恋愛 一目惚れ 小説一覧
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1
婚約を解消して別の女性に走ったのは貴方でしょう?
シオン・グレイブ公爵令嬢は、王太子レオン・シルバニアと婚約していた。しかしとある夜会にて病弱で滅多に出席しないカレン・リード伯爵令嬢に一目惚れして、後日婚約解消を願い出る。これはとある王子が空回りして全てを失う物語である。
2
お見合い相手の兄に一目惚れしました。
侯爵令嬢のアナベルは、見合いの席でお相手の兄フィルバートに一目惚れをした。
本来の見合い相手オスカーは、年上は嫌だ疵持ちは嫌だとアナベルを貶し、逃げてしまった。
アナベルの父は激怒し、平謝りするフィルバートにアナベルは笑顔で言う。
「わたくし、フィルバート様の妻になりたいですわ。」と。
愛人の息子であるフィルバート、正妻の息子であるオスカー。
アナベルの一言が兄弟の未来を変えてしまうというお話です。
3
【完結】お見合いの失敗理由は妹が美し過ぎたせい。
エウニア王国の第一王女カロリーネは、美しく優秀だと評判の王女。ハイデスブルク帝国から「若き皇帝の皇后に」と望まれていた。
だが、肝心の皇帝が選んだのは三歳年下の妹、ユリアだった。
「私の妃になる女性は、ユリア王女」と言って憚らない。
確かに、ユリア王女は美しい。
父王から特に可愛がられていた。
そのせいか、他のきょうだいより少し……いや、かなり甘く育てられていたのだ。
「大国の皇后にはふさわしくない」と。
反対を押し切って、ユリアを皇后にした皇帝。
その後は……?
4
【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです
親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。
学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。
第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった…
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
5
口は禍の元・・・後悔する王様は王妃様を口説く
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。
逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。
「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」
誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。
「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」
だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。
妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。
ご都合主義満載です!
6
【完結】身勝手な旦那様と離縁したら、異国で我が子と幸せになれました
腹を痛めて産んだ子を蔑ろにする身勝手な旦那様、離縁してくださいませ!
完璧な人生だと思っていた。優しい夫、大切にしてくれる義父母……待望の跡取り息子を産んだ私は、彼らの仕打ちに打ちのめされた。腹を痛めて産んだ我が子を取り戻すため、バレンティナは離縁を選ぶ。復讐する気のなかった彼女だが、新しく出会った隣国貴族に一目惚れで口説かれる。身勝手な元婚家は、嘘がバレて自業自得で没落していった。
崩壊する幸せ⇒異国での出会い⇒ハッピーエンド
元婚家の自業自得ざまぁ有りです。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/10/07……アルファポリス、女性向けHOT4位
2022/10/05……カクヨム、恋愛週間13位
2022/10/04……小説家になろう、恋愛日間63位
2022/09/30……エブリスタ、トレンド恋愛19位
2022/09/28……連載開始
7
一目惚れした閣下を毎日想い続けたら溺愛されました
一目惚れをした高嶺の花。毎日愛を伝え続けると実は溺愛されてました?
8
愛する女性を側室に望むのなら、いっそ私との婚約は解消してほしいのですが?
公爵令嬢ジョゼフィーヌには好きな人がいた。その人は隣国の王子様リック。ジョゼフィーヌはリックと結婚したくて努力をしてきた。そして十六歳になり立派な淑女になれたと自信を得たジョゼフィーヌは、リックにプロポーズをしようとした。ところが彼に婚約者がいたことが発覚し悲しみに暮れる。今まで確認しなかった自分も悪いが、なぜかリックも家族もそのことを教えてくれなかった。そんなときジョゼフィーヌに婚約の打診が来た。その相手は自国のアルバン王太子殿下。断りたいが王命が下り仕方なく受け入れた。それなのに、ある日夜会でアルバンが可憐な令嬢に一目惚れをした。その後、アルバンはその令嬢を側室にしたいと望んだので、お互いのために婚約を解消したいと申し出たが拒絶されて……。ジョゼフィーヌの未来はどうなるのか?!
9
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
10
婚約者とその幼なじみがいい雰囲気すぎることに不安を覚えていましたが、誤解が解けたあとで、その立ち位置にいたのは私でした
クレメンティアは、婚約者とその幼なじみの雰囲気が良すぎることに不安を覚えていた。
そんな時に幼なじみから、婚約破棄したがっていると聞かされてしまい……。
※全4話。
11
【完結】何回も告白されて断っていますが、(周りが応援?) 私婚約者がいますの。
ある日、学園のカフェでのんびりお茶と本を読みながら過ごしていると。
男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。
いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。
私はドレスですが、同級生の平民でした。
困ります。
12
【R18】逃げ出した花嫁と銀の伯爵
※ 5月4日に本編完結。今後は番外編を予定しております。
不思議な力を持ち、『ソランスターの妖精』と呼ばれるシャナス公国の伯爵令嬢レインリットは、父親を不審な事故で亡くしてしまう。さらに悲しみに暮れる間もなく、いきなり現れた叔父を名乗るクロナンにより、親子ほども年の離れた男との縁談を仕組まれてしまった。使用人たちを次々と解雇され、屋敷や領地を奪われた挙句に伯爵の称号すらも奪われそうになったレインリットは、結婚式の当日に決死の覚悟で逃げ出すことに。
メアリという偽名を名乗り、侍女のエファと共に生まれ育った国を離れたレインリット。彼女は何らかの事情を知っているであろう元家令を探すため、ソルダニア帝国の首都エーレグランツを目指す――すべては、父親の無念を晴らし領地を取り戻すために。
海を渡りエーレグランツまでたどり着いたレインリットは、ある晩、さる貴族の庭先でエドガーと名乗る男に危ないところを助けられる。彼は珍しい銀色の髪と瞳を持つ『銀の伯爵』と呼ばれる貴族だった。半ば強引ではあるが、親身になってあれこれと手を貸してくれるエドガーに、レインリットは段々と惹かれていく気持ちを止められず……?
13
【完結】ただあなたを守りたかった
ビウンデルム王国の第三王子ベネディクトは、十二歳の時の初めてのお茶会で出会った令嬢のことがずっと忘れられずにいる。
ひと目見て惹かれた。だがその令嬢は、それから間もなく、体調を崩したとかで領地に戻ってしまった。以来、王都には来ていない。
ベネディクトは、出来ることならその令嬢を婚約者にしたいと思う。
両親や兄たちは、ベネディクトは第三王子だから好きな相手を選んでいいと言ってくれた。
その令嬢にとって王族の責務が重圧になるなら、臣籍降下をすればいい。
与える爵位も公爵位から伯爵位までなら選んでいいと。
令嬢は、ライツェンバーグ侯爵家の長女、ティターリエ。
ベネディクトは心を決め、父である国王を通してライツェンバーグ侯爵家に婚約の打診をする。
だが、程なくして衝撃の知らせが王城に届く。
領地にいたティターリエが拐われたというのだ。
どうしてだ。なぜティターリエ嬢が。
婚約はまだ成立しておらず、打診をしただけの状態。
表立って動ける立場にない状況で、ベネディクトは周囲の協力者らの手を借り、密かに調査を進める。
ただティターリエの身を案じて。
そうして明らかになっていく真実とはーーー
14
【完結】婚約破棄×お見合い=一目惚れ!?
とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に
「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」
と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。
「かしこまりました、お幸せに!」
私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。
ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!
毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!
笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。
とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。
――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。
さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?
あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの?
※別名義で書いていた小説をリメイクしました。
※後日他サイトにも掲載します。
15
心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。
古川七羽(こがわななは)は、自分のあか抜けない子どもっぽいところがコンプレックスだった。
新たに人の心を読める能力が開花してしまったが、それなりに上手く生きていたつもり。
ひょんなことから出会った竜ヶ崎数斗(りゅうがざきかずと)は、紳士的で優しいのだが、心の中で一目惚れしたと言っていて、七羽にグイグイとくる!
実は御曹司でもあるハイスペックイケメンの彼に押し負ける形で、彼の親友である田中新一(たなかしんいち)と戸田真樹(とだまき)と楽しく過ごしていく。
新一と真樹は、七羽を天使と称して、妹分として可愛がってくれて、数斗も大切にしてくれる。
しかし、起きる修羅場に、数斗の心の声はなかなか物騒。
ややヤンデレな心の声!?
それでも――――。
七羽だけに向けられるのは、いつも優しい声だった。
『俺、失恋で、死んじゃうな……』
自分とは釣り合わないとわかりきっていても、キッパリと拒めない。二の足を踏む、じれじれな恋愛模様。
傷だらけの天使だなんて呼ばれちゃう心が読める能力を密かに持つ七羽は、ややヤンデレ気味に溺愛してくる数斗の優しい愛に癒される?
【心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。】『なろうにも掲載』
16
冷遇側妃の幸せな結婚
【第15回恋愛小説大賞受賞作品 本編完結済】※現在番外編更新中です。
キエザ王国の国王フィリッポが崩御した。
好色な事で知られた国王には正妃の他に百ニ十人もの側妃を持っていた。
その中の一人、クラリーチェはフィリッポの好みでなかったというだけで遠ざけられた、一度も国王の通いがない、側妃とは名ばかりの側妃。後宮で正妃や他の側妃から、貶められ、莫迦にされながらも、ひっそりと暮らしていた。
新国王となったフィリッポの嫡男エドアルドは父親とは正反対な性格で、厳格で潔癖な上に、女嫌いで知られる人物。婚約者候補を次々に追い出していると有名だった。
彼は即位するとすぐに後宮を解体する事を決め、側妃達に容赦ない裁きを加え始めるが………。
※物語の都合上、残酷な表現がございますのでご注意下さいませ。(2022.01.31 追記)
※一部、暴力描写等人によっては不快に感じる内容が含まれております。ご注意下さいませ。(2022.02.19 追記)
17
軽薄そうな異国の騎士から求婚されました
下働きのローニーは、毎月行われる剣闘大会を楽しみに日々過ごしていた。それというのも最近異国からやってきた、いかにも軽薄そうな騎士のファンになったからだ。
自国では受け入れがたい雰囲気の彼は、一年かけて実力をつけ、徐々に若い女性を中心に受け入れられはじめている。ローニーは夢中で黄色い声援の中に交ざって応援していた。
恋愛関係になるなんて烏滸がましい。相手にされるわけはない。……そう思って恋心は封印していた。
だが、その大会で初めての優勝を果たした彼に求婚されてしまう。
あれ? チャラい雰囲気の彼がめちゃくちゃ重たいんですが?
■全3話完結です。9/25〜27に1話ずつ投稿します。
18
派遣聖女は帰りたい。ー仕事が終わったので日本へ帰りたいのですが、一目惚れした王子様が離してくれませんー
「俺と婚約してほしい」
異世界へ派遣されて聖女として働いている私。
今回もいつも通り、瘴気を浄化して、魔物を倒して、1週間ほど働いたら日本へ帰る――ただそれだけの仕事のはずだった。
ところが、召喚された初日から、見知らぬ美しい男がなぜか私の後ろをついてくる。
話しかけてもほとんど喋らない。
ただ無表情で、じーっと私を見ている。
怖い。
ものすごく怖い。
できるだけ刺激しないようにしていたのだが、魔物に襲われた私を助けたことで、彼の正体が判明する。
なんと彼は、この国の第一王子・レオンハルト殿下だった。
しかも――。
「生まれて初めて好きになった人に、どう声をかけたらいいか分からなかったんだ」
どうやら私に一目惚れして、ずっと後ろをついてきていたらしい。
いやいやいや。
一目惚れなんて、小説やドラマの中だけでしょう?
しかも相手は、誰もが振り返るほど美しい王子様。
何かがおかしい。
怪しい。
もしかして詐欺?
そう疑う私をよそに、王子様はさっそく婚約を迫ってくる。
「早くしないと、君が他の男に奪われてしまう。君は魅力的だから」
「早いです。まずはお友達から始めませんか」
「……分かった」
どうにか納得してもらったものの。
「でも、もし君が俺から離れるようなことがあれば、全力で追いかけに行く」
「は、はい……」
――このときの私は、まだ分かっていなかった。
この王子様が、本当にどこまでも追いかけてくる人だということを。
19
【完結】婚約破棄をされたわたしは万能第一王子に溺愛されるようです
婚約者であるパーシバル殿下に婚約破棄を言い渡されました。それも王侯貴族の通う学園の卒業パーティーの日に、大勢の前で。わたしより格下貴族である伯爵令嬢からの嘘の罪状の訴えで。幼少時より英才教育の過密スケジュールをこなしてきたわたしより優秀な婚約者はいらっしゃらないと思うのですがね、殿下。
わたしは国のため早々にこのパーシバル殿下に見切りをつけ、病弱だと言われて全てが秘されている王位継承権第二位の第一王子に望みを託そうと思っていたところ、偶然にも彼と出会い、そこからわたしは昔から想いを寄せられていた事を知り、さらには彼が王位継承権第一位に返り咲こうと動く中で彼に溺愛されて……?
陰謀渦巻く王宮を舞台に動く、万能王太子妃候補の恋愛物語開幕!(ただしバカ多め)
小説家になろう様でも別名義で連載しています。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
20
中将閣下は御下賜品となった令嬢を溺愛する
幼い頃から仲睦まじいと言われてきた侯爵令息クラウドと侯爵令嬢のセレティア。
18歳となりそろそろ婚約かと思われていたが、長引く隣国との戦争に少年兵士としてクラウドが徴兵されてしまった。
帰りを待ち続けるが、22歳になったある日クラウドの戦死が告げられた。
泣き崩れるセレティアだったが、ほどなくして戦争が終わる。敗戦したのである。
戦勝国の国王は好色王としても有名で王女を差し出せと通達があったが王女は逃げた所を衛兵に斬り殺されてしまう。仕方なく高位貴族の令嬢があてがわれる事になったが次々に純潔を婚約者や、急遽婚約者を立ててしまう他の貴族たち。選ばれてしまったセレティアは貢物として隣国へ送られた。
奴隷のような扱いを受けるのだろうと思っていたが、豪華な部屋に通され、好色王と言われた王には一途に愛する王妃がいた。
セレティアは武功を挙げた将兵に下賜されるために呼ばれたのだった。
そしてその将兵は‥‥。
※作品の都合上、うわぁと思うような残酷なシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
21
獣人チャンピオンに一夜で孕まされた王女
カヌス・プライムの王女ミラは、血塗られたトーナメントの勝者と一夜を共にする約束をした。
まさか、角と尾を持つ異星の戦士が勝つとは。
ガヴリンは危険で、致命的で、そして抗えないほど魅力的。彼の金色の瞳、いたずらっぽい笑み、そして巨大な体――処女の王女は義務のつもりだったが、彼の尾が肌を愛撫し、巨大なペニスが彼女を貫くとき、すべてが変わる。
「もっと!」と彼女は叫ぶ。
荒々しく、激しく、中毒性のある快楽。一度味わったら、もう戻れない。
角と尾を持つ異星人戦士との禁断のスパイシーロマンス
22
好きな人が出来たので婚約者に婚約破棄を告げたら彼女は喜んで了承した。そして俺の父親の執務室へ入ったきり出てこない…
婚約者の父親に一目惚れ。男やもめ渋おじ×息子の元婚約者。年の差ラブ。全員ハピエン。ゆるゆる設定
23
乙女ゲームの結末は
ここはいわゆる異世界の乙女ゲームの世界。
ゲームはヒロインの一人勝ちで、ヒロインは逆ハーレムを築き、王太子を射止め王太子妃になった。
そして王太子夫妻には王子が生まれた。
幸せな王太子夫妻のはずが・・・
ヒロイン一人がハッピーエンドを迎えたあとどうなったのか?
逆ハーレムだがヒロインを妻に迎えたのは王太子だけ、それ以外の攻略対象者達はそれからどうなったのか?
そんな、その後の物語
R15は保険です。匂わす表現はあっても、後半に行かないと、甘い二人にはなりません。
24
政略結婚の指南書
【完結しました。ありがとうございました】
貴族なのだから、政略結婚は当たり前。両親のように愛がなくても仕方ないと諦めて結婚式に臨んだマリア。母が持たせてくれたのは、政略結婚の指南書。夫に愛されなかった母は、指南書を頼りに自分の役目を果たし、マリア達を立派に育ててくれた。
母の背中を見て育ったマリアは、愛されなくても自分の役目を果たそうと覚悟を決めて嫁いだ。お相手は、女嫌いで有名な辺境伯。
愛されなくても良いと思っていたのに、マリアは結婚式で初めて会った夫に一目惚れしてしまう。
屈強な見た目で女性に怖がられる辺境伯も、小動物のようなマリアに一目惚れ。
惹かれ合うふたりを引き裂くように、結婚式直後に辺境伯は出陣する事になってしまう。
戻ってきた辺境伯は、上手く妻と距離を縮められない。みかねた使用人達の手配で、ふたりは視察という名のデートに赴く事に。そこで、事件に巻き込まれてしまい……
※R15は保険です
※別サイトにも掲載しています
25
悪役令嬢が主人公のラノベのなんちゃって乙女ゲームのヒロイン役に転生したけど、自由に動けるのでシナリオはスルーします!
悪役令嬢が主人公で、乙女ゲームのヒロイン役が悪役といういわゆるざまぁ系のライトノベルのヒロイン役に転生していた半分平民の子爵令嬢スサンナ。気づいたのは魔道学園への転入初日で、エセ乙女ゲームの記憶らしいものが流れ込んできたのだ。しかし、影響するのはその記憶だけで、言動は自由であった。そして、エセ乙女ゲームには存在しなかった、好みど真ん中の公爵令息に一目ぼれしてしまう。攻略対象はいるのにラノベ主人公であるはずの悪役令嬢が存在しない中、スサンナはできる限りシナリオをスルーしながら学園生活を送る。エセ乙女ゲームの記憶を生かしてイベントを避けていたが、身分違いの片想いから気を逸らすために頑張った結果、うっかり聖女イベントを発生させてしまう。スサンナの未来はどうなってしまうのか。
R表現は最後の方、予告なしに入ります。4話完結。連日投稿です。
他サイトで掲載済み、少し改稿・修正しています。
26
エメラルドの宝石姫
北に人族、東に竜人族、西に海人族、南に獣人族、四種族による四国が存在するツアイバオ大陸。
その人族が住まう北の国の辺境都市に創立するフォーチュナ劇場には、宝石のような美しさを持つ、宝石姫と呼ばれる看板娘達がいた。
その中の一人、歴代宝石姫一の美姫、人族と竜人族の混血、エメラルドの宝石姫に、風斬の異名を持つ、A級ハンター、竜人族の剣士が跪いた。
「俺と結婚して、白い屋根の屋敷で俺の子供、息子一人と娘二人を産んでくれ」
混血の美姫、エメラルドの宝石姫、綾音に一目惚れした竜人族の剣士、宗助の恋模様をお楽しみあれ。
27
【完結】消された第二王女は隣国の王妃に熱望される
ブルボマーナ国の第二王女アリアンは絶世の美女だった。
しかし側妃の娘だと嫌われて、正妃とその娘の第一王女から虐げられていた。
そんな時、隣国から王太子がやって来た。
王太子ヴィルドルフは、アリアンの美しさに一目惚れをしてしまう。
すぐに婚約を結び、結婚の準備を進める為に帰国したヴィルドルフに、突然の婚約解消の連絡が入る。
アリアンが王宮を追放され、修道院に送られたと知らされた。
そして、新しい婚約者に第一王女のローズが決まったと聞かされるのである。
アリアンを諦めきれないヴィルドルフは、お忍びでアリアンを探しにブルボマーナに乗り込んだ。
そしてある夜、2人は運命の再会を果たすのである。
28
婚約破棄された令嬢は、辺境伯のやさしい執着に包まれる
幼い頃から王子の婚約者として生きてきた侯爵令嬢リディアは、ある日突然、婚約破棄を告げられる。
「結婚するため」に努力を重ねてきた彼女は、自分の居場所まで失ったような喪失感に襲われた。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静沈着と名高いルフトハイム辺境伯アルヴェイン。
彼は戸惑うリディアに、ただ静かに告げる。
――あなたが欲しかったから、迎えに来ました。
辺境の地で始まった新しい暮らし。
あたたかく迎えられ、やさしく、けれど確かに求められながら、リディアは少しずつ「役目」ではなく「自分自身」が愛されることを知っていく。
可愛い贈り物を持ち帰る無表情な辺境伯と、ヒロインに懐いた厳つい魔獣。
これは、恋を知らなかった令嬢が、辺境で帰る場所と初めての恋を見つける甘くてやさしい物語。
(完結済ー本編12話+後日談2話)
29
ぽっちゃりさんが通る【R18】
世間はぽっちゃりブーム。
それって本当?
現実世界の話?
ぽっちゃり人生26年の富永美紀は、困っていたが、誰も助けてくれない。
世間はデブに厳しいな…と悲観していたら、やっと親切な声がしたので見上げると。。。
完結しました。
ご都合ゆるフワ3作目です。
宜しくお願いします!
**2019年2月22日**
編集中に削除してしまいました。
感想を書いて頂いた方、お気に入りに登録して頂いた方、大変申し訳ありません!!
30
森の中で勇者を目覚めさせたら、一目惚れされました!?【R-18】
■ストーリー■
深月星那はある日突然、巻き込まれて異世界に飛ばされてしまった。
しかも邪魔者扱いされて王宮から追い出される。
最初は不安でいっぱいだったが、セラとして異世界で生きていく事を決意する。
魔力はゼロだけど、錬金術∞という絶対に失敗しないチートスキルを持っていて、更に女神の加護まで受けている。
誤送だけど異世界に召喚された恩恵なのだろうか、と思いながら一人で冒険を始める。
新しい街に向かう為に森に入ったら迷ってしまう。
しかしそこで眠り姫ならぬ、眠り勇者に出会う!?
勇者を鑑定してみると「3分以内に乙女のキスを送らなければ、肉体から魂が切り離されて即死亡。世界は滅亡する」と書かれているが……。
**補足説明**
こちらはTL(R18)作品になります。
前戯~本番に※(キスやスキンシップにはつけていません)
物語の設定上、チート能力を扱っているので、ご都合主義的な部分があります。
ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
31
わたくしは、王子妃エリザベートです。
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
32
私だけの王子様を待ち望んでいるのですが、問題だらけで困っています
残念な姉と最年少でクラベル国から留学することになるような優秀な兄をもつ侯爵家の次女として生まれたルシア・エンリケス。
そんな彼女が一目惚れしたと思っていたら、それがどうやら一回り近く歳の離れた姉のやっとできた婚約者だったようだ。
ルシアは、自分だけの王子様だと勘違いしたことで、自分と別の記憶がいりまじることになり、前世を思い出すことになるのだが……。
33
【完結】勘違いの多い二人
「私達、この婚約を解消しませんか?」
リナはルイスにそう言った‥‥
私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。
大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。
本当に嬉しかった‥‥
けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。
ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。
二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。
一年経ってようやくわかった‥‥
それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥
ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。
※作者の妄想話です。
34
社長令嬢の一言から始まった結婚は最悪だった
16歳からお互いだけを見てきた二人は、大企業の社長令嬢の一目惚れで、破局を迎えた。
最愛を失い、お嬢様と結婚した男と、そんな二人を破局させた事を知らずに結婚したお嬢様。
最愛の男を失った女は、男と再会し“不倫”という形で再び付き合い始めた。
そんな三人の関係は長くは続かない事は分かっていた…。
*一応R18つけてます。
*基本ゆるふわな設定ですので、あまり深く は考えずお読み頂けるとありがたいです。
*すみません、短編なのに長編としていましたので、短編に変更しました。
*本編は完結しました。
35
街を歩いていると、見知らぬマッチョに体を担ぎたいとお願いされました。
5月のある日、ぽっちゃり女子・梓が仕事中にお使いをしていると、マッチョマンに呼び止められた。
彼は「担がせて欲しい」と言って梓を驚かせる。
梓はマッチョマンが誰かに強いられているように感じて、人助けのつもりで言う通りにさせてあげるのだが…。
(全33話)
*性描写あります。
36
婚約破棄されたけど、二人の殿方に愛された
子爵令嬢のリオナは伯爵令息のセルンに婚約破棄を言い渡されてしまった。
あまりのことに戸惑うリオナだが、二人の殿方が彼女を取り合うことになる。
第四王子であり幼馴染のヨシュアと侯爵令息であり、リオナに恋心を抱いたマイケルだ。
マイケルとヨシュアはリオナを巡って奮闘することになるのだった。
セルンはとんでもない敵が生まれてしまい、リオナに婚約破棄したことを心から後悔する羽目に……。
37
命ある限り、真心を尽くすことを誓うと約束させた本人が、それをすっかり忘れていたようです。思い出した途端、周りに頭の心配をされました
浅見芽衣子は、同い年の転校生に一目惚れをして、それが初恋だと思っていた。でも、一目惚れをしたと思っていたのは、ちょっとした勘違いだったようだが、本人はその勘違いに全く気づいていなかった。
更に幼なじみに何かと助けられて、迷惑ばかりかけていると思っていたら、彼の方は幼なじみだからと面倒を見ていたわけではなかったことを知ったのは、芽衣子の人生が終わりに近づいてからだった。
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暴君皇帝は幼妻にご執心
貴族世界の世で一番恐ろしいのは身分も権力も何もかもを持ち合わせた皇帝だと誰もが口を揃えて言う。しかもその皇帝は暴君と言われるほどに自分の気に入らないことには女子供であろうと容赦ない。
それでも皇帝はその暴君部分を除けば若きながらもよい君主でもあった。皇帝がいるからこそ国の平和があることを誰もが納得しているし、容姿から頭のよさ、身体能力は神に愛されすぎていると言わんばかりの最高峰でその暴君具合がなければ一度は夢見て誰もが近づいただろう。
実際はその恐ろしさ故に本当に自分に自信があるものしか近寄らないのが現実。
それでも自信を持つ高貴な令嬢は多いため、端から見れば選り取り見取りと言えた。しかし、それでも暴君皇帝は女に興味がないとばかりに未だ婚約者すらいない。女の好みすらわからぬ皇帝に暴君以外で不満があると言われれば、次期君主たる跡継ぎがいつまで経っても見出だせないことだろう。まだ適齢期をなんとか過ぎておらず若いことが救いではあった。
国の将来を考えなければならない高貴な人たちは大変だなぁと私は壁の華に徹しながら考えを連ねる。私は成人したのにあまりにも小柄で童顔。見た目が子供のようで身分も低いため男女共に相手にされない。それが嫌で理由をつけて舞踏会には出ないようにしていたのに、今日はその国の将来を考える人たちにより適齢期を迎える令嬢は強制参加させられたのだ。
せめて伯爵以上とこういうときこそ皇帝相手の見合いでもあるのだから身分制度を用いてくれればよかったのにと私は強く思った。
「貴様を俺の妻にする!」
そうしてくれればこんな変態にしか好かれない人気最下位とも言える私に皇帝から気狂いなことを言われずに済んだのに。
お母様、お父様、今日が私の命日のようです。
暴君皇帝がその一言で婚約をはしょって妻にし、幼妻を溺愛するお話。
R18は保険です。
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皇帝サイドも別作品にて公開中。
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【完】こじらせ女子は乙女ゲームの中で人知れず感じてきた生きづらさから解き放たれる
ゲーム会社で完徹続きのシステムエンジニア・ナナエ。乙女ゲームを納品した帰り、バスの中で寝落ちしてしまう。目が覚めるとそこは乙女ゲームの世界だった! あろうことか、全攻略キャラの好感度がMAXになるという最強アイテムにバグが発生! 早く起きて社長に報告しないと……!
「ええっ、目覚めるためには、両想いにならないとゲームが終わらない~っ!?」
恋愛経験ゼロのこじらせ女子のナナエにはリアル乙女ゲームは高い壁! 右往左往しながらもゲームキャラクターたちと関わっていく中で、翻弄されながらも自分を見つめ直すナナエ。その都度開かれていく心の扉……。人と深くかかわることが苦手になってしまったナナエの過去。記憶の底に仕舞い込んでいた気持ち。人知れず感じてきた生きづらさ。ゲームの中でひとつずつ解き放たれていく……。
「わたし、今ならやり直せるかもしれない……!」
~恋愛経験値ゼロレベルのこじらせ女子による乙女ゲームカタルシス&初恋物語~
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表紙、挿絵:イラストAC様、ナノバナナ(AIイラスト)他。
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【完結】婚約破棄令嬢の失恋考察記 〜労働に生きようと思っていたのに恋をしてしまいました。その相手が彼なんて、我ながらどうかと思うけど〜
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます