恋愛 小説一覧
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「いい加減大人の階段上ってくれ!!」
俺、天道涼太には1つ年下の可愛い幼馴染みがいる。
彼女の名前は下野ルカ。
幼少の頃から俺にベッタリでかつては将来"俺のお嫁さんになる!"なんて事も言っていた。
俺ももう高校生になったと同時にルカは中学3年生。
だけど、ルカはまだ俺のお嫁さんになる!と言っている!
堅物真面目少年と妹系ゆるふわ天然少女による拗らせ系ラブコメ開幕!!
文字数 32,498
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.07.30
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Forbidden love~大好きになりましたの続編です。
あの別れから5年。
湊はOH銀座のチーフ、瑠衣はNY拠点に活動するシンガー。
あの日から2人が交わる事はないが、お互い忘れる事が出来ず心はそのまんま。
そんな2人が遂に再会を果たす。
【主なキャスト】
・上原 湊
24歳のOH銀座10フロアー勤務。昨年末に涼や淳が沖縄に帰りその後に10フロアーのチーフを任され仕事ばかりして昔を忘れたい兄貴以上の不器用さを持つ男。
好きな子には相当強気で好きな子に意地悪しちゃう男子、それ以外には結構素直。
・葉月 瑠衣
29歳 NY拠点に活動をしてきたがある事情があり急遽日本に帰国し、日本での活動に切り替える。
未だに湊を忘れられない、湊が好きすぎて必死で逢いに行くもいつも湊に強く返される。
・高梨 仁
24歳 湊と同期の超クール男子。少し湊とタイプが似ていて、感情を表に出さないタイプ。見た目は長髪で髪を一本で結び、モデル級のイケメンぶり。OH銀座では現在トップ3には入る人気者。
・如月 幸
25歳 人の言いなりになりやすいあわてんぼうなおっちょこちょいな女の子。人を直ぐに信じてしまう騙されやすい。
・滝本 和也
OH銀座の10フロアーのもう1人のチーフ、実はかなりのモテ男さん。
心優しく裏表がなく、今は祐司の右腕。後輩達からの信頼も厚い・・実はある人の弟。
・桧垣 真也
歪んだ性格で女性をモノ扱いする曲者。
利用できるものは全て利用し、女性を洗脳するのが得意。
他にも沢山の仲間たちが出てきます♡
是非湊の不器用さと仁の口の悪さをお楽しみください💕
文字数 324,761
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.26
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「帰ってきたら、結婚してくれる?」
――あの日の誓いを胸に、私は待ち続けた。
最初の三年間は幸せだった。
けれど、騎士の務めに赴いた彼は、やがて音信不通となり――
気づけば七年の歳月が流れていた。
二十七歳になった私は、もう結婚をしなければならない。
未来を選ぶ年齢。
だから、別の男性との婚姻を受け入れると決めたのに……。
結婚式を目前にした夜。
失われたはずの声が、突然私の心を打ち砕く。
「……リリアナ。迎えに来た」
七年の沈黙を破って現れた騎士。
赦せるのか、それとも拒むのか。
揺れる心が最後に選ぶのは――
かつての誓いか、それとも新しい愛か。
お知らせ
※すみません、PCの不調で更新が出来なくなってしまいました。
直り次第すぐに更新を再開しますので、少しだけお待ちいただければ幸いです。
文字数 199,395
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.30
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春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
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才色兼備、文武両道で人望まで厚い女子高生、天上院華。
そんな彼女を遠くから見ているだけの毎日を過ごしていた内弁慶気質の小森澄香は、
ある日、体育の授業終わりにリボンタイがなくなっていることに気づく。
ちょっとした嫌がらせを受けることの多かった小森は、今回もまた同じような悪戯だろうと適当に流していた。
しかし、その次は自分のシャツまで盗られてしまって困っていたところ、天上院に助けてもらうことに。
それを機に関わることの多くなった天上院と小森だったが、ある日、ひょんなことから小森は天上院が自分のシャツを盗んでいるのではと疑うことになり…。
文字数 66,111
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.22
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アキラは大学4年生で、就職が沖縄に決まっていた。史恵(フミエ)という彼女がいた。史恵と結婚して沖縄に連れて行こうとアキラは考えていた。しかし、沖縄へいく直前に高子(タカコ)と付き合うことになってしまう。沖縄で働く間に、史恵と高子が交互にやってくる。二股が進行する。高子は演劇系の演出助手。演出家中林啓三の愛人。アキラは中林の舞台にエキストラで出演。そのときに、高子と知り合う。高子は純粋にアキラを好きだった。アキラは史恵を諦めて、高子と真剣に付き合おうと思った。初めは幸せな恋愛だと思っていた。しかし高子の暗部を知っていきながら、アキラは次第に、高子に対して歪んだ欲望を抱いていく。
文字数 24,655
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.10
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クライフォルト公爵家の令嬢エリアーナは、なぜか「地球」と呼ばれる星の記憶を持っていた。そこでは「婚約破棄モノ」の物語が流行しており、自らの婚約者である第一王子アリステアに大勢の前で婚約破棄を告げられた時も、エリアーナは「ああ、これか」と奇妙な冷静さで受け止めていた。しかし、彼女に下された罰は予想を遥かに超え、この世界での記憶、そして心の支えであった「地球」の恋人の思い出までも根こそぎ奪う「忘却の罰」だった……
文字数 108,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
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数式と幾何学を愛するあまり「無能」と蔑まれた公爵令嬢エララ。彼女は婚約者である王子から婚約を破棄され、すべてを失い北の辺境へと追放されてしまう 。
しかし、追放先の辺境で出会った領主カシアンは、彼女の類稀な知性を正しく理解し、ありのままの彼女を受け入れた 。やがてエララは、自らが愛した数式が、世界の法則を読み解き、未来を予測する最強の剣術となり得ることに気づいていく 。
これは、虐げられた令嬢が自らの知性を武器に過去と対峙し、本当の居場所と幸福をその手で証明していく物語である。
文字数 79,030
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
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失恋の痛みを抱えたまま、紬は夏の終わりの公園でひとり涙をこぼしていた。
そんな彼女に声をかけたのは、どこか不器用で、でも優しい青年・瑛斗。
偶然の出会いは、ほんの七日間だけの特別な時間へと変わっていく。
夕暮れのベンチ、小雨の神社、揺れる赤い糸——
紬の心に刻まれるのは、切なさと温かさが入り混じる、初めての感情。
けれど、瑛斗には“七日後には別れが訪れる”理由があった。
限られた時間の中で紬が選ぶのは、もう一度誰かを信じる勇気。
そして瑛斗が紬に残したのは、一生消えない光だった。
七日間だけの恋が、二人の未来をそっと動かしていく。
別れの先にある、新しい一歩を描く涙と希望の恋物語。
文字数 29,200
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.28
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スサウ辺境伯家の長女である私、アリアナとウロイカ辺境伯家の嫡男であるガンチャとの婚約は幼い頃に親が決めたものだった。
彼のことが好きだった私は、彼との婚約をとても喜び、彼に好かれるように努力した。そんな彼と結婚して1年が過ぎようとした頃、夫の初恋の相手が実家に戻ってくるという噂が流れた。
その日から夫と義理の家族は私に冷たく当たるようになる。
「お前がいなければ、俺はレイネと一緒になれたのに……!」
私は夫に殺された……はずだった。気がついた時には、夫と結婚する前の辺境伯令嬢時代に戻っていた。
初恋の人と一緒になりたいからと妻を殺すような男を、もう二度と選ぶことはありません。
文字数 48,882
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
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仕事帰りに足を運ぶ小料理屋「藤乃」。
そこは伊織にとって、気心の知れた仲間と疲れを癒す場所にすぎなかった。
しかし、ある夜その店に現れた一人の女性が、彼の日常を静かに変えていく。
彼女の名は根本香織。
透き通るような肌に、柔らかな笑みを浮かべるその姿は、無邪気さと妖艶さを同時に宿していた。
人懐こく会話を交わしながらも、ふとした仕草や視線の奥には、決して触れることのできない秘密が潜んでいる。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしい。
伊織は彼女を前にして、かつて胸の奥にしまい込んだ「憧れ」の記憶を呼び起こされる。
だが、その輪郭を掴もうとすればするほど、香織は霞のように遠のいていく。
「偶然」を装って交わる再会。
「特別」と囁くような視線。
その言葉一つひとつが、伊織の理性を揺さぶり、心の奥に燻っていた熱を呼び覚ます。
彼女は果たして、ただの新しい常連客なのか。
それとも、伊織が忘れかけていた「過去」と結びついた存在なのか。
追えば追うほど掴めない、まるで残り香のように漂う彼女の気配。
香織は本当に伊織を慕っているのか、それとも巧妙に心を惑わせているのか。
彼女の笑みの裏にある真実は、誰にもわからない。
『憧憬の残り香』は、ひとりの女性をめぐる儚くも鮮烈な物語。
懐かしさと違和感の狭間で揺れる伊織の視点を通して、読者もまた「憧れ」と「真実」の境界をさまようことになるだろう。
文字数 4,065
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
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魔術学園を主席だ卒業した天才美少年魔術師ルイスは念願の一人暮らし。しかしそこで思わぬ訪問者が現れる。彼女はサキュバスらしからぬ落ちこぼれサキュバスだった……。
女性向け
R18注意
文字数 131,053
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.09.29
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中学校の卒業式に幼馴染のスキュラ男子・光(ひかる)から告白された円香(まどか)。戸惑いながらも始まった恋人としての関係は、まったく進展せずに半年以上が過ぎようとしていた。理由はわかっている。光は、過去の出来事から男性恐怖症気味になってしまった円香に遠慮があるのだ。当初の円香も異性と「そういうこと」をする未来を想像できなかったが、時が経ち「光となら」と考えられるようになってきたものの、いまひとつ思い切ることができないでいた。
※性的表現あり。この作品では「上半身が人間、下半身が触手」の形態を取る種族を「スキュラ」と呼んでいます。関係が一歩進むだけの小話。性描写あっさり短め、性器挿入はありません(触手挿入はあり)。主人公(ヒロイン)の過去に性的トラウマがあります(具体的描写はなし)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,832
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
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ある人間の魂を天国に送るか、地獄に送るか、天使と悪魔が話し合う。淡々としたショートストーリー。
理想を押し付けあった彼らの末路をご覧ください。(性別は無いですが…)
ほとんど会話文で構成されています。作者の「こういう人外っていいよね」で構成されています。
文字数 5,509
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
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夫の単身赴任中、義妹の雫と娘の咲良と穏やかに暮らす専業主婦の和花奈。だが、雫の一途な愛はやがて禁断の情へと変わり、和花奈も抗えずに堕ちていく。忘れたはずの過去の恋も交錯し、彼女の心は揺れ動く。
義姉妹百合かつ不倫百合、何度も何度も選択を迫られる和花奈の出した答えは――
※毎週土曜日連載です。
文字数 23,578
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.07
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お城の年越しパーティーで、クズ婚約者から一方的な婚約破棄をされた伯爵令嬢のアマリリス。
24時になり無視して去ろうとしたら階段から落ちて死んでしまった……と思いきや10分前に戻っていた。
もう一度婚約破棄され、今度は思う存分に言いたいことを言ってスッキリするのだが再び死んでしまう。
3度目の婚約破棄ではあまりに腹が立ち、アマリリスはとうとう暴力でカタをつけることにする。
24時になると何度も死んでしまうアマリリスを、誰かが助けようと声をかけてくれていた。その相手とは──
コメディだったりシリアスだったりするけどハッピーエンド確約です。
ちゃんとヒーローいます。恋愛ものです。
他サイトでも投稿しています。
文字数 18,789
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
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私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20
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寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。
その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
“真夜中の魔物”は、その力を使って会いたい人に会わせてくれるという。絵本の話だが、時緒はそんな真夜中の魔物に縋りたい夜を過ごしていた。
時緒には、片思いをしている人がいる、月那という青年だ。だが、彼が女性と親しげな様子を見てしまい、時緒はすっかり落ち込んでいた。
そんな彼女の部屋に、突然、その月那が現れた。彼は、この非現実的な出来事を、これは“真夜中の魔物”の仕業だという。
時緒は、信じられない状況の中、それでも月那のような彼に心を許し、夢の中ならばと、落ち込んでいる理由を話し始める。
そして、目の前の月那にも、時緒に対する秘めた思いがあった。
人と妖、二十年前の思い出。
恋する二人の、片想いのお話です。
*《2025.10.3》修正した為、文字数を増やしています。すみません…!
文字数 31,561
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.11.07
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文字数 3,348
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
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28歳の社長令嬢・秋山百合子は、
無口な専属ボディガード・橘仁に恋をしている。
告白するも、
「俺は百合子に釣り合わない」と断られ距離を取られる。
それでもイメチェンしたり、どうにか距離を縮めようとするが上手く行かなかった。
そんなとき、橘が綺麗な女性とデートしているのを偶然見かけ、諦めることを決意する。
橘の専属を打ち切り、お見合いを決意し、前を向こうとしたそのとき——。
橘の態度が豹変し始めた。
「俺はただ、そばにいられれば良かったんだ」
「あいつのこと…好きなのか?」
無口無表情ボディガード×童顔無防備社長令嬢
文字数 19,327
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.01
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無実の罪で国外追放された地味顔の元公爵令嬢セリ・ディオンが、38歳の人生を終えた。 しかし、次に目覚めた時、彼女は、赤ん坊に戻っていた。 処刑された両親と兄。 共に娼婦に貶められた専属メイドクローバー。 前世で唯一自分を気遣ってくれた、骸骨(しゃれこうべ)と渾名される公爵令息ルドベキア。 皆を幸せに導く為、彼女は、前世で、娼館の女将から与えられた本により得た薬草の知識を使い、地味な戦いを挑んでいく。 そして、それは、前世での出会いをも巻き込み、次第に大きな成果を出していくこととなる。 頑張れ、セリ! どんなに地味で、空気と渾名されてもへこたれない! 本当は、精神マックス鋼鉄並みの公爵令嬢の大逆転物語。
文字数 79,649
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.21
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身分制度を乗り越え結ばれた二人は、どうして永遠に幸せが続くことを信じられたのだろう?
王族と貴族のみが尊き血を保持する血統主義で成り立つ国に、ある日その尊き血を持たない貴族夫人が誕生した。
あれから月日が流れること十数年。
娘がこの後始末を付けることにした。
※R15は念のため。
※2025.10.3完結しました。ありがとうございます♡
文字数 27,280
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.26
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「……すべて無駄になってしまった。」
私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。
不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。
手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。
「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」
――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。
♡*がついている回はR18です。
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
文字数 13,071
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
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舞台は異端審問が日常的に行われる宗教都市。かつて“奇跡の巫女”と呼ばれながらも魔女の烙印を押された「アヴニール」は、地下牢に囚われていた。彼女のもとを訪れる尋問官・アベルは、どこか冷たく、それでいて壊れそうな優しさを纏っていて
国一つを欺き滅ぼした魔女と、その魔女の罪を明らかにする尋問官。
・・・だが真実は異なる。
何故なら、彼女を裁くはずの彼の瞳には、深い愛と狂気が宿っているのだから
文字数 21,802
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
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唯一無二の肉体、過去と未来を分かつ選択――今夜、絶頂の果てまで導いてあげる。
——もし、この黄身が彼の白い肌に、ぽたり、ぽたりと零れ落ちたなら。
とろりとした金色が、胸の起伏を伝い、乳首をかすめ、腹筋の影へと吸い込まれていく――。
その滴はただの食べ物ではなく、甘美な欲望の味わいとなって、肉体と溶け合い、抗えぬ色気を放つ。
想像するだけで、ひと口では足りないほどの快楽を、この朝に重ねられるのに。
家の中に潜む、艶やかで優しい謎の男。
その肉体は、伽理紗の欲望を映す鏡のように立ち現れ、触れるたびに彼女の視線をいっそう貪欲にしていく――彼は一体、何者なのか。
そして相馬。かつて唯一無二と信じた肉体を、今こそ自らの手で征服したいという渇望。
その胸板も、声も、震えも――すべてを「自分のものに」と願う欲望が、伽理紗の中で煮え立つ。
再び差し出された誘惑の手に、果たしてどう応えるのか。
さらに現れた陽光のような若き新海。
焼けた肌、無邪気な笑み、荒々しくも瑞々しい生命の輝き。
それは伽理紗にとって、抗いがたい「美味なおやつ」のように甘く、鮮やかに欲望を刺激する。
だが、その奔放な熱は、相馬への執着を塗り替えるのか――それとも、新たな遊戯の幕開けとなるのか。
なお、本作の表紙イラストにはAI生成ツールを使用していますが、本文はAIによる自動生成やプロンプト駆動ではありません。
プロット構成・人物設計・執筆・描写に至るまで筆者自身が手がけ、翻訳や言い回しの調整にAIを補助的に活用しつつ、最終的には人力による校正と推敲を重ねた作品です。
文字数 27,602
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.14
8393
侯爵令嬢のクラリッサは、第二王子の婚約者でありながら、その強い言動から「悪役令嬢」と呼ばれてきた。しかしそれは、家の威信を守るための仮面でしかなかった。
華やかな夜会で、クラリッサは婚約者の第二王子アルベルトから突然、衆人環視のもと婚約破棄を突きつけられる。
静かに絶望を噛み締めるクラリッサの前に現れたのは、辺境伯嫡男のアレクシス。彼は大勢の貴族が見守る中、「ならば彼女は、私がいただこう」と宣言して——。
文字数 10,023
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.27
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ハルモニア伯爵家の長女パトリシアは学園で『冷徹な姉』と言われている。
その原因は、自分を『健気な妹』だと演出するイゾベラのせいであり、パトリシアの婚約者リチャードがイゾベラを信じているから。
しかし、パトリシアはリチャードとの婚約解消を願っているため、イゾベラの言動は大歓迎だった。
リチャードは自分が結婚する相手が次期ハルモニア伯爵になるのだと思っており、パトリシアと婚約解消してイゾベラと結婚すると言うが、そもそもイゾベラはパトリシアの妹ではないというお話です。
文字数 26,017
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.24
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◇あらすじ
会社の後輩に、命令されながら愛されて――
優しくて逃がしてくれない、支配欲強めな年下男子に、心も身体も堕とされる夜。
触れるたびに理性が奪われて、囁かれる「ずっと俺のもの」に溶けていく。
甘々ドSな愛と独占欲に、抗えず快感に支配されていく主従ラブストーリー。
◇登場人物
・湊
年下の会社の後輩。
表向きは礼儀正しく、穏やかで気配り上手。誰からも好かれる「できる後輩」だが、
その裏に隠された本性は――強い支配欲と独占欲を持つ、甘くて優しいドS。
誰にも見せたことのない先輩の乱れた表情、快感に震える身体、求める声――
すべてを自分だけのものとして抱きしめ、甘やかし、時に命令し、丁寧に堕としていく。
――俺だけが君を甘やかしてあげられる。
全部見ててあげるから、もっと気持ちよく、とろけてよ。
そう囁く彼の声には、逃げ場のないやさしさと執着が滲む。
触れるたび、快感に堕ちて行くたびに褒めてくれる。
言葉は優しいのに、行動は抗えないほど強引。
そして絶頂の余韻まで、愛情を注ぐようにあなたを抱きしめてくれる――
◇プレイ内容・展開
……準備中……
*他作品は一気に更新スタイルですが、こちらは毎日更新設定にしてあります。
お仕事や学校が終わる頃にサクっと愛されてもいいじゃない!いや、愛されたい!がコンセプト。
*作品の執筆に生成AIの力を借りています。
文字数 81,448
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.05.18
8396
文字数 2,347
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
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私には、人の「好き」という感情が“糸”として見える。
けれど、その力は祝福ではなかった。気まぐれに生まれたり消えたりする糸は、人の心の不確かさを見せつける呪いにも似ていた。
人を信じることを諦めた大学生活。そんな私の前に現れた、数えきれないほどの糸を纏う人気者の彼。彼と私を繋いだ一本の糸は、確かに「本物」に見えたのに……私はその糸を、自ら手放してしまう。
もう一度巡り会った時、私にはもう、赤い糸は見えなかった。
“確証”がない世界で、私は初めて、自分の心で恋をする。
文字数 19,601
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.29
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無実の罪で「悪役令嬢」のレッテルを貼られ、王太子エドワードから婚約を破棄された公爵令嬢 アール。彼女は家族からも見放され、北の辺境領地へと追放されてしまう。
文字数 50,793
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03