ライト文芸 小説一覧

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双子の俺たち、もふもふ狐の子を育てます!

中学一年生の時に両親を亡くした男子大学生の山村晴将。 それから自分を育ててくれた姉をも亡くし、姉の義娘・杏を、双子の兄・俊樹と引き取って面倒を見ることに。 しかし、杏は実はあやかしだった……!?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 76,208 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.22
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瑞稀の季節

瑞稀は歩く 1人歩く 後ろから女子高生が車でついてくるけど
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 735,670 最終更新日 2026.06.02 登録日 2024.02.20
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父の形見は美少女Vtuber

父の形見は美少女Vtuber
世の中には、数多くの詐欺が存在する。しかしその嘘が時に幸福なこともある。 ただしそれが父が美少女バーチャルライバーとして自分が推してたと知った時最悪の嘘になることは間違いない。 せめて形見は死んでから渡してほしかった。 父を超える美少女になるために!と、彼は無意識下に同じ道を辿っていた。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 180,894 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.03.20
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『異分子部』 ~完璧な孤独を望んだのに、サド教師に壊れた奴らの部活へ放り込まれた件~

『異分子部』 ~完璧な孤独を望んだのに、サド教師に壊れた奴らの部活へ放り込まれた件~
俺の平穏を壊す、最悪の部活。 奈良ヒロ(ナラ・ヒロ)は孤独を愛し、「青春」をただのエネルギーの無駄遣いだと断言する少年。完璧な「ぼっち生活」を計画していた彼の日常は、サド気味な教師・静子(シズコ)によって無残に打ち砕かれる。強制的に入部させられたのは、謎に包まれた「異分子部」。 そこで彼を待ち受けていたのは、氷の女王「アリサ」、騒がしい「ユナ」、そして内気な少年「タクミ」という、どこか壊れた面々だった。 果たしてヒロは平穏な日々を取り戻せるのか? それとも彼の学園生活は、修復不可能なほど「崩壊」してしまうのか――?
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 53,732 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.04.02
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桜庭探偵事務所

桜庭探偵事務所は妖怪を専門にする事務所です 様々なお客さんが相談にやってきます
ライト文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,053 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.01
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私の通っている女子校はデカすぎる!

私の通っている女子校はデカすぎる!
兵庫県南西部にある藤葉女学園は中高合わせて生徒数およそ六千三百人を誇る超弩級マンモス女子校である。中学部三年生の下雅意柚羽は立派な名前の割に目立たない生徒であったが、ある日のほんのちょっとした出来事がきっかけで運命が一変。生徒会の一員として忙しない日々を送ることに。待ち受けるのは様々な事件と個性的すぎる生徒たち。柚羽の明日はいったいどっちの方向に行ってしまうのか? 「あのときやけ食いしたモナカアイスが学校生活の転機だったのかもしれません」(下雅意柚羽)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,608 最終更新日 2026.06.01 登録日 2025.12.30
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水風船の中のしあわせ

水風船の中のしあわせ
〈2026.6.1完結しました。ご愛読ありがとうございました♪〉 音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。 一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。 綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 84,721 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.18
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名前のある場所

「宮本拓海の妻」「佐伯大介の妻」――。華やかなプロアスリートの家庭を支えながらも、自分の名前を消し、家庭という狭い空間で「透明人間」になる焦燥感に震えていた遥と智子。彼女たちは夫の影に徹することを辞め、地域の子どもたちの居場所となる子ども食堂「キッチン・エール」を立ち上げる。 ​ネットの激しいバッシングや組織の内部分裂といった過酷な嵐に直面しながらも、冷徹な税理士・高沢や元Jリーガー・マサたちの力を借りて全国へと繋がる絆を構築していく。 ​犠牲の上に成り立つカタチを壊し、双方が自分の場所で極限まで輝く「新しい夫婦のカタチ」を模索する、主婦たちの本気の逆襲を描いた感動の長編小説。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 96,017 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
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僕たちを綴った物語。

 他の投稿したもの以外の話を不定期に投稿していきます。    他の方が書いた作品とは関係ありません。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,403 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
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アンニュイ

アンニュイ
拙い詩です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 815 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.16
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嘘を描く彼女は

高校生で美術部の森口美奈には「声」が聞こえている。 それは優しく美奈を包み込んでいたが、幼い頃のある日、それに気付いた父親に幻聴だと病院へ連れていかれる。 それ以来美奈は「声」の存在を隠し無視するようになる。 自分に嘘をつくことで周りにとけこむ美奈。 高校生の春に部活で出展した絵がグランプリを受賞し、友人のみちると次のコンクールを目指す。 その間に美奈は異変を伝える「声」を聞く。 気のせいだと思おうとしたが、異変は本当に起こってしまう。 その異変をきっかけに美奈は自分の絵を見つめ直す。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,510 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
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SEかおるのIT勉強ノート ~センパイの教え方がキモかった件~

SEかおるのIT勉強ノート ~センパイの教え方がキモかった件~
新人SEのかおるです。 センパイから怒られたので、もう一度TCP/IPを勉強しなおします。 めざせ!脱ナンチャッテSE! あなたもわたしと一緒に勉強しませんか。 これは読んでるだけで勉強になる?楽しいIT教科書です。 ためになったら♡押してね!  ※毎週月曜12:00頃投稿予定  ※SEかおるのIT勉強日記のリメイク作品です
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,916 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.18
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河川敷で缶チューハイを飲んでる地味なお姉さん、どう見ても人気女優なのに俺の前では絶対に認めない

河川敷で缶チューハイを飲んでる地味なお姉さん、どう見ても人気女優なのに俺の前では絶対に認めない
アルファポリス開催中コンテスト 第9回ライト文芸大賞エントリー作品 2026年5月31日時点✨2位✨ あらすじ 社会人一年目の春日悠真は、残業帰りの夜、近所の河川敷でひとり缶チューハイを飲む地味なお姉さんと出会う。 キャップを目深にかぶり、パーカー姿でベンチに座るその人は、どう見ても今をときめく人気女優・白瀬アカリそのもの。けれど彼女は、悠真が何度たずねても「違います」「似てるだけです」と絶対に認めない。 それなのに、なぜか彼女は悠真にだけ少しずつ心を許していく。 仕事帰りに河川敷で落ち合って、缶チューハイを飲みながら愚痴をこぼし、コンビニ飯を分け合い、ときには弱音まで漏らすようになって――。 世間では完璧な笑顔を見せる人気女優。 でも夜の河川敷では、ただの疲れた年上のお姉さん。 「本人じゃない」と言い張る彼女と、そんな嘘に付き合いながらも放っておけない悠真。 誰にも知られてはいけない、秘密の距離感から始まる、少し不器用で甘い現代ラブコメ。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 925,240 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.25
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初めに本ありき

吾輩は本である。名前は、まだない。 漱石先生には申し訳ないが、ご挨拶代わりに拝借した。先生の猫はにゃーにゃー泣いていたが、吾輩は鳴かない。ただ、開かれるのを待っている。 本書は短篇集である。十九の物語が収められていて、時代も場所もてんでバラバラだが、どの話にもひとつだけ共通するものがある。 本である。 本が書かれ、本が届けられ、本が開かれ、誰かがページに目を落とす。すべては、そこから始まる。 ——初めに本ありき。 どこから読んでも構わない。順番に深い意図はない。 気まぐれに開いた一篇が、そのとき一番必要な話だったということが、本にはときどきある。 偶然かもしれないし、本の方が選んでいるのかもしれない。吾輩は本であるから、そのあたりの事情には少し詳しいが、教える義理はない。 ただ、最後の一篇を読み終えたとき、別の一篇をもう一度読みたくなっていたら嬉しい。 吾輩は本である。あなたが読んでいる限り、ここにいる。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 121,606 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.16
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暗殺少女旅に出る〜殺人マシーンとして育てられた私ですが、傭兵と外の世界を巡る旅に出ます〜

「お前は人を殺すためだけに生きろ」——感情を奪われ、ただの暗殺兵器として生きてきた名もなき少女。父親を殺し地下牢に幽閉された彼女の前に現れたのは、陽気な兵士バルサだった。彼の語る外の世界に触れ、初めて笑い、涙を流した少女は「サザンカ」という名をもらい、彼と共に脱獄する。目指すのは、彼女の名前の由来となった遠い国の花。これは、感情を知らない少女が「人間」を取り戻すための、自由で不器用な旅の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,237 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.31
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夕凪ノスタルジア-あの日、ぼくらは、この場所で-

夕凪ノスタルジア-あの日、ぼくらは、この場所で-
「沈んだ村で、最後の夏の約束を、もう一度」 誰もが一度は持っている、二度と戻らない夏休み。 けれど主人公――ナツは──もう一度だけ、その夏をやり直すことができた。 湖畔の桟橋で交わした「また会おうね」という約束。 忘れていた名前。止まった時計。沈んでいく村の水音。 失われた思い出を取り戻すために、そして未来へ進むために。 光と影の狭間で紡がれる、ひと夏のノスタルジー。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,173 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.23
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「桜の樹の下で、笑えたら」

「桜の樹の下で、笑えたら」
桜が咲く季節、小春の時間は止まった。 小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。 お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。 「伝えたいことがあるんだ」 15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。 彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。 絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。 何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。 止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。 テーマは「未来」です。 最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)  2022年✨奨励賞受賞✨ 2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、       ライト文芸大賞に参加します。
ライト文芸 完結 長編
感想数 26 文字数 79,616 最終更新日 2026.05.31 登録日 2022.04.30
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涙色ミルキーウェイ ~木曜日の彦星~

涙色ミルキーウェイ ~木曜日の彦星~
 結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生の万美子は両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある少年と出会う。 『涙色ミルキーウェイ』の長編版。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の冬に東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ  木曜日にだけ会うことのできる男の子。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くから下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 29,486 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし

【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし
ある日突然家に帰ったら27才の息子がいた。私には子供がいない。あなたは誰? 私以外の家族は普通に、その息子と名乗る何者かを当たり前のように受け入れている。 混乱する私をよそにのんびりくつろぐイケメンの息子。 私の周りに起きる謎の現象。 彼はいったい何者か?そして、私の隠された使命とは?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 128,688 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.07.17
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黄泉路ごはん

黄泉路ごはん
誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 宗介の料理を通じて「好き」という感情を学んでいく。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。 ーーーーーーーーーーーーーー ※連作短編のうちの一章を【短編】として『第9回ライト文芸大賞』に応募いたします。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 41,949 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.10
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花喰い喫茶のティータイム

四季折々の花が溢れるその喫茶店では、花を模したスイーツが食べられるらしい。 ※第一章のみ初出ノベルアップ+
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,810 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.06.30
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完結しました☆京のお伊勢さんにある天の岩戸をくぐり抜けたわたしの願いは

完結しました☆京のお伊勢さんにある天の岩戸をくぐり抜けたわたしの願いは
天の岩戸に答えがあるの? 京のお伊勢さんと呼ばれている日向大神宮に史奈は導かれるようにお詣りに行った。 その時、偶然見つけた天の岩戸をくぐり抜けた史奈は……。 なぜだか「お兄ちゃんに会いたい」と言葉を発していた。けれど、史奈はひとりっ子なんだけれど。 そんなある日志那彦という名前の男の子が書いた祈願土器を史奈は見つけた。 家族と友情と不思議で切ない物語です。 どうぞよろしくお願いします(*^。^*)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 132,668 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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君に手向ける花はない

君に手向ける花はない
【カクヨム最高6位&★1300以上&レビュー80件以上/アニセカ小説大賞最終選考選出/GAウェブ小説コンテスト中間選考通過】 ライト文芸大賞期間中(5/1~5/31)は毎日投稿 平成初期、高校二年の夏休み。人とのあいだに壁を作る文学少年・来栖ハヤトの部屋に現れたのは、話したこともない学園のマドンナ・水瀬ミヤコだった。 「昨日、死んだの」そう告げられたときから、ハヤトの日常は否応なく彼女の色に塗り替えられていく。 彼女はなぜ、死を選んだのか。なぜ、彼の前に現れたのか。理不尽な理由で取り憑かれたハヤトは、ミヤコの未練を晴らして成仏させるため嫌々ながらも奇妙な協力関係を結ぶことに。 様々な未練を抱えた死者たちと出会っていくうちに、彼は水瀬ミヤコが美しい笑顔の裏に隠した誰も知らなかった姿を知っていく。そうして、自分の守り続けてきた壁に亀裂が入り始めていることにも。 ――淡い、絶望的な光を両手で掬い取って、また心の奥底にしまい込む。考えてはいけない。なにも変えてしまってはいけない。わかっているのに。……もう戻れないのかもしれない。彼女の差し出す手の優しさを、この変化の甘やかさを、拒めなくなってしまったから。 拗れた二人が辿る、静かな怪異と青春の恋物語。 ※アルファポリス用にカクヨム掲載版よりも1話あたりの文字数を短く(本来は1話5,000文字ある話を2〜3話に分割するなど)して投稿しております。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 実績 ✿カクヨムランキング(恋愛)最高6位、レビュー80件以上、★1,300以上。多くの応援ありがとうございます。 ✿GAウェブ小説コンテスト 中間選考通過 ✿アニセカ小説大賞 最終選考選出 ✿「次の流行りは、ここから始まる」カクヨム10テーマコンテスト12位 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ ※本作はフィクションです。実在の人物・団体等とは関係ありません。 © 2024-2026 ゆつみ かける/無断転載・AI学習を禁じます。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 83,175 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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失敗した日の朝ごはん

失敗した日の朝ごはん
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。 病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。 ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。 三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。 擬似家族×ごはん×夜尿症 傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,827 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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嵐は突然やってくる

母子家庭で生きてきた白山 廉(しろやま れん)。旧姓:笹原 廉(ささはら)。 かわいい妹の百々(もも)と協力して母を助けながら生きてきたが、ある日突然母親に再婚を告げられる。 そこからはじまる新たな生活に、、、
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 613,427 最終更新日 2026.05.31 登録日 2024.01.24
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鎌倉裏小町通りの恋文妖怪

鎌倉裏小町通りの恋文妖怪
鎌倉のとあるラブレター代筆屋「恋文堂」。店主の玉梓文子は今日ものほほんと来客のラブレターを代筆していた。 そして文子はラブレターを書くことで多くの恋を成就させていくのだったーー。 語り部「在原良平」の視点で進む必ず恋愛成就させるラブレター代筆屋の日常を描いた物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,145 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.26
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【完結】あなたが笑ってくれるから

【完結】あなたが笑ってくれるから
 胃癌を宣告された栞(しおり)を支えるのは、やっぱり家族だった。 「栞には生きてて欲しいんだ」  そう願う夫の言葉を胸に、栞は闘病の日々を生きていく。  病気をきっかけに、家族は、これまで当たり前だった日常や人生を見つめ直していく。  病気によって少しずつ変化していく日常。  その中で、家族は互いを支え、互いを思いやります。  描くのは、病気そのものではなく、愛する家族と過ごすかけがえのない毎日です。  栞たち家族を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。  毎日更新予定。 栞:私、専業主婦 大輔:夫、会社員 琥太郎:息子
ライト文芸 完結 長編
感想数 90 文字数 84,709 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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好きなんだからいいじゃない

好きなんだからいいじゃない
人にどう思われようが、好きなんだからしょうがないじゃんっていう食べ物、有りません?私、結構ありますよん。特にご飯とインスタント麺が好きな私が愛して止まない、人にどう思われようがどういう舌してるんだって思われようが平気な食べ物を、ぽつりぽつりとご紹介してまいりたいと思います。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 317,128 最終更新日 2026.05.31 登録日 2023.10.02
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不可視蝶 ~もう一度だけキミに逢いたい~

……最後の夏 ボクは屋上で天使に出会った。 薄い金色と蒼い瞳と淡い唇。 あの頃と何も変わらない。 だからボクたちは手を取り、走り出した。 白い残像が舞い、セカイが揺れ、最後の夏を飛び越える。 過ぎた昨日にさよなら、 そして明日にも……
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,054 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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スマホの中の約束~もう一度あなたと話せたら~【完結】

スマホの中の約束~もう一度あなたと話せたら~【完結】
壊れたスマホを修理したことをきっかけに、遥のもとへ届き始めた見知らぬ相手からのメール。 どこにでもありそうな何気ない言葉なのに、なぜか心に引っかかる違和感。返信をためらいながらも、その言葉から目が離せない。 やがてそれは、届くはずのない“ある想い”だと知ることになる。静かな日常の中で交わされる、小さな約束の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 51,599 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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遅れる影

話の内容は読んだらわかります。 主要登場人物(仮) 冥見 朔(めいみ さく) 観月 駿(みづき しゅん) ※追加・変更・削除される可能性があります。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,164 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.18
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青春は甘くない(5/31更新)

青春は甘くない(5/31更新)
 ――面白くて、楽しいだけが、青春ではないんだよ。  真面目だったり、ほろ苦かったり、あまり愉快ではない青春小説をまとめていきます。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 80,013 最終更新日 2026.05.31 登録日 2019.12.31
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事故物件の女神様

事故物件の女神様
都内のとある事故物件。 その部屋には、自殺した女性の地縛霊が住み着いていた。 入居者を恐怖で追い出し続けた結果、いつしか誰も借りなくなった曰く付きの部屋。 ――のはずだった。 ある日、その部屋に一人の怪しいサラリーマンが引っ越してくる。 しかし彼は幽霊を恐れるどころか、 「女神がおられる!」 と大喜び。 皿を割っても奇跡。 血のような水を流しても神秘。 枕元に立てば降臨。 気が付けば信者まで集まり始め、地縛霊の佐々木洋子は「聖母エレーナ様」という謎の女神として崇められることになってしまう。 そんなある日、一人の少女が邪悪な大蛇の悪霊に取り憑かれた状態で部屋を訪れる。 人を呪うだけだったはずの怨霊は、少女を救うため立ち上がる――。 これは、事故物件に取り憑いた怨霊が、人々の祈りによって本物の守護者へと変わっていく物語。 笑って、少し泣ける。 ホラー×コメディ×人情ファンタジー。 『事故物件の女神様』
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,371 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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吐息が漏れるアスファルト

吐息が漏れるアスファルト
「したいときに性欲を満たせる、都合の良いセックスフレンドが欲しい。」  ただただそれだけのためにマッチングアプリを始めた(最初は始めるかも悩んでいた)大学生の「僕」は、なんの異性経験のない状態で、濃密なマッチングアプリの世界に飛び込んでいく。 「夫に相手にされなくて不満が溜まっている主婦」だったり、「女性ばかりの職場で出会いのない保育士」だったり、「生徒に性的な目で見られていることをわかっていながら密かに興奮している男子校の教師」だったり、「霊魂を通じたオーガズムを感じさせてあげたいエクソシスト」だったり、とにかくいろんな女性と接する中で、彼女らが「業者」と呼ばれる存在であることを知った。  そんな奴らに引っかかるはずがないと突っ張っていた「僕」だったが、巧妙な彼女たちのあの手この手は、やがて「僕」を男女関係の底なし沼へと引き込んでいく……。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 105,482 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.12
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25時の音楽

25時の音楽
山と川に囲まれた閉塞的な田舎で暮らす玲那は、毎週金曜日の深夜1時からインターネットラジオで流れるエクスネクという配信者の歌を楽しみに聞いていた。ある日、不意に立ち寄った屋上で聞き馴染みのある音楽が聞こえてきていた。その歌は先週聞いたばかりの歌だった。歌っていたのはクラスで毎日1人でいる鳴沢健助だった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 111,884 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.11.07
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夏ひしめくあの島で

ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら? 梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。 これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,225 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.18
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賠償金

賠償金
飲食店の壁一面にスプレーアートを施し器物損壊罪で逮捕された男は、賠償金200万円を請求される。 男に支払い能力がないことがわかると、警察官は賠償金を工面する方法を考えはじめた。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,154 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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私たちの島は常に無風(むふう)

私たちの島は常に無風(むふう)
 電話で私は、彼女と遣(や)り取りをしている。トモコレというゲームソフトが、最近の私たちの話題だった……  実在のソフト、ゲーム会社が出てきますが、プレイ描写は短めです。必要であれば伏字で対処します。  カクヨム、小説家になろうに投稿しています。  カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/2912051600917326120  小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n8031mg/
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,892 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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強面マスターは今日も不機嫌

過保護に育てられた社会人3年目の帆花は疲弊していた。 お局からは怒られ、生意気な後輩には舐められ、同僚からは愚痴を聞かされる日々。 そんな時、喫茶店から漂うおいしそうなカレーの匂いに引き寄せられ、中へ。 すると待ち受けていたのは、強面のマスターだった。 逃げようとするも引き留められ、なぜかマスターの悩みを聞くことになってしまう…。
ライト文芸 連載中 短編
文字数 6,257 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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雪降る夜に、墨色の春を描く。

雪降る夜に、墨色の春を描く。
――君の描く景色が、僕の冬を溶かしていく。 とある炎上事件に巻き込まれ、活動を自粛させられていたイラストレーターの「冬野透」は雪降る夜に女子高生天才水墨画家である「黒沢桜」を拾い、そこから奇妙な同棲生活が始まる。 これは雪の夜に拾われた女子高生が、とある絵描きと共に春を迎える物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 98,733 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.01
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。