異世界ファンタジー 小説一覧
921
もしも自分の人生が逆戻りしたら・・・
人間当たり前のことだが母親のおなかの中から赤ちゃんとしてこの世に生まれ、幼稚園、小学校、中学校、高校へと進学して大人になっていく。
こんなことは絶対に起こり得ないことだけれど、もし、お墓から突如、高齢者として生まれ、年々年を重ねるごとにどんどん若返り、高齢者、大人、高校生、中学生、小学生、幼稚園、赤ちゃんになって最後はお母さんのおなかに戻るそんな真逆の人生を描いた現実世界では絶対に起こり得ない小説です。
主な登場人物
藤羽聡治(ソウハル):この物語の主人公。真剣師。
カズヒコ:ソウハルの昔からの仲間。元警察官。
ケイイチ:ソウハルの昔からの仲間。元研究者。
ダイスケ:ソウハルの昔からの仲間、元鉄道員。
アツオ:ソウハルの昔からの仲間。元地質学者。
ミキ:ソウハルの妻。元イメクラ嬢。
美晴:ソウハルとミキの子どもで美妃の兄(長男)
美妃 :ソウハルとミキの子どもで美晴の妹(長女)
ストーリーの流れ
10年前、83歳でこの世を去ったソウハルであるが、ソウハルは83歳でお墓から再び蘇る。ソウハルは前世でプロ棋士を目指していたが、プロ棋士になれず真剣師として将棋を指していた。前半は主にソウハルの仲間達(カズヒコ、ケイイチ、ダイスケ、アツオ)が登場し、地元の会館に集まって将棋を指したり、居酒屋に行って飲みに行ったり、カラオケをしたり。ミキとソウハルの最初の出会いは第5章の時であるが、その章ではミキについて全く触れていない。第7章で始めてミキが登場。さらに第10章ではソウハルとミキとのちょっとエッチなプレイ内容について触れている。第13章でソウハルは再びミキと再会を果たし、第13章以降はソウハルとミキがメインで出てくることが多い。ミキの服装や手料理などについては写真で掲載している場面も登場する。ソウハルとミキが結婚して以降、美晴と美妃の子どもが二人でき、子育てする上での悩み事などについても触れている。
はじめて読む方へ、正直、前半の章よりも後半の章の方が写真を持ちいたり、ネット調べた内容の豆知識的なことも書いてあるので面白いかもしれません。
対話が多いので読みやすいと思う。
ジャンルは男性向けにしましたが、女性も大歓迎です。
感想数 2
文字数 112,899
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.23
922
はぐれ魔導師と宮廷魔導師長~決別したかつての悪友に協力させられました~
スラム街で魔導師とは名ばかりの何でも屋をしているギルバート。
そこへ、かつて宮廷魔導師として同僚だったクリストファーがやってくる。
魔導師長主席にまで出世したクリスは、宮廷魔導師の資格を剥奪されたギルと会うのは数年振りだ。
最近、謎の魔道具が次々と貴族たちを襲う事件が多発している。
魔道具の出所がスラム街だと突き止めたクリスだったが、土地勘がなく捜査が思うように進まない。
クリスに「捜査協力を要請する」と命じられ、ギルはかつての悪友と協力することになる。
★「第1回新エンタメ小説大賞」応募作です。
感想数 0
文字数 10,341
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
923
「そして、辿り着く場所は」
高校1年生の夏休み、ロイは親友のアレンと逸話が多くある、キャンプ場を訪れる。
眠りにつくまで、何も起こらず、1泊2日のキャンプなので、このまま、ただ、楽しいキャンプとして
過ごすことになるだろうと思っていたロイだったけれど。
ロイがキャンプ場を訪れた後、ロイの出生の秘密が段々と明らかになっていき・・・。
友情あり、恋愛ありのハイファンタジーです。
文字数 15,045
最終更新日 2024.08.12
登録日 2023.08.29
924
ブタ令嬢の試練~最低最悪と呼ばれる従魔を召喚してしまった令嬢の話~
召喚魔術。それは、か弱い人間が編み出した希望の技術。魔術師は己の化身とも言える召喚獣、ファミリアを呼び出し、幾度も困難を乗り越えてきました。
そしてここにも、新たな試練に巻き込まれようとする令嬢が1人。
彼女の名前はクロエ。凡才以下の自分に嫌気がさし、周りの色に己を染める気弱な侯爵令嬢です。
彼女の元に召喚されたのは、異質のファミリアでした。
彼女は絶望し、周囲は嘲笑います。それは、このファミリアが弱く醜く見えたからです。
何とか挽回しようと、少女は走り始めます。少しでもいい未来を求めて。
そんな彼女に、ファミリアは付き添います。後ろをついて来て、前を走り出し、彼女を肩に乗せて爆走し始めます。
気付けば、彼女はとんでもない覇道を走っていました。
そんなブタ令嬢のドタバタ劇。
※なろうでも投稿中
感想数 0
文字数 194,076
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.25
925
千年の時を超えて
千年続くフォーレスター王国の史実書。
そこに記された黒歴史。
それを紹介するラーナの語りから始まります。
かつてクーデターで滅亡したキプロス王国の王子フランシスは、たった9歳で、不潔な地下牢に閉じ込められ、姉との再会を支えに過酷な日々を耐えていました
しかし彼は、14歳で悲惨な死を迎えたのでした。
ハッピーエンドです。
フワフワ設定。サクッと終わります。軽い気持ちで読んで頂けると嬉しいです!
表紙画像はAI作成ですが、
作品の内容にはAIは利用しておりません。作者オリジナルです。
感想数 1
文字数 4,819
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
926
涅槃の魔女とひとりぼっちの魔王様
世界に拒まれ、不死の呪いに縛られた魔女は――最後の魔王と旅に出る。
『私をもう独りにしないで』
九十九代目の魔王が勇者の命と引き換えに討たれてから、世界は復興を遂げた。
そして百代目――最後の魔王が生まれる。
彼の名はオルカ。
だがすでに魔物はおらず、同族もいない。世界でただ一人の『魔』として目覚めた彼に残されたのは、圧倒的な力と、孤独だけだった。
そんな彼の前に現れたのは『死なない魔女』と呼ばれる少女トート。
九十九代目の魔王にかけられた呪いにより、彼女は死ぬことを許されない。
呪いを解けるのは魔王だけ――だがその魔王はもういない。
仲間を求める魔王と、死を求める魔女。
相容れぬ願いを胸に、二人は共に旅立つ。
これは、『滅び』を背負った最後の魔王と『永遠』を背負った魔女が紡ぐ、世界の最後を覗こうとする冒険の話。
死ねない魔女に、安らぎは訪れない。
崇められぬ魔王に、王座は存在しない。
皮肉を背負った二人が出会い、世界最後の旅が始まる。
※人の死や差別表現、残酷な表現が一部含まれます。
苦手な方はご注意ください。
***
※他サイトでも公開しています。
※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。
※こちらは長編シリーズの第一部となります。
感想数 0
文字数 132,732
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.06
927
愛は赦しの中で
神である蓮は、ある日、妻の想い人を見つけてしまう――
神である蓮は妻子ある身だ。何とも説明したいが、彼にはもう一人妻がいる。それは人間の女で、魂も宿っていない、仮の存在――オマケ。
ある日、彼女の本棚の隙間から、神様名簿を見つけてしまうが、そこには、彼女の過去の恋愛相手が書き記されていた。
*ボーイズラブが出てきます。
感想数 0
文字数 53,325
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.19
928
見習いトリマーですが、異世界で神の使いに覚醒しました(たぶん?)
第2の人生を左右する大事なトリマー試験を控えていた元OLのショウコ。
家で寝ていたら何の前触れもなく”神様”によって異世界へ召喚されてしまう。
神殿で待っていた巫女さんに連れられて王都にて神獣との儀式に挑むことに。
神に選ばれし者しかできない簡単なお仕事のはずが、どんどん話が違ってきて。
異世界のモフモフは可愛いけれど、私今の所強くなってないですよ……?
神の大きな渦に巻き込まれたトリマー見習いは生きて帰ることが出来るのでしょうか!?
※この作品は少しの残酷描写を含みます。
※まとめて一気に更新するので次回はかなり間が空きます。
どうぞよろしくおねがいします。
感想数 0
文字数 83,875
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.04.15
929
塔の妃は死を選ぶ
城内の塔でひっそりと暮らす絶世の美女の王妃ニコ。
ニコの夫で、両親の仇でもあるアイローイ王カルダ。
城に宝を盗みに入り、偶然出会った王妃に魅入られた泥棒スヴェリオ。
カルダに怯えながら隠れるように暮らしていたニコの元に、突然招かれざる客スヴェリオが現れる。ニコを気に入ったスヴェリオは、使用人として潜り込みニコの心をこじ開ける。
そんな中、婚姻式以来顔を合わせる事も無かったカルダがニコを訪ねてきた。
ニコは目の前で両親を殺したカルダに恐怖心を抱いていたが、1年ぶりに接するカルダはニコの印象とは反対に優しく誠実だった。
中世ヨーロッパ風のファンタジー作品です。
感想数 5
文字数 205,113
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.03.24
930
The City Without Wind
風を失った都市で、世界はゆっくりと止まりつつあった。
蒸気と歯車が支配する灰色の街で、青年・イオリは亡き祖父が追い求めた
“世界の音”の謎に触れる。地下鉄道跡で出会った小さな火のアーティファクト──
熾天歯車《Ignis Gear》。それは四元素のひとつであり、
失われた風へと繋がる最初の欠片だった。
イオリは静かな感性で世界の歪みに耳を澄ませながら、
火・水・地・風という四つの“記憶”を辿る旅に出る。
停止した世界に再び風を呼び戻すために。
スチームパンクと幻想が交差する、静謐で切ない長編シリーズ。
イオリが聴く微かな音に、あなたもそっと耳を傾けてほしい。
感想数 0
文字数 263,138
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.02.15
931
婚約破棄・追放された悪役令嬢のわたくしは、隣国の皇帝陛下に溺愛されておりますわ。あの方々は今ごろ、どこで、蝉の抜け殻になっているのかしら
断罪の夜会で、殿下に婚約を破棄され追放されたわたくし――ヴィオレッタは、抗弁ひとつせず、静かに微笑んで、隣国へと去りましたの。だって——その必要が、ありませんもの。
追放された先で、冷徹と名高い皇帝陛下に見初められ、わたくしは、それはもう溺愛されておりますわ。
――ただ。祖国から届く報せは、少し、奇妙なのです。
わたくしを嘲笑った令嬢も、偽証した侍女も、断罪した殿下その人も。ある朝、その方がいた場所に、ぽつん、と、夏の蝉の抜け殻を、ひとつ残して。みなさま、忽然と、姿を消していかれるのですって。
……あら、いやですわ。今年は、蝉が、よく鳴きますこと。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(黒幕ヒロインの静かな狂気)とざまぁがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、皇帝に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
感想数 0
文字数 4,952
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
932
なぜか異世界に幼女で転生してしまった私は、優秀な親の子供だったのですが!!
私は中学三年生の普通の女の子だ。
友人や家族に恵まれて幸せに暮らしている。
ただ、最近ライトノベルと呼ばれる本にハマってしまい、勉強が手につかなくなってしまった。
そのことが原因で受験の方に意識が向かなくなり、こちらに集中してしまうようになっていたのだ。
このままではいけないと思いつつも、私は本を読むことをやめることができないでいた。
...、また今度考えよう...、今日はもう寝ることにする。
感想数 2
文字数 368,658
最終更新日 2020.09.08
登録日 2019.09.01
933
凡人領主は優秀な弟妹に爵位を譲りたい〜勘違いと深読みで、何故か崇拝されるんですが、胃が痛いので勘弁してください
クライエ子爵家の長男として生まれたアークは、行方不明になった両親に代わり、新領主となった。
自分になんの才能もないことを自覚しているアークは、優秀すぎる双子の弟妹に爵位を譲りたいと思っているのだが、なぜか二人は兄を崇め奉る始末。
崇拝するものも侮るものも皆、アークの無自覚に引き起こすゴタゴタに巻き込まれ、彼の凄さ(凄くない)を思い知らされていく。
勘違い系コメディです。
主人公は初めからずっと強くならない予定です。
感想数 28
文字数 66,751
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.01
934
無職の俺は追放されてもへっちゃらカタログスペック100%があるから ~現実を強引に俺の真実で塗り替える~
カタログスペックを信じたばかりに遅刻した波久礼(はぐれ)司郎は教室に入るなり魔王討伐の為に異世界召喚された。
クラス全員分あるはずの職業が無い。
職の代わりにカタログスペック100%スキルを貰い異世界に旅立つと、送られた先のお城では無職の為、詐欺師に間違われ追い出された。
後で分かったのだがそれは勇者の陰謀らしい。
そして、カタログスペック100%の真価は色々な場面で発揮された。
表示性能が100%になるって事は誇大広告、空想物語、神話、詐欺のうたい文句なんでもスキルでその通りだ。
スキルがあれば勇者に仕返ししたり魔王軍撃退も余裕さ。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しています。
文字数 136,534
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.25
935
異世界転生
毒親と、心の病と、タバコとアルコール漬けになった主人公の猪狩達也はいじめっ子との辛い学童期のトラウマを持つ。そして物語の中盤で苛めっこに集団リンチを喰らい、死んでしまう。
異世界とこの世のはざまの占い師に、自分の中の魔王を倒しに異世界へ向かうことを誓い転生するが、
前世の記憶をうしなったタツヤは、一国の主の老人になり、わかかりし頃の異世界での記憶を失っていて、酒と女とギャンブルに明け暮れる毎日。勇者から、城を追放され、王様が勇者としてスライムと闘うはめに
スライム一匹も倒せないワルドは実は魔王すらも恐れる超チートを持つ、アズリバ聖闘士拳の持ち主だった?
主人公のワルド国王の初期設定がスライム一匹にも手こずる戦闘能力にも関わらず、ワルド国王の潜在能力、即ち秘めたパワーは、ドラゴンボールでいうところのビースト悟飯やブロリーやブラックフリーザに匹敵し、その能力を発動させるには、一週間、エロ本を読まないお○禁をしたり、一日、三食を一食にしたり、2時間、朝散歩するとか、そういったことをすると、自然にチート能力が覚醒して、魔王エスタークさえも凌駕する超チート能力であるアズリバ聖闘士拳を発動できる。しかし、そのことを一緒に旅路に出ている彼よりもレヴェルが20位、上の流星は気づいていない。しかし、そのチート能力とは、具体的にどういったモノかというと、相手を倒す技ではなく、相手を改心させる技で、この技がでると、どんなに強くて悪い敵でも改心せざるおえなくなり、
感想数 0
文字数 3,632
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.29
936
従者な俺とパワハラ令嬢のすれ違い逃亡記
貴族令嬢の従者として仕えるレオンは、幼馴染でもある主人のラスティーナから毎日のように無茶振りをされていた。
ある時は『男なら乗馬ぐらい出来なきゃ!』と言われて乗馬を始め、『あたしの従者なら魔法ぐらい使えなきゃ恥ずかしい!』と怒鳴られれば、秘境の魔法使いからみっちりと魔法を学ばされ……。
そんな多忙な日々を過ごしていたレオンの身体は、ある日突如としてぶっ壊れた。そしてブチ切れた。
この物語は、ストレスで胃潰瘍になった従者が幼馴染との絶縁を決意し、健康的な生活を取り戻していくお話である。
けれども屋敷に取り残された幼馴染ラスティーナは、レオンを追って旅立つのだが……?
感想数 4
文字数 145,432
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.31
937
スーツアクターだった俺が異世界で戦隊初めました!
夢の特撮ヒーローになれた!異世界で!?
遊園地で雑魚兵のスーツアクターをしている猿渡涼(さわたりりょう)は俳優見習いの青年。
こっそりレッドのスーツを着た日に不思議な赤い石を拾い更衣室を後にしたら、そこは異世界で本当の悪党が蔓延る世界だった。
そこに現れた宝石のティラノサウルスに見出され涼は異世界で個性豊かな仲間達と戦隊活動を始める。
果たして、異世界を平和に出来るのか!?
感想数 0
文字数 719,363
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.06.22
938
夢見る青い城
異世界に誘われた少女が日常を取り戻すために戦う話。ちょっと百合もあるよ
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
939
記憶を喰らう死の霧に沈む世界で、俺の『忘却無効』スキルが覚醒しました〜忘れたはずの幼馴染の美少女聖女と、失われた世界を取り戻す旅に出る〜
世界は『記憶を喰らう霧』に侵食されていた。霧に触れた者は大切な思い出を、そして存在自体を周囲から忘れ去られてしまう。辺境の町で暮らす少年アルトは、ある日、霧の中から現れた記憶喪失の聖女エルナを救い出す。誰もが彼女を忘れていく中、アルトのユニークスキル『忘却無効』が覚醒。アルトだけは彼女の記憶を、そして彼女の存在を保ち続けることができた。エルナの失われた過去を取り戻し、世界を霧の脅威から救うため、二人は霧の深淵へと旅立つ。失われた絆を紡ぎ直す、記憶を巡る王道ライトファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 95,279
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.18
940
「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
感想数 0
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
941
ドラゴンズロアー~竜の血族~
人里離れたとある村。
そこには仲の良い姉と弟が住んでいた。
しかしその村には古来より脈々と語り継がれてきた言い伝えがある。
一族の祖先は竜と交わり竜の力を手に入れたと。
そんな事など古い伝承と思っていた姉弟に悲劇が起こる。
姉に角と翼、鱗に包まれた尻尾が生えたのだ。
そこへ巨大なドラゴンが現れ姉を連れ去ってしまった。
さらわれた姉を取り戻すため弟は村を捨て姉奪還の旅に出る。
感想数 0
文字数 23,285
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.01.16
942
追放郵便魔女は、配達不能を届ける 〜中央局に見捨てられた手紙、私が届けます〜
中央局が「配達不能」と判定した手紙を、クラリス・ヴェインは届けてしまった。
風標は消え、中継塔は朽ち、台帳から村の名は消えていた。
それでも空には、まだ箒一つ分の細い風路が残っていたからだ。
だが中央局にとって、それは功績ではなかった。
命令違反。
越権行為。
危険な独断。
かくしてクラリスは、郵便組合を追放される。
半年後。
辺境の町外れで、彼女は小さな私設郵便屋を開いた。
看板に掲げたのは、ただ一文。
配達困難郵便、承ります。
婚礼の日までに母へ届けたい手紙。
地図から消えた村に住む人への便り。
中央局が諦めた、けれど誰かがまだ待っている手紙。
赤い判を押されたからといって、想いまで届かなくなるわけではない。
旧風路を読める追放郵便魔女クラリスは、今日も箒にまたがる。
「不能ではありません。困難です。困難なら、まだ仕事になります」
誰にも届けられないとされた手紙を届ける、追放郵便魔女の辺境配達ファンタジー。
感想数 0
文字数 220,650
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.30
943
守護樹の愛し子、花に微笑む
花を愛する少女リネアは、母を失ったあと、離れて暮らしていた父リディアスとともに旅に出る。旅の仲間となったルルやリディアル、そして手紙を交わす王子レオルに支えられながら、エルフの森や港町などさまざまな土地を巡るリネア。旅の途中で、世界を脅かす魔王は恐ろしい怪物ではなく、「樹木」であるという驚きの真実を知る。なぜ魔王は生まれたのか。本当に倒すべき存在なのか。花や精霊、人々の想いに触れながら、リネアは争いのない未来を探すため、大切な仲間とともに世界の秘密へ歩み出す。
感想数 0
文字数 50,481
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.08
944
かつて世界を救った英雄は、いつの間にか女神にされてやさぐれてました ~世間知らずの修道女が、物理で殴る最強魔術師と共に偽りの神話を暴く~
命の恩人に再び会うため旅立った修道女ミアは、森の中で女神のような少女と出会う。
魔力を一切持たない《魔力無し》。
それにもかかわらず、彼女は魔物を裏拳一発で打ち倒した。
神話に語られる《人類史上最強の魔術師》と同じ名を持つ少女アルシア。
煙草を吹かし、祈りを拒む彼女の存在は、
ミアが信じてきた“正しい歴史”を大きく揺るがしていく。
これは、世界を知らなかった修道女と、
英雄として祭り上げられた少女との、
偽りの歴史を巡る冒険譚である。
感想数 0
文字数 87,773
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.07
945
おかしな日記
感想数 0
文字数 27,994
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.20
946
ディック・ウォーズ
遠い昔、地球ではない別世界にある悪の帝国が世界征服を企んでいた。悪の帝国の超戦士側には対立するもう一方の超戦士のライバルがいた。そのライバルの最後の生き残りと思われるノー・ソイ・ボールドーを捜すことに執念を燃やす悪の帝国の皇帝ダーム・レイダーは手始めにシャブーレに潜伏していると思われるノー・ソイ・ボールドーへ自軍の兵士と超戦士を送って殺害を試みた。
その頃、ノー・ソイ・ボールドーは自分の後継者となりうる超戦士の卵をシャブーレで捜していた。戦乱の中、ノー・ソイ・ボールドーは新たな希望になりうる人物を見つけると一緒に逃避の旅に出た。青年を鍛え、来たるべく日に戦力として戦えるようにするために。
果たして新たなる希望は超戦士として覚醒することができるのだろうか。そしてノー・ソイ・ボールドーと共にダーム・レイダーと悪の帝国を打倒できるのであろうか・・・
*重要な人物の名前や概念はアルファベットでも表記しています。特に概念の幾つかは英単語の合成語な為、わかりやすいように元の英単語を載せています。それと一部の固有名詞もその性質上、アルファベット表記しています。
*この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。一部、実際の国名や地名や名前をもじった記述がありますが、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
*この小説は私の初執筆、初投稿の作品です。
*別のサイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 194,701
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.02.15
947
クロノユウシャ 皆殺し編「泣いて喚いて許しを乞うても、今さらもう遅い」(究極ざまぁ、全方位復讐譚)
7年前、街一番の器量よしと言われていた姉が突然連れ去られ、この国の王と隣国の皇子、さらには貴族や商人たちに散々に犯され尊厳を奪われ死んだ。
姉を助けに向かった婚約者のパウロ兄は、顔の形が判別できなくなるほどに激しく殴り殺されて。
俺はあの日、最愛の姉とその優しい婚約者の命を奪った王侯貴族・商人たちを、片っ端から容赦なく皆殺しにすると誓ったんだ。
だからこれは、俺が最愛の姉とパウロ兄の仇をとるための、ただそれだけの、それ以外には何もない、復讐という名の物語。
「俺はこの手で立ち塞がる全ての理不尽をねじ伏せる──!」
特に昨今のヌルい「ざまぁ」に飽きた人はぜひどうぞ!
姉の仇を片っ端から容赦なく殺ります。
カクヨム併載。
感想数 11
文字数 123,061
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
948
辺境レストラン「太陽の恵み」へようこそ!追放令嬢がバイキング形式で巻き起こす、お腹いっぱい幸せいっぱい大逆転劇!
公爵令嬢イザベラは、聖女リリアへの嫉妬の罪で王太子から婚約破棄され、不毛の辺境へと追放される。しかし、彼女には秘密があった。それは、日本の農家の娘だった前世の記憶。絶望の地で、イザベラは農業と料理の知識を武器に、大地と人々の心を変えていく。痩せた土地を豊かな畑へ、乏しい食卓を賑やかなご馳走へ。やがて彼女が生み出した革命的な食文化「バイキング」は、辺境から王国全土を揺るがす大きな波となる。これは、「悪役令嬢」が「美食の聖女」へと成り上がり、本当の幸せと愛を見つけるまでの、お腹いっぱい胸いっぱいの大逆転物語!
文字数 24,449
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
949
寡黙な彼は欲望を我慢している
近頃態度がそっけない彼。
夜の触れ合いも淡白になった。
彼の態度の変化に浮気を疑うが、原因は真逆だったことを打ち明けられる。
「お前が可愛すぎて、抑えられないんだ」
すれ違い破局危機からの仲直りいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
感想数 0
文字数 26,640
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.30
950
英雄テイマーの後継者~無能と罵られて追放されたテイマー、伝説の勇者と同じスキルを覚醒させて巨悪に立ち向かっていく。本物のテイムを見せてやる~
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
感想数 7
文字数 159,201
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.13
951
魔王に食われ最強のう〇こになった勇者、陰から魔王を操るナンバー2となるのも悪くはない
勇者クレラスは魔王に敗れた。そして、食われてしまった……。ところが、魔王のう〇ことして甦る。しかも、魔王の持つ強大な力の全てを搾り取りその身に宿していた。ここに最強う〇こ誕生す!
※この作品は小説家になろう、カクヨム、にも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
952
薔薇の花束
僕の大切な友達のエフィに僕は本当のことを話しておこうと思った。
番外編ですがこれだけでも読める短編です。
【アビス〜底なしの闇〜 番外編】
気になったら本編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/630861688
感想数 0
文字数 1,955
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
953
魔物家族の日常(プロローグのみ)
プロローグのみのお試し投稿作品です。
魔物は危険で人間に牙を剥く。そんな時代にスキル。テイマーを得た少年。村から追い出され家族を失った少年の心の在りかを探す物語
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,228
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
954
落ちこぼれ魔法使いが氷の魔女と呼ばれるまで
この世界で『魔法使い』は貴重な存在である。千人に一人と言われている魔法使いは、世界を脅かす魔獣の脅威を退けるための戦力であり、人々が快適に暮らすための恵みである。
水と氷の魔法使いであるレインも、人々から憧れの眼差しを向けられるはずだった。
彼女は国の命令に従わず、嫌がらせとして『無能』の烙印を押されてしまった。
そんな彼女が、魔法使いの最上位である『魔女』と呼ばれるまでのお話。
感想数 1
文字数 281
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
955
仙女と郵便馬車
風が言葉を運ぶ世界で、郵便はただの通信手段ではない——それは人の記憶と感情をつなぐ、風の儀式だった。
仙人学校を最下位で卒業した少女・リュウリは、最果ての郵便路に配属される。彼女の任務は、風の流れに沿って手紙を届けること。だが、相棒となった郵便馬車の運転手・カイは無口で、過去に言葉を封じた謎を抱えていた。
配達先で出会う人々の記憶、風の止まった村、山に眠る手紙と骨——リュウリは風を読む術を学びながら、人間の感情と向き合っていく。そして、最後の配達地で世界の風が暴れ出すとき、彼女は“風の便り”の本当の意味を知ることになる。
軽妙な師弟の掛け合いと、風に託された記憶の物語。これは、言葉を失った者たちが、もう一度語り始めるためのファンタジー。
感想数 0
文字数 1,126
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
956
【完結】必ず死因との縁を切ってみせます!~このままでは私の大切な人が、みんな帰らぬ人になってしまうので~
眠りから覚めた12歳の侯爵令嬢ファビオラは、先ほどまで見ていた長い夢が、まるで現実かのように感じられた。「私がこれから間違いを犯さないよう、神様が警告してくださったのかもしれないわ」なぜならば夢の中では、ファビオラの家族が濡れ衣を着せられ処刑された上に、ファビオラ自身も19歳で非業の死を遂げていたのだ。「そうならないように、私は正しい行動しなくてはいけないのね」決意を固めるファビオラはまだ知らない。それが夢ではないことを…。
感想数 0
文字数 275,282
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.21
957
できそこないの勇者
俺、リノはできそこないの勇者って呼ばれていた。でも仲間たちと共に魔王を倒せってことになった。だから魔王城までいってみたんだけど、魔王から一目惚れしたなんて言われて追いかけまわされるし、魔王は平和主義者で倒す必要なんかないんじゃないかと思った。
感想数 0
文字数 8,516
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
958
聖騎士による信仰の断章【連作短編シリーズ】
「女王の寵愛なんていらない。おまえの一欠片だけでも、俺にくれないか」
アルノルト王国を守る騎士団団長のリヴィアは、国を治める女王に狂気と酷似した忠誠を誓っている。年若い彼の才能は誰かにも劣ることなく、他人の目を惹くものがあった。
しかし彼の幼馴染であるロンニスは、努力のみで副団長まで上り詰める。厳しく恐れられるロンニスが騎士をまとめる団長へ、平気でひとを踏み倒す天才へ、たった一人の幼馴染へと向ける感情が渦巻き――。
【連作短編シリーズ】のため、一話のみでも読めるようになっております。書きたいものを書いているので、話が途切れている場合があります。基本的に一話完結で同キャラのストーリーが進んでいきます。
※この作品はカクヨムさまにも投稿しております。
感想数 0
文字数 11,089
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
959
竜の目を持つ者(プロローグのみ)
プロローグのみのお試し投稿作品です。
龍と竜と人間の織り成す戦争の物語。
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 1,519
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
960
誰も呼んでない英雄
誰も呼んでないのに現れる英雄、サー・ガラントール。
輝く鎧と完璧なポーズ、そして自作の賛美歌を引っさげて、彼はレベル1のダンジョンへと向かう。
待ち受けるのは、銀のスプーンを生き延びたスライム——スライミウス。
壮大な魔法、壮絶な勘違い、そして滑りやすい床。
これは、誰も頼んでないのに始まった、英雄譚(風)コメディ。
感想数 0
文字数 4,077
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13