女主人公 小説一覧
881
双子の転生先は双子でした
辺境伯家の双子、アシュリーとナタリー。
ふとした事で、前世の記憶を取り戻した2人は、前世でも双子だった事を思い出す。
国の要である防衛の最前線の辺境伯で、幼い頃より武術・剣術を嗜んできた2人。
アシュリーは暗器をペンに持ち替え、
ナタリーは剣を筆に持ち替えた。
『いくら辺境伯家の令嬢といっても、アレはすでに女じゃないだろう?』
『どれだけ金を積まれても、絶対に妻にはしたくないよな!』
陰でなんと言われているかなんて、よく知ってますよ…
でもね、悪いけれど…
貴方達の様な、ケツの青いガキはこっちから願い下げよ!
齢16歳。
中身(前世)アラサー。
好きなタイプ
色気ムンムンのアラフィフ!!
現世で狙うは…
アラフォー、一本!
え、アラフィフじゃないのかって?
育てたいのよ!
色気ムンムンの自分好みのアラフィフに!
ざまぁ?
そんなもの…興味はないわ。
だって、最終的に幸せになれればそれでいいもの♪
*閑話にてR18が含まれる場合があります。
読まなくても、ストーリー的には問題ありません。
感想数 15
文字数 182,755
最終更新日 2026.06.21
登録日 2022.01.01
882
にいにと一緒に世界をめぐる~奉納スキルでアイテムゲット☆彡~
村が疫病に侵された。
大人たちは一人また一人と倒れていった。
わたしが『魔神様』から、にぃにが『武神様』から『ご寵愛』を賜ったのが二人だけ助かった理由。
ご寵愛と一緒に賜ったスキルは色々あったんだけど、わたしね、『奉納』スキルが一番ズルっ子だと思います。
※一章が終わるまでは12時&20時の2回更新。
ソレ以降はストックが切れるまで、毎日12時に更新します。
※表紙画像は、『こんぺいとう**メーカー』さんを使わせていただきました。
感想数 0
文字数 222,948
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.03.11
883
『婚約破棄されたので、王宮の柱を素手でへし折って実家に帰りますわ。~「か弱い令嬢」の演技は疲れました。
「貴様との婚約を破棄する!」 王宮の舞踏会で、第一王子ジェラルドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢エレオノーラ。 悲劇のヒロインとして泣き崩れる……かと思いきや、彼女は内心でガッツポーズをしていた!
実は彼女の実家は、魔境を統べる最強の武闘派一族「ベルシュタイン家」。 「か弱い令嬢」という猫を被ることに疲れていた彼女は、慰謝料代わりに王宮の巨大な大理石の柱を素手でへし折り、小脇に抱えて実家へ帰ってしまう。
「これからは自由ですわ! 森を開墾し(拳で)、魔獣を狩り(デコピンで)、スローライフを満喫します!」
最強の元婚約者が去った王都は、物理的にも経済的にも崩壊の危機に。 一方のエレオノーラは、実家で温泉を掘り当て、S級魔獣を食材にし、謎の「マッスル商会」を設立して大繁盛。 さらには隣国の筋肉皇太子に求婚されたり、王都の危機を「柱」で物理的に解決したり!?
規格外の令嬢が筋肉と暴力で切り拓く、爽快勘違いスローライフ(物理)、ここに完結!
感想数 3
文字数 116,719
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
884
追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】
人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
感想数 117
文字数 155,066
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.20
885
前世殺し屋令嬢が今世では魔物を殺しまくっていたら魔物専門騎士団長に見初められました
前世殺し屋無表情令嬢が趣味で魔物を殺していたら、ある日魔物専門騎士団長と出会う。魔物を殺したい令嬢と、令嬢に怖がられ結婚相手が見つからない騎士団長。互いの利害が一致して二人は結婚する事になる。魔物を殺したりの日々の中、ゆっくりと二人の距離は近づいていく。
基本ほのぼの。時々暴力・流血あります。
ヒロインは前世男ですが、それは全くストーリーには関わりません。
文字数 67,095
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.07
886
【完結】 サイコパス・ギャル探偵の喪失
ワンマンツアーまで、あと30日!
- イルミナ・ツインズ -
大学で再会した生き別れの双子による「奇跡」のアイドル・ユニット✨
彼女たちは、毎日、配信画面に向かって「しあわせ」をお届けする💕
姉「イルミナ・ヒマ」💖
妹「イルミナ・ヒカ」💝
二人の笑顔は、唯一無二の「完璧」な笑顔🥰
🌙
一方、現実世界。
三人の新社会人が、立て続けに殺害された。
事件の鍵となるのは、かつて「鈴寺 ルミナ」と名乗っていた女子高生。
そして、彼女が使用していたアカウント「ベル・イルミナ」
🌙
金髪にブルーメッシュを入れた、ド派手な探偵「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」
彼女は、親友「夕枯 白亜(ゆうがれ・はくあ)」と共に、「ベル・イルミナ」の影を追ってゆく。
🌙
「イルミナ・ツインズ」と「ベル・イルミナ」の関係は?
「鈴寺 ルミナ」の正体とは?
サイコパスなギャル探偵を待ち受けていたのは、おぞましい真実だった……。
文字数 53,133
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.01
887
妹は欲しがりさん!
なんでも欲しがる妹は誰からでもなんでも欲しがって、しまいにはとうとう姉の婚約者さえも欲しがって横取りしてしまいましたとさ。から始まる姉目線でのお話。
文字数 3,608
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
888
一年後に離婚すると言われてから三年が経ちましたが、まだその気配はありません。
「君とは一年後に離婚するつもりだ」
結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。
彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。
身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。
こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。
マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。
「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」
一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。
それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。
それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。
夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。
感想数 2
文字数 48,232
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.08
889
【完結】婚約破棄はいいのですが、平凡(?)な私を巻き込まないでください!
実力主義であるクリスティア王国で、学園の卒業パーティーに中、突然第一王子である、アレン・クリスティアから婚約破棄を言い渡される。
婚約者ではないのに、です。
それに、いじめた記憶も一切ありません。
私にはちゃんと婚約者がいるんです。巻き込まないでください。
第一王子に何故か振られた女が、本来の婚約者と幸せになるお話。
カクヨムにも掲載しております。
感想数 3
文字数 37,712
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.12
890
婚約破棄されたので騎士団に入ったら、推しの騎士団長になぜか距離感がおかしいほど溺愛されています
王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。
しかし、彼女は落ち込まなかった。
「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」
幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。
入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。
やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。
――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。
「お前だからだ」
気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。
団長の執着は、明らかに常軌を逸していて――
強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、
少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。
※他サイトさんでも投稿しています
感想数 0
文字数 19,299
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.05
891
宮廷魔法使いリフィリーゼの大掃除〜馬車から捨てられた欠陥令嬢が、宮廷魔法使いの座についた理由。
貴族令嬢として育ったリフィリーゼは、貴族として圧倒的に欠けている。
空気を読むことを苦手として、暗黙の了解を推し量ることができない。他人の感情に気がつけない。杓子定規に物事を判断してしまう。
そんなリフィリーゼは、父によって馬車から捨てられた。人気のない、夜の街道で魔獣に襲われそうになったリフィリーゼを救ったのは?
感想数 0
文字数 62,735
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.13
892
男の子になる方法
幼いころ、「どうして私だけ男の子じゃないの?」――そんな素朴で切実な疑問を抱いた少女・恵理。大好きな兄たちと同じ存在になりたくてたまらなかった彼女に、母がふと口にしたのは、思わず信じてしまうような“とびきりユニークな嘘”でした。その言葉をきっかけに広がる、子どもならではの勘違いと、母の優しさが織りなす小さな騒動。くすっと笑えて、どこか胸があたたかくなる――そんな家族の記憶をのぞいてみませんか?
感想数 0
文字数 12,977
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.27
893
誰にでも、一度はモテ期があるっていう噂だけど、それ、〈幸運の指輪〉があったらマジで実現するから! でも、気をつけないとーー
私は、八年も付き合っていたオトコに振られた、三十五歳のOLだ。
久しぶりに参加した合コンも不発に終わり、夜の帰り道に、小さな祠でお祈りした。
私だってモテたい。誰にでも一度はモテ期があるっていうのに!
すると、祠の台に黒い宝石の指輪があることに気付き、それを嵌めると、ついに人生初のモテ期が到来ーー!?
※他サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 7,374
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
894
私のおウチ様がチートすぎる!!
病死後、魔物の蔓延る森へ転生していた藤井かなで(41→15)。
今度こそ結婚して家庭を築きたい! と思っていたのに、最弱過ぎて森から出られない!?
魔法は一切使えない最弱主人公が、唯一持っているスキル“家召喚”。ただ家を建てるだけのスキルかと思ったら、最強スキルだった!?
最弱な主人公とチートすぎるおウチ様が、美味しいご飯を餌に、森に捨てられた人を拾っていつの間にか村を作っちゃうハートフルホームファンタジー開幕。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 99
文字数 105,927
最終更新日 2024.08.19
登録日 2022.09.05
895
婚約破棄される令嬢は最後に情けを求め
「婚約を解消しよう」
いつも通りのお茶会で、婚約者のディルク・マイスナーに婚約破棄を申し出られたユーディット。
彼に嫌われていることがわかっていたから、仕方ないと受け入れながらも、ユーディットは最後のお願いをディルクにする。
「私を、抱いてください」
だめでもともとのその申し出を、何とディルクは受け入れてくれて……。
婚約破棄から始まるハピエンの短編です。
この小説はムーンライトノベルズ、アルファポリス同時投稿です。
感想数 0
文字数 9,865
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
896
守護神の加護がもらえなかったので追放されたけど、実は寵愛持ちでした。神様が付いて来たけど、私にはどうにも出来ません。どうか皆様お幸せに!
千璃(センリ)は、古い巫女の家系の娘で、国の守護神と共に生きる運命を言い聞かされて育った。
しかし、本来なら加護を授かるはずの十四の誕生日に、千璃には加護の兆候が現れず、一族から追放されてしまう。
だがそれは、千璃が幼い頃、そうとは知らぬまま、神の寵愛を約束されていたからだった。
国から追放された千璃に、守護神フォスフォラスは求愛し、へスペラスと改名した後に、人化して共に旅立つことに。
一方、守護神の消えた故国は、全ての加護を失い。衰退の一途を辿ることになるのだった。
※カクヨムさまにも投稿しています
感想数 0
文字数 5,035
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
897
理想とは程遠いケダモノとの結婚?お断りです。
とある貴族家の令嬢、シャルロッテには婚約者がいる。しかしその婚約者は親の再婚相手の連れ子に夢中になって社交界から見放された存在に成り果てている。シャルロッテとて少女である。理想がある。その理想から外れた男を捨て、己の理想を叶えてくれる伴侶を求める決意を固めた――
文字数 5,653
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
898
キスか、心臓か
恋愛リアリティ番組『ピュア・ラブ・アイランド』に出演した元女優・二階堂瑠衣。目的はただ一つ、再ブレイクの足がかりとなる露出だった。恋愛なんて、もう何年も信じていない。
週に一度の「カップリング・セレモニー」でペアになれなければ脱落するこの番組で、二週目の脱落者は、いつもの感動的な「お見送りVTR」もなく、不自然な静けさの中で連れていかれた。電波が入らないはずのスマホに届いた、謎の一文。
*ここから出る方法は、本気で愛されることだけ*
寡黙な参加者・朝霧亘も同じ違和感を抱いていたことから、二人は島の裏側を調べ始める。たどり着いた北側の施設で見たのは、脱落者を隔離し、「本気の告白」だけが救出の条件になるという、生体反応解析システムだった。これまで、救出に成功した告白は一件もない。
このシステムを作った統括プロデューサー・椿の動機は、三年前のある事件に繋がっていた――テレビの中の恋愛は、本当にすべて嘘なのか。
演じることに慣れた女が、台本のない感情に気づいたとき、何を賭けられるのか。カップリングという恋愛番組のルールそのものが、生死を分けるゲームになる、ミステリー×サバイバル。
感想数 0
文字数 10,230
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
899
修学旅行に行くはずが異世界に着いた。〜三種のお買い物スキルで仲間と共に〜
修学旅行へ行く為に荷物を持って、バスの来る学校のグラウンドへ向かう途中、三人の高校生はコンビニに寄った。
コンビニから出た先は、見知らぬ場所、森の中だった。
ここから生き残る為、サバイバルと旅が始まる。
実際の所、そこは異世界だった。
勇者召喚の余波を受けて、異世界へ転移してしまった彼等は、お買い物スキルを得た。
奏が食品。コウタが金物。紗耶香が化粧品。という、三人種類の違うショップスキルを得た。
特殊なお買い物スキルを使い商品を仕入れ、料理を作り、現地の人達と交流し、商人や狩りなどをしながら、少しずつ、異世界に順応しつつ生きていく、三人の物語。
実は時間差クラス転移で、他のクラスメイトも勇者召喚により、異世界に転移していた。
主人公 高校2年 高遠 奏 呼び名 カナデっち。奏。
クラスメイトのギャル 水木 紗耶香 呼び名 サヤ。 紗耶香ちゃん。水木さん。
主人公の幼馴染 片桐 浩太 呼び名 コウタ コータ君
(なろうでも別名義で公開)
タイトル微妙に変更しました。
感想数 113
文字数 254,215
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.08.12
900
義姉妹百合恋愛
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
感想数 0
文字数 115,792
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.10.17
901
ダブルファザーズ
中学三年生の女の子、秋月沙織には二人の父親がいる。一人は眼鏡で商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。
二人の父親に囲まれて、日々過ごしている沙織。
どうして自分には父親が二人もいるのか――。これはそれを知る物語。
感想数 1
文字数 104,703
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.07.26
902
せっかくですもの、特別な一日を過ごしましょう。いっそ愛を失ってしまえば、女性は誰よりも優しくなれるのですよ。ご存知ありませんでしたか、閣下?
夫と折り合いが悪く、嫁ぎ先で冷遇されたあげく離婚することになったイヴ。
彼女はせっかくだからと、屋敷で夫と過ごす最後の日を特別な一日にすることに決める。何かにつけてぶつかりあっていたが、最後くらいは夫の望み通りに振る舞ってみることにしたのだ。
夫の愛人のことを軽蔑していたが、男の操縦方法については学ぶところがあったのだと気がつく彼女。
一方、突然彼女を好ましく感じ始めた夫は、離婚届の提出を取り止めるよう提案するが……。
愛することを止めたがゆえに、夫のわがままにも優しく接することができるようになった妻と、そんな妻の気持ちを最後まで理解できなかった愚かな夫のお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25290252)をお借りしております。
感想数 3
文字数 7,986
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
903
初恋相手の冷徹エリート上司が溺甘に豹変して独占欲全開で迫ってきます
旧題:俺様上司と複雑な関係〜初恋相手で憧れの先輩〜
高校時代バスケ部のキャプテンとして活躍する蒼空先輩は、マネージャーだった凛花の初恋相手。
当時の蒼空先輩はモテモテにもかかわらず、クールで女子を寄せ付けないオーラを出していた。
凛花は、先輩に一番近い女子だったが恋に発展することなく先輩は卒業してしまう。
IT企業に就職して恋とは縁がないが充実した毎日を送る凛花の元に、なんと蒼空先輩がヘッドハンティングされて上司としてやってきた。
高校の先輩で、上司で、後から入社の後輩⁇
複雑な関係だが、蒼空は凛花に『はじめまして』と挨拶してきた。
知り合いだと知られたくない?
凛花は傷ついたが割り切って上司として蒼空と接する。
蒼空が凛花と同じ会社で働きだして2年経ったある日、突然ふたりの関係が動き出したのだ。
初恋相手の先輩で上司の複雑な関係のふたりはどうなる?
感想数 13
文字数 132,506
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.11.14
904
神の子扱いされている優しい義兄に気を遣ってたら、なんか執着されていました
突然通り魔に殺されたと思ったら望んでもないのに記憶を持ったまま転生してしまう主人公。転生したは良いが見目が怪しいと実親に捨てられて、代わりにその怪しい見た目から宗教の教徒を名乗る人たちに拾ってもらう。
そこには自分と同い年で、神の子と崇められる兄がいた。
自分ははっきりと神の子なんかじゃないと拒否したので助かったが、兄は大人たちの期待に応えようと頑張っている。
そんな兄に気を遣っていたら、いつのまにやらかなり溺愛、執着されていたお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
勝手ながら、タイトルとあらすじなんか違うなと思ってちょっと変えました。
感想数 19
文字数 108,413
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.04.01
905
7月は男子校の探偵少女
孤児院暮らしから一転、女であるにも関わらずなぜか全寮制の名門男子校に入学する事になったユーリ。
性別を隠しながらも初めての学園生活を満喫していたのもつかの間、とある出来事をきっかけに、ルームメイトに目を付けられて、厄介ごとを押し付けられる。
顔の塗りつぶされた肖像画。
完成しない彫刻作品。
ユーリが遭遇する謎の数々とその真相とは。
19世紀末。ヨーロッパのとある国を舞台にした日常系ミステリー。
(タイトルに※マークのついているエピソードは他キャラ視点です)
感想数 9
文字数 435,017
最終更新日 2022.01.10
登録日 2017.11.19
906
文学少女は物申す
女子高生の藤澤透花(ふじさわとうか)。文学少女として世間に物申す。そんな彼女の物語。
※この小説に出てくる古典の文学作品について、Wikipediaや青空文庫などから一部引用させてもらっています。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 35,692
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
907
藤壺の宮は〝物の怪のせい〟にしたくない【源氏物語あや解き異聞】
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
---------------------------
◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
---------------------------
■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
感想数 6
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
908
乙女ゲームのサポートキャラなのになぜか攻略対象者とRPGシナリオ攻略しています⁉
乙女ゲームのサポートキャラに転生した私。シナリオ通りの学園に入学したけれど、ヒロインちゃんからは距離を置いている。サポキャラじゃなくて単なるモブとして平穏に学園生活を送るはずが、どうして私が前世やり込んでいたRPGの世界設定が出てくるの……? ここって乙女ゲームだよね⁉ 攻略対象者いるよね⁉ 何で攻略対象者が勇者になってるの⁉ 勇者設定はRPGの方で乙女ゲームには出てこないよね! それに平民枠の攻略対象者がRPGのラスボスなんだけど!色々混じってておかしい……!私、平穏無事に学園を卒業できるのかな⁉
感想数 71
文字数 145,943
最終更新日 2024.07.20
登録日 2023.04.20
909
婚約者が愛していたのは、私ではなく私のメイドだったみたいです。
公爵令嬢ミレーユは両親から溺愛されて育った。
けれど彼女は1人娘。
この国では家督は男性にしか継げない決まりがあって、公爵夫妻はミレーユの恋人であり、侯爵家の次男であるアランを婚約者として、次期公爵の座を譲ることを検討していた。
2人が婚約したその夜。公爵家では「婚約パーティー」が行われた。大好きな恋人と婚約することが出来て嬉しいミレーユ。しかし様子の可笑しいアランは、突然何かを追うようにして大広間を出て行ってしまう。
怪しんだミレーユはそんな彼の後をつけて、中庭に向かい、そして目撃してしまう。
アランが、ミレーユ専属のメイド─エリ―と抱き合っている場面を。
「俺が愛しているのはあなただけだ。俺が公爵になったあかつきには、あなたを正式な妻として迎えたい」
「そんな、それでは……ミレーユ様がお可哀相ですわ」
「ああ、なんて優しい人なんだ。エリー……愛してる。……ん」
濃厚なキスを交わす2人に、ミレーユはショックのあまり休憩室へ飛び込むのだが──……。
イケオジ謎の男×我儘ちょっぴりツンデレ公爵令嬢の復讐×恋物語開幕!
文字数 119,366
最終更新日 2023.12.25
登録日 2022.10.05
910
【完結済み】妹が私の婚約者も立場も欲しいらしいので、全てあげようと思います
ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。
しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。
******
・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
感想数 21
文字数 133,222
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.01.17
911
夫が浮気した
現実世界ジャンルにしましたがちょっと浮世離れしたお話。
ざまぁというほどきつい処分でもないかも。
でも浮気者二人に制裁は下しています。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 3,162
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
912
殿下、その婚約破棄の宣言が、すべての崩壊の始まりだと気付いていますか?
※断罪シーンは4話からです。
「……位置よし。座標、誤差修正なし」
私はホールのちょうど中央、床のモザイク模様が星の形を描いている一点に立ち、革靴のつま先をコンコンと鳴らしました。
「今日、この場に貴様を呼んだのは他でもない。貴様の、シルヴィアに対する陰湿な嫌がらせ……、そして、未来の国母としてあるまじき『可愛げのなさ』を断罪するためだ!」
会場がざわめきます。
「嫌がらせ?」
「あの公爵令嬢が?」
殿下は勢いづいて言葉を続けました。
しかし、この断罪劇は、誰も予想しなかった方向へと転がり始めたのです。
文字数 215,178
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
913
お義姉様ばかりずるいと義妹に婚約者を取られましたが、隣国で幸せに暮らしているのでどうぞご自由に。なので今更帰って来いと言われても困ります。
フラン・サンシェルジュ侯爵令嬢は、義妹のローズに『お義姉様だけずるい』と何度も持ち物を取り上げられてきた。
ついにはアール王子との婚約も奪われてしまう。
フランは隣国へと出奔し、生計を立てることに。
一方その頃、アール王子達は――。
『おい、何でこんな簡単な書類整理ができないんだ?』
『お義姉様にできたことなら私にだってできますわ。もうしばらくお待ち下さい』
仕事をフランに押し付けていたため、書類が山のように溜まる王子の執務室では毎日のように言い合いがされていた。
『やはり、フランでないとダメだ』
ローズとの婚約はそのままに、フランをタダ働きさせるつもりのアール王子がフランを探しに行くが既にフランは隣国で新しい生活を手に入れていた。
その頃サンシェルジュ侯爵邸ではーー。
「見つけたぞっ!!」
「なっ、お前はっ!?」
冒険者風の男がローズと継母に迫っていた。
文字数 25,202
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14
914
妹に幼馴染の彼をとられて父に家を追放された「この家の真の当主は私です!」
母の温もりを失った冬の日、アリシア・フォン・ルクセンブルクは、まだ幼い心に深い悲しみを刻み付けていた。公爵家の嫡女として何不自由なく育ってきた彼女の日常は、母の死を境に音を立てて崩れ始めた。
父は、まるで悲しみを振り払うかのように、すぐに新しい妻を迎え入れた。その女性とその娘ローラが、ルクセンブルク公爵邸に足を踏み入れた日から、アリシアの運命は暗転する。
再婚相手とその娘ローラが公爵邸に住むようになり、父は実の娘であるアリシアに対して冷淡になった。継母とその娘ローラは、アリシアに対して日常的にそっけない態度をとっていた。さらに、ローラの策略によって、アリシアは婚約者である幼馴染のオリバーに婚約破棄されてしまう。
そして最終的に、父からも怒られ家を追い出されてしまうという非常に辛い状況に置かれてしまった。
文字数 40,429
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.04
915
【完結】婚約者も両親も家も全部妹に取られましたが、庭師がざまぁ致します。私はどうやら帝国の王妃になるようです?
父親が一緒だと言う一つ違いの妹は姉の物を何でも欲しがる。とうとう婚約者のアレクシス殿下まで欲しいと言い出た。もうここには居たくない姉のユーティアは指輪を一つだけ持って家を捨てる事を決める。
「なあ、お嬢さん、指輪はあんたを選んだのかい?」
庭師のシューの言葉に頷くと、庭師はにやりと笑ってユーティアの手を取った。
少し前に書いていたものです。ゆるーく見ていただけると助かります(*‘ω‘ *)
HOT&人気入りありがとうございます!(*ノωノ)<ウオオオオオオ嬉しいいいいい!
色々立て込んでいるため、感想への返信が遅くなっております、申し訳ございません。でも全部ありがたく読ませていただいております!元気でます~!('ω')完結まで頑張るぞーおー!
★おかげさまで完結致しました!そしてたくさんいただいた感想にやっとお返事が出来ました!本当に本当にありがとうございます、元気で最後まで書けたのは皆さまのお陰です!嬉し~~~~~!
これからも恋愛ジャンルもポチポチと書いて行きたいと思います。また趣味趣向に合うものがありましたら、お読みいただけるととっても嬉しいです!わーいわーい!
【完結】をつけて、完結表記にさせてもらいました!やり遂げた~(*‘ω‘ *)
感想数 77
文字数 46,118
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.09.29
916
不倫した妹の頭がおかしすぎて家族で呆れる「夫のせいで彼に捨てられた」妹は断絶して子供は家族で育てることに
ネコのように愛らしい顔立ちの妹のアメリア令嬢が突然実家に帰って来た。
赤ちゃんのようにギャーギャー泣き叫んで夫のオリバーがひどいと主張するのです。
家族でなだめて話を聞いてみると妹の頭が徐々におかしいことに気がついてくる。
アメリアとオリバーは幼馴染で1年前に結婚をして子供のミアという女の子がいます。
不倫していたアメリアとオリバーの離婚は決定したが、その子供がどちらで引き取るのか揉めたらしい。
不倫相手は夫の弟のフレディだと告白された時は家族で平常心を失って天国に行きそうになる。
夫のオリバーも不倫相手の弟フレディもミアは自分の子供だと全力で主張します。
そして検査した結果はオリバーの子供でもフレディのどちらの子供でもなかった。
文字数 26,501
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.02.19
917
「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
感想数 1
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
918
ねえ殿下、私に堕ちてきて~ポンコツと噂の廃嫡王子を籠絡したい
私、エリカはルミエール王国の辺境、ブロワ侯爵家で、領主の愛人の娘として生まれ、
それなりに甘やかされて育った――あの日までは。
嫡子だった異母姉が突然失踪し、私が跡取りに。
そこから周囲の態度は一変し、容赦ない領政の訓練漬けの日々が始まった。
魔法学園では、貴族子女との差に打ちのめされながらも努力を重ね、
いつか領地を立て直そうと決意していた――その矢先。
婚約者に「他に好きな人ができた」と告げられ、婚約を一方的に破棄されてしまう。
傷心のまま帰郷した私を待っていたのは、魔獣のスタンピード、そして重傷を負った父。
制圧のため王都から派遣されたのは、魔獣討伐専門の第四騎士隊。
その中にいたのが――かつての王太子、ヴィクトル殿下。
ある事件で廃嫡され、「ポンコツ王子」と陰口を叩かれているという殿下。
だけど、私は気づいてしまった。
──あれ? 全然“ポンコツ”じゃなくない?
光魔法を使いこなし、結界も治癒もこなすその姿は、魔獣に悩まされるブロワ領にとってはまさに“救世主”。
王宮で冷遇されているなら、いっそ――うちのお婿さんになってくれればいいのに。
でも殿下はまだ、王太子として返り咲くことを諦めていないみたい。
だったら籠絡してあげる。
──ねえ、殿下。
私に、堕ちてきて。
♡*がついている回はR18です。
♡「逆ハーエンドかと思いきや『魅了』は解けて~5年後、婚約者だった君と再会する」のスピンオフ作品です。(未読でも楽しめます)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (連載中) 4位 (2025/7/3)
♡ムーンライトノベルズ 週間女性向け (連載中) 8位 (2025/7/9)
感想数 1
文字数 92,973
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.28
919
悪女と言われた引きこもり皇女、姉と間違えられています。
引きこもり皇女ルシア。今日から魔法学院に入学で気分がいい――なんてはずもなく。婚約者と双子の姉に引きずられ、仕方なく通うことに。
そんなルシアにある気がかり。それはかつて見た「夢」のこと。そこでは姉であるルーチェが大勢の前で断罪されていた。不安を抱え、学院に行くと人々から敵意と悪意を向けられてしまう。
「……あれは、予知夢なんでしょうか?」
夢が現実になると考えたルシアは、大好きな姉を守るために学院で犯人調査。なのだが――
「一目見れば分かりますよね!?」
誰も双子を見分けることができず、姉と間違えられ悪女扱い。姉の方は婚約者への仕返しを企んでいるらしい。
本人たち曰く、二人は似ていないようだが――
「普通に考えて、浮気する人が悪いですよね?」
「やられたらやり返すのが基本よね? ルシアにしたこと、百倍にして返してあげるわ」
姉を救いたい妹と、妹のことが大好きな姉。判別不能な双子皇女の学院ファンタジー!
感想数 0
文字数 116,363
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.11.17
920
王太子殿下の小夜曲
私は侯爵家令嬢フローラ・クライン。私が初めてバルド王太子殿下とお会いしたのは、殿下も私も共に10歳だった春のこと。私は知らないうちに王太子殿下の婚約者候補になっていた。けれど婚約者候補は私を含めて4人。その中には私の憧れの公爵家令嬢マーガレット様もいらっしゃった。これはもう出来レースだわ。王太子殿下の婚約者は完璧令嬢マーガレット様で決まりでしょ! 自分はただの数合わせだと確信した私は、とてもお気楽にバルド王太子殿下との顔合わせに招かれた王宮へ向かったのだが、そこで待ち受けていたのは……!? フローラの明日はどっちだ!?
感想数 7
文字数 60,341
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.02