記憶喪失 小説一覧
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空白樹の七片 ‐セプテントリオン・クロニクル‐ Ⅰ『黎明片 Dawnleaf』 記憶を失くした少女と、土に眠る欠片の目覚め
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。
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文字数 19,358
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
522
忘却の楽園ー彼のすべてになるまでー
【本作には性的描写、監禁、死の描写を含みます】
記憶を失った私が目覚めたのは、青いクレマチスが咲く美しい洋風一軒家。私を深く愛し、すべてを捧げてくれる優しい恋人・柊哉との穏やかな日常。しかし、その甘い楽園の裏には、底知れぬ狂気が潜んでいた――。【ねえ、僕をひとりにしないで?】
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文字数 23,256
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
523
記憶喪失になったらなんか上手くいった
ヤンデレが記憶を失ったらまともになったお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 5,258
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
524
Apple Field
森で目覚めた青年・カツミは、名前と年齢以外の記憶をなくしていた。権力者には突然救世主だと言われる。束縛を嫌い自由を求めて旅に出るカツミの冒険譚。 ※小説家になろうから修正してお引越しです。
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文字数 125,582
最終更新日 2019.04.24
登録日 2017.05.05
525
(自称)愛の女神と巫女姫と護衛騎士
イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。
ところが、神殿の仕事で新巫女姫選定式のすみっこに居合わせたところ、なんと女神に、国一番の美女のはずの巫女姫として選ばれてしまう。
一方、これまた女神の気まぐれで、彼女を守る護衛騎士に選ばれたのは、ネイド・べステス。どんな女性にもなびかない、『氷の貴公子』とあだ名される、未婚女性の憧れの的の男だった。
彼には彼で、どうしても護衛騎士をしたい理由があり……。
巫女姫をやめたい彼女と、彼女の護衛騎士でいたい彼。
破天荒な女神と、お互いの容姿に振り回される彼らの、おもに胸をめぐる物語。
「小説家になろう」にて行われた、ナツ様の「共通プロローグ企画」に参加して書いたものです。「プロローグ」はお題でナツ様が書かれたものになります。
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文字数 53,158
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.02
526
渇望のレノ、祝福の朝
首都から遠く離れた静かな田舎町で、レノは唯一の診療所の医師として働いていた。かつての事情により、彼はもう過去を捨て孤独に生きる決意をして日々を送っていたが、ある雨の朝診療所の前に座り込んでいた、記憶喪失の男を拾う……。
ファンタジーBL、多少の体調不良描写があります。
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文字数 9,236
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.01
527
御曹司は眠りから覚めた姫を逃がさない
野乃花は、幼い日のトラウマから過去の一時期の記憶を失っていた。
そんなこんなで長いひきこもり生活からの社会復帰も兼ねて有名私立学園に入学するが、入学当日、学園のアイドルとも言われる生徒会長の学園内不純異性交遊を目撃してしまう。
その後、会長の秋芝瑠偉が何故かしつこく絡んできて、何かを思い出せと迫るけれど、パニック障害を持つ野乃花にはそれは迷惑極まりない話だった……
2023年5月31日タイトル、ヒロインの名前を変更しました。
【タイトル旧名】御曹司は眠りについた姫を逃がさない
【ヒロイン】野々香→野乃花
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文字数 9,421
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.30
528
全て忘れていく孤独な君へ
記憶を失っていく少女と彼女に寄り添うロボットの“記録”と”記憶”の物語
全世界にまん延したウイルスによって人と人とが寄り添えなくなった時代。爆発的に進化した技術とは、ウイルスに感染しない、ロボットの技術だった。
親しみと癒やしを渇望した人間は、無機質なロボットをいかにヒトそっくりにできるか、執念を持って進化させたのだ。
そんな時代、記憶を失っていく少女と、その人生に寄り添う女性型ロボットとの“記録”と”記憶”の物語。
1万字の短編です。
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文字数 7,896
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
529
パスティーシュ
ナルミは、あるときタロウに出会い恋に堕ちる。ナルミは、この気持ちをタロウに告げようと思うものの、ナルミは、女性の心をもった男なのであり、タロウが受け入れてくれるはずもないと諦めていた。
しかし、ナルミは、あるひとつのことに思い至る。タロウとひとつになるために。ひとつの個体のなかのふたつの人格となるために。
ナルミでもあり、タロウでもある自分。いつの日にか、そんな風になれたなら最高だとナルミは思った。
どうかこの想いが、タロウに伝わり自分を受け入れてくれますように...
*
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文字数 225,373
最終更新日 2025.01.19
登録日 2021.07.27
530
いつぞやの約束は夜空の向こう
見えない答えと未来を模索していく物語。
友人を庇い、国を庇い、学校を庇い、記憶を失った。そこまでして守りたかったのは何故なのか。
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877958
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877961
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文字数 47,323
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.05.12
531
Re:incarnation
魔王が世界を征服しようとしている世界で
ロダンはダンジョンの最深部で天使と友人のデッドと共に暮らしている少年である。
何で自分がここに居るのか全く分からないし
部屋の外に出たいのに天使が何で外に出してくれないか分からない。
デッドは協力的なのか非協力的なのか煮え切らない態度。
とりあえずロダンは天使を倒して外に出る為に天使に教えを乞う事にした。
隔日更新
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
感想数 1
文字数 338,991
最終更新日 2022.03.23
登録日 2020.03.23
532
欠け神の宵契り
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
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文字数 46,263
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.11
533
時の刻印 ~転生戦士ルイと崩壊する世界~
世界は、滅びへと向かい続けている。
紫の月の下、最後まで戦い続けた戦士たち。
その夜――禁断の術によって、時は刻まれた。
終わらない戦いとして。
・
目を覚ました男――ルイは、すべてを失っていた。
記憶も、過去も、名前さえも。
楽師フェス・トールスとして生きる彼は、気ままな旅を続けている。
だがその正体は、
世界を滅びから救うために戦い続けてきた転生戦士――
バサラ・フェイダース。
そして彼を追う者がいる。
かつての仲間にして恋人――風の巫女フィー(サラサ)。
彼女だけが知っている。
彼が何度も死に、何度も戦い続けてきた存在であることを。
記憶を失いながらも、戦いの中で覚醒していくルイ。
だが彼の目的は、世界ではない。
「俺の目的はサラサだ。それ以外はどうでもいい」
世界を救うか、ただ一人を選ぶか。
繰り返される滅びの中で、選び続ける戦士の物語。
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文字数 140,822
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.13
534
不思議な道を歩く猫
気がつくと、ある一人の男の子は記憶喪失になっていた。
そんな時、男の子は微かに見覚えのある黒猫と出会う。
男の子は何かに導かれるように、黒猫を追いかけていった。
猫が歩く所はどこも、不思議な場所ばかり。
男の子は、記憶を取り戻すことが出来るのだろうか?
そして、男の子と黒猫の正体とは……
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文字数 34,675
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.08.24
535
森の民に拾われ天使と呼ばれた私は、今日もスープを煮込みます
森の民が暮らす村には、“天からの恵み”が落ちてくる聖域があった。
ある日そこに、記憶も名も持たぬひとりの女が落ちてくる。
彼女は「リコリス」と名付けられ、族長ライオネルの庇護のもと穏やかな日々を送るが、恵みは次第に毒や兵器へと姿を変え、村を脅かし始める。
このままでは愛する人々と平穏な日常が失われてしまう。
リコリスは自身に宿る力を使い、天と地を繋ぐ穴を閉じようと決意するが――。
*小説家になろうでも投稿しています
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文字数 11,591
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
536
四感のエトリー
自分に関する記憶が一切ない少女・エトリーは、記憶を取り戻すために博士考案の四感実験をはじめる。
その実験内容とは、五感をひとつ消して四感状態で過ごすことで脳に刺激を与えるというもの。もちろん消失する五感は五つすべてで、消しては戻しを順番にやっていくのだ。
空っぽなエトリーは各感覚の消失時に何をして何を思うのか。
そして、実験を通して自分の記憶を取り戻すことはできるのか。
これは自分に関する記憶が一切ない少女が禁忌の実験を通して自分を知る物語。
※この物語はフィクションです。
◆こちらは2025年1月6日〜2025年1月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
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文字数 104,640
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.06
537
冷たい桜
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
538
忘却の召喚少女は次代魔王候補のヒロイン候補に言い寄られています
「わたしをあの世界から救い出してくれたのはあなただった」
神話の時代の終わり。
神の祝福受けた少女は魔王に出会った。
「あと五年経ったら嫁に貰ってやる! 家族になろう!」
魔王は少女にそう約束をした。
その約束は果たされる事はなく、魔王は世界を滅ぼし、少女は世界を救い、聖女と呼ばれ、長い年月の中で世界を滅ぼした魔王の事は人々の記憶から忘却されていったーー。
記憶のない少女は魔獣に襲われそうになった所を異世界から召喚された元勇者で魔王のジュン・クロウドにより召喚され、魔王の息子ゼノンに手を差し伸べられてカロンという名を与えられ、彼らの家族として迎え入れられる。
ブラコンで魔力なし落ちこぼれのカロンが魔獣召喚士見習いとして魔法学院に通うようになると貴族院が決めた義兄ゼノンの許嫁で純潔魔族至上主義の高飛車な令嬢エリザの一言がきっかけで次代の魔王候補として優秀でモテるゼノンに相応しいヒロイン候補に伝説の聖女の再来と称される人族の国エーデンハルトからの留学生の美少女ターニャに白羽の矢を立て、二人をくっつけようとするが、何故かカロンがターニャにキスされて言い寄られてしまい⁉︎
失われた神の遺産"門神の鍵"をめぐり、神エルを信仰するエーデンハルトの神殿とユートピアの魔将貴族たちの陰謀が渦巻く中、カロンはやがて自分が何者なのか、そして二千年前に世界を滅ぼした忘却の魔王と救世の聖女の真実を知る事になる。
※ある程度ストーリーが進んだら、後日、各章追加エピソードを入れるかもしれません。プロローグで既に二千文字は削ってあるので……
※年末年始にかけて一章と二章の間に断章「伝承・冬の妖精たち」を本編より先に執筆公開予定です。カロンが召喚されて直ぐのクリスマス年末のドタバタとジェド・マロースにより語られる二千年前の世界の妖精たちの話。
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文字数 47,544
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.10.13
539
陽炎、稲妻、月の影
心霊現象が毎日のように起こる、私立境山高等学校。そんな学校で「俺」は幽霊として目を覚ましたが、生前の記憶を全て失っていた。このままでは成仏できない「俺」は、学校公認の霊能力者である朝陰月陽と協力関係を結び、彼女の手伝いをしながら、記憶を探すこととした。音楽室の幽霊、死神、土地神問題、校内を徘徊する幽霊、悪霊……様々な心霊現象と遭遇しながら、果たして「俺」は記憶を取り戻すことができるのか。
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文字数 120,941
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
540
記憶のカケラを求めて、今日もきみに嘘をつく
夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。
兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。
花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。
花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。
そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。
○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。.
初回公開*2019.02.21~2019.02.28
アルファポリスでの公開日*2020.04.30
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文字数 98,620
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
541
【完結】目覚めればあなたは結婚していた
伯爵令息のアウロアは、事故による後遺症で、三年間記憶を失くしたまま過ごしていた。
そしてある日混濁した意識から目覚めれば、彼の愛しい婚約者は既に嫁したと告げられた。
※ 性格の良いいい子ちゃんは出てきません
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 17,299
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.29
542
新百寿人(しんびゃくじゅびと)
鈴木明寿(すずきあきとし)は【新百寿人】として生まれ変わり、第二の人生を歩むことになった。しかし、彼には今まで生きてきた記憶が残っていた。
【新百寿人】とは、100歳の誕生日を迎えた深夜、彼らの身体が突如、10代後半の身体に変化してしまう現象のことだ。21○○年、超高齢社会が生み出した人類は新たな進化を遂げた。彼らは若い身体を手に入れる代償に今までの記憶を失った。政府は彼らを【新百寿人】として新たな戸籍を与えて保護することにした。
第二の生活を始めることになり、明寿には「白石流星(しらいしりゅうせい)という新たな名前が与えられる。記憶を持ちながら、明寿は自分の身に起きたことを受け入れて二回目の高校生活を送っていく。
妻に似た先輩、自分の娘にそっくりな副担任、【新百寿人】に強い執着を見せるクラスメイト。明寿の周りの人間が明寿の第二の人生を大きく変えていく。明寿は第二の人生を謳歌することが出来るだろうか。
感想数 0
文字数 113,757
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.07.09
543
亡国の聖女は氷帝に溺愛される
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
感想数 0
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
544
Dear my...
失ったものと失うかもしれないものと、失う訳には行かないもの
感想数 0
文字数 44,526
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.08.05
545
虐げられた臆病令嬢は甘え上手な王弟殿下の求愛が信じられない
「オリビア・クリフォード子爵令嬢。おめでとうございます。竜魔王の生贄に選ばれました!」亡国の令嬢オリビアは隣国のエレジア国に保護され、王太子クリストファと婚約者を結んでいたが、叔父夫婦に虐げられ奴隷のように働かされていた。仕事の目途が付きそうになった矢先、突如グラシェ国の竜魔王の生贄として放り出されてしまう。死を覚悟してグラシェ国に赴いたのだが、そこで待っていたのは竜魔王代行、王弟セドリックだった。出会った瞬間に熱烈な求婚、さらに城の総出で歓迎ムードに。困惑するオリビアは、グラシェ国の使用人や侍女、城の者たちの優しさに裏があるのではないかと警戒するのだが、セドリックの溺愛ぶりに少しずつ心を開いていく。そんな中、エレジア国はオリビアの有能さに気付き、取り戻せないか画策するのだが。
これは「誰からも愛されていない」と絶望しかけた令嬢が、甘え上手の王弟に愛されまくって幸せになるまでのお話。
※甘々展開のハッピーエンドです(糖分高めミルクティーにハチミツたっぷり+お砂糖五杯ぐらい)。※ざまあ要素在り。※全26話想定(一話分の文章量が多いので話数を修正しました)。※R15は保険です。
《主な登場人物》
オリビア(19)
フィデス王国(亡国)の令嬢。エレジア国クリストファ殿下と婚約。
付与魔法と錬金術が使える。
クリストファ
エレジア国王太子 オリビアと婚約をしていた。
セドリック
グラシェ国竜魔王代行、王弟。オリビアに求愛。
オリビア<<<<<<<<<<<<セドリック
聖女エレノア
エレジア国の聖女。異世界の知識がある?
感想数 1
文字数 128,404
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.05.18
546
ミリーズライン ~輝の神器~
アルティマ王国内部に隠された陰謀と、追憶に塗れた竜の軌跡、失った記憶の手掛かりを探す為のハイトの旅が、不可思議な境界線の中、同時進行で始まる。
全ての点が重なった時、彼の真実に直面する。
感想数 0
文字数 5,481
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.09.29
547
追憶の刃ーーかつて時空を飛ばされた殺人鬼は、記憶を失くし、200年後の世界で学生として生きるーー
今から約200年前。
ある一人の男が、この世界に存在する数多の人間を片っ端から大虐殺するという大事件が起こった。
犠牲となった人数は千にも万にも及び、その規模たるや史上最大・空前絶後であることは、誰の目にも明らかだった。
世界中の強者が権力者が、彼を殺そうと一心奮起し、それは壮絶な戦いを生んだ。
彼自身だけでなく国同士の戦争にまで発展したそれは、世界中を死体で埋め尽くすほどの大惨事を引き起こし、血と恐怖に塗れたその惨状は、正に地獄と呼ぶにふさわしい有様だった。
世界は瀕死だったーー。
世界は終わりかけていたーー。
世界は彼を憎んだーー。
まるで『鬼』のように残虐で、
まるで『神』のように強くて、
まるで『鬼神』のような彼に、
人々は恐れることしか出来なかった。
抗わず、悲しんで、諦めて、絶望していた。
世界はもう終わりだと、誰もが思った。
ーー英雄は、そんな時に現れた。
勇気ある5人の戦士は彼と戦い、致命傷を負いながらも、時空間魔法で彼をこの時代から追放することに成功した。
彼は強い憎しみと未練を残したまま、英雄たちの手によって別の次元へと強制送還され、新たな1日を送り始める。
しかしーー送られた先で、彼には記憶がなかった。 彼は一人の女の子に拾われ、自らの復讐心を忘れたまま、政府の管理する学校へと通うことになる。
感想数 1
文字数 189,775
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.01.20
548
仲良し夫婦、記憶喪失。
* R18ほのぼのした甘いお話です。
学園で知り合い、2年前に貴族としては珍しく恋愛結婚したミケルとモニカ。
領地からの帰り道、馬車の事故で怪我した2人はお互いが出会ってからの記憶を失ってしまった。
「ひ弱な俺の元へ、こんなに可愛くて俺好みの子がくるわけない。侯爵家の力だ」
「子爵家の目立たない娘なんて選ぶわけない。だって、すらっとして知的でとても格好いいから。きっと持参金のおかげね」
絶対に恋愛結婚じゃない。
きっと周りが嘘をついている。
政略結婚だと思ってしまった夫婦のお話。
* およそ9話程度+おまけ小話。Rシーンには※マークつき。
* コメント欄にネタバレ配慮ありませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 33
文字数 19,670
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.08
549
聖戦協奏曲〜記憶喪失の僕は王女の執事をしながら音楽魔法で覚醒する〜
鳴らない音はどこにもない──さあ、一緒に新しい音楽を奏でよう。
気づいたら見知らぬ場所と時代で記憶喪失に?
音楽で魔法を創り出す異世界で一流ピアニストで容姿端麗の王女に拾われた僕は、王女専属の執事&魔術学校の生徒にされてしまった。
王女の執事に魔術学校の生徒、さらに他にも任務があって──。
次々と起こる難題に振り回されてため息ばかりの毎日だけど、コーヒー片手になんとかやっています。
感想数 0
文字数 262,808
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.03
550
記憶喪失になった原因の婚約者を、庭師とぎゃふんと言わせました。
婚約者のせいで記憶喪失になったグレース。記憶がもどったきっかけも、婚約者の心無い行動からでした。
そんな彼女に、助けてくれた庭師が言います。
「ぎゃふんと言わせましょう」
短めの話です。
※pixivにも同タイトルで投稿済みです。そちらのコンテストが終了したので、せっかくだからと持ってきました。
※コンテスト用に「マリウスは二十五歳」という情報を足しています。
※表紙の絵は自作です。
感想数 0
文字数 5,832
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
551
記憶喪失の私はギルマス(強面)に拾われました【バレンタインSS投下】
記憶喪失の私が強面のギルドマスターに拾われました。
名前も年齢も住んでた町も覚えてません。
ただ、ギルマスは何だか私のストライクゾーンな気がするんですが。
プロット無しで始める異世界ゆるゆるラブコメになる予定の話です。
小説家になろう様にも公開してます。
感想数 35
文字数 62,651
最終更新日 2019.02.04
登録日 2018.04.20
552
ミステリー・マーチ
感想数 0
文字数 4,195
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
553
夢から覚めたら
現代日本が主な舞台。女子高校生・礼亜の周囲に現れる異変。それはどうやら「ココトハチガウ」世界と関わっていて…。
“違う”世界を体験する少女の戸惑いを中心に、憧れの先生や麗人、異性の親友、フィアンセなど、“一昔前の少女漫画的なもの”を盛り込み描く、異世界&恋愛ファンタジー。
昔の個人HP掲載作品を加筆修正。「小説家になろう」併載。
文字数 37,334
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.01
554
【完結】記憶を失ったレイちゃんは鏡の中
目を覚ましたら、カラスになっていた。しかも、鏡の中!?
大切にしていたコンパクトは、なぜかフリーマーケットで売られていて、見知らぬ女子高生、美咲の手に渡ってしまう。
「ふざけるな!なのです。ここから出すのです!」
口調はおかしいし、羽は黒いし、姿は完全にカラスだけど、私は「レイちゃん」
コンパクトを通して美咲に呼びかけるが、なかなか想いは伝わらない。
でも、私は諦めない。大切な人との想い出も、名前さえも忘れかけているけれど……必ず思い出してみせる。そして、彼にもう一度会うのです!
感想数 6
文字数 12,063
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.07
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ダンジョンで記憶喪失の幼馴染を見つけたので、脳内女神とクソ雑魚隠キャ脱却します
俺の名前は 水樹奏(みずき そう)。
俺はある日、交通事故で死んだ。
クソ雑魚ぼっち陰キャだった俺の死を悲しむ人は、そういないだろう。
みんな俺のことなんか覚えてないだろうから。
そうして無事死んだ俺は、ある女神に出会った。
脳内にガミガミ語りかけてくる顔「は」いいクソ女神に。
で、そのクソ女神に異世界に飛ばされて、俺が最強ということがわかった。
きれいなお姉さんにチヤホヤされたい......
そんな健全な願望をもち、クエストを達成するためにダンジョンに潜った。
しかし。
この出来事が、俺の人生、
そしてある「儚い少女」の
人生を大きく変えることを知らずに。
感想数 0
文字数 3,666
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.15
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超転生者:最強魔術師目指して勉強はじめたけど……どこかで予定が狂った件について
目が醒めるとマシュマロおっぱいがあった。
これは奇跡か夢かはたまた黄泉の国かーー。
世界を救うため異世界に転移させられた超能力者・伊介天成は18歳以降の記憶を失ってしまう。
異様に早い体の成長に困惑しながらも、彼は才能をみこまれ、1歳の誕生日に両親から魔法の杖をおくられることに。
幼い頃から夢見てきた魔法を好きなだけ学べて、最強魔術師になるための順調なエリート異世界ライフを歩んでいたが……すべてはうまくいかなかった。
謎に通ずる翻訳機能も、特殊な異能も、女神の祝福も、魔術の才能でさえーーなんの祝福も受けられなかった男の、数奇な冒険が始まる。
感想数 1
文字数 436,466
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.30
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真っ白な君は
趣味で小説を書いている建都は、自分の幼馴染が自分の書いている小説の主人公と同じように記憶喪失してしまったことを知る。ことばを紡ぐことが怖くなった建都と記憶をなくした幼馴染の沙羅は、互いに困難を抱えながらも未来に向かって一歩一歩進んでいく。
感想数 0
文字数 72,506
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.11
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カーバンクル
“彼女”が目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
しかも体は他人の物で、おまけに記憶もない。
時には命の危機にさらされながら、また時には体の持ち主の人格と衝突しながら。
“彼女”は元の体に戻る道を模索する。
勢いで投稿しています:(*´ω`*):
後々整えていくこともあるでしょうが、優しい目で読んでくださるとうれしいです。
文字数 13,687
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.08.31
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"わたし"が死んで、"私"が生まれた日。
目が覚めたら、病院のベッドの上だった。
大怪我を負っていた私は、その時全ての記憶を失っていた。
私はどうしてこんな怪我をしているのだろう。
私は一体、どんな人生を歩んできたのだろう。
忘れたままなんて、怖いから。
それがどんなに辛い記憶だったとしても、全てを思い出したい。
第5回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。
文字数 80,978
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.04
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忘却の黄昏姫
「黄昏姫を知っている?」夕方に落ちると、会えるという噂の黄昏姫。竜の背中から落ちた少年は、不思議な空間で黄昏姫に助けてもらい-。
記憶を失くした少女と、竜騎士の少年との運命の邂逅。
感想数 0
文字数 17,370
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03