したイリアスには、聖女の力が宿っていた。本来スローレン公爵家に生まれるはずの聖女が一般人から生まれた事実を隠すべく、八歳の頃にスローレン公爵家に養子として迎え入れられるイリアス。
貴族としての振る舞い方や作法、聖女の在り方をみっちり教育され、家の人間や王族から厳しい目で見られ大変な日々を送る。そんなある日、事件は起こった。
イリアスと見た目はそっくり、聖女の力?も使えるもう一人のイリアスが現れ、自分こそが本物のイリアスだと主張し、婚約者の王子ですら彼女の味方をする。
このままじゃ聖女の地位が奪われてしまう。何とかして取り戻そう……ん?
別にいっか!
聖女じゃないなら自由に生きさせてもらいますね!
重圧、パワハラから解放された聖女の第二の人生がスタートする!!
感想数 11
文字数 44,306
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.22
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【完結】女癖の悪い第一王子に婚約破棄されました ~ところでお二人は王妃様の教育に耐えられますか?~
レーナは婚約者のロイド様のことでいつも頭を悩ませていた。
ロイド様は第一王子なのに女癖が悪く、数々の令嬢を泣かせてきた人で、レーナはその後始末をやっていた。
そんなある日、レーナはロイド様に婚約破棄をされてしまう。
ロイド様はリリカさんという一番のお気に入りと婚約するらしい。
ショックを受けたレーナは家族に相談をする。
すると、家族は思い思いの反応をしめす。
一週間王宮に行かなくていいといわれたレーナはその間自由に過ごすことにする。
そのころロイド様とリリカさんは王妃様から教育を受けていて……。
*婚約破棄ざまぁものです。
*ロイド、リリカ、ともにざまぁ展開があります。
*設定ゆるゆるです(コメントでいろいろ教えていただきありがとうございます。もっと勉強しようと思います)
感想数 45
文字数 29,429
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.27
3,515
下げ渡された婚約者
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。
しかしある日、第一王子である兄が言った。
「ルイーザとの婚約を破棄する」
愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。
「あのルイーザが受け入れたのか?」
「代わりの婿を用意するならという条件付きで」
「代わり?」
「お前だ、アルフレッド!」
おさがりの婚約者なんて聞いてない!
しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。
アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。
「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」
「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
感想数 37
文字数 57,130
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.13
3,516
私を婚約破棄させる事に執着した義妹は、愛する人からすっかり嫌われた上に幸せを逃しました。
私を目の敵にしている義妹。
彼女は、私を婚約破棄させる事に執着しているようで…?
文字数 1,791
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
3,517
婚約破棄ですか、すでに解消されたはずですが
パトリツィアはティリシス王国ラインマイヤー公爵の令嬢だ。
隣国ルセアノ皇国との国交回復を祝う夜会の直前、パトリツィアは第一王子ヘルムート・ビシュケンスに婚約破棄を宣言される。そのかたわらに立つ見知らぬ少女を自らの結婚相手に選んだらしい。
けれど、破棄もなにもパトリツィアとヘルムートの婚約はすでに解消されていた。
※現在、小説家になろうにも掲載中です
感想数 75
文字数 24,409
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.10
3,518
令嬢は魅了魔法を強請る
「お願いします!私に魅了魔法をかけてください」
今にも泣きそうな声で取り縋る令嬢に、魔法師団の師長を務める父を持つ子爵家の子息、アトラクトは慌てた。
魅了魔法などと叫ばれ周囲を見回した。
大昔、王室を巻き込んで事件の元となった『魅了魔法』は禁術となり、すでに廃術扱いの代物だった。
「もう、あの方の心には私が居ないのです。だから…」
「待て待て、話をすすめるな」
もう失われている魔法なのだと、何度説明しても令嬢は理解しない。
「私の恋を終わらせてください」
顔を上げた令嬢に、アトラクトは瞳を奪われた。
文字数 12,445
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.19
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『お前よりも好きな娘がいる』と婚約を破棄させられた令嬢は、最強の魔法使いだった~捨てた王子と解放した令嬢の結末~
公爵家の令嬢であるエレノア・アークライトは、王国第一王子アルフレッド・ローレンスと婚約していた。しかし、ある日アルフレッド王子から「他に好きな女性がいる」と告白され、婚約破棄を迫られます。
王子が好きだという相手は、平民だけど実力のあるヴァネッサ。彼女は優秀で、その才能を大事にしたいと言い出した。
実は、王国屈指の魔法の才能を持っていたエレノア。彼女は面倒を避けるため、目立たないように本当の実力を隠していた。婚約破棄をきっかけに、彼女は本当の実力を解放して、アルフレッドとヴァネッサに復讐することを決意する。
王国第二王子であるエドガー・ローレンスは、そんなエレノアを支え、彼女の味方となります。
果たしてエレノアは、アルフレッドとヴァネッサへの復讐を遂げることができるのでしょうか?
そして、エドガーとの関係は、どのように発展していくのでしょうか。エレノアの運命の行方は――。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
感想数 20
文字数 50,524
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.10
3,520
婚約破棄は2回までー元婚約者と親友がいちゃつくなか、私はさらにハイスペックな男性に溺愛される。
私、ポージ・スライス侯爵令嬢はサイラス・ガーデン侯爵子息と幼なじみで婚約者だった。
彼は私に唯一無二の存在だといって溺愛してくれた。
ところが、私は貴族が通う学園の入学試験で魔法ができることが判明してしまう。
上級魔法使いになったころ、私は王命で無理矢理、セオドア第一王子の婚約者にされてしまう。
サイラスとの婚約破棄はあっけなくてそれ以降、話をすることもない。
一方、幼い頃から親友と思っていたアイラ男爵令嬢もサイラスとの婚約破棄以降、冷たくなりサイラスといちゃつくようになった。
最愛の恋人と信頼していた親友が学園でベタベタしているのを見て私は気分が悪くなり気絶してしまう。
私を医務室に運んでくれたのは、美しいという表現さえ拒むほどの完璧に整った顔のディラン・ドルー公爵嫡男だった。
ディラン様は同情からか、私にとても優しくしてくれる。
これは恋人と親友に裏切られて女性が新しい男性と恋を育みながら、心をいやしていくものがたり。
大どんでん返しあり?私に虐められていたふりをしていたアイラは悪女?
読めばわかる真実の愛。
婚約破棄をパーティで王子が言い渡すお約束イベントあり!
ここで、すべてが明かされる!
失恋した女性、友人に裏切られた経験のある女性、婚約破棄イベントが好きな女性、ぜひお読みくださいませ。ちょっと気分がすっきりしますよ。(多分)
感想数 7
文字数 9,898
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.10