魔法 小説一覧
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最速の竜と契約した少女ホニー。
彼女が望んだのは、ただ自由に空を駆けること。
だが時代は戦乱に傾き、竜よりも飛行機が空を支配し始める。
少女はその才能ゆえに、国と神話に巻き込まれていく。
行きつく先はマリオネットか救国の英雄か、それとも……
竜と少女が織りなす“鎮魂歌”の物語、ここに開幕。
ストックは十分に確保してます。更新は安定して行っていく予定です。
小説家になろう、カクヨムにも同時投稿しています。
文字数 275,063
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.10.11
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今は昔、王授剣(おおじゅけん)という名の剣ありけり。
剣を巡り、ふたりの男が戦いけり。
名をば、幽迷死率(ゆうめいしりつ)と無銘古布慄(むめいこうりつ)といいけり。
野山に交じりて死闘をしつつ、その末、無銘古布慄、幽迷死率に敗れけり。
王授剣を手にした幽迷死率、冥界の門を開き、最奥にある冥門顎昂(めいもんがっこう)にたどりつけり。
無銘古布慄、現世にて苦行の果てに梵酔嶽乞(ぼんようがっこう)に至れり。
それから千年の時が流れ、王授剣が現世に現れり。
無銘古布慄と幽迷死率の血族による王授剣争奪戦始まりけり。
異世界ファンタジー。
マイクロビキニアーマーの女勇者ラピスラズリ 対 アナルバイブ男爵
先代の勇者であるビキニアーマーの女勇者が、アナルバイブ男爵に敗北!
その知らせを受けて、街の宿屋の娘ラピスラズリが次の勇者として、より強力なマイクロビキニアーマーを、国王からさずけられた!!
羞恥心をエネルギーとして物理法則を無視した防御力を得るのがビキニアーマーやマイクロビキニアーマー!!!
その姿に慣れちゃうと羞恥心がなくなるから紙装甲になる!!!!
先代の勇者は、羞恥心がなくなったからアナルバイブ男爵にやられたのだ!!!!
ラピスラズリは、ひとり旅立つ。
そして、スライムやゴブリンたちとの戦いを経て、段々強くなっていく。
しかし、スライムやゴブリンのような魔物は、我々の世界で死に異世界転生した人たちであった!
アナルバイブ男爵がこちらの世界の魂の管理者と通じてて迷える魂を異世界転生させているのだ!!
魔物はたちは自分を人間だと思い込んでおり、ラピスラズリのことは、はしたないサキュバスだと思ってるのだ!!!
あっ、ラピスラズリは、マイクロビキニアーマーに慣れたら、ナノビキニアーマーになります。
文字数 55,812
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.21
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[完結保証]
【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】
「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?
ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!
物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。
※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
文字数 47,981
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.23
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体が石になって死んでしまうという代々続く呪いにかかっている少年・榛斗。彼は魔法の才能を生かし、自らの呪いを解こうとしている。しかし彼の中にはもう一人の自分――呪いに影響された、残虐な性格をした自分自身がいるのだった。
もう一人の自分は触手を使い榛斗の心と体を陥落させようとするのだった。
『うつし世はゆめ』と繋がっているようで繋がっていない、パラレルワールド的な解釈でお読みいただけると幸いです
文字数 128,270
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.24
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気が付けは、マリサ(二十八歳独身)は、荒れ地に佇んでいた。
周りには木が一本のみで、何もない。
ここにいる記憶がまるでないマリサは狼狽える。
焦ってもらちが明かないと、まずは周辺の探索と、喉の渇きを癒すための水場を探しに歩き出したマリサだった――。
少しして、ここが日々の生活の癒しにやっていた箱庭ゲームの世界の中だとわかり、初期設定の受信箱にあるギフトで、幸運にもS級の犬型魔獣を召喚した。
ブラック企業で働いていた現実世界では、飼いたくても飼えなかった念願の犬(?)シロリンとの、土地開拓&共同生活と、マリサがじわじわと幸せを掴んでいく、そんなのんびりストーリーです
文字数 124,623
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.10.01
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「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
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ダンジョンの出現から数十年、魔法やモンスターも日常になった世界。
探索者として「外れ職」と呼ばれる地味職《ウォッチャー》に就いた志摩結人。
彼の能力は「観察と記録」だけで、戦闘ではまったく役に立たないと嘲笑されていた。
そんな彼が出会ったのは、同じく居場所を失った落ちこぼれ探索者たち。
盾役なのに防御が不安定な慎、血が苦手なヒーラー彩葉、失敗続きのクラフター陽向、
不器用で冷静な剣士・翔子、そして熱血すぎる格闘家・烈。
最初は失敗だらけの寄せ集めパーティ。
だが、結人の「観察眼」が仲間の才能を見抜く。
弱者の集まりが少しずつ連携を磨き、やがて迷宮をも突破していく──。
これは、地味職から始まる逆転のダンジョンファンタジー。
文字数 149,513
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.09.15
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「お前は今日から、俺の熱を冷ますためだけの道具だ」
類まれなる氷魔法を持ちながら、火を尊ぶ聖導国で「無能」と蔑まれてきた少年・レイ。
家族にすら見捨てられた彼は、魔力を吸い出し続ける「氷縛の首輪」を嵌められ、あろうことか火竜帝国の暴君・ヴォルグへ【人間保冷剤】として競り落とされてしまう。
灼熱の呪いに蝕まれ、常に狂気を孕むヴォルグ。
触れるものすべてを焼き尽くすその手に抱かれ、レイは死を覚悟した。
しかし、暴君の唇から漏れたのは、意外な言葉で――。
「冷たい……あぁ、心地いい。……離さないぞ、私の唯一の救い」
道具として、保冷剤として扱われるはずだった。
なのに、冷酷なはずの皇帝は、誰よりも深く、執着にも似た情愛でレイを包み込んでいく。
甘く、激しく、命がけで注がれる愛。
氷のように冷え切っていたレイの心が溶け始めたとき、彼の中に眠る「神の力」が、帝国の運命さえも変えようとしていた。
無能と蔑まれた少年が、世界を統べる竜王の最愛となり、やがて神へと至る。
あまりに重く、あまりに切実な、氷と炎のシンデレラストーリー、開幕。
文字数 13,245
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
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「お前、もういらねぇから」
そう言われて追放された俺、マヨリは追放された後も、諦めずに、勇者の頂点であるキングを目指す。
しかし、上手くも行かず、途方にくれていると……!
一味違う、感動ストーリー
文字数 6,668
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.15
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私の両親はお人好しなの。それも、超が付く程にね。人を疑うって事が悲しいって思っている人たちだから、人を疑わない。
なので、すぐ利用される。
でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。
だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。
そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。
大きくなったら、町に出稼ぎしに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。
ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。
絶対間違いだよね。
神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜
「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」
その前に、学園で勉強だって。
良い成績取って、給料アップ。
両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!!
文字数 157,734
最終更新日 2026.02.17
登録日 2023.07.20
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1000年以上の時を生きる魔女のアザレアは、自分はいったいいつまでこのままでいるのだろう、と思いながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、アザレアはひょんな出来事から自身の”運命の番”に出会う。
”運命の番”である男と一緒に暮らすなかで、彼が心に傷を負っていることに気付いたアザレアは、「彼が欲しい!」と訴える魔女の本能を抑え込みながら、「残るも去るも好きにしていい」と男に伝える。
「彼とは番わない」
そう決めたはずなのに、惹かれていく心を止めることはできなかった。
彼も自分に縛られることは望んでいない。そう自分に言い聞かせてきたアザレアだったが、ある事件をきっかけに男は予想もできない行動に出てきて……?
※R-18の話には「※」を付けています。
※本作は他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 87,018
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
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すべての人間が“能力”を持って生まれる異世界。
十五歳の少年・イクスは、ただ一人「能力値ゼロ」と判定された落ちこぼれだった。
蔑まれ、守られ、何も期待されない日々。
だがある日、世界を揺るがす事件の中で、イクスの存在は“測定不能”と再判定される。
それは、既存の能力体系に存在しない――未発見の力。
その力は偶然か、必然か。
そしてなぜ、彼だけが“ゼロ”とされたのか。
やがて世界の歪みに触れたイクスは、境界を越え、能力弱小国――日本へと辿り着く。
しかしそこで彼を待っていたのは、能力が「あたりまえ」はずの世界に潜む、もう一つの真実だった。
ゼロと呼ばれた少年が、世界の定義を覆す。
これは、最弱から始まる覚醒の物語。
文字数 9,114
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
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コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
文字数 138,563
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.09
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整形男子レイは、異世界転移をした際に整形前の顔に戻ってしまう。
魔法が当たり前の世界で美容医療などあるはずもなく、レイは魔法で整形をするために夜間魔法学校に通いはじめる。幸いにも、魔力はほんの少しだけあった。レイは不純な動機を隠しながら、クラスメイト達と日々を過ごしていく。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 36,363
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.03
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バルドレイン王国第二王女のレティシアは、ある日突然誘拐された。
魔王の手から王女を救い出したのは、超レアな「ナナイロツノオオクワガタ」探しをしていた大学生三人組だった。
虫を愛する不眠症・魔法剣学科のノア。
ツッコミ役に忙しい・回復魔法学科のルル。
保護者兼傍観者・攻撃魔法学科のエヴァン。
王女発見時のノアの第一声は――
三人は王女を城まで送り届けることにしたが、王女を攫った魔王は雇われ魔王だった?
果たして王女の誘拐を指示した黒幕は誰なのか。
そしてノアたちは無事に「ナナイロツノオオクワガタ」を見つけ出すことが出来るのか。
ギャグ多め、たまにシリアス。
虫愛強めの異世界冒険ファンタジー!
文字数 66,593
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.16
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異世界より現れた悪の組織『ダークマター』。世界征服を掲げて人を攫い、怪人に改造して世界を恐怖のどん底に陥れた。
このまま世界征服されてしまうかと思われていたが、『ダークマター』を倒す為に魔法少女やヒーローが現れ立ち塞がる。
長い長い戦いの末、ヒーロー達は『ダークマター』を打ち破り世界に平和が訪れた。
組織壊滅から数年。未だ復興の目途は立たず、新たに加わった超常により未だ世間は混乱の渦中にあった。とめどなく変化する世界の中で、辺境にあったラボで1人の怪人が目覚めていた。『ダークマター』が最後に作った怪人にして最終兵器。
「組織滅んでんじゃん」
怪人に改造され記憶を失った少年は世界を滅ぼす為に戦う、わけでもなく。
お金を稼ぐ為に今日もバイトに出勤する。
記憶を失った少年が歩むのは怪人の道か、あるいは――
文字数 103,821
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.07
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魔界の頂点に君臨した魔王アズラエルは、孤独と諦観の中で死んだ。
守るべき部下を失い、ただ玉座を温めるだけの虚しい最期。
だが、運命は彼に休息を与えなかった。
目覚めれば、彼は――彼女は、大国きっての名門、ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢エリシアになっていたのだ。
鏡に映るのは、魔王の面影など欠片もない、守ってあげたくなるような可憐な少女。
しかしその身には、世界を滅ぼしかけた絶大な魔力がそのまま引き継がれていた。
「私はただ、静かに花を愛でて暮らしたいだけなのに」
降りかかる火の粉を払うため、ほんの少し指を鳴らせば天候が変わり、少し本気を出せば伝説のドラゴンさえ道を開ける。
これは、最強の力を隠し持ちながら、平穏と胃薬を求めて奔走する、苦労人元魔王の物語。
文字数 11,347
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
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勝手に呼ばれた世界に義理はない。
俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。
もちろん悪党を皆殺しにするためだ。
ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。
悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。
異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。
問答無用の悪党狩りは始まった。
文字数 161,201
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.11.14
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続編の来世編を書きました。『輪廻の誓いは、愛になる』https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/491036288
漫画化に挑戦中 https://www.pixiv.net/artworks/141908913
――この愛は救いか、それとも災厄か。
その恋は、神話にならなかった。
なぜなら、世界が先に終わったからだ。
魂を固定された月と、
世界を壊した太陽。
巡らない二つの光だけが、
永遠に残った。
※本編には、R18表現は出てきません。番外編に、本編中のベッドシーンを、R18表現を用いて書いたものを載せています。
※表紙画像は、AIによって生成されたイメージです。
文字数 54,471
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
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文字数 3,917
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.02.16
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「え? なんで? なんで推しのラスボスが、全員いるの!?」
下っ端神官の『ハルカ』が召喚したのは、この世界に迷い込む前に遊んだRPG(ロールプレイングゲーム)のラスボスたち。1体召喚するはずが、4体まとめて現れた。
ラスボスたちは尊大で人間をバカにしているかと思えば、時々とっても甘々で。「え? 望みを訊くから触らせろ? 無理無理無理だからぁぁぁ!」推しが近くて爆発寸前。なのに彼らはお構いなし。「わたしの心臓保つかしら?」
魔王に龍神、元大天使と人の悪意の集合体。
推しに囲まれ奮闘する、女子高生の運命は!?
文字数 37,048
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.29
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剣と魔法の世界〈アルカナ〉で学生だった俺は、のんびり学園ライフを満喫していたのに王殺しの汚名を着せられ、学園を追放された。
「悪役」と罵られ、仲間も未来も奪われたはずの俺はなお剣を手放さなかった。
絶望の中で信じてくれたのは、祈りで奇跡を呼ぶ銀髪のハーフエルフ。
炎を纏う美少女魔剣士、影を駆ける狩人。
彼女達との絆が、失われた心を再び動かしていく。
立ちはだかるのは、世界を喰らう七つの大罪の化身。
無能な俺に託されたのは、仲間を信じ抜く勇気と、誰よりも折れない心。
「俺は弱い。だが、弱いからこそ守れるものがある!」
罪人と呼ばれた俺ははやがて“英雄王”へと至り、
逆境を跳ね返す伝説を刻んでいく。
これは、すべてを失った俺が仲間と共に世界を救う冒険譚。
文字数 200,188
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.09.24
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魔族ひしめく魔界にて、魔力を持たずして生まれた俺は、身体能力や知力を極め、国一番の教育機関であるオルエイ高等学園に合格するに至る。
喜びも束の間、言い渡されたクラスはなんとFクラスで学年順位も最下位。
生まれつき魔力がないというハンデに、見事に足を引っ張られる結果になってしまった。
魔王になりたいという夢を持つ俺は、どんな理不尽に見舞われても、何が何でも順位を上げてやると決意する。
目指せ1位! 始まる成り上がり!
個性豊かなクラスメイト達との波乱な学園生活が幕を開ける!
※今の所純愛予定。純愛しか勝たん!
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 69,485
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.10.22
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公爵令嬢のキャサリンは、容姿端麗で文武両道、おまけに魔法の才もある完璧な令嬢だった。だけど完璧すぎるあまり、何をしてもすぐに極めてしまうため、心から夢中になれるものが無かった。そんなある時、運命の番と呼ばれる存在の話を知る。運命の番とは、互いに愛し合うことが運命づけられている理想の恋人のことらしい。運命の番に興味を持ったキャサリンは、試しに番を見つけて観察することにした。キャサリンの番は過酷な境遇で育ったようで、そんな番と一緒にいるうちにキャサリンの心境にも変化が現れ始めるのだった。
文字数 101,548
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.02.02
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『おみゃー、オレサマと契約して使い魔になれ!
一緒に魔力を集めて、我が真の姿を取り戻すのだ!』
ここは魔法世界マジリシア。
世界随一の魔法学校『ソルシエール魔法学校』に通うマギアは、
変わらない日々にうんざりしていた。
そんな日常を壊したかったのか、それとも何かを知りたかったのか、
あるいは……ただ寂しかっただけなのか。
それすらわからぬまま、ある晩彼は衝動のままに“悪魔召喚”の儀式を行う。
召喚された悪魔はその素質を見込み、マギアに命じた。
魔力を集め、自らの『真の姿』を取り戻すために――。
渋々承諾したマギアは、名を名乗らぬ悪魔に“でびるん”と気まぐれに名を与える。
こうして、ふたりの背徳的?な同居生活が始まった。
しかしその晩、突如として現れた天使クピャドエルは告げる。
「彼をこのまま放っておくと、何か大変なことになりそうな気がします」と。
それでもマギアは歩みを止めなかった。
幾度もの“もしも”を越え、彼らはやがて――
すれ違いと赦しの果てに、“絆”の意味へたどり着く。
これは天使と悪魔、そしてひとりの召喚士が共に紡ぐ、救済の物語。
――そしていつか、スーパーノヴァの果てにあるただの残り香さえも、
きっと……ラズベリーパイの味に変わる。
※これはばやちゃお氏による一次創作『魔けモン!』
およびこれをベースとしたADVゲーム『でびるコネクショん』の二次創作作品です
文字数 6,391
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.11.23
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歴代最強と謳われる魔王リリトヴェールの元に勇者誕生の知らせが届いた。
魔族と人類との諍いにうんざりとしていた彼女はその知らせに歓喜する。
――勇者に倒されて、引退したい!
しかし、選ばれた勇者アランはどうやら歴代一ダメな勇者のようで、いつまでも旅立とうとしない。
このままではいつ魔王城に辿り着くのか、そもそも魔王を倒そうという意識があるのかさえ怪しい。
しびれを切らしたリリトヴェールは、アランを旅立たせるために、正体を隠して会いに行くことを決めた。
魔王×勇者の”魔王を倒すため”の冒険を通して、二人は徐々に距離を縮めていく。
果たして引退したい魔王リリトヴェールと成り行きで勇者になったアランが選ぶ未来とは……?
「なんでアランみたいなのが勇者に選ばれたんだ……」
「俺もそう思うよ」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
※【完結保障】全40話
文字数 108,555
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.01
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数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。
転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。
しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。
凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。
詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。
それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。
「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」
前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。
痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。
そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。
これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。
文字数 99,953
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.02
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3万もの騎士団を引き連れ、魔王軍討伐に出た勇者パーティは、為す術もなく蹂躙され壊滅寸前。そこに突如と現れ、1千もの魔族を涼しげな顔で殲滅する少年アルティス15歳。人であるにも拘わらず、神の力を宿し生まれ、5歳の時、創造神により神界に保護され育てられる。神界で神々の下で暮らし、磨かれたその力は、既に神の域すらも超えているのではと、創造神の下に集う12柱の神々は囁く。10年もの間行方不明とされていたアルティスは、討伐隊に参加していた元婚約者、王女フィオナとの衝撃の再会…いや、笑劇の再会を果たすのだった。
最終話まで書き終えました。
7月30日迄、全96話、毎日12時に予約投稿完了です。
文字数 228,793
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.04.27
1393
勇者は、すでに死んでいる。
――だが世界は、その事実を知らない。
異世界に転移した少年・シオンは、偶然にも“勇者の剣”を手にしてしまった。
剣を持つ者は勇者。
その単純で残酷な理屈によって、彼は英雄として祭り上げられる。
本当は、戦う覚悟も力もない、ただの一般人。
それでも真実を告げれば、希望は砕け散り、世界は混乱に陥る。
――嘘をつくしかなかった。
勇者を信仰する人々。
勇者の死を望む者たち。
そして、勇者が存在し続けることで歪み始める世界。
命を賭けた戦いの末、シオンは思い知る。
自分が勇者である限り、この世界は前に進めないという現実を。
それでも彼は、剣を捨てない。
逃げない。
偽物であることを知りながら、勇者であり続ける道を選ぶ。
――これは、
勇者になれなかった少年が、
嘘を抱えたまま世界を救おうとする物語。
本物の勇者がいない世界で、
偽物はどこまで本物になれるのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
文字数 11,036
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
1394
『魔塔』の主、ちょっと呑気で浮世離れしたコンラート。彼はある日瀕死の状態で娼婦のバネッサに拾われる。
魔法の力であっという間に元気になったコンラートは、彼女を金で買えるのだと知って「そういうことを今まで経験したことがないので……」と、大量の金貨と引き換えにバネッサを抱いた。
一晩「世話」になった彼は数日後再び現れ、そこから毎日バネッサに「会いに」夕方から朝までの予約を入れ、足しげく通うことに。彼はバネッサに執着をして「身請け」をしようとするが、一方のバネッサは娼館を出ることを何故か拒んでいて……。
人をあまり信じない、殺そうとするなら殺す、と淡々と語るコンラートと、娼婦なのに正義感が強いなんて馬鹿みたいでしょ、と語るバネッサ。どちらも幼い頃家族から捨てられた過去を持つが、まったく似ていない2人が別々の形で恋に落ちていく。
文字数 162,198
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.24
1395
異世界転生した少年ケイスケは、
ユニークスキル【斬鉄剣】を授かり、勇者として魔王討伐の旅に出る。
共に旅をするのは、モール帝国随一の実力を誇る仲間たち。
可憐で優しい姫・セレナ、豪放な騎士ブルース、仲間想いの魔術師ボリス、
寡黙な暗殺者ベイド、無垢な赤魔道士ユーイ、そして治癒師メイ。
過酷な旅路の中で、仲間は次々と命を落とし、
ケイスケとセレナは互いを支え合いながら、廃城レメリーへ辿り着く。
そこで待っていたのは、憤怒の魔神バアル。
死闘の末、ついに魔王を討ち果たした――はずだった。
だが、勇者の物語は“勝利”で終わらない。
救われたのは世界だけで、
ケイスケたちが辿り着いたのは、誰も望まなかった結末だった。
文字数 10,829
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
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魔法師団長レイス・グレイラスは、その立場上やりたいことが全くできずにいた。
次こそ、守りたい人のために魔法を使い、悔いの残らない人生を歩もうと誓って転生!
..........したはいいが、その家はあまりに快適すぎて、全然抜け出せねぇ。
「もう、ここでずっと過ごしてもいいんじゃね?」
そう思った彼は、前世で望んだこの静かな暮らしを満喫することにした。そして、家族とこのスローライフを守り切ると決心したのだった!
しかし、そんな暮らしを謳歌する中で、大魔法師の再出現は、やがて帝国をも知らずのうちに振り回してしまう。
すべては、愛する者の笑顔を、命を守るため。その為なら、相手が何だろうと容赦はしねぇ!
ただ、妹のラナが何だか俺にくっつき過ぎだし、何か企んでるみたいだけど......ま、いっか!
最強の兄と、ひたすらかわいい妹が送る、悠々自適なスローライフが今、始まるっ!
文字数 19,043
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11
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うたた寝していただけなのに異世界転生してしまった。
公爵家の長男レイルーク・アームストロングとして。
あまりにも美しい容姿に高い魔力。テンプレな好条件に「僕って何かの主人公なのかな?」と困惑するレイルーク。
溺愛してくる両親や義姉に見守られ、心身ともに成長していくレイルーク。
アームストロング公爵の他に三つの公爵家があり、それぞれ才色兼備なご令嬢三人も素直で温厚篤実なレイルークに心奪われ、三人共々婚約を申し出る始末。
十五歳になり、高い魔力を持つ者のみが通える魔術学園に入学する事になったレイルーク。
しかし、その学園はかなり特殊な学園だった。
全員見た目を変えて通わなければならず、性格まで変わって入学する生徒もいるというのだ。
「みんな全然見た目が違うし、性格まで変えてるからもう誰が誰だか分からないな。……でも、学園生活にそんなの関係ないよね? せっかく転生してここまで頑張って来たんだし。正体がバレないように気をつけつつ、学園生活を思いっきり楽しむぞ!!」
果たしてレイルークは正体がバレる事なく無事卒業出来るのだろうか?
そしてレイルークは誰かと恋に落ちることが、果たしてあるのか?
レイルークは誰の手(恋)をとるのか。
これはレイルークの半生を描いた成長物語。兼、恋愛物語である(多分)
⚠︎ この物語は『レティシア公爵令嬢は誰の手を取るのか』の主人公の性別を逆転した作品です。
物語進行は同じなのに、主人公が違うとどれ程内容が変わるのか? を検証したくて執筆しました。
『アラサーと高校生』の年齢差や性別による『性格のギャップ』を楽しんで頂けたらと思っております。
ただし、この作品は中高生向けに執筆しており、高学年向け児童書扱いです。なのでレティシアと違いまともな主人公です。
一部の登場人物も性別が逆転していますので、全く同じに物語が進行するか正直分かりません。
もしかしたら学園編からは全く違う内容になる……のか、ならない?(そもそも学園編まで書ける?!)のか……。
かなり見切り発車ですが、宜しくお願いします。
文字数 113,067
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.06.12
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タイトル(途中で切れてました)
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2~またクビになったけど、幼なじみが慰めてくれるので悲しくなんてない!!だけど幼なじみのファンがいやがらせをしてくる〜
【初めての方へ】
勇者でもなく、英雄でもない。
魔力ももたない落ちこぼれの平民騎士ホワイトは大切な幼なじみラベンダーの側にいたくて追いかける。だけど、その幼なじみは勇者で!?
ラベンダーのファンが嫉妬からホワイトを妨害するがそれにもめげないホワイト。
やがては命を削る禁断の力《魔法剣》に手を出し・・・・・
龍族の同行者ナイル、もう一人の幼なじみ王太子クラレット、そして勇者ラベンダー。
宿命の相手、魔族のメイズ。
魔法剣を使うたび、魂は削られ、寿命は尽きていく。
それでも彼は戦うことをやめない。
ラベンダーを守りたいから。
二人を見守るクラレットも実はホワイトが。
禁断の恋と幼なじみとの恋、それをとりまく周囲。
王道ファンタジー、いざ、開幕!!
【前作を見て頂いた方へ】
※今作の内容は、上記の通りです。前作、シリーズ第1作目から500年前の話となりますので、第1作目と直接のつながりはありません。それを承知の上でご覧ください。
メイドたちは見失ったご主人様の魂を探し求める。500年前になにがあったのか。すべての謎が明らかに!?
彼自身だけが知らなかった。
この世界の英雄が、彼を探し続けていたということを。
これは選ばれなかった者が、「最も過酷な道を選び続けた」物語。
そして――数百年後へと繋がる、静かで確かな終焉の記録。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
文字数 113,656
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
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田舎貴族の四男のヨナン・グラスホッパーは、貧乏貴族の養子。義理の兄弟達は、全員戦闘系のレアスキル持ちなのに、ヨナンだけ貴族では有り得ない生産スキルの大工スキル。まあ、養子だから仕方が無いんだけど。
だがしかし、タダの生産スキルだと思ってた大工スキルは、じつは超絶物凄いスキルだったのだ。その物凄スキルで、生産しまくって超絶金持ちに。そして、婚約者も出来て幸せ絶頂の時に嵌められて、人生ドン底に。だが、ヨナンは、有り得ない逆転の一手を持っていたのだ。しかも、その有り得ない一手を、本人が全く覚えてなかったのはお約束。
勿論、ヨナンを嵌めた奴らは、全員、ザマー百裂拳で100倍返し!
そんなお話です。
文字数 693,811
最終更新日 2026.02.14
登録日 2023.03.24
1400
とある事件を起こした灰音は悪魔に連れ去られるもののその理由になぜか興味を持たれ、結婚を申し込まれた。勢いと両親への嫌がらせから結婚するけれど、その生活は想像以上に楽しくて…??
「さみしいって言えよ。俺なら全部叶えてやる」悪魔×ひとりぼっちの少年「そんな情けないこと言えるわけない!」頑なだった灰音の心が少しずつ、溶かされていく。
文字数 10,576
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12