ファンタジー 謎 小説一覧
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69件
1
秘密の花
大昔の災害により植物が育たない、水もない腐った大地が広がる世界。
唯一新鮮な水をもたらしてくれる巨大な青い花「聖花」が人々の生活の支えとなっている。
しかし、「聖花」を殺そうと狙う謎の怪物「魔工獣」の襲撃に脅かされていた。
そんな怪物を狩る花から特殊な力を得た戦士「花使い」に15歳の少年、トリスがとある出来事によって心を失った7歳上の姉に安定した生活を送らせたいがために高給取りだけど危険な花使い目指す。
2
レノヴィア: 俺は無力だった、あの日まで
百年前、日本は「黒降(こくこう)」と呼ばれる未曾有の災厄に襲われた。
空は黒く染まり、巨大な異形の存在がこの国へと降り立った。そして、数え切れないほどの異常や怪物が現れ、破壊と甚大な犠牲をもたらした。
その災厄の最中、一人の謎の少女が現れた。彼女は数百万人もの人々を救い、壊れた現実を修復し、黒き存在を封じた。
そして、彼女は姿を消した。
しかし、異常は残り続けた。
それから百年。人類は異常と共存する術を身につけていた。「シグナ」と呼ばれる超常の力に目覚めた者たちは、人々の命を脅かす異常や怪物と戦うために訓練され、社会を守るための学園や組織も設立されている。
天原暁継は、そんな世界で暮らす普通の十八歳の少年だ。
彼には、シグナがない。
幼い頃に父親が姿を消し、母親は暁継と妹を一人で育てることになった。それでも母親は、家族を支えるために懸命に働き続けながら、その負担を決して口にしなかった。
暁継は、母親が自分たちのためにどれだけ犠牲を払ってきたのかを知っている。
名声も、力も、英雄になることも望んでいない。ただ母親を助け、妹を守り、いつか母親が自分たちのためにしてくれたすべてに報いたい。
だが、そんな彼にも、家族を守ることのできないものが一つだけある。
――異常。
そして、ある異常が自分にとって最も大切な人々へと迫ったとき、暁継はこれまで決して乗り越えることのできなかったものと向き合うことになる。
3
FLORAVATA - 花より顕現せし者たちの記録 -
その世界では、花から顕現した者たちを「FLORAVATA」と呼んだ。
その誕生は、すべて記録に残される。
しかし、神殿で目覚めたひとりの少女だけは、
どこにも誕生の記録がなかった。
名前も、記憶もない彼女は、なぜ生まれたのか――。
花屋が描く、花と命の異世界ファンタジー。
4
key ―光の先へ―
二律背反世界を舞台に、主人公バッシュの旅が繰り広げられる。自身の記憶がなく、あるのは物心ついた時には、はめていた指輪と背中に刻まれた刻印。
自分が何者なのか求める旅に出るが、世界の動き出した運命に巻き込まれていく。
運命に飲まれるのか?それとも抗うのか?
バッシュの旅が今始まる。
あらすじ
神秘なる魔法を信奉するアイシア皇国と、革新的な科学技術を誇るローレル王国。かつて凄惨な大戦を繰り広げた両国は、現在、危うい均衡の上に「偽りの平和」を保っていた。しかし、世界各地で魔力の不安定化や不可解な事故が多発し、平穏な日々は音を立てて崩れようとしていた。
皇国の辺境にあるリーン村で育った青年バッシュは、凄腕の剣術を持ちながらも、己の過去に関する記憶を一切持たずにいた。彼の手がかりは、物心ついた時から左手にあった「謎の指輪」と、背中に刻まれた数字「875」の刻印のみ。己の根源を知るため、彼は静かに村を後にする。
旅の始まり、バッシュは深い森の中で、瀕死の重傷を負ったエルフの女性エライザを救う。彼女は軍隊によって故郷の里を滅ぼされ、何らかの「鍵」として執拗な追跡を受けていた。彼女を抱え窮地に陥ったバッシュを救ったのは、人知を超えた存在である「異界の狭間の妖精」だった。妖精は彼の指輪と刻印が逃れられぬ宿命の証であることを告げる。
エライザを狙うのは、皇国や王国の影で暗躍する勢力だった。彼らは世界を塗り替えるほどの力を秘めた「何か」を解き放つため、エルフの巫女の血を引く彼女を「鍵」として必要としていたのだ。バッシュは、己の過去を解き明かす旅が、同時にエライザを守り、世界の崩壊を食い止めるための戦いへと繋がっていることを悟る。
二人は、追っ手の目を掻い潜りながら皇都や寺院、科学の暴走に揺れる王国、そして両国の地図に記されていない空白地帯「星屑の海(スターダスト・シー)」へと足を踏み入れていく。
次第に明らかになる、バッシュの数々の「謎」の正体。そして、科学と魔法、二つの力が交差する果てに待ち受ける世界の真実とは。自身のアイデンティティを求めるバッシュの孤独な旅は、やがてエライザという絆を得て、世界の命運を懸けた壮大な冒険へと変貌していく。
◇◇◇◇◇
カクヨム
【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・key〜光の先へ〜
5
【完結】モンスターに好かれるテイマーの僕は、チュトラリーになる!
15歳になった男子は、冒険者になる。それが当たり前の世界。だがクテュールは、冒険者になるつもりはなかった。男だけど裁縫が好きで、道具屋とかに勤めたいと思っていた。
クテュールは、15歳になる前日に、幼馴染のエジンに稽古すると連れ出され殺されかけた!いや、偶然魔物の上に落ち助かったのだ!それが『レッドアイの森』のボス、キュイだった!
6
代償はあなた~利用されたまま終わる気はないので、代償を払っていただくことにしました~
公爵令嬢イリスは、幼い頃から憧れていたトワノール神聖領の次期当主シメオンと
結婚することになり、幸せの絶頂にいた。
しかし幸せなはずの結婚生活は、不気味な出来事ばかりが続く。
追い打ちをかけるように夫シメオンの態度まで豹変し、次第にイリスは追い詰められていく。
暗中模索の末、この結婚の本当の意味を知った時、イリスの中で何かが覚醒した――。
※ AIは使用しておりません
※ 無断転載・無断使用・AI学習はご遠慮ください。
7
【完結】魔術師なのはヒミツで薬師になりました
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
8
気付いてくれたのは、わたしを嫌っていたはずの婚約者でした
姉エレノオールの容姿や評判を羨み妬んでいた妹マティルドの企みにより、マティルドと身体が入れ替わってしまったエレノオール。しかもマティルドは入れ替わる直前に使用人に対して殺人未遂の事件を起こしており、エレノオールはその罪を背負わされて別邸で軟禁されることになってしまいました。
――何度入れ替わりを訴えても、誰も信じてくれない――。
諦めかけていたエレノオールでしたが、そんな彼女の前に予想外の人物が現れるのでした。
「貴女は、マティルドではなくエレノオール様なのですよね? ご安心を、必ずやお救いします」
そう告げた人は、エレノオールを嫌っていたはずの婚約者・子爵令息ベンジャマンで――
9
気まぐれショートショート
思い付いたものを貯めていく場所
10
白銀の簒奪者
銀髪の少年ティルトは、髪の色や、魔力を持たないことなどが原因でいじめられていた。
ある日、彼は、自分と同じ銀髪の女性と出会う。
彼女の言葉によってティルトは覚醒し、自身が秘めていた強大な能力を発現させた。
彼は、その力で襲ってきた魔物を倒し、それと同時に、自分のことをいじめた連中に復讐する。
そして、今までの自分と同じような境遇に置かれている者を救うために旅立った。
やがて、彼は知っていくことになる。
人間の醜さ、そして、自身の残虐な本性を……。
※残虐描写や性暴力の描写あり。
11
サイコミステリー
超能力遺伝子サイコゲノムを持つ人が集められた全寮制の高校「国立特殊能力支援校」
主人公の真壁鏡平(まかべきょうへい)はサイコゲノムを持つがまだ自身の超能力を特定できていない「未確定能力者」だった。
そんな彼の下に依頼が飛び込んでくる。
「何を探すか教えてくれない探し物」
鏡平はその探し物を……
12
【完結】神域に消えた春──帰りたい少女を、神は「おかえり」と迎えた。
十七歳の少女・小春は、家族や友人、恋人に囲まれ、穏やかな日々を送っていた。
ある日、神社を訪れた小春は、白い龍──白嶺に導かれ、人ならざる者たちが暮らす異界《神域》へ迷い込む。
「おかえり、小春」
初めて訪れたはずの場所。
初めて会ったはずの龍神。
それなのに白嶺は、小春のことを知っていた。
元の世界へ帰りたいと願う小春。
しかし神域で過ごすうち、身体には龍の鱗に似た痣が現れ、聞き覚えのない声が記憶の奥底から彼女を呼び始める。
なぜ白嶺は自分を知っているのか。
なぜ神域は、どこか懐かしいのか。
そして──小春は、本当にただの人間なのか。
現世と神域。
人と龍。
二つの世界に隠された過去が繋がるとき、小春は自らの存在に秘められた真実と向き合うことになる。
これは、異世界で力を得て英雄になる物語ではない。
失われた記憶と約束を辿り、
ひとりの少女が「帰る場所」を選ぶ物語。
13
ヒヨコ無双期
ヒヨコが人類の頂点を達した時、社会は一転、ヒヨコ王国へ変えられてしまった。元人間でヒヨコとなった少年は人間に戻る為ならば手段を選ばず秘宝『雛石』を手にするべくヒヨコへ変えられてしまった地方を転々とし旅に出るのであった。旅中、あるヒヨコに救われて共に人間になる為の手掛かりを探しやがてヒヨッコ王国の盟主で究極ヒヨコに成長するかもしれない!!
「ヒヨー!!!」
14
死者の国の郵便屋
母を亡くして三年。
どこにでもいる普通の少年、リオ・アーデンのもとへ、一通の手紙が届いた。
差出人は――死んだはずの母。
『あなたがこの手紙を読んでいるなら、私はもう死んでいます』
そして最後には、こう記されていた。
『私を探すなら、十三番線に乗って』
この街の駅に、十三番線など存在しない。
それでもその夜、リオの前に現れたのは、見たこともない黒い郵便車と、仮面をつけた謎の郵便配達人だった。
「死者の国行きだ。乗るか?」
そこで告げられたのは、信じられない事実だった。
死者の国では、母が死んでからすでに三百年が経っているという。
母を探すため、死者の国へ足を踏み入れるリオ。
しかし、そこで待っていたのは死者たちだけではなかった。
生者には届かない手紙。
死者しか乗れない列車。
名前を失った亡者たち。
そして、母が隠し続けていた父の死の真相。
やがてリオは知ることになる。
母は、ただ息子に真実を隠していたのではない。
――この世界そのものから、リオの存在を隠していたのだ。
「あなたのお父さんを殺したのは、私です」
母が残した最後の言葉。
そして、そのさらに先に記されていた真実は――
『あなたは、本当は人間ではありません』
これは、一人の少年が死者の国を旅しながら、自分の出生と世界の秘密を追う物語。
そして彼が最後に届けることになる一通の手紙は、
生者と死者、二つの世界の運命を変えることになる。
15
王道
第一部
ある日、世界は一変する。街中に魔物は蔓延り、人々は生きることに必死になり、尊き命は蹂躙される。その元凶である魔王を討つため、男は立ち上がった。「魔王、覚悟しやがれ!」これは、魔王を討つという、ただの王道ファンタジー物語である。
一話、一話は短く、漫画の一コマみたいな感じですが、よろしくお願いします。初投稿ではありませんが、二作目となっております。
16
葬礼の勇者は、昏い旅路を往く
王国の城壁を焼き尽くす、おぞましき『青い炎』。
魔物は言った。「俺は魔王だ。すべてを焼き尽くす」――と。
その国で新たに選ばれた勇者は、仲間と共に魔王討伐の旅に出る。彼の手にあるのは、死者を天界へと送る『赤い炎』。
各地で若者たちが魔物にやられるなか、勇者は死体を淡々と火葬し、そのたびに力を増していく。
激化する魔物との戦い。底を突く食糧。
栄光ある旅の果て、世界の最深部で勇者が目にした、この世界の「本当の姿」とは。
赤い炎と青い炎が交わるとき、残酷な真実の幕が上がる。
短編です
17
ー竜の民ー
空に浮かぶ3つの国の一つ、アクイラ王国に住む主人公、 レイン=クライシスは、ある日空に竜を目撃する。
伝説でしか語られてこなかった竜が、この日を境に彼らを脅かすようになる。
未知なる“竜”という存在。
人類は、最新鋭の魔法技術を用いてそれに対抗した。
レインは、一人の兵士として、世界の謎に迫っていく。
18
【完結】博士の実験
研究者がとある実験を...
19
話さなかっただけでした
この作品は、王位継承をめぐる陰謀と沈黙の倫理を描いた純文学的物語である。第一王子が毒殺され、周囲の疑いは第二王子へと向かうが、ブルック公爵家に仕えるメイド・エレノアの証言により、その疑いは退けられる。しかし実際には、彼女は第二王子が毒を盛る場面を目撃していた。彼女は虚偽を語ったのではなく、「語るべきことを語らなかった」のである。
第一王子は武勇に優れた覇権志向の人物であり、戦による国家拡張を志していた。一方、第二王子は繊細で人の心に寄り添う統治を志向していた。エレノアはこの対照を見据え、流血を避けるために沈黙を選ぶ。だが、彼女の主であるブルック公爵はその意図を理解せず、むしろ「第二王子を犯人とする方向に証言すべきだった」として、秩序への不忠を理由に彼女を解任する。
帰郷の途上、エレノアは変装した第二王子と遭遇する。彼に理由を問われ、彼女はただ国の平安を願ったにすぎないと語る。第二王子は彼女を咎めることなく、その言葉を受け止める。やがて二人は別れ、秋の深まりとともに物語は静かに閉じる。
20
十の現状
私が初めて書いた作品。
21
オーラヴェイラー~The Survivor of Fate
ソーシャルゲーム『オーラヴェイラー』のオープニングで、死んでしまうモブに転生したレーキ。
気が付けば生き残っていた。
別に生きていても、ストーリーには問題ないと主人公と距離を置こうとしていたが、主人公のオーラン達と行動を共にする事になる。
転生したがヨワヨワなレーキだが、なぜか使えないはずのオーラを使えるも、自身でも何がどうなっているかわからない。
しかも、自分の意思で自由に使えるわけでもない。
ストーリーに影響がないはずなのに、一緒に居るせいなのかストーリーにない展開が起きはじめるのだった――。
22
仮想空間の鳥
現代ファンタジーの青春小説をお探しの方におすすめ。受験を控えた女子学生が主人公。スマホゲームを始めて謎のアバターと出会い、そして。
ペットを飼っている方、ペットを飼っていた方にもオススメしたい、ちょっと意外な展開が待っています。
読んだ後、心に残る何かを是非。
アバターを楽しむスマホゲーム「星の遊び場」。友人の美優の頼みで、入会した香奈。受験生だった二人は次第に「星の遊び場」から遠ざかった。高校生活も落ち着いてきた頃、「星の遊び場」で再び遊び始めた美優。香奈がログインしていないのは知っていたが、ふと香奈の「遊び場」を訪れた美優は、「u」という謎のアバターが頻発に訪れている痕跡に気が付いた。香奈と「u」に何か関係があるのか? 美優は香奈に連絡をいれた…。
表紙はミカスケ様のフリーイラストを利用させていただいています(トリミング)
ツイッター@oekakimikasuke
インスタグラム:https://www.instagram.com/mikasuke28/
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死霊術師に最強ホムンクルスにされ記憶喪失の俺 〜ピンチで記憶とスキルが1つずつ蘇る。勘違いで襲ってくる奴らは全てチート能力で弾き返す〜
英雄の肉体で造られたホムンクルス。
1人の死霊術師がいたずらに俺の魂をホムンクルスにぶち込んだ。
目覚めた俺に記憶はなく、中身はただのビビりで、望みは平穏に暮らすことだけ。
それなのに勘違いから面倒事に巻き込まれ、なぜか勝手に向けられる殺意。
生命の危機に瀕した時、1つずつ蘇る記憶とスキル。
これは肉体に刻まれた記憶なのか、それとも魂の記憶か。
フラッシュバックする記憶は、廃棄所に捨てられ、手を差し伸べる謎の少女の像を映す。
全ての記憶が戻ったとき俺の世界が崩壊する。
それは勘違いから始まる冒険コメディ。
24
金髪美少女によって異世界へと連れ去られた僕の話
大学生の白井光は、自身の虚弱体質が原因で将来に不安を感じていた。
ある日、彼は突然現れた少女によって異世界へと連れ去られてしまう。
その世界では、異世界から移民を受け入れる計画が立てられており、光はその一人目に選ばれたのだ。
異世界の少女は、光には素晴らしい魔法の才能があると告げる。
その言葉は本当だった。彼女の協力のおかげで、光は自身の才能を開花させ、異世界の住人ですら使えない魔法を使うことに成功したのだ。
しかし、移民である光は、彼に対する差別や、異世界人の自分とは異なる価値観に苦しめられることになる。
そして、彼の存在によって、異世界は危機に陥るのだった……。
25
あやかし奇談花恋
現代和風あやかし物語。気弱な呼び込み体質の高校生と、その青年に取り付いた妖狐の話。友人と妖狐と主人公の新たな生活がはじまる。
26
俺の異世界転生は、どうしようもなく間違っている件
目が覚めるとそこは北斗○拳見たいな荒廃した世界だった。
……って! ふざけるなー!!
何だよこの世界は!
ゾンビ見たいな化け物いるし! 筋肉ゴリゴリのモヒカンいるし!
けど俺は、諦めねー!
俺は、親友と仲間と一緒に!
たとえ夢や希望やロマンがなくたって生きて! 生きて! 生き抜く!
27
始まりは心臓の高鳴りと共に
17歳の高校生である『勇馬』は、とある奇病にかかっており20歳まで生きられないという運命を背負っていた。
しかし彼は優しい両親や多くの友人、そして最愛の恋人である『#莉々音__りりね__#』に支えられ、たとえ命が短くても、幸せに生きることの意味を見出していた。
そんなある日、彼は妖精の舞う幻想的な森に迷い込み、莉々音と瓜二つの少女『リーネ』に出会う。
顔が似ているとはいえ、角や牙が生え、明らかに『莉々音』とは別人である『リーネ』。
しかし勇馬は、そんな彼女に異常なまでの執着心を見せるのだったーー。
28
気が付いたら厩戸王がいた世界に転生してしまったんですけど…どうなるのでしょう
休暇を取って、聖徳太子の遺構を散策していた斎藤和美は、気が付くと見たことない場所にいた。そして、目の前には、飛鳥時代の服装をした一人の男子が立っていたのだった。
29
〈完結〉婚約破棄を駆り立てる謎のピンク頭! それは歴史の中に度々現れる謎の存在だった!
「私」ユグレナ・ラグドウィッジ男爵夫人は息子の学校の卒業パーティでの婚約破棄騒動の知らせを聞き、過去を振り返る。
彼女もまた、かつて王太子から婚約破棄された過去があった。その時に発端となったのはピンクに見まごう色の髪の男爵令嬢。だが彼女は廃太子が決定した時に何故か姿がかき消えてしまった。
元々自分の学校自体が理に合わない存在だと感じて調べていたユグレナは傷物令嬢ということで縁談も来ないまま、学校の歴史教授と共にピンク頭の存在についても調べていた。
やがてその教授にフィールドワークの相手として紹介された男爵家の次男坊と好き合い、彼女は結婚する。
その後男爵位が夫に入ってきたことでユグレナは男爵夫人となり、男子を三人儲ける。
その長男の卒業パーティで、再びまた……
一体ピンク頭とはどういう存在なのか?
30
フシギナパラダイス ー神の生まれ変わり達は悪霊退治を遂行中ー
中学の入学式を境に、不思議なことばかりが身の回りで起きるようになった木下涙(ルイ)の元に神様がやってきた。
神様である光星に、あなたは神様、アマテラスの生まれ変わりだと告げられる。
黄泉の国の暴走により、人々が大変な目に遭っている。
それを食い止める7度目の今回の戦いで終止符を打ってほしいと頼まれる。
いろいろ不安を抱え、仲間を探しながら、不思議な謎を追いかけるルイ。
果たして、7度続いたこの戦いを終わらせることができるのか。
31
なろう390000PV感謝! 遍歴の雇われ勇者は日々旅にして旅を住処とす
〜 報酬は未定・リスクは不明? のんきな雇われ勇者は旅の日々を送る 〜
魔獣や魔物を討伐する専門のハンター『破邪』として遍歴修行の旅を続けていた青年、ライノ・クライスは、ある日ふたりの大精霊と出会った。
大精霊は、この世界を支える力の源泉であり、止まること無く世界を巡り続けている『魔力の奔流』が徐々に乱れつつあることを彼に教え、同時に、そのバランスを補正すべく『勇者』の役割を請け負うよう求める。
それも破邪の役目の延長と考え、気軽に『勇者の仕事』を引き受けたライノは、エルフの少女として顕現した大精霊の一人と共に魔力の乱れの原因を辿って旅を続けていくうちに、そこに思いも寄らぬ背景が潜んでいることに気づく・・・
ひょんなことから勇者になった青年の、ちょっと冒険っぽい旅の日々。
< 小説家になろう・カクヨム・エブリスタでも同名義、同タイトルで連載中です >
32
不思議な二匹が、水門とマンブルスゾーンの経典を見に行くお話。不思議な文体で書かれています。
ミケ猫のバンビーノと珍鳥の冒険。奇妙で不思議な文体で書いております。
この作品は実験的な作品です。行き当たりばったり、直感、直観でファンタジーを書いたらどうなるだろう? と試しに書いてみたら、なかなか興味深い童話となりました。
わけがわからない内容ですが、僕も読み返しても、意味が分かりません(笑)
33
長期休暇で魔境制覇
無事リスベラント聖騎士最高位《ディル》の一員となり、周囲の抵抗勢力を黙らせたつもりだった藍里だったが、本来求めてはいなかった地位には、もれなく義務も付いて来た。しかもそれが辺境地域の魔獣退治、身内は好き勝手し放題、反目している勢力はここぞとばかりに刺客を送り込んで来て、藍里の怒りは沸騰寸前。周囲に迷惑と困惑を振り撒きながら、藍里は取り敢えず夏休み期間中の任務達成を目指す事に。
【リスベラントへようこそ】続編。相変わらずマイペースなヒルシュ(来住)家の面々と、それに振り回される周囲の人間模様を書いていきます。
34
三日月のキング
喋るぬいぐるみ、羽ばたくドラゴン、
時間という概念が存在しないこの世界では、平和が長く続いていた。だがその平和は、広大な世界のたった一部の出来事に過ぎなかった。
突如として現れた魔物達が人々を恐怖に包み込むこの世界を救おうと立ち上がったのは、かつて「災厄」と恐れられた魔王だった...
闇と謎が渦巻く世界で次々と明るみになる真実を辿る物語
35
LastGirlStanding
ブルシャリアと呼ばれる自然の力を操る技術を持つココノカは旅の途中リーフという名の少女と出会う。ココノカがリーフを助けたことから二人は一緒に旅をすることになる。
リーフは絶世の美少女だったが、言動はおばさんで下ネタも連発するとんでもない人物で、さらに深刻な秘密を抱えているようだった。また彼女は、エルガレイオンという異能の力を持つ武器である二挺の拳銃を駆使し、立ちはだかる敵を次々に打ち倒す戦のエキスパートでもあった。
金欠病の二人はヴカオンの町で、傭兵達と決闘して仕事を勝ち取る。それは大商人の子である姉弟の旅を護衛するというものだった。
旅の途中、謎の殺人事件が起き、そこから周囲を巻き込む大事件が勃発する。そして二人は世界を闇から支配する存在と歴史の裏にある大きな謎の一旦を垣間見る。
果たして旅の結末は、歴史の謎とは。さらにはリーフの抱える秘密とは。謎が謎を呼ぶ大河ファンタジーです。
36
『魑魅魍魎が跋扈する』と噂の玄武宮でのんびり暮らしていたら、皇帝陛下が『後宮のお悩み相談係になれ』と無茶振りしてきた件
華やかな後宮の片隅、呪われたと噂される「玄武宮」。
そこに住むのは、没落した家の訳あり妃・李月麗(リー・ユエリー)、ただ一人。
しかし、当の本人は世間の噂などどこ吹く風。
侍女代わりにキョンシーを使役し、ニワトリを陣で囲って飼育するなど、悠々自適なスローライフを満喫していた。そう、彼女の正体は、類まれなる力を持つ天才道士なのだ!
そんな彼女の平穏は、若き皇帝・慶佑(けいゆう)の来訪で打ち破られる。
「玄武宮の再興のためだ。後宮内の“お悩み”を解決してこい」
その強引な命令の裏には、月麗を再び表舞台へ引き上げたいという彼の執着と、不器用な独占欲が隠されていて――?
呪いと思われたライバル妃の奇病、夜な夜な現れる亡霊の噂。
次々と舞い込む厄介事を、月麗は卓越した道術と知識で痛快に解決していく!
これは、平穏な暮らしを望む最強道士の妃が、不本意ながらも後宮の怪異と皇帝の溺愛に立ち向かう、中華風お悩み解決ファンタジー!
37
王都の片隅、名もなき雑貨店 〜没落王子の鑑定眼と、粗野な義賊のバイト生活〜
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
38
The END.
ようこそ
私の頭の中、なるはちの図書館へ
ごゆっくりお楽しみください。
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猛将王子 モルバンティーの謎
猛将王子は、魔王を倒すべく旅に出る。しかし彼には、どうしても頭から離れぬ疑問があった。彼の身に隠された残酷な真実とは?
40
永遠の魔王〜魔王誕生のカラクリ〜
この世界の魔王は、なぜいなくならないのか?
そんなお話です。
他で投稿した作品です。
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