恋愛 小説一覧
2,241
婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった
《めんどー、何その嫌そうな顔。うっざ》
「殿下、ご機嫌麗しゅうございます」
婚約者の声が聞こえるようになったら.........婚約者に罵倒されてた.....怖い。
全3話完結
感想数 16
文字数 2,301
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
2,242
国外追放ですか?畏まりました(はい、喜んでっ!)
私は、セイラ・アズナブル。聖女候補として全寮制の聖女学園に通っています。1番成績が優秀なので、第1王子の婚約者です。けれど、突然婚約を破棄され学園を追い出され国外追放になりました。やった〜っ!!これで好きな事が出来るわ〜っ!!
隣国で夢だったオムライス屋はじめますっ!!そしたら何故か騎士達が常連になって!?精霊も現れ!?
何故かとっても幸せな日々になっちゃいます。
感想数 23
文字数 49,256
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.11.09
2,243
【完結】モブに転生したはずですが?
乙女ゲームっぽい世界のモブに転生したラズベルトは、悪役令嬢レティシアの断罪イベントを「可哀想だけど、自分には関係がないこと」と傍観していた。
しかし、断罪イベントから数日後、ラズベルトがレティシアの婚約者になることが決まり──!?
第1章、スローライフな領地編。
第2章、陰謀渦巻く王都編。
感想数 5
文字数 115,711
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.04.10
2,244
私をクール令嬢とみな呼びますけど、みんなが騒がしいだけでは?
クールじゃなくて周りが騒がしいだけって話
感想数 1
文字数 5,302
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
2,245
【後日談有り】わたしを孕ませてください! ー白の令嬢は、黒の当主の掌で愛に堕ちるー
10/17~10/20後日談番外編更新しました
白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。
※*印はR18シーン有話
※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
感想数 0
文字数 196,741
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.06.09
2,246
危険な残業
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる
感想数 0
文字数 1,905
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
2,247
強制オメガバース!俺がいつから竜騎士の番だと言った!
「アルセリア・ヘイロー!貴様を断罪する」
皇太子サイラスの声が、卒業パーティー会場に響いた。
しかし、そこから始まったのは断罪ではなかった。
彼の側近、エルノの謝罪だった。
断罪の場でエルノはサイラスの恋人のルチルの顰蹙を書い殺されかけた。
そして、目が覚めた時に彼はオメガになっていた。
感想数 3
文字数 18,076
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.31
2,248
子爵令嬢は推しを王国一の歌い手にすることにした
子爵令嬢のエリザベート・シモンは、渋滞を回避するために通った貧民街の路地で歌う少年を見かけた。貧しい身なりでありながら、エリザベートの視線は少年に釘付けになった。少年の澄んだ高音は石壁に反響し、路地を満たしていた。
エリザベートの足は自然と少年へと向かった。エリザベートが尋ねると、少年はジャン・モレットと名乗った。
「ねえ、この国で一番の歌い手になってみない?」
それが、すべての始まりだった。
文字数 16,302
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.03
2,249
嫉妬深い僕が彼氏の浮気を疑ってみた結果、彼氏がラグりました
「この世は不公平だ!!」
完璧クーデレ独占欲攻め×素直卑屈平凡受け
⚠️注意事項
・推し活要素
・嫉妬/勘違いすれ違い展開あり
・描写が直接的ではないが、行為を示唆する表現あり
<あらすじ>
自分は初めてなのに、相手は初めてじゃないことに妬いてる受け。
現実逃避で、推しに夢中。おまけに攻めの浮気疑惑も重なり、親友に相談した結果、調査することに…。
<名前>
攻め:南方四季
受け:佐伯朔弥
感想数 0
文字数 13,473
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
2,250
[R18]国一番の魔道悪女は、大陸一の剣聖に求愛される~無理やり奪われた初めての夜、注がれたのは甘すぎる愛でした~
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
感想数 1
文字数 201,107
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.02
2,251
私は幼い頃に死んだと思われていた侯爵令嬢でした
幼い頃に誘拐されたマリアベル。保護してくれた男の人をお母さんと呼び、父でもあり兄でもあり家族として暮らしていた。
誘拐される以前の記憶は全くないが、ネックレスにマリアベルと名前が記されていた。
数年後にマリアベルの元に侯爵家の遣いがやってきて、自分は貴族の娘だと知る事になる。
お母さんと呼ぶ男の人と離れるのは嫌だが家に戻り家族と会う事になった。
片田舎で暮らしていたマリアベルは貴族の子女として学ぶ事になるが、不思議と読み書きは出来るし食事のマナーも悪くない。
お母さんと呼ばれていた男は何者だったのだろうか……? マリアベルは貴族社会に馴染めるのか……
っと言った感じのストーリーです。
文字数 157,225
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.05.17
2,252
【完結】不誠実な旦那様、目が覚めたのでさよならです。
王都の端にある森の中に、ひっそりと誰かから隠れるようにしてログハウスが建っていた。
そこには素朴な雰囲気を持つ女性リリーと、金髪で天使のように愛らしい子供、そして中年の女性の三人が暮らしている。この三人どうやら訳ありだ。
ある日リリーは、ケガをした男性を森で見つける。本当は困るのだが、見捨てることもできずに手当をするために自分の家に連れて行くことに……。
その日を境に、何も変わらない日常に少しの変化が生まれる。その森で暮らしていたリリーには、大好きな人から言われる「愛している」という言葉が全てだった。
しかし、あることがきっかけで一瞬にしてその言葉が恐ろしいものに変わってしまう。人を愛するって何なのか? 愛されるって何なのか? リリーが紆余曲折を経て辿り着く愛の形。(全50話)
感想数 41
文字数 155,163
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.27
2,253
お久しぶりです、元旦那様
「お久しぶりです。元旦那様。」
文字数 21,008
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.01
2,254
二番目の王女は、誰にも愛されない
母が王を惑わせ生まれた妾腹の第二王女・メラフィナ。周囲からは『顔だけの二番目』と蔑まれる彼女は、自らを守るために悪辣で我儘な王女となり、孤独な虚勢を張って生きていた。
そんなメラフィナが密かに想いを寄せるのは、幼い頃に唯一自分を一人の人間として優しくしてくれた、東の大公家の公子・ソレイン。彼も、幼少期に王家への忠誠と、将来の大公となるべく虐待まがいの教育を受け、感情を持たない人間となっていた。
義務と忠誠の為に生きるソレインは、あろうことか異母姉の婚約者となり、今や若き騎士団長として無表情のまま彼女の心を揺さぶり続ける。
もう、この思いを手放さなければ、きっと自分は死ぬほど苦しむ。
そう理解しているのに、ソレインのことを憎むことも嫌うことも出来ないまま、彼女は過酷な運命に翻弄されてゆく。
※少々残酷・暴力的な表現があります。苦手な方はご注意ください。
※架空世界のお話です。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。ご容赦くださいませ。
※不定期更新です ※習作です。
文字数 320,369
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.05.07
2,255
その死にたがりは異世界で、終わらない夢をみる
⸺ただ、この命を確実に終わらせたかっただけなのに。
暗い海へと身を投げたはずの大学生・メイ。
しかし目を覚ました先は、女性が全体のわずか1割しか存在しない異世界だった。
ただでさえ、強大な魔力を持つ『異世界人』。さらにこの世界で圧倒的に希少な『女性』ともなれば、権力者たちの「極上の繁殖道具」として一生幽閉され、望む「死」すらも奪われてしまう。
その生き地獄を回避し、今度こそ確実に死ぬために、髪と瞳の色を偽り少年のフリをしたメイは、戦場の最前線に駆り出される騎士団の捨て駒部隊⸺『第三部隊』へと志願する。しかし、死地へ突っ込む彼女の異様な戦いぶりは、かえって国の最高戦力たるエリート集団、皇弟ヴィクター率いる『特務班』の目に留まってしまう。
異世界人の女だとバレれば終わりの状況下で、常軌を逸したバケモノたちの「執着の檻」へと囚われていく。
死ぬことすら許されない、逃げ場のない狂愛の底で、彼女が手にするのは⸺渇望する死か。望まぬ愛か。
文字数 35,577
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.30
2,256
君を幸せにする、そんな言葉を信じた私が馬鹿だった
学園生活も残りわずかとなったある日、アリスは婚約者のフロイドに中庭へと呼び出される。そこで彼が告げたのは、「君に愛はないんだ」という残酷な一言だった。幼いころから将来を約束されていた二人。家同士の結びつきの中で育まれたその関係は、アリスにとって大切な生きる希望だった。フロイドもまた、「君を幸せにする」と繰り返し口にしてくれていたはずだったのに――。
文字数 11,009
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
2,257
転生王女は異世界でも美味しい生活がしたい!~モブですがヒロインを排除します~
乙女ゲームの世界に転生した⁉
攻略対象である3人の王子は私の兄さまたちだ。
私は……名前も出てこないモブ王女だけど、兄さまたちを誑かすヒロインが嫌いなので色々回避したいと思います。
美味しいものをモグモグしながら(重要)兄さまたちも、お国の平和も、きっちりお守り致します。守ってみせます、守りたい、守れたらいいな。え~と……ひとりじゃ何もできない! 助けてMyファミリー、私の知識を形にして~!
【1章】飯テロ/スイーツテロ・局地戦争・飢饉回避
【2章】王国発展・vs.ヒロイン
【予定】全面戦争回避、婚約破棄、陰謀?、養い子の子育て、恋愛、ざまぁ、などなど。
※〈私〉=〈わたし〉と読んで頂きたいと存じます。
※恋愛相手とはまだ出会っていません(年の差)
イラストブログ https://tenseioujo.blogspot.com/
※作中のイラストは画像生成AIで作成したものです。
感想数 40
文字数 556,580
最終更新日 2026.05.14
登録日 2021.11.06
2,258
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめる事にしました 〜once again〜
感想数 205
文字数 173,569
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.01.16
2,259
【本編,番外編完結】私、殺されちゃったの? 婚約者に懸想した王女に殺された侯爵令嬢は巻き戻った世界で殺されないように策を練る
侯爵令嬢のベルティーユは婚約者に懸想した王女に嫌がらせをされたあげく殺された。
ちょっと待ってよ。なんで私が殺されなきゃならないの?
お父様、ジェフリー様、私は死にたくないから婚約を解消してって言ったよね。
ジェフリー様、必ず守るから少し待ってほしいって言ったよね。
少し待っている間に殺されちゃったじゃないの。
どうしてくれるのよ。
ちょっと神様! やり直させなさいよ! 何で私が殺されなきゃならないのよ!
腹立つわ〜。
舞台は独自の世界です。
ご都合主義です。
緩いお話なので気楽にお読みいただけると嬉しいです。
感想数 91
文字数 57,598
最終更新日 2025.09.25
登録日 2023.03.14
2,260
【完結済】父が後妻with義姉を連れてきた
突然に父が後妻を連れてきました。それも義姉付きで。義姉と私は血の繋がりがあるそうです。つまり、父は長年にわたり不貞を…。
最近家を出ていった母の気持がわかります。確かに『気持ち悪い』。
私はトピア=ランスルー子爵家の次女になったようです。
ワガママ放題の義姉、アピアお義姉様を家から出したかったのでしょうか?父は私とお義姉様を王立学園の淑女学科に入学させました。全寮制なので、家からお義姉様はいなくなりました。
ともあれ、家での傍若無人な人間関係とはオサラバ!
私の楽しい学園生活はここからです!
感想数 4
文字数 15,388
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.10
2,261
「宮廷魔術師の娘の癖に無能すぎる」と婚約破棄され親には出来損ないと言われたが、厄介払いと嫁に出された家はいいところだった
魔術の名門オールストン公爵家に生まれたレイラは、武門の名門と呼ばれたオーガスト公爵家の跡取りブランドと婚約させられた。
しかしレイラは魔法をうまく使うことも出来ず、ブランドに一方的に婚約破棄されてしまう。
それを聞いた宮廷魔術師の父はブランドではなくレイラに「出来損ないめ」と激怒し、まるで厄介払いのようにレイノルズ侯爵家という微妙な家に嫁に出されてしまう。夫のロルスは魔術には何の興味もなく、最初は仲も微妙だった。
一方ブランドはベラという魔法がうまい令嬢と婚約し、やはり婚約破棄して良かったと思うのだった。
しかしレイラが魔法を全然使えないのはオールストン家で毎日飲まされていた魔力増加薬が体質に合わず、魔力が暴走してしまうせいだった。
加えて毎日毎晩ずっと勉強や訓練をさせられて常に体調が悪かったことも原因だった。
レイノルズ家でのんびり過ごしていたレイラはやがて自分の真の力に気づいていく。
文字数 71,885
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.06
2,262
夫の裏切りの果てに
セイディは、ルーベス王国の第1王女として生まれ、政略結婚で隣国エレット王国に嫁いで来た。
夫となった王太子レオポルドは背が高く涼やかな碧眼をもつ美丈夫。文武両道で人当たりの良い性格から、彼は国民にとても人気が高かった。
王宮の奥で大切に育てられ男性に免疫の無かったセイディは、レオポルドに一目惚れ。二人は仲睦まじい夫婦となった。
結婚してすぐにセイディは女の子を授かり、今は二人目を妊娠中。
お腹の中の赤ちゃんと会えるのを楽しみに待つ日々。
美しい夫は、惜しみない甘い言葉で毎日愛情を伝えてくれる。臣下や国民からも慕われるレオポルドは理想的な夫。
けれど、レオポルドには秘密の愛妾がいるらしくて……?
※ハッピーエンドではありません。どちらかというとバッドエンド??
※浮気男にざまぁ!ってタイプのお話ではありません。
感想数 65
文字数 22,376
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.05
2,263
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って?
いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
感想数 0
文字数 224,177
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.11.25
2,264
破滅願望持ち令嬢は姉の元婚約者からの執着に戸惑う。
クリスティーナは物心ついた時から全てにおいて完璧な姉、エリザベートと比べられてきた。
両親も使用人も姉にしか関心を向けず、周囲の人間はクリスティーナを「エリザベートの出涸らし」と蔑む。
すっかり性格が歪んだクリスティーナは姉を憎み、ずっと姉と比べられ続けるなら、問題を起こし、姉の輝かしい経歴に傷をつけて勘当されようと考えていた。
夜会で行きずりの男と関係を持とうとした時、訪ねてきたのは姉の婚約者。姉への憎しみと目的を同時に達成出来ると、姉の婚約者と身体を重ねる。
全てが明らかになり、家族に罵倒されるクリスティーナ。いよいよ勘当されると思いきや、姉の婚約者が責任を取ってクリスティーナと結婚すると言い出したことで計画が狂い始める。
寝取られた側ばかり書いてきたので、今回は寝取った側を主人公にしました。
エロはあっさりめ。
文字数 26,121
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.07
2,265
【完結】暗殺一家の令嬢ですが、政略結婚した騎士団副団長の愛が重すぎます。
政略結婚で王宮に紛れ込ませられた
暗殺一家の令嬢、ヴィオラ。
相手は王国騎士団の副団長アルノルト。
任務のための偽りの夫婦のはずだった。
なのに、この人は最初から本気だった。
優しさ、甘さ、溺愛。
ヴィオラが何もしていないのに、
一人で浮かれて、愛してくる。
「政略ですもの」と割り切っていたはずなのに、
いつの間にか、その温もりが当たり前になっていた。
宮廷内で進行していた武器横流し事件。
任務として追っていたヴィオラは、
ある夜、相手の商人と密会するアルノルトを目撃してしまう。
まさか。彼も、この事件に関わっているのか——
疑惑と不安、そして隠せない気持ちに揺れながら、
ヴィオラは気づいていく。
自分は、もう政略の妻ではなく、本気で、この人を失いたくないのだと。
政略結婚から始まった二人の関係が、
初めて本物の愛に変わっていく。
感想数 0
文字数 28,637
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.06
2,266
秘事
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。
そしてその結果は...
感想数 2
文字数 3,716
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
2,267
【完結】after the rain
感想数 3
文字数 78,925
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.24
2,268
君を愛するつもりはないと言われた私は、鬼嫁になることにした
美しい旦那様は結婚初夜に言いました。
「君を愛するつもりはない」と。
そんな……、私を愛してくださらないの……?
「うっ……!」
ショックを受けた私の頭に入ってきたのは、アラフォー日本人の前世の記憶だった。
ああ……、貧乏で没落寸前の伯爵様だけど、見た目だけはいいこの男に今世の私は騙されたのね。
貴方が私を妻として大切にしてくれないなら、私も好きにやらせてもらいますわ。
旦那様、短い結婚生活になりそうですが、どうぞよろしく!
誤字脱字お許しください。本当にすみません。
ご都合主義です。
文字数 224,585
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.02.27
2,269
ローストビーフにむせただけで氷の公爵に溺愛されました。〜攻略本に載っていない社畜令嬢ですが、最強の二人に独占されて平穏な隠居生活が崩壊した件
攻略本に名前すらないモブ令嬢が、なぜか王国最強の男二人に溺愛されています。
理由は「ローストビーフで咽せたから」です。
乙女ゲームの世界に転生したルカの信条は「目立たず、関わらず、美味しいものを食べて生き延びる」。完璧な計画のはずだった。
でも婚約破棄イベントで咽せた瞬間、氷の公爵と腹黒騎士団長という超重要キャラ二人が動き出して——気づけばどちらにも「逃がさない」と言われている。
「私、ゲームに存在しないモブなんですけど!?」
社畜OL転生×乙女ゲームモブ令嬢×無自覚溺愛の、笑えて泣けるラブコメディ。
感想数 3
文字数 181,679
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.03
2,270
【完結】私を捨てて駆け落ちしたあなたには、こちらからさようならを言いましょう。
パルティア・エンダライン侯爵令嬢はある日珍しく婿入り予定の婚約者から届いた手紙を読んで、彼が駆け落ちしたことを知った。相手は同じく侯爵令嬢で、そちらにも王家の血筋の婿入りする婚約者がいたが、貴族派閥を保つ政略結婚だったためにどうやっても婚約を解消できず、愛の逃避行と洒落こんだらしい。
落ち込むパルティアは、しばらく社交から離れたい療養地としても有名な別荘地へ避暑に向かう。静かな湖畔で傷を癒やしたいと、高級ホテルでひっそり寛いでいると同じ頃から同じように、人目を避けてぼんやり湖を眺める美しい青年に気がついた。
毎日涼しい湖畔で本を読みながら、チラリチラリと彼を盗み見ることが日課となったパルティアだが。
様子がおかしい青年に気づく。
ふらりと湖に近づくと、ポチャっと小さな水音を立てて入水し始めたのだ。
ドレスの裾をたくしあげ、パルティアも湖に駆け込んで彼を引き留めた。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
最終話まで予約投稿済です。
次はどんな話を書こうかなと思ったとき、駆け落ちした知人を思い出し、そんな話を書くことに致しました。
ある日突然、紙1枚で消えるのは本当にびっくりするのでやめてくださいという思いを込めて。
楽しんで頂けましたら、きっと彼らも喜ぶことと思います。
感想数 14
文字数 97,726
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.10.01
2,271
同族に嫌われたウサギ姫は、敵国の狼王に溺愛される
不細工だから――。
たったそれだけの理由で、うさぎ族の王女・レナは家族にも国民にも嫌われ続けてきた。
王族でありながら誰からも愛されず、ついには厄介払い同然に、敵国である狼族の王へ嫁ぐことを命じられる。
しかも、その相手は「冷酷非道で残忍」と恐れられる狼王。
きっと嫁いだ先でも虐げられる――そう覚悟していたレナだったが、待っていたのは予想もしない日々だった。
実は、美醜の価値観がまったく異なる狼族にとって、レナは誰もが見惚れるほど愛らしい存在だったのだ。
無表情で恐ろしいと噂の狼王は、レナを一目見た瞬間から過保護になるほど溺愛し、国中の狼族も彼女を「かわいい」と甘やかしていく。
愛されることに慣れていない内気なレナは、その優しさを素直に受け止められず戸惑うばかり。
それでも、不器用ながらも真っすぐな狼王の愛に触れ、レナは少しずつ自分を取り戻していき...
これは、同族には醜いと蔑まれたうさぎ族の王女が、敵国で「世界一かわいいお妃様」として愛され、幸せを見つけていく溺愛ファンタジー。
感想数 1
文字数 6,919
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
2,272
【12話完結】私はイジメられた側ですが。国のため、貴方のために王妃修行に努めていたら、婚約破棄を告げられ、友人に裏切られました。
国のため、貴方のため。
私は厳しい王妃修行に努めてまいりました。
それなのに第一王子である貴方が開いた舞踏会で、「この俺、次期国王である第一王子エドワード・ヴィクトールは伯爵令嬢のメリー・アナラシアと婚約破棄する」
と宣言されるなんて・・・
感想数 8
文字数 13,991
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.22
2,273
その日の空は蒼かった
婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
感想数 1,881
文字数 2,753,674
最終更新日 2023.05.27
登録日 2018.08.26
2,274
底辺の豚が刻んだ“絶対心酔の刻印”――高嶺の花たちは主の寵愛を奪い合う、従順な雌の家畜に成り下がる
「消えて。視界に入るだけで吐き気がするわ」
――天道高校。
そこは、容姿の美醜が絶対的な階級を決定する残酷な箱庭だった。 豚のような醜い容姿を晒し、学園の最底辺で喘ぐ肥田満にとって、高嶺の花・神代結衣から放たれる拒絶は、日常という名の終わらない地獄だった。
眼鏡の奥で卑屈な目を泳がせ、自らの存在を呪う日々。だが、絶望の淵で彼が手にしたのは、世界の理を覆す禁断の力――触れた者の好感度を強制的にカンストさせ、理性を愛欲で塗り潰す「絶対心酔の刻印」だった。
「満さま……♡ 私を、貴方様の忠実な牝犬にしてください……ッ♡」
昨日まで満をゴミのように蔑んでいた「氷の女神」が、今や全裸となり、冷たい床に額を擦り付けて許しを請う。 刻印によって上書きされた彼女の脳内では、かつての嫌悪が狂信的な心酔へと反転し、満の声を聞くだけで子宮が疼き、潮を吹くほどの悦びに震えているのだ。
――しかし、これは支配の序章に過ぎない。
一人、また一人と、満を蔑んでいた高慢な美少女たちが刻印の毒牙にかかり、理性を剥奪されていく。
彼女たちに許された唯一の生存戦略は、主である満への「貢献度」を競い、誰よりも深く愛される「一番のメス」に上り詰めること。
自慢の髪を掴まれ、泥靴を舐め、家畜としての服従を誓い合う乙女たち。 かつてのプライドは捨て去られ、残ったのは「主の種を誰よりも欲しがる」という本能のみ。 学園のヒロインたちが自ら尊厳をかなぐり捨て、凄惨かつ甘美な寵愛争奪戦に身を投じる時、満の周囲には、欲望と執着が渦巻く地獄のハーレムが完成していく。
底辺の豚に飼われることを至上の幸福と叫ぶ、堕ちた乙女たちの狂演が今、幕を開ける――。
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文字数 39,315
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
2,275
断罪されなかった令嬢の行く末
ワガママで高慢な貴族の令嬢であるクラリスは自分の婚約者に近づく平民のレティシアに嫌がらせを繰り返していた。ある日レティシアを怒鳴り付けている最中、足を滑らせて頭をぶつけて前世の記憶を取り戻す。地味で平凡だった前世を思い出した事によりすっかり大人しくなってしまったクラリスは、レティシアへの嫌がらせを悔いて自らの罪を婚約者に打ち明ける。その事によりクラリスは婚約を破棄され、今度はクラリスが嫌がらせを受ける立場になってしまうのだった。
文字数 37,641
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.13
2,276
偽装の恋人は溺愛のはじまりでした
製薬会社の研究所で働く恵那は、細胞と実験が恋人の“恋より研究命”な理系女子。
そんなある日、クールで完璧主義な所長・春宮に突然「恋人のフリをしてくれ」と頼まれる。理由は――親が勝手に進めたお見合いを断るため!?
渋々恋人のフリをすることになった恵那だったが、連れて行かれたのは本社の社長室。そこで明かされるのは、春宮が会社の御曹司だったという衝撃の事実。
しかもそのまま、なぜか同居生活までスタートしてしまって……!?
男性経験ゼロの恵那と、何かと距離を詰めてくる春宮。
ひとつ屋根の下、不器用すぎるふたりの“偽装”から始まる焦れ甘ラブストーリー。
感想数 24
文字数 104,525
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.25
2,277
シナリオ通りにはさせませんわ!!
エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。
ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。
…と同時に、重大なことにも気づいてしまう…
ん?この王子、クズじゃね?!
そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!
自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
感想数 2
文字数 13,173
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
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虐げられた皇女は父の愛人とその娘に復讐する
大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。
その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。
シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。
皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。
やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。
愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。
今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。
シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す―
一部タイトルを変更しました。
文字数 47,171
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.07.02
2,279
【完結】美しい人。
「あなたが、ウイリアム兄様の婚約者? 」
「わたくし、カミーユと言いますの。ねえ、あなたがウイリアム兄様の婚約者で、間違いないかしら。」
「ねえ、返事は。」
「はい。私、ウイリアム様と婚約しています ナンシー。ナンシー・ヘルシンキ伯爵令嬢です。」
彼女の前に現れたのは、とても美しい人でした。
感想数 3
文字数 30,757
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.05.25
2,280
泡沫の恋の行方と花時計の思い
幼馴染のティナとジェフはいつも花時計の公園で遊んだ。その後ジェフが学院を目指すというのでティナも一緒に勉強した。
見事学院に入学し2人は同じクラスになった。そして、淡い恋心を抱いたまま学院生活が過ぎていく、そんな2人をいつも花時計は温かく見守っていた。
その後、社会の荒波に飲まれる中、ティナが過去を振り返った時、過去の楽しい時間は、セピア色に輝くのだった。そして、その時花時計は寂しげな表情を浮かべるだけだった。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。
やっと完了まで書けました。54話、8/23公開で完了です。
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文字数 79,026
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.01