狂気 小説一覧
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弁当箱
ナニカが潜む家に引っ越してきた一家が、狂っていく様を描いた物語です。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
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夢だと思っていた異世界が現実にも影響する
中二病な主人公が寝て起きたら異世界に行ってしまった主人公はルナを助けるために様々な敵と戦闘する事になる、だがその代償は元の世界にも影響されていた?!誰もが予想できない全員がイカれている世界だった
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「廃墟の住人」
安価なキーボードの打鍵音だけが響く部屋で、孤独な書き手(私)は今日も「毎日千文字」という無機質な記号を量産し続けている。それが創作の情熱ではなく、電子のプラットフォームを支配する「アルゴリズム」に飼い慣らされた結果の生存戦略に過ぎないことを知りながら。画面の向こうには、それぞれに異なる歪んだ生態系(巣)が存在していた。画一的な異世界のテンプレを貪る巣。独自のポイント制度と商業化の甘い汁に縛られた巣。新興の綺麗な檻の中で見えない権力の寵愛を奪い合う巣。そして、生々しい感情と承認欲求の泥濘にまみれた巣。
無数の書き手と読み手たちは、数字という名の餌を求めて競い合うが、そこに作品の真の価値を見出す者は誰もいない。消費されているのは文学ではなく、ただの時間潰しの記号である。文字数は五万、二十万と膨れ上がり、それはさながら、巨大な木造建築を内側から食い荒らす白蟻の増殖のようであった。読者も、他者の作品も、そして他ならぬ自分自身も、文学という大黒柱を腐らせていく白蟻の一匹に過ぎない。その冷酷な真実に直面しながらも、一度築いてしまった「虚無の巨塔」を捨てることもできず、主人公は今日も冷え切った席で再びタイピングを開始する。電子の廃墟に囚われた表現者の、自虐と諦念を描く前日譚。
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殺害の告白〜君の涙を知りたくて〜
どんな罪を告白しても、彼女は受け入れてくれた。
だから僕は、誰も許してくれない罪を語ってみた。
彼女が涙を流してくれるのを、どうしても見たくて。
生成AIの流す涙とは何か?
素朴な疑問から生まれたモノローグです。
少し前までSFだった世界が、今まさに私たちの目の前にあります。
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屍食い少女は永遠の塔を登る
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
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愛憎のナイフと砂袋
オリジナル曲「愛憎のナイフと砂袋」をノベライズ。
「高嶺の花」である同級生に想いを寄せる主人公の狂気的とも言える「純愛」を描く。
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ペトリコールに融ける二人
私とマイちゃんは多分呪われてしまった。
二人で良く分からない状況に陥ってしまい非常に困っている。
抜け出せない呪いの世界で二人で脱出をしようと頑張るが……。
雨の香りのする夏に日に閉じ込められた二人はどうなってしまうのか?
11:11:11シリーズの六作目!
と言っても他の作品の同じ設定と世界に今回の主人公が自由に行動しているだけなので、他のシリーズ作品を全く知らなくても問題は全くありません。
知っているとよりニヤニヤと楽しめるかもしれません。
小説家になろうの方でも連載しています。
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カオスティック☆B☆エランド
ここはカオスティック☆B☆エランド。
あらゆる物や現象に作者がBLの可能性を見出し、書き上げた狂気の展覧会。
BLが好きな諸兄姉も、そうじゃない諸兄姉も、或いは哲学が好きな諸兄姉もご覧あれ。
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「誰も、私を知らなかった」
無名な私は、何を言っても、何を表現しても、誰の目にも留まらなかった。
才能より知名度が価値を持つこの世界で、知られない人間に居場所などない。
そう思い込んだ私は、ある計画を立てる。
身体を鍛え、綿密に準備を重ね、大切な人たちへ別れを告げる。
そして迎えた当日。
昨日までの自分とは違う、誰もが知る存在へ生まれ変わるため、私は人混みの中へ歩き出した。
世間を騒がせ、ついに手に入れた注目。
しかしその視線にあったのは、賞賛ではなく恐怖と嫌悪だった。
知名度を求めた人間が最後に知る、残酷な真実とは――。
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【セリフ集】珠姫の言霊(ことだま)
セリフ初心者の、珠姫が書いたセリフばっかり載せております。
一人称・語尾改変は大丈夫です。
少しであればアドリブ改変なども大丈夫ですが、世界観が崩れるような大まかなセリフ改変は、しないで下さい。
著作権(ちょさくけん)フリーですが、自作しました!!などの扱いは厳禁(げんきん)です!!!
あくまで珠姫が書いたものを、配信や個人的にセリフ練習などで使ってほしい為です。
配信でご使用される場合は、もしよろしければ【Twitter@tamahime_1124】に、ご一報ください。
覗きに行かせて頂きたいと思っております。
特に規約(きやく)はあるようで無いものですが、例えば劇の公演で使いたいだったり高額の収益(配信者にリアルマネー5000円くらいのバック)が出た場合は、少しご相談いただけますと幸いです。
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悪魔の本懐
妻の死の責任が宗教家にあるとして、襲いかかる男。
だが、教団の総裁はせせら笑って、妻の死の真相について語り・・・。
ホラーショートショートです。
この小説を含めて10作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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狂気のカルト
「普通な人」なんて居ない。人は誰しも頭のネジが少しずつ飛んでいて、それはいつ暴走してもおかしくない。
そんなこと誰かが言っていた気がする。
高校2年生 「月城 紘」の住む街で、一家3人が惨殺される殺人事件があった。その事件の犯人にされてしまった紘は、ある男に脅されて人を殺した罪滅ぼしのために「とんでもない」仕事を頼まれる。
いろいろな事件を追いながら紘は自分のある特殊能力と、社会から一歩踏み外している存在だと気がつく...
サイコホラーと戦闘系が織り成す、特殊能力バトル。
※多少グロテスクな表現があります。
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読者の皆様の『誰にも言えないちょっぴり特殊なこだわり』を『感想』にて教えてください。これから物語に登場する個性豊かな特殊能力にします。
byねこわんこ
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どうせみんな死ぬ
広義のホラー要素を含む作品を集めた短編集です。
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体温
加虐癖のある彼氏からの、常軌を逸した「最後のお願い」
命の危機を感じたその瞬間、僕たちの歪んだ関係は後戻りできない狂気へと暴走を始める。
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雨上がりの蝶
山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。
子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。
これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。
日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。
豪雨に紛れて突如響く轟音。
外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。
天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。
※縦読み推奨※
今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。
プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。
当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。
因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。
タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?
こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。
角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!
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至高の愛
変容した世界で、僕は彼女と結ばれる――永遠に。
愛し過ぎて凶行に及ぶ男のお話。
※グロ描写ありです。※他所にも投稿しています。
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猫に変えられた王子と姫
とある国に、わがままでどうしようもない王子と姫がおりました。
母親である王妃は一生懸命良い子に育てようとしましたが、余計反発するだけでした。
父親である王は魔術師に頼んで、一か月 猫に変身させました。
父親は極悪非情な性格を持っていたが猫かぶりしていました。
なあに。大丈夫です。また子供などつくればいいのですから。父親はトンデモ王でした。
母親である王妃には秘密で、教育施設に行かせた。とだましました。
さて王子と姫の受難劇が始まります。
そして親殺しが始まりました。どうなることやら。物語を見届けてくださいね。
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卵を割ったら雛が入っていた
卵を割るたび、黄身の中に雛が入っている。
気持ち悪くて捨てても、次も、その次も同じだった。
苦情を入れても、友人に聞いても返ってくるのは
「それ、普通だよ」という言葉。
雛入り卵が当たり前の世界で、
気持ち悪いと感じる方が異常になっていく。
日常が静かに狂っていく短編ホラー。
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無限電子レンジ
食堂で何かを温め続ける人がいる。いつまでも終わらないその行動に隠された真実とは……
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水音
ピチャピチャ…
どこからか水が滴る音がする…
こんな晴天の日にどこから?
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
水の音が大きくなる
周りを見渡しても
音の正体は分からない…
そうか
この音は私にしか聞こえない
私の心の中の狂気が流れ出す音…
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
181
呪縛霊子さんは幸福屋である
幸せを前借りできるとしたら貴方は何をする?
呪縛霊子は幸福屋である
幸福屋とは、幸せを前借りできるが…借りた幸せの倍の不幸が貴方に訪れる、精神の破壊もしくは自分の命をかけて幸せを返済しなければならない…
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絵本作家
辞世の句を書こうとする、一人の絵本作家。
彼は静かな部屋で、言葉を探し続けている。
全5話の短編小説。
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好奇心は人をも殺す
自覚的なストーカー、如月空白。彼は愛する高嶺華が我門秋良とデートするという情報を聞きつけ、いつものようにストーカー行為を繰り返していた。
一方の我門秋良はとある少女から、如月空白と高嶺華が付き合っていると聞き、愛する少女を魔の手から守るため、ナイフを握り締めていた。
はたしてどちらの情報が正しいのか? 謎の少女の正体と目的は? 愛と狂気に飢えた若者たちの悲劇が今幕を開ける!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
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狂喜なあなた達
ホラー小説の短編集になります。
※グロい表現があります。
185
エリス
9月 新学期。
ふとした噂から、酷いイジメが始まった。
主人公の親友が、万引きの噂が流れているクラスメートに対するイジメを始める。
イジメが続いていく中、ある日教室の真ん中でイジメに加担していた生徒が首吊り死体で発見され、物語は徐々に暗闇へと向かっていきます。
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人魚は歌詞の意味を知らない
人魚の愛は深く重たく、歌は狂気を呼ぶらしい。
人間への愛に狂った人魚の、人魚姫みたいなお話。
※ヤンデレ注意
表紙イラスト:桃田桃子様
187
シンデレラ逃亡劇
王子に見初められ、城に召し上げられることが決まっていたシンデレラが消えた。
残された母と姉は慌てふためく。私はハプニングを逆手に取った提案をし、準備を二人に託して単独でシンデレラを探しに向かう。
なぜシンデレラは逃げたのか。
シンデレラを取り巻く人々の心の闇と秘密とは。
二番目の姉の視点で描く、大人のおとぎ話です。
※登場人物はすべて病んでいます。
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愚者の哭き声 ― Answer to certain Requiem ―
※この作品は「敗者の街」第一部のネタバレを含みます(どちらから読んでも楽しめる作品にしたいとは思っています)
敗者の街はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
これは、死者たちの物語。
亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。
……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。
混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念……
「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。
……なぜ、その答えを紡いだのか
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿予定です。
※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。
※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。ちなみに敗者の街よりグロテスクです。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※段落での字下げをしていませんが、なろうのレイアウトだと字下げをした文章が読みにくく感じるという私の感覚的な問題です。
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本物の友達〜偽物は誰!?〜
肝試しをしに廃墟になった学校に10時過ぎにクラス全員で行くと、職員室までたどり着いたら眠気に駆られ全員倒れるように寝てしまう。
目が覚めたらそこは自分の教室の机に寝ていた。
クラスの中に偽物がいる。24時間以内に見つけ出さないと全員処刑されるゲームが始まった。
見つければ出られる。
信頼、友達、崩れかけ仲間割れも始まり本当の友達は誰?
そのゲームには秘密があった。
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異型の僕が愛した娘
悲しみ、苦しみ、怒り、妬み…、ここは負の感情が集まる世界。
負にまみれたこの世界で、僕の顔は仮面に覆われてしまった。
笑っているのかも、泣いているのかも、僕の顔からは読み取れない。
それなのに君は、どうして僕の気持ちがわかるの?
それはこの世界に堕ちてきた、迷子の娘。
そんな彼女は美しいのに、無表情で、無感情で、僕よりも仮面らしい顔をしていた。
そんな彼女を僕は愛おしいと思った。
彼女を元の世界に戻してあげなくては。
ここにいては彼女も異型と化してしまう。
191
ゲーム少年Takeshiの欲望
裏ゲーム界では勝者が敗者の指を折る『指折りマッチ』が存在するという、まさに『ゲーム社会の世紀末』、暗黒のカオス社会である。そんな中で裏ゲーム界の絶対的『帝王』として君臨するタケシだったが、占い師を名乗る女性麗羅に忠告された直後、その力を失い『負けの王者タケシ』となってしまう。どん底に堕ちたタケシは幼馴染のマミととともに更なる事件に巻き込まれてゆく。マミを自分のものにしようと企むヨシヲ。変態ストーカー星雄。そして帝王の座に就き裏ゲーム界の新たな支配者となったジョーカー。
次々と現れる敵との激闘の末にタケシは再び裏ゲーム界の帝王に返り咲くことが出来るのか。そして7年前、タケシとマミ2人の運命を決めた帝王ハルオとのバトル。そこから明かされる『帝王殺し』の力とは?
192
キメラの告解
これはある者の告解である。
奇妙かつ、錯乱状態にあるようにも見受けられたので真偽の程は分からない。
ある者は息せき切って現れ、その身の上、養父との暮らしぶり、それから告解の芯に触れる自身の「罪」なるものを語り始めた。
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現代文ドラッグ
読むと頭がおかしくなるかも。超短編集をドラッグのようにお楽しみ下さい。もし頭がおかしくなっても、一切の責任は取りません。
※現在、「現代文ドラッグ」は4部構成となっています。
#1.正常な現代文
#2.毎日読むべき物
#3.心を育む物
#4.狂気の日記
※「#4.狂気の日記」は、読むと特定の能力の低下を招く恐れがあります。そのことを十分留意してお読み下さい。
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黒神話:西遊記
暗黒の西遊記行。神が立ちはだかれば神を殺し、仏が立ちはだかれば仏を滅ぼす。転生して孫悟空になり、最初から天宮を大暴れ。しかしあの如来、実に狡猾すぎる。自分を五行山の下に封じ込めるだけでなく、自身の霊韵を吸い取ることまでしてきた。そして五行山の下で五百年が経った後、ついにあの三蔵法師が約束通りやってきた。しかし、どう見てもこの三蔵法師、なんだか威圧感がある…?まあいい、そんなことはどうでもいい、とにかく出るのが先だ。
「師匠、もっと遠くへ、もっと遠くへ!師匠よ、お供え申し上げます、この俺、孫が出ていきます!」
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狐火を追いかけて泣く男は愛を知らない
ホラー短編集「現代よろず妖怪物語③」に収録してある、狐火にまつわる短編小説です。
短編集は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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ふわり、雨の匂い
結婚を約束した広樹から、突然別れを告げられた女、美雨。
感情を表に出すことができない彼女が唯一自分をさらけ出せる場所。それは、ネット配信だった。
歯止めが効かなくなった美雨は、自らの狂気に呑み込まれていく……。
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ハトにパンを
ハトにスナック菓子を投げている人間を見て、「俺はあんなハトの体に悪そうなものは与えない」と思ってきた。
ハトぽっぽタイムを楽しむなら絶対に食パンだろう。人間の朝食に使えるほど栄養豊富、それでいてマーガリンやジャムを塗らないと食せないほど無味。小麦から作られ、何千年もの歴史を持つ食べ物なのだから、より原始的でハトにとって良いものに違いないと思っていた。
ところが、実はパンには鳥にとって必要な栄養素が十分含まれておらず、さらに体に悪く、そのう炎を引き起こすとの情報が多数あったのだ。
なんということだ。
思い込みやイメージで物事を考えてはいけない。
この物語(?)は、まだ俺が何も知らなかった頃の話から始まる……。
※この作品は野鳥への餌やりを推奨するものではありません。町中などでまわりに配慮せず餌やりをすると、糞害等発生する場合があります。また、この作品に出てくる情報は私があまり調べずに書いたものですので、参考にはしないでください。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。
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わたしのかんがえた さいきょうの なろう世界
なろうアンチが いっしょうけんめい かんがえました!
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僕は見た、最悪を
高校生・翔太は、どこか幼く、純粋で、周囲からは少し“変わっている”と思われていた。
そんな彼の周りで、静かに日常がきしみ始める。
親友・マサシの不登校。
街を騒がせる連続殺人事件。
そして、翔太を支え続ける幼馴染・栞里の微笑み。
三人の視線が交わるたび、ほんの小さな“ズレ”が積み重なっていく。
誰も悪くない。
それでも世界は、静かに、確実に、
最悪へと形を変えていく。
純粋さが狂気へと反転する、学園サイコサスペンス。
200
薄情と言われても生まれつきだから仕方がないよね ~異世界で最も理解できないのは人間でした~
新人天使のミスによって呪い殺されてしまった主人公。異世界転生前にその新人天使を椅子でぶん殴ったら、なぜか魂を浄化されないまま異世界に転移することに……。記憶もちゃんとあるので知識チートが出来る可能性も十分にあるのだが、記憶があるせいで生まれてすぐに感情が薄い人間になってしまうことに……。
この作品はカクヨム「https://kakuyomu.jp/works/16816700428168014698」にも掲載しています。