異世界 小説一覧
9,841
夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまで
名門貴族の息女シルヴィアは、成り上がりの実業家グレアムに恋をして、半ば駆け落ちのように結婚した。ところがグレアムはわずか半年で愛人宅に入り浸るようになってしまう。夫の態度に影響されてか、使用人たちまでもがシルヴィアをないがしろにするようになり、シルヴィアはついに屋敷を出ることを決意するのだが――。
これは夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまでの物語。
感想数 5
文字数 4,675
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
9,842
婚約破棄のその後に
目の前で婚約破棄が告げられていた。
「真実の愛を見つけた」と告げたあと…
婚約破棄後のお話です。
感想数 2
文字数 2,536
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
9,843
SSSランクの女冒険者は、ちびっこに変化したドラゴンと共にたくさんの料理を堪能する旅に出る
リリアは孤児院出身の女性だったが、類稀なる才能でソロ冒険者として名を馳せる。そんなリリアはある日、悪名高いドラゴンの討伐依頼を受けるがドラゴンは実は勘違いされているだけで人を喰ったりなどしていなかった。人を喰っていたのはドラゴンと同じ火山に住むモンスターで、平和主義のドラゴンはずっとお腹が空いても他の生き物を食べることなくその辺の草を食んで暮らしていたのだ。それを涙ながらに最期の言葉として語られたリリアは、人喰いのモンスターを討伐して真実を確認して、ドラゴンに「討伐したことにしてあげようか」と提案する。ドラゴンは頷き、リリアが討伐の証として取ってくるよう指定された一枚の鱗を差し出した。ドラゴンは永く生きたため魔力だけは高いので、人の姿を取ることができる。ドラゴンは人間の子供に化け、リリアと共に国を旅することになる。リリアから与えられたドラゴンの名はリオル。リオルはリリアに連れられて、初めて食べる食堂の食べ物に感動してはしゃいで、その姿を見て心を打たれたリリアは毎日美味しい物をリオルに食べさせると心に決める。長々と書いたがようは美味しいものをお姉さんとちびっこが堪能するだけの物語である。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 69,353
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.07
9,844
魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。
病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
感想数 65
文字数 99,290
最終更新日 2020.05.09
登録日 2018.09.08
9,845
執着系皇子に捕まってる場合じゃないんです! 聖女はシークレットベビーをこっそり子育て中
◆シークレットベビーを守りたい聖女×絶対に逃さない執着強めな皇子◆
ビアト帝国の九人目の聖女クララは、虐げられながらも懸命に聖女として務めを果たしていた。
濡れ衣を着せられ、罪人にさせられたクララの前に現れたのは、初恋の第二皇子ライオネル殿下。
執拗に求めてくる殿下に、憧れと恋心を抱いていたクララは体を繋げてしまう。執着心むき出しの包囲網から何とか逃げることに成功したけれど、赤ちゃんを身ごもっていることに気づく。
しかし聖女と皇族が結ばれることはないため、極秘出産をすることに……。
六年後。五歳になった愛息子とクララは、隣国へ逃亡することを決意する。しかしライオネルが追ってきて逃げられなくて──?!
何故か異様に執着してくるライオネルに、子どもの存在を隠しながら必死に攻防戦を繰り広げる聖女クララの物語──。
【第17回恋愛小説大賞 奨励賞に選んでいただきました。ありがとうございます!】
感想数 0
文字数 154,006
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.01.26
9,846
完璧令嬢は暇つぶしに運命の番を愛でることにした
公爵令嬢のキャサリンは、容姿端麗で文武両道、おまけに魔法の才もある完璧な令嬢だった。だけど完璧すぎるあまり、何をしてもすぐに極めてしまうため、心から夢中になれるものが無かった。そんなある時、運命の番と呼ばれる存在の話を知る。運命の番とは、互いに愛し合うことが運命づけられている理想の恋人のことらしい。運命の番に興味を持ったキャサリンは、試しに番を見つけて観察することにした。キャサリンの番は過酷な境遇で育ったようで、そんな番と一緒にいるうちにキャサリンの心境にも変化が現れ始めるのだった。
感想数 0
文字数 101,548
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.02.02
9,847
ええ、王子にこっぴどくフラれたのは私ですが、何か?
アナスタシアは思い出していた、あれは8才の頃当時の婚約者だったマーカス王子から言われた言葉 婚約者になって初めての妃殿下主催のお茶会の席でのこと
「アナスタシアはニンジン色の髪に顔に汚れが着いていて、何だか汚らしい感じだな
なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ」
その言葉でアナスタシアはショックの余り家に閉じこもって 人と会う事を嫌がるようになってしまった 原因を知ったアナスタシアの両親は国王陛下にこう伝える、
「我が娘の顔を汚らしいとマーカス王子が言ったそうで、『なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ』とも
そのような屈辱を受けて、我が家の大事な娘を嫁にやる訳にはいかない 婚約は無かった事にしてほしい」
その後すぐに婚約は白紙、まだ一部の貴族しか知らなかった事もあり 早々に無かった事に納めた
歳月が経ち、学園に上がる年になりアナスタシアはマーカス王子と同じクラスになるのだか・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
文字数 2,808
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
9,848
転生勇者と転生魔王は平和を欲す
『そなたは勇者の血を受け継ぐもの。前世の知恵を活かし、魔王を倒せ』
ある日、夢の中で神託を受けたフォル。思い出した前世は、事故で死んでしまった人気アイドル・叶空(とあ)の記憶だった。
でも急に勇者になれなんて……俺は平和な町でのんびり暮らしたいだけなのに!
そんな中、村はずれの泉で禍々しくも美しい人型の魔物に出会う。その魔物はフォルの顔を見た瞬間、「叶空!?」と前世の名前を叫んだ。
同じ前世の記憶がある魔物……それが、魔王だった。
元アイドルとその元オタクが勇者と魔王として生まれ変わり、平和を求めて結託をした、共同戦線が幕を開けた。
しかし前世の執着は深く根を張り、確実に迫ってきていた。
感想数 0
文字数 66,424
最終更新日 2026.01.05
登録日 2023.10.31
9,849
【完結済】神経が図太い令嬢が婚約破棄されました
平和(?)に生活していた小鳥遊楓17歳がおっちょこちょいを発動し、享年17歳に。落ち込むかと思いきや、兄たちの子が見れないことが未練だと言うこと。神(?)は面白い逸材(?)だと彼女を異世界に転生させることにしました。
異世界でも彼女は自分のペースで生きていきます!
感想数 0
文字数 13,193
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.08
9,850
あなたのその目に映るのは
下っ端メイドの私は視力を失った旦那様の目を務める。(全6話)
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています
感想数 0
文字数 15,301
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.11
9,851
四角い世界に赤を塗る
貧乏画家のロランは、酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
ある日突然、家を訪れた男に脅されて、仕事を引き受けることになった。
貴族に絵の教師として雇われるが、ロランが依頼された本当の仕事は、深窓の令息ダーレンを虜にして、生殖不能にさせることだった。
かつて神童と呼ばれて将来を期待されながら、師の裏切りにあって、地位も愛も全て失ってしまったロラン。
純粋な心を持つダーレンと触れ合うことで、捨て去ったはずの情熱を取り戻し、愛し合う喜びに目覚めるが、崩壊の足音は着実に迫っていた。
ロランの世界が赤く染まる時、ロランは真実を知ることになる。
◼️人魚の血をひくワケあり美形攻め×才能をつぶされた不憫美人受け
※受けは過去に男の恋人あり、タチネコ両方経験済み。
※攻めは体格は完全な大人ですが、精神面は幼い、という設定です。
感想数 6
文字数 119,184
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.09
9,852
用済みの元聖女は闇堕ちする
「彼女こそが、聖女様だ」
アリアは自分の耳を疑った。そして今起きている状況の何もかもが信じられなかった。
突然聖女としての地位を奪われた彼女はそれまでの待遇とは天と地ほど差のある扱いを受けることになる。
大切な人からも裏切られた彼女は命からがら教会から逃げ出し、そしてある男と出会う。
「憎くはないか、お前を貶めた者全てが。壊したくはないか、その全てを」
アリアは伸ばされた手を迷うことなく掴んだ。
これは、元聖女が全てを壊す物語。
R18シーンには※をつけます。
また辛いシーンがあると思いますので自衛して下さい。
かなりの不定期更新になります。ご容赦ください。
感想数 0
文字数 27,404
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
9,853
【BL】劣等オメガは、悪名高い王弟に溺愛されて逃げられない
オメガとして劣るカイは、ある日、新しいオメガが来ると生活基盤である仕事場を追い出されてしまう。
行く当てもなく職場兼宿を探していた酒場で、ヴァルと名乗る美丈夫と出会うが、彼は秘密を抱えていてー…。
感想数 0
文字数 52,309
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.11
9,854
王太子殿下が私を諦めない
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ウィンスレットは伯爵家の次女として生まれた。父は姉だけをバカみたいに可愛がるし、姉は姉で私に婚約者が決まったと思ったら、婚約者に近付き、私から奪う事を繰り返していた。
今年でもう21歳。こうなったら、一生、ミア様の侍女として生きる、と決めたのに、幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから結婚を申し込まれる。
きっぱりとお断りしたのに、アーク殿下はなぜか諦めてくれない。
どうせ、姉にとられるのだから、最初から姉に渡そうとしても、なぜか、アーク殿下は私以外に興味を示さない? 逆に自分に興味を示さない彼に姉が恋におちてしまい…。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
感想数 15
文字数 43,575
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.28
9,855
妹に罪を着せられて追放を言い渡されましたが、大人しく従いたいと思います
ノルネンツ王国の第一王女にして魔を払う退魔師の役割を持つ人間の一人であったアリス。しかし彼女はこの国一番の退魔師と名高い妹・エジェリーによって魔物を逃がしたという罪を着せられ、断罪されていた。
ずっと父親に認めてもらおうと思って努力し続けて来た。しかし断罪されることによって、彼の目には自分など映っていない。この世に生を受けた時から常人以上の力を持ち、この国を救う者として崇め立てられてきた妹しか必要とされていないのだ。アリスはそれを改めて自覚してしまったのだった。
こうして何もかもがどうでも良くなった彼女はこの国から大人しく追放されることにした。
******
・3人称から1人称に書き直しています。
文字数 44,431
最終更新日 2025.06.08
登録日 2024.04.27
9,856
旧東京迷宮対策2課 ー禁断果実と呼ばれた私、今日も迷宮で酷使されていますー
災厄から数年が経った旧東京。廃墟と再開発が混在し、謎の迷宮が出現する。政府は迷宮対策機関を設立。その最前線で活動する探索隊10番隊員・深山みかんは、小柄で愛くるしい女性だが隠された正体がある——S級犯罪者。かつて旧東京を混沌に陥れた『禁断果実(デッドアップル)』である。
逮捕されたみかんは、死と隣り合わせの迷宮探索を与えられた。罪を償うため迷宮に駆り出されるカナリアである。
東京に出現した迷宮とは一体。異能とSFが混ざり合う近未来探索冒険記。
※毎週土曜か日曜に更新予定です。よければお気に入りに入れてください。
※全30話で完結予定。
感想数 0
文字数 60,462
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.13
9,857
死に行く悪役令嬢の夢物語
どうやったって幸せにはなれない。だって私は、悪役令嬢なのだから……。
とある乙女ゲームの世界に極悪非道の限りを尽くす悪役令嬢「ティナフィール・アイレシア」として転生してしまった私は、ゲームでは絶対に逃れられない悪役令嬢の「死」を回避しようとするが、ゲームのヒロインに嵌められ、偽りの罪で断罪されてしまう。
死刑が執行されるまでの五日間、私は公爵令嬢としての誇りを踏みにじられるかの如く、薄汚い牢に投獄されることになる。
だが、抵抗はしない。こうなってしまったのならばもう仕方がないのだ。無理に抵抗して、死刑執行までの猶予を縮められたくはないし。
……ただ、せめて最後くらいは、悔いのないように終わらせたいものだ。
※視点がコロコロ変わります。小説家になろう様にも投稿させていただいております。需要があれば続編も制作予定。
感想数 0
文字数 18,324
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
9,858
勇者は獲物を逃がさない
王宮職員寮の雑用係の娘は、なぜか宰相閣下から魔王討伐に出た勇者パーティのサポート役に指名された。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 5,906
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.02
9,859
処刑された悪役令嬢、二周目は「ぼっち」を卒業して最強チームを作ります!
地方を救おうとして『反逆者』に仕立て上げられ、断頭台で散ったエリアナ・ヴァルドレイン。
彼女の失敗は、有能すぎるがゆえに「独りで背負いすぎたこと」だった。
ループから始まった二周目。
彼女はこれまで周囲との間に引いていた「線」を、踏み越えることを決意した。
「お父様、私に『線を引け』と教えた貴方に、処刑台から見た真実をお話しします」
「殿下、私が貴方の『目』となります。王国に張り巡らされた謀略の糸を、共に断ち切りましょう」
淑女の仮面を脱ぎ捨て、父と王太子を「共闘者」へと変貌させる政争の道。
未来知識という『目』を使い、一歩ずつ確実に、破滅への先手を取っていく。
これは、独りで戦い、独りで死んだ令嬢が、信頼と連帯によって王国の未来を塗り替える――緻密かつ大胆なリベンジ政争劇。
「私を神輿にするのなら、覚悟してくださいませ。……その行き先は、貴方の破滅ですわ」
(※カクヨムにも掲載中です。)
感想数 0
文字数 53,427
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11
9,860
満月の夜だけ死の森に現れる定食屋で、黒髪の男に毎回求婚されています~異世界に通う店主と、彼を待つ男の恋~
ある森の中に、満月の夜だけ現れる小さな定食屋があるという。
別名『死の森』と呼ばれるその場所で店を開いている店主、柊木明典。
彼は満月の夜だけ、異世界へ行くことができた。
なぜ異世界へ行けるのか?
その理由を知っているのは、店主である明典だけ。
店に訪れる客は、ほんの数人。
それでも明典は、この静かな日々に満足していた。
――ある雨の夜、泥だらけの男がこの店に入ってくるまでは。
満月の夜だけに出逢える二人の、少し不思議な恋物語。
感想数 0
文字数 17,698
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.20
9,861
嘘発見器に好きな人がいることにされたんですけど?
ある日いきなり異世界に聖女として召還された。
嘘発見器もどきにいろいろ質問してみてとりあえず嘘は吐かれてないと判断したけれど、好きな人については心当たりはないんですけど?
最初はもうちょっと科学的な嘘発見器の話にしようと思ってたけど、話が転がらなかったのでファンタジーになりました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,044
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.07.03
9,862
婚約者の王子が危険すぎるから、奪おうと目論んでいた妹に譲ります
公爵令嬢ミレイユは第二王子フルディと婚約することが決まるも、フルディは危険だった。
フルディは自分の兄を失墜させる為なら手段を選ばず、その手段に迫ってくる女性を使う。
それによってミレイユは周囲から魅力がないと噂されるも、それは我慢できた。
危機を助けて警告するも自分が正しいと言い張るフルディ、そしてフルディを奪うと妹が告げたことで、ミレイユは限界がくる。
妹に賛同している両親、今まで助けることで最悪の事態を回避していたフルディ殿下のことなんて、もう知らない。
フルディ殿下が危険だと知って1人で生きる準備していたミレイユは、国を捨てることを決意した。
文字数 80,106
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.05.12
9,863
氷血公爵の歪んだ箱庭 ―売られた私は執着の檻で飼われる
ラインハルト伯爵家で無能な出来損ないとして虐げられてきた令嬢エリアナ。
二十歳になった彼女は、家族の膨大な借金を帳消しにするため、冷酷無比と恐れられる氷血公爵レオンハルトの元へ文字通り生贄として売られてしまう。
殺される覚悟で漆黒の公爵邸へ足を踏み入れたエリアナだったが、彼から向けられたのは予想外の異常なまでの執着と甘い狂気だった。
地獄のような実家から抜け出した先で彼女を待っていたのは、光り輝く救済ではなく、逃げ場のない狂気的な溺愛に満ちた永遠の檻だった――。
文字数 137,325
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.10
9,864
異世界人は装備が出来ない
感想数 3
文字数 50,172
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.07.10
9,865
神官長は勇者に囚われて
勇者×神官
異世界に召喚された勇者シンは、
神官長イリアスに一目惚れ。
「国のためではなく、君のために戦う」と宣言し、彼を執拗に口説き独占していく。
教会の陰謀、王女の嫉妬、断罪の儀――
数々の試練を経て、勇者は国すら敵に回して誓う。
「俺の伴侶は、イリアスだけだ」
執着攻め×快楽に弱い美人受け
異世界ファンタジーBL
※R18要素があるものには☆をつけています。
文字数 12,625
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.27
9,866
処刑フラグを折ったのは
転生悪役令嬢の元に転生ヒロインがカチコミに来るお話。
ノリと勢いで書いたゆるふわ系の短い話です。
文字数 3,153
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
9,867
義妹に苛められているらしいのですが・・・
穏やかだった男爵令嬢エレーヌの日常は、崩れ去ってしまった。
その原因は、最近屋敷にやってきた義妹のカノンだった。
彼女は遠縁の娘で、両親を亡くした後、親類中をたらい回しにされていたという。
それを不憫に思ったエレーヌの父が、彼女を引き取ると申し出たらしい。
儚げな美しさを持ち、常に柔和な笑みを湛えているカノンに、いつしか皆エレーヌのことなど忘れ、夢中になってしまい、気が付くと、婚約者までも彼女の虜だった。
そして、エレーヌが持っていた高価なドレスや宝飾品の殆どもカノンのものになってしまい、彼女の侍女だけはあんな義妹は許せないと憤慨するが・・・。
感想数 6
文字数 33,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.24
9,868
ウソつき殿下と、ふつつか令嬢
伯爵家の1人娘セラフィーナは、17歳になるまで自由気ままに生きていた。
だが、突然、父から「公爵家の正妻選び」に申し込んだと告げられる。
正妻の座を射止めるために雇われた教育係は魔術師で、とんでもなく意地悪。
正妻になれなければ勘当される窮状にあるため、追い出すこともできない。
負けず嫌いな彼女は反発しつつも、なぜだか彼のことが気になり始めて。
そんな中、正妻候補の1人が、彼女を貶める計画を用意していた。
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_10
他サイトでも掲載しています。
感想数 4
文字数 158,414
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.26
9,869
【本編完結】二度も殺されたくないので最強魔王になりました
魔力を持たずに生まれてきたニールは、出来損ないとして殺される寸前で前世の記憶を取り戻す。前世でも親に虐待されて殺された。二度も殺されてたまるか。ニールは前世の記憶と覚醒したチート能力を頼りに復讐を誓い、魔王にまで上り詰める。そんなニールの復讐を妨げようとするのは、世界でただひとり、心を許した相手だった。
復讐譚ではありますが、主人公がチート能力と顔面のかわいさを駆使して逆境をばんばか跳ねのけてハッピーエンドを目指します。
【注意】
※物語の一部に、虐待、拷問、性的暴力、暴力による死傷などの描写を含みますが、これらを推奨・容認する意図はありません。
※主人公が複数の相手と関係を持ちます。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 255,145
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.10.11
9,870
愛されなくても、大丈夫!
――だって、私が一番、私を愛しているから。
望まれて嫁いだはずだった。
小国の第三王女である、ビアンカは帝国の皇帝リヴェンに嫁ぐ。この婚姻は帝国側から、ビアンカをわざわざ指名してのものだ。
そのため、皇帝はビアンカを望んでいるのだと考えていた。
しかし、結婚式を終えて迎えた、初夜。
皇帝はビアンカに告げる。
「――お前を愛することはない。だから、俺からの愛を望むな」
……でも、そんなことを言われてもビアンカは全然平気だった。
なぜなら、ビアンカは――
「私の神もひれ伏す美しさに恐れおののいたのかしら? まぁ、いいわ。私以上に私を愛せる人など、やはりいなかったわね」
超がつくほどナルシストだった!
そんなナルシストな皇后ビアンカのハッピー新生活。
感想数 0
文字数 3,967
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.06
9,871
さよなら。大好きなひと【完結】
私は婚約破棄されてしまいました。
ともに市井に下る予定だった婚約者様から。
「私には好きだと思える人ができました。ソウレ伯爵家のボウレイ様だ」
敵わない、ボウレイ様相手に……
他社でも公開します
文字数 6,218
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.24
9,872
魔女(男)さんとこねこ(虎)たんの日々。
女性しか生まれないはずの魔女の一族で、男性として生まれてしまった異端のアデーラ。
アデーラが拾った子猫の獣人は、アデーラに言う。
「まっま、すち!」
子猫の獣人は実は虎で、獣人の国の皇子だった。
ママ大好きな子猫(虎)のレオシュと、ママになってしまった男の魔女アデーラのほのぼの日常物語。
※R18は子どもが育ってからになるのでゆっくりです。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
感想数 2
文字数 607,778
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.01.29
9,873
異世界に召喚され生活してるのだが、仕事のたびに元カレと会うのツラい
平凡な生活を送っていた主人公、宇久田冬晴は、ある日異世界に召喚される。「転移者」となった冬晴の仕事は、魔女の予言を授かることだった。慣れない生活に戸惑う冬晴だったが、そんな冬晴を支える人物が現れる。グレンノルト・シルヴェスター、国の騎士団で団長を務める彼は、何も知らない冬晴に、世界のこと、国のこと、様々なことを教えてくれた。そんなグレンノルトに冬晴は次第に惹かれていき___
1度は愛し合った2人が過去のしがらみを断ち切り、再び結ばれるまでの話。
※設定上2人が仲良くなるまで時間がかかります…でもちゃんとハッピーエンドです!
感想数 1
文字数 96,437
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.19
9,874
先祖返りした私は、家族にも周りにも気味の悪い存在だと思われて生きてきましたが、自分らしく生きることにしたら運命の人に出会えました
アデル国に生まれたラウラ・ヴェルニエは、黒髪黒目をしているということで両親や兄妹、周りから散々な扱われ方をして生きてきた。
それが、養子先となったイネス国では真逆な扱いをされることになるとは知らずに養子となって新しい家族に恥をかかせまいと奮闘するのだが、そのうち散々言われている通りに自分らしく生きることにした途端、世界が一変してより良い方向に向かうことになるとは思いもしなかった。
文字数 22,461
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.10
9,875
【完結】クリエイト・俺の部屋!巻き込まれ死の俺、便利なチートは役立たず
「イセリア・デバイド!お前をランディを侮辱した罪で断罪するっ!」
あちゃーこういうシナリオまでついてきてんの?マジめんどくせぇ。
俺の部屋が特異点とかいうものになってしまい、ほとんど引きニートだった俺は死んでしまったらしい。異世界に転生した俺はこの不思議になってしまった部屋に戻ってこれるチート能力を授かった。
はぁ、狭いんですけど?
あんまり楽しくない女性がいない異世界ライフがスタートです。
ひっそり完結させました!ちょっと無理やり感もあります!
虫が苦手な方は回れ右でお願いします。
コメディです!家ダニぃーー!
作者は疲れているでは疑惑第2弾∑(゚Д゚)
感想数 4
文字数 35,061
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.12.27
9,876
BでLなゲームに転生したモブ令嬢のはずなのに
ジーニアの中の人は気付いてしまった。ここがBLゲームの『光り輝く君の中へ』という世界であることに。このゲームは3つのシナリオがあり、それぞれのカップルを成就させていくというBLゲームである。そしてジーニアはそのゲームに登場する当て馬兼モブ令嬢なのだ。
選択するルートを間違えれば当て馬となって死んでしまう。しかし、カップリングのあんなことやそんなことは見たい。という葛藤の中、ジーニアは死なずにカップリングを堪能するルートを模索し始めるのだが、なぜか彼女自身がカップリング対象者の一人から狙われるようになり――。
腐った心を持つ令嬢とその令嬢に心を奪われてしまった腹黒男の物語――になるはず。ってなるの?なったのか?!
※BLではないため男性同士の絡みはありませんが、ヒロインが腐っているのでヒロインが勝手に妄想します。そういった表記が苦手な方は、ご注意ください。基本的にアホです。
※複数モノではございません。逆ハーものでもございません。本命一人にしぼられてからのRになるため、後半戦です。
※恐らく8万字以下で完結する予定。
※1日3回くらいずつ更新予定(予約を忘れなければ……)
※Rはいつもな感じのしつこい感じですが、何しろギャグなので。ヒーローはいたって真面目なんですが、ヒロインが腐ってます。
※HOTランキングありがとうございます!!8位だと?!
※ご感想ありがとうございます!!エタりそうな作品でしたが、みなさまからの感想のおかげで最後まで書くことができました!!
感想数 19
文字数 76,459
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
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義理で結婚してくれた大好きな夫ですが、生理的にダメになりました
本編、番外編ともに完結しました。
子爵令嬢のシャルフィは、幼い頃からの護衛騎士リウトを夫に迎えた。リウトは騎士として常に行動を共にし、体の弱いシャルフィに自由を与え守ってくれた、シャルフィの好きな人だ。
けれど、夫婦となり二年経っても、夫婦の関係は主従を逸脱しない礼儀正しいだけのもので。リウトが騎士の忠誠心や義務感で結婚してくれたのだと気がついてしまったシャルフィは、突然、夫を受け入れられなくなってしまう。
感想数 0
文字数 75,381
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.11
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魔王を愛した王子~恥辱の生涯~
かつてこの世界は、聖なる力を宿す血を受け継いだ、セインサーグ国の王が支配していた。
千年以上続く人間と魔王との戦いは、大神官の裏切りによって魔王側が勝利を収め、魔族に気に入られた者は性別年齢関係なく、魔族の国へ連れて行かれて家畜として扱われていた。
セインサーグ国の王子ルナンは、恋をした男に裏切られ聖剣を奪われてしまい、彼を追って魔王が支配する大国シュナイゲルの首都ムートへと旅立つ。
そこには様々な苦難が待ち受け、王子ルナンはその身も心も蹂躙される事となる。
ルナンが愛した男の正体とは……。
*ハードなエロと多種多様な恋愛模様を重視。
(リョナはありません)
*救いのあるラストを心がけて書いてます。
(誤字脱字報告はご遠慮下さい。タイミングを考えて見直してます)
感想数 1
文字数 57,983
最終更新日 2021.12.30
登録日 2020.08.08
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【R18】異世界召喚されたら乳首のデカいケモミミ美少女になったので触手に絡まれてみた
「と、言う事で! 貴方は異世界に召喚されました! 最強の美少女として!!」
「……は?」
そんな訳で俺は突如として異世界に召喚されてしまった。それも美少女の体でだ。
金髪ケモミミで乳首のデカい美少女として、異世界に召喚されてしまったのだ。
そしてすぐに触手の怪物に襲われてしまった俺は……。
感想数 1
文字数 4,130
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
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生真面目君主と、わけあり令嬢
公爵令嬢のジョゼフィーネは、生まれながらに「ざっくり」前世の記憶がある。
日本という国で「引きこもり」&「ハイパーネガティブ」な生き方をしていたのだ。
そんな彼女も、今世では、幼馴染みの王太子と、密かに婚姻を誓い合っている。
が、ある日、彼が、彼女を妃ではなく愛妾にしようと考えていると知ってしまう。
ハイパーネガティブに拍車がかかる中、彼女は、政略的な婚姻をすることに。
相手は、幼い頃から恐ろしい国だと聞かされていた隣国の次期国王!
ひと回り以上も年上の次期国王は、彼女を見て、こう言った。
「今日から、お前は、俺の嫁だ」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_6
他サイトでも掲載しています。
感想数 8
文字数 208,441
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.12.31