命 小説一覧
41
りりちゃんのぬいぐるみ
ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
42
はじめて僕が死んだ夜
僕は死んだ。
おしまい。
なんてね。
僕たち猫は九つの魂を持つ。
だから死ぬことへの感傷にいちいち浸ってるわけにはいかないんだ。
あれはある雪の日。
はじめて僕が死んだ夜のことだった──
43
Summer drops
愛媛県松山市を中心に起こる、夏の塩っぱいショートショート集。
思いついたらの不定期投稿で紡ぐ短編集。
44
No.27【ショートショート】空色のウサギ
『空色のウサギを見た者は、必ず幸せになれる』
それは、私と妹の菜々の二人だけしか知らない秘密だった。
45
スイッチ
中学生の僕は祖母と二人きりで生活をしている。
週末、祖母二人で桜を見に行こうと予定を立て心が踊っていた。
しかし、帰宅したとき、祖母が倒れていてそれどころではなくなってしまう。
病院に行くと油断はできないと言われてしまい、僕は祖母が居なくなってしまうと不安な気持ちに襲われていた。
そんな僕のもとへスイッチが送られてきた。
押せば願いが叶う。
けれど、願いの大きさと同じだけの物をこの世の誰かが失ってしまうという内容の手紙も入っていた。
僕は迷わず祖母の為にスイッチを押した・・・。
46
ベンチ
ひとつ、そこに、ベンチがあった。
そこに座っている青年と、ベンチの外から呼びかける少女。
少女の呼び声に耳を傾けることで、青年の動いていた時間は動き出す。
ひとりの青年の心の中の物語。
47
希望の翼
なにかに悩み、それでも懸命に生きようとする人たち。そんな彼らが出会うのは帽子を被った不思議な男。帽子の男と出会った人たちは、己の生き方をやがて見つけていく。
第一話 希望の翼
第二話 花の記憶
第三話 流星雨
第四話 生命の木
第五話 きみとともに
48
実際にあった軽いけど辛いいじめ
何が原因かは分かりません。なぜ、私なのか分かりません。今あるいじめと比べれば、すごく軽い内容です。しかし、辛いことには変わりありません。これは私が実際に体験した、軽いけど辛いいじめについての物語です。
49
FLORAVATA - 花より顕現せし者たちの記録 -
その世界では、花から顕現した者たちを「FLORAVATA」と呼んだ。
その誕生は、すべて記録に残される。
しかし、神殿で目覚めたひとりの少女だけは、
どこにも誕生の記録がなかった。
名前も、記憶もない彼女は、なぜ生まれたのか――。
花屋が描く、花と命の異世界ファンタジー。
50
君を×していいですか?
多額の報酬と、クラウドファンディングの成功。
破格の金銭を必要としている事以外は特筆すべき点もないような一般男子高校生、斎賀悠月。
彼は芸能人の卵やインフルエンサー等が集まる、大人気恋愛リアリティショー『君を愛していいですか?』の新たな試みとして募集された「一般参加枠」として参加する権利を得た。
しかしこの番組は恋愛リアリティショーという特殊なジャンルの番組とはいえ、不可解な事が多かった。
スタッフが一切撮影現場におらず、番組冒頭の進行は用意された資料に沿って参加者達で行う。
またゲームを謳って着用を強制させられる銀色の首輪。
いくつもの違和感や疑念が浮かぶ中、その嫌な予感は確信へと変わる。
『今から皆様には命懸けで恋をしていただきます』
『恋の試練の敗者に待つのは死です』
突如流れる無慈悲なアナウンスを皮切りに、巧みに培ってきた芸能人達の化けの皮は剥がれ始め、ただの撮影現場だったはずの場所は他者を殺す為のゲーム会場へと移り変わった。
言葉通り、『命を懸けた』最悪の恋愛リアリティショーが開幕するのだった。
51
余命15年
※再投稿中※
毎日更新
実話を元にしたフィクション。
【早くしないと、
僕は僕に殺される。】
52
犬は帰る
【言葉はいらない。通ずるモノが、そこにはあるから――】
結婚六十年。
辰吉は、妻、冨美子の最期を涙で看取った。
その大きな喪失感は、辰吉の時を止めてしまったようだった。
そんな姿を見かねた息子の茂俊が、辰吉の外出を促す。
重い腰を上げ、辰吉が向かったのは、冨美子と最後に出掛けた海だった。
そこで辰吉は、まるで今の自分のような、一匹のボロボロになった犬と出会い――
その音は遠く、遠く――
53
オオカミ竜・ジャック ~心優しき猛獣の生き様~
オオカミ竜のジャックは、恵まれた体を持つ個体だった。兄弟達よりも早く卵から孵った彼は、真っ先に昆虫などを食い漁り、みるみる体を大きくした。また彼は狩りも上手く、兄弟達が群れで襲い掛かっても敵わなかった猪竜(シシ)を一頭で倒してみせた。
しかし、彼は本当は血生臭いことはあまり好きではなかった。本当はただゴロゴロぐうたらしていたかったのだ。なのにこの世界は彼をのんびりとはさせてくれなかった。恵まれた体を持ち狩りも上手かったかれは仲間達から頼りにされ、いつしか頼られる存在になっていく。
さらには、ボスにも勝ててしまい、その瞬間、彼がオオカミ竜の群れのボスとなってしまった。
ことここに至り、彼も観念したかのようにボスとして群れを率いていく。
なのに、過酷なこの世界は、彼を休ませてはくれなかった。彼らが生きている草原に生息していた草食動物達の間で疫病が広まり、数が激減。同じオオカミ竜の別の群れや、他の肉食獣らと餌の奪い合いが始まり、それに伴っての衝突も増えていく。
それでも十分な餌が確保できなくなったことで雌は卵を産まなくなり、老いた仲間は耐えずに飢えて死んでいく。
こうしてジャックは、決断を迫られるのだった。
54
アリス
中2の夏休み、双子の弟樹雷(じゅらい)のもとへ半分死んでいる娘が25年後からやってきて…!?
55
お前誰や。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文や
フィクションや
56
僕は君に「彼女がいる」と嘘をついた
余命二年と宣告された高校生、吉田修平。クラスでも目立たない友達もいない残りの人生が二年と言われても何の変化もない生活を送っていた。
そんな修平にクラスの人気者、高田葵は思いを寄せる。
それは修平も同じだった。
けれど余命の事実を周囲に隠すと決めていた修平は葵からの好意を真っ直ぐに受け止めることはできなかった。病気の悪化とともに二人の距離は離れて行く・・・。
嘘をついたことのない地味な男子が初めてついた嘘。
57
灯火屋さん(ともしびやさん)
街外れにひっそり佇む蝋燭のような蔵。
ここが『ロウソク専門店 灯火屋』さんのお店です。
夜間に営む変わった店です。
お出迎えするのは……。
星空のような瞳を持つおかっぱ頭の“少女”と艶やかな美しい毛並みを持つ“白猫”です。
――今日はどんなお客様がいらっしゃるのでしょう。
58
あの日、確かに星を掴んだんだ
メタファー。
59
嵐の足あと
台風がもってきたのは、幸運?それとも不運?
60
最果ての少女は祈れない
人間達の生きる世界。
その最果ての地で、盲目の少女ナナシは一人、与えられた仕事を果たしています。
死者を導き、赦しを与え、魂を還す役割を負ったナナシは、長い長い時間をたった一人で生きてきて、己を見失いかけてもまだ赦されずに、孤独に務めを果たしていました。
多くの死者の生前の道程に触れ、見送り、時には『妖精さん』に振り回されながら、ナナシは己が務めに励むのです。
……それが、彼女の贖罪なのだから。
これは、贖い、けれど永遠に赦される事はない少女の、終わりの物語。
※出来る限り毎週一話投稿を心掛けて書いていきたいと考えていますが、体調不良や個人的社会的に忙しい場合などは書き上げられずに投稿出来ない場合もあります。
また、趣味の範疇で書いている作品ですので、出来や更新頻度などについての評価は優しく見ていただけますと幸いです。
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蝶
誰かが言う。私も知りたいよ。知らない間に産まれて、育っていた。ただ、それだけ。差別や育ちを苦にしない、16歳までの花の話。アナタは現実を見られるか?娘と同じ年頃と出会う親等、死に値すればいい。鏡を見てくれ。そんな、ショートになります。
62
なんでやねんpart-2
感染者の大阪の実情ってほんま?なんか、キナ臭い感じがするんやけど…?
63
永遠の命
白血病を患った少年、しかし、両親はその治療を拒否。
少年を救いたい医者が奮闘するも……
イギリスのE事件を元にした小説です。
64
命の輝きをキミに伝えたくて
家族を事故で亡くし荒んだ日々を送る陽人は、新学期初日、「病死した女優が生き返った」という話を耳にする。
心を落ち着かせようとするも、放課後の帰り道で「その女優さんを生き返らせたの、私なんだ」と話す同じ高校に通う少女、光里と出会う。
「あなたが生き返らせたい人は、だれ?」
正体不明の能力を持つ光里との奇妙な高校生活の中で、陽人は自身の気持ちに気づいてしまい……
そして、光里が抱える「秘密」とは――。
65
アリ人間
命とは何か。命の違いがあるのは何故か。1匹の命の物語
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かあさん、ぼくね。~震災にあったねこのおはなし~
阪神・淡路大震災から22年目。その追悼童話です。
全編、ねこ目線。
地震描写・生き物と人の死の描写があります。
22年前、あの震災でなくなった多くのかたと、
24年生きてくれたわたしのねこに捧ぐ。
人名等々はフィクションですが、体験そのものはノンフィクション。
童話のカテゴリにしていますが、あまり童話らしくはないかと思います。
挿絵は美汐さまからのいただきものです。
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スノードロップと紫苑の花〜ラストカタルシス〜
都内で偶然出会った社会人の|慶永《よしひさ》と学生の|紫苑《しおん》は、互いに惹かれ合うも、あることがきっかけで離れ離れになってしまう。
友情、愛情、家族、そして命。
辛い過去を背負いながらそれと向き合っていく。
死後の世界、縁国(ニルヴァーナ)で過ごす2人はわずかな時間の中で無事再会できるのか?
68
★【完結】ペーパームーン(作品240607)
社内不倫がバレて会社を依願退職させられてしまう結城達也。
それにより家族も崩壊させてしまい、結城は東京を捨て、実家のある福島に帰ることにした。
実家に帰ったある日のこと、結城は中学時代に憧れていた同級生、井坂洋子と偶然街で再会をする。
懐かしさからふたりは居酒屋で酒を飲み、昔話に花を咲かせる。
だがその食事の席で洋子は異常なほど達也との距離を保とうとしていた。そしてそれをふざけ半分に問い詰める達也に洋子は言った。
「私に近づかないで、お願い」初恋の洋子の告白に衝撃を受ける達也。混迷を続ける現代社会の中で、真実の愛はすべてを超越することが出来るのだろうか?
69
虫好き令嬢と虫嫌いな求婚者
ある夫婦の出会い話。
週一回同じ曜日、時間に投稿するつもりです。
普通の恋愛ものなので楽しんでください。
70
精神科外来 〜 震災の日に芽生えた命
ある夜、精神科外来に通院する二十歳の女性患者が、夜間用のインターホンを鳴らしました。
彼女はその時、重大な決断に迫られていたのです。
「看護師さんは私をよく知っているでしょう?
看護師さんならどう思う?」
精神科の外来看護師が、ある患者さんの人生の課題に向き合った話。
71
この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。
「ママ、あたし妹がほしいな」
次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。
恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。
ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。
「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。
年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。
どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。
***
【家族構成】
父:隆司(たかし)
母:詩織(しおり)
長女:美月(みつき)
次女:遙(はるか)
三女:恵(めぐみ)
父方の祖父:浩志(ひろし)
父方の祖母:桜(さくら)
主人公は三女の恵です。
ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。
父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇
処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。
感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい!
よろしくお願いします😊
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死に道
・まえがき
はじめに、この度、ご覧になっていただきありがとうございます。
近年先の大戦に関するアニメやゲーム等の様々な作品が世に溢れる中、私を含めた若年層の中で戦争に対する、考え方や捉え方がずれて居るような人が増えているように感じています。
極端の例をあげるならば、ゲームやアニメ等の影響によって、「ナチスはかっこいい」などの本来、現実の「Nazis」と仮想の「ナチス」の差別を図らなければならないのにもかかわらず、主観的に、犯罪組織であるNazisを正当化する人物も少なからず出てきていることは、現在の日本において、好ましくない状況ではないでしょうか。
ここで大事なのは、戦争というものは「正しい」か「間違っている」という議論はもちろんですが、いかに悲惨で悲劇的な物事の連続であるということ認識することではないでしょうか。
今作は戦争の中における栄光の裏にあったまさに「悲惨」の一言に尽きる物語で、これを通じて読者の皆様に再び戦争を考え直していただきたいと考えております。
1941年の真珠湾攻撃から始まり、1945年の原爆投下やソ連の裏切りによって幕を閉じた、大アジア解放、そして自衛のための戦争、「大東亜戦争・太平洋戦争」。私たちの先祖が日本を守る一心で戦い抜いた悲劇の戦争。
今回は私の初の作品でありますのでどうか暖かい目でお読みになってください。
この作品は、史実の上にフィクションを加えた作品です。故に多少事実とは異なる点がございます。
その点も踏まえて、お楽しみください。
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愛
愛について
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微笑み三回~萌葱色のマフラー~
この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。
哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。
――*中略*――
そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回!
――*中略*――
遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。
白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
75
僕と君の生きる意味
二人の少年が、生きる意味を見つけるために経験を積んでいく物語です。
76
生まれきたる者 ~要らない赤ちゃん引き取ります~
『要らない赤ちゃん引き取ります』
そう記された怪しいサイトを真に受ける人間は、普通はいないだろう。けれど、そんな怪しさしかないサイトすら頼らずにいられない人間はいる。
そして今日も一人、そこに記された電話番号をダイヤルする者がいたのだった。
なろうの方で連載していたものを、こちらにも掲載することにしました。
筆者注:筆者自身も子を持つ親として自らを戒める為に書いているというのもありますので、親や大人にとっては非常に耳の痛い部分もあると思います。ご注意ください。
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復讐の妖
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
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colors -イロカゲ -
女子高生の夏音(かのん)は、物心がついた時から、あらゆる生物や無機物ひとつひとつに、そのモノに重なるように様々な「色」を感じていた。
その一色一色には意味があったのだが、それを理解するには時間がかかった。
普通の人間とは違う特殊な能力を持った夏音の身に起こる、濃密な三日間の出来事とは。
※現在、二日に一回のペースで更新中です。
79
桜の窓辺で。
主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。
様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。
3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!!
初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
80
雪の国の少年ポスタと犬のワンス
あらすじ
ある雪国にポスタと言う少年とワンスと言う1匹の犬、そしてその家庭を支えるメティファと言う母親が暮らしていました。
若くしてこの世を去った父親・・・メティファは必死になって家族を支えていた。
けれど、メティファは体が弱く、ある日倒れてしまう。
まだ幼いポスタ、そしてワンスは一生懸命になって家事を覚え、メティファが帰って来る日を待っていた。
ようやく戻って来たメティファに負担を掛けまいと今度はポスタが自ら必死になって家事を教えてもらい、料理も覚えて行った。
初めて教えてもらったシチューの作り方・・・
ある日それをメティファに出した。
メティファは食べる事すら難しい状態の中ポスタの作ってくれたシチューを全部たえらげた。その後も体調が悪化して行くメティファを大切に看病しながら自宅で養生して行く。
まだ幼い少年と1匹の犬、そしてその家庭を支える母親との感動のストーリー。
芯が強く、心優しい両親の元に生まれたポスタ・・・
ポスタもまたその両親の意志を受け継いでいた。
ワンスもポスタにベッタリしながらポスタに影響を受けていた。
※ライトノベルの様な内容で無く、一般的なヒューマンドラマを採り入れた感動出来る作品を意識して書かせて頂きました。
少し感動したい、涙を流してみたいと思われた方は、一度ご覧頂けましたら幸いです。