元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
801
十歳の時に盗賊に売られた行商人の息子、レゼル。
彼を購入したのは、王女のサクル、天才魔導士のマドカ、すご腕商人のイェンの、幼馴染三人だった。
三人に金貨一枚ずつ出して貰い、彼は三人の奴隷(共有財産)となった。
もちろん、そんなモノは名目上‼レゼルと三人と周囲を巻き込み、彼は過酷な環境で生き残れるのか⁈
文字数 165,642
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.16
802
セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。
純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。
ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。
悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。
ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
文字数 7,193
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.09.13
803
毎日午前2:10分に投稿します。
陽美《はるみ》は疲れていた。会社での人間関係、残業続きの苦しさ。そして、大切な家族との別れ。それらが心にのし掛かり、陽美は公園のベンチでボーとするしかなかった。
両親のいない彼女にとって唯一の家族の猫。亡くなったその子に逢いたいと願い続ける。
そんなとき、喋る不思議な蛙に出会った。
蛙に導かれるがままにやってきたのは、名古屋で有名和菓子店、《緑蛙《りょくが》総本家》だった。陽美はここで働くことになり、大切な家族と再会を果たす。けれど、その再会には限られた時間しかなくて……
ペットロスから始まる失意、そして心の成長と再生の物語。それをテーマにした優しくて、心の奥からじんわりするハートフルな作品です。
⚠️実在するお店(青柳総本家)をモデルにしております。
⚠️文庫本一冊程度で完結します。
表紙はフリー素材を使用しています。
文字数 3,890
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
804
第一章
主人公とある理由でここはどこ私は誰状態です
記憶戻るまでおとなしいですね
起きたら知らない家にいたから状況把握に努めます
巨大猫のもふもふが癒しです
何も分からない中手探りで解き明かしていく感じを読む人にも体験して欲しいのであらすじでネタバレはしないです
第二章
主人公変わります
生活費ピンチで子守のバイト引き受けました
なんか変です
なんで洋館?クローズドサークルかな?
ちょ、怖いのでいきなりホラー持ち込まないでください
こいつら日常では結構やらかしてますが、怪異には真面目に向き合います
二章終わってから断章で日常?書きます
文字数 53,615
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.22
805
ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。
「その身では、務めを果たせないだろう」
両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。
……って、どこを触っているんだ!
倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー
「は?」
はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。
幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。
ーーーーーーーー
「小説家になろう」にも掲載しています。
いいね・感想・お気に入り登録頂けるとすごく嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 145,803
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.28
806
はじめてジムに来た天束ナオは、鳴りひびくパンチの音が怖くて動けなかった。そんな幼いナオの前にしゃがみこみ、「チュートリアルからやりましょうか」と笑ったのが、高校生の月代陸だった。ほめてくれる声、同じ目線で待ってくれるやさしさ。ジムで出会ったふたりが、痛みと強さを知りながら、少しずつ互いの支えになっていく物語。
文字数 24,156
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.06
807
808
神々の最終決戦の地にて築かれたという伝承を持つ世界、テイル。
その中でも一際栄華を極める中央大陸では、とある大罪人の噂があった。
中央大陸を支配する2国が1つ、サザンダイズがかの者にかけた額は160億。
1人の罪人の心臓を巡り水面下で蠢くは、大陸の覇権を争う2つの大国、絶対中立を謳う世界宗教、そして世界を見守る「観測者」。
血と炎と悲鳴を引き連れ、罪人は北を目指す。
文字数 185,592
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.12.20
809
810
811
812
資産家の家に生まれた三姉妹の末っ子である私は、日本画から抜け出たように美しい母や姉達とは似ても似つかないと言われ続けていました。
「白鳥」の様な母達に比べて「アヒル」の様な存在。
けれどそんな日々は、ある日突然終わりを告げたのでした―――。
文字数 5,664
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
813
世界に一つの最強スキル――ただし名前が最悪だった。
魔物の脅威に晒される最前線、暗黒の森に隣接した戦士の村――イトラーク村。
村を治める名門騎士爵家の次男、ヒルマ・イトラークは、10歳を迎え、人生を左右する「スキル鑑定の儀」に臨む。
剣豪の父、魔法剣を操る兄。
誰もが認める英雄の血筋に生まれたヒルマは、自身もまた強力なスキルを授かると信じて疑わなかった。
しかし鑑定の水晶が告げたのは、世界に一つだけのユニークスキル――
その名も 《チクビーム》。
失望、嘲笑。
誇り高き戦士の村で、そのスキル名は致命的だった。
人知れず、オークの群れから村を守るため、チクビームを放つも、誰にも信じてもらえず、ヒルマは陰湿ないじめを受けるようになる。
5年後、ビームに頼らず強くなることを決意したヒルマは、いじめっ子への復讐を果たし、自らの意思で村を去る。
これは、
「ユニークスキルのせいで人生が地獄になった少年」が、強さを求め、
やがて世界の常識をひっくり返していく物語。
文字数 147,585
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.03
814
帝国諜報部の工作員アリーシャに与えられた任務――
それは、冷徹無比と名高い「黒狼公爵」をハニートラップで落とし、内情を探ること。
距離を詰め、翻弄するはずが――気づけば逆に追い詰められ、主導権を握られていた。
ポンコツ工作員の甘く危険な「逆蜜罠」ラブストーリー。
文字数 14,307
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.24
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黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター
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月島秋人はピアニストを目指している。
プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。
ルームメイトになったのは、東城陽介。
国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。
慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…?
「おまえ、東城陽介?」
「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」
「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」
──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた──
「俺は愛してるよ、……陽介のこと」
これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。
26/03/13 本編完結!
26/03/23~ 番外編更新中です(日曜・木曜)
文字数 153,024
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.19
816
「えっ、クビですか?」
中企業アナハイニム社の事務課に勤める大津修也(おおつしゅうや)は会社の都合によってクビを切られてしまう。
ろくなスキルも身に付けていない修也にとって再転職は絶望的だと思われたが、大企業『メトロポリス』からの使者が現れた。
『メトロポリス』からの使者によれば自身の商品を宇宙の植民星に運ぶ際に宇宙生物に襲われるという事態が幾度も発生しており、そのための護衛役として会社の顧問役である人工頭脳『マリア』が護衛役を務める適任者として選び出したのだという。
宇宙生物との戦いに用いるロトワングというパワードスーツには適性があり、その適性が見出されたのが大津修也だ。
大津にとっては他に就職の選択肢がなかったので『メトロポリス』からの選択肢を受けざるを得なかった。
『メトロポリス』の宇宙船に乗り込み、宇宙生物との戦いに明け暮れる中で、彼は護衛アンドロイドであるシュウジとサヤカと共に過ごし、絆を育んでいくうちに地球上にてアンドロイドが使用人としての扱いしか受けていないことを思い出す。
修也は戦いの中でアンドロイドと人間が対等な関係を築き、共存を行うことができればいいと考えたが、『メトロポリス』では修也とは対照的に人類との共存ではなく支配という名目で動き出そうとしていた。
文字数 1,021,003
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.03.22
817
わたし、眞中日和は、スイーツ大好きな中学一年生。
お母さんとケンカして、家出していたんだけど、大きな木の化け物にぶつかってしまったことで追いかけられてしまったんだ。
その時、助けてくれたのは、隣のクラスの不思議な男の子、周防衛くん。
彼から、一緒に星を救わないかと誘われたんだけど――。
「……夢を持つことは、奇跡みたいなことを追いかけるようなものかもしれないね」
あなたとの出会いは……。
どこか雪のように溶けて、消えてしまいそうで。
早くやってきた冬が、秋を追い越したみたいだったんだ。
文字数 15,157
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.13
818
⭐︎★2026/4.17 男性向けHOTランキング1位★⭐︎
飲食店で社畜生活を送る風間春翔の唯一の癒しは、オフィス街の公園で食べる美味しいお弁当だった。
それはキッチンカーの日替わり弁当。
お弁当は毎日変わるのに、日常は何ひとつ変わらない。
そんなある日、キッチンカーの店主から思いがけない誘いを受ける。
「このキッチンカー、継いでみないか?」
新しい刺激を求め、春翔はキッチンカーを引き継ぎ出店場所の確認に向かうが、途中で“謎の空間”に迷い込んでしまう。
空には羽ばたくトカゲ、木は動き、動物は二足で歩く。
恐怖のまま車を走らせると、血まみれの男に出会った。
どうやら熊のような魔物に襲われたらしい。
助けた彼は「今まで毒しか食べてこなかった」と呟く。
毒しか知らない無愛想な青年に、春翔が作ったのはチキン南蛮。
香ばしい匂いに釣られて一口食べた青年は、ほんの少し笑った。
それが、異世界での“最初の一食”。
そして、キッチンカーで生きるための“最初の一歩”だった。
現代のキッチンカーと異世界の文化が交わる、温かくて少し不思議な屋台旅。
逃げ社畜と無愛想貴族、今日もどこかでひと稼ぎします。
文字数 169,722
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.10
819
宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。
私が庵主の尼でございます。
私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。
物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。
ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。
どうぞ、お召し上がりください。
……では、かの物語をお話しいたしましょう。
それは、遥かな異郷の物語。
時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。
心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。
されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。
木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。
宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。
されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。
そうして、三千世の時が流れました。
御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。
父を早くに亡くし、占術を生業とする母と仲良く暮らしておりました。
隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。
宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。
これは、闇を打ち払う物語――。
シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。
勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。
それを、我『果てなる者』が語ろう。
我が、次なる『世』に去る前に。
友よ。
輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。
*
『カクヨム』でも連載中です。
そちらの加筆修正版となります。
文字数 112,271
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.07
820
※第6回ファンタジーカップに登録しています。応援して下さると嬉しいです。
生成AI⋯⋯誰しもが一度はこの言葉を聞いたことがあるはすだ。
データのリサーチ、分析、文書や音声、デザインの作成、もしこの能力が異世界で使えたらどんなことができるのだろう。
とある街に住む古流剣術道場の長男として生まれたユクトは、突如女神の力によって異世界転移した。
「では、あなたには私から特別な力を⋯⋯そうですね、今地球で流行ってる⋯⋯え〜と⋯⋯セイセイ? セイセイAIのスキルを授けましょう。使い方は――」
異世界の女神がスキルについて説明する。だがユクトは他のことを考えており、聞き流していた。
日々鍛錬している古流剣術は、真剣で戦うことを主としているため、現代では使うことが出来なかった。だがここなら自分の力を試せると、ユクトは喜び勇んで異世界の街へと繰り出す。
そしてある依頼を受けるために、自分と同じ歳くらいの女の子と手合わせをすることになったが敗北してしまう。
この世界では自分の剣の腕は通じない。これからここで生きていくためにどうすればいいか考えた時、頭に浮かんだのは女神からもらったセイセイAIのスキルだった。
しかしこのセイセイAIは、考えていたセイセイAIとは違う部分があり、ユクトは異世界で規格外のことをやらかすのであった。
文字数 93,454
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.01
821
【紹介文】
過労死農家が異世界で求めたのは、極上の漬物と月見酒。
――だが、彼の畑の裏では、今日も大国の精鋭部隊が「秒殺」されていた。
ブラック農業法人で過労死した青年・権田一(ごんだ はじめ)。
ジャージ姿の女神から「ゆっくり土いじりでもしなよ」と、チートスキル『ワークショップ』と『UR農具』を渡され、異世界の辺境「ポポロ村」へと転生する。
彼が望むのは、美味しい野菜を育て、美味い飯と酒を楽しみ、綺麗な月を見上げるだけのスローライフ。
さっそくUR農具で極上の黒土を作り、チートスキルで「絶品の漬物」「太陽芋の焼酎」、そして「ほかほかの塩むすび」を作ってみると……そのあまりの美味さに、村に住む「ワケあり」な同居人たちの胃袋を完全に掌握してしまう!
しかし、ハジメは気付いていない。
一緒に塩むすびを食べている可愛い村長が、マッハ1の飛び蹴りで国を滅ぼせる武闘派だということを。
パンの耳をかじっている貧乏地下アイドルが、実は海中国家の王女だということを。
農作業の合間に一緒にタバコを吹かしている無口な男が、世界中から恐れられる最凶の処刑人だということを。
「ハジメの畑(と俺たちの極上メシ)を荒らす奴は、塵一つ残さず消し飛ばす」
ハジメがのんびり大根を漬けている裏で、彼の平穏(と毎日のご飯)を守るため、最強の同居人たちによる【絶対防衛線】がひっそりと稼働!
村を狙う帝国の魔導戦車も、強欲な役人も、ハジメが気づかないうちに物理的に消し飛んでいく――。
武力と経済がカンストした異常な村で、最強の農民によるストレスゼロ・無自覚無双のスローライフが今、始まる!
本作の3つの見どころ!
① 【飯テロ×無自覚ざまぁ】の圧倒的爽快感!
主人公は戦いません!(合気道八段なので自衛は最強ですが)。面倒な戦闘や悪役の成敗は、胃袋を掴まれた最強キャラたちが裏で勝手に(過激に)片付けてくれます。主人公はただ美味しいご飯を作るだけ!ストレスゼロでカタルシスを味わえます。
② ハードボイルドな【男の絆】
異世界モノには珍しい、無口で最強な男キャラ「龍魔呂(たつまろ)」が登場。主人公と縁側で無言のままタバコ(キャスターと赤マル)を吸い、自作のぐい呑みで酒を酌み交わす。読者の胸を熱くする、渋くてエモいブロマンス要素も必見です。
③ カオスで可愛すぎる【ワケありヒロインたち】
満月の夜に暴走する月兎族の村長、タダ飯とポイ活に命を懸けるアイドル人魚姫、善意100%でヤバい植物を召喚する方向音痴エルフなど、ヒロインたちの個性が大渋滞! 彼女たちとのドタバタシェアハウス生活は笑い必至です。
文字数 24,509
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
822
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
文字数 49,679
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.27
823
この世界は、「スキル」で全てが決まる。
それは神から一人に一つだけ与えられる、絶対の才能。
強さも、地位も、価値さえも——そのスキルの質で決まっていた。
キャンベル帝国の第四皇子・アーテル。
彼が授かったのは《死滅術》と呼ばれる、不吉な力だった。
“死に関わる能力”として忌み嫌われ、王族の中でも孤立していく日々。
誰からも期待されず、誰からも必要とされない皇子。
——そんな彼の日常は、ある夜を境に崩れ去る。
暗殺者の襲撃。
そして、奪われた家族。
その瞬間、眠っていた《死滅術》は静かに目を覚ます。
それはただの“死の力”ではなかった。
「——なら、奪い返す」
これは、無能と呼ばれた皇子が仲間と出会い、
帝国そのものに牙を剥く——復讐と成り上がりの物語。
文字数 119,421
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.03
824
アルファポリスで1位を奪取するためには、あらすじの冒頭3行で読者の独占欲を完成させ、中盤で圧倒的なカタルシスを予感させる必要があります。
読者を共犯者に仕立て上げ、ページを捲る手を止めさせない、極限まで研ぎ澄ませたあらすじを提示します。
アルファポリス総合1位奪取用あらすじ
世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりな実の妹だった。
ネットの深淵から現れ、既存の音楽シーンを破壊し尽くしたユニット「リリカル・ノイズ」。
楽曲制作の全てを担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。
俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉。
それら全てを燃料にして、彼女は世界を塗り替える音を吐き出していく。
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」
そんな繊細すぎる彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスへのメインステージ出演オファー。
数万人の観衆、降り注ぐ視線、ステージという名の魔物。
硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。
才能は神の領域。けれど、心は俺への依存で形を保っている。
これは、一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りつきながら、世界をその足元に跪かせる物語。
二人の音が重なる時、世界は初めて、彼女の孤独という名の「猛毒」を知ることになる。
文字数 46,529
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.25
825
良くは思い出せないけれど死んでしまった俺は真っ白な部屋で可愛らしい男の子と出会う。神様の計らいで生まれ変わる俺は同じ様に死んだその男の子の身体へと生まれ変わることになった。しかし、その男の子は家族に冷遇されていた公爵家の息子だったようだ。そんな家族と親しくなれないと思った俺は家を出て自由に生きる決意をする。運命の番と出会い、幸せに生きる男の話。
※←R18表現有り
文字数 118,260
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
826
スキルが全ての世界。
十歳になると、成人の儀を受けて、神から『スキル』を授かる。
スキルによって、今後の人生が決まる。
当然、素晴らしい『当たりスキル』もあれば『外れスキル』と呼ばれるものもある。
聞いた事の無いスキル『クエスト』を授かったリゼは、親からも見捨てられて一人で生きていく事に……。
少し人間不信気味の女の子が、スキルに振り回されながら生きて行く物語。
一話辺りは約三千文字前後にしております。
更新は、毎週日曜日の十六時予定です。
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載しております。
文字数 1,223,370
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.08.29
827
この物語は俺がここで小説作家として生き始めた物語である。
二月二十八日、俺は冒険者ギルドで冒険者登録をした。
登録し終えた俺に白銀の女性魔術師がいきなり話しかけた。
「……お前が良ければだが、私の仲間にならないか?」
ーーその彼女は、はっきり言えば俺よりも断然強い筈。
それなのに、何で戦闘ど素人の俺なんかに声を掛けたのだろうか?
この小説はファンタジー小説ですが、通常のファンタジー小説だと思わないように。
見知った設定でも、実はーー
もし、よろしければ感想などがあれば遠慮なく書いてください。
どうかよろしくお願いします。
私の小説の社是は
『矛盾なき小説』
ついでにこの小説には劇中作もありますので。
お見知り置きを……
文字数 190,696
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.28
828
829
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 632,551
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.10.04
830
異世界に転生した少年レイは、ある日、前世の記憶を取り戻す。
未知でありながら日常の一部となっている魔法に強い興味を抱いた彼は、村の魔法オババに師事し、修行の日々を送る。
やがてレイは、この世界の魔法が、地球で学んだ知識と多くの共通点を持つことに気づいていく。
師の元を離れ、世界を知っていく中で、少年は魔法を観察し、考え、少しずつ理解を深めていく。
これは、少年レイが世界を、魔法を、科学していく物語。
文字数 119,862
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.10
831
王国中で魔法が消失した。魔術師アカデミーの生徒であるゼノルは、王から呼び出され原因を特定することとなった。彼のみが扱える特殊スキル、血統鑑定を用いた結果、禁忌される真実までも明かしてしまった。騒然となる王の間で、愚王の采配によりゼノルは国外追放を言い渡される。「自らの手で魔法が使用できない問題を解決する」と宣言するも期限は一週間。それまでに解決しなければ王国が滅亡する。一刻を争う状況下、諸悪の根源を絶つためにゼノルは宮廷魔術師メリクと共に旅に出る。目指すは霊峰グラエナ。その旅路は決して容易なものではない。モンスターだけではない。王国直属の魔術師団、黒十字星団までもが彼らの命をつけ狙ってくる。それでもゼノルは屈しない。能力を駆使し窮地を乗り越え成長していく。祖国の人々と魔物たちを救うために仲間を集い、最強のパーティーを結成する。
これは彼が血統鑑定士として世に名を轟かせ、王国の闇を祓う物語である。
*基本、毎日更新です。
平日は1~2話更新。朝、8時 夜 21時
休日は複数話となります。
王道でありつつも、ありきたりではない作品を目指しています。
興味がありましたら是非、一読してください。
ご意見、ご感想などもお待ちしております。
読み易くするために部分的に修正することがあります。
少年ゼノルと仲間たちの成長と活躍を是非、お楽しみください。
ヴィーロのガントレット名を修正しました。
【アンターレット】が正式名称となります。
文字数 211,252
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.18
832
ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。
ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
文字数 15,491
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.19
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ある日、「なんで私なんだろう」とつぶやいた瞬間、世界が歪んだ。
気づけば、見知らぬ都。土の匂いと、血のような重い空気。
そして、私を拾ったのは――人じゃないものを視る男だった。
十三歳の少女・紗良は、現代から平安時代へと突然タイムスリップしてしまう。
言葉も通じきらず、頼る者もいない中、彼女を拾ったのは二十五歳の陰陽師・蒼真。
冷静で他人を寄せつけない彼は、都に巣食う怨霊を祓うことを生業としていた。
紗良はやがて、自分の身に異変が起きていることに気づく。
恐怖や悲しみで満ちた存在――怨霊に触れたとき、なぜかその穢れを“浄化”してしまう力。
それはこの時代でも異質で、そしてあまりに危うい力だった。
「お前は、ここにいてはいけない存在だ」
そう言いながらも、蒼真は彼女を突き放せなかった。
行き場を失った少女と、孤独を選んできた男。
二人はやがて、怨霊退治という共通の戦いの中で共に行動することになる。
だが、その関係は単なる共闘では終わらない。
紗良にとって蒼真は、初めて自分を守ってくれた存在だった。
一方で蒼真にとって紗良は、理では割り切れない“例外”となっていく。
年齢も、時代も、常識も、すべてが噛み合わない。
それでも少しずつ縮まっていく距離。
だが都には、ただの怨霊ではない“意思を持つ闇”が蠢いていた。
紗良の力を狙う者、蒼真の過去に関わる因縁、そしてこの世界に呼び寄せられた理由。
戦うたびに削られていく日常と、守りたいと願ってしまった心。
二人の絆は、禁忌へと踏み込んでいく。
「帰れ」と願うはずなのに、
「ここにいてほしい」と思ってしまう矛盾。
やがて紗良は選択を迫られる。
元の世界へ戻るのか、それとも――。
これは、千年の時を越えて紡がれる、
出会いから結婚、そして新たな命へと続く、
切なくも強い絆の物語。
怨霊を浄化する少女と、孤独な陰陽師。
二人が交わした約束は、時代を超えて未来を変えていく。
文字数 17,762
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
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無能と蔑まれ、第二王子から婚約破棄を突きつけられたリリアーナ。彼女が慰謝料として要求したのは、誰もが恐れる、呪われた公爵領だった。しかし、足を踏み入れた途端に彼女の聖なる魔力が覚醒!土地を浄化し、仮面の死神公爵アルヴィンの呪いまで解いてしまう。素顔を現した公爵は、救世主である彼女を逃がさないとばかりに豹変。君を一生甘やかしたい。どん底令嬢が最強の隣人と最高の幸せを掴む、逆転溺愛ファンタジー
文字数 17,730
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
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文字数 36,371
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.01
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鳴海は特殊なオメガだった。
発情期とはまた違う、ある特定の期間になると凄まじい性フェロモンを放ち、自分の意志とは関係なしに周りを誘惑してしまう。
(嫌いだ……こんな体に生まれてきたくなかった……)
異質な体に不安を抱えて生きてきた鳴海は、進学先の高校で、学園トップのアルファと謳われる戒と出会う。
「怖がらせるつもりはない。鳴海に興味がある。それだけだ」
最初はその格上オーラに気圧されていたが、友人や家族を大切にする、何故だかお菓子やパンを会う度にくれる上級生に戸惑いながらも打ち解けていく……。
▲表紙は素材をお借りしています/あぐりりんこ様(pixiv:ID 1460801)▲
文字数 13,387
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.22
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個人的なただの自分の日記です。
この日何があったかなー?
とか思い出せるために。
けど知り合いに見られるのは恥ずかしいし。
ここなら誰にもわからずに書けると思いまして。
日記なんてつけるの初めてだから書き方もよくわかりませんが。
文字数 171,577
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.03.15
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伝えられなかった思いを、ある出来事をきっかけに伝える。そんなお話しをいくつか書いていきたいと思います。
GW中に集中的に書く予定です。
お話しを考える中でパターンがいくつか浮かんだので短編予定です。
大体5話位を5作品考えてます。
題名で気付いているかもだけど、勝手にアンサーソングの歌詞、書いちゃいました。ファンの皆様、ごめんなさい。
文字数 7,211
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25