記憶喪失 小説一覧
321
竜を討ちし英雄は、癒しの巫女に再び恋をする
竜を屠り、戦乱を終わらせた英雄レオンは、命の代償として“癒しの泉”へと運び込まれた。
その泉は、深い傷を癒す代わりに、過去の記憶を奪う──「忘却の呪い」が満ちる聖域だった。
彼の命を救ったのは、泉の巫女として仕えるリシェル。
かつて、恋人同士だったふたり。
けれど、目覚めたレオンは彼女の名を“ただの医療スタッフ”としてしか認識せず、彼女との記憶をすべて失っていた。
それでも、彼は知らず知らずのうちにリシェルを求め、惹かれていく。
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文字数 7,907
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
322
わんもあ!
~元・不良少年と記憶喪失少女の青春やり直しストーリー!!~
過去を消したい不良と過去を取り戻したい記憶喪失少女。お互いの秘密を知ってしまった二人が青春を取り戻すために協力関係になるが、友情を築き、恋にも気付く?そんな中、二人の過去と記憶の真実が明らかになる。青春やり直しストーリー!!
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文字数 262,206
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.05.26
323
悲恋の大空
自身の人生に退屈していたひとりの少女がいた。いつものように眠ったはずの夜、夢の中で魔法使いと名乗る男に"呪いをかけてしまった"と知らされた。少女の呪いを解く方法は『愛の救済』――。
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文字数 270,145
最終更新日 2026.04.15
登録日 2023.03.22
324
忘却の少年は、幸せを求めるが幸せにはなれない
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文字数 30,293
最終更新日 2025.03.22
登録日 2023.01.27
325
記憶喪失中の美少年は、眼帯青年を甘やかしたい!
【第一部完結】
記憶喪失中の美少年は、偶然出会ったギルベルト・スレイブという眼帯の青年と旅をすることになる。
ギルベルトは、偶然出会った美少年が十年前に死んでしまった姉とよく似ていることに驚く。
そして、記憶のない少年も目覚めたときに見た記憶のこともあって、自分がギルベルトの姉の生まれ変わりなのだと考えるようになる。
二人で旅をするうちに、次第に相手を好きになっていくがそれぞれの抱える思いの所為で、お互いに芽生え始めた気持ちに蓋をするのだ。
そんな二人は、とある大きな復讐劇に巻き込まれていき、次第に絆を深めていく。
これは、記憶を失った美少年が拗らせ眼帯青年と恋に落ちて結ばれるまでの物語。
※作中、めっちゃイチャイチャします(当社比)が、主人公カップルの前戯的な接触と本番行為はかな~り後になります。主人公カップル以外での性的な描写は第三章でちょろっと出てきますのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
※何日間がお休みした後、第二部再開予定です。
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文字数 50,725
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.08
326
LINE
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文字数 7,615
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.11.07
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あの時助けて頂いた不死鳥です~人に変身出来るようになったので恩返しに参りました~
昔々あるところに、今にも倒れてしまいそうな不死鳥がおりました。この不死鳥、生まれたばかりにも関わらず災難に次ぐ災難で狩人の罠に掛かってしまったようなのです。
自ら命をあきらめて、再び輪廻転生の旅へと向かおうとしていたところ、近くの村に住む少年に奇跡的に助けられたのでした。
何とか恩返しがしたいと思った不死鳥は数年の時を経て、少女の姿に変身できるまでに成長すると、あの時の恩を返すべく少年がいる村へとやって来たのでした。
これは不死鳥による過剰な恩返しと、美しい少女(不死鳥)に心奪われてしまったアルトリオの恋と成長を綴った物語です。
ブクマの準備は出来ていますか?
それでは、はじまりはじまり。
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文字数 52,973
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.20
328
狡いよ、意気地なし
諦めて、心をひた隠して、それでも抑えきれない想いがあった──。
仲の良い兄・紅弥(こうや)と弟・蒼弥(そうや)。
紅弥が進学を機に一人暮らしをする事になった。しかし、蒼弥がついて行くと言い、実質的な2人暮らしが始まる。
ひょんなすれ違いが生じ、部屋を飛び出す蒼弥。そこで、蒼弥事故に遭ってしまう。
生死を彷徨った蒼弥だったが、一命を取り留めた。しかし、蒼弥はある事だけを忘れてしまった。
紅弥は、それならばそれでいいと自分に言い聞かせるが····。
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文字数 7,107
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.01
329
王の剣(つるぎ) 〜冷血の雪姫と呼ばれるドS王女に首輪を付けられた主人公の逆転譚〜
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
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文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
330
虚ろの告白
ある日目が覚めたら記憶を失っていた「私」。
恋人兼編集者である咲人から小説家だと教えられた「私」は、日記を書くことで執筆の才能を取り戻し、少しずつ社会復帰をしはじめていた。
でも私はどうして記憶を失っていたのだろうか。
・ピクシブにて先行公開しております。
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文字数 13,790
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.01
331
彼の城の崇拝者
『赤崎 誠』は気が付くと見知らぬ白い部屋の中に居た。そして隣には見知らぬ女の人達が。
地下で倒れていたという誠は、自分が記憶喪失だということに気がつく。
しかも、記憶のない誠のために話されたところ、誠はどうやら孤島から少女を助け出す任務についているようで…?
これは幻覚と家族の物語。
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文字数 30,032
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.28
332
この道の行く末には。
あなたの記憶から、私は消えた。
私はあなたに、真実を伝えなかった。
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文字数 21,745
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.07
333
パンドラの箱
記憶を消したり、思い出したりすることの出来る不思議な力を持った青年が営むお店「パンドラ」。そこには、思い出したいことや、消してしまいたい恥ずかしい記憶、忘れてしまいたい過去を持ったお客様が今日も来店する。
感想数 1
文字数 7,121
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
334
僕は世界を滅ぼした。
世界人口の90%が異能力者の世界『アナザーワールド』。僕達の知らなかった、異能力者の世界。超能力があるからと言ってみんな幸せになる訳では無いんだ……。
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文字数 5,586
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.02.07
335
消え行くあなたに
こちらは学校の学園祭に展示用の短編小説です、学校のURLから来た方もアルファポリスで見つけてくださった方も拙い文章ではございますが楽しんでいただければ幸いです。
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文字数 6,893
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
336
闇の記憶
眞一は海辺で綺麗な青年を助ける、しかしその青年は記憶を失っていた。ただ1つ「貴之」と言う名前以外を・・・。しかしその名前は自分のではないらしい、自分の名前を忘れても忘れなかった名前。
眞一はその青年を連れて帰り保護する事に、生きる意味を失った青年と眞一との生活が始まる。
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文字数 71,514
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.01.03
337
また君に会いに行こう
あの日からいなくなった君・・・・
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文字数 1,217
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
338
追放から十年。惰性で生きてきた英雄くずれの私が記憶喪失の少年と出会ったら。
かつて聖王と呼ばれた青年に命を救われた少女・アウローラは彼に忠誠を誓い、彼を守るため、共に魔獣との戦争〝人魔大戦〟に身を投じる。
しかし戦争の最中、アウローラは主を守れず、その咎で騎士団を追放されてしまう。
「役立たずの偽火め。どうして私たちの王を守らなかった――ッ!」
終戦から十年後。
主を亡くし、生きる目的を見失ったアウローラは観光都市・ラルクスへと流れ着き、そこで無気力な日々をただ茫然と過ごしていた。
そんなある日、アウローラは若き市長・セリアより奇妙な依頼を持ちかけられる。
「――お前に、ある少年を守ってもらいたいんだ」
記憶を失ったという謎の少年・ソラ。
彼の正体には秘密があり、やがてアウローラはそれが引き起こす事態に否応なく巻き込まれていく。
感想数 2
文字数 153,264
最終更新日 2022.05.24
登録日 2021.08.01
339
思い出を探して
明神 怜 はウエディングドレスを見に行った日の帰り、交通事故にあって記憶を失った。不幸中の幸いか、多くのことは数日中に思い出し、生活を営める。だが、婚約者だけ分からない。婚約者である賢太郎は、ショックを受けつつ前向きに、怜に向き合いゼロから好きになってもらう努力をする。
二人はどうなる…
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文字数 28,326
最終更新日 2023.11.13
登録日 2022.11.23
340
死んだ先は地獄みたいな所でした
死んだら何かよく分からない世界で殺されかけるし、転生したあと何百年と生きてたみたいなのに、以前の記憶が抜け落ちてるんですけど!?
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文字数 26,068
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.17
341
鋼と鼓動 ~機械の体で目覚めた俺が、七つの封印に失くした自分を探す物語~
森の奥で、ひとりの男が目を覚ます。自分の名前も、これまでの記憶も、何ひとつ思い出せない。動かそうとした手は冷たい鋼でできていて、体のどこにも痛みは通わない。ただ胸の中心で、本物の心臓だけが、ことり、ことりと脈を打っていた。
視界に浮かんだ半透明の窓が、彼に告げる。この世界に散らばる七つの封印には、奪われたお前の体の一部が眠っている、と。脳、目、口、鼻、腕、胸、脚――七体の守護者を倒し、すべてを取り戻したとき、お前は元の姿と、失った記憶を取り戻すだろう。
声を出すこともできないまま、男は歩き出す。なぜ自分はこんな体になったのか。誰が、何のために、自分をここへ置き去りにしたのか。たった一つの鼓動を頼りに、彼は失くした「自分」を探す旅に出る。
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文字数 4,870
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.19
342
再会した幼馴染が記憶喪失になっていた。しかも原因が俺にあるようなので責任を取りたい
二年生になった日、隣の席の女子と話をするようになった。
名前を聞くとそれが幼い頃に遊んでいた相手だと判明。しかし、幼馴染は異常なほどに俺に気が付いていなかった。
その後幼い頃の記憶を失っていることを知る。しかも、その原因が俺にあるというではないか。
幼馴染の両親から説明を受けたため、本人は俺が原因であることを知らない。
責任を感じた俺は、責任を取るために幼馴染に協力することにした。
幼馴染から受けた相談はこうだ。
一つは、幼少期の記憶を思い出したいということ。
二つ目は、頻繁に遊ぶような親しい友達がいないということ。
俺は、記憶を取り戻すための思い出巡りと、親しい友達作りに協力することになるのだった。
※小説家になろう様にも重複して投稿しております。
※完結致しました。
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文字数 80,343
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.29
343
インスタントライフ
他人の人生を使い捨てで体験できる近未来
主人公は他人の人生を経験する側の金持ち、自分の人生を売る苦難の人生を歩む貧しい女性
人生の売り買いを通じて、お互いの人生観が変化していく。
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文字数 10,601
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.27
344
【短編】潮鳴りの図書室
雨上がりの喫茶店。二十歳になった律は
幼馴染の葵と向き合っていた。幼い頃から何をするにも一緒だった二人。しかし最近の葵との会話には、どこか違和感が漂っていた。
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文字数 4,808
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
345
失恋からはじまる元カノ攻略 ――別人に生まれ変わったのでもう一度付き合ってください――
明るくて、お調子者で、クラスの人気者の向井真央は、その類まれなる努力によって、人気者を演じていた。彼の正体は、何をやっても平均以下で、容姿もまったく冴えない男……そんな彼は、高校二年の梅雨時期に失恋し、自分がどれだけ無茶をして恋愛をしていたのかを知る。
「もうこんな自分に、恋愛をする資格なんてない……」
そう俯きながら夕立の中を歩いていると、彼は大型トラックの目の前に飛び出していた――。
一命をとりとめ、彼は病院のベッドで目を覚ました。家族の安心する様を見ながら、こう言った。
「おいおい、どうしたんだよう、知らない家族がおれのことなんか囲って……あ、まさか、おれの生来の格好良さに感動しちゃったのか!」
検査の結果、彼は人物に対しての記憶だけをばっさりと失っていた、だが、例外として元カノのことだけはちゃんと覚えていた!
元カノとともに向井真央は二度目の人生を歩みだす――。
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文字数 1,985
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
346
君の記憶に残るのはきっと自分じゃないけれど
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文字数 8,462
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.16
347
告白は手術のあとで。
問題を起こして高校を中退した寺島蒼介は、1人暮らしを始める。
昔やっていたバンドを再び始めてみることに、そこでとある女の子に出会う。
そうして気づいていく、自分の過去の記憶がないことに。
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文字数 12,739
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
348
記憶を無くしている俺が、この世界に蔓延る輩を一人残らず粛清するまで(第一章、魔王を粛清するまで完結)
目覚めたものは自分についての記憶をなくしていた。
ここはどこで、自分は誰で、なにをさせたいのかも分からない。
全てが謎に包まれた状況でできることは、ただひたすら前へと進み、真実を明らかにしていくことだけ。
その先に訪れる未来は、失った記憶と繋がるのだろうか。
悪意に満ちた世界に舞い降りた俺の物語。
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文字数 91,332
最終更新日 2025.03.23
登録日 2024.10.17
349
記憶喪失の俺が、ある日求婚されました。
「あのー、ルーク・エイデンさんですよね?」
「あー?はい、そうですけど。」
「俺と!結婚を前提として、お付き合いして下さい!!」
「はい?はあぁぁぁ!?」
感想数 1
文字数 5,171
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.02
350
ひらがな思い出手帳
弟を溺愛する高校生・悠輝は、ある朝、通学途中で命を落としかけ、異世界へと転移する。元の世界に戻れないまま保護された先で、彼は実験体と呼ばれる少年・ノインと出会う。
孤独な異世界で始まる、二人だけの静かな日常。しかし、悠輝の身に宿った力と引き換えに、少しずつ大切な記憶が失われていく。
忘れていく者と、覚え続ける者。その選択の先で、辿り着く結末とはーー。
※二部構成になります。一部は合計8話、二部は9話、合計17話となっています。
※完結済みのものを毎日17:00に一話ずつ投稿していきます。
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文字数 34,164
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.12
351
私が忘れたラブゲーム
記憶喪失になってしまった主人公は自分の記憶を思い出すために学校へと行ったのですが、そこで出会ったのは、私と恋人だと言う生徒。ただ、恋人だと名乗ったのは1人ではなく2人でした。どちらかが恋人ではない嘘つき。そして、私の記憶喪失とも関係している。そう確信した私は、2人と恋人のフリをすることにしました。
2月中に完結を目指して頑張ります。お気に入り登録、感想、そして、恋愛小説大賞にも応募しているので投票もよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 3,923
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.31
352
瞳
複数攻め×包囲力受け
あまり得意ではありませんが、私なりに解釈して書かせていただきます。不定期投稿の予定です。
むちむちは最強…基本ほのぼのとした日常を目標とさせていただきますが、シリアスな場面もあります。
異世界・ヤンデレ・共愛・溺愛・子育て・記憶喪失など好きなものを詰め合わせました。
感想数 1
文字数 2,662
最終更新日 2024.02.15
登録日 2021.08.21
353
その後2人を待っていたのは、正反対の人生でした
一目惚れをした令嬢・エルザを手に入れるため、エルザの最愛の人であり婚約者のユーゴに大けがを負わせて記憶喪失にさせ、『逆らうと更に酷い目に遭わせる』とエルザを脅迫して自らと婚約させた侯爵家の令息・ウィリアム。
しかし、その僅か9か月後。そのショックによって笑顔を作れなくなってしまったエルザに飽き、彼は一方的に婚約破棄をしてしまいます。
エルザとユーゴの心身を傷つけ、理不尽な振る舞いをしたウィリアム。
やがてそんな彼の心身に、異変が起き始めるのでした――。
※こちらは以前投稿していたお話のリメイク(いただいたご意見とご指摘をもとに文章を書き直し、キャラクターの性格やストーリーを数か所変更したもの)となっておいます。
※8月3日。体調の影響でお返事(お礼)を行う余裕がなく、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 49,901
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.07.28
354
【完結】Alucard〜アルカード〜
午前0時丁度、満月の夜。
寒空の中、廃墟の様な場所で眼鏡を掛けた髪も身体も真っ白な老人が一人暗闇の中で呟いていた。
男は白衣を来ている。科学者だろうか。
「どこだ・・・?何処にいるんだい~?生きているんだろ~?クヒヒ。」
老人の顔は狂気に満ちていた。
彼の側には牢屋があり中には一人の少年がいた。
だが蒼白く、生気は感じられない。
少年は鎖で首を繋がれ何かを貪っていた。
犬だ。
死んだ犬を少年は食べていたのである。
文字数 13,657
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.17
355
circulation ふわふわ砂糖菓子と巡る幸せのお話
精霊魔法と剣の世界の片隅で紡がれる、少女と小さな幸せの物語。
まったりのんびりMMORPG風ファンタジー。
冒険者登録制度のある、そんなゲーム風ファンタジー世界で、パーティーでクエストをこなしています。
〜あらすじ〜
家事能力高めの魔法使い、正義感溢れる紳士な盗賊、マッドサイエンティストなヒールに白衣の魔術師の三人は、ある日、森で記憶を無くした小さな女の子を拾います。
その子を家族に返そうと調べるうち、その子の村がもう無い事や、その子に託された願いと祝福された力を知る三人。
この力を正しく使うためにはどうすればいいのか。
道に迷い悩む幼女と、それを支える仲間達の、友愛あふれるお話です。
感想数 0
文字数 236,405
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.08.24
356
俺は腹違いの兄に殺されて気付いたら10年後だった。
登場人物紹介
ウイリアム・シルバー公爵令息27歳 湖から戻ってくるが、記憶喪失で見付かり見た目が17歳のままだ仮の名前をトリトン。
ベンジャミン・フランクリン男爵38歳 ウイリアムを保護して屋敷に連れて帰る。
シルビア・フランクリン男爵夫人35歳 商工会議所の会頭を任され女性だが商売の才覚があった。
ルビアン・フランクリン男爵令嬢16歳 ベンジャミンの娘でウイリアムの世話をしている。
闇の中、湖から這い上がったのに身体は濡れていない服は着ていない暖かい何かに包まれて大事にされていたようだ。
此処から離れたくない何時までも居たいが誰かに『戻ってきて・・・・・・』と囁かれた。
直ぐには俺が誰で何故裸なのか解らない?名前は?年齢は?家は?思い出せない?
そのまま倒れてしまい意識を失っていた目覚めた時は知らない人の家だった。
俺腹違いの兄に殺されて気付いたら10年後で湖から戻っていた。
記憶は兄と2人ボートで湖の中心まで漕いだ後、兄が俺を殴ってボートから落ちたとこまでを覚えている。
10年経っているようだが何故か見た目が17歳のままだ。
優しい人達に保護されたが記憶喪失で名前さえ覚えていない。
文字数 3,603
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.17
357
二人の王子様はどっちが私の王様?
アナは世界的スーパーアイドルUnoのメンバー・ジョウキの大ファンでありオタク。恋愛や結婚よりもジョウキの為にお金を稼ぎ、グッズやライブで貢ぐのが何よりも幸せ。そんなアナはある日、親友のユナと深夜まで飲みに行き、二人仲良く歩いて帰宅していた途中、なにかに躓き転びそうなった。何に躓いたのかとふと、視線を向けるとなんとそこには人が倒れていて、アナとユナは驚きながらも助けようと倒れている人に声を掛ける。アナは暗闇のなか、恐る恐る倒れている人に声をかけると、なんと倒れていたのはアナの大好きなスーパーアイドルUnoのジョウキだった。アナの大好きな人が突然、目の前に現れユナは大興奮だが、何故かアナは落ち着いていて、自力で立ち上がったジョウキを見送る。そんなアナに僅かな興味を持つジョウキ。そんな二人はひょんな事からまた再会を果たすものの…アナはジョウキのファンを卒業することに決めていた。そんなアナの心の僅かな隙間に入ろうとする、ジョウキと同じグループのメンバー・トウヤ。そう、トウヤはアナに一目惚れしてしまったのです。少し意地悪なジョウキと優しく甘いトウヤ。アナは二人の王子様の間で揺れ動くものの…最後に涙を堪える決断をするのです。
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文字数 269,358
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.12
358
優しい風に背を向けて水の鳩は飛び立つ (面倒くさがりの君に切なさは似合わない)
水魔法が得意なジョナスは王宮にて洗濯メイドとして働いていた。膨大な魔力の持ち主である彼女は、ひょんなことから第二騎士団での戦闘補助を任されることになってしまう。
そして、そこで出会った無口で無表情のロステルに突然求婚され結婚してしまう。家では夫婦として、職場では仕事仲間として幸せな生活を送っていたが、夫であるロステルが第一騎士団に異動になると、それまで円満だった夫婦生活に不穏な影が差すようになる。ロステルと交代するように異動して来たヤソックは風魔法の使い手だった。同じ魔法使いとしてジョナスは彼との仲を深めていくが、一方のロステルも女性騎士との噂が囁かれるようになる。
ヤソックのジョナスに向ける純真な愛が見どころです。彼女を想うあまり、後半のヤソックにはヤンデレ化してもらう予定でしたが、ジョナスが切なさとはかけ離れている為、可哀想になってやめました。
文字数 132,321
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.06
359
繋がれた右手
目を覚ますと病院のベットの上だった。
包帯の巻かれた左手に痛みはないのに、綺麗なままの右手は何故か熱を伴う痛みがあった。
優しいはずの家族に感じる違和感。この違和感の正体はなんなのか。
ある事故がキッカケで病院に運ばれた僕。そのせいで記憶を失ってしまう。そして怪我をしている左手に痛みはないのに、綺麗な右手は時々激しい痛みに襲われる。看護師の梨奈さんに支えられ、何とか退院する。退院の直前に春田さんという看護師から、星空の写真集を貰う。未だ記憶の戻らないが、それでも僕のことを優しく見守ってくれる両親。僕はとても幸せな家庭で育ったのかと安心する。
そんな幸せを過ごす中、僕の部屋には写真集と同じ写真がある。僕のクローゼットには誰のかわからない子供服を見つける。庭にある物置には誰かのいた形跡を見つける。
そうだ。僕には妹がいたのか。その物置は妹の家だった。記憶を断片的に思い出す。続きを思い出そうとすると、誰かに右手を掴まれる。それを払い退けた時、全てを思い出した。妹を殺したのは僕なのだ。
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文字数 2,140
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
360
記憶喪失の少女と物知りの書~記憶を失った少女が、亜人たちと世界を巡り、自分を探す物語~
気がつくと、少女は見知らぬ不思議な森の中にいた。
冷たい土の感触と、湿った草の匂いだけが現実のように感じられる。けれど、それ以外のすべてが曖昧で、自分がなぜここにいるのかも分からない。
覚えているのは、ただ一つ。
自分の名前が「マナ」であるということだけだった。
それ以上のことは、まるで霧に包まれたように思い出せない。家族も、故郷も、ここへ来る前の出来事も、何一つ手がかりがなかった。
ゆっくりと周囲に目を向けると、そこには奇妙なものがいくつか落ちていた。
群青色のローブ。
魔女のような形をした帽子。
そして、ひときわ目を引く、厚く重そうな一冊の本。
しかし不思議なことに、その本は手に取ってみると驚くほど軽く、まるで紙の重さすら感じないほどだった。
さらに、もっと奇妙だったのは――その本の中には、何も書かれていなかったことだ。
白紙。
ただの空白。
何かが記されていた痕跡すら見当たらない。
「……これ、何?」
声に出しても、森は答えない。ただ木々が風に揺れる音だけが、静かに返ってくる。
それでも、マナはその本を手放すことができなかった。理由は分からない。ただ、それが自分にとって大切なものであるような気がしたのだ。
これは、記憶を失った少女が――
さまざまな場所を巡り、さまざまな種族と出会い、少しずつ世界を知っていく物語。
そして同時に、自分自身が何者であったのかを探していく旅の始まりでもあった。
感想数 0
文字数 68,906
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.07