短編連作 小説一覧
1
もりのはずれに、小さな家があります。朝はやわらかな光が窓辺にたまり、夕方になると、木々のあいだから静かな風が通りすぎていきます。そこには、大きなオークのグルゥと、幼いエルフのリルが暮らしています。
グルゥはあまり言葉を使いません。けれど、重たい水桶を先に運んだり、火が弱くなればそっと薪を足したり、冷えそうな夜には何も言わず布をかけたりして、そのやさしさを静かに形にします。リルはいつも少し眠たげで、光や風や草の音に、小さく気づく子です。庭に落ちた木の枝を拾って眺めたり、あたたかいパンの匂いに目を細めたり、石の丸さをたしかめるように手のひらで転がしたりしながら、一日をゆっくり受けとめています。
ふたりのあいだには、たくさんの言葉はいりません。朝の湯気、洗った布の揺れ方、机に置かれた袋の重み、そうしたささやかなもので、今日の気分も、してほしいことも、なんとなく伝わっていきます。リルが窓の外を見ていれば、グルゥは戸を開けます。グルゥが手を止めれば、リルはそばに座って同じ方向を見ます。そのやりとりはとても静かで、けれど、たしかにあたたかいのです。
この物語にあるのは、大きな冒険ではありません。水をくむこと、火を見つめること、森を歩くこと、パンを分けること。そんな日々の小さなひとこまが、やわらかな光のようにつながっていきます。何かが大きく変わるわけではなくても、同じように見える毎日のなかで、ふたりが見つける色やぬくもりは、少しずつ違っています。
忙しさの外がわに置かれたような、しずかな暮らし。言葉よりも、まなざしや手の動きがよく語る関係。読んだあとに、あたたかい火のそばにしばらく座っていたような気持ちが、そっと残る物語です。
本作はアイデア・構成・加筆・修正を人間が担い、文章の執筆にAIツールを活用しています。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
文字数 6,501
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
2
文字数 79,187
最終更新日 2026.04.07
登録日 2019.12.31
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5
記憶を預かる仕事、記憶番。記憶蔵を営むルカのもとには、今日も様々な記憶を抱えた客が訪れる。消したい記憶、取り戻したい記憶、忘れられない記憶。
ルカの手帖に綴られた記憶たちの物語。
文字数 11,579
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
6
大正時代。秩父の片隅で、薫子は父と「桐島駄菓子店」をやっている。
しかし、オープンした西洋菓子店に客を取られ、倒産目前。
店を立て直すため、お菓子を作れる婿探しに東京へ飛び出した。
辿り着いたのは、西洋と和が入り混じる「黒田彩菓茶房」。
マスター・黒田誠一の作る『彩菓』には、お客さま一人ひとりの物語が込められていた。
失敗続きの転職が成功した――人生の積み重ねを綴るミルフィーユ。
眠れない時に安眠を――癒しが花咲くラベンダーケーキ。
薫子は、一瞬で誠一の彩菓と人柄に魅了された。
再興する一手の学びを確信し、薫子は黒田彩菓茶房で働き始める。
しかし、誠一は客の悩みや問題を解決しまくるマスターだった。
いくつも謎を解き明かすが、次第に華族に関わる大きな問題に発展する。
庶民・薫子の人生は大きく変わり始めていた。
大正浪漫の美味しいオムニバスミステリー!
文字数 31,324
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
7
『彩夜鬼行 ~さいやきこう~ 』
人は皆、異なる仮面を付け替えて、灯りを目指して歩き続けている
心に潜む翳と冷酷さを他人の中に見出し、ひそかに己を救済する者。
闇への畏怖を拭えずに、眠りの中に、安らぎを求める者。
異世界の物語に浸り、夢想という名の現実逃避に疲れを癒す者。
本書は、人間の賢さを讃えながら、心のひずみを集めた短編集です
《彩》…極彩色の目まぐるしい異世界に花畑を求め
《夜》…まどろみを誘うパステルカラーのメルヘンに酔う
《鬼》…恐怖の裏側にある、解放された安堵を探し
《行》…人は様々な仮面を使い分け、夜道を彷徨い続ける
喜怒哀楽という仮面の付け替えが、疎かになった人間界。
彩夜鬼行のグラデーションを、現代を生きるあなたへ贈ります。
ファンタジー、メルヘン、文学、童話…
掌編ミステリーの詰め合わせから、今夜、あなたはどの道を歩きましたか?
文字数 11,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
8
与保呂川(よほろがわ)にかかる万代橋(まんだいばし)。この橋を舞台に、時代を超えて交錯する四つの愛の物語。
1️⃣東京の下町で十年。大学時代からずっと付き合ってきた純子と昇にとって、二人が一緒にいることは当たり前になっていた。
しかし、昇のプロポーズを待ち続けた純子は、ある夜、居酒屋で告げる。
「私、田舎に帰ることにしたの」と……。
2️⃣東京へ出て十年、博子は疲れ果て、ふとカレンダーに目をやり、十年前の当時交際していた高志を思い出す。
高志と十年後、万代橋で会おうと約束していたことを……。
3️⃣中学3年生の綾子は転校する前に交際中の優斗との絆を強くしておこうと縁結びの噂のある万代橋でキスをしようと誘うが……。
4️⃣病室のベッドで息子夫婦と孫に見守られながら五郎は最期を迎えようとしていた。そして五郎の意識は過去の記憶の中へと入って行く。
万代橋でキスをすれば、二人は必ず結ばれる――。
誰かがついた小さな嘘が、いつしか本物の伝説となり、人々の運命を繋いでいく。
文字数 13,228
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.05
9
第一章 竜一の非日常
目覚めたとき、ぼくには自分の名前すらわからなかった。
見知らぬ屋敷で目を覚ました竜一。
そこには両親らしき男女と、一匹の巨大な猫・ミルさんがいた。
記憶を失い、自らの名前さえ他人のもののように感じる違和感。
さらに奇妙なことに、特定の言葉だけが、どうしても聞き取れず、読み取れない。
屋敷に閉じ込められた静養の日々の中で、竜一はわずかな手がかりを繋ぎ合わせ、自分を「空白」に変えたものの正体を探り始める。
第二章 子守のバイト
「お父さん、2人目がうまれましたよ〜」
まともそうな内容につられて引き受けた、洋館での子守バイト。
そこにいたのは身寄りを亡くしたばかりの少女。
あったのはバラバラの人形のパーツ。
「おままごと」を無事に終わらせて帰りたい、退魔師の端くれのお話。
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私たちが知る歴史とは少しだけ歩みの異なる、もう一つの日本。 文明の傍らには当たり前のように「妖魔」が潜み、人々を脅かしていた。
そんな世界の裏側で、怪異を解決する者たち。
これは、そんな退魔師たちの短編集
今のところ2つの短編の予定です~
文字数 45,939
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
10
全国展開しているホテルSHには家族連れやカップル、友人との旅行などたくさんの人が宿泊に来る。
中には人伝にしか入手できないSHというアプリのクーポンを利用する人たちもいる。
出会いを提供するそのアプリには、そこで出会った人と一緒になれば幸せになれるという噂話がついていて、それを信じる人も、信じない人もアプリを手に入れた人は誰かと出会い、ホテルを利用する。
そんな人たちの物語。
文字数 81,866
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.01.15
12
AIが提示する三つの言葉から、筆者が自由に物語を紡ぐ――それが「三題噺の迷い道」。
甘酸っぱい話や、のどかな幻想譚、しんみりとした人情話、異世界の話、そして不条理なコメディまで。
一話ごとにジャンルも語り口も変わる、ショートショートの詰め合わせ。
迷い道のように先が読めない物語群を、どうぞごゆっくりお楽しみください。
文字数 55,934
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.11.16
14
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同じ町の、小さな駅。
子どものころに何かが壊れ、
二人は同じ場所にいながら、同じ場所には立たなくなった。
和解のないまま、
それぞれが駅を使わなくなるまでの話。
文字数 4,285
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.17
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文字数 69,990
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.08
18
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
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《時代を超越した奇話》
《短編連作》
走無常(そうむじょう)は、身体(からだ)本体はこの世にいながら地獄の手先を務める人のこと。
いわゆる地獄のアルバイトだが、無料奉仕である。
不可思議な話を人から聞きだし、鬼〈怪しいもの〉が人に害をなしているようなら回収する。これがバイト内容である。
上司はキレイという美青年。
自死しかけたヒイロは、半分命を助けてくれたキレイに恩返しするため善行をつむこととなり、走無常になった。が、バイト開始時点では自殺した理由を忘れている――。
文字数 71,359
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.12.15
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公爵令嬢のアドリアナは学友たちの間で流行している物語を借りて読みながら、流行を研究している。
しかし、どうも自分の知る知識とはかけ離れた描写がよく現れる。
「ねえ、シンシア。この令嬢はなぜこんな場面でカーテシーをするのかしら?」
「……このカーテシーは慇懃無礼系カーテシーですね」
「なんなの? それは」
私の侍女のシンシアはとても博識で私の知らないことをよく知っている。
そして今日も物語に書かれた、私の常識とは違う礼儀作法の意味を教えてもらうのだった。
※不定期更新
暇だったり、ネタを思いついたら書いて更新します
※特定の作品に対してのヘイトではありません。異世界恋愛ジャンルで頻出する令嬢のよくある仕草に対する愛あるツッコミです
文字数 17,469
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
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銀座の老舗バニーガールクラブ「DAO」で働く女性達の姿を描いた、短編集です。夜の世界をご堪能ください♪
文字数 3,220
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
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文字数 2,113
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.05
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2050年代の日本を舞台にしたSF短編連作です。
ワームホールや軌道エレベーター、量子コンピューターなどをテーマに実現済みや、ギリギリ実現しそうな未来の物語です。
基本コメディです。
※様々調べた上で執筆しておりますがおかしな点は笑って許してください。
※それっぽい用語が出てきますが説明はしません。雰囲気で終わらせるか調べて頂いても良いと思います。
※各話は短めです。
※数日に1本ずつ掲載予定です。
※他サイトも掲載しております。
文字数 3,071
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
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彼女はとても楽しそうにオンノベの話をする。
そんなところもとても愛おしく思う。
友達以上恋人未満というか両片想いの大学生の男女がオンノベ中心の雑談をしている話(この世界では流行は起こっていません。気になる方はご注意下さい)。どっかに似たキャラがいますが、あれに続けるのは内容的にどうだろうと思うので同一かどうかは想像にお任せしますって事で(おい)。もし消えたらすみません。
カテゴリ恋愛にするには作中で進展しない……というか、番外を除いて時間軸も特に決まってないし、場合によっては話同士に矛盾まで出るので、リセットがかかるというか、パラレルというかそういう感じなので、ちょっと違うだろうということで。途中でふらふらカテゴリ変わるかもしれない。
なお作中キャラの意見は、イコール作者の意見そのままではありません。
この話は、あらかじめ暇を見て下書きを登録しておいて、新しく更新する時間がないときに予約するためのものです。よって不定期更新です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/498328566
文字数 25,492
最終更新日 2025.09.12
登録日 2019.12.20
27
常時内勤の名探偵が、肉球で捜査のウラを取る。
子猫のような見た目のクマちゃんと、そんなクマちゃんを溺愛する冒険者たちの、ゆるふわでもこもこな日常を描く超ショートストーリー。
事件は狭い場所で起こり続ける――。
『肉球は正義』『湿ったお鼻最高』『子猫を吸いたい』という猫好きさんや、癒しを求めているあなたを、仰向けに転がったクマちゃんが待っています。
長編作品『世界はクマちゃんの肉球を中心に回っている ――ヨチヨチ猫手Craft事変 最強保護者のもこもこ至上計画――』の番外編および小話です。
※一話完結なので、お好きなところからお読みいただけます。
旧:子猫っぽいクマちゃんの可愛い肉球
文字数 3,237
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19
28
――その鍵は、忘れられた物語を渡り歩く。
夜にだけ開く、不思議な図書館。
そこには“読まれなかった物語”や“置き去りにされたモノ”が静かに眠っています。
ある夜、「忘れものの棚」に現れた一つの真鍮の鍵。
川辺の夕暮れから、影の岸、懐かしい扉を経て──
やがて集められたモノたちと共に、図書館の奥の“扉”を開くことになります。
これは、モノが棚を渡り歩き、物語と読者をつなげていく連作ショートショートです。
鍵の行方を追ううちに、あなたもまた“持ち主”になるかもしれません。
◎読み方のご案内
- 初めての方へ:公開順に読むと、少しずつ謎が明かされていく楽しみがあります。
- 物語を振り返る方へ:時系列順に並べて読むと、鍵の旅の全貌を追うことができます。
◎収録作
- 忘れものの棚より『川辺に残る鍵』
- 影の棚より『影の岸の鍵』
- 懐かしさの棚より『扉の前で止まった鍵』
- 特別展示より『寄せ集めの机』
- 特別回『扉の向こうで待つもの』
- 完結編『灯りの還る場所』
※ほかに、【前日譚】『鍵が棚に届いた夜』と【番外編】『棚の間で見ていた』があります。
文字数 7,675
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.23
29
高校3年の夏——。
幼なじみの結衣から告げられたのは、突然の「転校」の知らせ。
残された時間は、わずか5日間。
花火が咲く夜、変わらない帰り道、そして最後の放課後。
当たり前のように隣にいた存在が、もうすぐ遠く離れてしまう。
言いたい言葉は、たった一つ。
——好きだ。
けれど、その一言がどうしても喉を通らない。
迷い、ためらい、すれ違いながら迎える別れの日。
最後の瞬間、蓮が選んだ答えとは……。
夏の終わりに訪れる、甘く切ない5日間の青春ラブストーリー。
文字数 4,126
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.14
30
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僕の名前はチャック。苦境ながらも平凡な毎日を送る少年だ。だけどある日──親友のレオンは、僕と共に喫茶店で形式上のバイトをしていた。彼はいつも日常に刺激を求めており、トラブルに首を突っ込む節がある。そんなとき現れたのが、ジェームズという不審な青年だった。彼との出会いにより、僕とレオンの運命の歯車は激しく動き出す──彼を追ってたどり着いた古びた城で、僕たちは潜んでいた犯罪者と戦闘になる。恐ろしい犯罪の世界に半歩踏み入れてしまった──待ち受ける危険な犯罪者たち──ジェームズとの危ない取引──そして深紅の男の秘密──ここから僕たちの壮大な冒険が始まる。
文字数 74,370
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.18
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寺での生活に嫌気が差して脱走した元坊主・清行は、江戸の端っこで寺子屋を営みながら市井の人々からの相談事に乗り、半ば何でも屋のようにして気ままに暮らしている。
天涯孤独の少年・朝之助は、清行が営む寺子屋に身を寄せつつ、几帳面な性格と家事の技術を生かして清行の身の回りの世話を担っていた。
正反対の二人は穏やかに、時には賑やかに暮らしているが、朝之助には大きな秘密があるようで──。
のんきな大人と賢い子供が共に暮らしながら、様々な事情を抱えた人々の心の内に触れていくお話。一話完結のオムニバス形式です。
※話の都合上、つらい過去を持つ人物が登場します。詳細すぎる描写は控えていますが、読むのがおつらくなったら引き返してください。
文字数 12,055
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
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岡野颯介は、彼の専門である数学以外のあらゆることに関心がない。彼の妻も教授のすすめで結婚しただけの女だ。
岡野の世界には数学以外の何も必要ないのに、平井は彼が好きだった。叶うわけもない、長い長い片思いだ。
叶わなくてもいい、そう思っていたのに、岡野が結婚してから、平井は彼の妻と肉体関係を持つようになった。
それが果たして、岡野への恨みなのか、それとも彼の女に対しての恨みなのか、自分でも分からないまま。
岡野と、岡野に片思いしている平井、夫婦関係が上手くいっていない岡野の妻理央、の三人の誰も叶わない恋の話です。一応一話完結の短編連作のような体裁です。
のんびり更新します。
暇潰しにでもなれば幸いです。
文字数 12,672
最終更新日 2025.05.07
登録日 2022.07.14
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犬も歩けば棒にあたる、というように、動けば動いたぶん、何かが起こりやすくなる。
それって恋愛においても同じで、同じ場所に留まっていれば好きな人や、好きになってくれる人に出会うこともない。逆に、動けば好きな人や好きになってくれる人に出会うこともあるかと思う。
恋愛ってテクニックだの、思いやりだの、色々言われるけど、結局は惹かれる人に出会えるかどうかだと思う。本人や性格の善し悪しじゃないのだ。
出会うまでが本当に大変。
出会ったら、たいていは好きになるものだ。お互いに。
好きから先に進めるためには、そこからは色々必要。でも、一生懸命だったら、きっと大丈夫。
ここでは、出会った人たちの話を書いていくよ。
よかったら、読んでね。
文字数 6,273
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
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