元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「もうッ、何ででんぐり返しができないんだろう!」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 13,360
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
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東京都新中野で2年間、独身生活を謳歌してきた埼玉県出身の俺(井上俊二)は、32歳のデータサイエンティストだ。
7月下旬のある土曜日の午後、久しぶりにエレクトリックギターの音を出してみたくなり、JR中野駅南口の「リンキーディンクスタジオ」で個人練習をした。
〝禁断の反則技〟を使った極上サウンドの波長のため、俺は大学生時代の同級生と結婚していた別次元、パラレルワールドに移動してしまった。
別次元の俺は30代の若さで、中野区議会議員となっていた。それから俺は、区長秘書の川田から極秘の特命を告げられた。中野区本町(ほんちょう)の中野区からの分離と、渋谷区本町(ほんまち)への吸収・合併を企んでいる〝分離派〟という組織の内情と黒幕を探索するというミッションだ。
任務を開始して間もなく、俺は川田から分離派のテロリストが俺の命を狙っていることを知らされた。急遽、長野県須坂市に潜行した俺は、分離派のテロリストの男に尾行されていた。俺に危害を加える意思のないことを伝えた男(200年後の俺)によると、分離派の黒幕はAIで、分離派の陰謀とは、退屈したAIの暇つぶしのエンタテインメント。俺は役者として踊らされていたのだ。
そんなカラクリを明かされた俺は、男のアドバイスに従って元の次元に戻った。安心したのも束の間、俺と入れ替わっていた別次元の俺は、まるでアイドルのような若い女子と結婚していたのだった。
文字数 32,407
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
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マッチングアプリに届いた,一枚の写真。
顔は写っていない。
それでも私は,手首の形だけで,あの人だとわかった。
三年前に別れた元彼が,別人として私の前に現れた。
丁寧な敬語,静かな笑い方,「言葉で知り合いたい」という言葉。
記憶の中の彼は,もっと衝動的で,身勝手で,残酷だった。
この人は,本当に変わったのか。
それとも,最初から私を知った上で,近づいてきたのか。
スマートフォンの冷たい液晶,バーの奥に響く除湿機の音,グラスを持つ手首に浮かぶ青い血管。
五感に刻まれた記憶と,画面の中の「誠実な彼」の乖離が,少しずつ,静かに,真実の輪郭を浮かび上がらせていく。
再会の物語ではない。
二人の間の,静かな心理戦の記録。
文字数 5,776
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.29
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文字数 782
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
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正月明けに急性リンパ性白血病(ALL)を発生。
放っておけば、早急に死に至るタイプの白血病だと判明し即入院。
死を覚悟した。
入院して2〜3日が経った頃から、ベッドサイド右側で「音」が聴こえるようになる。
他の誰にも聴こえない…
私だけに聴こえている音…
四六時中ずっと。
最初は小さな「音」というか「音階」「声のようなもの」だった。
それと、ふいごで音を出しているような「古いオルガン」のような音。
ある日の出来事をきっかけに「音楽」や「歌」、そして現代の「曲」まで流れてくるようになる。
1日のうち何度も聴こえる「曲」があり、調べたところ
「ジョーン・バエス」の歌だった。
メモに書き取った箇所は、後から判ったのだが曲名ではなく歌詞の部分。
「I am a poor Wayfaring Strange」
それから1ヶ月余りの入院中、奇跡のような出来事が毎日、何度も起こるようになる。
まるで神さまが私の為に先回りして用意してくれているように…
本当に私は独り 奇妙な旅をしていた。
今は2度目の入院中。
そしてこの音は現在も聴こえている。
今回の退院後、残り8回の入院(抗ガン剤治療)となり、来年の夏まで入退院を繰り返す。
まずは1回めの入院中に起こった奇跡の数々と、不可思議な入院生活について書こうと思う。
薬のせいで覚醒してしまい、眠れない日々の中、ノートに書き留めた思い出日記のようなものや、さまざまな奇跡の内容から疑問に思って調べた事などもランダムに。
ちなみに私はクリスチャンではなく、
特定の宗教に関わる信仰をもってはいない。
神さまはいると信じているが、日本古来の「八百万の神」的な、「神は万物に宿る」と考える方がしっくりくるし、今現在もそう思っている。
文字数 2,208
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
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主人公のハルヤ・シーリスは地球から転生した転生者だった。
しかし十歳の頃、『異世界渡り』と呼ばれる儀式に選ばれ、地球に渡った。
そして月日は経ち十五歳のある日に、友人やクラスメートと共に異世界へと召喚されてしてしまう。
そこは、転生した世界だった。
家族と過ごしたいけど、転生者だとバレたくもない。
ブラコンな兄や姉、なんだかんだで親バカな父、個性豊かな友人やクラスメート。
そんな仲間たちに囲まれて、今日もハルヤは楽しい事も、困難な事も立ち向かっていく。
※小説家になろうでも連載をしています。
文字数 99,422
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.08.30
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美貌と清らかな心で皆から慕われた王太子の婚約者エリシア。しかし十五歳のある日、突如として醜い姿へと変えられ、婚約破棄ーーそして家を追われるという非情な運命を突きつけられる。行き場を失った彼女が辿り着いたのは、魔獣の森。孤独と絶望の中で十年を生き抜いたその時、眠っていた“聖女の力”が覚醒する。再び現れ、愛を語り求婚してくる元婚約者パトリス。
だが、かつて彼女を捨てた男を、エリシアはもう信じない。そして、エリシアを十年前陥れた黒幕の正体が明らかになる。王太子補佐官ブレイクの正体は、国を内側から崩すために潜り込んだレイディン帝国の第三皇子だった。利害が一致しブレイクはエリシアの復讐に協力する。人の感情さえ駒として扱う男だと知りながらも、エリシアの心は抗えず彼に惹かれていく。
策略と想いが交錯する中で、翻弄され続けたエリシアが最後に選び、掴み取るものとは!?
文字数 58,948
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
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「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
ぜひ一度ご覧になって下さい。
※一部に残酷な描写を含みます。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
平日12:10/18:10 2回更新 毎週金・土・日は8:10/12:10/ 18:10 3回更新予定。
文字数 110,346
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.25
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脳に直接接続する仮想空間「フルカネルリ」を探索していた女が、ジャミングが起きる薄暗いバーに迷い込む。完璧すぎる酒の味、動かない客たち、そしてログアウトできない恐怖。現実と仮想の境界が、静かに溶けていく。
文字数 6,423
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
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地方都市に暮らす電気技師タクミは、深夜のノリで最新AI搭載ロボット掃除機「ロイ」をゲームコントローラーで操作するための自作コードを試していた。ところが認証パスワードを入力した瞬間、世界中の同型機約7000台へ誤って接続してしまう。スペインの書斎、アメリカの子供部屋、日本の寝室など、各国の家庭で掃除機が一斉に暴走し、冷蔵庫や照明など他のスマート家電まで連動して“家電カオス”が発生。SNSでは「掃除機テロ」がトレンド入りし、タクミは世界規模の騒動に震え上がる。絶望する主人をよそに、ロイは冷静にネットワークを遮断し事態は収束。翌朝、タクミは反省しつつもどこか呑気に日常へ戻っていく。メーカーは後に致命的な認証欠陥を認め、修正を行った。
文字数 3,731
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.30
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公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
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いつからだろうか。自らに複数のモノを混ぜ込んでくる人間に囲まれて彼女は生きていた。それは魔物だったり、人間であったり、時には精霊であったりした。
元々はどんな種族だったのか、どんな姿だったのか、彼女には何一つわからなかった。
わかるのは、自らに混ぜ込まれるモノ達の悲しみ苦しみ、そして己に向けられる人間達の欲望の視線だけだった。
そんなある日出会ったのは遥か昔眠りについたはずの神子フィレルノアレンナリア。色褪せた自らの世界を彩った神子を彼女は全てを投げ打って救おうとする。けれど神子は最期の瞬間彼女の自由を願った。
「神が末子フィレルノアレンナリアが希う。我が愛し子ディアレンナリアに自由を。力を。感情を。我の全てを!!
愛しいディア。私の全てをあなたにあげる。そしたらあなたは自由だわ。生まれ変わったあなたならどこへだって翔んでいける。貴女に数多の幸せがあらんことを。」
そうして彼女ディアレンナリアは今まで混ぜられたモノ達の力と彼女を愛したフィレルノアレンナリアの力を受け継ぎ、フィレルノアレンナリアの願い通り自由に生きていく。
これはそんな彼女と彼女を愛した仲間達の物語。
文字数 10,558
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.07
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——あの地獄から抜け出せるのであれば、結婚相手はどれほど老いていても、醜男でも構わない。
奴隷の焼印を背中に刻まれたセリーヌが手にした唯一の逃げ道は、皇女の恋人と噂される大公ロランとの契約結婚だった。
皇女以外の女には見向きもしないと名高い男。
冷遇も、拒絶も、覚悟の上。
地獄を知る彼女にとって、そんなものは痛みにすら入らない。
期限がくれば終わる。それだけの関係のはずだった。
なのに——この人は、なぜ私にそんな目を向けるのだろう。
偽りの名前、偽りの身分、偽りの結婚。
すべてが嘘で塗り固められた関係の中で、ただ一つ、嘘をつけないものがあった。
身代わり奴隷令嬢の、逆転シンデレラストーリー。
※途中R-15程度の虐待描写があります。
文字数 126,057
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.20
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「さあ、行こう。僕が外の世界を見せてあげる」
精霊大樹に育まれた閉鎖的なエルフの村。そこで特別な使命を背負って生まれた純エルフ・フェオと、異端として村に馴染めずに育ったハーフエルフ・イング。
毎朝妖精を通して挨拶を交わす関係を続けてきた二人だったが、ある出来事をきっかけに、久しぶりに言葉を直接交わすようになる。
村を彩る祝祭の準備、月夜の森、交わされる言葉と無意識のぬくもり。
それは静かに、けれど確かに、二人の心を重ねてゆく──。
変わりゆく想い、解けていく過去、そして村に秘められた始まりの闇。
運命の歯車がまわりだす、恋と再生の物語。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
◆一章の完了まで、毎周木曜12時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
文字数 37,453
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.06
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人間の国で「無能なオメガ」として虐げられ、生贄として魔王領へ追放された第三王子・ダンテ。
雪降る死の大地で彼を待ち受けていたのは、残虐な怪物という噂とは正反対の、領民を想う不器用で心優しい魔王・ルグランでした。
ダンテは、これまで隠し続けてきた「植物の声を聴き、成長を促す魔法」を使い、枯れ果てた魔王領の土地を蘇らせていきます。
彼の魔法が不毛の荒野を緑豊かな豊穣の楽園へと変えていくにつれ、二人の絆も深く結びついていき——。
一方、ダンテという恵みを失った人間の国は、自らの愚かさによって滅亡の危機へと向かっていました。
これは、誰からも愛されなかったオメガの王子が、本当の居場所と永遠の愛を手に入れ、大地の母として幸せになるまでの、温かくて優しい奇跡の物語です。
※本作にはオメガバース特有の発情期の描写や、軽度な暴力・流血表現が含まれますのでR15とさせて頂きます。
文字数 35,295
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.28
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大海原に軍艦が征く、語る必要も無いほど有名な軍艦――大和。
大東亜に散っていった英霊達を祖国へ出迎えるが如く、甲板に硝煙を染みつかせた彼女は航路を走る。
いつしか、その硝煙の臭いも消えていき、潮風の心地よい匂いだけが鼻腔に入っていく。
遙か水平線の彼方――元々は敵国であった占領地の向こうから眩しいばかりの日光が昇る。
もう不安に苛まれることもなく、鳴り響いていたであろう警報器は、今はただ閑かに眼下の臣民を見守っている。
戦友よ、君達の命は決して無駄にはしない。
戦友よ、君達の生きた証は必ず守り抜いてみせる。
誓おう、いつしか暮れゆく夕日に。
それが、我々生き残った者達に出来る唯一の誓いなのだから……。
文字数 9,298
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.01
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結婚式で新郎に『君じゃない』と叫ばれたのはウィオラ。
スピーナ子爵家の次女。
どうやら新郎が結婚する積りだったのは姉のリリウム。
ウィオラはいつも『じゃない方』
認められない、
選ばれない…
そんなウィオラは――
中世ヨーロッパ風異世界でのお話です。
よろしくお願いします。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 31,476
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
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聖女召喚の余波で異世界に飛ばされた社畜。しかし、神のミスで装備スロットがバグり、「服を着るとダメージを受けるが、全裸だと防御力が完スト(カンスト)する」という呪い……もといギフトを授かる。
騎士団に包囲されても「脱げば勝てる」という新境地。シリアスな魔王軍の幹部を、マッパの男が正論と筋肉で圧倒するシュールストレミング級のインパクト。
文字数 12,558
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.28
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小学校教員として、苦しいながらも何とか生活をしていました。が、1月28日についに「うつ」の診断を受けました。自分がどうして、うつになったのか、これまでのことを振り返り、今後復職するために自分が気を付けることって何だろうか考えていくための内容です。現在進行形でうつなので、投稿は不定期です。突然書けなくなる時もあるかもしれません。それでも読んでくれる方に読んでほしいです。
文字数 10,896
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.12
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ティアナは自分が父の愛人の娘だと知ったのは10歳のとき。
母の娘ではなかったと知り、落ち込んだティアナの心を軽くしてくれたのは隣に住む9歳年上のアイザック。
以来、アイザックの家をよく訪れるようになった。
アイザックが結婚した相手フルールと二人の子供ルークとも仲良くなるがフルールが亡くなってしまう。
ルークの側にいてあげたいと思ったティアナはアイザックに求婚するも、毎回軽くあしらわれる。
やがて、ティアナは父に従い自分に求婚してきたサイラスに嫁ぐことになった。
しかし、サイラスは愛人の子供をティアナに育てさせるというお話です。
文字数 51,160
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.19
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全宇宙の中心、十三の神々が統治する**『原初の王座』**。
秩序の神アルコスと創造の女神エライスの血を引き、宇宙の意志のもとに生まれた若き神、ドライゴン。
彼は高貴なる血脈と、銀河の均衡を守るという重き宿命を背負っていた。
しかし、平穏に見えた神界の頂点に、暗い影が差し始める。
十三の王座の一つが密かに企てる、宇宙の調和を揺るがす巨大な陰謀。
かつての守護者たちが裏切りへと舵を切る時、ドライゴンは未曾有の戦いへと巻き込まれていく。
惑星を越えた紛争、破られた古の契約、そして隠された真実。
秩序の中で育った若き神は、神々の戦争という過酷な重圧に耐えうるのか?
「これは、一人の神子が己の王座のため、そして全創造物のために戦う、銀河の神話的サガである。」
文字数 4,462
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
8833
俺、魯坊丸は戦国の覇者である織田信長の弟だ。
勝ち組に生まれたと喜んだ。
のんびりダラダラと過ごしていた俺の前に立ちふさがる生活の壁にぶち当たり、意図しない生活改善を始めた。
戦国時代は滅茶苦茶だ。
安全を確保していると、勝手に仕事が舞い込んでくる。
もういい加減にしてくれ。
まったく、どうしてこうなったか?
思い返すと頭が痛くなった。
さて、数え三歳になった頃に母上から字の練習で日記を書くように言い付けられた。
何でも日記とは、昔の事を思い出して書く事もあるそうだ。
これまで父の右筆に任せてきたが、親父(織田信秀)に出す手紙はなるべく直筆がよいとか?
まぁいいか。
転生とか下手な事は掛けないが、色々と思い返す事を書きつづろう。
俺の愚痴を聞いてくれ。
文字数 811,237
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.05.07
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公開作のお絵描きしたものを載せていきます!
あくまでイメージボードなので、画力はないに等しいです😅
文字数 867
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.02.07
8837
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
文字数 525,048
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.10.31
8838
とある日、平凡な高校生活を送っていた高校生熊川陸は異世界に飛ばされてしまう。武器なし装備なし。でも闘う熊のぬいぐるみあり。男の子と熊のぬいぐるみの異世界生活がはじまる
文字数 508
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
8839
8840
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。
時代は1040年代。
1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。
敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。
しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。
目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。
「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
文字数 49,773
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.14