獣人 小説一覧
881
淫蕩な獣達は新入りに歓迎を寄せる
ブログに掲載した短編です。
882
獣人さんの伴侶
獣人(動物の頭、もふもふ)との日常を書きます。
単発だったり、シリーズになったり、割と自由に書くのでもし良かったら...!
文章ヘッタクソです。笑
BLになったり、R18になったり色々です!
自分が獣人さんに会いたい欲が強くなった時に更新するので、更新はめちゃめちゃ不定期です!
883
魔王さまといっしょ
世界に生まれたばかりの魔王さまと静かに暮らしていた動物たちが魔王さまに捕まえられて極上の生活を送るまでの物語
最初は
「マオウサマコワイ」
だったのに
なんなら失神してたのに
今では
「魔王さまが帰ってきたぞー」
って尻尾を振って言えるくらいに?!
※この世界では動物が一定の魔力を持つと人型になれる。魔力が強い人の近くにいればいるほど魔力が強くなる。もちろん自然経過でも強くはなるけど人型を取れるほどまではいかない。
最強の魔力を持つ魔王さまの近くにいたらそりゃあとれるよねって話。
※契約という制度?があります。契約しないと強すぎる魔力は災いとなり弱い魔力を持つほうが大抵ショック死します。後契約するとご飯が魔力になるからお財布に優しい。
884
世界を救った勇者は迫害され、獣人と空中領地で都市を築く。
総人数630人、中には高位の魔導師やドラゴン殺し、巨人喰らいなど人から外れた能力の持ち主が多く在籍していたアンティナブルは、国命で世界最後と言われたアストルカムエルに挑むべくその天聳える塔へと脚を入れた最初で最後の勇敢な勇者パーティーの集合体勢でもあったギルド-アンティナブル-は本日をもって事実上の解散となった。
勇者マラキアが無事魔王を倒したことにより世界に平和が訪れて必要がなくなった。
しかし魔王から受けた呪いのせいか、それとも別の因果か。民間人に突然芽生えた魔王を倒した驚異的存在勇者への畏怖。これにより居場所を失ったマラキアは魔王城の材料をもとに空を飛ぶ土地を作り出し、自分を恐れることのない獣人達を味方につけようとするのだが、、、
885
お前のこと、猫ちゃんて呼んだろか!!
人間の姫であるロイネは、戸惑っていた。
大きなお耳に、揺れるしっぽ。獣人の国のお見合いパーティに参加するのは別に良かった。相手が獣人の王子であっても、一応自分も人間の王族であるし、結婚したら玉の輿ぐらいには身分差があるが、悪くはない。
けどこんなに性格に難アリだとか、聞いてないんですけど!!
それに王子二人の婚約者ってどういうことですか?!
偶然から、獣人の国に嫁入りすることになってしまったロイネと、ふわふわともふもふの猫ちゃんのドタバタ異種婚姻譚!
恋愛大賞に向けて書いた作品です!どんどん投稿していきますので応援していただけたら幸いです。
886
神様の手違いで異世界のペット?!
元の世界で必死に生きていた火乃香、がしかし、神様の手違いというもので違う世界に生まれ変わることに。その世界の支配者の1人基千賀に飼われた火乃香の運命は…
887
召喚魔法の正しいつかいかた
「世界を救って頂きたいのです」
そんな言葉から始まった上代薦の異世界転移。
世界最高の才能を一つ与えると言われたものの……何故かろくでもない状況ばかりが積み重ねられていく中、薦は使い勝手が非常に悪く役に立たないと言われている召喚魔法に全てを賭ける。
召喚魔法……何かを使役したり、とんでもない攻撃力を持つ魔法……ではない。ただ呼び出し、そして送り返すだけ。それ以外の効果を一切持たない魔法だが、薦はこれこそが自分がこの理不尽な世界で生き延びるために必要な魔法だと考えた。
状況を打破するために必要なのはとりあえず動くこと、ではない!とにかく考えて考えて考えつくすことだ!
八方ふさがりならば空を飛ぶか地面を掘れ!四面楚歌ならば別の歌を歌え!
これは世界最弱のまま、世界を救わなければならず……世界最弱のまま英雄と呼ばれるようになる世界最高の召喚魔法使いの物語。
888
【完結】おかあさんとおなじ耳
わたしはゆき!うさぎじゅうじんだよ。
きょうはおたんじょうび!5さいになったの!
『おかあさんとおなじ耳』
ゆきちゃんは、はじめてのおつかい上手にできるかな?
『おとうさんとおなじ色』
忙しいおかあさんのおてつだい。そこで出会った男の人は?
『おねえちゃんになるの!』
6さいになったゆきちゃん。おねえちゃんになれるかな?
『5さいのわたしへ』
おとなになったゆきから、5さいのゆきちゃんへ。
889
指先はこいねがう 〜禁忌のケモノ少年は軍人皇子に執愛(とら)われる〜
「――あなたが欲しかったのはおれじゃない」
身分社会の最下層、混血の不可触民であるモモセは、奴隷商人に捕まったことをきっかけに貴族階級と思しき男、ウルドに買われることになる。彼はモモセを「ずっと探していた」と言い、躊躇うことなく抱きしめた。
ウルドは神から見放され、忌み嫌われてきたモモセを屋敷へ連れ帰り、盲目的に溺愛する。
貴い男を穢す罪の意識と、はじめて求められる歓びに押しつぶされるモモセ。
けれど仔どもは覚えている。運命のあの日、男が倒れ伏すモモセを見て、知らぬ誰をかの名前を呟いたことを――。
十年選手の執着男×恋を知れないケモノ少年の、すれ違い主従もの。
890
ニケの宿
危険地帯の山の中。数少ない安全エリアで宿を営む赤犬族の犬耳幼子は、吹雪の中で白い青年を拾う。それは滅んだはずの種族「人族」で。
しっかり者のわんことあまり役に立たない青年。それでも青年は幼子の孤独をゆるやかに埋めてくれた。
異なる種族同士の、共同生活。
※過激な描写は控えていますがバトルシーンがあるので、怪我をする場面はあります。
891
[完結]私はネコです。貴女の従属獣(ペット)になりたい。
獣人の住む世界。濃いグレーの毛をもつ猫獣人の文官が望む。貴女の従属獣≪ペット≫になりたい!
猫獣人、文官 貴女の猫希望。
短編、スピンオフ?!
長編はまだ書いてない。
892
裏道抜けたらケモの国
神代桜18歳。
その日は大学入試当日だった…。
ところがうっかり寝過してしまった桜。
受付開始に間に合う最後のバスに乗り込むために、子供の頃開拓した裏道を抜け時短を図る桜だったが…。
何故か見知らぬ草原に迷い込みボッチ状態に。
すると鎧を纏った獣人達が現れ、彼女は戦いに巻き込まれそうになる。
ところが謎の壁が突然現れて…。
狼族の城主。
シルバートとクロード、その側近達と出会い。
ここが人間が滅亡した獣人の世界である事を知る。
唯一の“人族”として。
桜は否応なく彼等の争いへと巻き込まれていく。
水面下で獣人同士の争いが激化する中、“妖”と呼ばれる化け物が獣人世界を脅かし始める。
世界の神「天獣帝」とは一体何者なのか…。
何故人間は滅亡したのか。
妖とは何者なのか。
桜がこの世界へ迷い込んでしまった理由とは?
人間の少女を巡り獣人世界が動き出す。
って
そんなの知った事かー!
私はぜぇ〜ったい帰ってやる!
893
装備召喚でヒソカに装備する~ご主人様はアニマルフェチ~
ヒソカが召喚された世界は、獣人の世界だった。どうやら人間はいない様子。
しかも召喚した目的は、勇者召喚でもなく巻き込まれでもなく、悪だくみの為だった。
そこでヒソカに、装備召喚というスキルを所持しているとわかり、召喚させられるも現れたのは黒ウサギ。
ヒソカを召喚した者は、憤るもヒソカは喜ぶ。
そんなヒソカだが、一緒に召喚された犬族のレックスと猫族のロンドと一緒に逃げ出したが、その世界の事情に巻き込まれるのだった。
894
勇者と狼の王女の新婚生活
これは異世界を舞台にした、ある夫婦のお互いを甘やかそうとする日常の物語。
(旧題:勇者の妻である狼娘は夫をめちゃめちゃに甘やかしたい)
「旦那様を故郷を忘れるくらいに、めちゃめちゃに甘やかしてやる!」
「マリーを甘やかしつくしてやる!とろっとろにしてやる!」
異世界である日本よりこの世界へ強制転移させられた勇者ソラが、魔王を倒してから幾星霜。
元の世界に帰れない勇者は、せめて日本に想いを馳せられるようにと、この世界には無かった桜を開発し、ある土地に植えた。
植えられて急成長した桜を、こっそり見に来ていた黒狼族の王女マリーに一目惚れをする勇者。
なんやかんやでスピード結婚し、初夜も無事終え、二人は新たな門出を迎えた。
そんな中、時折故郷を思い出して寂しそうな顔をする夫に、胸が締め付けられる想いをする妻マリーは決意する。
旦那様が寂しい想いをしないように、毎日毎日甘やかして甘やかして、甘やかしつくしてその心を溶かしつくしてやるのだ!!――と…。
しかし、今まで男性と交際どころか、男友達すらいなかったマリーは、一体何をすれば良いのか検討もつかない。
また、その一方で、妻のマリーに自分が出来ることは何かと自問自答した時、マリーを毎日毎日甘やかしつくしてやる!という答えに行きついた勇者がいた。
――夫婦二人がお互いを甘やかそうとする毎日が始まる!――
更に裏では黒狼族の森を奪おうとする者たちもいて…?
「勇者と黒狼族の王女の結婚」の続編です。
前作を読んでいると、より楽しめますが、R18作品なので気を付けてください。
暴力や残虐描写はありませんが、初夜を赤裸々にしっとりと綴っています。
895
花は匂えど ~砂漠の国の獣人武官は、亡き主の声をもつ仇に溺れる~
※本作にはR18要素が含まれますが、主にストーリー進行上の展開であり、行為の描写を主目的とした作品ではありません。暴力的な要素が強く、人によっては嫌悪感を伴う可能性があります。
異世界の宮廷を舞台にしたダークな愛憎劇、最後は因縁の相手と決着をつけますが、おそらく通常期待する展開からは外れていると思います。なんでも許せる方のみどうぞ。
*************************
砂漠の国アルナール王国の次期国王の座は、主に年長の二人の王子によって争われていた。
第一王子ナジールは側妃の子。第二王子ハディードは正妃の子。
武官として王に仕える獣人アスワドは、クーデターを起こした第二王子に第一王子派として捕縛された。
親しくしていた第一王子を守れなかったことに消沈するアスワドは、命乞いをしなかった。それが第二王子の関心を引いた。
二人の王子は外見的には似ても似つかなかったが、声はほとんど同じだった。
「お前にふさわしい苦役を俺が与えてやろう」
動揺するアスワドに、亡き主と同じ声で第二王子は命を下す。
性行為の描写があるエピソードに※マークを付けています。
896
ふろむ・○○○○(ライト)
胃腸がデリケートな男、名は――まあ、特に重要ではない。とにかく、彼の日常は「トイレ行きたい」という一心で成り立っていた。そんなある日、学校のトイレの扉を開けると、目の前に広がったのは見知らぬ世界!
「な、まさか異世界!?」
だが、彼にとってそんなことは些細なこと。
最も重要なのは――「用を済ますこと」だ!
彼が次々と開けるトイレの扉、その先に待ち受けていたのは、なんとも奇妙な十二の異世界。
それぞれが何かしらの問題を抱えていたが、各世界から持ち帰るアイテムに、世界たちを救うヒントが隠されていた。
「トイレ開ける→異世界→用を足す→アイテムゲット」という完璧なループに乗っかり、男はひたすらに十二の世界を巡ることとなった。
彼の胃腸は世界を救うために、また一つの扉を開ける
897
(試作)魔女(リュールカ)は月には還れない II ー記憶を失った小さな魔女の、新たな旅のきっかけー
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
898
ベルズ・ナイト・カフェ
ここはロータス地区にある海の見える丘の小さな町、アクアマリンヒルズ。
エルフ族の統治の元、多種多様な種族が暮らしている自然豊かな町だ。
15歳の人族セツは、ダイナー「ベルズ・ナイト・カフェ」を細々と営業しながら、夜間学校へ通っている。
2年前に他界した父が残したこのダイナーを継いで、店に父が居た頃のような活気を取り戻すのが夢だ。
セツにはひそかに尊敬し、憧れている人がいる。深夜に時折訪れる常連客であり、この店の現オーナー「L」だ。
父が他界した後、経営が困難になり困っていたところに「君の父とは親友だから」とLが出資してくれた。
16歳の成人まで夜は店先に立たないという父との約束を守っているセツは、Lの顔も本名も知らない。
セツが彼について知っていることは、手紙に綴られた美しい文章と綺麗な文字、
そしてセツの特製コテージパイが大好物なことだけ。
セツは毎晩、夜間学校の登校前に特製コテージパイを作る。Lがいつこのダイナーを訪れてもいいように。
899
幻想世界の統合者
俺の名前は一之瀬悠太。23歳独身のどこにでもいる、ごく普通の会社員だ。昨日までは…
理由も分からず異世界に飛ばされてしまった主人公の悠太は、その世界で初めて出会った獣人の少女と少女に師匠と呼ばれているロリっ子魔女に魔術と、この世界で生きる術を学んでいく。やがて主人公はこの世界を旅しながらこの世界に連れて来られた理由と元の世界に帰る方法を探る冒険へと繰り出す。異世界ファンタジー作品です。
900
ヤンデレトナカイと落ちこぼれサンタクロースの十二月二十四日
落ちこぼれと呼ばれるサンタクロースの女の子と、愛が重いトナカイの獣人が、子供の願いを叶えるために奮闘する話。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
※性的描写が入る話には「★」をつけています。
(フリースペースに小ネタへのリンクを貼り付けています。よろしければ見てみてください!※ネタバレ有)
901
ほのぼのダンジョン運営 〜平和主義なダンジョンマスター〜
どこにでも居る青年が、神様の気まぐれによってダンジョンマスターとして選ばれ、異世界に転移し、ダンジョンマスターとして奮闘しつつ、ほのぼの目指して頑張る話
小説家になろうに投稿している物をこちらにも投稿させていただいています。
不明な点や質問なども受け付けていますので、確認次第、返答させていただきます。
902
お父さんがゆく異世界旅物語
この小説は、常識も良識もある普通のお父さんが、転移という不思議現象と、獣の耳と尻尾を持つ人たちの世界で、真っ向勝負で戦うお話です。
武器は誠実さと、家族への愛情。
それが、取るに足りない、つまらないものだと思うなら、ぜひ、このお話を読んでもらいたい。
戦う相手がモンスターでなくとも、武器が聖剣でなくても、世界を救う戦いでなくても。
地球という舞台で、今日も色々なものと戦うお父さんと同じように、主人公は戦います。
全てのお父さんとお母さん、そして君に、この物語を贈ります。
2019年、3月7日完結しました。
本作は「小説家になろう」にて連載中の「おとうさんと一緒〜子連れ異世界旅日記〜」を大幅に改稿・加筆したものです。同じものを「小説家になろう」にも投稿しています。
903
堕ち神様は水守伯爵に溺愛される
兄姉神との序列争いに嫌気が差して神格を放棄し、天界の主に引き取られてからのんべんだらりと怠惰な生活を満喫していた龍神・七瀬。
五百年ほど怠惰に過ごしていた彼女に突然、転機が訪れる。
「貴女を地上界へ送ります」
唐突に告げられ抵抗虚しく天上界から放り出されて落ちていく。
ちょっと根暗で影がありつつも、当主としての責任を果たそうと奮闘する青年・エルヴィスに拾われ地上での衣食住は確保されたのだけど……。
声を封じられ、神力が枯渇し権能を封じられ、挙げ句に獣人という未知の種族に姿を固定された七瀬。
「神格を取り戻せ」
という天界の主からの課題を達成し、(不本意ながらも)神として再びこの世の平穏を護る柱となることができるのか……。
――そもそも"人の心を、感情を、儚さを"知って理解した者を"神"と呼べるのだろうか――?
904
復讐者は禁断魔術師~沈黙の聖戦~
発展とは程遠い辺境の村に生まれ、その村で静かに一生を終える事を望む少年テオドミロ。
若者たちが次々都会に旅立ち、ゆっくり死に向かってゆく村で狩人を目指し日々生活しているテオドミロだったが、故郷の森で一人の少女と出会った事で、終わりの見えない仇討の旅に出る事に。
『行こう』
全てを失った少年が手を伸ばし。
全てを失った少女がその手を取った。
敵討ちで始まった二人の旅の終焉がどこなのか。
この時の二人には知る由もなかった。
905
借りを返さないと気が済まないツンデレ猫獣人と、まさかまさかの姫初め
美雲は白猫を拾った。12月28日の夜のことだった。見るからに弱っている白猫を見捨てておけず、愛犬の待つ自宅に連れ帰り、甲斐甲斐しく看病をした。それがまさか、猫獣人だったとは!
とある事件の被害者である猫獣人--仙河織也は、命を助けてくれた美雲に「借りを返したい」と迫る。だが、美雲は断るばかり。
そして年が明けた1月1日、仙河家から織也を助けた礼にと、高級ホテルの宿泊(2泊3日)をプレゼントされた。その日の夜、美雲は仙河家の粋な計らいでドレスアップし、ホテル内のレストランで織也とディナーを共にした。意外な共通点があると知り、互いに惹かれ合う。
「本気で拒んでくれないと、このまま本当に触るけど……いいの?」
猫獣人のキスにとろけて、舌に翻弄され乱される、そんな姫初め。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
※am6:00更新
906
【短編】ハイエナくんは実は
読み切り短編、完結済みです。
ハイエナ獣人のフェアトはハイエナという種族に生まれたせいでみんなから嫌われていた。拾った落とし物を届けただけで盗んだと言われ罵倒される。
それでもフェアトは恥ずかしくない生き方をしたいと思っていた。
そんなある日、黒豹のライデンシャフトを街で見かけた。彼は何もしなくても人気者なのに、街で困っているおばあさんを助けていたんだ。そこからフェアトはライデンシャフトのことを目で追うようになる。
ある日ライデンシャフトに声をかけられて家に連れて行かれ……
フェアトの苦悩の日々が始まる。
※シリアスなし、基本ほのぼの
907
《完結御礼》【溺愛中】秘密だらけの俺の番は可愛いけどやることしれっとえげつない~チートな番を伴侶にするまでの奔走物語
獣人の俺は人属の番を見つけた。
えっ、この子可愛い顔してしれっとえげつない!?
魔獣だらけの魔の森に住んでる!?
黒竜の番でもある……竜にも番ってあるのか!?
あれ、俺の番、性別が……。
他にも色々秘密がありそうな、とっても可愛い俺の番を知って、伴侶にする話。
※2025/5/3現在、手直し始めました。
※他サイトにも投稿してます。
※男だらけの世界が舞台ですが、BL要素は少ないかと。
※メル=男役、フィルメ=女役
→αとΩで手直ししつつあります。
※父母兄弟姉妹祖母祖父の認識はありますが性別は男、雄雌で女という認識がない世界設定です。女性は雌扱いですが、差別偏見ではありません。
※処女作なので、ゆるくて生温かい目で見て下さい。(多分色々ブレます)
※サブも含めてタイトルのセンスは壊滅的にありません(自分的にしっくりくるまでちょくちょく変更すると思います)。
908
モフモフシリーズ
人間と獣人の、エロ恋模様
※基本コメディです。R18は有ったり無かったりします。
※キーワードは予告なく追加されます。
909
庶民のお弁当屋さんは、オオカミ隊長に拾われました。愛妻弁当はいかがですか?
=2021年4月書籍化致しました=
勇者召喚に巻き込まれたお弁当屋さんで働く七和日南子(ななわひなこ)
勇者の暁炎路(あかつきえんじ)が魔王を討伐したら一緒に元の世界に戻してもらえると言われて、暁の旅が終わるまでの間、せっせと毎日城下でバイトに明け暮れる日々を送っていたが、暁が魔王を倒したが___日南子は帰れるどころか、異世界に置いてけぼりにされてしまう。
黒目黒髪の珍しさから貴族に売り飛ばされ、船に乗せられていたが、イカの化け物に襲われ死を覚悟した時、獣人の国の船に助けられる。
獣人の国で行く当てもない日南子は途方に暮れてしまうが、警備隊長の狼獣人グーエンに拾われる。
グーエンに生活が出来るまで居候していいと家を提供され……
910
過疎ゲーにログインしたら超人がいた。
久方ぶりにあったフレンドは新人プレイヤーからゲーム内の超人へと変貌していた。
自分はそのゲームのたまたまCBT(ゲーム公式開始前の予備テスト)に参加していて公式オープン時は他の人より一歩先んじていた先輩プレイヤーだった。
そうは言ってもゲームが開始されて数ヶ月も経つ頃には別のゲームにも興味が出てそのゲームにも自然とログインすることもなくなり。
そんな風にいくつものゲームを俄かに遊んで次のゲームへと移る。
そんなことを繰り返していた。
ある日、何気なくネットで見た広告に昔遊んだゲームがあり
久しぶりに興味がわいてログインしてみた。
そこにはかつて弟分のように付いて回ったネトゲ友達が
そのゲームの中の絶対的覇者として君臨していた。
え、クロってあいつのこと、なのか?
911
猛毒の伯爵と、死にぞこないの狼 ――主従の契約は毒の血
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」
血は猛毒、涙は解毒薬――。 貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。
泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人・ルプス。 絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。
彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠が刻み込まれる。
しかし、彼女の歩む道は悪意に満ちていた。 先代伯爵の不審な死。 アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち。 そして、彼女のすべてを奪おうと圧倒的な力と猛毒で迫る、公爵家次男・ガイアス。
エレオノーラの重圧を『匂い』で感じ取り、彼女の側へ行くことを望んだルプス。 だがそこで待っていたのは、圧倒的な『格差』だった。
心を殺して完璧に仕える元高級奴隷。 強大な力を持つ従者たち。 無力な自分では、主人を守ることなど到底できない。
――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。
奪われていた本能を取り戻し、誰よりも強い『盾』になるために。 ルプスは、この屋敷で這い上がることを決意する。
廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。
※狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラ、二人の視点で描くダークファンタジーです。 主従の絆、政争、駆け引き、過酷な運命の中で抗う人々の生き様を、魔法の存在しない世界を舞台に描いています。
912
抱かれたい男1位と同居しています
猫科の動物から進化した獣人が暮らす国。そこは、耳と尾の色で人の価値の決まる世界。
十年前、とある事件に巻き込まれた最下位種の苦労人、ダイは、ひょんなことから抱かれたい男1位の人気モデルである最上位種のユーリと同居をはじめた。
抱かれたい男1位と同居して穏やかな日々を過ごせるわけもなく、十年前の事件の真相も知ることになり……
913
アニマル・ライフ・クロニクル ── 転生ドブネズミの異世界探索日記 〜曖昧な記憶じゃ無双できないんですけど!
─その小さな命が解き明かした“世界の謎”は、優しくて悲しかった。─
《大絶滅》により滅びた人類の残した異世界の大地で、
進化を遂げた小動物たちが文明を築き上げた“テラリウム大陸”。
その片隅で、ドブネズミの少年ルカは今日も生き抜く。
仲間たちと笑って、泣いて、共に戦い、そして失い…それでも旅は続いていく…
友情、喪失、そして再生。ネズミたちの命が紡ぐ、感動の異世界群像譚。
── やがて、少年たちは“驚愕の真実”に辿り着く ──
▷前半→異世界転生冒険譚!
中盤→伏線チラチラなSFストーリー…
後半→真相解明 & 怒涛の伏線回収メタフィクション!
と、なっておりますので、是非最後までお付き合い下さいm(_ _)m
▷ラストまで脱稿しています。プロローグ+全11章 (各章 9話)+閑話 14話=全114話です!(計算 合ってるよね…?)
▷完結まで、毎日 12:30と19:00に投稿します。
914
白カラスにご慈悲を!!
「ねぇ、シア。 僕たちは番なんだ。 だから、誓って。 僕と結婚するって」
子爵令嬢とは知らずに、いとこの辺境伯家で育ったリィシャ。 いとこのユージーンが『僕の番』と迫ってきて……兄妹だと思って15年の月日を過ごして来たリィシャは困惑する。 成人の儀式でユージーンとの番の刻印が現れて、更に混乱するリィシャ。 リィシャが子爵令嬢だと秘密にされていたのは理由があるようで……。裏ではリィシャの知らない間に、実の両親の爵位を巡って跡目争いが勃発。
白カラスの獣人のラブロマンスです。 拙い文章ではありますが、気に入って頂ければ幸いです。
915
大公公子でしたが、神与スキルが『悪食』だったので、王太女には婚約破棄され大公家からは追放され弟には殺されかけましたが、幸せに生きています。
「ナーロッパ」的な大雑把でいい加減でゆるふわの設定。マクリントック大公家の長男クリスティアンは神童と呼ばれる優秀な少年だった。たが神に与えられたスキルが『悪食』であったため、婚約者だった王女のバーバラには婚約破棄され、父親であるベルンハルト大公から追放されただけでなく、弟のディーターには刺客を送られ『悪食』スキルにふさわしいと、毒蜘蛛や毒蛇、毒スライムを無理矢理食べさせられて死んだ……はずだったが、『悪食』が発動して生き残った。生き残ったクリスティアンは王女、父親、弟への復讐を……など考えずに自由に生きようとしたのだが……
916
ブレイブ&マジック 〜中学生勇者ともふもふ獅子魔王の騒動記〜
オレ、暁クオンは数年前に両親を亡くし、施設で暮らしていた。
オレの生活が一変したのは、中学一年生の春休みの最終日。後に『変転の日』と呼ばれるその日に、オレはライオン頭の魔王と出会った。そして、魔王はオレに向かってこう言ったのだ。
「我は魔族を統べる魔王だ! 勇者よ! 我は貴様を倒し、この世界を支配する!」
このままこのライオン頭の自称魔王に食べられるのか!? とオレは思ったけど、そうはならなかった。何を思ったのか、魔王はすぐにこう言ったんだ。
「我が貴様を鍛えてやる。今日から一緒に暮らすぞ。勇者よ」
断ったら食べられるかも。そう思ったオレは魔王の申し出を了承し、ワケが分からない内に魔王との共同生活が始まってしまったんだ。
これは、魔族という種族と、魔法という不思議な力が当たり前に存在するようになった世界で、勇者と呼ばれるようになった人間のオレが波乱万丈な生活を送る物語だ。
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剣の才能皆無!でも!実はすごい魔法使いでした!
剣が使えない辺境伯家の四男・サミュエル。家族から心配されながらも、冒険へ踏み出す。まだ誰も知らない規格外の魔法の才能と愛犬ルイを相棒に、仲間との出会い、強敵との戦いを経て、やがて世界を揺るがす伝説を紡いでいく。
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けもみみもみもみもみもまれ
獣人の冒険者は異世界からきた少女と旅をしている。どんくさくて愚痴っぽく、自分とは正反対の少女だが、獣人向けマッサージが異様に上手い。
彼女の猫耳マッサージを堪能しつつ、冒険者は彼女がどこかで小さなマッサージ店を開くのを、自分がその場所を守るのを夢想する。
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こじらせ魔術師は奴隷を買いたい
16歳の秋、篠塚麻莉愛はとある獣人世界に落っこちた。
そこは異世界人が『渡来人』と呼ばれてレアな存在とされる世界だったのだが…
運が良い事に優しい魔術師のおじいさんに拾われて、特にひどい目にも合うこともなく、一端の魔術師となることができた。しかし、おじいさんが他界した後は一人で生きていかなければならなかったのだが…。数年経ってもどうしても一人で生きていくことを決意できない。しかし、世間に出て狙われるのも嫌だった。
…ならば、奴隷を買えばいいじゃない!?
そんな安直な考えで奴隷商会へ行ったのだったが……。
奴隷売買に絡んだお話ではありますが、そういうヒューマンライツ的な所はサラッといきます。
全4話+1話で完結済み。
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"寵愛"梟の贈り物
梟の獣人は代々、『高貴な方々専門の配達』を家業としている。その一人娘の物語。
アズとジューンの恋が実るまでの物語。no.10~で完結予定。