少女 小説一覧

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不自然な少女と僕と罪

時代は2020年 少女は剣を持っていた。 その手は赤く、血だらけで無表情なままだった。 ここは現実だ、自分の中だけ、なにかが起きていた。 当たり前の日々が壊れていくと感じた、自分に訪れた変化とは。 そして、少女は何で存在していたのか。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,203 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.14
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戦国奇人譚 孟嘗ちゃんとおかしな食客

紀元前四世紀末の中国。春秋戦国の乱世に割拠する斉の国。一芸があれば誰でも雇う評判の親分・孟嘗君のもとに、男がひとりやってきた。まったく役にたたないスキルを披露するその男は、意外な素顔をもつ孟嘗君の窮地をとっておきの役にたたないスキルで救うことになる── さる日本の戦国時代を舞台にしたライトノベルを読んで「もはや実在した男性まで萌やすのか…」と衝撃を受け、あやかって書いた作品となります。かつて『わろし』名義『スキル』のタイトルでBOOKSHORTSに応募し月間優秀作を頂いたのを、改題加筆修正の上でなろうに掲載しましております。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,209 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.22
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時に人はエゴすらも愛と呼ぶ

 暑い夏、部活で倒れて木陰で休んでいて偶然出会った少女。  都市伝説、幽霊、宇宙人・・・  少女はそれらに近い、なにか不思議な雰囲気を持ち、ふと現れてはいつの間にか消えている。  そんな不思議な少女と楽しい時間を過ごしていた主人公、如月海斗。  しかし、少女にはとある秘密があった。    海斗の幸せな感情は、時が経つにつれて、別のモノへと変わっていく。  主人公、海斗の幸せを奪うものとは?  少女の正体は一体?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,961 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.08.20
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籠の中の少女

籠の中の少女
少女が連れて来られたマンションの一室。 そこでは一日中、24時間のライブ放送が行われる。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 2,738 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.05.03
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マンホールのお皿

マンホールのお皿
マンホールの多い町では人が消える。 夕立が降る日に警察に保護された中学生。彼女が刑事に語ったのはにわかには信じがたい話。 それは彼女がマンホールで飼っていた怪物が引き起こした惨劇だった。 「私は怪物の飼育係だったんです」 (サイコホラー/短編) 表紙:ミ造(@MIZ0_mmm333)様
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,897 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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225日のコウフク論

225日のコウフク論
宇宙人に人類が降伏させられた近未来。 宇宙人が町中を歩くことはごく当たり前の日常。 ヒロイン、逢瀬 真都(おうせ まこと)は大の男嫌いな女子高生。幼い頃から男性に触れられただけで呼吸が苦しくなる症状を抱えていた。 そんな彼女の元に、小さい頃自宅でホームステイをしていた女の子が現れる。 しかし、彼女には絶対にバレてはいけない秘密があった。 このお話には百合要素を含みます。苦手な方はご注意ください。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 10,551 最終更新日 2020.03.03 登録日 2019.03.01
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グッバイ童貞

平凡な男子高校生の佐藤友也は、校舎の屋上からクラスメイトの早乙女四方子が飛び降りるのを目撃する。その帰り道、ピンク色の髪の少女に殴りかかられ、「不合格」と一方的に告げられる。友也は後にその少女と再会。彼女の復讐に強制的に協力させられることとなり、戦いと血と死が吹き荒ぶ非日常に身を投じることとなる。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 110,520 最終更新日 2020.01.19 登録日 2019.12.31
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96の間には

96の間には
死神としての死を宣告され、命の回収に向かったクロ。 しかし、出会った瞬間、少女に笑顔を向けられ、つい「海でも見に行かないか?」と誘ってしまう。 回収期限までの、四日間の物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,968 最終更新日 2021.11.15 登録日 2021.11.11
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【完結】良い歳したオッサン達が、少女な聖女に全てを押し付けるの? ダッサと言って男は空へと去ってしまいました<伝承より>

国の危機。魔物の大群に対抗するべく会議が開かれていた。 しかし、既に出せる軍はなく、逃亡者まで出ている始末。そこで王が言った。 「聖女に望みを託す事」 まだ少女、その1人に魔物がどうこうできるわけがないと知っていた。 それでも、反対する者はいなかった。 そこに場違いな若い男が、翼とともに訪れる! 『良い歳したオッサンが、いたいけな少女に何、泣きついてんの?だっさ』から改題
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,468 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.22
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マンドラゴラの娘

マンドラゴラの娘
植物学者の父親と大きな屋敷に暮らす13歳の少女、ミラ。 学校へ行くのを禁じられ退屈していたミラは庭師見習いの少年・デュークと仲良くなるが、ある日突然彼が蒸発。 「裏庭の温室に行ってはいけないよ」 父の戒めに隠されたおぞましい秘密とは。 (ホラー/洋風) イラスト:ハルキ(@haruki_358)様 宮菜(@miyanamiya38)様
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,012 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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猫のレミ

小さな島の学校で、黒猫と女の子が出会い。 玩具のピアノを通じて友達になります。 ある日、女の子は、お婆さんの家へ。 女の子は、そのまま帰って来ませんでした。 約束したのに…。 ※2016年4年17日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,321 最終更新日 2018.07.14 登録日 2018.07.14
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食べられる蛇

食べられる蛇
戦争中に生まれたいっちゃんの短いお話。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,998 最終更新日 2023.08.24 登録日 2023.08.24
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不可視蝶 ~もう一度だけキミに逢いたい~

……最後の夏 ボクは屋上で天使に出会った。 薄い金色と蒼い瞳と淡い唇。 あの頃と何も変わらない。 だからボクたちは手を取り、走り出した。 白い残像が舞い、セカイが揺れ、最後の夏を飛び越える。 過ぎた昨日にさよなら、 そして明日にも……
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,054 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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 毎年ツクツクボウシの鳴き声を聞くたび、私はあの道を思い出して泣いてしまう。

 両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 675 最終更新日 2022.04.07 登録日 2022.04.07
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サボり男子高校生と少女

高校一年生の天宮晴(あまみや はる)は学校に馴染むことが出来ずサボっていた。少し上手くいかないと諦めてしまう性格で、暇つぶしのパズルも少し詰まると止めてしまう。そして、散歩に出かけると近所の小五の少女青山雪(あおやま ゆき)と出会う。その子は何か悩んでいるようで晴は力になろうとするが……。 [重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,522 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
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シーと少女

シーと少女
仙台の定禅寺通りの欅並木も葉が茂り始めた5月の深夜。愛犬シーズーのシーと近所のセブンイレブンまで買い物に行くと、ある美しい少女と出会いました。しかし少女はどこかさみしげだったのです…
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,421 最終更新日 2018.06.25 登録日 2018.06.25
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冷たい羊

とある少女の放課後の短い物語です。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,055 最終更新日 2018.02.14 登録日 2018.02.14
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”その時”はおくりもの

”その時”はおくりもの
 ふゆはきらいと少女は言った  一昨年、いっしょに話していた祖母が亡くなった  とても冷えた晩のことだった *やさしい物語を心掛けましたが、心温まるほのぼのかというと違うのでタグ注意です~*
絵本 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,647 最終更新日 2020.01.08 登録日 2020.01.08
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鍛練を極めているところに、一人の騎士団長である少女がやってきて

「――剣は、やめろ」 目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。 目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。 アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。 「何を急に……?」 アルスランは戸惑いながら聞き返した。 先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。 「だから、剣をやめろと言ったんだ」 「……それは命令でしょうか?」 「違う」 アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。 命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。 「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」 「そんなものは決まっているだろう」 アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。 「私がお前を鍛えるからだよ」 その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。 「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」 冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。 「私は本気だ」 「本気なのは十分伝わっておりますよ」 アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。 「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」 そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。 「それは分かっているが……しかしな……」 そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。 「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」 「……アルスラン?」 少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。 「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」 少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。 「……そうか。それならいい」 少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。 「ありがとうございます、殿下」 アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。 「殿下?」 「……剣は好きか?」 少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。 「ええ、もちろんです」 その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。 「……私も好きだぞ」
恋愛 完結 短編
文字数 1,328 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.29
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捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま

捨て子のエイプリルと、忘れられたぬいぐるみの王子さま
みなしごのエイプリルは、くまのぬいぐるみのバーナードを拾いました。 ところがバーナードが「実は自分は、魔女に呪われた王子さまなのだ」と言い始めたからさあ大変。毎日わがまま三昧で少女を困らせます。 そんなある日、バーナードがお菓子屋さんからクッキーを盗んでしまいます。ごめんなさいを言えないバーナードに、エイプリルは怒り爆発です。 けれど、バーナードが家を出ていってしまってエイプリルは大慌て。なんと彼は、二度と近づくなと言われたお菓子屋さんに向かっていて……。 変わっていると言われてしまう寂しがりやのみなしごと、わがままで世間知らずの王子さまの小さな恋の物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25162387)をお借りしております。
児童書・童話 完結 短編
文字数 7,995 最終更新日 2022.12.17 登録日 2022.12.17
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ゲーセンの少女

ゲーセンの少女
ゲーセンの前を通る度、水玉模様のスカートを穿いた、ポニーテールの少女が気になっていた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,951 最終更新日 2019.11.08 登録日 2019.11.08
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私にかまわないでください

「この穀潰しがっ!!」 「気味が悪いわ。その赤い目でこっちを見ないでちょうだい」  親友だと思っていた少女にはめられ、牢屋に入れられてしまったユースティア。  村人達にさげすまれ暴力を振るわれる日々。さらには異常な男の執着。この男によってユースティアは脱獄できないでいた。そんなある日、ユースティアにとって人生を変えるような男と出会う。 「なあ、お嬢さんはどうして牢屋に入れられたんだ?」  その男はただの旅人のはずなのに牢屋に現れた。しかも、ヒーローのように手を差し伸べるわけでもなく、ただ話を聞きに来ただけだったのだ。  これは最強の一角であるユースティアの前日譚。まだ少女が最強ではなかった頃のお話。  本編の「僕は幸せになるために復讐したい!」を読まなくても楽しめます! 【休載中】  本編完結してから執筆する予定。もしかしたら消して新しく書き直すかもしれません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 105,773 最終更新日 2023.08.02 登録日 2022.10.01
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千代紙を折る少女

千代紙を折る少女
  母親が唯一教えてくれたのは折り紙だった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,239 最終更新日 2019.08.18 登録日 2019.08.18
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濡れたクローバー

五分で読めるショートホラー! 土砂降りの中車で帰宅中、信号がない横断歩道で少女が佇んでいる。 真っ赤なレインコートを着た、小さな少女だ。 横断歩道の前で停車すると、少女は横断歩道をかけていく。渡り切った少女は、こちらを振り返り深々とお辞儀をした。 「ありがとうございました」 律儀で礼儀正しい少女に、心地よさを感じた。 しかし、その後、同じ場面に二度遭遇する。少女は何者なのか? 喜びと恐怖が混じった複雑な心境を味わって下さい。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,109 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
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惣助とアラバマ

大学生の惣助は、スーパーマーケットで万引きをしようとした少女(推定十歳)に声をかけ、盗もうとしていた商品の代金を肩代わりすることで、犯行を未然に防ぐ。惣助はその夜、アラバマと名乗るその少女と再開。彼女を家に泊め、さらには「灰色じじい」を倒すための武器を買いに行くことに。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 33,085 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.04.30
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幸か不幸か、正か負か、正解か不正解か

幸か不幸か、正か負か、正解か不正解か
少女はいじめの先に何を得るのか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,752 最終更新日 2019.12.25 登録日 2019.12.25
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どうもオレです 白虎っぽい獣に転生して守護聖獣となりました

白虎っぽい獣に転生し、モンスター溢れる大森林で生きていたが、人恋しくて縄張りを旅立った。何年もさ迷い海へと出ると、二隻の船を見た。我を忘れて海岸線を走って船を追うと、その船の人間たちは開拓団であった。人間たちの開拓を何年も眺めていると人間の少女がやってきた。そのときレオノール王国の歴史が始まった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 477,667 最終更新日 2023.01.08 登録日 2021.02.20
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【全4話完結】神と呼ばれた紙キレ少女がつぶやく~人類滅亡後の世界で戯れに手間暇かけて暮らします~

【終末世界×ほのぼの】 【全話1万文字程度でサクッとお読みいただけます。】 ───── プラチナブロンドの髪に美しい少女のような見た目の紙。 かつてこの地球を創造し神と呼ばれた存在であった。 核戦争を繰り返し1つも生命体がいなくなった終末世界で暮らす紙。 戯れのなような毎日をつぶやきながら手間暇掛けて暮らす。 もふもふに癒される物語である。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 10,786 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.19
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秘密の応援団、夏を走る

中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。 応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。 最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。 やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 17,940 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.06.23
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最高難易度VRMMO元トッププレイヤーの少女は新しくVRMMOの世界で大冒険!

ラグレスト・フェルスと呼ばれたゲームがあった…そのゲームはVRMMOの中で一番難しい、最高難易度のゲームだった…。 そのゲームにはトッププレイヤーと呼ばれた人物がいた。プレイヤー名はキヅキ。どんな高難易度エリアをその人物は単独クリアする程の実力だった…。 それを発売から約三年…新しいVRMMO ヘルス・フェルスと呼ばれるゲームが発売された。 そのゲームはラグレスト・フェルスよりかは難しくはなかったもののラグレストの後継作として呼ばれた。 少女、如月 千春は友達に誘われ、ヘルス・フェルスを購入した。 そんな少女のVRMMO物語…
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,885 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.19
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リルリーディア

リルリーディアはたった一人にしか見えなかった。 彼の恋人で天使だった。天使は彼を見守りつづけた。 ※2017年5月21日、小説家になろう様に掲載作品。 ※小説家になろう様より転載。(名前は違いますが、気にしないでくださいませ) ※文章や内容に変わりありませんが、部分的に修正したり、付け足ししたりしております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 4,766 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.29
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MINKU 時空を超えた物語

MINKU 時空を超えた物語
小さな女の子がある日、剣と魔法の世界へ迷い込んだ。 時々、元の世界に戻れるが、行ったり来たり交互に場面が変わる。 黒の国と対立する仲間との時空を超えた物語。 大人も子供も楽しめる冒険ファンタジー小説
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 56,498 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.03.28
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アイとユウキの物語

冒険者を目指すユウキ、そして死神に式を告げられたアイ。二人は滅びゆく国で出会った。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,359 最終更新日 2022.07.05 登録日 2022.07.05
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ピアノを弾いていたら出会った金髪の少女幽霊が、実はものすごく歳上だった件

ピアノを弾いていたら出会った金髪の少女幽霊が、実はものすごく歳上だった件
 時は十九世紀後半。  アメリカのテネシー州メンフィスにある名門ブリンクリーフィメールカレッジに通う十三歳の女の子「クララ・ロバートソン」  小さい頃からピアノが好きで、ピアノのためにこの学校に入学した彼女は、放課後の個人練習中にお化けの女の子「リジー・デイビッドソン」と出会った。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 52,250 最終更新日 2024.05.20 登録日 2023.07.08
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角持ち奴隷少女の使用人。

角持ち奴隷少女の使用人。
ある日、奴隷商に男の客がやって来て訳アリの少女の奴隷を買った。 少女の頭には大きな角が一本在り、その世界では他に見ない珍しい物。 だというのに少女は売れ残り続け、男に買われようやく主人を得る。 これからどうなるのかと不安に駆られながら、なす術のない少女は流れに身を任せ、良く解らない主人と変な使用人達、そして少女の変な日々が始まった。 男は何故少女を買い、何故少女は奴隷になってしまったのか。 珍しい角持ちにも拘らず、なぜ売れ残って来たのか。 これは自分の事すら解らない少女が、自分を知り大好きな人と生きていくほのぼの物語。 ※カクヨムで既に公開分があります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 562,941 最終更新日 2021.08.31 登録日 2019.04.02
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地ガ足ニ付キ

地ガ足ニ付キ
●現実はそれほど真面目でない アルバイトの彼がコンビニの外に出ると、トラックがすぐ傍に迫っていた。死してなお別の世界へと転成する彼。幸せな人生のはじまりはじまり?
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,455 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.07.01
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人喰い森のミアとレイン

友だちだから、食べたくない。 友だちだから、食べられたい。 十二歳になったその日、ミア・オースティンは霧の立ち込める森に足を踏み入れた。 そこにいるという人喰いに、食べてもらうために。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,450 最終更新日 2021.07.06 登録日 2021.07.06
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良い武器(斧)を見つけるために仕方なく勇者と魔王討伐に一緒に行ってあげる

勇者が世界を救う為に魔王を倒しにいく王道ファンタジー。ただ普通と違うのは主役は勇者ではなく、斧使いのドワーフである少女。成人しているはずなのにロリ体型。ドワーフからしたら大人なんだけど。 あるきっかけで勇者の旅に同行するが、真の目的は「良い武器」を見つける事、特に斧。斧命。いい斧があるかもと父親から餌をぶら下げられ仕方なく世界を救う旅に出る。 「もっといい武器ないの?こうなったら意地でも探してやるんだから。魔王なんて二の次よ」 主人公は初めからある程度強いです。 ※ 異世界転生やTSものではありません。冒険ものなのに食べ物に話がシフトしちゃう物語が好きな方は回れ右で。本編では触る予定はございません。飯テロは料理本だけで十分なのです。もふもふ好きな方も以下同文。もふもふばかり使う方が多いのでその表現はあまり使いたくないです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,041 最終更新日 2018.09.05 登録日 2018.08.29
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白薔薇黒薔薇

白薔薇黒薔薇
女中のマルゴは田舎の屋敷で、同じ歳の令嬢クララと姉妹のように育った。あるとき、パリで働いていた主人のブルーム氏が怪我をし倒れ、心配したマルゴは家庭教師のヴァイオレットとともにパリへ行く。そこで彼女はある秘密を知る。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 54,720 最終更新日 2018.06.05 登録日 2018.05.10
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タイムリープ10YEARS

麻衣は何の変哲もない毎日を過ごしていた。 仲良しな家族、大好きな友達、楽しい学校生活。 ありきたりな、誰もが各々に過ごしているはずの日々、日常。 しかし、10歳のときにあった交通事故によって彼女の世界は激変した。 なぜなら、彼女が目覚めたのは10年後だったから。 精神、学力、思考、すべてが10歳と変わらないまま、ただ時だけ過ぎて外見は20歳。 年月に置いてけぼりにされた、少女の不安と葛藤の物語。 ※小説家になろうにも掲載してます
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 27,238 最終更新日 2019.08.05 登録日 2019.07.24
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