ファンタジー 小説一覧
1
夜の大阪で、幽霊に“触れる”力を持つ少女・白波ミコは、再び現れた怪異と対峙していた。
そこへ現れたのは、圧倒的な力を持つ自称宇宙人の少女と、冷静沈着なスパイ・黒崎。
幽霊は“未練”を消さない限り何度でも蘇る――。
その事実とともに、ミコの力こそが怪異を完全に消す鍵であると告げられる。
しかし状況は急転。
正体を隠しながら任務を遂行するため、黒崎は“ある提案”を下す。
それは――三人で“偽装家族”として暮らすこと。
父はスパイ、姉は宇宙人、娘は幽霊に触れる少女。
バラバラな存在がひとつ屋根の下で生活しながら、幽霊の未練に向き合い、怪異を掃討していく。
だがその戦いは、単なる任務では終わらない。
幽霊の背後にある“人の想い”に触れるたび、彼らの関係もまた変わっていく――。
笑いとバトル、そして少しの切なさが交差する、
“偽装家族×怪異アクション”ストーリー、開幕。
文字数 3,360
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
2
デイビッド・デュロックは自他ともに認める醜男。
ついたあだ名は“黒豚”で、王都中の貴族子女に嫌われていた。
そんな彼がある日しぶしぶ参加した夜会にて、王族の理不尽な断崖劇に巻き込まれ、ひとりの令嬢と婚約することになってしまう。
始めは同情から保護するだけのつもりが、いつの間にか令嬢にも慕われ始め…
ゆるゆるなファンタジー設定のお話を書きました。
誤字脱字お許しください。
文字数 1,729,084
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.12.11
3
実家に帰省したら、母親にHPを削られた。
逃げ場を求めて立ち寄った金魚すくいで、なんか“当たり”を引いたらしい。
……いや、金魚だと思ってたそれ、なぜか錦鯉だったらしくて。
問題はそこじゃない。
スマホには知らないアプリが入ってるし、画面の中で、ミニキャラ鯉娘が手を振ってるし。
いや、待て。
水槽の中の鯉とリンクしてるって、どういう仕様だよ。
――とりあえず、名前は『さくら』にした。
【ミッション:名前をつけよう】
→達成
親密度とか、オーナー設定とか、完全に育成ゲームなんだが。
……なんだろうなこれ。
なんか普通じゃない気がする。
リアル最弱の俺と、SSR級(?)の鯉少女。
意味が分からないまま、育成生活が始まった。
――これ、ほんとにゲームか?
文字数 22,446
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.03
4
核戦争から二百年以上。文明が滅びた世界で、放射能を生き延び〈グール〉となった主人公は、酒場で危険な依頼を請けて生きる流れ者だった。
依頼の真相を追い、戦前の対核施設〈ネオテックス〉へ向かった彼は、外界を知らずに育った一人の若い女性と出会う。彼女こそが依頼の鍵を握る存在であり、二人は成り行きで荒廃した地上を旅することになる。
武装軍人〈VRL〉との衝突、命を賭けたマーケットの争い、人肉を食らう集団との遭遇――過酷な旅の中で、主人公はグールとしての衝動と向き合い、女性は崩壊した世界の現実を知っていく。
やがて辿り着く終着点・国会議事堂。そこで待つ〈灰の信徒〉と、世界に隠された真実が、二人の運命を大きく揺さぶる。
文字数 51,762
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.31
5
「退屈だ」と嘆いていた君へ捧ぐ。 日常が砕け散る音は、こんなにも美しく、騒がしい。
大学生・鳴海(なるみ)カケルは、灰色の毎日に溺れていた。 優秀でもなく、落ちこぼれでもない。友人はいるが、魂を預けるほどではない。「何かが起こればいい」と願いながら、いざ何かが起こることを恐れて動かない自分に苛立つ日々。 そんな「平穏という名の停滞」は、ある夕暮れ、唐突な轟音と共に終わりを告げる。
空がガラス細工のように砕け散り、異界から降ってきた謎の美少女・アリア。 そして、カケルの部屋の窓枠にふてぶてしく腰掛ける、王冠を戴いた美しき悪魔――地獄の王、パイモン。 「少年よ、契約せよ。さもなくば、お前の日常はここで終わる」
その日から、カケルの瞳に映る世界は一変する。 見慣れた街角、古びた駄菓子屋、煌びやかな高層ビル……その影には、人ならざるモノたち――妖怪、悪魔、そして行き場を失った霊たちが蠢(うごめ)いていたのだ。
カケルは、成り行きで結成された凸凹チームと共に、東京の闇に挑むことになる。 相棒は、高飛車だが情に厚い魔王・パイモン。 仲間には、モデル並みの美貌を持つドS退魔師・西園寺玲花(さいおんじ れいか)。 そして、人をゴミのように扱う傲慢な財閥令嬢・鳳凰寺(ほうおうじ)セレナ。
しかし、彼らが直面するのは、単なる「悪い怪獣退治」ではない。 愛するがゆえに成仏できない父の霊、永遠を求めて狂った科学者、孤独を埋めるために心を閉ざした少女……。 そこで描かれるのは、人間が抱えるどうしようもない「執着」と、そこからの「解放」だ。
「握りしめるな。手放せ。そうすれば、世界はもっと美しい」
仏教的な無常観を現代エンタメに落とし込んだ、カケルの不器用で真っ直ぐな言葉が、凍りついた魂を溶かしていく。 笑って、ハラハラして、最後にホロリと泣ける。 これは、退屈な日常を愛おしい「今」に変える、騒がしくて温かい、魂の再生の物語。
文字数 114,925
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.01
6
7
とある高校に通う主人公(男子学生)は入学してから一年間、複数の女子生徒や担任の女教師に、イジメを受け続けていた。
高校二年生になってもイジメは続けられていたある日、高校からの帰り道にある歩道橋を通っていると、主人公はその女子生徒たちに階段から突き落とされる。
なんとか一命を取り留めた主人公は、目が覚めると念じた相手を操れる洗脳の能力が使えるようになっていた。
主人公はきっと神様が授けてくれたんだと思い、この能力を使ってイジメていた相手に性的な復讐をしてやろうと考えるようになった。
文字数 10,300
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
8
山と愛犬を愛する三十二歳サラリーマン・山神慎太郎。
愛犬を庇って命を落とした彼は、女神の手によって異世界へ転生する。
――ただし、十五歳の少女・ネムとして。
授けられた能力は【草限定の錬金術】。
使える素材は草のみ。
しかしその草は、回復薬にも、武器にも、時には常識外れの奇跡を生み出す。
新しい身体に戸惑いながらも、
「生きていること」そのものを大切にするネムは、静かに世界を歩き始める。
弱そう? 地味?
いいえ――草は世界に最も溢れる“最強素材”。
草を極めた少女が、やがて世界の常識を塗り替える。
最弱素材から始まる、成り上がり異世界ファンタジー!
文字数 123,388
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.12.20
9
「俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている」
転送装置によって世界は変わった。
だがその裏で、人間と怪物を融合させた改造人間を生み出す“悪の組織”が暗躍している。
その頂点に立つのは――異世界より来たりし“魔王”。
夜のロンドン。
白マントを翻し、仮面を被る男《プリズラク》。
彼は悪の組織の一員でありながら、どこにも属さない“亡霊”だった。
そんな彼の前に現れたのは、記憶を失った少女。
だが彼女の中には、かつて魔王を討った“勇者”の記憶が眠っている。
悪役を演じる男と、勇者を忘れた少女。
交わるはずのなかった二人の運命が交差するとき――
二つの世界を巡る戦いが幕を開ける。
文字数 13,616
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.04
10
「あらすじ」
※本作品は「小説家になろう」でも投稿しています※
※基本的に三人称視点ですが、一人称視点になる話があります※
ーーーー
様々な世界から「捨てられた」、または世界を「捨てた」存在が集まる終着点。
そこは「ダストワールド」と言われる世界のゴミ箱。
長い年月の中で多くの種族が住み、文明が築かれ、ゴミ箱に相応しい混沌とした世界だった。
『ようこそ、ダストワールドへ。この世界は君を歓迎する』
今日もダストワールドのどこかで、何かが転移してくる。
良い物も、悪い物も……。
時に転移物が原因で争いも起こるが、それも世界にとっては日常茶飯事だった。
そしてダストワールドへ15年前に転移して来た、元異世界の英雄、勇者であり魔王だった召喚士レウル。
彼はリセイユ国の首都ルミサスで「転移物対策組織 (通称テンタイ)第1支部」の支部長として忙しく、楽しく、時にサボリながら充実した日々を過ごしていた。
ここにダストワールドに住む者と、転移して来た存在たちの面白くも悲しく、楽しくも辛い……そんな日々を語る物語が幕を上げる。
文字数 105,835
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.13
11
筋肉量がすべてを決める異常な世界――孤島《筋肉島》。
そこでは筋肉が通貨であり、地位であり、正義ですらあった。
細身で非力な少年・轟木ガイは、筋肉こそが価値とされるこの島で「モヤシ」と蔑まれ、居場所を持てずにいた。だがある日、学校の授業で行われる“筋肉決闘(マッスルバトル)”への出場を強いられたことで、彼の運命は大きく動き出す。
圧倒的な力を誇る王者・剛力バルトを前に絶望しかけたその時、謎の少女・神代ミナが現れる。彼女の言葉――「筋肉は力じゃない。使い方だ」に導かれ、ガイは初めて“自分の筋肉”と向き合う。
そして迎えた決闘の瞬間。
わずかながらも強敵を揺るがす一撃を放ったガイは、筋肉がすべての世界に対し、反逆の一歩を踏み出す――。
バカげた価値観の中で描かれる、
本気すぎる“筋肉”の成長物語が、今始まる。💪🔥
文字数 2,995
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
12
13
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
文字数 11,215
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.03
14
【いつものやつ】です。
「はいはい、こういうのが読みたかったんでしょ? 用意しましたよ!」という内容です。
「化け物」と石を投げられた紫の瞳の少女が、最強の英雄に「綺麗だ」と言われて泣き崩れるまで。 ――これは、絶望と勘違いから始まる、世界で一番痛くて優しい、魂の救済譚。
この世界には、決して許されない「色」がある。 人族、エルフ、獣人、あらゆる種族が暮らす剣と魔法の異世界。その片隅で、少女メイは息を潜めて生きていた。 彼女が生まれ持ったのは、世界中から忌み嫌われる「紫の瞳」。その瞳を見た者は、親愛の情を瞬時に憎悪へと変え、彼女に石を投げる。 「期待しなければ、裏切られない」 「信じなければ、傷つかない」 メイは心を分厚い氷で閉ざし、ボロ布で顔を隠し、ただ嵐が過ぎ去るのを待つように孤独な旅を続けていた。彼女にとって世界は、冷たく、理不尽で、痛みに満ちた灰色の牢獄だった。
一方、そんな残酷な世界の法則を、土足で踏み荒らす男が一人。 彼の名は瞬(シュン)。 日本の四畳半でラノベを読みながらうたた寝し、机の角にデコをぶつけて目覚めたら、そこは異世界だった。 「物理法則? 何それ美味しいの?」と言わんばかりの規格外な力。投げた小石は音速を超え、くしゃみ一つで天候を変える。彼はその圧倒的な「能天気さ」と「ポジティブ勘違い」で、異世界を全力で楽しみ、瞬く間に英雄へと駆け上がる。彼にとって世界は、全てが思い通りになる輝かしい遊園地だった。
地獄を歩く少女と、天国を走る少年。 本来なら交わるはずのない二つの運命が、ある雨の夜、交差する。
「お腹、空いてるんでしょ?」 差し出されたシュンの手は、メイには熱すぎた。 「君の顔、もっと見せてよ」 その無邪気な好奇心は、メイにとっては処刑宣告に等しかった。
そして、隠していた布が剥がされた瞬間、物語は動き出す。 震えるメイに向けられた言葉は、罵倒でも恐怖の悲鳴でもなかった。 「うわ……綺麗だ」 しかし、その純粋すぎる賛辞さえも、傷つきすぎた少女の耳には「化け物」という拒絶の言葉に変換されてしまう。
泣きながら走り去る少女と、呆然と立ち尽くす英雄。 すれ違う二つの心。 世界に絶望した少女の凍りついた時間を、最強の英雄がその熱量と優しさで、無理やり解凍していくドタバタと涙の冒険ファンタジー。
「君が自分を嫌いでも、俺が君を好きだから問題ない!」 理屈も常識も通用しない、規格外の愛が世界を変える。 ハンカチのご用意を。そして、腹筋崩壊の覚悟もご一緒に。 今、最高に切なくて温かい「勘違い」の幕が上がる。
文字数 553,358
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.11.21
15
バッドエンドしか存在しないRPGゲーム【Everyone Smiles】。
ノア・グレイスは、本来なら主人公の相棒として登場するが、上官の裏切りによって悪魔に喰われ、序盤で退場する哀れなモブだった。
だが、目を覚ますと、俺はそのノア・グレイスの幼少期に転生していた。
「ピンチはチャンスって、本当だったんだな」
物語に描かれなかったモブキャラだからこそ、この世界を変えられる。
孤児院の仲間を救い、主人公ノエルの運命を塗り替え。
そして、俺を裏切った連中に正しき報いを与えるために。
殺されるはずだった悪魔『リリス』をその身に宿し、最強の力で運命を覆す。
かつての主人公、正義を貫くノエルとは、別の道を選択し。
闇に紛れ、悪を喰らうダークヒーローとして歩み出す。
絶望しかなかった物語に、笑顔の結末を取り戻すために。
※追放は7話目となります。
文字数 58,563
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.06
16
俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
文字数 285,759
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.10.12
17
家族に売られ、行き着いた先は王城だった。
男爵令嬢リーナは、掃除係ではなく王女付きの侍女として雇われるが、その王女は「我がまま」「癇癪持ち」と噂され、侍女が次々と辞めている人物だった。
任された最初の仕事は、王女の部屋を整えること。
リーナは応接室ではなく、寝室や書斎といった生活の核となる場所から手を付け、風・水・火の魔法を使って、静かに、丁寧に掃除を進めていく。
だが最後に残った広間で王女と鉢合わせ、事情を知らぬ王女は彼女を叱責する。
それでも反論せず頭を下げたリーナの仕事は、夜になってから王女自身の目に留まり、少しずつ評価を変えていく。
これは、掃除という仕事を通して、静かに信頼を得ていく侍女の物語。
文字数 67,255
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.09
18
19
かつて、彼は《刃》と呼ばれていた。
今の名は、ケンジ。職業、板前。
東京の片隅にある小さな寿司屋「柳刃亭」で、毎朝マグロを捌く三十四歳。
だが世界は、彼を放っておかない。《ケイオス・ゲート》から溢れ出す神級モンスターが、今日も街を脅かす。
「腹側から入れば、三秒で終わります。」
包丁一本。割烹着一枚。最強の元執行者は、今日も静かに、刃を研ぐ。
文字数 84,032
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.20
20
魔界に侵食され滅びゆく世界
ガイガは世界を救う鍵を求め旅をしていく
その旅のさなか魔界で狩りをしていたガイガは
これは運命の転換なのか
イーセの国の姫ナァシフォに出会う
二人の出会いにイーセの国が揺れる中
イーセの国をオオクニヌシが襲いかかる予兆が表れる
二人はイーセの国を救う術を求め魔界に旅立つ
イーセを狙う隣国
王位を狙う野心家
政略結婚の陰謀
ガイガはイーセを救い
旅の目的を見つけることが出来るか?
文字数 4,677
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.07
21
ポイ活が生きがいの社畜、異世界へ転生。
人生が上手く行かない、コミュ力に不足を抱える俺は、友達もいない、当然彼女だっていたことがない。
毎日、|UGWPAY《ウグワーッペイ》を使ってポイ活し、ポイントをちまちま貯めることだけが生きがい。
そんな俺だが、ある時自宅で孤独死する。
死に際に見たのは、UGWPAYの誕生日ギフト画面。
俺が引き当てたギフトは、プレゼントポイント+異世界転生。
次に目覚めると、そこはファンタジーっぽい異世界だった。
『さあ、UGWPAY、ポイントブログラムに参加してみましょう! エキサイティングな日々を送り、ポイントを貯めましょう!』
俺の耳に響くUGWPAYの言葉を聞きながら、冒険が始まる。
「狩りをするとポイント?ヒロインと仲良くなるとポイント?初めて何かをやるとポイント!?さらに現地のポイントシステムに相乗りしてダブルでポイント獲得!?」
行動するだけで実績解除&ポイントが貯まるアプリを手にした俺は、
今日もポイント目当てに冒険を繰り返す。
貯めたポイントで便利な道具をゲット。さらには魔法や乗り物、住宅にペットだって……!?
楽しい仲間もだんだん増えて、異世界ポイ活ライフ、最高です!
異世界×ポイ活=万能スキル!
ゆるく笑える、実績爆増ファンタジーコメディ。
文字数 379,487
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.11.14
22
23
リストラされた35歳の設備保全員・柏木遼一は、
異世界に転移し「修繕師」という前代未聞のクラスを得る。
戦う力はない。だが、壊れたものを直す力だけは誰にも負けない。
世界に広がる空間の裂け目「綻び」を修繕できる唯一の存在として、
仲間とともに大陸を旅する――
工場で培った設備保全の知識が、異世界を救う鍵になる。
文字数 9,169
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
24
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
文字数 52,490
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.03
25
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 81,577
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.21
26
27
【最強系主人公&ピーキーなヒロイン】青春×バディ×王道学園異能バトル 【2章開始/月・水更新です】
第二次世界大戦が終結した時、神々がその姿を現した。人間の行き過ぎた争いに介入する為、その実在は全世界へと周知された。それと共に、戦争で失われた多くの魔術師の補充が始まった。この世界には、魔法が実在した。様々な伝承や伝説は実際に起きた事だった。
その事実に歓喜した人類は、魔法と科学の両方を利用し始めた。科学では不可能でも、魔術を用いれば解決する。魔術では無理でも、科学なら解決する。戦争なんて馬鹿げた争いはもう必要ない。これで人類は安泰だと、最初はそう思われていた。しかし、人間の欲望に限りは無かった。欲深き者達の暗躍で、再び混迷の闇に世界は包まれた。
そんな魔術を悪用する者達に対抗する為、神に選ばれし神子達を中心に組織が設立された。魔導協会と呼ばれるその機関は、違法な魔術の使用を許さない。そんな魔導協会の中でも、現行犯の処断を許された特別な存在、魔導協会の執行者。これはその過酷な日々を生きる2人の若き執行者の物語。
文字数 447,703
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.07.16
28
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
――――
毎日12時・21時に更新予定です。
文字数 377,530
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.01.22
29
平和なこの世界に、女神のミスで「勇者」が転生してしまった。
本来行くべき世界へ彼を送り直さなければ、あちらの世界が救われない。
勇者は天界に送り返すには二つある。
・勇者は殺す、もしくは気絶させる。
・魔王城にある転生エリアに勇者をおびき出し、女神が天界に帰す魔法を唱える。
果たして、勇者を天界に帰すことができるのか!
文字数 12,816
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.25
30
あらすじ
エジプト社員旅行中、会社の同僚である大阪弁・京都弁・津軽弁のコテコテなおばちゃん三人組が、ピラミッド内部で突然消えた。
目を覚ますとそこは、砂漠と神殿、遺跡と王国が入り乱れる異世界。
だが彼女たちは、勇者でも聖女でもない。
ただの日本の会社勤めのおばちゃんである。
――のはずだった。
中小企業の経理・総務を一手に回してきた大阪のおばちゃんは、崩壊寸前の市場と台所事情を即座に立て直し、
社長秘書として根回しと腹芸を極めた京都のおばちゃんは、笑顔のまま王族も神官も商会も追い詰め、
倉庫と物流の現場で生きてきた津軽弁のおばちゃんは、備蓄、兵站、防災を握って国の命綱を押さえていく。
しかも異世界では、三人の方言がなぜか“古代神語の訛り”として恐れられていた。
「なんやこの段取り、ぐちゃぐちゃやないか!」
「まあ、ようそないなことをおっしゃりますなぁ」
「……備えねば、死ぬ」
その一言一言が、人を動かし、遺跡を揺らし、国を変える。
飢えた町に炊き出しを。
腐った神官には逃げ道のない詰めを。
現場を知らぬ権力者には、生活の現実を。
武力ではなく、生活力、実務力、交渉力、そして方言の圧で、三人は異世界の制度そのものを作り替えていく。
やがて人々は囁きはじめる。
勇者より怖いのは、あの三人だと。
これは、ピラミッドから異世界へ飛ばされた方言コテコテおばちゃん三人組が、
笑いと圧と生活改革で国を呑み込み、気づけば世界の勢力図まで塗り替えていく、
終わりなき国盗り生活改革ファンタジーである。
おすすめタグ
文字数 203,207
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
31
三大公爵家の一つ、ハートフィリア家の長女であるクロエは、高潔で美しい少女だった。
王家は、希少な魂属性の魔力を持つクロエの力を取り込む為に、第一王子との政略結婚が決まっていた。
しかし、それを快く思わない何者かが、クロエの誕生日に毒を盛った。
いや、毒だと思ったモノは淫魔の血であり、魂と肉体を悪魔の血で汚されたクロエは、半魔へと変化してしまう。
快楽と精力を吸う事でしか生きられない淫魔へと成り下がったクロエは、公爵令嬢としての身分を捨て、身を潜めながら、淫魔である事を隠しながら、冒険者として生きていく事に・・・
人間の心で淫魔の肉体となってしまった公爵令嬢の苦悩と快楽に満ちた冒険者ライフをお楽しみ下さい。
こちらは完全版になります。
文字数 8,725
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.05
32
あらすじ
魔族の侵攻によって大地は荒れ、街は沈み、人々は希望を失っていた。
異世界最大国家アストレア王国は、滅びゆく世界を救うため、伝説に残る異界召喚を決行する。
王が求めたのは、世界を救う勇者。
騎士たちが待ち望んだのは、魔族を打ち倒す英雄。
荘厳な召喚魔法陣の光の中から現れたのは――
盛れた髪、派手なネイル、ガヤガヤうるさい女子高生ギャル五人組だった。
「え、ここどこ?」
「待って、知らん天井なんだけど!」
「てか王様いるくない!?」
あまりにも想定外すぎる召喚結果に、王は絶句。
だが困惑する宮廷をよそに、王妃と王女は彼女たちに興味津々。
そしてこの出会いが、暗く沈んだ異世界の空気を少しずつ変えていく。
太陽みたいな明るさで人の背中を押すギャル。
場を爆発的に盛り上げるハイテンションギャル。
美人で辛口、でも誰より面倒見のいいツッコミギャル。
日差しは敵、美白命のふわふわ白ギャル。
太陽歓迎、焼けた肌に誇りを持つクールな黒ギャル。
彼女たちの武器は、剣でも最強魔法でもない。
明るさ、前向きさ、コミュ力、行動力、そして仲間を想う強さ。
沈んだ市場を笑顔で立て直し、疲れた兵士を盛り上げ、心を閉ざした王女を変え、荒れた街に祭りと活気を取り戻していく五人。
やがて人々は気づき始める。
この世界を本当に救うのは、“戦う英雄”だけではないのだと。
これは、魔族に荒らされて希望を失った異世界を、ギャル五人がノリと勢いと本気の優しさで立て直していく、笑えて熱い異世界再建ストーリー。
文字数 297,186
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.28
33
天使は禁断の楽園から、神のお気に入りを奪おうとする
しかしーーーー
堕天使となってまで手に入れた先に
幸せは待っているのだろうか
※月、水、金21時更新予定!
性的表現が含まれます。
文字数 192,463
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.09.29
34
人類の存亡を尊厳を守るために、各国から精鋭が集いし
最前線の街で繰り広げられる、ヒューマンドラマ
この街が陥落した時、世界は混沌と混乱の時代に突入するのだが、
それを理解しているのは、現場に居る人達だけである。
使命に燃えた一癖も二癖もある、人物達の人生を描いた物語。
文字数 3,839,220
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.10.13
35
【お尻の危機から始まった、世界最強への技術革新(イノベーション)!】
攻城兵器Wikiの編集に命を懸けていたオタクな俺は、気づけばリヒテンベルク王国の第三王子、アルヴィン(5歳)に転生していた。
「王族だし一生ニート確定!」と喜んだのも束の間、目の前に突きつけられたのは絶望的な中世の現実だった。
――トイレットペーパーがない。
――石鹸がない。
――まともな筆記用具すらない。
「おれの繊細な二十一世紀生活を返せぇぇぇ!」
お尻の平和と快適な引きこもり生活を守るため、俺は決意する。ないなら作ればいい。
パルプから紙を漉き、毛細管現象で万年筆を再発明。さらには複式簿記、有刺鉄線、挙句の果てには蒸気機関まで……。
自分の「趣味とおもちゃ」を作っていたはずが、気づけば周囲には数字の天才、凄腕の狙撃手、伝説の鍛冶師が集結し、俺の離宮は世界で最も危険な「近代化の要塞」と化していた。
やがて、小国を侮る大国たちの二十万連合軍が押し寄せるが――。
「時代遅れの騎士道ごっこは終わりだ。科学の暴力(近代戦)を教えてやる」
これは、ただ快適に暮らしたいだけのオタク王子が、科学と経済の力で中世を魔改造し、いつの間にか世界を平らげてしまう物語。
文字数 123,170
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.16
36
親友の異世界召喚に巻き込まれて死亡したウラナ。
幸運にも闇の女神によって、異世界へ転生することになる。
召喚士のジョブを得たものの、スキルガチャの結果はDEX重視の生き残り特化型。
さらに相性が良いという理由で渡された最初の召喚獣は、三毛猫の雄。
最初から波乱万丈な状況の中、
ウラナは相棒のミケ・ランジェロと共に異世界を生きていく。
……仲間がいつの間にか後ろにいるのは、仕方がないと目をそらしながら。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
※校正補助としてAIツールを使用しています(誤字脱字・表記揺れ確認のみ)。
文字数 64,074
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.01.16
37
「ねぇ、お兄さん暇?」 ある雨の日、家出同然に飛び出した十五歳の少年・天は黒い外套に身を包んだ少女・リアに出会う。彼に誘われ旅に出た天は、行く先々で不思議なことに巻き込まれるのでした。 狐の獣人と、(見た目は)小さな魔女の墓参りへ向かう、旅のはなし。
文字数 3,200
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.07
38
クラスメイトに疎まれ、馬鹿にされ、蔑まれる男子高校生。
少し頭のネジが外れた彼だが、少ない友人や、家族の事だけは大切にしている、至って普通の高校生。
そんな彼がいつも通りの日常を送っていると、唐突に地面に穴が開き迷宮に落とされてしまう。
そこで出会った仲間と共に外を目指すが、数々の困難に出会い苦戦を強いられる事となる。
これは平凡な高校生が色々な悩みを抱えながら異世界を歩き、家族との再会を望む成長の物語。
文字数 62,584
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.06
39
事故で家族を失った少女・律《りつ》は、ある日突然異世界へと転移する。
そこで出会ったのは――
亡くなった弟と同じ顔をした狐の獣人の少年だった。
帰る方法はある。
けれど、それは彼を失うことを意味している。
偽物だとわかっている。
それでも、手を離すことはできなかった。
これは、選べなかったはずの選択を迫られる物語。
文字数 10,194
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.03
40
目を覚ましたら、そこは“理不尽が構造化された異世界”だった。
戦えない。
魔法もない。
動かない身体で、ただ死を待つだけ──のはずだった。
だが僕には、長い闘病生活で磨かれた
「世界の構造を読む力」があった。
巨獣の雷撃。
森に仕掛けられた罠。
魔物の行動パターン。
すべては“法則(OS)”で動いている。
逃げ惑う母娘。
泣きじゃくる少女。
迫りくる魔物。
弱い僕でも、
“構造”さえ読めれば救える。
これは、戦えない少年が“世界の仕様”を読み解き、
出会った人々と共に生き延び、
失われた文明を再び灯し、
やがて世界そのものを変えていく物語。
文字数 116,884
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.04