ファンタジー 貴族令嬢 小説一覧
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三大公爵家の一つ、ハートフィリア家の長女であるクロエは、高潔で美しい少女だった。
王家は、希少な魂属性の魔力を持つクロエの力を取り込む為に、第一王子との政略結婚が決まっていた。
しかし、それを快く思わない何者かが、クロエの誕生日に毒を盛った。
いや、毒だと思ったモノは淫魔の血であり、魂と肉体を悪魔の血で汚されたクロエは、半魔へと変化してしまう。
快楽と精力を吸う事でしか生きられない淫魔へと成り下がったクロエは、公爵令嬢としての身分を捨て、身を潜めながら、淫魔である事を隠しながら、冒険者として生きていく事に・・・
人間の心で淫魔の肉体となってしまった公爵令嬢の苦悩と快楽に満ちた冒険者ライフをお楽しみ下さい。
こちらは完全版になります。
文字数 4,404
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
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貴族令嬢として育ったリフィリーゼは、貴族として圧倒的に欠けている。
空気を読むことを苦手として、暗黙の了解を推し量ることができない。他人の感情に気がつけない。杓子定規に物事を判断してしまう。
そんなリフィリーゼは、父によって馬車から捨てられた。人気のない、夜の街道で魔獣に襲われそうになったリフィリーゼを救ったのは?
文字数 57,513
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.13
5
「その黄金の瞳……なんて気持ち悪いの。我が家に化け物は必要ないわ」
名門伯爵家の娘として生まれたエレーナ。しかし、彼女に宿った未知の能力を恐れた継母イザベラは、実父の留守中を狙い、幼い彼女を雪の降る町に捨て去った。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、帝国の裏社会を支配する「皇帝の弟」ヴィンセント公爵。
彼はエレーナの力を「至宝」と呼び、彼女を公爵家の実の娘として迎え入れた。
それから数年。
エレーナは、二人の過保護な兄と、五人の精鋭部下に囲まれ、美しくも最強の工作員へと成長していた。
すべてを暴く『黄金の瞳』、すべてを操る『魅了』、そして伝説の師匠たちから授かった至高の淑女教育を武器に。
一方、継母イザベラは父を捨て、さらなる権力を手に入れるため、悪名高い侯爵の妻として社交界の頂点に君臨していた。
「お久しぶりです、お母様。……化け物と呼ばれた私からの、お返しを受け取ってくださいね」
捨てられた少女による、優雅で残酷な復讐劇。
今、その幕が上がる。
文字数 281,280
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.01.26
6
王太子テオドールの婚約者は、無愛想で地味な公爵令嬢クラリッサ。彼女を狙う三人の令嬢が次々と攻略を試みるが、テオドールはそのたびに静かに返り討ちにする。騒動はなぜか二人の距離を縮めていき―。爽やかなプラトニックラブストーリー。AIに書かせてみた第10弾記念作!
文字数 17,820
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
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ゲームによく似た世界に転生した私は、伯爵家でメイドをしていた。
そんな折にご令嬢の命令で身代わりをして、それが皇太后の前だったことで、バレた時に殺されそうになったのだけど。
逃げた私を捕まえたのは皇子だった。そんな皇子レゼクから、私はなぜか侍女にスカウトされてしまった。
理由は「聖女と同じ力を持っている」から。罪人になるのが嫌でうなずいたんだけど、あれ? この国って、この皇子に滅ぼされる予定じゃなかったっけ?
文字数 54,141
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.21
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言葉がおかしかったりすると思いますが温かい目で見守ってくれるとありがたいです。^_^
幼い頃から不幸な体質の桜木時雨
助けてくれた男の子をも不幸にしてしまった。
大人になった彼女は人と程よい距離を保ち過ごしていた。
だが、ある日の帰りトラックにはねられてしまう。
気づくと自分が好きだったゲームの世界に転生されることとなる。
そこでも不幸はまだ続き、かつて助けてくれた男の子と似た子に会う。
彼女に待ち受ける運命は、、、。
ゲーム題名
,,
Glucklich
ゲーム内容
主人公のアニェラは、家族3人で仲良く暮らしていた。しかし、それは長く続かなかった。
父は騎士団に入っていたが魔物との戦いの中亡くなってしまい、母は、病にかかってしまった。
アニェラは森の中にある薬草「Glucklich」という飲めばたちまちどんな病も治るというものを探しに行く。そこで女神に光の魔法を授けられて、、、。
文字数 30,069
最終更新日 2025.11.10
登録日 2018.01.05
11
子爵令嬢セレスは、両親が作った莫大な借金のカタに、犯罪組織の誘拐計画のリーダー役を押し付けられた。
だが、実行犯が攫ってきた相手は、ターゲットとは似ても似つかぬ、この国で最も手を出してはいけない『豪傑女将軍』マチルダの孫娘――ディアナだった!
「あの武勇伝は作り話だ」と侮る組織とは裏腹に、マチルダの(本物の)恐ろしさを知るセレスは絶望する。
生き残るため、セレスは被害者であるディアナと密約を結び、組織を裏切る決意をするが――!
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 7,540
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
12
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。
文字数 150,956
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.06.19
13
制度などは、ゆるっとしてます。
侯爵令嬢アリアは次期王妃として期待されていた。しかし父親侯爵のやらかしにより、連座で断頭台の前に立たされた。
刑は執行されたけれど、アリアは白い空間に連れてこられる。そして双子の運命神による巻き戻しを提案される。アリアは提案に乗る。
だけど彼らには悪意がある。双子は未熟な神で一般的には邪神と呼ばれる。人の運命を弄び、何度も時間を巻き戻させては絶望を味あわせる。それを笑う最低の存在だった。
アリアはそうとは知らず、今度こそ悔いのない人生を過ごそうと懸命に生きる。
アリアが次の人生で得られるものとは。
文字数 7,836
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
14
落ちこぼれの貴族令嬢アリエルは、妹のアリルと違って、友人もおらず、両親からの愛情も受けていなかった。そんな彼女は、変人貴族と言われるシャナと結婚し、辺境の地で生活する事になる。(※重複投稿作品)第三者臨海
文字数 89,278
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.05.11
15
相棒の喋るミノカサゴ。
友人兼側近の男爵令嬢キャスリーヌと、国を出て、魔法立国と評判のニンデリー王立学園へ入学した12歳の子爵令嬢マーゴットが主人公。
国を出る前に、学園への案内を申し出てきた学校のOBに利用されそうになり、OBの妹の伯爵令嬢を味方に引き入れ、OBを撃退。
ニンデリー王国に着いてみると、寮の部屋を横取りされていた。
初登校日。
学生寮の問題で揉めたために平民クラスになったら、先生がトラブル解決を押し付けようとしてくる。
入学前に聞いた学校の評判と違いすぎるのは、なぜ?
マーゴットは、キャスリーヌと共に、勃発するトラブル、策略に毅然と立ち向かう。
ニンデリー王立学園の評判が実際と違うのは、ニンデリー王国に何か原因がある?
剣と魔法と呪術があり、神も霊も、ミノカサゴも含めて人外は豊富。
ジュゴンが、学園で先生をしていたりする。
マーゴットは、コーハ王国のガラン子爵家当主の末っ子長女。上に4人の兄がいる。
学園でのマーゴットは、特注品の鞄にミノカサゴを入れて持ち歩いている。
最初、喋るミノカサゴの出番は少ない。
※ニンデリー王立学園は、学生1人1人が好きな科目を選択して受講し、各自の専門を深めたり、研究に邁進する授業スタイル。
※転生者は、同級生を含めて複数いる。
※主人公マーゴットは、最強。
※主人公マーゴットと幼馴染みのキャスリーヌは、学園で恋愛をしない。
※学校の中でも外でも活躍。
文字数 1,001,503
最終更新日 2025.06.11
登録日 2023.08.30
16
クロエ・ハートフィリア――かつては王国屈指の名門貴族、公爵家の令嬢だった。
しかし、第一王子の婚約者でありながら、怪しい占い師の予言によって「聖女への濡れ衣」「婚約破棄」「処刑」という破滅の未来を知ってしまう。
(このままじゃ死ぬ……! 逃げなきゃ!!)
半信半疑だったが、次第に予言が当たっていくことを確信したクロエは、**「貴族の身分を捨て、逃亡者として生きる」**ことを決意。
こっそり家を出て、辺境の街へ向かうことに。
だが、旅の途中から魔導書のデメリットによって人生が狂い始めた。
• 透明化の魔導書 → 発動条件「全裸になる」
• スケルトン召喚の魔導書 → 召喚するたび「服がランダムに消える」
• 石像化の魔導書 → 防御力アップ、ただし「服を残して全裸で硬直」
「服が……ない……!?!?」
さらに、透明化のせいで知らないおじさんに膝の上に座られたり、胸を枕にされたり、ノーパンで街を歩くハメになったり、公園で子供たちに「ノーパンお姉ちゃん」と呼ばれたりする羞恥プレイ地獄が開幕。
(……こんなはずじゃなかったのに!!)
なんとか海辺の街「ローゼンベルク」に到着し、ボロ屋敷を購入して新しい人生を歩もうとするが――
今度は「スケルトン召喚をノーリスクで使おう」と考え、全裸で召喚を試みた結果、見えざる手(死霊の手)を召喚してしまう。
見えざる手は四六時中クロエに悪戯を仕掛けてくる最悪の存在だった。
• 朝起きた瞬間、敏感な場所にデコピン
• トイレ中にカンチョー
• 外出中にパンツを下ろされる
(スローライフどころか、普通の生活すらできないんだけど!?!?)
それでも「冒険者として生きるしかない!」と決意し、平民のクロエとして冒険者ギルドに登録。
まともな仕事を選ぼうとするが……
「スッ……」(見えざる手が勝手に依頼書を剥がす)
「……え?」(下水道清掃の依頼書)
「ツンッ!!!」(強烈なカンチョー)
「ぎゃあああああああ!!!!」
こうして、元貴族令嬢クロエは「強制的に下水道掃除をさせられる」という悲惨な運命を背負うことになった。
(私、どうしてこんな人生になったの……!?!?)
文字数 139,253
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.02.20
17
「王子を守る? 違う――これは"復讐"のため」
王の死が王国を揺るがした。
正統な王位継承者である第一王子アレクシスは、新王にとって"邪魔な存在"となる。
暗殺者が迫る中、彼を守るのはただ一人――
かつて貴族だった少女、ミレクシア・アルノー。
一夜にして家族も故郷も奪われた彼女は、「サーディス」と名を変え、王子に仕えた。
「私はあなたの騎士です。何があろうとも、決して離れません」
だが、その誓いの裏には、消えることのない"復讐の炎"が燃えていた。
王子を守ること――それは忠誠ではなく、復讐のため。
王座奪還を目指す亡国の王子と、滅びの貴族の騎士。
裏切り渦巻く戦乱の中、"彼女の剣は誰のために振るわれるのか"。
忠誠か、復讐か――
その狭間で揺れるダークファンタジー戦記が幕を開ける!
文字数 182,233
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.02.07
18
最近パーティから追放されたりとか、貴族社会から追放されたりとか、多すぎだよなー……ついでに言うと、幼馴染とか恋人とかを寝取られたりさ。まあ俺には関係ないでしよ――なんて思っていたら、そんな理不尽が俺の身にも降り掛かってしまった。そして、パーティから追放された先で、俺は一人の女性と出会った。それは、運命だったのか、はたまた――
文字数 12,683
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
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あと10年。今日も明日も、本を読むために学び続ける。
チートも恋もない、地道な余命系異世界生活の開幕!
持病を治すために必要なのは光属性の最上級魔法。
けれどそれを使える魔法師はいない。
前世同様、この身体でも成人できないことが確定した。
もう苦しみたくない、さっさと死んだほうがマシだ、と本気で死を願った。
姉はそんな私に言った__「まだやりたいこと、残ってるよね?」
その言葉に心を動かされて私は生きることにした。
できる人がいないなら自分でやるしかない。
時に怯え投げ出したくなりながらも、それでも前に進む。
武器は、ラノベ由来の令嬢知識と生まれながらの貴族特権。
これはただ生きるためだけに全てを賭けて学び続ける物語。
神も男も必要ない。あるのは努力、そして諦めない心。
挫けても何度でも立ち上がる少女の10年の闘いを、見届けろ。
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0章は一気読み推奨
※病弱主人公なので流血表現や急な失神あり
※カクヨム様でも連載中
現在7700pv、146フォロワー、☆103、550いいね、36応援コメント。
https://kakuyomu.jp/works/1681809
ポイント表
初日:626pt (お気に入り7)
2024/07/03:1057pt (お気に入り8)
2024/07/09:2222pt (お気に入り10)
2024/08/08:5156pt (お気に入り15)
2024/10/15:10238pt (お気に入り21/カクヨム版12)
2025/03/11:20025pt(お気に入り36/カクヨム版120)
2025/02/27:10万文字突破!
2025/04/01:50話突破/作者の投稿2年目突入
文字数 139,081
最終更新日 2025.04.17
登録日 2024.06.29
20
家出した公爵令嬢の冒険者ライブ!
『魂喰らいの令嬢、最強ゴーレム軍団で冒険者動画配信したら世界的大バズりしました』
~元公爵令嬢、冒険者配信で生きる道を選びました~
「貴族社会? 王族の婚約者候補? そんなもの、もうどうでもいいわ。」
希少な魂属性の魔力を持つ公爵令嬢クロエ・ハートフィリア。
王都の貴族たちから求められ、政略結婚の駒として扱われる日々――
しかし、彼女の金色の瞳には、人の魂の波長がすべて見えていた。
「私を欲しがる者たちは、結局、私の力や地位にしか興味がない……。」
そんな世界に絶望し、貴族の身分を捨てて家出。
魔導列車を乗り継ぎ、隣国の辺境・港町へと消えた彼女は、
かつて貴族の別荘だった**「呪われた屋敷」**を格安で購入し、
ゴーレム技術を駆使して隠れ家を要塞化。
◆◇◆
「ゴーレムを使って冒険を配信したら、絶対にバズるんじゃない?」
世間では、適当なドッキリ動画や検証ネタばかりが流行っている。
ならば、本物の戦闘を見せれば、一気に人気が出るはず――。
こうしてクロエは冒険者登録と同時に、動画配信者デビュー!
ドローン型ゴーレムを駆使したリアルタイム映像配信!
黒騎士型ゴーレムによるモンスターの大虐殺!
そして、彼女自身の**「魂喰らい」「魂の衝撃」**といった最強スキル!
「新米冒険者の装備じゃないだろwww」
「クロエたん、何もしなくてもゴーレムが勝つやんw」
「これはエロじゃなくてグロwww」
視聴者のコメントが飛び交う中、クロエは余裕の微笑みを浮かべる。
「――楽勝ね。」
◆◇◆
しかし、彼女の自由な配信生活は、次第に波乱へと変わっていく。
元の貴族社会からの追手、
配信を見た王族たちの動き、
さらには、呪われた屋敷に眠る謎――。
「私は、誰にも縛られずに生きる。たとえ、この世界がそれを許さなくても。」
最強の公爵令嬢が、冒険×動画配信で世界をバズらせる!
魂を操る最強スキルとゴーレム軍団を武器に、
彼女は今日もカメラ越しに「本物の戦い」を魅せる――。
『異世界冒険者バトル配信ファンタジー、ここに開幕!』
文字数 87,725
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.01
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『家出令嬢、魔導書ガチャで大失敗!?気づけば異能のせいで人生ハードモード!』
「騎士になれないなら、冒険者になる!」
そう決意したクロエ・ハートフィリアは、闇ギルドで魔導書を購入する。
──しかし、それは**「異世界最大のギャグ地獄」**の始まりだった!!
選んだ魔導書の異能がヤバすぎる!
• 「不可視化」 → 透明になれるが、服を着ていると効果なし。(つまり全裸必須)
• 「スケルトン召喚」 → 召喚するたびに服がランダムで消える。(戦うほど脱げていく)
• 「ゴブリン召喚」 → 召喚するには自分で産む必要がある。(まさかの出産系異能)
• 「蛇召喚」 → お尻から出すことが必須。(毎日やらないとお腹の中で増える)
• 「亜空間収納」 → 物を無限に収納できるが、使用後に知能が著しく低下する。
(「え、これ全部ハズレじゃない!?!?」)
異世界の自由を求めた結果、人生詰んだ!?
「騎士を諦め、冒険者として自由に生きるはずだった……のに……」
• 魔導列車で全裸不可視化した結果、満員電車地獄に突入!
• 川で体を洗おうとしたらウナギ型触手モンスターに巣にされる!
• オークに捕まった結果、「触手捕獲装置」として1週間使われるハメに!
• トイレになればバレない! と擬態したら、1週間「異世界最高性能のトイレ」に!?
• 蛇を召喚しすぎた結果、自分の体が蛇たちに支配される生活に突入!
• ホットパンツを履こうとしたら、蛇に前の穴を掘られてノーパン生活突入!?!?
(「私の人生、どこで間違えたの!?」)
異世界×ギャグ×カオス!!
「最強」なのに「最悪」な異能を持つ令嬢が、世界の理不尽に抗いながら成り上がる!?
笑えて泣けて、腹筋崩壊不可避の異世界コメディ、開幕!!!!
文字数 71,118
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.02.28
22
【HOTランキング1位獲得作品】
【毎日更新】
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』
その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。
前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。
優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!?
「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」
しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。
おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった!
魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。
「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」
「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」
婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。
でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい!
こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
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※物語三十話辺りから多少のグロさが含まれます。ご注意下さいませ。
感想など頂ければ嬉しいです!今後の作品の参考にさせて頂きます!遠慮なくどうぞ!
また、良かったと思って頂けたら♡もポチッとおねがいしますっ!
文字数 210,422
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.21
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王子様の元恋人なんて、バッドステータスにも程がある……じゃないですかー。そんなクッソ重い十字架を、幾ら頭と尻が軽いからって、あんなうら若きお嬢さんに背負わせるなんて可哀想にも程がありますよー。
王族の恋人のどこがバッドステータスだ? 光栄に思いこそすれ、悪し様に言うのは不敬に過ぎる?
ははっ、ヤだわー。殿下ー、寝言は寝てから宣ってくださいよー。
どう考えったって『王子様の元恋人』なんて称号、バッドステータスですって。むしろ、一度装着すると外れなくなる系の呪いの装備的な?
え~? 不敬罪食らわすぞって? ヤだなー。俺のお仕事は、常日頃から『美女を集めて俺だけのハーレムを作りたい』だとか頭沸いたことばっか言ってる殿下のお目付け役なんですからー。
最悪、ぶん殴って気絶させてでも殿下を止める許可を陛下から頂いてまーす。
つか、今の俺は一応殿下の側近扱いですが、陛下直々に雇われてんので殿下の命令よか陛下の命令のが上位っすわー。
え? いつか俺を泣かす? ははっ、楽しみに待ってますねー?
設定はふわっと。
文字数 6,120
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
25
クロエ・ハートフィリアは、名門侯爵家の令嬢として、幼少期からその美貌と高い魔力を誇りにしてきた。しかし、彼女の人生は決して理想的なものではなかった。婚約者であるクロイツェル公爵家の長男レオンとの関係は冷え切り、彼の裏切りを目撃したクロエは、婚約破棄を決意する。しかし、貴族社会の理不尽な慣習により、家族から謝罪を強要されるという現実に直面する。
この屈辱に耐えられなくなったクロエは、すべてを捨て、家を出て自由を手に入れる決意を固める。闇属性の魔力を持つ彼女は、冥界の力を操る魔術を研究しており、これを武器にして、自らの運命を切り開こうとする。誰にも縛られず、自らの力で未来を切り拓くために、クロエの孤独な旅が今、始まろうとしていた。
文字数 84,181
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.09.22
26
文字数 1,827
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
27
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「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」
----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。
※ ※ ※
「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」
「な、な…」
いつも通り目覚めた私は、
「…どこ、ここ」
部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。
バカデカイベッド。
高い天井。
まったく知らない部屋にいた!
※ ※ ※
銀色の髪の男が私に聞く。
「----おまえ、何者だ?」
「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」
違うよ! そんなこと考えてないし!
※ ※ ※
鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。
…もしかして。
「私がアリスになってる!?」
※ ※ ※
「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」
…私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…?
「お前、名前は?」
「あきら…真澄あきら」
鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。
※ ※ ※
「…ん?」
本のページの間に何か挟まってる?
パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。
床に落ちたそれがきらりと光る。
「その…破片は…」
※ ※ ※
「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」
「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」
「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」
「へぇ〜」
古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。
「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。
「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」
「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」
※ ※ ※
「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」
「まさか…」
「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」
「は、はあー!?」
「これからよろしく頼むよ。救世主様?」
よろしくしたくないよ!!
文字数 12,101
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.09.24
29
【草……なんか神様っていないらしいわよ?】
【ざっくりしたあらすじ】
《草……こんなにも世界のために尽くしたのに!しかも私は大賢者よ?剣なんか使ったことないわよ!せめて世界最強の杖とかに転生させなさいよ。まぁいいわ、私を買ってくれたこの貴族令嬢を世界最強の英雄にしてみせるから!》
【本当のあらすじ】
かつて魔物の恐怖から世界を救った英雄の1人『大賢者』と呼ばれるアイリス=フォン=アスタータは自分の知識や技能を教え、世界のために尽くしついに天寿を全うする。
次に生まれ変わるときは人間ではなく、魔法の探求心から精霊になりたいと願っていた。
そして1000年後。しかし、その願いは叶わず、彼女は生まれ変わることになる、ただの『アイアンソード』として。
そんなある日、魔物の戦乱で没落した貴族令嬢のサーシャ=グレイスに購入してもらうことになる。サーシャは戦闘経験0。魔法も使ったことがない、ただ生き抜くために全財産でアイアンソードを買ったのだった。
そしてアイリスは覚悟を決める。自分が『アイアンソード』に転生した意味があるのならそれを残したい、私がこの子を強くする。いや世界最強にして見せると。
魔法の知識は豊富にあるが剣術の経験0の大賢者(アイアンソード)とそもそもの戦闘経験0の没落貴族令嬢が世界を救い、生き抜くために奮闘する物語。
文字数 129,035
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.15
30
誰に対しても、物怖じせず正面からぶつかる皇帝の嫡女エリザヴェータ。それは相手が皇帝であっても不変。
エリザヴェータの中に上下関係や差別の概念は存在しない。良くも悪くも、全ての人間と対等に接する。
エリザヴェータは地位や名誉、名前さえも躊躇なく捨てる。かと思えば、欠陥がある人間ばかりを集める。
無応答、落ちこぼれ、自我がない――。
善や悪、風評を気にしない。何にも縛られず、ただただ自由に生きる。
* * *
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・名称とは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 25,125
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.02
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クロエ・ハートフィリアは、名門公爵家に生まれた美しい黒髪と黄金色の瞳を持つ令嬢であり、希少な闇属性の魔力を持つ優秀な生徒として魔術学園で高い評価を受けている。彼女は第一王子との婚約者として、誰もが羨む立場にあった。しかし、彼女の心には誰にも言えない秘密があった。
学園の夏休み、クロエはかねてから憧れていた冒険者の仕事に手を出し、家族にも友人にも隠れて活動を始めてしまう。初めての仕事でゴブリン討伐に向かった彼女は、透明化の魔法で奇襲を仕掛けるも、罠にかかり、逆にゴブリンに捕らえられてしまう。捕らえられたクロエは、呪印を刻まれ、その強大な力を持つゴブリンの命令に逆らえなくなってしまう。
ゴブリンは従魔になりすましたままクロエの屋敷に住み着き、日々彼女に屈辱的な命令を下し、クロエはそれに従わざるを得ない状況に追い込まれる。日中、彼女は社交界や魔術学園で優雅に振る舞い、婚約者である第一王子とも何事もないかのように接する。しかし、夜になると家族に内緒で透明化し、ゴブリンの洞窟へと足を運び、彼の命令に従わなければならない。
クロエは、夜に支配される屈辱的な生活と、昼間の貴族としての栄光ある生活との間で揺れ動く。彼女は日々、王子に秘密がバレないかと恐れ、同時に自分が彼を欺いているという罪悪感に苛まれていた。愛する王子の前では平静を装いつつも、内心は絶えず恐怖と恥辱にさいなまれ、次第に精神的に追い詰められていく。
物語が進むにつれ、クロエはこの苦しみから解放される方法を探し始める。呪印の力を解くために必要な手段や、ゴブリンから自由になるための道を模索するが、容易には解決の糸口が見つからない。一方で、彼女の異変に気づいた第一王子や友人たちは、クロエを問い詰めようとし、彼女はさらに追い詰められていく。
クロエは、愛する者たちを守りつつ、暗い秘密を抱えて生きることに限界を感じ始める。果たして彼女は、この二重生活の苦しみから解放され、再び自由を手に入れることができるのか。そして、第一王子との絆は試練を乗り越えて、さらに強くなるのか…。
文字数 21,826
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.17
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アリシア・ヴェルディエール侯爵令嬢は、その美しさと高貴さで知られる一方、誰にも知られてはならない秘密を抱えている。彼女は幻惑の魔術を操り、他人の目には自らの姿を変えることができるが、その魔術には厳しい制約があった。変身する際にはすべての衣服を脱がなければならず、見た目が変わるだけで肉体は人間のままという奇妙な制約だ。彼女はその力を秘密にしながら、平穏な日常を送っていた。
しかし、ある日、森を散策していたアリシアは冷酷無慈悲で知られるレオニード・グレイヴァー公爵と遭遇する。彼女の正体が知られることを恐れたアリシアは咄嗟に魔術を使い、犬の姿に変わった。しかし、公爵はその「犬」に興味を抱き、彼女を屋敷に連れ帰ることにする。こうして、アリシアの運命は大きく変わってしまう。
公爵の屋敷で「クロエ」と名付けられたアリシアは、隷属の首輪をつけられ、魔力を封じられてしまう。逃げることも元の姿に戻ることもできず、彼女は他の魔犬たちと同じように、犬としての生活を強いられることになる。メイドたちによる厳しい躾が始まり、彼女は「お手」や「お座り」などの芸を覚えさせられる屈辱の日々を送る。さらには、他の犬たちに屈服させられ、服従のポーズを取らざるを得ない場面もあり、彼女のプライドは次第に傷つけられていく。
日々の散歩では、公爵や使用人たちが見守る中で犬として振る舞い、時には散歩中に犬としてトイレを済ませるという屈辱を味わうことになる。彼女は公爵のペットとして扱われながらも、人間としての尊厳を保とうと必死に耐え続ける。しかし、徐々に公爵の優しさに触れる中で、アリシアは自分の心が揺れ動くのを感じ始める。
時間が経つにつれ、公爵はクロエ(アリシア)に特別な感情を抱くようになり、彼女を他の犬以上に大切にするようになる。アリシアもまた、公爵の側での生活に安らぎを感じ始め、次第にこの生活を受け入れるようになっていく。しかし、彼女の心には常に葛藤があった。元の姿に戻り、人間としての生活を取り戻すべきか、それともこのまま犬として生きるべきか。
物語のクライマックスでは、アリシアは隷属の首輪が一瞬だけ緩むのを感じ、自分の正体を明かすかどうか決断を迫られる。しかし、彼女は最終的に魔術を解かないことを選び、クロエとして公爵の側で生きることを決意する。アリシアは自分の過去を捨て去り、新たな人生をクロエとして歩み始めるのだ。
「幻惑の令嬢と公爵の魔犬たち」は、強いられた屈辱の中で新たな自分を見つけ、最終的に自分の運命を受け入れる一人の女性の物語である。彼女がどのようにしてその運命を受け入れ、新たな人生を歩んでいくのか、その過程を描く感動的なストーリーである。
文字数 13,281
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.18
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魔族でありながら角無しの少女ミュリナは、貴族の末妹として生まれたにもかかわらず奴隷のように酷使されて過ごしきた。
なぜなら、魔族社会において角無しは人族と見做されるためだ。
魔族社会は9歳になると魔法の適性測定を行うのだが、実家は適性さえわかれば一人で生きていけるだろうという暴論により、彼女を独立(追放)させることを決定する。
緊張感をまといながら適性測定に臨むも、明示されたのは無適性。
絶望に包まれる彼女であったが、善人エルガに拾われることで一命を取り留める。
エルガさんに生き方を学びながら16歳となった彼女は、幼いころから夢見ていた勇者になろうと決意する。
だが、ちょうど人族領の国境を越えたところ、自分は魔王であることを知るのであった。
文字数 202,996
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.22
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「お前みたいなブスが、この俺の婚約者だと? 俺はこの国の王太子だぞ!」
綺麗な顔をした金髪碧眼の、いかにも生意気そうな少年は、クラウディアの顔を見るなり、そうほざいた。
初対面の婚約者――それも公爵家令嬢であるクラウディアに対して、よくもそんな失礼な事が言えたものだ。
言っておくが、クラウディアは自分の美しさに絶対の自信を持っている。
※ 全8話完結予定
※ ボーイズラブのタグは保険です。
文字数 18,042
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.20
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※重複投稿です
「「人生つまらない」」とつぶやく現代女子高生と異国のご令嬢。彼女たちが手にしているのは一冊の古びたおまじないの本。「人生一番つまらないときに唱えると奇跡が起きる」というおまじないの言葉を半信半疑に試みた翌日、目覚めると2人の人格が入れ替わっていた。現代日本と異国、人格の入れ替わりはあるが魔法もチートもないそれぞれの世界で二人の少女の物語が今始まる。
文字数 357,885
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.02.26
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婚約者と仲のいい相手を虐めた……ということにされてしまった、夢を見たの。
そんなの耐えられない。修道院で静かに暮すのはいいけれど、冤罪で謝るのは絶対に嫌。だったら本当に虐めてから、全力で謝ってあげます。
文字数 11,814
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.12
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貴族の婚前恋愛禁止令が出されてからというもの、疑似恋愛相手として自律稼働人形が飛ぶように売れ、それらをつくる人形師は空前絶後の繁忙期に入っている。
ひとりでメイド人形をつくり続けていたところ、美丈夫人形ばかりつくる羽目になり、べそべそ泣いている可愛い女の子の人形好き人形師エスターは、ある日騎士のシリルに押しかけられる。
「俺の顔をした人形を売るなんて、なにを考えているんだ!?」
「えっ!? お客様に言われた通りの人形をつくっただけなんですけど!?」
シリルに片思いしているものの婚前恋愛禁止令のせいでなにもできないから人形をつくりたい令嬢のせいで、何故か怒られるエスター。
エスターは自分を挟んで令嬢と騎士が不毛な争いをするのを涙目で見守りつつ、いつしか彼女にも恋が舞い込んでくる。
人形つくる以外の全てを諦めているエスターと、自信満々俺様騎士シリルの、喧嘩と人形談義と、ときどき恋。
サイトより転載になります。
文字数 100,198
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
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7歳までは家族円満愛情たっぷりの幸せな家庭で育ったナーシャ。
領地争いで父が戦死。
それを聞いたお母様は寝込み支えてくれたカルノス・シャンドラに親子共々心を開き再婚。
けれど妹が生まれて義父からの虐待を受けることに。
毎日母を想い部屋に閉じこもるナーシャに2年後の政略結婚が決定した。
けれどこの婚約はとても酷いものだった。
そんな時、ナーシャの生まれる前に亡くなった父方のおばあさまと契約していた精霊と出会う。
そこで今までずっと近くに居てくれたメイドの裏切りを知り……
文字数 126,672
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.27