仲間 小説一覧
81
青空に届くまで 完結編。あとがき
青空に届くまで 完結編。のあとがきです。
82
追放された王子は魔物の王になった〜魔剣が導く覇道〜
王国の陰謀により、第三王子・アーサーは「魔境」へと追放される。家族に裏切られ、絶望の中をさまよう彼の前に現れたのは、伝説の魔剣——「モンスターイーター」。それは、魔物を喰らいし者へと力を授ける剣だった。
剣の力を得たアーサーは、魔境に棲む強大な魔物たちと戦いながらも、次第に彼らと心を通わせる。知性ある魔物たちの王・ヴォルグと出会い、魔物と人間の歴史の裏に隠された真実を知ったアーサーは、「魔境の王」として立ち上がることを決意する。
83
聖女の妹の呪いを解く為今日も兄妹は旅をする
妹のかかった呪いを解く為、兄の坂柳直人と妹の坂柳凛が今日も旅をする。いくつもの出会いと別れ、様々な経験をして歩んでいく物語。
84
刹那奇譚
時は現代、人は欲に飲まれると「悩者」と言われる怪物になる。
悩者から民衆を守るために存在している武力組織「煉啓」。
その兵士の1人である鞍戸八雲は古の悩者の魂が宿って悩者に、、
彼は矛盾した存在である自分をどう受け止めるのか、自分の宿命とは何か。
彼に待ち受ける数多の戦いが始まる。
85
第七王女の買い物係~仮面とダンジョンと二世界転生~
とある世界で名をとどろかせていたハルマは、難関ダンジョンの攻略中にまったく別の世界に転生してしまう。なぜか前の世界でモテなかった顔はそのままに。
成績最下位でぼっちの学生生活に「やっぱりこうなるよね」――と寂しさを感じながらも、ハルマは前の世界から引き継いだ力を使い、第七王女の買い物係という表の仕事と、仮面をつけた謎の人物として裏の仕事をこなす。
裏ではウインドを名乗りながら、探闘者たちの間で有名になっていくが、仕事中にクラスメイトと出くわしたことで、周囲は一気にさわがしくなっていく――
「その鋭い視線はウインドさんだ!」
「いえ、別人です」
86
勇者3%伝説
勇者の血は、わずか3%。
それでも彼は、
2,000年前に魔王を封印した勇者の剣に選ばれた。
だが――
勇者だけでは、世界は救えない。
勇者を支える「3人の守護者」に選ばれたのは、勇者でも、英雄でもない。
レンジャーのナッツ。
武道家のゲイン。
魔法使いのウィル。
そして、4人のレベルは――
わずか5。
伝説として語り継がれる勇者たちは、
推定レベル35~40。
あまりにも大きすぎる、伝説との力の差。
それでも彼らは、歩き始める。
わずか3%の勇者と、
3人の守護者たち。
果たして彼らは――
魔王を封印できるのか。
87
星界の紋章の継承者
物語の背景 (ストーリー背景)
世界観:魔法と科学技術が共存する世界。魔法は社会機能の基盤であり、魔法学園はエリートを育成する最高の殿堂である。
アストラル魔法学院:世界で最も古い魔法学府であり、秘された「星界の紋章」と「星光聖域」の伝説を持つ。聖域は古代魔法文明の中心であり、世界の魔力の源流とされる。
混沌魔神:純粋な悪ではなく、「混沌と秩序」のバランスを司る存在。世界が混迷に陥った際に現れ、すべてを再構築するが、その強大すぎる力ゆえに、賢者とその末裔によって封印された。
魔法システム:魔法は多岐にわたるが、アリアの「共鳴召喚(シンクロ・サモン)」は、物の本質や魔力の根源に直接働きかける、極めて稀有な能力。
88
あなたと出会って世界が変わる
人間恐怖症の女の子
×
世界1の族蘭流
「もう、私に…関わらないで」
「妃奈がどんだけ嫌だって言っても、俺らは離れねーよ」
妃奈の心にはいってくる彼ら
「…好きだよ」
最後に結ばれるのは…
友情×恋愛ストーリー
【注】暴力や虐待など苦手な方は見ることをお勧めしません。
89
バンコクおてんばプロレスの女神たち ~バーニング・スピリット・イン・タイ~
常夏の国・タイで新たな闘いの炎を燃やすバンコクおてんばプロレスの女神たち。広告宣伝兼選手としてタイ駐在を命じられた“男子で、OLで、女子プロレスラー”のジュリーらがくり広げる青春派プロレスノベルの海外進出ストーリー。宇宙一強い女子たちの闘いぶりに熱き声援を――。
90
THE WORLD
繁栄と発展を続け、秩序と均衡が管理された平和な世界。
そこに生きるカイト・フロイントという少年は、育ての親であるリンクス・フロイントと暮らしていた。
何も変わらない、退屈であるが平穏な日々を送る中、カイトは一人の少女と出会う。
少女の名はヴィア・ラクテアといい、その少女はリンクスが持つ力を探し求めていた。
それと同時に、暗躍する一つの影の存在があった。
彼らもまた、リンクスの力を追い求めており、そして彼らこそが世界を脅かす存在でもあった。
亡霊と呼ばれる彼らは「ファントムペイン」と名乗り、ヴィアは彼らを止める為にリンクスの力を求めていたのだった。
ヴィアの目的を知ったカイトは、やがて混乱と戦火の渦に呑み込まれることとなる。
その中で、自身に託された願いと課せられた使命を知ったカイトは、果たして何を思い、何を求めるのか。
少年と少女の出会いが、全ての始まりだった。
91
『記憶の中の友 、鹿島修(酒井修)』
小学校で出会った二人の「オサム」。同じ名前のため、一人は「シュウ」と呼ばれるようになった。小学4年生のとき、突然シュウの姓が鹿島から酒井に変わるという出来事があった。高校で別々の道を歩み始め、ゲームセンターでの再会、成人、結婚と人生の節目で交流を続ける二人。50歳の同窓会でシュウは衝撃の事実を明かす—彼の母は鹿島家のお妾で、父の死後に認知を取り消す裁判があり母の旧姓に戻されたのだと。58歳でシュウが孤独死したことをきっかけに、幼馴染6人は「シュウの会」を結成。彼を偲ぶ旅を通じて、人生の短さと友情の価値を再確認する物語。
92
おてんばプロレスの女神たち ~プレジデント日奈子の大勝負・続編~
青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の海外版。国境を超えて、世界中のプロレスファンの度肝を抜く日奈子社長が、ついに三国対抗バトルに打って出た。日本のおてんばプロレス正規軍とバンコクおてんばプロレス、ヤンゴンおてんばプロレス。――三国一の幸せ者は一体誰だ!?
93
おてんばプロレスの女神たち ~世界一強いRKクイーンのベストバウト~
おてんば女子大学時代に、女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスを創設し、大学卒業後は、老舗の女子プロレス団体・ジャパンなでしこプロレスの若きエースとして君臨するRKクイーンこと木下涼子。世界に想いを馳せながら、日本の女子プロレス界をリードする涼子自身が選んだベストバウトとは――!? 青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディション。
94
そうだ、辛い仕事を辞めて牧場生活をしよう!
人と話すのが苦手な僕は、これまで数え切れない程の仕事に就いてはやめてを繰り返していた。いい加減こんな生活をするのが嫌になった僕は、『そうだ、仕事を辞めて牧場生活をしよう!』と決め、荒れた土地を耕し、作物を育て余裕があれば牛や鶏を飼って牛乳や卵をとれたら生活自体は安泰になる。自分の為にする仕事なら続けられる。そんな単純な思い付きで始めた一からの牧場生活を切欠になぜが僕の周りには仲間が出来ていて……。
95
【防御】しか出来ないので超重装備タンクを目指します
お気軽現代ダンジョン
ちょっとスパイス程度
友達と気軽にダンジョンで遊ぶお話
96
異世界を旅する青年(中身はおっさん)は落ちた星の帰り道を探し求める
電車の中で居眠りをしたナカタニマサヤは、夢の中の見知らぬ世界で青年イブンとして生きていた。
しかし、イブンの人格、その世界こそがこそが現実だった。
「私はこの世界の人間じゃない!」
夢現の混乱の中で発したその言葉を信じてくれたのは、不思議な術を操る青年フェンセルだけ。
ふたりは異世界の存在を証明するために全知の賢者を求めて旅に出たが、やがてドラゴン誘拐事件の渦中へと身を投じることになる。
(全171話)
97
1ミリの光線しか出せない私が、能力ランキング22位を殺した日から全てが始まった
【毎日3話更新】
母は能力ランキング22位に殺された。
父も能力ランキング22位に殺された。
だが犯人は無罪。
人の命より能力ランキングの方が価値が高い世界だった。
能力『光線』
右手から1ミリの光線しか出せない少女レイは、その理不尽を知る。
なぜ能力ランキングは守られるのか。
なぜ弱者は踏みにじられるのか。
そして少女は決意する。
能力ランキングを破壊すると。
これは、能力ランキングが支配する世界に少女が挑む物語。
98
これは絶望のエピローグ、そして希望のプロローグ
『戦争はこれで本当に終わりを迎えた。
復興はこれで本当に始まりを迎える。
そう。
絶望は今日この日本当の意味で終わり、希望は今日この日本当の意味で始まる。』
だからこれは、絶望の物語のエピローグで、希望の物語のプロローグ。
物語の結末は決まっている、希望に至るハッピーエンド。
絶望の淵からもがいて苦しんで、償いと幸せを求めた少年の死をもって、この物語は希望の結末を迎える。
99
ピエロの仮面
私が今、手に持っている仮面《マスク》。これは、かつて友人だった男から託されたものだ。仮面には涙を流しながら笑う、ピエロのペイントが施されている。普通、直接肌に施す化粧《メイク》が、なぜ仮面《マスク》に施されているのか。その疑問に答えるには、この仮面の元の所有者の事を少し語らなければならない。
100
レディバグの改変<W>
悪魔が忌み嫌われ、差別される世界――アンレズナには、〝レディバグ〟という謎めいた組織が存在していた。目的不明、その規模も不明であるが、レディバグの構成員は全て強者揃い。そして、そんなレディバグの長は〝悪魔の愛し子〟という噂があった。
対して、かつて罪を犯した悪魔を討伐した勇者の血を受け継ぐ〝勇者一族〟の一人として生まれ、勇者に選ばれながら〝勇者一族の恥さらし〟と蔑まれる勇者――ユウタロウは、祖国で起きた通り魔事件を調べることになり――。
※主人公はアデル・クルシュルージュですが、彼は途中から正体を隠しつつ登場します。一章の終盤で正体を明かすので、それまで読者様は一体誰がアデルくんなのか予想しながらお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
※本作は「レディバグの改変<L>」の続編となっておりますが、前作を知らない方でも楽しめるように執筆しております。本作を読んで興味を持ってもらえれば、前作の<L>にも目を通して頂けるとありがたいです。「レディバグの改変<L>」→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/608895805/996470486
※小説家になろう様との同時投稿です。二日に一話ずつ投稿予定です。
101
ともだち王国
【全年齢対象】
ボクが暮らすともだち王国は、
たくさんの動物が集まって暮らしている。
妖怪であるカッパのボクも、
ペンギンの着ぐるみを着て、
みんなと仲良く平和に暮らしていた。
ある日、王国に激しい嵐がやってきて……。
(表紙画像は少々ふざけ気味ですが、
お話は、童話として、しっかり書くことができたと思っています)
(普段、わたしはホラーを書いていますが、
本作にホラー、官能は一切ありません)
102
悪役令嬢に転生したので死亡フラグ回避をしようとしたが運命を変えられなかったので百年後まで凍結してもらって素敵な仲間達に出会いました
「あーあ、悪役令嬢に転生してから一年――。自分なりには、がんばってきたつもりだったんだけどなぁ……」
悪役令嬢に転生した私の名前はクランシア。
今は王国の牢屋に入れられている――
冒頭を少し紹介。
タイトル通りの作品です。
103
橘とアルチェアリ
目を開けると、そこは何も知らない世界だった。
一つだけの記憶を頼りに、青年は旅に出る。
世界を旅し、仲間と記憶を追い求める冒険ファンタジー。
104
PrettyGirls(可愛い少女達)ーレディースバンドの物語ー【学生時代とセミプロ時代】
田中麗奈は、大人しく控えめであり。いつも教室では、一人ぼっちの存在であった。家でも、無口でいたが。尊敬するのは、姉の茉莉子であり。茉莉子は、小学生からトランペットを吹いていた。茉莉子の通う教室でも、先生や父兄から賛美を浴びていたのが麗奈の目に焼き付いていた。そんな麗奈も、姉と同じ教室に通うのだが、憧れのトランペットはもう人数がおり。ユーフォとなっていた。そんな麗奈が、中1の時あるものと出会い。そこから、麗奈の人生は変わっていった。そんな彼女と、巡り合った3人。そんな4人の物語です。
105
デーモン・インサイド ―光と闇の継承者―
普通の大学生だったアレックス。
しかしある日、彼の中に眠っていた「力」が目覚める。
海の神秘、古代の怪物、そして世界をかすめる「永遠なる存在」。
光と闇、二つの力を宿した少年は、恐怖世界の運命を背負うことになる。
それは破滅か、当面の救済か――
仲間との絆、永遠の人への想い、そして自分の中の「悪魔」との戦い。
これは一人の少年が自らの運命と向き合う物語。
106
青い石
権威の犠牲になり、騙され、泣くのはいつも弱い立場の者だ。辛うじてヒトの範疇に収まった子供達が、騙し、踏みつけた奴らに、報復して歩く。
107
女神から能力を授かった筈なのに俺YOEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!
転生する時に女神から能力を授かった筈のハルクは転生しても最弱であった。
それでも冒険者として頑張っていたハルクであったが仲間達に裏切られて魔物の住む森の奥に捨てられる。
果たして彼は無事に帰れるのか?
108
私の人生、囲碁よろしく! ~50歳、乳がんサバイバーが囲碁で人生を取り戻すまで~
乳がんを経験し、仕事も家庭もどこか噛み合わなくなった50歳の三崎るり子。
「つまらない」が口癖になっていた彼女は、ある日、大河ドラマをきっかけに囲碁サークルへ足を踏み入れる。
そこにいたのは、それぞれの人生を背負った、不器用で優しい人たちだった——。
仕事と家庭の間でがむしゃらに生きてきた女性が、囲碁と人との出会いを通して、少しずつ人生を取り戻していく。静かな再生の物語。
109
スライム研究所
神様から頼まれスライムを飼う事になった博。今までにない生活が始まろうとしている
110
【スキル作成】最強になったので運び屋になります。
俺はトラックに跳ねられて異世界転移をした。そしたら女神に最強スキルの【スキル作成】という、能力を手に入れた。
そして、前の自分の名前を捨てられて、その代わりに女神に"ラーメン"と言う名前を付けられて、最強の運び屋になる。
表は普通の運び屋だか、裏で最強の運び屋で異世界で過ごして行く異世界ファンタジー。
111
性悪エリート高校の「たのしいうんどうかい」
平凡な成績の藪島亮平は、なぜか超エリート高校「景条館」に入学してしまった。ギスギスした雰囲気に馴染めない上に、勉強にもついていけない。
さらには体育祭のチーム分けで「白月チーム」に入れられてしまう。
白月チームには落ちこぼれが集められており、彼らは校内で公然と差別される存在だった。藪島もろくでもない扱いを受ける。だが藪島はそれでへこたれるような男子ではなかった――!
「偏差値で人の価値が決まってたまるか、こんちくしょう!」
この歪んだ校風を叩き直すために、白月チームの生徒たちは、学園の出した理不尽な条件<署名集め>に挑む!
☆藪島亮平……主人公。1年。不登校の問題児。
☆浅羽 修……白月の団長。3年。文武両道の問題児。
☆山田優斗……白月の副長。3年。バイトをする問題児。
☆委員長、イド、オモチ……「主人公の愉快な仲間たち」な問題児。
112
暁の風 ― 自由の建築家
信仰を持たない海賊。王座を持たない王子。たった一つの賭けが、世界を変えた。
113
パンドラ
心に特別な働きをもたらす不思議なプログラム。
毎日には必ずなにかしらの『変化』がある。
毎日には必ずなにかしらの『災い』もある。
それは気付かないような些細な事でも。
そして、この大きな『変化』が修一を変えた。
114
STRUGGLE
紛争地帯の前線にある二番隊へ、隊長補佐として配属されたルアリテ。
しかし、ルアリテには絶対に隠さなければならないことがあって。
115
リーベンバウムの少女
「──平和は、勇者の痛みでできている」
ファボリタ大陸最北端。過酷な環境ゆえに強者が生まれる村「リーベンバウム」。
そこで育った少女リネットは、持ち前の明るさで“自分の目で世界を見たい”と夢見ていた。
十八歳の誕生日、ついに旅の許可を得た彼女は希望を胸に外の世界へ踏み出す。
道中で出会うのは、一癖も二癖もある仲間たち――
「落ちこぼれ」と自分を卑下する臆病なエルフ、コルン。
芝居がかった振る舞いで周囲を煙に巻く、勇者の末裔ロイド。
奇妙な縁で結ばれた一行は、旅の中で世界の“違和感”に触れていく。
116
ぐだぐだ秘密結社
秘密結社――ナズナ組は闇の世界を暗躍し世界征服を目論むとされていた。
噂によると、その組織は極悪非道で人の心を持たない悪魔の集まりだと言われているらしい。
しかし、それはあくまで噂話。
本当のナズナ組の顔とは――?
・表紙はフリーイラストを使用させていただいております。
117
少女のための魔女倶楽部
「魔女倶楽部に入りましょう」
中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。
そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。
華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。
「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」
半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。
紅茶の香りが残る部室。
受け継がれてきた「言葉の魔法」。
そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。
これは、本物の魔法使いになる物語ではない。
誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。
第1回児童書大賞にエントリーしています
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追放勇者~お前もうクビ、いらねーよ~
「お前、使えないからクビ」
「力を失った聖女なんていらねーよ」
「ジジィ、この役立たず!! お前はクビだ!!」
「新しいパーティーが加入するから、お前もういらねーや」
勇者アベルは、仲間を何人もクビにした。
使えないから、もういらないから、役にたたないから。
でも、その追放には理由があった。
仲間をクビにし、嫌われた勇者の物語。
理由を知ったところで───今更もう遅い。
119
ダンジョン攻略が趣味の俺、気が付いたらランクZでした~突然世界ランカーだと言われても、困ります~
俺、進藤曹は25歳の会社員。
会社が終わった後、いつも通りダンジョンに潜っていた。
もちろん、利益目的ではなく趣味だ。
そのおかげで、いろんなダンジョン仲間もたくさんできた。
よく仲間からは「規格外」と言われるのが不思議だが。
まぁ、正直自分のランクも知らないし、ここが何のランクのダンジョンかも知らない。
そうやってずっと生きていたが、突然「ランク検査」を促された。
「もう数年やってなかったけど、どうせDからCに上がっただけだろ、、」
そう思い、一応受けてみることにしたら、、、
"ランクZ 世界ランクが更新されました"
120
久遠の石
【本編完結】-外伝あり- それぞれの想いを胸に秘めた青年たちが出会い、ともに旅をする静かな冒険物語です。
※この物語に登場する人物、名称はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。旅を通じて青年たちの成長を描いてますので、心が凪いでるときゆっくり読んでいただけると幸いです。【第19回ファンタジー小説大賞 エントリー作品】