涙 小説一覧
81
『真説・宇宙世紀…観果てぬ夢』
地球はそれ自体のサイクル・プログラムにより、マントル対流と環流磁束循環が加速し始めて徐々に段階を踏みながら、極大活動期に入った。
結果として地球圏は際限なく加熱され続け、総ての水は高温高圧の水蒸気へ…総ての岩石は加熱されて融解…マグマ・オーシャンに全地表を覆われた地球は、125年でマグマ・ボールとなった。
人々は文明を携えて地球圏内引力均衡宙域に避難・移住…取り敢えず、安定した居住生活を営み始めた。
だが太陽系は広い…資源探査をするだけでも膨大な時間が掛かる…往復の行程だけでも老衰してしまう問題に対処する為、冷凍睡眠(コールド・スリープ)技術の研究・開発が開始された。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
82
一人旅
これは一組の老夫婦のお話。
妻に先立たれた老人が、死ぬ寸前思い出した、記憶の物語。
大切な人の存在とは。
生きることとは。
心温まる愛の物語をどうかその目で見届けてください。
感想数 0
文字数 3,598
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
83
オブジェのある公園
仕事もろくにせずナンパに明け暮れる男、ある女性との出会いで男の運命が動き出す。
…てなもんで 自由極楽な恋愛小説いってみよう!笑
感想数 0
文字数 60,262
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.29
84
君は波止場にいるらしい。
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
感想数 1
文字数 11,175
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
85
他人目線
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.01
86
Flower Story
都会の小さな花屋。
そこには、「心の花」が咲きました。
花言葉にこめられた想いが、様々な感動を巻き起こし、涙と奇跡のラストへ…。
ちょっと不思議なファンタジー。
きっと、花が好きになり、新しい自分に気付くきっかけになると思います。
※いくつか花の紹介も添えました。
※花言葉には色々な解釈があります。本作品の意味が全てではありません。
感想数 0
文字数 23,667
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
87
出会うために
「季節が巡るたび、私は少しずつ『私』になっていく」
夏の終わりの気だるい空気の中、静かに、けれど確実に変わり始めた二人の距離。昨日まで当たり前だった日常が、季節の移ろいと共に形を変えていく。
自分自身を再び見つけようとする一歩を、美しい情景描写とともに綴った、静謐で前向きな成長の物語。
感想数 0
文字数 2,956
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
88
ひかりにふれたねこ
遠い昔、深い森の奥に、ふわふわ浮かぶ、ひかるさかなが住んでいました。
ひかるさかなは、いつも そこにいて、周りを照らしています。
そこに 暗い目をした黒猫:やみねこがやってきました。
やみねこが、ひかるさかなに望んだこととは……?
登場人物
・やみねこ
・ひかるさかな
※ひかりにふれたねこ、完結しました!
宜しくお願いします<(_ _)>
感想数 2
文字数 922
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.30
89
キャンディータフト
ずっと、ずっと、
貴方の事が好きでした。
私は——君に出会えて、とても幸せです。
◆◆◆
廃校が決まった学校に、タイムカプセルを掘り起こす為に集まった幼なじみ達。
そこには、思いを伝えられずに別れた初恋の人の姿が——。
感想数 1
文字数 17,610
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.19
90
キョウちゃんの宝もの
キョウちゃんには、モモちゃんという5歳の子どもがいます。
だけど、キョウちゃんはモモちゃんをうまく愛せません。
モモちゃんのことが大好きなのに……。
そんな2人を見守っていたのは、キョウちゃんの宝ものでした。
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
91
60秒間だけの魔法
魔法の世界では、たった1つルールがある。子が共に居られるのは18になる生まれた日まで。そして、保護者には2つの義務と1つの権利が与えられる。
1つ、親の愛の歴史を伝えること
1つ、家族の素晴らしさを伝えること
少子化で減った魔法使いを増やすため、早い自立と結婚願望を高めることを目的としている。
そして、18年子どもを育てた親には1つ特殊な権利を与えられる。それは、なんでも1つ、どんな願いでも叶うというものだ。ただし、有効時間は60秒。
多くの者が、己の願望を叶える魔法を唱える中、母ミリアは、息子に特殊な魔法をかける。
「はっ!? 幼児化!?」
反抗的な息子にかける60秒だけの幼児化魔法。
感想数 0
文字数 2,958
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
92
いきなり最終回から始まるラブコメ
知らない思い出(ラブコメ)を追体験する、逆再生の恋物語。
彼女の語る「完璧な俺」と、現実の「冴えない俺」。
空白の記憶に隠された、彼女の切ない想いとは?
感想数 0
文字数 25,828
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
93
はるのひだまり ~君の音を聞きたかった~
軽音学部に入る谷川陽太は放課後、自主練習をしている時に一人の少女と出会う。
彼女は自分を『陽気な障害者』と自己紹介し、音楽にしか興味の無かった陽太を放課後などによく連れ回すようになった。
彼女は自分が障害を抱えているとは思えない明るさで陽太に接していく。そんな彼女と過ごしていくにつれて陽太は笑えるようになっていく・・・
『陽気な障害者』と『笑えない少年』の切ないラブストーリー
感想数 0
文字数 1,295
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.10
94
【完結】君の声が聴こえる
いつも遠くで見つめていた。
憧れのあの人に想いをよせる女子高生の純情恋愛ストーリー。
本当の愛に気づけた時に君はなにを思う。
この作品は読み返すことをオススメします。
2度目はきっと違った感じ方ができるはずです。
感想数 1
文字数 8,023
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
95
笑顔と涙と
とある一人の女性の話
感想数 0
文字数 439
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
96
102歳のばあちゃん
おばあちゃんもう危ないだって。
母からの電話でさとしは急いでもう102歳の祖母が入院している病院に行った。道中様々な祖母との思い出が想い出された。
病室の中央に小さくなって動かない祖母。顔は入れ歯を外しているせいか半分くらい。そして病室には誰も来ていなかった。
全く動かない祖母の隣りでさとしはいろいろな事を話す。
帰りの駅近くの商店街を散策しているときに、ある言葉がさとしの気持ちを覆いつくす…。
感想数 0
文字数 4,349
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
97
タイムマシン
ただのシュ◯ゲのオマージュです。思いついてしまったので書きました。シュ◯ゲを知らない人は普通に読めますが、そういうのが苦手な人は読まないことを勧めます。よろしく。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
98
月並みニジゲン
「僕には、涙の色が見える」
特殊な能力を持っていることを公言しては、同級生から変わり者扱いをされてきた少年、
鈍条崎ルチカ(にびじょうさきるちか)。
高校では、素敵な出会いがあるといいな。
そんな希望を抱え、迎えた入学式。
ルチカには願いどおり、ある少女との出会いが訪れる。
はじめて自分の能力を信じてくれたその少女は、ルチカも知らない、特別な色を持っていた。
※完結しています。読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。
※他サイト様にも、同小説を投稿しています。
文字数 124,620
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.08.25
99
熱い涙もカラ涙 苦しみの結晶
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
100
【完結】最愛の人 〜三年後、君が蘇るその日まで〜
〜はじめに〜
この作品は、私が10年ほど前に「魔法のiらんど」という小説投稿サイトで執筆した作品です。
既に完結している作品ですが、アルファポリスのCMを見て、当時はあまり陽の目を見なかったこの作品にもう一度チャンスを与えたいと思い、投稿することにしました。
完結作品の掲載なので、毎日4回コンスタントにアップしていくので、出来ればアルファポリス上での更新をお持ちして頂き、ゆっくりと読んでいって頂ければと思います。
〜あらすじ〜
彼女にふりかかった悲劇。
そして命を救うために彼が悪魔と交わした契約。
残りの寿命の半分を捧げることで彼女を蘇らせる。
だが彼女がこの世に戻ってくるのは3年後。
彼は誓う。
彼女が戻ってくるその日まで、
変わらぬ自分で居続けることを。
人を想う気持ちの強さ、
そして無情なほどの儚さを描いた長編恋愛小説。
3年という途方もなく長い時のなかで、
彼の誰よりも深い愛情はどのように変化していってしまうのだろうか。
衝撃のラストを見たとき、貴方はなにを感じますか?
感想数 1
文字数 76,244
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.19
101
美月とオリヴィア〜時を超えた絆〜
感想数 0
文字数 29,058
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.20
102
雨の日に傘をさして、きみにアイにいく。
明るい性格の美雨は、少し派手で口の悪い幼馴染みの太陽のことが好き。
けれど、授業中に居眠りをしたことがきっかけで旧図書室での仕事をすることになる。
そんな時、旧図書室の小窓から雨の日だけ現れる雨男くんと出逢う。
太陽のことが好きなはずなのに、雨男くんも気になってしまう美雨。
そんな恋心と裏腹に、美雨は最近よく頭痛に悩まされていた。
その頭痛が起こるたびに、未来の内容が断片的に映像として頭の中に流れ込んでくる。
漠然とした不安を抱えながら日々を過ごしていた。
太陽の言動で、太陽と雨男くんが重なって見えてしまいー!?。
太陽に聞くもはぐらかされてしまう美雨。
そして、頭痛が再び起こってしまった。
そんな時、ある光景が映像として頭の中に流れ込んできた。
それは、ひとつの事件だったー。
太陽と美雨の恋の行方はー。
雨男くんと頭痛の関係はー。
タイトルにも意味を含ませたのでそちらも楽しんでいただけたら、と思います◎
感想数 0
文字数 53,630
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.06
103
窓物語
感想数 0
文字数 8,488
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
104
もう涙をお拭き
もう涙をお拭き、という詩です。
2020.10.29
感想数 0
文字数 241
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
105
あなたがいてくれた
どんなに一人で泣いても
泣いても
寂しさは埋まらない
感想数 0
文字数 305
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
106
古い日記から飛び出したアラサーおばけに恋なんて ~君に触れたい~
マイナス思考の18歳『友也』と、プラス思考のアラサーおばけ『希』が、ある日記の発見がきっかけで奇妙な出会いをする。
友也の人生はこれまで散々なものだったが、それをおばけが協力して人生の楽しさを学んでいく。
やがて、時間が経つにつれ、二人の間に別の感情が芽生え始める。
友也は、やがて希と同じ歳になり、そして、年上になる……。おばけの希はアラサーのまま……。
おばけとの約束の期限が来た時、友也とそのおばけは……。日記の最終ページには何が書かれていたのか……。
そして、意外な涙のラストシーンが……。
希望を見出していく青年とおばけとの切なく、そして希望に満ちた人生を描いた涙のラブストーリー。
感想数 1
文字数 39,939
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
107
涙の跡
臆病でいつも半端な自分を変えたいと思い引っ越してきた街で、依子は不思議な魅力を持つ野島と出会う。年も離れているし、口数の少ない人であったが依子は野島が気になってしまう。大切な人との思い出、初恋の思い出、苦い思い出、そしてこの街での出来事。心の中に溢れる沢山の想いをそのまま。新しい街で依子はなりたい自分に近づけるのか。
感想数 0
文字数 27,694
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.03.05
108
ワスレナグサ
「めぐ」と「ゆう」
二人には秘密があった
誰にも理解されない、二人だけの関係があった
「めぐ」と「ゆう」は不思議な関係だった
特別で、かけがえのない存在だった
支え合って愛し合って、でも、決して結ばれることの無い2人
愛することを許されない2人
もう愛し合うことはできない2人
これは不思議な二人のラブストーリー
感想数 0
文字数 6,185
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.09
109
悪役令嬢の涙。虐げられた泣き虫令嬢は、愛する人のために白猫と悪役令嬢を目指します。
悪役令嬢の涙を書き直し作品です。
父と母が事故で亡くなったのが地獄の始まりだった。
女では爵位を継ぐことが出来ないため、ティアたちの叔父が男爵家を継ぐことに。
すると叔父たちはティアを元男爵令嬢との扱いで、使用人としてこき使うようになる。
まともな食事すらもらえず、婚約すら破棄させ、自分の娘ラナと婚約するように叔父たちは画策しだす。
そんな環境からなんとか婚約者であるカイルに助け出され、花嫁修業と称し王立の学園の寄宿舎へ逃げ込む。
ただそこにはかつてカイルの婚約者候補に挙がっていた幼馴染のリーリエ。そして未だに婚約者の座を狙うラナがいた。
愛するカイルのため、このまま婚約を継続したいティアに更なる難関が――
*この作品はフィクションであり、もしかするとご都合主義な場合もございます。
感想数 1
文字数 63,805
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.31
110
嘘の愛は惨劇の笑み
感想数 0
文字数 14,665
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.07.02
111
君の名前を、まだ消せない
三月の風に揺れる桜の下、悠斗は彼女の存在を胸に抱き続ける。
亡くなったはずの美月から届く最後のメッセージと手紙。
失った時間、残された想い、そして小さな奇跡。
切なくも温かい、青春と喪失の物語――涙が止まらない感動の11話。
感想数 0
文字数 18,874
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.08
112
雨に嘆けば
雨と涙は混じり合う
感想数 0
文字数 202
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
113
冬の死は、貴方の腕のなかで
感想数 0
文字数 2,707
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.08
114
ぬるま湯の虹
辛い過去を背負いながら幸せな未来に向かって生きる。心が疲れ果てた全ての人に送る渾身の詩です。
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
115
『やさしい光の中へ』
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 59,192
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.04
116
熱い氷水
「冷たいグラスが、恋の温度を跳ね上げる」
真夏の太陽と蝉時雨の中、溢れる涙を隠すように駆け込んだファミレス。火照った肌に触れたのは、思わぬ人物が差し出した冷たいグラスだった。氷の音とともに、もつれた心がほどけていく――。
夏の熱気が心地よく残る、爽やかな恋の物語。
感想数 0
文字数 960
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
117
瞳という器から
瞳という器から
感想数 0
文字数 266
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
118
短編小説集
感想数 0
文字数 3,727
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
119
【完結】アマゴイ《甘恋》聖女の涙は本物でした
キラレイ王国では、雨乞い聖女によって干ばつを防いでおり、聖女だと王太子と婚約したレインルナだったが、雨が降らないからと婚約破棄された。
悲しみにくれるレインルナは、悲しみにくれるのだった。そして雨が降る――。
感想数 1
文字数 6,593
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.30
120
(仮)さぁ。異世界へいらっしゃい。
みーんみーんと蝉の五月蝿い8月のある日。私は実家へ帰ってきた。懐かしい風景。ところどころ変わってるみたいでなんだか違う街かもとも思ったり。そんな懐かしさに浸りながら歩いていると見たことの無い神社を見つけた。
⋮
「ようこそ。感情の宮へ。」と狐が笑う。
「感情の…みや?」…
p.s.)作者は相当なばかなので神社とお寺が少々混在していたようで💦イメージとしては鳥居が出てくるので神社でお願い致します。
感想数 3
文字数 8,036
最終更新日 2020.07.25
登録日 2018.08.14