小説一覧
9,281
白い部屋の君
死を恋人に。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,161
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
9,282
感想数 0
文字数 175,617
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.07
9,283
過保護な従者に溺愛される無垢な猛毒令嬢は、愛する皇太子との婚約破棄を望む
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
感想数 3
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
9,284
王子、婚約破棄してくださいね《完結》
望まぬ王子との婚約
色々と我慢してきたけどもはや限界です
「……何が理由だ。私が直せることなら」
まだやり直せると思っているのだろうか?
「王子。…………もう何もかも手遅れです」
7話完結
他社でも同時公開します
文字数 5,534
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.01
9,285
「君の作った料理は愛情がこもってない」と言われたのでもう何も作りません
貧乏貴族の娘、エレンは幼いころから自分で家事をして育ったため、料理が得意だった。
そのため婚約者のウィルにも手づから料理を作るのだが、彼は「おいしいけど心が籠ってない」と言い、挙句妹のシエラが作った料理を「おいしい」と好んで食べている。
それでも我慢してウィルの好みの料理を作ろうとするエレンだったがある日「料理どころか君からも愛情を感じない」と言われてしまい、もう彼の気を惹こうとするのをやめることを決意する。
ウィルはそれでもシエラがいるからと気にしなかったが、やがてシエラの料理作りをもエレンが手伝っていたからこそうまくいっていたということが分かってしまう。
文字数 114,648
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.05.24
9,286
隣のお兄さん(元魔王)が執事になりたいそうです。
地球にまた生まれてしまった絵空(えそら)と異世界転生した元魔王の隣人の睦月(むつき)。
ある日、睦月が玄関先で跪いて、絵空にこう言った。
「結婚を前提に執事にしてください」
「付き合うとかじゃなくて?」
おかしな二人のラブコメディーが始まる?
感想数 0
文字数 10,294
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
9,287
感想数 6
文字数 43,968
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.17
9,288
〖完結〗私は誰からも愛されないと思っていました…
クーバー公爵の一人娘として生まれたティナは、母を亡くした後に父セルドアと後妻ロザリア、その連れ子のイライザに使用人のように扱われていた。
唯一の味方は使用人のミルダだけ。
そんなある日、いきなり嫁ぐように言われたティナ。相手は年の離れた男爵。
それでもこの邸を離れられるならと、ティナはボーメン男爵に嫁いだ。
ティナを急いで嫁がせたのには理由があった。だが、ティナを嫁がせた事により、クーバー家は破滅する。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
11話で完結になります。
※8話は残酷な表現があるので、R15になってます。
感想数 44
文字数 12,384
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
9,289
強制力が無茶するせいで乙女ゲームから退場できない。こうなったら好きに生きて国外追放エンドを狙おう!処刑エンドだけは、ホント勘弁して下さい
某乙女ゲームの悪役令嬢に転生したナディア。子どもの頃に思い出した前世知識を生かして悪役令嬢回避を狙うが、強制力が無茶するせいで上手くいかない。ナディアの専属執事であるジェイクは、そんなナディアの奇行に振り回されることになる。
※短編(10万字はいかない)予定です
文字数 41,869
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.01
9,290
7歳の侯爵夫人
ある日7歳の公爵令嬢コンスタンスが目覚めると、世界は全く変わっていたー。
自分は現在19歳の侯爵夫人で、23歳の夫がいるというのだ。
どうやら彼女は事故に遭って12年分の記憶を失っているらしい。
目覚める前日、たしかに自分は王太子と婚約したはずだった。
王太子妃になるはずだった自分が何故侯爵夫人になっているのかー?
見知らぬ夫に戸惑う妻(中身は幼女)と、突然幼女になってしまった妻に戸惑う夫。
23歳の夫と7歳の妻の奇妙な関係が始まるー。
感想数 64
文字数 166,549
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.04.06
9,291
夜の呼び声
出張先であてがわれた寮では、毎日20時になると山の向こうから叫び声が聞こえる。
感想数 0
文字数 1,101
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
9,292
文字数 86,740
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.22
9,293
感想数 1
文字数 16,751
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
9,294
遺影
いまいまり様に原案をいただき、創作しました。
初ホラーでございますm(_ _)m
感想数 2
文字数 3,226
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
9,295
感想数 0
文字数 4,250
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
9,296
【完結】僻地がいざなう聖女の末裔
聖女の末裔であるセレルは父母が他界した後、義母妹と暮らしていたが、日々は彼女たちの豊かな生活を支えるための道具作りに費やされていた。
唯一の味方だと思っていた幼馴染も、繁盛している道具屋の支配人の地位を得るため、妹と結婚すると婚約破棄を言い渡し、セレルを惑いの森に追放する。死を覚悟したその時、血まみれの男が現れた。
「触るな……」
長いまつげに縁どられた瞳が、牙をむく狂犬のようにぎらつく。
息をのむほどの美貌だった。
繊細な女性のように薄い色素の美形で、身につけているものはひどく傷ついていたが、よく見ると王族や高位の貴族のような格式のあるものを着ている。
セレルは面食らったが素知らぬ顔をした。
「触るな? 触るよ。だいじょうぶ。私、あなたのこと治すから」
「無理だ。俺はもう助からない」
「でもあなたはここまでやってきた。どうして?」
「うるさい」
「助かりたかったんでしょ」
「うるさい、触るな」
*
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。
お試しいただけると嬉しいです!
感想数 1
文字数 52,964
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.07
9,297
無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました
魔力大陸でもあるゾマー帝国の公爵令嬢として、何不自由ない暮らしをしていたシャーロット。父や兄から愛され、婚約者の王太子には溺愛されていた。さらに、魔力量帝国一のシャーロットは、皆から一目置かれる存在。
何もかも順調な日々を送っていたシャーロットの幸せをぶち壊したのは、聖女と名乗る男爵令嬢エミリーだった。
そもそも聖女なんてこの国に存在しないんですけれど…
そう思ったのだが、怪しい魔術で王太子や家族を次々に虜にしてくエミリー。
シャーロットは無実の罪で捉えられてしまった。明日は公開処刑の日。腕には魔力を無力化するリングが付けられている。
どうせ明日みじめったらしく死ぬのなら、今私の全魔力を開放して死んでやる。そう思い魔力を開放したのだが!
目覚めると、魔力のない国に瞬間移動していた。そんなシャーロットを助けてくれたのは、若き国王アイランと、その妹のオルビアだった。2人の優しさに触れ、平穏な日々を取り戻すシャーロット。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。かつて最弱国だった隣国が聖女というもの凄い力を持った女性を手に入れ、次々と周りの国を制圧しているとのこと。次はいよいよこの国の番。絶対絶命、滅亡寸前なんだとか!
何、聖女だと!!!私、聖女って大っ嫌いなのよね!
よし、決めた。一度失いかけたこの命、大好きなこの国の為、そして何よりアイラン様とオルビア様の為に、その聖女という女と戦ってやろうじゃないの!
物凄い魔力量を持ったシャーロットの戦いが今始まる!
文字数 130,169
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.13
9,298
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
感想数 223
文字数 134,292
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.06
9,299
異世界転生した僕、実は悪役お兄様に溺愛されてたようです
アルビノの少年アントワーヌの前世はRTA走者だった。
今の自分が生きている世界が前世でやり込んだゲームの中の世界だと気が付いたアントワーヌは、この世界を最短手順で攻略したくなる。
そのための第一手は、悪役異母兄ロベールと婚約すること。
RTA攻略のためだけに婚約したはずが悪役お兄様は実はアントワーヌのことを心底溺愛していて……
※R-18シーンの含まれる話のタイトルには*マークを付けます。
感想数 26
文字数 142,700
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.08
9,300
【完結】畑の肥やしとして呼ばれた魔王らしいんだけど?
R18なんかイチャイチャしてるだけ系BLショートです。
橋本佳奈人は男性に抱かれたい系男子。初めての瞬間に知らない世界に転移した!
王子×転移魔王? R18してるだけのフワッとしたお話です。
最近暑くてとても、疲れますね( ´∀`)フワッフワッ。細かい描写とか何もなく、ふわーっとしてます。
感想数 2
文字数 8,264
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
9,301
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
9,302
感想数 57
文字数 64,069
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.06
9,303
婚約者を奪われた少女は、敵国の王を守る剣となる。
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
感想数 22
文字数 64,623
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
9,304
感想数 22
文字数 96,056
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.05.06
9,305
私、ドラゴンのお嫁さんになります!
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
9,306
感想数 0
文字数 3,982
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
9,307
エリート希望者の地球再生記
「わかった。あんたら全員殺して、あたしだけ生きるってのは、どう?」
ウェーブがかった高い位置にある、ポニーテールが揺れる。
透き通るような青の瞳。
君の一言で俺達はいつだって支配されてきた。
それがわかってるというように――ゾーイ・エマーソンは笑うのだ。
第三次世界大戦で地上は甚大な被害を受けて住めなくなり、人類は空に助けを求めたのだ。
今人類の生活の拠点は、空島である。
俺、澤木 昴(さわき すばる)は、特に秀でた才能や、ましてや将来の夢とか目標もない、だだの凡人だ。
そこで凡人の俺は一発逆転を狙って、必死の勉強の末、エリート養成施設ナサニエルに入学した。
仲が最悪の双子の弟や、世話焼きの幼なじみも一緒だが、それなりに楽しい学園生活を送っていた第二学年の夏休み前。
「このままじゃ、地上に墜落だ!! 全員死ぬぞおおおおおおお!!」
大人達が全員出払っていた時に、空島はコントロールが効かなくなった。
絶体絶命で死を覚悟した、その時だ……
「どうも理解していないみたいだから言うけど? 少なくとも、ここにいるあたし達に、他の生徒達の何百って命がかかってるの。それともう一つ。あたしは、こんなとこで終わるなんて死んでも御免よ」
ゾーイ、君の言葉で俺達は、全員自分を奮い立たせて操縦桿を握った。
「スリー、トゥー、ワンのカウントで、オートパイロットを解除します」
「解除なら、とっくにしてるけど?」
「は?」
まあ、君のせいで死にかけたけどね?
どうにか着陸した俺達は、生きるために未知の世界――地上に足を踏み入れた。
けど、そこで待っていたのは……
「犬と猫? あ、けど……え? これは人間じゃないよな……?」
これは終わりの見えない異世界での生活と、一人の不思議な少女に無茶苦茶に振り回されながらの二重の意味での過酷を経験しながら……
少年少女達が疲労困憊しつつ、青春と成長をしていく物語である――
感想数 0
文字数 515,266
最終更新日 2021.08.02
登録日 2020.10.23
9,308
タザキが来る
『タザキが来るぞ』
いつからかよくわからないが、街でそんな噂を聞くようになった。
感想数 0
文字数 1,408
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
9,309
魔法使いさんは、結婚したい
「勇者さま、おもてなし係」のスピンオフ小説です。
あちらの目次で、番外編で連載していたカリン編です。雰囲気が違いすぎるため、こちらに移動しました。
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カリンは勇者一行の魔法使いで、美人にもかかわらずまったくモテない。
それというのも、「砲撃の魔法使い」という呼び名のせいだ。
攻撃魔法の威力調整が苦手なせいで、カリンと聞くと、男どころか誰しもが逃げ出す始末。
結婚仲介所にも出禁をくらい、やけになったカリンは、いきずりの相手と子どもを作ろうと最低な決意をし、変装して酒場にやってきた。
しかし、そこで出くわしたのは、勇者一行の仲間で、神官のライアン・レーシスだった。
作戦は失敗し、傷心中のライアンと酒を飲みかわしたのだが、うっかりライアンとベッドをともにしてしまい……!
二十代の女子が、いろいろとこじらせています。
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短編形式でのせています。
「勇者さま、おもてなし係」を読んでからのほうがわかりやすいです。
R15は保険です。
大人な雰囲気の恋愛で、草野の作品の中ではかなり糖度が高めです。
感想数 0
文字数 54,313
最終更新日 2021.08.02
登録日 2019.08.31
9,310
婚約破棄は別にいいですけど、優秀な姉と無能な妹なんて噂、本気で信じてるんですか?
侯爵家の執務を汗水流してこなしていた私──バルバラ。
だがある日突然、婚約者に婚約破棄を告げられ、父に次期当主は姉だと宣言され。出て行けと言われるのだった。
世間では姉が優秀、妹は駄目だと思われてるようですが、だから何?
せいぜい束の間の贅沢を楽しめばいいです。
貴方達が遊んでる間に、私は──侯爵家、乗っ取らせていただきます!
=====
いつもの勢いで書いた小説です。
前作とは逆に妹が主人公。優秀では無いけど努力する人。
妹、頑張ります!
※全41話完結。短編としておきながら読みの甘さが露呈…
感想数 212
文字数 67,039
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.10
9,311
とある令嬢と婚約者、そしてその幼馴染の修羅場を目撃した男の話【完結】
ここは、貴族の集まる高級ラウンジ。そこにある日、変わった三人組が来店した。
楽しげに語り合う、いかにも貴族といった感じの、若い男と女。……そして、彼らと同席しているのに、一言もしゃべらない、重苦しい雰囲気の、黒髪の女。
給仕の男は、黒髪の女の不気味なたたずまいに怯えながらも、注文を取りに行く。すると、黒髪の女は、給仕が驚くようなものを、注文したのだった……
※ヒロインが、馬鹿な婚約者と幼馴染に振り回される、定番の展開なのですが、ストーリーのすべてが、無関係の第三者の視点で語られる、一風変わった物語となっております。
感想数 25
文字数 11,450
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
9,312
追放されてから数年間ダンジョンに篭り続けた結果、俺は死んだことになっていたので、あいつを後悔させてやることにした
世間で高い評価を集め、未来を担っていく次世代のパーティーとして名高いAランクパーティーである【月光】に所属していたゲイルは、突如として理不尽な理由でパーティーを追放されてしまった。 これ以上何を言っても無駄だと察したゲイルはパーティーリーダーであるマクロスを見返そうと、死を覚悟してダンジョンに篭り続けることにした。 それから月日が経ち、数年後。 ゲイルは危険なダンジョン内で生と死の境界線を幾度となく彷徨うことで、この世の全てを掌握できるであろう力を手に入れることに成功した。 そしてゲイルは心に秘めた復讐心に従うがままに、数年前まで活動拠点として構えていた国へ帰還すると、そこで衝撃の事実を知ることになる。 なんとゲイルは既に死んだ扱いになっており、【月光】はガラッとメンバーを変えて世界最強のパーティーと呼ばれるまで上り詰めていたのだ。 そこでゲイルはあることを思いついた。 「あいつを後悔させてやろう」 ゲイルは冒険者として最低のランクから再び冒険を始め、マクロスへの復讐を目論むのだった。
感想数 1
文字数 216,843
最終更新日 2021.08.01
登録日 2020.11.04
9,313
(完)聖女様は頑張らない
私は大聖女様だった。歴史上最強の聖女だった私はそのあまりに強すぎる力から、悪魔? 魔女?と疑われ追放された。
それも命を救ってやったカール王太子の命令により追放されたのだ。あの恩知らずめ! 侯爵令嬢の色香に負けやがって。本物の聖女より偽物美女の侯爵令嬢を選びやがった。
私は逃亡中に足をすべらせ死んだ? と思ったら聖女認定の最初の日に巻き戻っていた!!
もう全力でこの国の為になんか働くもんか!
異世界ゆるふわ設定ご都合主義ファンタジー。よくあるパターンの聖女もの。ラブコメ要素ありです。楽しく笑えるお話です。(多分😅)
感想数 36
文字数 10,506
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
9,314
異世界 恋愛短編 シリアス
※シリアスベースのお話になります。
・異世界が舞台の恋愛短編(6万字未満)集になる予定です。
・章毎に独立したお話になります。各章の始めにあらすじと人物紹介をのせるので、話の傾向等が気になる方はチェックしてから本文を読まれて下さい。
・直接的な行為描写はありませんが、性的な表現(下ネタ、エロネタ)、残虐表現が予告なく入ります。そのためR15指定にしています。
・基本(但し書きが無い限り)ハッピーエンドです。結果的に「ざまぁ」される人がいるので、大団円ではありません。
文字数 95,137
最終更新日 2021.07.31
登録日 2020.07.11
9,315
(完)私を裏切る夫は親友と心中する
前編・中編・後編の3話
私を裏切って長年浮気をし子供まで作っていた夫。懲らしめようとした私は・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風。R15大人向き。内容はにやりとくるざまぁで復讐もの。ゆるふわ設定ご都合主義。
※携帯電話・テレビのある異世界中世ヨーロッパ風。当然、携帯にカメラも録音機能もありです。
感想数 11
文字数 4,532
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.29
9,316
解体の勇者の成り上がり冒険譚
旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される
とあるところに勇者6人のパーティがいました
剛剣の勇者
静寂の勇者
城砦の勇者
火炎の勇者
御門の勇者
解体の勇者
最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。
ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします
本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした
そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります
そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。
そうして彼は自分の力で前を歩きだす。
祝!書籍化!
感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
感想数 675
文字数 656,437
最終更新日 2021.07.31
登録日 2018.06.02
9,317
(完結)婚約破棄? 本当によろしいのですね?(全5話)
私は平民のダイアナ。大富豪のお祖父様の唯一の孫娘。
ライアンは没落貴族の伯爵。爵位も剥奪され屋敷も競売にかけられた。
その屋敷を買ったのがお祖父様。その屋敷が私のものになると彼は執事として雇ってくれと私に泣きついた。それから恋仲になり・・・・・・私が救ってやったようなものなのに・・・・・・
貴族のお嬢様と婚約し直すから私は要らない、と言われたの。
本当にそれでよろしいのですね?
これは、裏切り者の婚約者を私がちょっぴりお仕置きするお話よ。
異世界中世ヨーロッパ風。爵位は税金滞納で取り上げられその5倍のお金を払えば取り戻せるという異世界の設定です。ところどころ、現代っぽいものがでてくるかもしれません。異世界のお話なのでゆるふわ設定ご都合主義です。1フラン=1円。コメディ風味。
異世界マフィアがいる世界。
感想数 23
文字数 6,348
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
9,318
成井さんの眉毛がが見えない。俺だけ見えないのか? 何故だ!?
季節外れの新入社員、成井さやか。
彼女は俺の退社した部下のかわりに秋の中頃に入社してきた。
彼女には左眉がなかった。でも、俺以外はそれに気がついていないような。そんな馬鹿な!? だって眉毛だぜ!? 眉毛なかったら気付くだろう!?
そんなもやもやをかかえて日常が進む。
そんなラブコメ? ラブ? まじで?
感想数 0
文字数 30,144
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.21
9,319
感想数 6
文字数 93,459
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.02
9,320
【完結】濡れ衣聖女はもう戻らない 〜ホワイトな宮廷ギルドで努力の成果が実りました
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
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文字数 76,210
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.10