ファンタジー 貴族令嬢 小説一覧
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66件
1
貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。
※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
※2020-01-16より執筆開始。
感想数 1,018
文字数 1,972,284
最終更新日 2026.08.19
登録日 2020.03.11
2
【完結】義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。
彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。
だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。
「お義姉さま!」 . .
「姉などと呼ばないでください、メリルさん」
しかし、今はまだ辛抱のとき。
セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。
──これは、20年前の断罪劇の続き。
喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。
※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。
旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』
※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。
※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
感想数 51
文字数 122,202
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.10.19
3
穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに
何がいけなかったのだろう。
穏やかに生きたかった。ただ、それだけだったのに。
どうして、わたくしの言葉を誰も聞いてくれないの。
ああ、そう。そうだったのね。
あなたは、最初からすべてを奪うつもりだったのね。
それならば……
根こそぎ、奪い返してあげる。
文字数 20,318
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
4
呪われた令嬢の魔犬ライフ
侯爵令嬢クロエ・ハートフィリアは、王国唯一の公爵家の嫡男ロイドとの婚約が決まった。
絶世の美青年にして、若くしてソードマスターの称号を持つ〝完璧な婚約者〟。
誰もが羨む幸せな未来――のはずなのに。
「……刺激が足りない」
決められた結婚と、何十年先まで想像できてしまう人生に、クロエは退屈していた。
そんなある日。
家族に隠れて冒険者として活動していたクロエは、好奇心から未探索のダンジョンへ潜入。そこで見つけた古代の石像を持ち帰り、刻まれた古代語を読み上げてしまう。
その結果――封印されていた〝魔犬の魂〟と融合してしまった!
目覚めたクロエには、犬耳と尻尾が生え、牙と爪は鋭くなり、五感や身体能力まで人間離れしたものへ。
しかも変わったのは身体だけではなかった。
日に日に強くなっていく〝獣の本能〟が、侯爵令嬢として培った十八年間の常識を容赦なく壊していく。
このままでは、本当に人間ではなくなってしまうかもしれない。
家族を巻き込むことを恐れたクロエは、正体を隠して王都を脱出。
人間へ戻る方法を探すため、一人の冒険者として辺境を目指すことになる。
ところが――。
「……あれ? 獣として自由に生きるのも、意外と悪くないかも?」
人間としての理性と、日に日に強くなる獣の本能。
その狭間で揺れながら、クロエは初めて〝自分で選ぶ人生〟を歩き始める。
一方、王都では突然消えたクロエを追い、〝完璧な婚約者〟ロイドの隠された執着も暴走し始めて――?
退屈な人生に刺激を求めた侯爵令嬢の、犬耳と尻尾に振り回される、ちょっと野性的な辺境スローライフ!
感想数 0
文字数 34,774
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.11
5
【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。
彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。
婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。
そして迎えた学園卒業パーティー。
ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。
ガッツポーズを決めるリリアンヌ。
そのままアレックスに飛び込むかと思いきや――
彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
感想数 6
文字数 4,119
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
6
「わたくし五分後に婚約破棄されます。銀貨十枚、賭けません?」
そして令嬢は、婚約破棄されて儲かった。
文字数 10,158
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
7
婚約破棄されたので四大精霊と国を出ます
公爵令嬢である私シルア・アリュシオンはアドラント王国第一王子クリストフと政略婚約していたが、私だけが精霊と会話をすることが出来るのを、あろうことか悪魔と話しているという言いがかりをつけられて婚約破棄される。
しかもクリストフはアイリスという女にデレデレしている。
王宮を追い出された私だったが、地水火風を司る四大精霊も私についてきてくれたので、精霊の力を借りた私は強力な魔法を使えるようになった。
そして隣国マナライト王国の王子アルツリヒトの招待を受けた。
一方、精霊の加護を失った王国には次々と災厄が訪れるのだった。
※「小説家になろう」「カクヨム」から転載
※3/8~ 改稿中
文字数 82,569
最終更新日 2021.03.11
登録日 2020.07.06
8
クビにされた仕立て屋のお針子、悪意ごと服を解いて王都をひっくり返す
クビにされたお針子リゼには、服の縫い目から“作り手の悪意”が見えるという異常な才能があった。
師匠に捨てられ王都で働き始めた彼女は、高級ドレスや軍服に仕込まれた“意図的な欠陥”を次々と見抜いていく。
それは事故ではなく、誰かが仕掛けた罠だった。
「これでは……着る人がかわいそうです」
ただの修繕のはずが、王都の仕立て業界の闇を暴くことになっていく――。
感想数 4
文字数 6,943
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
9
宮廷魔法使いリフィリーゼの大掃除〜馬車から捨てられた欠陥令嬢が、宮廷魔法使いの座についた理由。
貴族令嬢として育ったリフィリーゼは、貴族として圧倒的に欠けている。
空気を読むことを苦手として、暗黙の了解を推し量ることができない。他人の感情に気がつけない。杓子定規に物事を判断してしまう。
そんなリフィリーゼは、父によって馬車から捨てられた。人気のない、夜の街道で魔獣に襲われそうになったリフィリーゼを救ったのは?
感想数 0
文字数 62,735
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.13
10
ゲームの外側
乙女ゲームに転生した義妹、公爵家に乗り込んで王太子を狙う完璧な計画。でもゲームの知識で見落としていたのは、モブのはずの使用人と奉公娘たちが、ちゃんと生きて生活していることだった。AIに書かせてみた第6弾。今回はゲームの盲点を突いた意欲作。
感想数 1
文字数 5,599
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
11
【完結】偽りの皇妃:婚約者に蔑ろにされていた私ですが、皇帝に見初められ側妃になり、なぜか皇妃に溺愛されています
【全十二話】
聖女が現れ、婚約者の騎士パーシヴァルに蔑ろにされているエリーシャ。
果たされない約束に塞ぎ込んでいると、隣国である帝国の皇帝と皇妃の話し相手に選ばれる。
そこで側妃探しもしているのだと明かされ、二人に気に入られたエリーシャは帝国へと渡る。
そして初夜の日、意外な人物が寝室に現れて……。
☆は性描写あり
毎日午前4時に更新
他のサイトにも投稿しています
今回は性描写少ないですが、楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 35,374
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.12
12
• 『社交界の華は、影に咲く毒。〜私を捨てた世界、すべてお返しいたします〜』
「その黄金の瞳……なんて気持ち悪いの。我が家に化け物は必要ないわ」
名門伯爵家の娘として生まれたエレーナ。しかし、彼女に宿った未知の能力を恐れた継母イザベラは、実父の留守中を狙い、幼い彼女を雪の降る町に捨て去った。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、帝国の裏社会を支配する「皇帝の弟」ヴィンセント公爵。
彼はエレーナの力を「至宝」と呼び、彼女を公爵家の実の娘として迎え入れた。
それから数年。
エレーナは、二人の過保護な兄と、五人の精鋭部下に囲まれ、美しくも最強の工作員へと成長していた。
すべてを暴く『黄金の瞳』、すべてを操る『魅了』、そして伝説の師匠たちから授かった至高の淑女教育を武器に。
一方、継母イザベラは父を捨て、さらなる権力を手に入れるため、悪名高い侯爵の妻として社交界の頂点に君臨していた。
「お久しぶりです、お母様。……化け物と呼ばれた私からの、お返しを受け取ってくださいね」
捨てられた少女による、優雅で残酷な復讐劇。
今、その幕が上がる。
感想数 2
文字数 281,280
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.01.26
13
王太子攻略、全ルート失敗しました
王太子テオドールの婚約者は、無愛想で地味な公爵令嬢クラリッサ。彼女を狙う三人の令嬢が次々と攻略を試みるが、テオドールはそのたびに静かに返り討ちにする。騒動はなぜか二人の距離を縮めていき―。爽やかなプラトニックラブストーリー。AIに書かせてみた第10弾記念作!
感想数 0
文字数 18,073
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
14
婚約者は嘘つき!……そう思っていましたわ。
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー中‼️】読者投稿は9月1日~
――――――――――――――――――――――
「マーティン様、今、わたくしと婚約破棄をなさりたいと、そうおっしゃいましたの?」
愛されていると信じていた婚約者から、突然の別れを告げられた侯爵令嬢のエリッサ。
理由も分からないまま社交界の噂に晒され、それでも彼女は涙を見せず、誇り高く微笑んでみせる。
―――けれど本当は、あの別れの裏に“何か”がある気がしてならなかった。
そんな中、従兄である第二王子アダムが手を差し伸べる。
新たな婚約、近づく距離、揺れる心。
だがエリッサは知らない。
かつての婚約者が、自ら悪者になってまで隠した「真実」を。
捨てられた令嬢?いいえ違いますわ。
わたくしが、未来を選び直すの。
勘違いとすれ違いから始まる、切なくて優しい恋の物語。
感想数 0
文字数 48,975
最終更新日 2026.08.15
登録日 2025.08.31
15
婚約破棄、修道院送り、でも冤罪で謝るのは絶対に嫌。本当に悪いことをしてから謝ろうと思います。
婚約者と仲のいい相手を虐めた……ということにされてしまった、夢を見たの。
そんなの耐えられない。修道院で静かに暮すのはいいけれど、冤罪で謝るのは絶対に嫌。だったら本当に虐めてから、全力で謝ってあげます。
文字数 11,814
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.12
16
【番外編】貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
感想数 116
文字数 261,279
最終更新日 2022.12.18
登録日 2021.01.21
17
魔法使いクラウディア
「お前みたいなブスが、この俺の婚約者だと? 俺はこの国の王太子だぞ!」
綺麗な顔をした金髪碧眼の、いかにも生意気そうな少年は、クラウディアの顔を見るなり、そうほざいた。
初対面の婚約者――それも公爵家令嬢であるクラウディアに対して、よくもそんな失礼な事が言えたものだ。
言っておくが、クラウディアは自分の美しさに絶対の自信を持っている。
※ 全8話完結予定
※ ボーイズラブのタグは保険です。
感想数 0
文字数 18,042
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.20
18
【完結】伯爵令嬢が効率主義の権化だったら。 ~社交の輪を広げてたらやっぱりあの子息が乱入してきましたが、それでも私はマイペースを貫きます~
「『和解』が成ったからといってこのあと何も起こらない、という保証も無いですけれどね」
まぁ、相手もそこまで馬鹿じゃない事を祈りたいところだけど。
***
社交界デビューで、とある侯爵子息が伯爵令嬢・セシリアのドレスを汚す粗相を侵した。
そんな事実を中心にして、現在社交界はセシリアと伯爵家の手の平の上で今も尚踊り続けている。
両者の和解は、とりあえず正式に成立した。
しかしどうやらそれは新たな一悶着の始まりに過ぎない気配がしていた。
もう面倒なので、ここで引き下がるなら放っておく。
しかし再びちょっかいを出してきた時には、容赦しない。
たとえ相手が、自分より上位貴族家の子息であっても。
だって正当性は、明らかにこちらにあるのだから。
これはそんな令嬢が、あくまでも「自分にとってのマイペース」を貫きながら社交に友情にと勤しむ物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第4部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
感想数 7
文字数 69,973
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.07
19
魂と鋼の魔女の異世界転生
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。
感想数 1
文字数 177,616
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.05.21
20
伯爵令嬢が効率主義の権化になったら。 〜第二王子に狙われてるので、セシリアは口で逃げてみせます〜
「楽しみだなぁ」
第二王子・アリティーは、全てが自分の思い通りになると信じてやまない男だった。
◇ ◇ ◇
華々しい社交界デビューを飾り、それ以降も何かと目立っている伯爵令嬢・セシリア。
デビューの日にドレスをジュースで汚された件も落ち着いて、やっと美味しく紅茶が飲めると思いきや、今度は社交界デビューであったもう一つの珍事・セシリアが王族から『第二王子・アリティーと仲良くする権利』を与えられた件が、遂に水面下で動き出す。
今度の相手は、めげない曲者権力者。
そんな彼に、義務以外の無興味事は全てゴミ箱にポイしたい伯爵令嬢・セシリアが、社交力と頭脳で立ち向かう。
そう、全ては己の心の平穏と、優雅なティータイムのために。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第6部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
感想数 1
文字数 64,416
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.31
21
魂と鋼の魔女の異世界転生 続
「魂と鋼の魔女の異世界転生」の続編になります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/761056080/512056116
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。
感想数 0
文字数 33,214
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.29
22
無属性魔術師、最強パーティの一員でしたが去りました。
ヴェルダレア帝国に所属する最強冒険者パーティ『永遠の色調《カラーズ・ネスト》』は強者が揃った世界的にも有名なパーティで、その名を知らぬ者はいないとも言われるほど。ある事情により心に傷を負ってしまった無属性魔術師エーヤ・クリアノートがそのパーティを去っておよそ三年。エーヤは【エリディアル王国】を拠点として暮らしていた。
それからダンジョン探索を避けていたが、ある日相棒である契約精霊リルからダンジョン探索を提案される。渋々ダンジョンを探索しているとたった一人で魔物を相手にしている美少女と出会う。『盾の守護者』だと名乗る少女にはある目的があって―――。
個の色を持たない「無」属性魔術師。されど「万能の力」と定義し無限の可能性を創造するその魔術は彼だけにしか扱えない。実力者でありながら凡人だと自称する青年は唯一無二の無属性の力と仲間の想いを胸に再び戦場へと身を投げ出す。
青年が扱うのは無属性魔術と『罪』の力。それらを用いて目指すのは『七大迷宮』の真の踏破。
感想数 2
文字数 282,206
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.23
23
どうやらお前、死んだらしいぞ? ~変わり者令嬢は父親に報復する~
「ビクティー・シークランドは、どうやら死んでしまったらしいぞ?」
「はぁ? 殿下、アンタついに頭沸いた?」
私は思わずそう言った。
だって仕方がないじゃない、普通にビックリしたんだから。
***
私、ビクティー・シークランドは少し変わった令嬢だ。
お世辞にも淑女然としているとは言えず、男が好む政治事に興味を持ってる。
だから父からも煙たがられているのは自覚があった。
しかしある日、殺されそうになった事で彼女は決める。
「必ず仕返ししてやろう」って。
そんな令嬢の人望と理性に支えられた大勝負をご覧あれ。
感想数 1
文字数 13,667
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.28
24
無実の罪で宮廷を追われた錬金術師、隣国の王子に拾われ幸せを手に入れる ~私に殺人未遂の濡れ衣をきせたクズ王子の所になんて戻りません~
錬金術師の家柄の長女として生を受けたアイリス・クレンベル。彼女は優れた才能を持ちながら、妾の子であることを理由に劣悪な環境で育てられていた。それでもいつか、錬金術師として成果を出せば認めてくれると信じていた。そしてめげずに努力を重ね、念願の宮廷錬金術師になって事件は起こる。
とある人物から毒物を作ってほしいと依頼されたアイリスは、危険すぎる物は渡せないとこの依頼を拒否した。しかし途中まで毒物の研究を進めて完成手前までは到達していたことが仇となる。研究成果を盗まれ、悪用され国王暗殺未遂の罪をきせられてしまった。
死罪を言い渡され絶体絶命の窮地に、小さい頃から知り合ったラルクという青年が駆けつける。
「俺はレムナント王国第二王子ラルク・レムナント。なぁアイリス、良ければウチの国の錬金術師にならないか?」
実は王子だったラルクは、小さい頃からよく知るアイリスに救いの手を差し伸べる。彼の言葉と思いを知ったアイリスは、彼の手を取る。
こうして新しい場所で、二度目の錬金術師生活が始まる。
これは頑張り屋で負けず嫌いな女の子が、努力と人の助けを受けながら、幸せを目指す物語。
その序章である。
感想数 1
文字数 7,649
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
25
転生令嬢、淑女の嗜みよりも筋肉と剣を極めます 〜チートレベルアップで最強貴族令嬢になった件〜 [完]
【HOTランキング1位獲得作品】
【毎日更新】
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』
その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。
前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。
優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!?
「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」
しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。
おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった!
魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。
「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」
「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」
婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。
でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい!
こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
---
※物語三十話辺りから多少のグロさが含まれます。ご注意下さいませ。
感想など頂ければ嬉しいです!今後の作品の参考にさせて頂きます!遠慮なくどうぞ!
また、良かったと思って頂けたら♡もポチッとおねがいしますっ!
感想数 1
文字数 210,422
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.21
26
ヴァレンシュタイン家を怒らせるな。(※人違いでもダメ、絶対)
子爵令嬢セレスは、両親が作った莫大な借金のカタに、犯罪組織の誘拐計画のリーダー役を押し付けられた。
だが、実行犯が攫ってきた相手は、ターゲットとは似ても似つかぬ、この国で最も手を出してはいけない『豪傑女将軍』マチルダの孫娘――ディアナだった!
「あの武勇伝は作り話だ」と侮る組織とは裏腹に、マチルダの(本物の)恐ろしさを知るセレスは絶望する。
生き残るため、セレスは被害者であるディアナと密約を結び、組織を裏切る決意をするが――!
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
感想数 0
文字数 7,540
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
27
限界具現 〜魔法ゼロ令嬢が現代アイテムを呼び出したら、祭具の聖女にも災具の魔女にもされました〜
FPSゲームとアニメ、推し活だけを心の支えに生きていた、少し人付き合いが苦手なオタク女子高生・時任昇華。
ある日、事故に遭った彼女は、魔法と信仰が息づく異世界で、名門貴族の令嬢・クロノ・ソーカとして転生する。
貴族なら魔法が使えて当たり前、学院では魔法と信仰、礼儀作法を学ぶのが当然。だが、クロノには致命的な問題があった。
『魔法がまったく使えない』
頼れるのは、前世で知っている物を呼び出せる謎の力、|限界具現《ゲンカイ・マテリアライズ》だけ。
現代アイテムを魔法に見せかけ、今日も必死に学院生活を乗り切るクロノ。けれど、ごまかせばごまかすほど、周囲の勘違いはどこまでも加速していく。
ただし、限界具現も万能ではない。呼び出せるのは前世で詳しく知っているものだけ。使える回数にも限りがあり、失敗すれば魔法を使えないことが露見する危険もある。
それでもクロノは、ライターやプラネタリウムのような平和なものから、閃光手榴弾や火炎放射器のような物騒すぎるものまで、あらゆる現代アイテムを駆使して窮地を切り抜けていく。
ただ必死にごまかしてきただけなのに、いつの間にか「魔法の天才」「女神の奇跡」「聖女の再来」と呼ばれる始末。
……ほんっと、なんでこうなったのよ!
すごいのは私じゃなくて、地球の文明なのに!
最初は、自分の秘密を隠すためだけだった。
けれど、弟マークやクセの強い同級生たちと、勘違いだらけの騒動を乗り越えるうちに、クロノは少しずつ変わっていく。
前世では得られなかった友達ができ、同級生たちとの絆も深まっていく。魔法が使えない自分でも、誰かの力になれるのだと知っていく。
だが、栄都を揺るがす大事件で、クロノは人々の前で限界具現を使ってしまう。
その日を境に、クロノが呼び出す道具は女神の“祭具”と崇められ、彼女は“祭具の聖女”と呼ばれるようになる。
しかし、その噂が法国西方の聖都――国の信仰を司る大神殿へ届いた時、彼女に与えられた呼び名は、まったく別のものだった。
――“災具の魔女”。
魔法が使えない転生令嬢が、オタク知識と現代アイテムで今日も必死にごまかす!
これは、信仰と勘違いに振り回される世界で、魔法ゼロの令嬢が自分の居場所を探していく、勘違い異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 267,844
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.13
28
【完結】伯爵令嬢が効率主義の権化だったら。 〜ドレス汚し犯(侯爵子息)の行き着いた先〜
「……何でなんだ」
硬い表情でそう尋ねてくる問題の侯爵子息と、セシリアは今真っ向から対峙する。
***
社交界デビューの日。
初対面で伯爵令嬢・セシリアのドレスに葡萄色のシミが作られた事件から、はや数ヶ月。
「別に悪気は無かったんだ。足がもつれてつい、な」
などというバレバレな言い訳をした侯爵子息にセシリアが仕返しとしっぺ返しを繰り広げ、今やそれが社交場のトレンドワードとなっていた。
そのせいでものの見事に貴族としての影響力を失いつつある侯爵家。
そんな彼らを尻目に、セシリアは平和な日々を送っていたのだが……?
やってくる侯爵子息。
待ち受けるセシリア。
彼女の後ろに控える執事・ゼルゼンに……意味もなく巻き込まれるセシリアの友人・レガシー。
それぞれの思いが交錯し、ついに何かが変化する。
『効率主義な令嬢シリーズ』侯爵子息編、ついに完結。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第5部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
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文字数 33,809
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.24
29
神の神授業が神がかっている!
神の手違いで死んでしまった白石 花は異世界に貴族の令嬢として転生させられる。
その際に、神様が能力をくれる。
与えられた能力は『神授業』
その能力は、1日15分知りたいことを何でも知ることができ、レアアイテムや凄いスキルを入手することが出来るチート能力だった。
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文字数 35,798
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.09.30
30
へっぽこ人形師は完全無欠な彼氏が欲しい
貴族の婚前恋愛禁止令が出されてからというもの、疑似恋愛相手として自律稼働人形が飛ぶように売れ、それらをつくる人形師は空前絶後の繁忙期に入っている。
ひとりでメイド人形をつくり続けていたところ、美丈夫人形ばかりつくる羽目になり、べそべそ泣いている可愛い女の子の人形好き人形師エスターは、ある日騎士のシリルに押しかけられる。
「俺の顔をした人形を売るなんて、なにを考えているんだ!?」
「えっ!? お客様に言われた通りの人形をつくっただけなんですけど!?」
シリルに片思いしているものの婚前恋愛禁止令のせいでなにもできないから人形をつくりたい令嬢のせいで、何故か怒られるエスター。
エスターは自分を挟んで令嬢と騎士が不毛な争いをするのを涙目で見守りつつ、いつしか彼女にも恋が舞い込んでくる。
人形つくる以外の全てを諦めているエスターと、自信満々俺様騎士シリルの、喧嘩と人形談義と、ときどき恋。
サイトより転載になります。
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文字数 100,198
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
31
王子様の元恋人、なんてバッドステータスにも程があるだろ。
王子様の元恋人なんて、バッドステータスにも程がある……じゃないですかー。そんなクッソ重い十字架を、幾ら頭と尻が軽いからって、あんなうら若きお嬢さんに背負わせるなんて可哀想にも程がありますよー。
王族の恋人のどこがバッドステータスだ? 光栄に思いこそすれ、悪し様に言うのは不敬に過ぎる?
ははっ、ヤだわー。殿下ー、寝言は寝てから宣ってくださいよー。
どう考えったって『王子様の元恋人』なんて称号、バッドステータスですって。むしろ、一度装着すると外れなくなる系の呪いの装備的な?
え~? 不敬罪食らわすぞって? ヤだなー。俺のお仕事は、常日頃から『美女を集めて俺だけのハーレムを作りたい』だとか頭沸いたことばっか言ってる殿下のお目付け役なんですからー。
最悪、ぶん殴って気絶させてでも殿下を止める許可を陛下から頂いてまーす。
つか、今の俺は一応殿下の側近扱いですが、陛下直々に雇われてんので殿下の命令よか陛下の命令のが上位っすわー。
え? いつか俺を泣かす? ははっ、楽しみに待ってますねー?
設定はふわっと。
感想数 3
文字数 6,120
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
32
声を失った少女は、大公家で溺愛される
幼い頃、孤児院で血のつながらない姉・シオンの死をきっかけに、「呪われた子」として扱われていた少女・リリー。
口を封じられ、声を失い、姉・シオンの死に絶望し、ただ死を待つ日々。
そんなある日、リリーの前に現れたのは、エーレンベルク大公家の嫡男エドリック。
「君は、私の妹だ」
そう告げられた瞬間から、止まっていた運命が動き出す。
声を奪った封印の正体とは。
リリーの見る夢が意味するものとは。
オルタンシアの花の青年とは――。
「君を二度と離さない」
溺愛だけでは終わらない、声を奪われた少女の運命とは。
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文字数 11,362
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.06
33
何となく『惚れ薬』を錬金したら成功したわけですが、うっかり飲んだ女嫌いの王子様に溺愛されるようになりました
貴族当主が遊び感覚で作ってしまった娘ユーリア・インレアス。屋敷で散々な扱いを受けていた彼女は、自分の力で生きていくため独立を目指す。唯一あった錬金術師の才能を生かして努力を重ね、五年前から宮廷錬金術師として働いていた。
忙しい毎日を送る中、ふと何気なく『惚れ薬』を作ってみたら意外と簡単に出来てしまった。とは言え使う相手なんていないと思っていたら、うっかりミスである人物が飲んでしまう。
その人物とは女嫌いで有名な第一王子フロア・ウェスティ殿下だった。
女嫌いな王子様と、ハブられ令嬢の間で恋が生まれる?
感想数 2
文字数 8,030
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.02
34
追放のロリコン宮廷魔術師:最強魔法使いは魔法省を追放されるが、ちびっこ貴族令嬢の家庭教師になって幸せに暮らします
彼の欠点はただひとつ、ロリコンなこと。
無能の烙印をおされて帝国の宮廷魔術師をクビになった若き天才魔術師サラモンド。
老害たちに唯一の弱点をつかれ、罵倒を浴びせられ、意気消沈。
しかし、失意のなか、彼にチャンスが舞いおりる。
魔術の本場、魔法王国からスカウトがやってきたのだ。
「サリィ、あなたはこんなところで腐ってる場合じゃないわよ!」
すべてを捧げた国家に裏切られた男が、国を乗り換え、いちから成りあがり、可愛い幼女とのほほんしながら、たまにシリアスする魔法の物語。
※サクサクっと読める話を目指します(1話1000〜2000字)ぜひ、スマホでお楽しみください!
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文字数 29,891
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.27
35
【完結】転生したらしい元・日本人ですけど『小公女』って、そういう意味だったんだあ。
私、転生した。そう分かった日、私は日本人でたぶん死亡している。今が2度目の人生だと理解した。
お祈りの時間、立ち上がった足元はふらついたけど。今お世話になっている教会の事ははっきりしていた。今は、両親が亡くなり赤ん坊の頃からここで育った。
『小公女』ってどういう意味?公爵令嬢って意味だったりして…と検索した結果で作った話。
これから、は?小公女ってなんだっけ。
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文字数 781
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
36
ロベリアが咲き乱れるお茶会へ
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、
不気味な招待状が今年も届き参加をする。
しかしそこへ現れたのは、
「あの方の代わりとして参りました」
二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。
手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。
中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。
果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。
瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。
これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。
短編で御座います。
(エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます)
1/23 完結致しました!
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文字数 33,908
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.15
37
マレフィカス・ブルートは死に損ない
例えば顰め面の幼馴染に崖から突き落とされたり。
例えば美少女もどきの鳥に空中キャッチされたり。
例えばヤンデレ人魚に海底に引きずり込まれたり。
例えば、例えば、例えば────《人でなし》は今日も、損なわれ続けている。
感想数 1
文字数 52,410
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.05.03
38
異世界転生の王道を行く
異世界転生の王道を行こうと思います。
って思ってけど今迷走中です。無双なのか恋愛なのか…
全部ぶっこんだら解決すんじゃね?って思ったからそうするつもりです。読んでいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 11,535
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.01.14
39
悪役令嬢は倒れない!~はめられて婚約破棄された私は、最後の最後で復讐を完遂する~
「エリザベス、俺はお前との婚約を破棄する」
卒業式の後の舞踏会で、公爵令嬢の私は、婚約者の王子様から婚約を破棄されてしまう。
王子様は、浮気相手と一緒に、身に覚えのない私の悪行を次々と披露して、私を追い詰めていく。
こんな屈辱、生まれてはじめてだわ。
調子に乗り過ぎよ、あのバカ王子。
もう、許さない。私が、ただ無抵抗で、こんな屈辱的なことをされるわけがないじゃない。
そして、私の復讐が幕を開ける。
これは、王子と浮気相手の破滅への舞踏会なのだから……
短編です。
※小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
感想数 2
文字数 5,843
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
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令嬢に憧れていた私が乙女ゲーム転生!?
アニメや漫画が好きで、よく乙女ゲームをやっていた。
貴族社会や令嬢に憧れていた女の子がその憧れの世界に転生する話
初めまして。
初心者ですので誤字、脱字、見づらい点などあると思いますがアドバイスなど頂ければと思います。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 1,192
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.10
66件