後宮 小説一覧
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華国後宮物語
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています
中華風皇朝後宮の恋愛と政略の物語
第一皇孫・姒夏操伯徳の妃候補に選ばれた姚袁微だったが、ある日急に姒夏操伯徳に皇室を欺いた罪を咎められる。何がどうなっているか分からない姚袁微だったが、第二皇孫・姒夏佐仲徳の提案で皇帝陛下臨席の文武百官朝議の場で事の真偽が争われることになってしまう。
感想数 0
文字数 7,603
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.09
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元寵姫、淫乱だけど降嫁する
「かわいらしい子だ。お前のすべては余のものだ」
初めて会ったときに、王さまはこう言った。王さまは強く、賢明で、それでいて性豪だった。麗しい城、呆れるほどの金銀財宝に、傅く奴婢たち。僕はあっという間に身も心も王さまのものになった。
しかし王さまの寵愛はあっという間に移ろい、僕は後宮の片隅で暮らすようになった。僕は王さまの寵愛を取り戻そうとして、王さまの近衛である秀鴈さまに近づいたのだが、秀鴈さまはあやしく笑って僕の乳首をひねりあげた。
「うずいているんでしょう?」秀鴈さまの言葉に、王さまに躾けられた僕の尻穴がうずきだす——。
感想数 1
文字数 10,521
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
123
前世記憶有少女中華(風)後宮奮闘記〜悪逆女帝にはなりたくない!〜
継母に虐げられて暮らしていた少女、嫦娥(じょうが)。
彼女には、ふたつ、人と違うことがある。
ひとつは、妖(あやかし)から襲われない体質であるということ。
ふたつめは「前世」の記憶があるということーー。
ある日、嫦娥はここが「前世で見た中華風ファンタジー漫画の世界」であることを思い出す。
このままでは自分は皇帝の後宮に入り、そして「夫殺しの悪逆女帝」として処刑されてしまうことに気がついた嫦娥。
「若くして処刑なんかヤダ!」
平和平穏に長生きしたい、そう願っていたのに、なぜだか拐われるように後宮に召し上げられてしまう。
後宮に入ったはいいものの、皇帝(実は腹黒?)は何考えてるか分からないし、幼馴染は皇帝に喧嘩腰だし、九尾の狐には懐かれるし、後宮では変な(ゆるふわ)事件が多発。
101匹獅子狗(シーズー)事件、人面魚失踪事件などの謎を解くことはできるのか。
そして、嫦娥が平穏に暮らせる日とは、果たしてやってくるのでしょうか。
※最初(後宮に入るまで)少しシリアスです。
あとはシリアス(多少の後宮的ドロドロ含む)とゆるふわ?が7:3くらいです(予定)
※タイトル変更しました(2020.01.17)
感想数 6
文字数 150,394
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.13
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受難の若側妃
名ばかり側妃となった天才少年シリウは、お馬鹿な皇太子夫婦にお疲れの毎日。
そんな彼を更に悩ますのは、後宮唯一の同性である美男ダリの存在で……
訳あり意地悪美男な従者×不憫な天才ツンデレ少年妃のおにショタもの
※本番はありませんが、かなりネットリと責めています。
感想数 0
文字数 12,195
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
125
悪役転生を回避したら、隣国の皇后にさせられました。~後宮の陰謀とか、私には無理デス!~
自分が読んでいたラノベの隣国の第三公主だった翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)
中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。
翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。
そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。
しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。
春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。
自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。
全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
感想数 2
文字数 6,598
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.27
126
帝も公達も、御簾・几帳のこちら側は禁足です
お内裏でも有力者の兵部卿宮を祖父に持ち、大切に育てられた三の姫、結愛花。
先に入内してお幸せな二の姫からお文が届いたけど、内容は相談があるとだけ。
生まれて初めて生家から出て、姉さまのところへ行くことに。
さて、その相談事とはなにかしら?
感想数 1
文字数 37,467
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.11.18
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美味しくお召し上がりください、陛下
龍華幻国皇帝、興蒼龍の後宮に召し上げられた黄白蓮――彼女に課せられた使命は、性的不能に陥った皇帝の秘密を守りつつ、なんとかお世継ぎを作らせること――
中華風後宮でオレ様皇帝と図らずも恋の(?)駆け引きを繰り広げることになった性感按摩師一族(平民)の末娘のお話
【番外編のみの掲載】
文字数 24,222
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.09
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妹と人生を入れ替えました〜皇太子さまは溺愛する相手をお間違えのようです〜
「俺の妃になって欲しいんだ」
従兄弟として育ってきた憂炎(ゆうえん)からそんなことを打診された名家の令嬢である凛風(りんふぁ)。
実は憂炎は、嫉妬深い皇后の手から逃れるため、後宮から密かに連れ出された現皇帝の実子だった。
自由を愛する凛風にとって、堅苦しい後宮暮らしは到底受け入れられるものではない。けれど憂炎は「妃は凛風に」と頑なで、考えを曲げる様子はなかった。
そんな中、凛風は双子の妹である華凛と入れ替わることを思い付く。華凛はこの提案を快諾し、『凛風』として入内をすることに。
しかし、それから数日後、今度は『華凛(凛風)』に対して、憂炎の補佐として出仕するようお達しが。断りきれず、渋々出仕した華凛(凛風)。すると、憂炎は華凛(凛風)のことを溺愛し、籠妃のように扱い始める。
釈然としない想いを抱えつつ、自分の代わりに入内した華凛の元を訪れる凛風。そこで凛風は、憂炎が入内以降一度も、凛風(華凛)の元に一度も通っていないことを知る。
『だったら最初から『凛風』じゃなくて『華凛』を妃にすれば良かったのに』
憤る凛風に対し、華凛が「三日間だけ元の自分戻りたい」と訴える。妃の任を押し付けた負い目もあって、躊躇いつつも華凛の願いを聞き入れる凛風。しかし、そんな凛風のもとに憂炎が現れて――――。
感想数 4
文字数 72,592
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.18
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皇帝の寵愛
※後宮小説もどきです。女の人が出てきます。最近BLだけどサスペンス?時代小説?要素が混じってきているような……?
若き皇帝×平民の少年
無力の皇帝と平民の少年が権力者たちの思惑が渦巻く宮中で幸福な結末を目指すお話。
※別サイトにも投稿してます
※R-15です。
感想数 19
文字数 256,018
最終更新日 2023.01.29
登録日 2020.09.12
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宦官は永遠の愛を王に捧ぐ
戦神のごとき武でもって、愚王を斃し、新王として即位した楊鳳寿。そして鳳寿の幼馴染であり、優れた智略で鳳寿を助け、戦乱の世を共に駆け抜けた胡華英。
「愛していると告げたことが、そもそもの間違いだったのだろう。……けれど、それでも俺はもう、お前を手放せない」
二人の絆が、血と絶望と混沌の中で、固く固く結ばれるようになるまでの話。
※Twitter企画『2020男子後宮BL』企画への参加作品です。「どこにも行くな」と言えなかった男と「私だけを見て」と言わなかった男。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載。
感想数 0
文字数 15,443
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.14
131
君の花となる為に
「貴女は正三品・濡嬪の位を頂くこととなります」
しかつめらしい顔で、女官らしい女性から厳かに告げられた言葉に、俺はついに覚悟を決めた。
大帝国華。
大陸でも五指に入る大国の後宮。
ここが今日からの俺の住処となる――……本来の性別を隠して。
四家の元当主を父に持ちながら、国外で育った主人公・凛は事情があり、女と偽って後宮に入ることとなった。
とは言え、初めは最低限の年数が経てば去る予定だったのだ。
予定が変わったのは、この国の王太子が凛を正后にと望んだ為で、しかし華国では男性同士の成婚は蔑視の対象となっていた。
という男同士が禁忌の国で、最終的にその国の制度をひっくり返して、凛が帝妃(正后)となる話。
の予定です。
・見た目ショタ攻め、女装受け。
・ショタ攻めと言っても、子供を装っているだけで本当は大人です、
・R18シーンでは基本的に大人になります。
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台。
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナルです。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
感想数 0
文字数 7,604
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
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屈強令嬢は今日も見合いに気付かない~後宮出禁のワケあり筋肉縁談~
上司の「貴女にいいお話(縁談)があります」を「全力を尽くします(内偵調査ですねゴクリ)」と盛大に勘違いした将軍家の紅一点の軍人女と、それに引きずりこまれた辺境護衛団団長が拳を交えつつ徐々に仲を深めていく話。
過去に幼き皇子が「妃は強い人がいい!」などと宣ったせいで女性にも兵役が課せられる彩国。
道義のためには手段を選ばない顔は美人・体はゴリラ・頭脳は筋肉な女 優里(ユウリ)&辺境にて療養中の王弟の護衛を務め道義のために実直であろうとする美丈夫 塊(カイ)団長。
事件はほぼ後宮の外で起きるためドロドロ後宮描写などはほとんどありません。マッチョ×マッチョだけどBLじゃないよ。
残酷描写・暴力は主にヒロインが行います。
R15は保険かつメイン二人にはありません。全26話
旧題「将軍家行き遅れ武人令嬢の縁談 ~屈強こそ美徳の世なのに後宮を出禁にされている(不満はない)~」
感想数 0
文字数 93,990
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.07
133
世界に二人は、自分に似た人がいるらしい。
花屋をしていたライナは、駆け落ちした第三王子殿下の身代わりとして、帝国に輿入れすることになる。しかし輿入れの際、相手の皇太子殿下も現れなかった。これから大人しく暮らそうと思っていると、ちょくちょく遭遇する青年がいて――?※異世界ファンタジー×オメガバースです。ハッピーエンド。固定CPです。
感想数 0
文字数 5,219
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
134
処女姫Ωと帝の初夜
αの皇子を産むため、男なのに姫として後宮に入れられたΩのぼく。
七年も経っても、未だに帝に番われず、未通(おとめ=処女)のままだった。
幼なじみでもある帝と仲は良かったが、Ωとして求められないことに、ぼくは不安と悲しみを抱えていた・・・
『紫式部~実は、歴史上の人物がΩだった件』の紫式部の就職先・藤原彰子も実はΩで、男の子だった!?というオメガバースな歴史ファンタジー。
歴史や古文が苦手でも、だいじょうぶ。ふりがな満載・カッコ書きの説明大量。
フツーの日本語で書いています。
感想数 0
文字数 7,916
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
135
四代目は身代わりの皇后①発端
唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。
だが彼女は実は……
感想数 0
文字数 80,901
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.27
136
復讐の狼姫、後宮を駆ける
旧題:狼姫伝~草原の花は後宮を駆ける~
とある吉日、旺の国の属国の騎馬民族の国より一人の姫が後宮入りを果たす。その姫は一頭の素晴らしい白馬だけでは無く、羊や山羊の群れまで連れて輿入れしてきた。その姿に迎えた旺の人々は呆然とした。
彼女の名は「リャンホア」、騎馬民族の族長の娘。彼らの合議によって決められたこの婚姻は宗主国『旺』の皇子、劉帆(りゅうほ)と姻戚となることで和平をもたらすことを期待されていた。こうして名を「蓮花」(れんか)と改めて彼女ははるばるとやって来たのだった。
しかし彼女の胸の内は、兄を暗殺した旺への恨みで一杯であり、しかも夫となる皇子は暗愚な人物だった。
旺の宮殿に着き、気乗りのしない婚儀を終えた夜、輿入れの箪笥に隠した弓を手に復讐を誓う蓮花。だがその呟きを劉帆に聞かれてしまう。すると、彼は急に高らかに笑い別人のように口調を変え、蓮花に向かって「旺が憎いのか」と問う。蓮花がその通りだと答えると劉帆はにやりとして手を組もう、と言い出す。
――三年前、ずっと病弱で伏せっていた皇太子が急死したことから、劉帆は跡目争いの渦中にいた。血族も誰も信用ならない中、わざと暗愚なふるまいをしていたのだ。
皇子は自分に手を貸す代わりに兄の仇を見つけてやる、自分が実権をにぎれば蓮花の国との関係改善にも手を尽くすと言う。その言葉を聞いて、蓮花は彼の手を取ることにする。
こうして二人は互いの目的のため、居並ぶ皇子たちを制し、次期皇太子の位をめぐる争いに身を投じる。
感想数 0
文字数 133,982
最終更新日 2025.01.14
登録日 2022.12.09
137
四代目は身代わりの皇后②身近なところから~編み物で社交界は変わるか
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
感想数 0
文字数 93,104
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.02
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月光の乙女と漆黒の覇王
クレア王国の王女アナスタシアは、王国を滅ぼしたカリアス帝国の皇帝に敗戦国の従属の印として献上されることになった。
皇帝は気に入らなければ、後宮に入れた娘を処分するという冷徹な男らしい。民を守るためにアナスタシアは寵姫を目指すが…
感想数 0
文字数 20,258
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.07
139
後宮にトリップしたら皇帝陛下に溺愛されていますが人違いでは?
「ようやくお前を手にすることができた」
道術によってトリップさせられた琴葉は皇帝に溺愛され、後宮に召されようとしていた。しかし琴葉は知っていた。ここが乙女ゲームの舞台であると。
転生していないことで自分がヒロインに成り変わっているのではないか?
そう考えた琴葉はそれを皇帝である天佑に告げるも……?
※R指定は保険です。
感想数 0
文字数 30,194
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.28
140
紅玉宮妃(予定)の後宮奮闘記~後宮下女ですがわたしの皇子様を皇帝にします~
春華国の後宮は男子禁制だが例外が存在する。その例外である未成年の第五皇子・暁明はお忍びで街を散策していたところ、旅人の雪慧に助けられる。雪慧は後宮の下女となり暁明と交流を深めていくこととなる。やがて親密な関係となった雪慧は暁明の妃となるものの、宮廷内で蠢く陰謀、傾国の美女の到来、そして皇太子と皇帝の相次ぐ死を経て勃発する皇位継承争いに巻き込まれていくこととなる。そして、春華国を代々裏で操ってきた女狐と対峙しーー。
※改訂作業完了。完結済み。
感想数 142
文字数 241,045
最終更新日 2024.01.19
登録日 2021.01.31
141
男爵家の娘の私が気弱な王子の後宮に呼ばれるなんて何事ですか!?
感想数 0
文字数 14,136
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.31
142
水巫女はハレムで溺れる
「本当に水の精霊のようだ。ひんやりして。
俺の熱と溶け合って、ちょうどいい温度になる」
そんなありえないような熱をもった台詞をいうエキゾチックイケメンが夢にでてきた。
男性経験のないままに社会人になることを気にするアンナはどうせ夢の中だし!と大胆な気持ちになってその青年と一時過ごす。
そして一年後、川に落ちたアンナは水の中で女神様にあう。
女神様から異世界の水の精霊の巫女として召喚されてほしいと依頼されて、そのときに夢の中と思っていたあの青年との出来事は召喚される異世界での現実の出来事と告げられる。
ただ、その青年がどうしているのか、あれから一年なのか、大事なことは何も教えてもらえないままにアンナは水の神殿に巫女として降り立つ。
ちょうど大国の時期皇帝といわれる第三王子の後宮にはいる女性を募集しているタイミング。
女神様にお願いされた依頼にも都合がいいので、妃になるつもりはないけれど、アンナは後宮行を志願する。
一年間の後宮滞在中、女神様のお願いをこなしつつ、次期皇帝に目をつけられずに過ごしたら、水の神殿にもどしてもらって素敵な旦那様みつけてすごしたい。
目指せ一夫一妻! 後宮では目立たず静かに!!
そんなアンナの思いをよそに、ライバルとしてにらまれたり、まわりがはりきったり。
感想数 0
文字数 47,002
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.01.31
143
夢接ぎ少女は鳳凰帝の夢を守る
夢を見ることが出来なかった人に、その人が見る筈だった夢を見せることが出来る異能を持った千早は、夢を見れなくなった後宮の女御たちの夢を見させてみろと、帝に命令される。
無事、女御たちに夢を見せることが出来ると、帝は千早に夢に関する自らの秘密を話し・・・!?
感想数 0
文字数 20,110
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.12.30
144
隣国の姫は絶世の美姫、隣国の王は冷酷狼。〜(注、どちらも噂です。)
隣国の国王は、冷酷で血に飢えた狼のような人らしい。
隣国の姫は、鳥も見惚れて空から落ちるほどの傾国の美姫だそうだ。
噂同士でしか知らない、大国の王と小国の姫。大国の王は噂を聞いて小国の姫を自らの後宮に入れるといった。小国の姫は噂を聞いて断れるはずもなく嫁ぐことになった。嫉妬の渦、命の危うい毎日。信頼できる仲間との出会い。
姫というより下町娘のほうが似合う彼女が、たった一人しか妃がいない後宮を明るく彩る日々が始まる。
作者の都合で長らく更新できないときが多々ありますが、完結はさせる予定ですので気長に待っていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 61,169
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.10
145
偽りの妃と影の帝は後宮で密談をする
ときは平安時代。
後宮に向かう牛車の中には、近衛家の姫が乗っている。妹のふりをし女に変装した雅朝だ。目的は、帝に接近するため。帝に殺されたと噂される親友の死の真相を探るためだ。
十二単という衣装と、顔を見せなくてもいいおかげで、なんとか後宮に入り込み帝のお渡りを待つが、なかなか来てくれない。食を絶って、気を引く作戦を敢行する。ようやく姿を現した帝は、聞いていた人物とは似ても似つかない。
おかしいと思いながらも、事情を打ち明けて、話しを聞こうとしたのだが、男だとわかっても、なぜか床入りに持ち込もうとしてくる。
「女子には手出しはしないつもりだったが、お前は男だからいいよな」
どうやら、帝も別人のようで・・・。
偽りの二人がバディを組んで、宮中に巣食う悪を暴く。
※気まぐれ牛の歩み更新です。ご了承下さい。
感想数 0
文字数 31,251
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.10.22
146
おてんば絵師と天才官吏の後宮こじらせ恋絵巻
姫棋(キキ)は、小さな頃から絵師になることを夢みてきた。彼女は絵さえ描けるなら、たとえ後宮だろうと地獄だろうとどこへだって行くし、友人も恋人もいらないと、ずっとそう思って生きてきた。
だが人生とは、まったくもって何が起こるか分からないものである。
最初は嫌味な天才官吏としか思っていなかった男が、いつの間にか頼れる相棒になっていて……。
これは恋愛不器用な二人が絵を通して少しずつ心を通わせていくお話。
感想数 1
文字数 119,500
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.09
147
【完結】拗ねていたら素直になるタイミングを完全に見失ったが、まあいっか
主人公はソフィア、26歳。魔法省の役人兼皇太子の側室だ。が、いろいろあって、側室の仕事をボイコット中。 (魔法省の方はちゃんとやっています)
「いやー、たしかに側室になった経緯は強引でめっちゃ怒って拗ねてたけれど、もうそれから5年だよ。でも、こっちからなんか言うのも違くない?」
と、開き直っている、そんなソフィアの日々。
誤字脱字のお知らせをいただけると助かります。
感想もいただけると嬉しいです。
小説家になろうにも掲載しました。
感想数 0
文字数 73,232
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.06
148
呪われたもの
女性呪術師の藍は2年ぶりに師匠で呪術司を助けるため、宮に戻る。師匠と帝は救ったものの自分自身に呪いがかかり、絶世の美女になってしまう。美女から元の姿に戻るため、藍は東の緑森国へ向かう。帝を狙う陰謀にも足をつっこむことにもなり、藍は元の姿に戻れるのか?
感想数 1
文字数 116,181
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.16
149
追放された聖女の悠々自適な側室ライフ
「聖女ともあろう者が、嫉妬に狂って我が愛しのジュリエッタを虐めるとは!貴様の所業は畜生以外の何者でもない!お前との婚約を破棄した上で国外追放とする!!」
平民でありながらゴーストやレイスだけではなくリッチを一瞬で倒したり、どんな重傷も完治してしまうマルガレーテは、幼い頃に両親と引き離され聖女として教会に引き取られていた。
そんな彼女の魔力に目を付けた女教皇と国王夫妻はマルガレーテを国に縛り付ける為、王太子であるレオナルドの婚約者に据えて、「お妃教育をこなせ」「愚民どもより我等の病を治療しろ」「瘴気を祓え」「不死王を倒せ」という風にマルガレーテをこき使っていた。
そんなある日、レオナルドは居並ぶ貴族達の前で公爵令嬢のジュリエッタ(バスト100cm以上の爆乳・KかLカップ)を妃に迎え、マルガレーテに国外追放という死刑に等しい宣言をしてしまう。
「王太子殿下の仰せに従います」
(やっと・・・アホ共から解放される。私がやっていた事が若作りのヒステリー婆・・・ではなく女教皇と何の力もない修道女共に出来る訳ないのにね~。まぁ、この国がどうなってしまっても私には関係ないからどうでもいいや)
表面は淑女の仮面を被ってレオナルドの宣言を受け入れたマルガレーテは、さっさと国を出て行く。
今までの鬱憤を晴らすかのように、着の身着のままの旅をしているマルガレーテは、故郷である幻惑の樹海へと戻っている途中で【宮女狩り】というものに遭遇してしまい、大国の後宮へと入れられてしまった。
マルガレーテが悠々自適な側室ライフを楽しんでいる頃
聖女がいなくなった王国と教会は滅亡への道を辿っていた。
感想数 0
文字数 9,214
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.11.16
150
紅国後宮天命伝~星見の少女は恋を知る~
旧題:紅国後宮亡霊祓い顛末記
花琳は元貴族の娘。行方不明の異母兄を探すため、道士・游桜綾の弟子として生活している。
そこへ一人の青年・哉藍が現れ、後宮に現れる亡霊を祓ってほしいと依頼してきた。
折しも皇帝が病に伏し、皇太子は将来の皇后となるべき妃を選ぶため、後宮に女性を集めている時期。そこに候補の一人として紛れ込んだ花琳は、哉藍と共に過去から続く陰謀を解き明かし、距離を縮めていく。
中華後宮ファンタジー。
感想数 0
文字数 107,761
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.03.31
151
百花繚乱の園~艶やかに咲き誇る華となれ~
四年前にロードライト王国の王太子であるアレクシスから婚約破棄・国外追放されたクレスケンス=アリスト=エメラルディナ改めメストレ=マリオネッテス。
現在は日本人だった前世で得た知識を使って超大国・パラディース帝国で生計を立てて、のんびりと暮らしている。
そんな彼女の元にパラディース帝国の皇太后であり伯母であるアントワーヌから、息子である皇帝の妃として入宮して欲しいと打診がくる。
異世界ものの後宮を舞台にした話ってヨーロッパ風が多いけど、一夫一妻が当然のヨーロッパ王室に側室や側妃っておかしくないかい?という思いから浮かんだものです。
この話に出てくる後宮は、ヨーロッパではなくオスマン帝国をイメージしています。
感想数 0
文字数 5,460
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
152
帝不在の平安後宮〜それでも私が入内する理由〜
左大臣家の一の姫として生まれた千景にとって、入内することは避けられないことだった。それでも初恋の人、橘惟久が忘れられず、千景は一夜を共にする。
けれど都では、帝が行方不明になっている、という噂でもちきりだった。千景はこれで自分の入内話が消えるのではないか、と浮かれていたが、その矢先、惟久との関係が祖母に知られてしまい、なぜか入内話が進んでしまう。
入内しても変わらぬ帝の不在。そんな中、懐妊してしまう千景。
様々な思惑の中、千景を救ってくれたのは……。
感想数 4
文字数 109,316
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.21
153
太陽と月の痕跡
花街一の芸妓である清蘭の前に現れたのは、対照的な二人の皇子だった。
太陽のように明るく情熱的で、誰からも慕われる第一皇子・黎炎。
月のように美しく、どこか孤独を纏う第二皇子・景月。
三人が出会ったことで、清蘭の消えた十年前の真実が、明らかになっていくーー。
感想数 0
文字数 8,764
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.01
154
ヤンデレ王子と風の精霊
風の精霊アリアはある日、後宮で虐められていた少年を助ける。
少年にそこまで関わる気もなかったのだがなんだかんだで傍にいる事に。
後宮と言う環境故か少しずつ歪んでいく少年による3度にわたるアリア監禁事件とそこからのアリアによる脱出のお話。
感想数 3
文字数 135,891
最終更新日 2022.05.18
登録日 2016.06.25
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後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
感想数 5
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
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後宮寵姫殺人事件 ~記録に残らない寵愛~
皇帝の寵愛を受けていた華照宮の妃が殺された。
皇后ゆかりの短剣。皇后宮の香り。儀礼前日に繰り返された使いの出入り。
後宮では、皇后の嫉妬による殺人だという噂が囁かれる。
事件の記録整備を任されたのは、商家の娘として帳簿に親しみ、その字と情報整理の才を買われて後宮録事となった「私」だった。
「私」に分かるのは、人の心ではない。
いつ、誰が、どこへ入り、何を渡したのか。
その記録と証言が一致しているかどうかだけだ。
やがて一つの受領記録をめぐる齟齬から、事件の真相は明らかになる。
だが本当に問われていたのは、犯人が誰かではなかった。
華照宮の妃は、なぜ寵姫として振る舞っていたのか。
静月宮の妃は、なぜ記録に現れないのか。
皇后は、何を守っていたのか。
これは、殺人事件の記録。
そして、記録には決して残されない寵愛の物語。
感想数 0
文字数 50,860
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.19
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後宮に咲く毒花~記憶を失った薬師は見過ごせない~
数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。
彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。
毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。
はたして、己は何者なのか――。
これは記憶の断片と毒をめぐる物語。
※年齢制限は保険です
※数日くらいで完結予定
感想数 0
文字数 131,966
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.28
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コレクター王と白髪娘
珍しいものを集める王で知られているグレン王はお忍びで城下を散歩中に白髪で赤い目の少女を見つける。
どうしても手に入れたくて城へ持ち帰り後宮に入れてしまう。
少女の名はマリア。
マリアは明るく活発な性格の少女だった。
王であるグレンにも平気で歯向かっていく。
その様子が新鮮でますます気に入られてしまう。
感想数 1
文字数 33,194
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.12
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炎華繚乱 ~偽妃は後宮に咲く~
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。
強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。
お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。
表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。
第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
感想数 0
文字数 156,440
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.29
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【完結】とある女房たちの物語
時は平安時代。
留衣子は弘徽殿女御に仕える女房であった。
宮仕えに戸惑う最中慣れつつあった日々、彼女の隣の部屋の女房にて殿方が訪れて……彼女は男女の別れ話の現場を見聞きしてしまう。
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平安時代を舞台にしていますが、カタカナ文字が出てきたり時代考証をしっかりとはしていません。
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小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,316
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.20