ダーク 小説一覧
161
月に紅さし奈落に踊る
記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。
・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
感想数 1
文字数 99,762
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.09.30
162
虐められていた僕はクラスごと転移した異世界で最強の能力を手に入れたので復讐することにした【再投稿版】
高校二年の桜木 優希はクラス中で虐められていた。 誰の助けも得られず、ひたすら耐える日々を送っていた。
そんなとき、突然現れた神エンスベルによって、クラスごと異世界に転移されてしまった。
他の生徒に比べて地味な恩恵を授かってしまった優希は、クラスメイトに見捨てられ命の危機にさらされる。気が付くと広がる純白の世界で出会ったのはパンドラと言われる元女神だった。
元の世界へ帰るため、優希は彼女と契約を結ぶ。
「元の世界に帰るのは僕だけで十分だ!」
感情や感覚の一部を代償に、最強の力を手に入れた優希は、虐めてきたクラスメイトに復讐を決意するのだった。
*この物語の主人公は正義の味方ではありません。
「虐められていた僕はクラスごと転移した異世界で最強の能力を手に入れたのでとりあえず復讐することにした」の再投稿版です。設定やストーリーをいろいろ変更しています。
小説家になろうでも連載されています
感想数 12
文字数 450,503
最終更新日 2020.01.29
登録日 2018.03.22
163
アブサードカード ~ある日世界がダンジョン化した件について~
ある日、主人公の目の前にアブサードカードと呼ばれる謎のカードが出現した。それを拾うと世界が一変した。謎の異形、怪物と出会ってしまったため戦いの日々に巻き込まれる。
感想数 0
文字数 14,614
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.15
164
すみれさんは俺の性奴隷
主人公・勇の隣の家に住んでいる人妻・すみれ。彼女は若い男と不倫をしていた。その現場を目撃した勇はすみれを脅して関係を持とうとする、って話です。
タイトルに♦︎がついている話はエロシーンがあります。
感想数 0
文字数 17,464
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.09.11
165
砂地の宿の物語
砂ばかりのその地で、ディリアはレガルと共に亡き父ディルラの宿を継いだ。そして、ある旅人と出会い愛を知る。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 19,635
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.26
166
ヤンデレな神様が俺の逝く先を裁いてくる
ある日、事故死してしまった俺は冥界にて『神様』と出会う。だが、その神様はどうやら大分ヤンデレだったようで……
感想数 0
文字数 2,410
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
167
【官能小説】世の中の奇妙な物語 -- ハンドパワー --
冴えない35歳のIT派遣社員・鈴木裕介は、YouTubeの怪しげな動画をきっかけに「ハンドパワー」という超能力を手に入れる。それは、他人の素肌を遠隔で触れるというもの。最初は好奇心から始まった実験が、次第に性的欲望の暴走へとエスカレート。公園のカップル、オフィスの後輩、地下アイドルのステージ――裕介は能力を駆使し、遠隔で女性たちを愛撫し、ついには「中出し」すら実現する禁断の快楽に溺れる。しかし、能力の悪用は因果応報を招き、妊娠事件の連鎖がDNA鑑定で彼を追い詰め、逮捕と裁判の裁きが待つ。ダークな官能とSF的スリルが交錯する、倫理の淵を覗く短編物語。本編挿絵有
感想数 0
文字数 24,808
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
168
三度涙を流した艶女は暁に嗤う
悪女と噂されている、オルプレンタ大公未亡人、ラビエータ。莫大な資産と美貌により、社交界のみならず平民にまで悪名が轟いている。学園時代同級生だったユースティは、その頃のラビエータとあまりに違う噂の内容に疑問を持つ。新聞記者であるユースティは、単独取材を試み、その真相を探る。
そして明らかになるっ事実は、国全体を揺るがすようなものだった。
感想数 0
文字数 25,611
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.07
169
いつか優しく終わらせてあげるために。
初夜の最中。王子は死んだ。
犯人は誰なのか。
妃となった妹を虐げていた姉か。それとも……。
12話くらいからが本編です。そこに至るまでもじっくりお楽しみください。
文字数 53,527
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.19
170
【完結】婚約破棄令嬢の失恋考察記 〜労働に生きようと思っていたのに恋をしてしまいました。その相手が彼なんて、我ながらどうかと思うけど〜
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
感想数 3
文字数 241,014
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.19
171
公爵令嬢と悪魔の騎士 〜私を喰らうはずの彼を、護衛に雇いました
二十歳の誕生日に、「悪魔」に命を喰われる呪いを背負って生まれた公爵令嬢。
最期の一年に望んだのは「自分の目で外の世界を見ること」だった。
短い命を託す護衛として選んだのは、圧倒的な強さと人間離れした美しさを持つ漆黒の剣士だった。
けれど、彼女はまだ知らない。
目の前にいる男こそが、一年後に自分の命を奪う『悪魔』そのものだということを――。
感想数 0
文字数 28,178
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.08
172
婚約破棄した王子の末路が怖すぎた件
真実の愛?貞淑?
そんなもの、クソ喰らえだ。
フロリアとの婚約を破棄し、俺はより従順で扱いやすい女を新たな婚約者に選んだ。
王太子である俺が決めたことなんだから、何だって思い通りにできる——そう信じていた。
だが、あの日を境に“何か”がおかしくなった。
婚約破棄の場でフロリアは、自分の名すらわからないと言い始め、
次に選んだ令嬢は、まるで別人のように俺へ執着し……
さらに次に選んだ女まで、同じ“笑み”で俺を見つめはじめた。
逃げても逃げても、誰かが“あの言葉”を口にする。
俺は何も悪いことなどしていない。
ただ婚約を破棄しただけだ。
なのに、どうして俺がこんな目に遭っている?
「だって、私は殿下を真実に愛していますから」
感想数 0
文字数 7,617
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
173
「僕、高いけど──大丈夫?」男娼と魔法使いの話
はじめは、ただの客と男娼だった。艶やかな少年は、背に無数の“口づけの跡”を宿したまま、微笑ひとつ、囁きひとつで理性を溶かしてゆく。「僕、高いけど──大丈夫?」その夜、選んだのは私だった。
けれど、選ばれていたのは、私のほうだった。
✦ 美貌の魔術師 × 訳あり魔性少年
✦ 一夜の出会いから始まる、執着と愛の物語
✦ 第1話〜第3話は濃密なR展開
✦ 身分差・孤独・過去の影が絡み合う、耽美で暗い愛の行方
✦ 他サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 14,429
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.16
174
頑張って醜聞を垂れ流せば、婚約破棄していただけますよね!?
ポンコツ娘の暴走、無自覚ヤンデレの覚醒、当て馬くん可哀想な御都合主義のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
最後の方にちらっと無自覚ヤンデレくん視点追記してます。
感想数 2
文字数 4,714
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
175
獄界都市
来夢市は、住民の大半が新興宗教団体・ラエム教の信者であるという異様な都市だ。剛田薫は教団の大幹部であり、教団の汚れ仕事をになっている。また、来夢市の裏の世界をも牛耳っている恐ろしい男だ。そんな来夢市に、凶乱の貴公子なる異名を持つ裏社会の大物・加納春彦が乗り込んで来た。二匹の怪物がお互いの目的や出方を窺っている最中、もう一匹の怪物が参戦を表明した。結果、日本の犯罪史上でも類を見ない恐ろしい事件が起きてしまう──
(注)人体を損壊させたり、切断したりといった残酷な描写が多いです。苦手な人は読まないことをオススメします。
感想数 0
文字数 126,514
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.10.31
176
優しい男を愛せない 〜DV彼氏と優しい男の間で揺れる、最低な私の話〜
風俗嬢のももかは、ホスト風の彼氏・拓海に貢ぐために働いている。
拓海はDV気質で、浮気も暴言も当たり前。それでもももかは、彼に「必要とされる」感覚から離れられずにいた。
そんなももかには、拓海には秘密の男友達がいる。
マッチングアプリで知り合った童貞の会社員、良太だ。
良太は、ももかが風俗嬢であることも、精神的に不安定であることも知った上で、否定せず優しく接してくれる。無理に身体を求めることもない。
ももかも彼には心を許しており、拓海のこと以外は全て話していた。
理性では分かっている。
良太と付き合った方が、自分はきっと幸せになれる。
——それでも、どうしても彼を異性として愛せない。
優しい男では満たされない。
必要としてくれる痛みから逃げられない。
そんな自分を嫌悪しながらも、ももかは今日も拓海の元へ帰っていく。
※登場人物はかなり不器用です
※倫理的に正しい恋愛小説ではありません
感想数 0
文字数 23,192
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.24
177
朽薔薇の匂いは酒香に似る
【元英雄の吸血鬼×トラウマ持ちの生贄】
異人の血を引くメイドのロザリアは、差別と冷遇に耐える日々を送っていた。ある日、ロザリアは吸血鬼の生贄として捧げられることになる。薔薇咲く古城で出会った吸血公ラズヴァンは、ロザリアの予想に反して彼女に優しく接してくれた。孤独な二人は次第に惹かれ合い、ロザリアは城で幸せな日々を過ごすようになる。しかし、過去のトラウマから愛を素直に表現できないロザリアに、ラズヴァンは狂おしいほどの執着を募らせていき――。
※この小説には流血描写、残酷描写、暴力表現、反倫理的描写が含まれますのでご注意ください。
※この小説は他サイトにも掲載しています。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
感想数 0
文字数 98,846
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.09
178
王の決断、またはそれにまつわる話
愚かな第一王子(王妃との子)と優秀な第二王子(愛人との子)を持つ王はその日、重大な決断をした。
第一王子、第二王子、第一王子の婚約者、王、王の愛人……その決断によってそれぞれの人生が変わる、それにまつわる話。
※明るい話ではありません
※本編のみで完結しております
文字数 16,951
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
179
ふたりの秘密
妻の行動を全て支配しようとする隆之。晴美は、そんな夫の狂気にも似た要求に、必死で耐えていた。
感想数 0
文字数 20,493
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
180
氷の記憶と不滅の者
突如現れた化け物、魔族が人々を脅かしている世界。救世主であるはずの勇者は死んだ。彼の死の直後、あちこちで特別な能力”サヴマ”を持った者が発見される。魔族の正体。勇者の死の真相。サヴマとは何なのか。救いのない、謎だらけの終わりかけの世界でも抗い続ける者がいた。魔族であるモルテと、彼に拾われた謎の人間の子供、マレク。2人の冒険譚。
感想数 0
文字数 25,975
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.03.06
181
七人の勇者たち
不細工を通り越して不気味な見た目の面子が揃っているため『人外部隊』なんて呼ばれている……それが傭兵の十三隊だ。そんな奴らに、妙な仕事が舞い込んだ。怪しいおっさんと天然な少女の護衛だ。楽勝かと思いきや、このアホの子は世界の情勢を一変させるほどの存在だった。しかし、そんなことで手を引くような連中じゃない。人外部隊は、筋が通らなくても金次第で何でもやってのける命知らずだ。不可能を可能にゃ出来ないけど、巨大な国家が相手でも引かない特攻野郎たちさ。
感想数 21
文字数 125,414
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.28
182
愛しているから
あなたのために頑張って、処刑した。
文字数 4,872
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
183
国立ユイナーダ学園高等部⑧〜どうやら私は攻略対象だったらしい
国立ユイナーダ学園高等部に転入して来た自称『ヒロインで聖女』彼女は何者だったのか?
乙女ゲームの概念がない世界でヒロイン(笑)がやらかしたらこうなりました。
現地民視点
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑧
感想数 0
文字数 4,284
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.25
184
【R18】人食い花に転生しました ~復讐~~その人を食べる日まで~
王族殺しの罪を着せられ、火あぶりになった女性は、恨みを晴らすため、食肉植物の人食い花として生きるチャンスをもらう。植物の罠を張り巡らし、人間を食べながら、復讐を果たそうとする。
罠で追い詰め、捕まえて、今日もごちそう、い・た・だ・き・ま・す!
第10回ホラー小説大賞 読者賞受賞しました!
投票ありがとうございました!
この作品はR-18です。残酷表現が苦手な方はご遠慮ください。
最後に掲載してある【図解】ですが、作者の絵が下手なため、イメージを損なう可能性があります。閲覧には十分ご注意ください!
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
感想数 42
文字数 120,601
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.02.19
185
隣国の宰相に騙された私は宰相補佐の妻となる
その夜、ニナは隣国の宰相シーロを再開を果たしていた。そして、補佐であるアマドを紹介された。
社会勉強のためにと一夜を共にしたニナは、顔を赤く染めたアマドにその手を取られていた。
「どうか、俺と結婚してください」
実はアマドは、とある部族の長であり、操を捧げた相手を伴侶としなくてはならなかったのだ。
文字数 8,526
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.17
186
夫が浮気した
現実世界ジャンルにしましたがちょっと浮世離れしたお話。
ざまぁというほどきつい処分でもないかも。
でも浮気者二人に制裁は下しています。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 3,162
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
187
乙女ゲームの裏切り役、選択肢が重すぎる 〜ヒロインじゃない私が、選択肢の中心にいる〜
途中までしかプレイしていなかったR18乙女ゲームの世界に転生した。
ヒロインではない。
主人公の親友であり、物語の果てで"裏切る"と定められた少女――ハーレ・ディアスとして。
回避したはずのイベントで好感度は上がり、 守ったはずの行動が、誰かとの距離を変えていく。
誰も裏切りたくない。 それでも世界は、何度でも彼女にその選択を突きつける。
これは、ヒロインではない少女が、"選ぶ"のではなく"選ばされる"物語。
※本作にはR18ゲーム原作要素が含まれます。
※直接的な描写は控えめですが、
貞操の危機・死亡ルートを含む展開があります。
感想数 0
文字数 29,361
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.21
188
専制君主制における正しいザマァ
ある日、主人公は婚約破棄された。
自分に非のないことだったが、婚約者は王太子。そして我が国は専制君主制の国家だ。逆らえるはずもなく命令どおり親子ほども歳の離れた北の辺境伯に嫁ぐ。
しかし二年後、呼び戻され側妃になることになった。
ここでも断れない主人公は唯々諾々と従う。
専制君主制の国家では、流行の大衆小説のようなザマァはできないのだ。
しかし、それならそれでやりようはある。
これは、少々(ずいぶん)変わった天才悪役令嬢による、専制君主制における正しいザマァのお話。
(注意)このお話にまともな登場人物は出てきません。優しくすがすがしい正統派のお話をご期待の方は、読まれないことを推奨します。
感想数 0
文字数 10,426
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
189
βの恋人を抱くのが当然だと思っていたαが、ふと恐ろしい傲慢に気づいてしまった話
当然のようにβの恋人を抱いていたαが別れを切り出され、ふと己の恐ろしい傲慢に気がついてしまう話。
「お前はどんな思いで、俺に抱かれていたんだ……?」
続編あり。
ムーンライトノベルズにも公開しています。
感想数 0
文字数 8,594
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
190
黒の墓守
色物シリーズ二作目。死人と対話する老婆のお話。
王都で相次ぐ幽霊騒動。教会は死者が彷徨うという稀有な現象に「歩く眠りの乱れ」と呼ぶが、正体も足取りも掴めないままだ。
黒装束に鳥仮面を被る老婆、墓守ニーヴ・カーニックは、その幽霊を探しに赤い処刑を供に街へ出る。
辿り着いた先でニーヴが見たのは、怒りに染まった一人の霊。
彼女から話を聞き、ニーヴはこう言った。
「ある屋敷で、貴族の子供が死んでいる」、と。
王命で開かれる公開裁判。教会と司法が見守る中、検死官としてニーヴは少女の死の真相を告げる。
これは、死者を友とする墓守が、誰にも知られぬ死を世に晒し、死せる者を棺へ還す物語。
※「赤の処刑人」と同じ世界観です。前作を読まずとも問題はありません。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。
文字数 22,822
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
191
最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜
不慮の事故で命を落とした青年・黒崎蒼真(くろさき そうま)は、死後の世界で謎の存在に改造を施され、「死してなお歩む者」として蘇る。
その直後、現実世界には突如としてダンジョンが出現し、異形のモンスターが現れ、人類の存続が脅かされていた。蒼真は自らの異常な力に戸惑いながらも、ダンジョンの探索を開始。圧倒的な戦闘力をもってダンジョンを踏破していく蒼真だが、彼の体にはある”秘密”が隠されていた。
「……俺は、人間に戻れるのか?」
ダンジョンを制覇し、元の世界に帰還するための最強無双が今、始まる——!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
感想数 1
文字数 92,342
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.20
192
本編開始前に娘を誘拐され、夫も行方不明になって各地を旅する悪女がヒロインと出会ったら、宿主に体を返そうと躍起になっている乙女ゲーマーだった件
女神・フレイヤは子殺しをした。許せなかったのだ。魔法によって正体を隠し、娘として振る舞う「そっくりさん」たちのことが。
愛ゆえに子殺しをしたフレイヤは、行方不明になった娘たちの手掛かりを探そうとする。その矢先、長女だけが帰ってきた。
手掛かりを得たフレイヤは、もふもふな眷属(猫)を連れて、次女探しの旅に出る。
北欧神話に登場する女神(≒悪役令嬢)が、人間の男性に導かれて、オークニー諸島民話に登場する精霊(=ヒロイン)と出会う時、乙女ゲームの本編が始まる。
【タグ】
ざまぁ:1部2章7節。ざまぁ対象は男性です。次女を誘拐されたフレイヤが、誘拐犯に反撃します。
不倫:フレイヤは色目を使う既婚者です。北欧神話に基づく価値観、倫理観をキャラクターに反映させているためであり、不貞行為を肯定、助長する意図はございません。
アンチ悪役令嬢:婚約破棄されない悪役の女性。フレイヤは分岐次第でヒロインと敵対しますが、攻略対象の婚約者ではありません。
【部ごとの内容】
第1部:現地主人公。フレイヤ、フノス、ゲルセミが主要キャラクターです。家族愛(「母は強し」「姉妹のすれ違い」)をテーマにしました。乙女ゲームらしさ(女性主人公で異性愛の過程を丁寧に描くこと)は表現できていません。
第2部:現地主人公。フレイヤ、オーズ、海の母が主要キャラクターです。家族愛(夫婦の愛)をテーマにしました。
第3部:乙女ゲームプレイヤーが主人公です。テーマは異性愛。第2部までの内容を読み終えた後、ヒロイン(海の母)の名前を変更したことがきっかけになって異世界憑依し、フレイヤと出会います。ちなみに、プレイヤーが登場するまで「ここは乙女ゲームの世界だ」といったメタ発言はありません。
感想数 0
文字数 115,191
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.20
193
巡り巡る 〜漢字の意味が世界を変える世界〜
世界設定
2024秋、日本の一部の人たちは苗字の漢字にあやかった能力を突如使える様になる。使える人は覚醒者と呼ばれてその漢字の解釈等で様々な能力を使えるが、覚醒者になるかどうかは完全にランダム。法則性等皆無で善人が覚醒者になることもあれば悪人が覚醒者になる事もある。この突然変異に日本は大混乱に陥った。ある者は犯罪グループに、ある者は軍事利用に等とそれぞれ興味を持ち始めていた。覚醒者と非覚醒者がこの異常地帯になった日本で様々な思惑が交差するそんな物語。
覚醒者はその漢字の意味や解釈などで様々な能力が使える様になる。単独の漢字でも効果があるし二つ以上の漢字の組み合わせにより全く別の能力にする事も出来る。その能力は大きく3つに分けられる。
1:思考型
覚醒者が意識を集中した際に自分や認識している対象に能力が発動する
2:物理型
覚醒者が意識を集中した際に自分や触れている人や物に能力が発動する
3:自己強化型
覚醒者が意識を集中した際に自分だけに能力が発動する
なお具体的な物の名前よりもより多くの物を指す名前や概念的な名前の方が応用が効き強力である。(例えば楓よりも木の方が強く、川よりも水の方が強い)
能力者は外見では見分けがつかず、犯罪に使う者が多く世間からの風当たりが強い。半ば魔女狩りの様に言い掛かりをつけられる事もある。
現場の警官は能力使用を上層部に懇願しているが、法的な責任問題(暴走のリスク)を恐れる政府が許可を出さないため、現場が疲弊している。現在早急な法整備を求める声が上がっている。
感想数 0
文字数 486,029
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.01
194
神の劣情
神であるヘレスは同じ神であるイゴールを愛していた。 しかし、嫉妬で狂ったヘレスは大きな間違いを犯して姿を消す。 イゴール×ヘレス
感想数 0
文字数 14,921
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.12
195
今宵、百合の庭園で……
現実が奈落の底で、あの本を持って見る夢の世界が楽園だ。
美形ヤンデレ攻め×平凡受け
からの
美少年ワンコ攻め×平凡受け
槇野葵は、平田尊に小学生のときから支配されてきた。
教師や大人たちを騙す二面性と口の上手さ、男女関係なく魅了する美貌とカリスマ性、そして——自分につき従う者の心を支配し、服従させる。
まるで独裁者のようにスクールカーストの頂点に立つ尊は、悪魔だった。
葵を自らのものにするため、彼を孤立させようと彼の親友や恋心を寄せている人間を次々とターゲットにし、抹消していったのだ。
そして孤立無援となった葵は、尊の所有物となり、隷属させられる。
尊に身も心も支配され、蹂躙された葵は、生きる希望をなくした。
高校卒業後には、尊の恋人として同棲生活が始まる。
二十四時間監視され、死ぬまで尊のものであることを恐れた葵は夜中、家を抜け出して踏み切りで飛び込み自殺を図る。
だが、どこからどう見ても怪しい占い師に、自殺を止められてしまった。
なかば強引に運勢を占われ、「事態は好転する」と告げられる。
ラッキーアイテムとして古びた本を押しつけられた葵は、古本屋に出す前に少し読んでみるかとページを繰る。
すると突然、本から光があふれ出し、気がつくと——。
※注意※
いじめ、差別用語、器物損壊、暴力行為、DV、自殺教唆といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
ストーカー行為、レイプといった過激な描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
感想数 0
文字数 72,405
最終更新日 2025.07.20
登録日 2024.08.16
196
それは悲劇などではなく
獣人に人間が仕えるその世界で、カズは獅子の血を引く獣人の王子レムと出会う。しかしその後、カズは身を引いて犬獣人のヨリと寄り添うことになる。
淡々とした切ないお話です、男性妊娠、流産表現があります。
裏描写は匂わせる程度。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 13,389
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.01.30
197
ネームレスの魔法少女
硬派に作った魔法少女ものです。
武骨なもの、シリアスなもの、ダークファンタジーが好きな方には気に入っていただけるかもしれません。
【あらすじ】
【大氾濫】から二十数年。少女だけが魔力という特別な力を宿す世界で、政府・研究所・魔法少女が織りなす【サイクル】が、今日も少女を静かに消費していく。研究対象として生まれ、名すら持たなかった少女は【ネームレス】として拾われ、与えられた任務を淡々とこなす。利用され続けた先で、少女はどう歩み出すのか。
感想数 0
文字数 15,441
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.03
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はりぼての散歩道にて、わたしは
会社帰りの深夜、光子は血塗れの美しい女性と出会い、彼女を自宅で匿うことになった。その決断が、光子のささやかでありきたりな人生を大きく変えてしまうとは知らずに。
『ミコと猛毒編』→頼まれると断れない性質が仇となって、どう考えてもカタギじゃない人達に目をつけられて執着されてしまう、現実世界(?)のお話。
感想数 0
文字数 22,857
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.03
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王の護衛騎士の妻になったはいいものの血生臭いループから抜け出せずにいる私は
タイトル通りのお話です。
私は、夫であるガルのことを愛していた。
けれども、ガルのそばには常に王の姿があった。やがて、私はこの手を罪に染めていく。それほどまでに、ガルのことを愛していたから。
そして、この血生臭い運命から抜け出せずにいた。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 13,817
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.06
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勇者パーティが全滅したので、僕は魔王と旅をする〜僕が大嫌いな勇者の中にいるのは、僕を世界で一番好きな魔物〜
【本編完結/続編ストーリー更新中】
異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。
その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。
けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。
そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。
しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。
しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。
「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」
これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。
※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
感想数 7
文字数 144,307
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.06