恋愛 戦争 小説一覧
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75件
1
妹に恋をしたと言ったのはあなたでしょう?
伯爵家の長女サラディアには同じ年のフイリップを彼氏に持ちいつかは結婚を考えていた。
だが、あるお茶の席でフイリップは妹のメリアンナと付き合いをしているとサラディアに告白をして別れる事になった。
サラディアは妹が受けるはずだった縁談を引き受ける事になった。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新不定期です。
2
悪女として処刑されたら国が滅んだと守護獣様が死に戻りさせた。国を救えと言われたがお断りします!
シオン・クロウはクロウ王国の第一王女であり、長年戦争していたスワン王国に嫁ぐ事になった。長年の戦争でお互いの国疲弊し、別の国の介入が恐れられたため、和平の為の政略結婚だった。
クロウ王国は本気で和平を望んでいたが、スワン王国側はそうではなかった。花嫁を蔑ろにし、失敗を誘導し最後は処刑することで、再度戦争を起こそうとしていた。
そしてそれは成功した。
ただし、怒りに燃えたクロウ王国に戦争に負けて滅亡するのは誤算だったろう。
3
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
4
辺境伯夫人は領地を紡ぐ
王命によりヴァルデン辺境伯に嫁ぐことになった、前ベルンシュタイン公爵令嬢のマルグリット。
しかし、彼女を待っていたのは60年にも及ぶ戦争で荒廃し、冬を越す薪すら足りない現実だった。
物資も人手も足りない中、マルグリットは領地の立て直しに乗り出す。
戦しか知らなかったと自省する夫と向き合いながら、少しずつ築かれていく夫婦の距離。
これは、1人の女性が領地を紡ぎ、夫と共に未来を作る「内政×溺愛」の物語です。
全50話の予定です
※表紙はイメージです
※アルファポリス先行公開(なろうにも転載予定です)
5
春告げ鳥
春告げ鳥が鳴く季節、わたしは一人の男性と出会った。彼の穏やかな笑顔と声には、いつも春告げ鳥の鳴き声が重なっていた。その春、彼は戦争へ向かい、「笑って待っていてね」と言い残して去る。振り返らなかった背中を、わたしは今も忘れられない。呼び止めなかった後悔を胸に、わたしは毎年、春告げ鳥の声を聞きながら待ち続けた。
年月が流れ、体は衰え、終わりが近いことを静かに悟るようになる。今年の春、いつもより早く春告げ鳥が鳴き、窓の外に彼の姿が現れる。若い頃のまま、照れたように笑い、迎えに来たのだと自然に理解できた。待つことは苦ではなく、人生そのものだった。約束どおり笑って待ち続けたわたしは、春告げ鳥の声に背中を押され、再会の笑顔へと歩み出す。今年の春告げ鳥は、少し早く、それでちょうどよかった。
なろうにも投稿しております。
3/5 少し手直しをしました。
6
勝手に召喚して勝手に期待して勝手に捨てたじゃないの。勝手に出て行くわ!
大富豪に生まれたマリカは愛情以外すべて持っていた。そして愛していた結婚相手に裏切られ復讐を始めるが、聖女として召喚された。
怯え警戒していた彼女の心を国王が解きほぐす。共に戦場へ向かうが王宮に反乱が起きたと国王は城に戻る。
マリカはこの機会に敵国の王と面会し、相手の負けで戦争を終わらせる確約を得る。
だが、その功績は王と貴族に奪われる。それどころか、マリカは役立たずと言われるようになる。王はマリカを庇うが貴族の力は強い。やがて王の心は別の女性に移る・・・
7
あなたに嘘を一つ、つきました
ユカリナは夫ディランと政略結婚して5年がたつ。まだまだ戦乱の世にあるこの国の騎士である夫は、今日も戦地で命をかけて戦っているはずだった。彼が戦地に赴いて3年。まだ戦争は終わっていないが、勝利と言う戦況が見えてきたと噂される頃、夫は帰って来た。隣に可愛らしい女性をつれて。そして私には何も告げぬまま、3日後には結婚式を挙げた。第2夫人となったシェリーを寵愛する夫。だから、私は愛するあなたに嘘を一つ、つきました…
最後の方にしか主人公目線がない迷作となりました。読みづらかったらご指摘ください。今さらどうにもなりませんが、努力します(`・ω・́)ゞ
8
【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む
ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
9
聖女を追放した王子は、追放した聖女の幸せを願う!
私の別の短編小説『婚約破棄されました。私の親友が!必ず阻止します!・・私が原因なのでorz』
【コミカライズ化決定】
の感謝作品です!
(宣伝も兼ねてます)
(*´꒳`*)
この度、一迅社様より『悪役令嬢ですがヒロインに攻略されてますわ!?』
の、短編集を集めたアンソロジーコミックに掲載されます!
アンソロジーなので私個人の単行本ではありませんが、それでも私の小説が漫画化して、正式な出版社様から発売される事に感銘を受けております!
これからも面白い小説を書いて行きますので、よろしくお願い致します!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クリスタル王国にて、長く聖女を勤めてきた家系で、現在の聖女シオンは突然の追放を言い渡された。
しかし、その追放は聖女を守る為のものだった─
10
『あなたの幸せを願っています』と言った妹と夫が愛し合っていたとは知らなくて
[ディエム家の双子姉妹]
ディエム侯爵家には双子の姉妹がいた。
一人が私のことで、もう一人は私と全く似ていない妹のことだ。
両親は私が良いところを全部持って生まれて来たと言って妹を笑っていたから、そんな事はないと、私が妹をいつも庇ってあげていた。
だからあの時も、私が代わりに伯爵家に嫁いで、妹がやりたいことを応援したつもりでいた。
それが間違いだったと気付いたのは、夫に全く相手にされずに白い結婚のまま二年が過ぎた頃、戦場で妹が戦死したとの知らせを聞いた時だった。
妹の遺体に縋って泣く夫の姿を見て、それから騎士から教えられたことで、自分が今まで何をやってきたのか、どんな存在だったのか、どれだけ妹を見下していたのか思い知った。
11
私が大聖女の力を失った訳
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
12
少将閣下の花嫁は、ちょっと変わった天才少女
自他共に認める天才少女クリスタ・ルイス、16歳。
医術士免許取得のため提出した書類が手違いで、陸軍少将閣下ローラント・ハインミュラー宛の調査書頼に紛れこんだ。
それは閣下の妻を選ぶための調査書類で……。
少々困った性癖と、理詰めの性格、謙遜を知らない高慢な天才少女と、二つ名持ちの怪物で、やたらと女にモテるが冷徹な少将閣下の周囲に迷惑をかけまくるイチャラブです。
甘過ぎるので、要注意。
☆本編完結しています。
☆只今、番外編をちょこちょこ更新中です。
(重要)改稿中ですので、多少内容が変更になる場合があります
R18描写に*付けています。苦手な方は御注意下さい。
13
【完結】君との約束と呪いの果て
彼女には五回生まれ変わり、生きた人生の朧げな記憶がある。
その記憶の中には生まれ変わって必ず会える訳では無いけれど、ずっとずっと、大切に思っている人が存在していた。
彼に逢いたい。
その気持ちを持ち続けたまま移り変わる人生の先に辿り着いたのは。
※龍の箱庭(短編集)に『白と黒』という名前で上げている物に加筆、変更を加えたものです。
※ファンタジー要素強いです。
※残虐なシーンが出てきます。
※想像の産物です。
※悲恋ですが、ある意味ハッピーエンドです。
♡ランキング載せて頂き、ありがとうございます……!ファンタジーの括りにしたら良いのか迷って、でも愛だしなぁで恋愛にしたお話でした。
14
憑依者の私が結婚し戦場に嫁を連れていく暴君の皇太子殿下と離婚がしたい
私の旦那様は戦争が大好きな最低野郎だ。だから好きではないけど、強制的に結婚をさせられ、戦場に嫁を連れていくどんなでもない暴君な人である。離婚したい。
15
【完結】婚約破棄寸前の悪役令嬢は7年前の姿をしている
ドラード王国の第二王女、クラウディア・ドラードは正体不明の相手に襲撃されて子供の姿に変えられてしまった。何とか逃げのびたクラウディアは、年齢を偽って孤児院に隠れて暮らしている。
初めて経験する貧しい暮らしに疲れ果てた頃、目の前に現れたのは婚約破棄寸前の婚約者アルフレートだった。
16
おかしなモノを拾いまして。
敗戦直後、パン屋で働くアリッサは路地裏で、ボロボロで瀕死の男を拾った。
酷く傷ついた様子の男を、アリッサは自室に置いて幸せにしようと奮闘する。そのうち、お互いじわじわと心惹かれていく、のかも。
顔は良いけどどこか変な拾いモノと、幸せにしたい拾い主の話。
17
【完結】夫が他の女性を抱きしめないと眠れません
激しい戦地から生還した夫・グラントを出迎えるリリアナ。夫の無事を心から喜ぶが、その隣にはヴィーネという細身の女性がいた。
彼女は戦争中に出会い、グラントが“抱きしめないと眠れない相手”だという。リリアナは混乱しながらも大切な夫を思い、やむなくヴィーネと同居生活を始めるが、その日から夫婦の間には冷たい風が吹き始める。
リリアナは自分以外の女性に依存していく夫に戸惑いを隠せない。憎しみと執着と愛情と罪悪感が混ざり合い、次第に3人の心は追い詰められていく―――。
18
レーヌ・ルーヴと密約の王冠
敵国の王太子軍に奇襲を仕掛け、城と領地を守り抜いたアミラ王国の若きオルデン女公オルフィニナ。
ところが、時同じくして遠く離れた王都が陥落。オルフィニナは臣下と領民の安全を条件に城を開け、自ら敵の王太子ルキウス・アストルの捕虜となる。
「君をめちゃくちゃにしてやりたい」
屈辱を味わわされたルキウスは美しい貌に悪魔のような笑みを浮かべ、ある密約を持ちかけた。
それは、二人の婚姻により和平を結び、互いの政敵を排除するというもの。
目的のためと言いながらオルフィニナに激しく執着するルキウス。
ふたつの王国のためにルキウスのものになったオルフィニナ。
次第に暴かれる秘密が、ふたつの王国の命運を変えてゆく。――
密約で結ばれたふたりの、歪で未熟な愛のみちゆき。
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【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記にはクイン視点の番外編『騎士が忠誠を知る夜』を短篇作品として掲載しています。
【連作紹介】
★作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。同作に少年時代のルキウスがほんの少しだけ登場します。
★オルフィニナとルキウスの息子が『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』に登場します。
★18年後のバルタザルが『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』にほんの少しだけ登場します。
19
あの夏に僕がここに来た理由
東京近郊の大学に通う何のとりえもない普通の女子学生ひまわり。
太平洋戦争の真っただ中、硫黄島での戦いに全てを捧げる海人。
全く別の世界を生きる二人が出会ってしまう、ひまわりと海人…
いつしか惹かれあい永遠を約束する二人。二人を取り巻くおおきな運命という流れの中、ひまわりと海人はその流れに逆らう事はできない
でも、愛し合えるはずのない二人が愛し合ってしまう…
ひまわり、僕は… 僕は、何があっても君を捜し出すから
*この小説は他サイトにも掲載しています。
20
婚約者を奪われた少女は、敵国の王を守る剣となる。
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
21
【完結】戦争から帰ったら妻は別の男に取られていましたが 上官だった美貌の伯爵令嬢と恋をする俺の話
〜戦争から帰ってきたら、妻は、別の男に取られていた〜
転生者・フランツは転生先の異世界で兵士として帝国との5年戦争に徴兵された。戦争が終わりやっと故郷に帰ってきたら、なんと妻は他の男とデキており子供まで作っていた。そんな傷心のフランツの前に現れたのが、かつての上官であり今は友でもある伯爵令嬢トルーデ。
ドレスより軍服が似合う。趣味は走り込みと鍛錬。令嬢がやりがちな趣味は苦手な男装の麗人。
美しすぎる軍人伯爵令嬢トルーデには、婚約破棄の過去が…?そんな彼女が好きになったのは平凡な二等兵フランツ・ヴェルテだった。
ひょんなことから捜査局にスカウトされ、王都で起こった殺人事件の捜査に関わることになったフランツ。
さまざまな出来事を経てお互いに気持ちを確かめ合っていく2人の恋の行く先は果たして ────。
お気に入り登録ありがとうございます!!恐れ多くも恋愛大賞にもエントリーさせていただいております。ポイントが入っていて驚愕∑(゚Д゚)ありがたやありがたや…
※この作品世界においては平民にも姓があります。
※残酷描写があります。
※虐待描写、暴力的な描写、殺人描写、微グロ描写、血の描写アリです。苦手な方はご注意下さい。
※BL(ボーイズラブ)描写は終盤にプラトニックなものが少々あるのみです。分量もごく少ないです。
※無断転載禁止
22
泣き虫小町~戦場へ消えたあなたと最後の七日間~
時は明治、貧しい農家の娘の小町は女郎屋に売られ、雀と名乗る。
戦争が始まり、浮足立つ世界を冷めた目で見つめる雀の前に、一人男との出会いがあった。
「お前を貸切ってやる」そう告げた無口な軍人は、雀を抱かずに夜を過ごす。
この男が死に向かうその日まで、限られた時間を共に過ごすうちに、互いの心は惹かれ合っていく。
「最後の女の本当の名を知りたい」
「……小町」
私の名は小町。あなたに私を刻んで欲しい。
「帰って来る、小町」
そう告げた男は去り、次に知らされたのは男の戦死だった。
不器用な男と、寂しがり屋の女郎の物語。
・この作品の歴史は、あくまで創作です(事実と違う部分もあります)
・成人シーンはラスト付近のみで、☆をつけています。
・人によっては、救いのない話になるかも知れません。
・他サイトにも投稿しています。
23
17歳のばあちゃんへ...そして愛しい貴方へ。昭和にタイムスリップした私はばあちゃんになり恋をした
都内で一人暮らしの私は、朝起きると見慣れない部屋にワープしている
これはいったい?昭和の戦時中と昭和40年代に出逢う人たちと共に
戦争、恋、仕事、事件、事故、を経験をする.....
24
すべてを失おうと、あなたに嫌われようと。
敵国の兵に殺されそうになったエリザは、軍団長のジアードに助けられて女騎士となった。
そこで仲良くなった大事な親友、シルヴィオとロベルトと共に、戦乱を生き抜いていく。
しかし、負け戦を強いられたリオレイン王国は滅びるしか道がなく──
シルヴィオの想いに気づかぬまま、エリザは敬愛する軍団長ジアードに付き従い、親友たちと敵対する事になる。
次々とエリザを襲う困難は、エリザを強くするのか、それとも……
小説家になろうに重複投稿しています。
25
丘の上の向日葵
2003年か4年に、とある小説家さんのファン仲間で集まって原稿を持ち寄ってつくった本に書いた話。なんか風と共に去りぬ的な話がやりたかったらしい、向日葵モチーフで。
男女観が今より保守的かも。
お姉さんがスカーレットみたいですが、スカーレットよわり性格良さそうだな笑
26
小国の姫君にとって大国に嫁ぐことは幸せですか?
ルビア王国の王女であるピエリス・ルビアは国王である御父様の指示の元、他国の王子と婚約を結ぶことになった。
自国よりも武力のある国に対して縁を結ぶことを目的とした政略結婚なのであるが、ピエリスは文句を言わずに受け入れる。この世界はそれが当然の世の中なのだ。
しかしながらピエリスには一つの悩みがあった。
相手国の王子が親が勝手に決めた婚約に納得がいっておらず、ピエリスに対して全く愛情を抱いていないのである。
そんなある日、他国の要人を招いたパーティーが開かれる。
そこで挨拶だけで目立たないようにしていたピエリスなのだが、一人の男性に好意を抱かれてしまう。
「結婚してくれないか?」
(いやいやいや、私は既に婚約を結んでいるのですが!?)
これはピエリスが幸せになるまでの物語。
27
【短編】敗走の騎士は、贖罪の騎士となりて
みくは、バードッグ帝国の支配下に置かれている島に住む天涯孤独の娘。
一年前に唯一の家族だった祖母を亡くし、父は隣国との戦争中だった帝国に徴兵されてーー帰って来なかった。
終戦から半年後、祖母の命日に合わせて墓参りに行ったみくは、そこで島の英雄でもある帝国の騎士・カイトスと出会う。
部下や仲間たちを連れて戦場から敗走して、島に逃れてきたというカイトスだったが、とうとう自分以外は死に、カイトス自身も、これから木にロープを吊るして縊死するところだったという。
そんな騎士を引き留めたみくは、カイトスに負わされた怪我を理由に、彼を自分が住む村へと連れ帰ったのだった。
そこで、カイトスが見たものとはーー。
28
混沌に咲く戦場の花~愛したっていいじゃないか~
マスカ帝国とその隣国であるカーム共和国は戦争を起こし、幾度と激しい衝突を繰り返していた。国境の砦では日夜関係なく銃撃戦が繰り広げられるなか、2人の兵士、ソルとレインはそんなのもお構いなしに砦の瓦礫に隠れていわば戦場デートをしていた。しかしソルの所属するマスカ帝国軍が撤退し、彼が軍の寮でしばしの休養を取っている時のことだった。砦で陣地に侵入してきた敵国の女性兵士が捕らえられた、と。しかも、その噂の女性の容姿がレインと重なり、彼はすぐにその女性が愛人であることを確信する。
青年は、愛人を救い出すことには成功するも、自分に片思いをする上官に思いを告白され…。
いつ2人が当たり前のように並んで生活できる日が来るのだろうか。
これは、恋愛に恋愛を巻き込んでしまう体質の青年の、愛を取り戻す物語
※ソル本人は純愛でいたいけど、レインとのことで他の女性も巻き込んでしまい、そのまま自動的にハーレムが形成されます。愛されてごめん。
※『幼女戦記』、並びに『恋は世界征服の後で』のパクリでは一切ございません。
※オブラートに包んだ性的表現あり
※カクヨムでも連載中
29
元伯爵令嬢の恋愛的復讐戦術
エンフェルト伯爵令嬢ギネヴィアは、その日、帝国第一皇子との婚約を破棄された。
皇妃としての幸せ、そして、あるがままの幸せさえも否定され、全てを失ったギネヴィア。
逃亡の末、追い詰められるギネヴィアの前に、ひとりの弓取りが現れる。辺境伯の嫡子たるその青年は、ギネヴィアの仇である帝国の衰退を画策していた。
失ったものを取り返すべく、ギネヴィアは青年の手を取った。
降りかかる火の粉すら払えなかった少女は、皇家を傾けるのに不可欠な存在へとなってゆく。
小説家になろう様にて掲載。
30
荒野のオオカミと砂漠のキツネ
とあるキツネ族に恋してしまったオオカミ
しかしその二つの種族はとある問題で対立中であった…
そんな国同士のいざこざに巻き込まれるオオカミの葛藤を描いた、
二匹…いや二人の恋物語。
31
『八十年目の恋〜タイと日本の大福餅〜』
戦後八十年の時を超えて紡がれる、日本の和菓子『大福餅』が繋ぐ絆の恋物語。
太平洋戦争末期、ある日本の陸軍軍医と駐屯地で出会ったタイ人女性。戦火の下で生まれた二人の交流は、軍医が彼女に教えた和菓子「大福餅」とともに深まり、やがて愛と友情の絆へと結実していく。しかし、激動の時代の波は彼らを無情にも引き裂いた。
それから八十余年――。
戦争を知らない世代が生きる現代のタイ王国で、その絆は新たな形で再び紡がれる。過去と現在が交錯する中で、「二つの国を繋ぐ想い」と「新たな人生への挑戦」が描かれる、心温まる時代を超えた恋物語。歴史の片隅に埋もれた真実が、今、静かに語り継がれる。
32
シャロームの哀歌
ミリは最後の聖戦で犠牲となった小さな村の、たったひとりの生き残りだった。
流れ着いた孤児院で、傷の残る体を酷使しながら懸命に生きるミリ。
孤児院の支援者であるイザクに、ミリは淡い恋心を抱いていって……。
遠い国の片隅で起きた哀しい愛の物語。
33
炎の花が咲く丘で
村の丘に咲くナスタチウムは、「戦士の花」と呼ばれていた。
丸い葉は戦士の盾、赤や橙の花は燃える炎。
旅立つ者に一輪を贈れば、必ず故郷への道を忘れないという。
戦地へ向かう青年エリオに、幼なじみのリナは一輪の花を手渡した。
「勝たなくていい。生きて帰ってきて」
三年に及ぶ戦いの中、エリオを支え続けたのは、乾いた一輪のナスタチウムと、彼女のその言葉だった。
そして戦争が終わり、再び花咲く丘へ帰ってきたエリオを待っていたのは、変わらぬリナと、あの日とは違う意味を持つ一輪の花。
花言葉は、
「勝利」「困難に打ち勝つ」、そして「恋の炎」。
本当の勝利とは、誰かを倒すことなのか。
それとも、大切なものを失わず、生きて帰ることなのか。
ナスタチウムの花言葉から生まれた、戦争と別れを越えて再び巡り会う二人の、少し切なく温かな短編恋愛物語。
34
ダークライトラブストーリー
構成が少し複雑で状況が転々とするため、最初は読みにくいかもしれませんが、興味ある方はぜひ読んでみて下さい。胸がキュンキュンするような作品を心掛けます。
〈二人の主人公〉
女性、男性にそれぞれのお話があり、二人が出会うことで本編が始まります。本編は両者を主人公とし、二人の心情を表現しつつ物語が進みます。
※男性編女性編はどっちから読んでもOK。読者が選んで下さい。
以降の本編は順にお読み下さい。
35
戦いの終わりに
マーガレットは6人家族の長女13歳。長く続いた戦乱がもうすぐ終わる。そんなある日、複数のヒガサ人、敵兵士が家に押し入る。
父、兄は戦いに出ているが、もうすぐ帰還の連絡があったところなのに。
家には、母と幼い2人の妹達。
もうすぐ帰ってくるのに。なぜこのタイミングで…
そしてマーガレットの心には深い傷が残る
マーガレットは幸せになれるのか
(国名は創作です)
36
【完結】ふたりは戦場で愛を語る
騎馬の民の族長の娘は、族長である父の命令で、戦しか知らぬ王子に無理矢理嫁がされる。そして、初夜の席で王子を殺すように命じられるのだ。
この作品は拙作『彼女は炎の中で「さようなら」を告げる』の数十年後の時代の話です。ですが、登場人物等で重なっている人間はいませんので、独立して読めます。
37
【R-18版】薔薇の執念~秘密を抱えた令嬢騎士は王太子のしつこい告白にほだされる
風の精霊に守護された国ウィンドミドルの公爵令嬢リリアンナは、同国王太子ディアルトの護衛をしていた。ディアルトは王族でありながら精霊を行使する事ができない、「出来損ない」だからだ。自身の気持ちを押し殺して「護衛」であり続けたリリアンナだが、ある日ディアルトから告白されてしまう。すげなく断るも、諦めないディアルトはそのあともしつこく告白し、リリアンナを落としてみせると宣言した。だが国境地帯では隣国・火の精霊に守護されたファイアナとの戦争があり、二人は戦争に巻き込まれる運命となる――。
※全年齢向け「1404本のバラが起こした奇跡~諦めない王子とクールな女騎士の純愛物語」のR-18版です。おおまかな流れは変わりませんが、序盤から読みやすいように文章をこまめに書き換えていますので、こちらはこちらでお楽しみ頂ければ幸いです。
ただ、元が全年齢向けだったため、R-18シーンを入れるタイミングが少なくて、全体的に該当シーンが少なめです。すみません。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
38
振り向いてください、シャノン王子。
エレノアはある日、自分が前世で最推しであったとあるRPGの敵キャラ、シャノン・ビガー王子と同じ世界に転生していることに気付いた。
「ーーこのままだと推しが、たくさんの人間を殺してしまう」
ストーリー展開によって、推しが国のために大量殺人に手を染めてしまうことを防ぐため、エレノアは推しの敵国となる、生まれた国の軍に入団した。前世の記憶を使って推しの策略を潰す、そのために。
ーー功績を重ねるたび、私は推しに嫌われていくだろう。構わない、それで推しが苦しまなくてすむなら。そう思っていた。だけどーー
「振り向いてください、シャノン王子。私はあなたを愛してます」
戦争が終結した講和の日、エレノアは初対面のシャノンに、思わず秘めていた想いを告げてしまってーー。
39
俺の彼女の隣には、俺じゃない俺がいる
異星人の侵略により、技術の倫理が取り払われてしまったその街にて、一人のクローンがいた。
彼の名前は2号。長い戦いにより全身を機械化した兵士であり、そしてオリジナルの記憶をコピーされている一人の、幼馴染に恋をする少年だった。
これは、そんな彼がとある選択をした日の話。
40
アリサ・リリーベル・シュタルクヘルトは死んだ
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
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