微ホラー 小説一覧

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夢を叶えた娘

婚約者である公爵令嬢を放って、男爵令嬢を側近たちと囲む王太子殿下。今日も学園でモラトリアムな軽口を囀っている。でも待って。その軽口、冗談ではすまないかも?
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「おまえを愛することはない!」と言ってやったのに、なぜ無視するんだ!

俺を見ない、俺の言葉を聞かない、そして触れられない。すり抜ける……なぜだ? 俺はいったい、どうなっているんだ。 真実の愛を取り戻したいだけなのに。
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【短編集】死者は語らない~カラゴル博物館へようこそ

カラゴル博物館。 それは腐らないように処置された遺体が数多く展示される、風変わりな博物館である。 滅びた国の騎士、画家の右手、うら若き聖女、生まれたての赤子…… 骸たちはなぜこの場所へ持ち込まれることになったのか。オムニバス形式で綴る、彼らの物語。 ※ 死体に関する描写や、残酷な描写があります。ご注意ください。 【収録作品】 1.亡国の騎士   クラリス・ヴァロワ侯爵令嬢は、エヴリーヌ・シャリエ子爵令嬢に嫌がらせをした罪で王太子リオネルとの婚約を破棄された。さらにエヴリーヌの毒殺を企てたとの疑いをかけられ、国外追放となるが……? 2.黄金の手   天才画家として学生の頃から持て囃されていたロラン。だが彼はレオノール・エテュアン侯爵令嬢と恋に落ちたことで、凋落の一途を辿っていく。 3.聖女の行進   聖女マリーズは婚約者のアドリアン王子から婚約破棄と神殿からの追放を言い渡される。さらにアドリアンはマリーズの妹、フェリシーと新たに婚約すると宣言したが……? ※ なろうにも投稿しています。
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自称病弱で夢見がちな妹が、王子様に出逢える確率は・・・

わたくしには、少々困った妹がおりますの。 妹は、少々身体が弱い……らしいのですわ。 らしいというのは、わたくしの所見では……うちの家庭教師はちょっと厳しいけれど、淑女を育て上げるのが上手いと有名な方なのですが。妹は、その家庭教師の授業を仮病を使ってサボっている可能性があるからです。 それは兎も角、最近の妹はロマンス小説に嵌まっていて、益々病弱アピールをして来て……わたくし、妹の将来が心配でなりません。 お父様もお母様も妹に甘いのですが、妹のことを思えばこそ、ということでわたくしは言葉を尽くして両親を説得しましたの。 それで、今日は夢見がちで病弱アピールをし捲る妹に現実的なお話をさせて頂くことにしました。 「あなた、いつまで自分は病弱だと言い張るつもり?」 「なっ、お姉様! 酷い! わたくし、本当に具合が悪くて……」 「あ、そういうのはもういいの。ほら? あなたが小説読むのが好きで、『いつか王子様が……』とか夢見ちゃってるイタい子なのは判ってるから」 「はっ、はあっ!? お、お姉様っ!? 失礼じゃないかしらっ!?」 設定はふわっと。コメディ調に見せ掛け、終盤は微ホラー風味。
5

我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜

不可解以上心霊体験未満の、ちょっと不思議な出来事のお話。 オカルト好きな家族に囲まれ育った、作者のホラーエッセイ。 実話のため一部フィクション、登場人物・団体名は全て仮名です。 霊的な夢ネタ多し。時系列バラバラです。注意事項はタイトル欄に併記。 …自己責任で、お読みください。 次回の限定更新は27年1月を予定しております。
6

悪役令嬢に転生したら実家に祠があった件

 転生したら祠があった。  うん、これだけじゃ意味が分からない。私も意味が分からないんだけれどね。 *** スフィア・イヌール公爵令嬢。これが今の私の名で立場でもある。 とある令嬢に転生したら、前世でよく読んでいたホラー小説の定番の一つ「祠」が実家にありまして…… なんとか怪異を避ける方法はないですかね?と悩む間に、これまた婚約者からの定番「婚約破棄」をされました。さて、スフィアの運命は? 「祠」「ホコラ」などは使い分けなので誤字ではありません。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
7

私が地獄に落ちるなら

男は女に呼び出され、放課後の教室へ向かう。 そこで突如として女に投げかけられる妙な質問から、案の定男は妙な展開へ巻き込まれていく……
8

視線

田舎のバス停で出逢った美しい少年。彼の視線はどこか異様だった。 ※微ホラー※監禁やストーカー、グロ描写有り
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血桜

身分違いの恋に苦しんだ末に怨霊となった男と、その男を受け入れながら愛する女の話。 猟奇的表現/無理やり描写があるのでご注意ください。メリバです。 ※この小説は他サイトにも掲載しています。 ※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
10

双子兄たちが異質な何かだと気づいてしまった

気づかないままの方が幸せだったかもしれない
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墜落ループ

目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。 ※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。 ※他投稿サイトにも掲載。
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「君とは契りを結ばない」と言った夫は、悲しい秘密を持っていた

貧乏貴族の家に生まれたアリスは、結婚初夜、富豪の夫オスカーに告げられる。 「僕には君以外に愛する人がいるんだ。だから、君と夫婦の契りを結ぶつもりはない」 しかしオスカーは、そっけない態度とは裏腹に遠回しの思いやりを示してくる。 本当は優しい人なんだ──安心するアリスだったが、毎晩アレンという少年が夢へ現れるように。アレンは言う。 「オスカーには近づかない方がいいよ」 夫を信じなくてはと思いながら、アレンの言葉も無視できない。 オスカーは本当はどんな人間なのか。あらゆる情報を手がかりに考えをめぐらせるアリスは、思いもよらない真実にたどり着く。 ★若干ですが、後半に火災や焼死の描写があります。(メインの登場人物は死にません)
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春待つ人へ

とある山中にそびえる巨大な御神木には、神様が住んでいるという。ある日その神様は言った。「村で一番若い娘を妻として差し出せ」と。 神の妻など生贄に等しい事だと、村人たちは恐ろしい神様を退治してくれる用心棒を雇う事にした。だがしかし、用心棒の男が対峙した神様は、想像していたほど恐ろしい存在には思えず……
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オシライサン

絹子(きぬこ)の家には奇妙な「決まりごと」が存在する。その代の一番初めに生まれた女児は、「オシライサン」の世話をするために、「オシライサン」とふたりきりで屋敷に住まわなければならないのだ。絹子は生まれたときから「オシライサン」の世話をすることを定められており、今は家族とは離れて暮らしている。無垢な少年といった風情の「オシライサン」のことは嫌いではないけれど、家の「決まりごと」は変だと思う――。けれども子供の絹子にはなにも出来はしない。初潮を迎えてすぐの課外学習で山に訪れてからというもの、絹子は奇妙な夢を見始める。それが契機になることを、絹子はまだ知らない。 ※「オシライサン」以外との性的表現・冒頭生理の描写あり。
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冷たい君とあつい私。〜吸血鬼の君に恋をした。〜

 越前 茜の心は冷めていた。だが、転校生に熱を灯される。水梛 璃は、予知夢能力者。でも秘密はそれだけではなかった。彼は吸血鬼。  氷のように冷たい手。けれども、笑みは優しく、そして温かさすら感じた。  茜の運命は、大きく変わっていく。他の吸血鬼に狙われ、吸血鬼ハンターが現れ、そしてーーーー。
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浮気で「初夜の練習」に励む婚約者を、「傑作だ!」とヤンデレ王子が物理的に処理してくれた。なお空いた席は、彼が埋めるそうです。

「愛してるよ、セレナ」 伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。 あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。 しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。 「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」 現れたのは、第二王子レオン。 王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。 「泣かないで。後ろなんて見なくていい」 そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。 「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」 けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……? ※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。 ※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
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【完結】博士の実験

研究者がとある実験を...
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暗めの短編

ちょっと暗めな世界観の短編です。
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清潔の部屋

ああ、いっそ、身体の中も白く塗りつぶせればいいのに。 姉の指先に惑わされてしまった少年のお話。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
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森の奥に住んでいた魔法使いの男の子と仲良くなったらヤンデレ化しました。

 主人公、リサは村で静かに暮らしていたが、ある日森で迷い1つの屋敷を見つける。その屋敷には病気にかかり寝たきりの男の子がいて……?
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†レクリア†

不完全だからこそ唯一の『完全』なんだ この世界に絶望したとき、世界中の人間を殺そうと思った わたしのただひとつの希望は、ただあなたひとりだけ レクリア───クローンの身体に脳を埋め込み、その身体で生きることができる。 ただし、完全な身体すぎて不死になるしかない─── ******************** ※はるか未来のお話です。 ストーリー上、一部グロテスクな部分もあります。ご了承ください
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深く深く愛して愛して

虐待を受けている少女・ミオリは、学校からの憂鬱な帰り道に不思議な、男とも女ともつかぬ人物に声をかけられ――気がつけば見知らぬ異世界に迷い込んでいた。そこはある理由から女がほとんどおらず、保護されたミオリはシュヴァーとラーセというふたりの男と暮らすことになる。ふたりの優しさに触れ、自然と惹かれるミオリだったが……。 ※成年2人×未成年です。すれ違い(誤解)が解消されないまま終わります。なお、解消されてもメリバです。また、メインは男女CPですが舞台設定の都合上、同性愛の話題が登場します。 ※他投稿サイトにも掲載。
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かさね譚

夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。絵に描いたような田舎で体験する、ひと夏の怪談。
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ディナーは埋めたあとで

人気者のあいつの本当の顔は俺だけが知っている
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地獄街道桜並木

異母弟の鳰(にお)を連れ、家で管理を引き受けている空き家の確認へと向かう櫟(いちい)。この空き家は殺人事件があって以来、幽霊の目撃証言が絶えず、心霊スポットとして地元では有名な場所であった。近隣住民から、その空き家に侵入しようとしている人影を見たと連絡があり、今回櫟は空き家の様子を見に行くことになったのだ。 ※あっさりとしていますが性的表現が冒頭に数行だけあり、ガイドラインに則りR18指定としています。 ※他投稿サイトにも掲載。
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おにぎりと酒が導いた社畜の異世界転生 ~落ち武者守護霊の力を添えて~

社畜アラサー女エンジニア、日々のストレスを発散するためにランニングを始めた。怖がりな彼女は、幽霊対策としてワンカップのお酒と、空腹を満たすための具だくさんのおにぎりを持ち歩く。お酒とおにぎりを持ちながら走るわけにはいかないため、決まった場所に置いてランニングを続けていた。その場所に、いたのは落ち武者の霊。意図せず、マラソンの度にお酒とおにぎりがお供えもの扱いになっており、落ち武者の霊的な格が上がっていった。 ある日、ランニング中に事故が起こり、気づけば異世界に転生していた。驚くことに、異世界には守護霊として転生した元落ち武者も一緒に異世界にいた。元々霊だった彼は、格上げされたことで守護霊となり、主人公を守る存在となる。二人は、異世界で待ち受ける数々の怪異や謎に立ち向かいながら、お互いの絆を深めていく。
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洗面器の受け皿

ボロアパートの玄関に、いつからか「頭が洗面器のスーツ男」が立っている。動かず、喋らず、俺にしか見えない彼はただの邪魔な存在――のはずだった。
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贄原くんと3匹の鬼

〈お知らせ〉 第9回キャラ文芸大賞エントリー中。 〈全体あらすじ〉  鈍感で能天気な男子高校生・贄原陽斗(にえはら はると)は妖怪をはじめとする異形を見、引きつける体質。  訳あって、彼のもとに集った三匹の鬼、蒼劔(そうけん)・黒縄(黒縄)・朱羅(しゅら)、そしてタイトルからハブられているサブカルズボラ妖怪・五代(ごだい)は、互いの目的のため、協力し合うことに。  学園要素あり、アクションあり、ギャグあり、シリアスあり、ホラーあり、恋愛ありの、ジャンルを聞かれたら「キャラ文芸」以外の説明に困る異形群像劇、始動! 〈第1部第一話 あらすじ〉  陽斗は妖怪や霊などの「異形」を日常的に目にしていながら、持ち前の鈍感さで人外だと気づいていなかった。  そんな日々がつづいた、ある帰り道。陽斗は人間をエサに妖怪を集め、妖力を奪っている鬼・黒縄と、その部下・朱羅に拉致される。連れてこられたのは、「映える心霊スポット」と呼ばれる廃工場。そこには訪れる者を食らう、恐ろしい妖怪が住み着いていた!  絶対絶命の陽斗を救ったのは、人を助けたい鬼・蒼劔だった……! 〈第2部第一話 あらすじ〉  春を迎えた節木市。蒼劔は毎年春になると現れる鬼のストーカー・桜下乱魔(おうからんま)から逃れるため、しばらく陽斗から離れることに。「桜が散ったら、また会おう」と約束するが、蒼劔の留守をねらうかのように、陽斗へ危機が訪れる! 蒼劔は陽斗を救えるのか?! 〈章分け〉 1部(出会いと魔石編):序〜11.5話 2部(過去と術者協会編):12話〜 〈注意事項〉 ※この作品はフィクションです。実在の人物や団体、出来事などはいっさい関係ありません。また、一部差別的描写が含まれておりますが、時代背景に合わせたものであり、差別を助長・扇動する意図はありません。
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ウツシヨの境界で

都内で大学生活を送っていた律人だか、最近周りで不思議な現象が起きていた。 それは…、自分に似た顔の人を友人たちがよく見かけるというものだった。   そして、律人自身も昔の夢をよく見るようになる。自分が都内に住み始めた過去の元凶となる出来事を…。 微ホラー、怪異×人間の和風ファンタジーBL ※完結済み、5/10まで一時に毎日投稿
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冷める言葉

「本当にあった」と枕詞のつく怪談話にありがちなオチ、「それを見て生きて帰った者は、1人も居ないらしい……」というシメの言葉。 あれって一気に目が覚めませんか? じゃあ今語っているあなたは? 生きて帰った者は誰も居ないのに、どうして詳細を把握しているの? 誰から聞いたの? あのオチを聞くたびに「はい、創作ホラーお疲れ~」と冷めてしまいます。 そんなお話ですが、作中に出て来る靴紐の件は一部実話だったり……そうじゃなかったり? ご想像にお任せします。 ※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
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寂しがり家

自然豊かな丘の裾にある古い木造アパート。持ち主から大事にされなかった家で、ある日、騒音による住民トラブルが起こる。 騒音被害者となった人間、騒音加害者・家に好かれた人間、そして第三者の話。 ※同作品は、小説家になろう、pixivにも投稿しています。
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キャットイヤーピープル ーあやかし猫ー

猫をテーマにした掌編・短編・ショートショート集です。 基本的に各話に関連はないのでどこから読んでも大丈夫です。 怪談・奇談の類いが主な内容になりますが、話によって雰囲気はかなり変わると思います。   ※更新したら新作のタイトルを表題に入れます。
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遣らずの雨

大学からの帰り道、突然の雨に降られた真衣(まい)は友人の木津(きづ)と共に近所の小さな神社に身を寄せる。木津と雨宿りを始めた真衣だったが、雨は止む気配を見せない。仕方なく木津と他愛のない会話に興じる真衣だったが……。
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変容

夢と現実の境界が溶ける夜、突然の来客。主人公は曖昧な世界で何を見るのか。
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隣にマギサ 〈連作短編〉

ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。 シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。 ※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。 ※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
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絵師乙桐の難儀なあやかし事情

妖魔妖怪、魑魅魍魎。その他、人ならざるモノを描くあやかし絵師の「乙桐」。 彼の元には不思議と、そう言った物事に関わる人々が集まって来た。 封じる力を持ちながらてんで何も見えやしない乙桐は、見える目を持ちながら何が真で何が偽りかを認識出来ない童女「赤眼」と二人で暮らしている。 男の身で在りながら女郎として生きる青年「泪」や、その禿の「かや」。かつて乙桐を間夫としていた「駒草」と、その傍らで妙に胡散臭く笑う男「景安」。 此の世の中は随分と、奇っ怪な事柄が蔓延っている。 本当に怖いのは人ならざる者か? それともはたまた人でしか成り得ない者なのか。 「嗚呼、難儀だ難儀だ難儀だよぅ」 あやかし絵師を取り巻く奇妙な話の数々、語って聞かせてみましょうか。
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無理夢裡無離

自分嫌いで、病むほど愛されたいと願う女性が「ヤンデレ」と出会い、夢と現実の区別がつかないまま、ヤンデレと共に過ごすお話です。
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真夜中のモーニングコール

『月下美人が咲いたら連絡する』 約束どおり、親友が電話をかけてきた。 彼女の実家にたどりつくと、二年前と寸分の狂いもない姿の彼女がいた――遺影とおなじ、朗らかな笑顔を浮かべて。
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文士と茶道マッチョの怪談ライフ

『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』 茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。 和ホラー要素あり。 ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。 ※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。 ※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。 登場人物紹介 https://www.pixiv.net/artworks/106219417 【ご支援】 https://azukir-kaidan.fanbox.cc/ BL関連の公開は今後こちらのみで行います。 【Azuki.Rについて】 元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。 https://twitter.com/watasigainkhead
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夢日記

実際に見た夢や白昼夢の記録。
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