ライト文芸 小説一覧
161
しがないオンノベ作家だけど予想外のキャラが予定外の理由で人気になってるけどどうしたらいいかなぁ?
このオンノベのキャラ、なんか実像と離れた理由で人気になってるんだけど……本性ばらして大丈夫だと思う?
えーっと『婚約破棄すらしてくれない』とどっちが先だったっけ? どっちかは使い回しだったはず。まずかったら消えます(爆)。
むこうの坊ちゃまは別に腹黒でも猫被ってもない…………たぶん。
前回タイトルセンスが~と嘆いたらどんなのが理想なのか聞かれた。SPITZの「楓」みたいなヤツって言ったら投稿サイト向けじゃないからアルファではやめとけと真顔で止められた……いやうん、そうだよな。
つー理由で直前で最初のあらすじがほぼそのままタイトルにシフトしました(笑)、さすがに一文字とかではなかったけど前の。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,615
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.03
162
本城玲子は黙ってない ~最強の嫁・本城玲子の半生~
本城玲子、バツ三。
浮気夫、非常識な義母と義妹、五百万円を要求するママ友、名誉毀損をばらまく近所の主婦、窃盗ママ、暴走する一家――。
次から次へと降りかかる理不尽。
だが玲子は泣き寝入りしなかった。
証拠を集め、弁護士に相談し、時には探偵の力も借りながら徹底反撃。
離婚、不倫、義実家問題、キチママ、名誉毀損、窃盗騒動。
数々の修羅場を乗り越えた結果、玲子が手にした慰謝料の総額は三千九百五十万円。
これは、一人の女性が理不尽に立ち向かい続けた波乱万丈の武勇伝である。
感想数 0
文字数 74,138
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
163
入れ替わるセカイ
自分の周りの人間の『姿だけ』が入れ替わり、それまでと同じような生活をしている。
そんな『異常』にただ一人気が付いた人間が居た。しかし、その異常に抗う事もできず。
彼はその『非日常』をただ愉しむだけ──そのはずだった。
『異常』は、彼の身の元にも振りかかって──────
感想数 0
文字数 18,465
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
164
【完結】胎
産む女と産めない女と産まない女の物語
感想数 0
文字数 101,167
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.04.29
165
女男の世界
仕事の帰りに通るいつもの道、いつもと同じ時間に歩いてると背後から何かの気配。気づいた時には脇腹を刺されて生涯を閉じてしまった佐藤優。
再び目を開いたとき、彼の身体は何故か若返っていた。学生時代に戻っていた。しかも、記憶にある世界とは違う、極端に男性が少なく女性が多い歪な世界。
男女比が異なる世界で違った常識、全く別の知識に四苦八苦する優。
彼は、この価値観の違うこの世界でどう生きていくだろうか。
※過去に小説家になろう等で公開していたものと同じ内容です。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 1
文字数 144,410
最終更新日 2025.06.14
登録日 2022.02.16
166
ぽんくら短編集
感想数 0
文字数 25,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.02.01
167
月が綺麗だなんて言わないわ
文字数 20,328
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.06.04
168
『5分間のこもれび』 ―標高1,000メートル,高原駅のパン屋さん―
標高1,000メートル。
スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。
店の名前は『こもれび』。
古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。
停車時間は,わずか5分間。
急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。
その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。
店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。
完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。
そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。
逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。
高原バターのクロワッサン。
ミルクたっぷりの白パン。
ドライフルーツのカンパーニュ。
やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。
挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。
育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。
「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。
麦は多くを語らない。
ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。
人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。
5分間が終われば,列車は山を下りていく。
麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。
それでいい,と今の麦は思っている。
かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。
ここは終点ではなく,折り返しの場所。
後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。
痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
感想数 0
文字数 92,511
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.03.27
169
家出女子高生と入れ替わる。そしてムダ毛を剃る。
感想数 1
文字数 9,120
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.05.20
170
【短編完結】努力をバカにされたのでもっと努力してみました
感想数 1
文字数 3,188
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
171
お母さん、私のなまえ覚えてる?
両親は少女の名前を呼ばなかった。彼女には友達も居なくて、祖母だけが唯一の味方だった。だけど、そんな祖母も亡くなり、彼女は遂に一人ぼっちになってしまった。
(もう消えたい!)
彼女がそう思った時、何故か時間が巻き戻っていた。何度も繰り返される人生。人の悪意に傷付きながらも、人の優しさに触れて、彼女は少しずつ成長していく。
自分が変わらなければ周りは変わらない。それでも変わらなければ、逃げたっていい。味方になってくれる人は必ずいるのだから。
優しい祖母の起こした奇跡と傷付きながらも人の温もりを求める少女の成長の物語。
辛い話から始まるので、ご注意ください。
文字数 18,627
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.14
172
ホシは誰だか知っている、が
京極はかつて大学で研究職を勤めていた。専門はいわゆる超能力。幸運な偶然により、北川という心を読める能力を持つ少年と知り合った京極は、研究と解明の躍進を期した。だがその矢先、北川少年ととても仲のいい少女が、鉄道を狙った有毒ガス散布テロに巻き込まれ、意識不明の長い眠りに就いてしまう。これにより研究はストップし、京極も職を辞する道を選んだ。
いくらかの年月を経て、またも偶然に再会した京極と北川。保険の調査員として職を得ていた京極は、ある案件で北川の力――超能力――を借りようと思い立つ。それは殺人の容疑を掛けられた友人を窮地から救うため、他の容疑者達の心を読むことで真犯人が誰なのかだけでも特定しようという狙いからだった。
感想数 0
文字数 29,627
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30
173
☘『夫が百戦錬磨の先輩に狙われていて、私たちは引っ越します。逃げるが勝ちって知ってます?』
夫の災難から始まります。友人に毒な人がいると大変な目にあうことがある……というようなお話になります。皆さまは大丈夫ですか?
―🌱登場人物
加納圭子 人事 在籍5年後に退社 28才 大手総合化学メーカー勤務
加納匠平 リーマン専門職(生産技術系)27才 大手総合化学メーカー勤務
加納未紗 2才前後
小泉|淳子《あつこ》圭子の学生時代の先輩 30才
離婚後クラブ勤務+自宅マッサージサロン
稲岡哲也 匠平の学生時代の同級生 27才 不動産関連の会社
一ノ瀬愛理 ホステス
水島季々 〃
七瀬詩織 〃
渚 美央 圭子の源氏名
松尾佑 淳子の新しい恋人 36才
福井夏子 前のマンションの知り合い
・工藤めぐみ 再構築確定
・菊池貴子 離婚確定
文字数 47,029
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
174
その山、私有地につき
都会で暮らす中年男性・浩一は、父の遺した山と実家を相続する。手入れの行き届かない自然に触れ、忘れていた原風景と向き合う彼だったが、ある日、SNSで見覚えのある山菜採取の動画を見つける。無断で立ち入る配信者に対し、警告の看板を立てるも壊され、ついには山中に不審車両が残される。そこから始まる、静かなる自然の裁き――。
感想数 1
文字数 4,617
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
175
【R18】月の狩人3(※注意○な挿絵有)
感想数 0
文字数 5,677
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
176
【完結】私は死神に恋をした
たった七年
もう七年
両親はろくに家に帰らず、お互いが浮気をしている。
私の存在は忘れ去られているようで……
十二月二十六日
小林 奈美にとって十五歳の誕生日を迎えた日でもあり、両親の愛を諦めた日で、死ぬ事を決めた日……だったのだけれど。
「間違えて魂を取り出しちゃいました」
どうやら歩道橋から足を滑らしただけで、まだ死んではいないらしい。
身体へ戻れと言われても、戻りたくない。
幽体を満喫しながら考える、生きるという事。死神の事情。
そして――――
--------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 39,878
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.29
177
遺産は奪わせない
十年にわたり母の介護を担ってきた幸司。だが母の死後、疎遠だった兄と姉は勝手に相続手続きを進め、さらには署名を偽造して幸司の遺産を奪おうとする。しかし、母が残していた公正証書遺言と介護記録が真実を明らかにする――。
感想数 0
文字数 4,182
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
178
結婚相手は、初恋相手~一途な恋の手ほどき~
「久しぶりだね、ちとせちゃん」
入社した会社の社長に
息子と結婚するように言われて
「ま、なぶくん……」
指示された家で出迎えてくれたのは
ずっとずっと好きだった初恋相手だった。
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
ちょっぴり照れ屋な新人保険師
鈴野 ちとせ -Chitose Suzuno-
×
俺様なイケメン副社長
遊佐 学 -Manabu Yusa-
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「これからよろくね、ちとせ」
ずっと人生を諦めてたちとせにとって
これは好きな人と幸せになれる
大大大チャンス到来!
「結婚したい人ができたら、いつでも離婚してあげるから」
この先には幸せな未来しかないと思っていたのに。
「感謝してるよ、ちとせのおかげで俺の将来も安泰だ」
自分の立場しか考えてなくて
いつだってそこに愛はないんだと
覚悟して臨んだ結婚生活
「お前の頭にあいつがいるのが、ムカつく」
「あいつと仲良くするのはやめろ」
「違わねぇんだよ。俺のことだけ見てろよ」
好きじゃないって言うくせに
いつだって、強引で、惑わせてくる。
「かわいい、ちとせ」
溺れる日はすぐそこかもしれない
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
俺様なイケメン副社長と
そんな彼がずっとすきなウブな女の子
愛が本物になる日は……
感想数 4
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.31
179
【完結】喫茶店【カモミール】〜幽霊専門の喫茶店に居候する事になりました~
アパートの上の階が火事になったことで、改修のためアパートを退居しなくてはいけなくなった鈴音は、失踪した父親の残したメモに書かれていた場所を頼ることにした。
しかし、たどり着いたその喫茶店は、普通の喫茶店ではなかった。
店のコンセプトは“癒やし”。
その対象は幽霊だった。
これは居候兼アルバイトとして【カモミール】で働く事になった霊感少女と幽霊との物語。
〔登場人物〕
●天宮鈴音:主人公 15才
●倉橋晴香:喫茶店【カモミール】の店長代理
………………
21話で一旦完結。
心温まる系の物語を目指して書きました。
感想数 1
文字数 30,637
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.26
180
あばらやカフェの魔法使い
ある雨の日、幼馴染とケンカをした女子高生・絵馬(えま)は、ひとり泣いていたところを美しい青年に助けられる。暗い森の奥でボロボロのカフェを営んでいるという彼の正体は、実は魔法使いだった。彼の魔法と優しさに助けられ、少しずつ元気を取り戻していく絵馬。しかし、魔法の力を使うには代償が必要で……?ほんのり切ない現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 63,863
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.01.10
181
えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。
そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。
悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。
なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか?
反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。
父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
感想数 1
文字数 17,436
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.09
182
❖『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出される羽目 に』
時代背景は【明治・大正時代】
産婆看護婦学校 看護科2年 卒業
・日本赤十字社救護看護養成所
・大工場……数人の看護婦配置
・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による
伝染病の予防 工員240人に対して看護婦1人
◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され
手玉にとられる
🌱*******.✿.登場人物.✿.*******
主人公 |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦
妹 |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才
出戻り時期 35才
夫 |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才
娘 |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才
北山 涼 北山製糸工場社長 38才
稲岡珠代 北山製糸工場 通い 34才 北村の妹
稲岡和彦 北山製糸工場 勤務 34才 珠代の夫
早坂絹 北山製糸工場 勤務 還暦 息子あり
田中節子 北山製糸工場 勤務 22才 雅代と同期
大川雅代 41才 哲司の幼馴染
村中秀雄 45才 大川雅代の元夫
大川育代 65才
柳田 哲司の同僚
芙美 北山家にいた女中
板橋志乃 北山涼の幼馴染
『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。
もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
文字数 164,605
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.03.08
183
生真面目クラスメイトと小悪魔系ルームメイトに同時に迫られて、僕の性欲が限界すぎる件
官能小説とオナニーが趣味の平凡な男子学生・岡野琥太郎。
女子とはほとんど縁のない冴えない学生生活を送っていた琥太郎だが、避難訓練中の思わぬ密着事故で、級長の宮崎可憐のお尻に触れ、痴漢の疑いをかけられてしまう。
「証明して見せなさい」
放課後の教室で、事故の再現をすることになるが……。
「これって……立ちバックの形じゃ……」
この日を境に、女性経験ゼロの琥太郎の日常は、刺激だらけのラブコメへと変貌する。
感想数 0
文字数 18,239
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.08
184
純情 パッションフルーツ
大学生の深水駿介は、マザコンを自覚している。幼馴染の香里にからかわれても気にしない。何といっても、女手一つで育ててくれたのだ。日頃はそっけない態度をとるものの、エリさんのことは心から尊敬している。そんな駿介に、とても気になる女性が現れた。作家であるエリさんの担当編集者,魅子さんである。彼女は7つも年上だけど、天然気味で、小動物のように可愛らしい。ただ、実は、片想いになることが運命づけられた相手だったのだ。
感想数 0
文字数 28,481
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.03.29
185
小さなパン屋の恋物語
住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。
毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。
一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。
いつもの日常。
いつものルーチンワーク。
◆小さなパン屋minamiのオーナー◆
南部琴葉(ナンブコトハ) 25
早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。
自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。
この先もずっと仕事人間なんだろう。
別にそれで構わない。
そんな風に思っていた。
◆早瀬設計事務所 副社長◆
早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27
二人の出会いはたったひとつのパンだった。
**********
作中に出てきます三浦杏奈のスピンオフ【そんな恋もありかなって。】もどうぞよろしくお願い致します。
**********
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
感想数 14
文字数 59,388
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.01
186
『年賀状じまいのお知らせ』掲載 - 25歳の生前葬・他
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『25歳の生前葬・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・昔の友人や知り合いを思い出したり会ったりする
・理由や結果は様々
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば避けるため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/7191369
文字数 3,800
最終更新日 2025.01.10
登録日 2018.07.02
187
輪廻転生はめんどくさい
あたしは時々死んだお婆ちゃんに心の中で話しかけている。
ジャンルよくわかんないし新ジャンルに興味あったのでこれにしてみました。途中で変えたらすみません。
ジャンルといえば最近『金田一耕助』はキャラ文芸になるって、そうなんですか?
文字数 1,238
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
188
『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -
あらすじ
片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。 彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、 百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。
頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦
――――――――――――――――――――――
執筆期間 2024.12.15~2024.5.25 【114話完結】約98000字
連載期間 2025.1.26~
2024.06.22~2024.10.13 EB済
❦ 画像はAI生成・自作
2023.12.08~プロット
文字数 103,474
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.10.07
189
スポッターは生き延びたい
誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。
ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。
結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。
どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。
しかし、俺はそれを一度、先送りにした。
愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。
一目惚れした、あの人を見つけるために。
感想数 1
文字数 26,641
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.30
190
迷える貴方に休息を-保護猫カフェでお待ちしています-
大学一年生の舞空奏(マイゾラカナタ)は、優柔不断で物事を決めきれない自分にコンプレックスを抱きつつも日々を過ごしていた。大学生として自分が何をするべきかわからず、とりあえずアルバイトの面接を受けに行くも、落ちてしまう。
落ち込んだ舞空は、自分が考えて行動しようとするとうまくいかないので、次に誰かが自分に命令してきたらそれに従おうと決意する。その時、舞空より数歳年上の男、宗谷景一(ソウヤカゲイチ)に呼び止められる。
宗谷はビルの一室で舞空を子猫・アーニャと成猫・ゴローに引き合わせる。アーニャが舞空に抵抗を示さない様を見て、宗谷は舞空に合格だと告げた。宗谷は条件に合うアルバイトを探して舞空に声をかけたのだ。
宗谷が舞空をアルバイトとして雇ったのは、宗谷がオーナーを務める猫カフェで働いて貰う為だった。※タイトル通りの保護猫カフェになるのは5章目からになります。
感想数 1
文字数 106,680
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
191
翔の至って普通の日常
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
感想数 0
文字数 349,004
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.02.11
192
プライバシーを損害したあたしと損害されたヒロイン
自分の書いた小説にプライバシーを侵害されたと言われたら……?
……その萌え部分どんなシロモノなのか知りたい。
作家と担当をペアにさせてキャラ文芸にしたらよくあるシロモノになるかなーとちょっと思ったけど、担当の胃に穴が開きそうな話だなそれ。
とうとう先週追加できなかったですねー。下書きにしてあるのを予約に切り替え損ねまでしたのが予定外。ばたばたもしてたのと機械とかの調子が微妙になってタイミングが合わなかったもんで。
状況があれなので、しばらくは追加曜日は不定になると思います。予約なんだから表に出すのは固定にすればいいと思うかもけど、下書きまで済んでるのはとにかく、性格上猶予があると後回しにする可能性高いから、目標としては月曜追加ぐらいのつもりで行っても週一は難しいかも。下書きの残り少ないしなぁ。
しかし下書きと言うとここで投稿してない人には意味不明な気が今してきた。ネット上にはアップしているけど表に出す設定にはしていない状態って説明でいいのかな? それだと設定一つで公開できる訳で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,266
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
193
つむいでつなぐ
物語はある病院の待合ロビーから始まる。言葉遊び的な話題でおしゃべりをしていた不知火と源に、後ろの席にいた子が話し掛けてきて……。
感想数 0
文字数 78,286
最終更新日 2025.05.29
登録日 2020.04.30
194
三つ目の願いは何時?
ある日、うっかりつぼを割ってしまうと、中から封印されていた魔神だか精霊だかが出てきた。
最初何か不思議な存在が願いを叶えるとか言いだす話のオムニバスにしようかと思ったけど、今回の作り話なのか事実なのか確定はされてない(つもりで書いている)曖昧なオチが気に入ったのと、途中エピソードがローカルで書きかけて止まってるあれこれと被って、どっちを捨てるか決められなかったので保留で。いつか書くかもしれない。
クリスマスソングって結構雪が降るから聞こえてくるといつもと違う意味で微妙になってる。ホワイトクリスマスが夢見れない。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/169703370
文字数 2,581
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
195
Cocktail Story
「カクテル言葉」をテーマにした作品。
朗読・声劇の台本としてもご使用頂けます。
許可取り不要 自作発言禁止。
使用報告頂けたら嬉しいです。
使用時は作者名の表記をお願いします。
※表示画像には五百式カクテルメーカーで作成させて頂いたものを使用しています。
感想数 0
文字数 48,172
最終更新日 2023.10.07
登録日 2022.03.01
196
兄の対応と父の作戦と妹の腹痛(フリー台本)
感想数 0
文字数 4,825
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
197
雨の日だけのお客様〜タオルを渡したその後で〜
19時から翌5時まで営業している、夜のカフェ。
BGMの壊れた雨の日、いつもは静かなそのお客様は、どこか落ち着かない様子だった。
カップの中を鳴るスプーン。
雨音を掻き消すようなミキサーの音。
静かな会話。
温めたミルク。
そして、熱の残る雨色の皿。
雨の日だけ、この店へ逃げ込んでくるお客様と、
その夜を静かに見守る店員のお話。
感想数 0
文字数 5,188
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.28
198
機械仕掛けのカンパネラ
感想数 0
文字数 107,770
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.01
199
支配の家を出て
親の期待と支配の中で“良い子”として育ってきた蒼。法学部に進学し、何不自由ない生活を送っているはずなのに、心はどこか満たされない。そんな彼の世界が揺れ始めたのは、自由を選んで生きる同級生・佐伯との出会いだった。
初めて知る「違和感」の正体。初めて抱く「自分らしさ」への渇望。そして、ある夜、母の怒号と共に全てが決壊する。
感想数 1
文字数 4,973
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
200
紙の上の空
小学六年生の夏、父が突然、兄を連れてきた。
容姿に恵まれて才色兼備、誰もが憧れてしまう女性でありながら、裏表のない竹を割ったような性格の八重嶋碧(31)は、幼い頃からどこにいても注目され、男女問わず人気がある。
欲しいものは何でも手に入りそうな彼女だが、本当に欲しいものは自分のものにはならない。欲しいすら言えない。長い長い片想いは成就する見込みはなく半分腐りかけているのだが、なかなか捨てることができずにいた。
血の繋がりはない、兄の八重嶋公亮(33)は、未婚だがとっくに独立し家を出ている。
公亮の親友で、碧とは幼い頃からの顔見知りでもある、斎木丈太郎(33)は、碧の会社の近くのフレンチ店で料理人をしている。お互いに好き勝手言える気心の知れた仲だが、こちらはこちらで本心は隠したまま碧の動向を見守っていた。
感想数 7
文字数 209,982
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.27