恋愛 切ない 小説一覧
1
三度、夫に裏切られた。
一度目は信じた。
二度目は耐えた。
三度目は――すべてを失った。
そして私は、屋上から身を投げた。
……はずだった。
目を覚ますと、そこは過去。
すべてが壊れる前の、まだ何も起きていない時間。
――四度目の人生。
これまでの三度、私は同じ選択を繰り返し、
同じように裏切られ、すべてを失ってきた。
だから今度は、もう決めている。
「もう、陸翔はいらない」
愛していた。
けれど、もう疲れた。
今度こそ――
自分を守るために、家族を守るために、
私は、自分から手を放す。
これは、三度裏切られた女が、
四度目の人生で「選び直す」物語。
文字数 3,644
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.31
2
3
縁談で知り合い婚約をしたレジーナは毎日が幸せだった。
婚約者のダニエルと会う日が少なくてもダニエルを疑う事なく彼を愛していた。
だが、貴族の集まりでの披露宴で婚約者のダニエルから婚約破棄を言われた。
「彼女と運命の出会いをしたんだ」
披露宴会場で知り合った男爵令嬢に婚約者のダニエルは恋をしたとレジーナに告白をした。
その場で婚約破棄を言われたレジーナは外で一人で泣いていた所を馬車の故障で知り合ったルーカスに出会った。
元婚約者のダニエルは男爵令嬢と結婚をしたと両親からレジーナは聞かされた…もう元婚約者だった彼との想いは消えたレジーナの前にダニエルが現れた…
誤字脱字があります。更新が不定期です。
よろしくお願いします。
文字数 12,327
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.28
4
麻薬に溺れ、反社会勢力に所属していた月島歩生‐つきしまあゆき‐は、自分がHIVに感染していることを知る。残り少ない命の中で、歩生は入所したホスピスでかけがえのない人達と出会い、変わっていく……
文字数 154,147
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.20
5
6
文字数 61,006
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.04.17
7
伯爵令嬢のリアンヌはデビュタントを終えたばかり。年に40回出席が義務付けられた夜会に友人たちと出席し、恋人探しに日々奔走している。グラノール王国で令嬢の憧れの存在のレナードは婚約者も恋人も作らず、13年前の幼い日に出会った初恋の女の子を探し続けていた。ある時、ジークという男性に出会ったリアンヌは・・・。
*設定ゆるめです
*恋愛結婚が過半数になり始めた貴族社会が舞台
*絶対に無いと今後言い切れること(仲良し3人と妹と男性の取り合い・転生転移ものではありません)
*結構書いているのですが悩んで進まなくなるのでやる気を出すため公開します
*カクヨムにも連載中(エブリスタ・pixiv・ムーンライトノベルズにも連載予定)
文字数 54,938
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.07
8
前時代の遺物が数多く残る終わりの国、鳥人の王女アイナの為の祝賀会の準備が進められている中、アイナは本人は、北の保養地を訪れていた。
そこで出会った同じ鳥人の少年に、アイナは恋をする。しかしアイナには世間には秘密の婚約相手がいた。しかもアイナは、幼い頃から課せられた《王女としての使命》から婚約者を憎んでいた。
少年との思い出を胸にしまい、ままならない現実に向き合うアイナ。
城に戻るが《少年との思い出》が《王女としての使命》を阻み、次第にアイナを追い詰め苦しめていく。
本作品は結婚からスタートしません。
鳥人間や羊人虫人などの表現が出てきますが、普段の見た目は普通の人間とあまり変わず、羽があったり(羽は仕舞える)角が生えていたといった程度です。なので、獣人要素は薄目です。
作者は恋愛冒険ファンタジーが好きなので、戦闘、流血があります。本編はシリアスです。ご注意下さい。
一章、二章まで完結しております。三章は恋愛薄目、戦闘描写は強めです。シリアスですが、最後はハッピーエンドです。
文字数 377,998
最終更新日 2026.03.29
登録日 2022.06.04
9
死者が見える末姫テアは、次代の聖女として魔帝の花嫁に選ばれ、自由も家族も教会に奪われていく。
そんな彼女の護衛に就いたのは、五百年前の聖女を救えなかった“死者の剣士”フォルカー。
教会の腐敗、姉妹の破綻、封印の真実、そして初代聖女の絶望が明かされる中、テアは犠牲になるための聖女ではなく、壊れた魂を解放する聖女として目覚めていく。
魔帝の花嫁にされた少女が、死者の剣士と恋をして、世界の支配そのものに抗う物語。
文字数 34,375
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.14
10
読んでいた小説の中で一番好きだった“悪役宰相グラヴィス”。
有能で冷たく見えるけど、本当は一途で優しい――そんな彼が、報われずに処刑された。
「今度こそ、彼を幸せにしてあげたい」
そう願った瞬間、気づけば私は物語の姫ジェニエットに転生していて――
しかも、彼との“政略結婚”が目前!?
婚約から始まる、再構築系・年の差溺愛ラブ。
“報われない推し”が、今度こそ幸せになるお話。
文字数 83,171
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.07
11
13
「メアリー、俺はこの婚約を破棄したい」
婚約が決まって、三年が経とうかという頃に切り出された婚約破棄。
婚約の理由は、アラン様のお父様とわたしのお母様が、昔恋人同士だったから。
――なんだそれ。ふざけてんのか。
わたし達は婚約解消を前提とした婚約を、互いに了承し合った。
第1部が恋物語。
第2部は裏事情の暴露大会。親世代の愛憎確執バトル、スタートッ!
※ 一話のみ挿絵があります。サブタイトルに(※挿絵あり)と表記しております。
苦手な方、ごめんなさい。挿絵の箇所は、するーっと流してくださると幸いです。
文字数 234,500
最終更新日 2026.03.23
登録日 2023.04.07
14
よくある三年目の浮気。そんな悲劇が主人公にも訪れた。
妻の浮気を知った時、夫は一体どうするだろう。
悲しみに暮れる。怒りで我を忘れ復讐を誓う。人によってそれは様々だろう。
だが彼は――何もしなかった。
特に感情が揺らぐこともなく日々の生活を送る。
文字数 9,842
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15
15
16
マーガレットは6人家族の長女13歳。長く続いた戦乱がもうすぐ終わる。そんなある日、複数のヒガサ人、敵兵士が家に押し入る。
父、兄は戦いに出ているが、もうすぐ帰還の連絡があったところなのに。
家には、母と幼い2人の妹達。
もうすぐ帰ってくるのに。なぜこのタイミングで…
そしてマーガレットの心には深い傷が残る
マーガレットは幸せになれるのか
(国名は創作です)
文字数 23,045
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.07
17
18
不完全だから惹かれる。
――みんなの言う価値が無くなっても、私を愛してくれますか?
特進科の優等生・前野夕奈は、親の期待に応え続けるように生きてきた。
その一方で、双子の姉である月奈は傍若無人なままに振る舞っている。
夕奈は今の生活に少し息苦しさを感じていても、正解を歩むことで周りを安心させられると信じていた。
そんなある日出逢ったのは、左右非対称の瞳を持つ先輩・煌大だった。
異端のその存在は、夕奈の「正解」の日常を壊していく。
いい子であった私を壊してでも、夕奈は煌大の瞳に手を伸ばした。
もう、「不正解」を抗うことはできない。
文字数 37,129
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.21
19
ブレイド王国第一王女イシュエルは、生後3ヶ月から生きる事に絶望していた。
彼女は輪廻を繰り返し今度で5回目の人生だった。生まれ変わるたびに感じる番の存在はいつも彼女の実の兄だった。
5回目の人生でもそれは変わらなかった。
前世は全て19歳の誕生日前日に命を落としている。
抗えない運命なのだと諦めて過ごすイシュエルの前に、運命に抗おうとする人物が現れる。
※作者の妄想の産物です
物語の全てにおいて海よりも広い心でお読みください🙏
文字数 48,817
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.20
20
若年性認知症を患い、日々失われていく記憶をボイスレコーダーに繋ぎ止める青年・燈(あかり)。そして、喉に深い傷跡を持ち、言葉を失った謎の少女・凪(なぎ)。海沿いの静かな街で出会った二人は、燈の「記録係」として共に過ごし、消えゆく日常を懸命に書き留めていく。
しかし、二人の穏やかな時間は、やがて不可解な違和感に侵食されていく。
燈が特定の潮騒を聴くたびに起こる、裂けるような耳鳴り。凪がスケッチブックの「1ページ目」を頑なに隠し続ける理由。そして、燈の忘却を加速させる「ある条件」とは……。
首にかけた動かない時計、青いリボンのレコーダー、そして一番星に託された祈り。
街の老人が残した「お前はあの時の……」という不穏な言葉が、燈の記憶の余白に潜む「10年前の影」を呼び覚ましていく。
「たとえすべてを忘れても、この痛みだけは私のものでいさせて」
失われる記憶と、刻まれる傷跡。
二人が交わした「約束」の正体とは何なのか。
すべてが繋がるとき、物語は切なくも衝撃的な光に包まれる。
喪失を抱えた二人が紡ぐ、美しくも残酷な純愛ミステリー。
文字数 70,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.16
21
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 104,506
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
22
「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」
頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。
彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったというのが間違いだったのかもしれない。
この一言で彼女の人生は一変した――。
******
※タイトル少し変えました。
・暫く書いていなかったらかなり文体が変わってしまったので、書き直ししています。
・トラブル回避のため、完結まで感想欄は開きません。
文字数 85,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.21
23
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
文字数 146,182
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.26
24
文字数 51,091
最終更新日 2026.02.26
登録日 2023.11.20
25
「私が、ずっと必要としてあげる」
誰にも必要とされず泣いていた少年と交わした、幼い日の約束。
それは孤独な彼を救う光であり、私を縛り付ける甘い「檻」となった。
時が流れ、彼は国の頂点である皇帝へ。
必要とされなかった少年を求める声は今、世界中に溢れている。
約束は、もう終わったはずだった。
けれど、彼は季節が巡るたび、私を迎えに来る。
「約束よりも、もっと強く君を縛りたい」
皇帝という役割に閉じ込められた彼が、私に与えた唯一の自由。
それは、彼だけを待ち続けるための、美しく歪んだ城の部屋だった。
文字数 3,856
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
26
不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼――
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。
完璧で隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。
それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。
理性を奮い立たせるが、
運命のように、いや応なしに近づく距離。
正しさを差し出す者がいても、
人はいつも正解を選べるわけではない。
理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。
これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。
※本作をお読みいただき、ありがとうございます。
この度、本作品の方向性を考え、
より作風がマッチする「エブリスタ」への投稿へ
移行すことにいたしました。
アルファポリスで続きを待っていてくださった方には、
突然のご報告となり大変申し訳ありません。
下記プラットフォームにて、
物語を継続していく予定です。
★移行先:エブリスタ
★作品名:『消せない痕』
ご縁に心から感謝いたします。
文字数 15,251
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
27
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
文字数 9,041
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
28
没落貴族の令嬢エルナは、冷酷無比と恐れられるキリアン公爵から奇妙な提案を受ける。
「一年間、私の妻として振る舞え。期間を全うすれば、君の実家の借金を完済し、莫大な慰謝料と共に自由を与えよう」
契約書にサインしたエルナ。しかし、彼女には**「過去99回、契約終了日の夜にキリアンに殺されている」**という地獄の記憶があった。なぜ殺されるのか、どうすれば生き残れるのか。逃げ出そうとすれば必ず事故や「不運」で死に、また結婚式の朝に戻ってしまう。
100回目。エルナは決意する。
「殺されるくらいなら、彼を私が殺してやる」
お互いの命を懸けた恋愛劇が開幕!
文字数 16,362
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.17
29
2026.1.11スタート!偵察任務中、国籍不明船舶からの攻撃を受けた海上自衛隊員・沖島海斗。
次に目を開けたとき、彼は――
結婚目前だった恋人・早川里玖の“教え子”である問題児、朝倉翔生になっていた。
しかも、5年が過ぎている。
最愛の恋人は目の前にいるのに、自分だと気づいてもらえない。
彼女の心が今どこにあるのかさえ、もう分からない。
近くにいるのに触れられない。
この思いは、もう一度届くのか。
彼女と再び交差する瞬間はやってくるのか。
思いがけない結末へと向かう、切ない転生ラブストーリー。
カクヨムで先行公開中。本アルファポリスverはほんの少し大人描写入れる予定です。
※3章と4章のあいだに、3章までのあらすじまとめと、主要人物紹介を入れています。
文字数 147,492
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.11
30
「オレリア・ヴァスール・ド・ユベール。君との婚約を破棄する」
20歳の誕生日パーティーの場で、俺は腕に別の令嬢をぶら下げて、婚約者であるオレリアに婚約破棄を言い渡した。
容姿も剣も頭も凡庸で、愚直で陰気な王太子の俺。
全てにおいて秀才で、華麗な傑物の第二王子の弟。
ある日王太子は、楽しそうに笑い合う婚約者と弟を見てしまう。
二話目から視点を変えて、断罪劇の裏側と、真実が明らかになっていきます。
3万文字強。全8話。「悪女の真実と覚悟」までで本編完結。
その後は番外編です。
この作品は「小説になろう」にも掲載しております。
文字数 47,459
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
31
32
伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……
誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 139,064
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.20
33
ある日、リタは自分が侍女の足をヒールで踏み抜いて骨折させてやろうとしていた時、前世を思い出した。日本という国で生きていた前世に読んだ小説の世界に出てくる悪役令嬢そのままの自分に驚き、それを覆そうとするがどうしても上手くいかない。むしろ自分の味方になる筈の存在まで敵対させる始末。
すべてが嫌になったリタは、すべてから逃げることにした。
※※※
元は短編でしたが、諸事情により()長編化することに致しました。
プロローグのみで成立しております。
以下は蛇足だと思われる方はこれまで通り短編としてお楽しみください。
かなりダークです。人もいっぱい死にます。
読み進まれる方はご注意ください。
文字数 170,642
最終更新日 2026.02.11
登録日 2024.05.29
34
一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、彼の愛の囁きは嘘に塗れている。
貧乏伯爵家の娘ウィステルのもとへ、突然縁談が舞い込む。
相手はキャスバート公爵家当主フィセリオ。彼は婚姻を条件に援助を申し出る。
「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」
けれど、ウィステルには『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。
あまりにもフィセリオに得のない縁談。愛もなく、真意は謎に包まれたまま、互いに秘密を抱えて時間を重ねる。全ては信頼される妻になるために。
甘い嘘で“妻を愛する夫”を演じきる公爵と、夫の嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢の恋愛物語。
* * *
※主人公ウィステル以外の視点の話は【】にそのキャラを表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
他のサイトでも投稿しています。
第19回恋愛小説大賞エントリー中。
文字数 202,590
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
35
神殿に勤めてからずっと見習いのエミリア。
春の人事異動で一番最悪な場所に異動させられてしまった。その最中ある事件が起こり、神殿から何故か追い出されてしまったが、その行き先は…?
※第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。
応援していただけると喜びます。
2月の中頃までには完結予定です。
文字数 83,557
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.29
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
文字数 109,260
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
37
騎士を夫に持っセレナーデは結婚をして半年だが幸せな日々を過ごしていた。
「子供は来年作ろうそれまでこの一年は自由に暮らそう」夫のアレックスの言葉に賛成をした。
騎士の仕事が忙しい夫を優先してきたセレナーデは、お酒を飲んだ夫の話しを聞き驚いていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 3,577
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
38
何もいらない。互いだけがいればいい。身を焦がすほどの愛を。溺れるほどの愛を。捧げて、そして失った。
抜け殻になった私をつなぎとめるのは現実と、愛する我が子だけ―――。
文字数 2,664
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.31
39
先行しているムーンライトノベルズに追いついてしまったので、今後は月一度程度で更新していきます
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」
気づいたら異世界の令嬢でした!
何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。
使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?
日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。
リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。
王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。
そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!
待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です?
【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
●ふたつ名の令嬢と龍の託宣【R15版】●
第一部令嬢編:第1章~第5章まで【完結】
第二部公爵夫人編:第6章~
※【R18版】ふたつ名の令嬢と龍の託宣
ムーンライトノベルズにて先行して第7章投稿中٩( 'ω' )و
文字数 2,149,815
最終更新日 2026.01.31
登録日 2020.06.17
40
<<私を殺す理由があるとしたら___ヴァージル、あなたしかいなかった。>>
1度目の人生で、最愛の人である皇帝ヴァージルとの結婚式の最中に命を落とした、シャロン。目が覚めると、そこは5年前の公爵邸だった。
【平日18:00更新】【土日祝12:00・18:00更新】【1/24、25更新おやすみです】
文字数 38,789
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.15