記憶 小説一覧
121
砂時計の底
幼い頃に海で幼馴染を亡くした男が、懐かしい浜を再訪したことで、忘れていたはずの何かを持ち帰ってしまう。
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文字数 2,007
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
122
記憶の中の彼女
潟ケ谷(かたがや)市という地方都市に暮らす高校生の高野和也。
ある日、同じ高校に通う伊豆野凛という少女と知り合ってから、和也は何故か自分の記憶に違和感を覚える。
ずっと記憶に残っている思い出に突然今までいなかった筈の女性がいる事に気づいた和也はその不思議な記憶を頼りに、その理由を探していく。
※2025年5月18日より「ノベマ!」でも掲載予定です。
文字数 75,789
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.08.21
123
きおくのしゃぼん
少女には、人の“記憶のかけら”がシャボン玉になって空へ浮かぶ不思議な現象が見える。楽しい毎日を彩る泡たち。しかし、おばあちゃんの記憶のシャボンが増え始めたとき、少女は忘れられたくない想いと向き合い、新しい一歩を踏み出す――。
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文字数 1,198
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
124
Lucia(ルシア)変容者たち
人は、ときに自分の中に「もう一人の自分」を抱えて生きている。
それがもし、感情の揺らぎや、誰かとの触れ合いによって、男女の姿を入れ替える存在だったとしたら――。
カフェ『リベラ』を営むリアと、雑誌編集者の蓮。
二人は、特定の感情を抱くと性別が変わる「性別変容者」だった。
誰にも明かせない秘密を抱えながら生きてきた彼らは、互いの存在に出会い、初めて“同類”として心を通わせていく。
愛が深まるほど、境界は曖昧になる。
身体と心の輪郭は揺らぎ、「自分とは何者なのか」という問いが、静かに迫ってくる。
一方、過去に囚われ、自分自身を強く否定し続けてきたウェディングプランナー・景子と、まっすぐすぎるほど不器用な看護学生・ユウ。
彼らもまた、変容者として「変わること」と「失うこと」の狭間で、避けられない選択を迫られていく。
これは、誰の記憶にも残らないかもしれない“もう一人の自分”と共に生きながら、
それでも確かに残る愛を探し続けた人々の、静かなヒューマンドラマ。
※毎日20時に1章ずつ更新していく予定です。
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文字数 82,074
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.03
125
坂の途中
深夜、タクシーから降ろされた中年男は、普段、見られないおでん屋を発見する。ふらふらと中に入り、おでんを注文するが・・・記憶の世界に入りこむ。
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文字数 8,536
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
126
記憶の断片に触れた。
君の笑顔を、何度でも思い出せるように。
僕は今日も、あの写真に触れていた。
けれどある日、君の声は少しだけ違って聞こえた。
君の笑顔は、少しだけ他人のようだった。
“あの日の記憶”が歪んでいく。
君を失ったはずなのに、僕の中の君は、少しずつ形を変えていく。
まるで誰かが、僕の記憶を書き換えているみたいに。
記憶を映すはずの写真に潜む、“何か”。
僕は、本当に君を愛していたのだろうか?
それともーー
...初めから、全部が嘘だったのか?
感想数 0
文字数 1,727
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
127
貴方との運命
運命。そんなもの、あるなんて信じてなかった。私、美緒は天涯孤独な23歳、就職に失敗して派遣社員だ。美緒は仕事帰りにいつも素敵だと思っているお店の前で男性とぶつかった。それから美緒は!?
感想数 1
文字数 35,886
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.06.08
128
声
とあるコンビニの女性店員の話。
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文字数 1,552
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
129
一人二人
二重人格の主人公は、性格が極端に別れている。
一つは優しい性格。もう一つは──
殺人衝動に襲われやすい、荒っぽい性格。
人格が変わると記憶もリセットされるため、主人公は自分が殺人犯だなんて思ってもいない。
主人公の生活は、どうなっていくのか……。
感想数 0
文字数 20,571
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.10.06
130
桜の記憶
サクは、桜が散ると共に記憶を失ってしまう特殊な病を抱えていた。
一年に一度、記憶が散っていく頃、サクはいつも十七冊分の日記を読み返している。
大好きだった人のいた唯一の一冊目。
その幸せと悲しみの記録を一つずつ辿っていく。
感想数 0
文字数 5,454
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.03
131
追憶の匂い
思い出は思い出のままが美しい。
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文字数 3,200
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
132
記憶の整理人と人生カスタマイザー
今までの人生で経験した悲しい記憶、辛い記憶を消し去ってみせます。貴方の人生をハッピーエンドにカスタマイズして差し上げます。
祖父と孫がタッグを組んで、世の中の悩める人々を幸せにする不思議で温かい物語。
人生は思ったより何気ない幸せで溢れている。
それに気づいた人から人生は新たな輝きを放つ。
感想数 0
文字数 1,652
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
133
天狗にならずに楽しいことを覚えておくって難しいな……
楽しい話って大抵自慢になるかも。面白い話であれば自虐っぽいかもしれないけれど。自慢はいけないから自慢的なことは言わないようにしよう、あまり考えないようにしようと思うと、なんだか嫌だったことばかり記憶に残る。楽しいこととか、楽しいという感覚自体思い出せなくなってくるような……。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
134
雪の日
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
135
ここは、何処?私はだーれ?
短編「行き先は‥」のアナザーストーリー。
理子と舞が遊びに行った帰り、最寄り駅からバスに乗り込むが、行き着いた場所は、自宅の近くのバス停ではなかった。
とある場所に行き着いてしまった理子に待ち受ける悲しき運命とは?
ホラー系ミステリーの開幕。
登場人物
原理子 19歳
大学一年生 主人公
身長が中学生の頃から伸びていないし、童顔で、本人は気にしている。
田上舞 19歳
大学一年生、理子の友達
ゆうこ 30代
いかにも、どこかの上場企業のキャリアウーマンの出立のお姉さん。
???案内人
感想数 0
文字数 6,035
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
136
未来の記憶と生徒会の先輩
舞台は名門・私立「星影学園」。
新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
一方、学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
感想数 0
文字数 10,509
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
137
記憶力の問題
知性高いコルガン青年は、幼少の頃から努力を嫌い、ボヘミアン人生を望んでいた。彼は大学の授業においても、出席すること自体ほとんどしないという暴挙に出ていた。
運命の夏季試験日には、当然のことながら、進級を賭けた一夜漬けを余儀なくされる。持ち前の機知により試験を乗り越えた彼であったが、自室に戻ってみると、ドアには鍵がかけられていたにも関わらず、実家からの仕送り金の一部が盗まれていることに勘づいた。冷静沈着なコルガン青年は、わずか10分足らずの思考において、隣室の友人を容疑者として捕らえ、そのまま警察に引き渡す。犯人特定の決め手になったものは、いったい何だったのだろうか?
記憶力をテーマにした簡単な推理小説です。サスペンスではなく、コメディ寄りにしてみました。
感想数 0
文字数 16,565
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
138
4年前のこの場所と1年後のこの場所で
あらすじ
恋愛小説。ある日の朝、学校へ行く為に起こしに来る少女の姿が。当たり前の様にこの様な日々が続いているが、ある事が切っ掛けでこの様な日常になった。
初めて少女と出会った日の事を覚えていた主人公だったが、その主人公が覚えていた記憶とは違い、少女は真実を告げようとする、が、しかし・・・
私が初めて小説を書かせて頂いた第一作になります。
色々と迷いながら書かせて頂きました。
ライトノベルの様な感じでは無く、至って普通の小説染みたイメージで書かせて頂いています。
2人の結ばれるまでの流れを楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 10,600
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
139
変わらない世界を記憶に求めて
久美はかつての通学路を歩いた
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
140
世界で一番大好きなわんこが美少女に!?
滝沢君はペットのわんこといつも仲良し。
そんな滝沢君は、気になる女の子西条さんとの浜辺デートの後に交通事故にあってしまう。死んでもおかしくない事故であったけど、彼は奇跡的に生きていた。
不思議な事はこれだけではなかった。
短編です。
感想数 2
文字数 7,627
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
141
ここよりずっとたかいところ
みんなから忘れ去られた大観覧車の元にやって来た少女。そこは夢か幻か……
※あんまり伏線回収しません。
※タグに「異世界」を入れましたが、異世界もの的な異世界ではありません。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。
※この作品のこぼれ話・脱線話・セルフ考察をアルファポリスとノベリズムのエッセイで投稿しました。
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/864462759/episode/3993103
ノベリズム
https://novelism.jp/novel/3EIkRACeQLGUhSLhjfgxIA/article/WS0b9bnAQ96OMFZHaGZalw/
感想数 1
文字数 13,523
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
142
パドックで会いましょう
競馬場で出会った
僕と、ねえさんと、おじさん。
どこに住み、何の仕事をしているのか、
歳も、名前さえも知らない。
日曜日
僕はねえさんに会うために
競馬場に足を運ぶ。
今日もあなたが
笑ってそこにいてくれますように。
感想数 1
文字数 63,366
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.21
143
首を下ろすたび、父になる
感想数 0
文字数 3,113
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.16
144
記憶相続
記憶を相続したら、それはだれの思い出?
記憶の相続が可能になった社会。
相続すれば知恵や経験が容易に自分のものになる。
しかし、記憶を受け継いだ自分は、はたして自分なのか。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 6,799
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
145
イクシード・ヴォイド
その記憶に眠る、果たすべき約束。
長い戦乱の時代を終えて、この大陸国家アガスティアが建国された。過去に存在した複数の国々に関する
歴史を抹消し、新たな時代だけがアガスティアの正規の歴史として国では知られている。抵抗をし続けた
イクシディア連合軍とアガスティア軍の戦い、大陸国家で最も新しい戦争は無論アガスティアの圧勝で
終わりを告げた。不吉な呪いを背負う形で…。
戦争終了後、平和を謳歌する国家の水面下では権力者たちと彼らのやり方に反対する革命家たちの間で
小競り合いが勃発していた。戦争の真実と、国の大罪、全てを隠すか全てを曝け出すか。
少女の空白の記憶は両者にとって何にも耐え難い切り札である。
感想数 0
文字数 4,455
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
146
黄昏の光は星(セカイ)を越えて
感想数 0
文字数 3,788
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
147
【完結】タイムリープするのに代償がないとでも?
少年・山田圭は、ある日、連絡が途絶えた彼女・本間雛を助けるためにタイムリープを経験する。けれど、タイムリープできた過去は、圭が望む過去ではなかった。
圭はより理想的なタイムリープを望み、ある人物と出会う。
圭は何を犠牲にして、理想を望むのか?その理想は本当に、圭の理想なのか?
カクヨムにも掲載しております。
感想数 1
文字数 6,816
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
148
連作短編集『みずいろうさぎ』
とある小説サイトで2023年3月に出されたコンペのお題「ぬいぐるみ」を受け、最初に『みずいろうさぎ』という短編を書きました。父親の不貞が原因で壊されかけた家族の、長男視点のお話です。
この父親問題を別人の視点からいろいろ書いてみたくなり、連作短編集として公開し直すことにしました。
感想数 1
文字数 16,383
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.26
149
恋は、記憶のふりをする ―忘れられた名前
春の光が、まだ冷たさを含んだまま教室に差し込む。駅で偶然見かけた少年の姿が、遥の胸に小さな波紋を広げる。
名前も知らないはずの相手なのに、視線が絡むだけで心がざわつく――。
忘れられたはずの感覚、記憶の奥に潜む違和感。
それは、やがて遥の世界を少しずつ揺るがしていく。
甘く切なく、少し不思議な青春の片想いの物語。
全12話構成予定
視線がすれ違うだけで、胸が高鳴る――。
知らないはずの少年に、なぜか引き寄せられる心。
小さな違和感は、春の光の中で静かに膨らんでいく。
春風に混ざるのは、ほんの少しの恋の予感。
【2025年10月にノベルデイズに投稿した「桜のあとで」のリメイク版です】
感想数 1
文字数 19,217
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.18
150
少ないお金で楽しむ毎日
感想数 0
文字数 14,170
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.28
151
雨とその日の前に
しとしと降り続く雨が
引き裂いていく
感想数 0
文字数 97
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
152
【なろうで100万PV作者が贈る純愛ストーリー】スターダストメモリー~星屑の約束と記憶~
これは星々が紡ぐ約束と記憶の純愛ストーリー
幼馴染みでいつも一緒な男の子と女の子、ヨウとスイ。だが、スイが愛犬を亡くしてしまったことで、”生きたくない”と言い出してしまう。悲しみで塞ぎ込む彼女を救うべく、ヨウは立ちはだかる障害を乗り越え、スイを星空の元へ。
無事スイが元気を取り戻し、そこで後にキーとなる、ある約束を交わす。
――それから8年後、ヨウもスイも同じ高校に上がったが、2人はある事件を切っ掛けに疎遠に……。
想い合いながらもすれ違う2人は、いつしかお互いに別々の恋人と付き合い始める。
幸せの中でも、明らかな違和感を覚える2人を繋ぎ止めるのは、彼女が発症した記憶が無くなっていく不治の難病――スターダストメモリー病。
徐々に記憶を失うスイと、絶対に誓った約束を忘れないヨウの、2人の純愛が――今動き出す
感想数 0
文字数 41,733
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.09
153
婚約破棄を忘れないで
わたしの婚約者はそそっかしくて忘れんぼう。
でも、浮気した彼の言い訳を聞いて驚きました。
感想数 0
文字数 1,368
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
154
前世で結ばれるはずだった私達。なのに、あなたの顔が思い出せない
舞子は、前世の記憶がある。
遠い昔、農村で育った娘。前世の彼女には、結婚か決まった相手がいた。
なのに、彼の記憶が定かでない。
もし、相手も転生しているのなら会って、顔が思い出せない理由が聞きたい。
そして出会えた、彼の生まれ変わり。時を経て、語られる真実とは?
感想数 0
文字数 3,536
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
155
小川
小さな家と庭、そして裏を流れる小川。
それだけが、少女の世界のすべてだった。
父と母、共に過ごす子どもたち。
変わらない毎日が、当たり前だと信じていた時間。
けれど、ある夜を境に、
世界は静かに形を変えていく。
感想数 0
文字数 2,422
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
156
記憶削除に失敗致しました
僕は神サマに記憶削除を申請した。
しかし、手違いで違う人の記憶削除をしてしまったと、連絡が入る。
仕方なく、その人の記憶を取り戻す為に手伝いに行くことになるが……。
記憶を消したい僕と、記憶を取り戻したい彼女の小さな物語。
感想数 0
文字数 3,834
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.13
157
生きるとは
毎日が同じことの繰り返しに思えるとき、ふとした記憶や匂いが、心を揺らすことがある
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
158
Colour
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
感想数 0
文字数 23,298
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.05
159
転生を繰り返し者
少女はまた転生をした。
次の物語が始まる世界は、どこに……
感想数 0
文字数 7,159
最終更新日 2022.12.02
登録日 2019.06.22
160
私のもの、と呼べるものは?
主人公 雨ノ 望未(あまの のぞみ)。
彼女には記憶がなかった。
11歳の誕生日にすべてを失い、そこから記憶は積み重ならない。そんな彼女の元に不思議な人物が現れた。
その人は望未の記憶を奪い続けていたという。
そうしてその記憶を戻す条件を幾つか提示され...。
記憶とは何なのか、何が本当で何が嘘なのか、信じることの意味を彼女は問い続けることになる。
ミステリー、でしょうか。
前作→七月、君は
こちらは完結しています。興味がある方は是非。
感想数 0
文字数 26,541
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.09.23