歴史・時代 友情小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 友情×
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旧題:それは、欲望という名の海 ☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆ 玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説! 美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
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小説 14,185 位 / 149,074件 歴史・時代 95 位 / 1,691件
文字数 223,802 最終更新日 2022.02.01 登録日 2020.04.01
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』 新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります! 《あらすじ》 曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。 同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。 成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが… 『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?! その謎が、遂に明かされる…! ※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
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小説 17,719 位 / 149,074件 歴史・時代 126 位 / 1,691件
文字数 757,039 最終更新日 2020.06.02 登録日 2018.08.16
 町外れの廃寺で暮らす那津(なつ)は絵を描くのを主な生業としていたが、評判がいいのは除霊の仕事の方だった。  新吉原一の花魁、桧山に『幽霊花魁』を始末してくれと頼まれる那津。  エセ坊主、と那津を呼ぶ同心、小平とともに幽霊花魁の正体を追うがーー。  ※小説家になろうに同タイトルの話を置いていますが。   アルファポリス版は、現代編がありません。
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小説 17,719 位 / 149,074件 歴史・時代 126 位 / 1,691件
文字数 85,546 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.18
【第一部】 願ったのは共に生きる未来。――ただそれだけだった。 戦乱の世が終わって数十年。大平の世の片隅の小藩で、本領と飛び地領との間の壮絶な跡目争いが繰り広げられていた。 生家が困窮し飛び地領に売られた隠密・樋口雅勝と、滅びゆく忍び里の娘・るいは惹かれ合い、共に生きたいと願うようになる。 しかし二人のささやかな願いもまた、お家をめぐる争いの中に飲み込まれて行く運命だった。 二十歳まで生きられない定めを負った隠密と、滅びゆく忍び里の娘のかなわなかった夢と恋の物語。 【第二部】 誰も幸せになれなかった藩主交代劇から三年。 清水忠雅は元許嫁・菊松尼との絆だけを支えに、友を死なせてしまった苦悩と悔恨の日々を生きていた。 そんな忠雅の前にある日、死んだはずの友とよく似た刺客があらわれる。 ――この世の仕組みが間違っているのなら、仕組みそのものを変えてやる。 敵方として現れた男は、かつて同じ夢を見た友と同一人物なのか。 雅勝とるい、忠雅と菊乃の恋の行末は。そして長きに渡る藩の権力争いは終わるのか。
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小説 17,719 位 / 149,074件 歴史・時代 126 位 / 1,691件
文字数 297,288 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.05.11
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。 友情と献身と、隠された恋心についての物語です。 「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
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小説 25,493 位 / 149,074件 歴史・時代 176 位 / 1,691件
文字数 35,276 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.28
浅草は浅草寺の程近くに、煮売茶屋がある。 そこの次男坊である弥平は、幼き頃より噺家になることを夢見ていた。 十五の歳、近くの神社で催された祭りに寄せ場が作られた。 素人寄席ながらも賑わいを見せるその中に、『鈴乃屋小蔵』と名乗る弥平が高座に上がる。 そこへ偶然居合わせた旗本の三男坊、田丸惣右衛門は鈴乃屋小蔵の人情噺をその目で見て、心の臓が打ち震えた。終演後に声を掛け、以来二人は友人関係を結ぶ。 半端物の弥平と惣右衛門。家柄は違えど互いを唯一無二と慕った。 しかし、惣右衛門にはどうしても解せないことがあった。 寄せ場に上がる弥平が、心の臓を射抜いた人情噺をやらなくなってしまったのだ……
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小説 25,493 位 / 149,074件 歴史・時代 176 位 / 1,691件
文字数 25,255 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.21
 享保十三年。  第八代将軍徳川吉宗の御代。  はるか海外より求めた象を長崎から江戸へと奏上する一団があった。  彼らは道中様々な譜代・外様大名の領地を経由して江戸へと到着する。  将軍吉宗の設けたスパイ組織、御庭番衆の数名もその行程に参加していた。  この象の長崎からの移送は吉宗の手掛けた御庭番衆や幕閣要職の放った密偵たちによる、諸国の監査旅行だったのである。  様々な報告がなされる中で吉宗は四国高松藩の藩主、頼豊配下の海部方と呼ばれる瀬戸内海を管理する者たちの奇行に興味を持った。  瀬戸内海、現代でいう香川県は多度津港、坂出沖に二十八の島々からなる塩飽諸島と呼ばれる島々がある。  この領民は船方と呼ばれる士分ではない、船乗りの親方衆によって豊臣秀吉の時代から統治を許されてきた。  その島々の一つに古い時代のものと思われる遺跡があり、人民と名乗った親方衆が年に一度、神々の住む島として奉納祭りを執り行うしきたりだ。  この島、弓島と呼ばれる島は漁猟の豊富な海域にあり、高松藩の漁民たちと争いが絶えなかった。  そして、この瀬戸内海と高松藩、坂出藩、丸亀藩との間には両者を遮るように標高五百メートルほどの連山がある。  季節に寄って五つの色に染まるこの連山は五色台と呼ばれた。  春、桜が咲き誇る如月の終わりの頃、この五色台から天蓬衆(てんぽうしゅう)と呼ばれる巫女たちが弓島に塩飽人民に寄って船で送迎される。  天蓬衆が塩飽人民や高松藩に奉じている「貝石」と呼ばれる宝石が不可思議な力を持つという。  親類に当たる高松藩藩主、松平頼豊から献上された貝石に疑惑を持った吉宗はその詳細を調べるよう、腹心の部下である大岡越前守に申し付ける。  大岡越前は子飼いの御庭番衆、佳南と南町同心で昼行灯と評判のよくない鴛鴨平九郎に仔細を調査するように命じた。水戸藩ともつながりのある高松藩は貝石の秘密を漏らすまいと塩飽勤番所与力をしていた真木徳之進に二人の案内を申し付けるが、そこには外様である丸亀藩、多度津藩などの隠密も天蓬衆に関する利権を得ようと暗躍していた。  ※ 不定期更新になります。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 5,942 最終更新日 2022.06.15 登録日 2020.04.08
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歴史・時代 連載中 長編 R15
戦国時代初期、険しい山脈に囲まれた国。樋野(ひの)でも狭い土地をめぐって争いがはじまっていた。 黒田三郎兵衛は反乱者、井藤十兵衛の鎮圧に向かっていた。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 13,367 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.12.27
小牧・長久手の戦いのさなか、最前線の犬山城で、のちの天下人羽柴秀吉は二人の織田家旧臣と再会し、昔語りを行う。秀吉も知らぬ、かつての巨大な主家のまとう綺羅びやかな光と、あまりにも深い闇。近習・馬廻・母衣衆など、旧主・織田信長の側近たちが辿った過酷な、しかし極彩色の彩りを帯びた華やかなる戦いと征旅、そして破滅の物語。 ー 織田家を語る際に必ず参照される「信長公記」の記述をふたたび見直し、織田軍事政権の真実に新たな光を当てる野心的な挑戦作です。ゴリゴリ絢爛戦国ビューティバトル、全四部構成の予定。まだ第一部が終わりかけている段階ですが、2021年は本作に全力投入します! (早川隆)
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 107,340 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.08.05
今思えば、それは大人になる直前の、 子供として過ごせる最後の春の日々だった……。 さて舞台は、1845年春。 江戸末期の武蔵国多摩郡日野(現在の東京都日野市)から物語はスタートします。 日野の豪農(下働きの下男とかも居た裕福な農家です)、土方家の末っ子として生まれた歳三君。 生まれてすぐ父親が亡くなり、六歳のころ母親も労咳で亡くしていますが、二番目の兄夫婦に引き取られて、生活には不自由することなくすくすくと成長しています。 ただ、色々と思うところもあったのか、元々苛烈な性格でもあったのか……。 子供の頃はかなりの乱暴者だったようで、「バラガキ」などと近所の大人たちに言われていたようです。(触るとイバラのように、痛い子供という意味だそうです) 史実だと、数えの十一歳で江戸に奉公に出されることになるのですが……。(これも諸説あって、一回目のこの奉公自体出されてないという話も) 奉公に出る直前、大人になる前の、無鉄砲で、無軌道で、夢が一杯あって。 それでいて、どこか切なくてほろ苦い、時代を駆け抜けた彼の、子供時代、最後の日々の妄想話です。 余り時代考証を行ってないので、事実と違うところは読み流していただければ。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 55,510 最終更新日 2021.07.12 登録日 2021.05.29
マレンゴでナポレオン軍を救い、戦死したドゥゼ。彼は、高潔に生き、革命軍として戦った。一方で彼の親族は、ほぼすべて王党派であり、彼の敵に回った。 ドゥゼの迷いと献身を、副官のジャン・ラップの目線で描く。「1798年エジプト・セディマンの戦い」、「エジプトへの出航準備」、さらに3年前の「1795年上アルザスでの戦闘」と、遡って語っていく。 NOVEL DAYS掲載の2000字小説を改稿した、短編小説です
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 18,027 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.29
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歴史・時代 連載中 長編 R15
時は戦国――領土拡大を狙い刀を交える時代。 偉大過ぎる父の影で苦悩する織田奇妙丸。複雑な境遇と過去を背負いながら、血で血を洗う戦国乱世を愛すべき(?)仲間たちとともに駆け抜けられるのか――! 勝蔵「若が頑張れば行けますよ☆」 奇妙丸「吹き飛ばすぞ、お前」 出会い、芽生える絆、別れ、新たな縁。そして迎える、運命の日――。 ※pixiv・カクヨムなどに掲載している作品の加筆・修正版になります。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 82,745 最終更新日 2022.04.04 登録日 2021.06.06
夏のしらべ:: 家を飛び出した藩主の庶子にして次男坊の研之介。 三年前に契りを交わした遊女の文でやってきてみれば数人の男たち。 遊女はすでに死んでいてこの中の誰かが残された子供の父親だと言う。 ヤクザもの、大店の若旦那、研之介、小間物屋の主人――― 果たして子供の父親は? てっぺんの花:: 研之介がひきとった女の子・夏鈴は元は廓のかむろ。 ありんす言葉を使い、同じ年の男の子をばかにする。 「あの夏椿のてっぺんの花をとっておくんなまし」 挑発された同じ年の太一は……。 鬼灯の月:: 子供たちを通わせている寺子屋の師匠が辻斬り? 研之介は真相を探ろうと後をつけるが。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 63,768 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.04
【完結作品】 【忙しい方のための三行粗筋】 「寄らば大樹の武田家」の元で安定引き籠もり生活が送れると思ってたら武田家はわりとあっさり滅亡。 じゃあってんで織田家に付いたら速攻で本能寺の変が起きて、最悪親友と槍を合わせることになるかもしれない状況。 16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか? 【お時間に余裕がある方向けのしっかり粗筋】 信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。 ……のだが、頼りの武田家が滅亡した! 家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属! 関東守護となった滝川一益の配下となった真田家に対する周囲の風当たりはやや強め。 そんな折も折、一益主催の茶会に招かれた昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での伸るか反るかの大ばくち的な振る舞いから、滝川家の面々に気に入られたのだった。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置くことを決定。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入った。 こうして昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探る体勢を作り上げる。 そして天正十年の夏。 末娘の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎から個人的な酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし平和は短かった。「本能寺の変」の発生である。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託しすと、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。   これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「ステキブンゲイ」「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 137,988 最終更新日 2020.06.25 登録日 2015.05.29
関西地方のとある場所で、おじいさんとおばあさんが大きな桃を拾い、持ち帰った。 その桃から男の子が産まれ、2人は太郎と名付け可愛がった。 スクスクと成長した太郎は、自分の産まれた理由や意味が桃の流れてきた川上にあるのではないかと思い、おじいさんと共に川の源流に向かう。そこで太郎が見た物とは・・・ ※小説家になろうでも連載中です
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 58,011 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.03.13
兵法家の子供として生まれた弁助は、野山を活発に走る小童だった。ある日、庄屋の家へ客人として旅の武芸者、有馬喜兵衛が逗留している事を知り、見学に行く。庄屋の娘のお通と共に神社へ出向いた弁助は、境内で村人に稽古をつける喜兵衛に反感を覚える。実は、弁助の父の新免無二も武芸者なのだが、人気はさっぱりだった。つまり、弁助は喜兵衛に無意識の内に嫉妬していた。弁助が初仕合する顚末。 備考 井上雄彦氏の「バガボンド」や司馬遼太郎氏の「真説 宮本武蔵」では、武蔵の父を無二斎としていますが、無二の説もあるため、本作では無二としています。また、通説では、武蔵の父は幼少時に他界している事になっていますが、関ヶ原の合戦の時、黒田如水の元で九州での戦に親子で参戦した。との説もあります。また、佐々木小次郎との決闘の時にも記述があるそうです。 その他、諸説あり、作品をフィクションとして楽しんでいただけたら幸いです。物語を鵜呑みにしてはいけません。 宮本武蔵が弁助と呼ばれ、野山を駆け回る小僧だった頃、有馬喜兵衛と言う旅の武芸者を見物する。新当流の達人である喜兵衛は、派手な格好で神社の境内に現れ、門弟や村人に稽古をつけていた。弁助の父、新免無二も武芸者だった為、その盛況ぶりを比較し、弁助は嫉妬していた。とは言え、まだ子供の身、大人の武芸者に太刀打ちできる筈もなく、お通との掛け合いで憂さを晴らす。 だが、運命は弁助を有馬喜兵衛との対決へ導く。とある事情から仕合を受ける事になり、弁助は有馬喜兵衛を観察する。当然だが、心技体、全てに於いて喜兵衛が優っている。圧倒的に不利な中、弁助は幼馴染みのお通や又八に励まされながら仕合の準備を進めていた。果たして、弁助は勝利する事ができるのか? 宮本武蔵の初死闘を描く! 備考 宮本武蔵(幼名 弁助、弁之助) 父 新免無二(斎)、武蔵が幼い頃に他界説、親子で関ヶ原に参戦した説、巌流島の決闘まで存命説、など、諸説あり。 本作は歴史の検証を目的としたものではなく、脚色されたフィクションです。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 18,027 最終更新日 2021.06.03 登録日 2020.07.20
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 75,704 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
【※ギャグ小説です。主人公は実在しない人物です】  フランス革命前夜。フランスの田舎、カナルド県(架空の県)に領土を持つ、ダルゴーニュ伯爵の家に生まれた『私』(ロペール)。世間知らずのぼんぼん貴族の物語。    主人公は男性です。  本編は一人称、主人公視点で物語は進んで行きます。  本編以外は、同じ時系列ですが、他者の視点、三人称で物語が進みます。 ※某SNS内の小説サークルで、2012年頃に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。  転載については、当時のサークル主催者様の承諾を得ております。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「いらすとや・竜騎兵のイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 11,829 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.04.29
 ローマの五代皇帝、ネロ。  後に暴君とされた彼の治世は、晩年こそ荒れはしたが、最初期の5年はローマにおいてもっとも平和と評されることもあった。  十七歳で帝位についた、美貌の少年皇帝。  聡明なネロを壊れさせたもの、それはなにがあっても隠さなくてはならない、自身の秘密にあった――
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 188,237 最終更新日 2021.09.09 登録日 2021.07.11
『約束する。いつか…いつかきっと…』      咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。    フィリピン ルソン島決戦  ―― 燃え上がる太陽 ――  染矢 雪斗  『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』      大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。                             神風  ―― 桜色の空 ――  相澤 剣 『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』      俺らはずっと友達やからなあっ…!!                             ヒロシマ ―― 雨の跡 ――  赤羽 光 『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』      僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。    フィリピン ルソン島決戦  ―― 燃え上がる太陽 ――  影山 龍二 『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』      平和な未来を信じて戦ってるんだ…。 沖縄本土決戦  ―― パイヌカジの吹く日 ――  宜野座 猛   あなたには   彼らの声が   聞こえますか? 『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』     桜の舞う時         written by 唯川さくら
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 473,842 最終更新日 2022.08.03 登録日 2020.01.04
本能寺の変から十一日間、山崎で咲く桔梗の徒花の「かもしれない」を綴った異説譚。 動かしがたい歴史のバランスを崩さないで「かも」「かも」言いながら進める史実内架空戦記です。 6月19日、ようやく完結しました。 読んでくださった方、本当にありがとうございます。 落ち着きましたら、さらに推敲を進め読むに堪えるものへと整えてまいります。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 68,518 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.18
 鎌倉幕府末期のエンターテイメントです。 (現在の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』から、100年ちょい後の話です)  鎌倉や京都が舞台となります。心躍る激しい合戦や、ぞくぞくするようなオドロオドロしい話を目指そうと思いましたが、結局政治や謀略の話が多くなりました。  主役は足利尊氏の弟、直義です。エキセントリックな兄と、サイケデリックな執事に振り回される、苦労性のイケメンです。  ご興味を持たれた方は是非どうぞ!
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文字数 108,891 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.05.27
【第2部】の続編ですが、時間軸が戻りましたので、新しい作品として投稿します。 英西戦争直前、女海賊団に新たなメンバーが加わった。 名前は、エルメンヒルデ。 彼女は、自身の素性を話すことが出来ない。 何故なら、素性を話すと「殺す」と祖父母から脅されているからだ。 しかし、彼女は自由な生き方、海賊を選らぶ。 家を捨て、名前を捨て、家族と別れ、海賊として生きる彼女の末路は?
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文字数 25,817 最終更新日 2022.03.17 登録日 2022.03.06
内大相ゲンラム・タクラ・ルコンと東方元帥チム・ゲルシク・シュテン。 戦友であるふたりの間には、ルコンの親友である摂政ナナム・マシャン・ドムパ・キェの存在がいまだ影を落としていた。隣国唐で勃発した僕固懐恩の乱をめぐるルコンの対応に不信感を抱いたゲルシクの内で、その遺恨が蘇る。 『京師陥落~ ཀེང་ཤྀ་ཕབ།』で長安を陥落させた吐蕃最強バディのケンカは、ツェンポ・ティソン・デツェンとナナム・ゲルニェン・ニャムサン、そして敵将呂日将まで巻き込む騒動に発展して……。 と書くほどの大きなお話ではありません😅 軽く読んでいただければー。 ボェの国の行政機構などについて今回は文中で説明していませんので、他の作品を読んでいない方は本編前の説明をぜひご覧ください。 (わからなくても読めると思います。多分)
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文字数 37,105 最終更新日 2021.08.26 登録日 2021.07.01
古代中国の軽い系文学作家。楊冒進(ようぼうしん)の物語です。 短編で約2700文字あります。文体は、さくさく読めるように工夫したつもりです。 尚、過去に似たようなサイト様に投稿した作品を、加筆修正したものです。 ギャグ小説ですが、お暇つぶしにでもなれば幸いです。 【※2019年7月15日現在。某SNS内の文芸サークルに、重複投稿しております】 画像は、「いらすとや」様 「二胡を弾く人のイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 2,769 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
幕末、最後の犬士たちが日本を救う! 数千年の争いに、決着をつけるのは誰なのか? 古代より続く、天皇家と里見一族の物語。最後の周期に、新撰組を交えて、ついに決着! 今回の主人公は、奥村仁右衛門という御家人さんです。若い頃から、試衛館に出入りして、沖田あたりと切磋琢磨していましたが(年は仁右衛門が一つ上)、運命は若者たちの行き先を皮肉に翻弄していきます。 そして、幕末もいよいよどんづまり。舞台は、上野、寛永寺! よりはじまります。 薩長の敵弾に倒れ、気絶していた仁右衛門は、過去の夢を見る。それは近藤勇の処刑、であった―― 新撰組と八犬伝の世界を大胆にからめた夢の物語がついに開幕です!
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文字数 8,190 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.26
土方歳三は上野松坂屋で丁稚奉公して商人の修行をした。年期明けして家へ戻ると、近藤勇の「試衛館」道場へ入って剣道を習い始めた。後に近藤たちと京へ上がり、新選組を結成するのだが、副長としての彼のやり方は、武士としてのそれよりも商人的で、合理的に時代を先読みした信長に近いものだった。特に戦さには敏感で先鋭的だった。剣ではなく、最新武器を誰より先に手にしたものが時代を取る。薩英戦争、長英蘭戦争の噂を聞くにつれ、そう思った。このままでは幕府、会津、新選組はいずれ確実に亡びる。薩長より先をいく威力ある武器を装備できるなら、新しい時代の天下を新選組が取れる。夢ではない!最先端の武器とは何か、そしてそれを使う戦術とは!土方は模索した。
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文字数 39,697 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.11
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歴史・時代 連載中 長編 R15
四谷鮫河橋で暮らす浪人・三枝左近の前に、見知らぬ少女がやってきた。その直後、少女を捕えようと暗器使いの男たちが襲い掛かる――謎の少女のルーツに迫るべく、夜鷹のキネ、自称伊賀者の弥左衛門ら左近一党が、江戸中を駆け抜ける!
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文字数 33,008 最終更新日 2020.06.22 登録日 2020.05.28
【戦国】×【ナウシカ】×【ジェノサイド】 天正11年、羽柴秀吉と柴田勝家の対立が激化する情勢下、滝川家の圧政に苦しむ北伊勢の山奥へ、いわくありげな牢人が迷い込んだ。 風の谷、もとい風ノ里に侵攻するトルメキア軍、もとい滝川軍はジェノサイドによる北伊勢支配を計画。 謀略と正義と友情が交錯する戦場で、牢人は古い伝承が現実のものとなる光景を目の当たりにする。 『北勢雑話』より その一族、大地より風神を召喚し、堂舎大厦を薙ぎ払う。天の碧雲に棲む龍を操り、雷によりて惣別衆生を焼き尽くさん。大いなる災厄を招く、風の妖魔の眷属なり。 ノベルアッププラスでも連載中です 表紙イラスト:ソアレさん
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文字数 109,474 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.03.13
江戸時代後期、伊那川藩では飢饉や貧困により民は困窮の極みにあった。 藩士加賀十四郎は友人たちと光流寺へ墓参りに行く。 そこで歴代藩主の墓の前で切腹している男を発見する。 「まさか、この男は……殿なのか?」 ※戯曲形式ですので一部読みづらい点があるかと思います。
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文字数 27,210 最終更新日 2021.02.01 登録日 2021.01.31
敗戦後の日本。 アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。 それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。 兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。 ※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
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文字数 2,893 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
 妖怪が出ると言われる森の入り口で、笛を吹きながらひたすらに九尾の狐を待つ男の話  男は何故に九尾の狐を待つのか?  果たして男の前に、討ち滅ぼされたという九尾の狐は現れるのか?
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文字数 11,937 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.05.08
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歴史・時代 完結 ショートショート R15
撫子の花言葉:大胆、純愛、貞節。––––純粋で燃えるような愛。 菖蒲の花言葉:優しい心、心意気、優雅。––––あなたを信じる。 ※カクヨム様で掲載していた作品です。
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文字数 2,235 最終更新日 2022.01.04 登録日 2022.01.04
これは、とある時代を生きた、信念を貫いた人間達の物語である。 その時代、国、人々は冷酷無比、恐ろしい怪物達を率いる大帝国と言う軍勢に支配されつつあった。 逆らう者など皆無、人々の心は絶望と言う名の闇に侵食されつつあった。 そんな時代に奇妙な縁の中、出会い、繋がっていく者達 お互いを大切な生命と認識する彼らは、絶望と言う名の巨大な闇に立ち向かう。 そこで待ち受けるのは、想像を絶するほどの恐怖、裏切り、愛する仲間の死、人間と言う心の闇 彼らは魂から抉り出される闇と立ち向かっていく。 これは人間と言う、己の心、精神、信念に向き合い、自らの魂である刀と共に、友情と愛に生きた人間達の、心震わす魂の物語である。 (現在こちらの作品の続きはAmazonでの販売、もしくは、Amazonの読み放題で読めるようになっています、Kindleアンリミテッド登録中の方は無料で読めるようになっているので是非見て下さい。Amazonのサイトにて、こちらのタイトルを検索して頂けると読める様になっています)
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文字数 570,546 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.10.25
 室町時代、とある破戒僧がいた。一休宗純という名の破戒僧と、皆方という下級中の下級武士の、ちょっとした人情噺。
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文字数 2,547 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
平安時代の陰陽師・安倍晴明の話。捏造が多い友情活劇(?) 術はてきとうです。
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文字数 84,193 最終更新日 2016.02.22 登録日 2016.01.13
辻斬りの、正体。
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文字数 18,136 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.21
 歴史・時代小説部門、最高4位 (^^♪  芸妓の息子、芳は父の営む材木商で奉公をしていたが丁稚仲間に吃音をからかわれ口がきけなくなってしまう。医者を探しに行った母親が事故で亡くなったため、同じ置屋の芸妓で母の友人、静恵に引き取られることになった。  静恵とその息子の昌也との出会いが芳を変えていく。    約30000文字で完結します。 「海を奔る竜」(歴史時代小説、3・7、4位)もよろしく(^^)/
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文字数 29,199 最終更新日 2022.03.16 登録日 2022.03.07
――隼人であれば戦ってこそ、互いの正義を認め、そして敵に対する情が生まれる これは海幸彦山幸彦伝説を自分なりに歴史的解釈を踏まえた物語です。 原作:来栖エドガー 訳:日南田ウヲ
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文字数 10,514 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.05.23
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。 旗本の大道寺長十郎直賢は主君の仇を討つために、役目を辞して犯人につながる情報を集めていた。盗賊桜小僧こと梅一は、目が見えるのに盗みの技の為に盲人といして育てられたが、悪人が許せずに暗殺者との二足の草鞋を履いていた。そんな二人が出会う事で将軍家の陰謀が暴かれることになる。
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文字数 102,448 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
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