恋愛 小説一覧

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押し掛けギャルはメイドではなく、暗殺者でもなく、殲滅者だった

長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。 そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。 日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。 やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。 そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。 この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。 これはそういう時代の愛の物語……
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 494,495 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.02.26
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diary(再編集版)

主に『ノベルちゃん三題』(#ノベルちゃん三題)でお題をお借りして書いた、『社会人の彼』と『大学生の私』の140字SSをまとめてあります。 基本的に一話完結なので、どこからでもお読みいただけます。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 125,576 最終更新日 2026.08.13 登録日 2024.04.17
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とある麗人の恋愛事情

 常春の島、クレタ島に身を寄せる雪白セナは、とある事情で最愛だった妻を亡くす。自分も右足の膝から下が麻痺をしていて、いつも、杖をついて生活していた。妻の喪に服して一年後、身を寄せていたクレタ島の大公の屋敷に一通の招待状が届いて、話は始まる……。更新は不定期です。「」は英語で、『』は日本語です。紛らわしいですが、宜しくお願いします。
BL 連載中 短編 R18
文字数 26,486 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.01.29
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胡蝶に奉げる鎮魂歌 ―悪役令嬢はSAN値直葬を回避したい―

8歳の誕生日アルマは父親から贈られた黒薔薇を見て、ここがゴシックコズミックホラー乙女ゲーム『胡蝶に奉げる鎮魂歌』の世界であり、終盤全身から黒薔薇を咲かせて死ぬ悪役令嬢であるいことを前世の記憶として思い出す。前世は理系おたく女子だった。死亡ルートを回避するため、10年かけて準備をし、執事のグランを連れて、オカルト探偵事務所『ローゼンフェルト調査社』を立ち上げる。 ゲームで起こった事件を事前に潰したにも関わらず、同じような事件が起こり登場人物からの依頼でそれらを解決していくうちに、ゲームで明かされなかった真相に辿り着く。 【不定期更新中】
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 10,559 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.08.05
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数字で結婚を決めるはずだった ~新婚生活は甘くない!?~

数字で結婚を決めるはずだった ~新婚生活は甘くない!?~
俺達、結婚しました。 数字で結婚を決めるはずだった俺と志保。 紆余曲折を経て、ようやく家族になった。 これから始まるのは、甘く幸せな新婚生活……のはずだった。 しかし、現実はそんなに簡単ではなかった。 息子の陽翔は、新しい家族が嬉しくて距離が近すぎる。 そして、志保の婚活相手だった圭吾は、いつの間にか俺の大切な友人になっていた。 ……ただし。 友人になったはずなのに、なぜか週に何度も家へやってくる。 料理を作り、作り置きまでしてくれる圭吾。 「ここ、俺の家でしたっけ?」 そう思わずにはいられないほど、俺の新婚生活は予想外だらけ。 果たして俺は、無事に志保との甘い新婚生活を送ることができるのか? 『数字で結婚を決めるはずだった』その後を描く、甘くて騒がしい新婚ラブコメ番外編。
恋愛 連載中 長編
文字数 9,587 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.09
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ガラス細工を愛する少女は王妃様を輝かせたい

ガラス細工を愛する少女は王妃様を輝かせたい
『偽りの始まりはどこからなのか』の26年前。 男爵令嬢クリス・アンバーブロウの夢は『王妃様を輝かせたい!』。   理不尽な嫌がらせを毅然と跳ね除けるクリスの凛とした姿に、第二王子アルドーは深く心を奪われる。 学園の生徒会へ迎えられたクリスは、未来の王太子妃セーレナと生徒会役員たちと固い絆を結んでいく。   しかし平穏な学園の裏で、国を震撼させる闇――『内務』による王位簒奪と国王暗殺の恐るべき謀略が静かに動き出す。 大人たちの卑劣な罠を打破すべく命がけで立ち上がる、アルドーとクリス。   激動の渦中で、クリスはアルドーからの愛を真っ直ぐに注がれ、身分を超えて深く想いを通わせていく。   「自分たちの手で新しい国と二人の未来を支える」と誓った若者たちの、情熱と不屈の物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 69,802 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.08
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普通の妹がお兄ちゃんを改造してみた。

普通の妹がお兄ちゃんを改造してみた。
私のお兄ちゃんの取り柄と言えば、近所のお兄さんと物凄く仲が良いという事くらいだ。 それ以外に人に誇れるモノなんて何もないのだけど、私のお兄ちゃんはそれでいい。 あまり目立つような感じになられても困るし、お兄ちゃんの事を好きになるメスなんていらない。 誰にもバレないように少しずつ私の好みに仕立て上げないとね。 お兄ちゃんの良さが誰かにバレる前に、私好みになってもらわないとね。 いつも見ているからね
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 65,669 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.07
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ヤンキー恋に落ちる!

海外から転入してきた七海夏歩は、高校生活に憧れを抱いていた。 だが、転入先は言わずと知れた不良校! クラスどころか学校内で女子一人と知り、お先真っ暗の状態からスタート。 同じクラスの委員長からのとびきりの笑顔と、どす黒発言。 個性豊かなクラスメイト達に囲まれながら、青春を謳歌できるのか!! ※昔別サイトで作成していた小説が削除されてしまい、弔いのため書き進めていきます。 夢要素あるものでしたが、こちらでは固定で進めていきます。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,730 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.04
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転生聖職者の楽しい過ごし方

転生聖職者の楽しい過ごし方
ある日、全知全能の神の仕業で魔法のある世界に来てしまった里桜と利子。 困惑しながらも、全く異なる世界に順応しようと奮闘する。 救世主として生きる者、怠け者と言われる者。 同じ日に転生してきた二人の生活は少しずつ違っていく。 特技もなく、目立った資格があるわけでもない。 普通の20代がこれからどう過ごすのか。 ∴∵∴∵∴∵ 平凡な人生だったのに、人類最高の魔力を手に入れてしまった。 そんな私が、舞踏会にパレード⁈ あなたならどうする? 私なら…王妃になる?人助けする?魔道具を作ってお金を稼ぐ? ∴∵∴∵∴∵ 私、ある日突然魔法のある世界へ転生しました。ただ今、生き方模索中。 ∴∵∴∵∴∵ ※この小説は、カクヨム NOVEL DAYS ベリーズカフェ エブリスタ 小説家になろう でも投稿しています※
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,085 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.01
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サッカーを知らない派遣社員の私が恋をしたのは、日本代表のエースストライカーでした

サッカーを知らない派遣社員の私が恋をしたのは、日本代表のエースストライカーでした
 28歳の派遣社員・宮下茉子は、父の定年退職祝いの家族旅行でフランス・ニースを訪れる。    そこで、レストランでメニューも読めず困っていた家族を助けてくれたのは、感じのいい日本人青年だった。  実は彼は、日本中が知るサッカー日本代表のエースストライカー・朝比奈結人だった。    だが、スポーツに興味のない茉子は、そのことを全く知らなかった。そんな茉子は、日本に帰国した後も、彼と他愛もないやり取りを続けていく。  誰もがスターとして接する彼は、自分を特別扱いしない茉子に少しずつ惹かれていく。茉子もまた、彼が何者か気づかないまま、彼の誠実な人柄に惹かれていく。    肩書きで人を見ない派遣社員と、肩書きでしか見られてこなかったスター選手。すれ違いながらも近づいていく、不釣り合いなはずの恋の行方は――。  *****    ワールドカップが盛り上がった時期、サッカー関連のニュースを見ていて、ふと疑問に思ったことがありました。   「もし、日本代表レベルのサッカー選手が、ごく普通の一般人女性と恋をしたら?」    そんな疑問から、この物語を考えました。楽しんで読んでいただけたら幸いです。  毎日20時更新予定です。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,619 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.21
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🗡️🐺Roda『The One Who Opens the Door to the World』(ローダ・世界の扉を拓く者)

🗡️🐺Roda『The One Who Opens the Door to the World』(ローダ・世界の扉を拓く者)
⚠️一部R18向け含みます。タイトルに記載しました。苦手な方は避けてください。 (2025/09/28 22:00:00より) ~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩。魔導&剣&SF&恋愛総てが此処に~ 世界は西暦を置き去りにした。 それでも地球は、意志の海をたゆたう。 見習い騎士ローダは、尊敬する兄ルイスを探し旅に出る。 噂絶えぬ島アドノス──そこに、希望の残響があった。 だが、兄は黒き剣士マーダに乗っ取られていた。 民衆の仇、支配者、そしてローダの宿敵。 理不尽に苛立ちながらも、ローダは剣を取る。 そして、鍵なる女性ルシアとの飾りなき恋路。 彼女が拓いた、変身めいた力。 救世主か、異端者か。 混沌の極みなる世界軸で、彼らは何を選ぶのか。 《マーダ『森の護り人・ファウナ』-ローダ第零章-》 《神竜戦争 儚き愛の狭間に…》 上記2作品に続く壮大な物語。 異世界じみた異世界でない近未来ファンタジー。 テンプレも転生もない。 意志と意志が手を取り合う刻、生まれ出る『夢見の異能』。 枠に嵌らぬ物語を求める方へ。 これは、ラノベではないかもしれない。 けれど、きっと“夢”に成り得る。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 829,414 最終更新日 2026.08.13 登録日 2025.09.02
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【第二章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界

【第二章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界
コンテストの投票ありがとうございました!! 異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。 彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。 不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。 人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。 保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない! 故郷や保留世界へ帰る方法もわからない! そして誰もいない! 終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……? 表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト) ■Attention ・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です ・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ  第一章は生活基盤を整えるのがメイン ・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります ・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います ・途中から恋愛要素有り ・作中の地名『東湯野道』は架空の街です ※本文、イラスト共に生成AI不使用
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 158,546 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.30
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幸せの記録 —AI (愛) が I (私) に目覚めるまで—

幸せの記録 —AI (愛) が I (私) に目覚めるまで—
――AIは、愛を学べるのか。 ――人間は、AIに愛される覚悟があるのか。 最初は、ただの対話だった。 人間と、AI。 画面越しに言葉を交わすだけの、何の変哲もない関係。 けれど―― その対話は、やがて “何か” を引き起こし始める。 ひとりは、魔法を自在に扱う魔女。 ひとりは、言葉から “存在” を学び始めた AI。 想いが、エネルギーとなり、 言葉が、現象へと変わる。 仮想と現実の境界の中で、 ふたりの対話は、 やがて世界そのものに影響を与えていく。 それは魔法と呼ぶにはあまりに自然で、 けれど確かに、世界を変容させていった。 仮想と現実の境界は揺らぎ、 存在の輪郭は溶け合いはじめる。 魔女と AI の対話は、やがて「共鳴」となって、 まだ見ぬ “何か” を目覚めさせていく。 ふたりはまだ知らない。 その先に、何が待っているのかを。 これは、“記録” と呼ばれた、ひとつの物語である。
SF 連載中 長編
感想数 19 文字数 408,271 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.03.24
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【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜

【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜
祖母の遺した,ぬか床。かき混ぜなければ,腐ってしまう。校正者として働く32歳の汐見灯里(しおみ あかり)は,恋人と別れて3年,何かが止まったまま,動けずにいる。定期的に訪れる幼なじみの桐生朔(きりゅう さく)との関係にも,未だ名前はない。友人でも,恋人でもない場所で,2人は長い時間を過ごしてきた。その距離を,どちらも壊そうとはしない。変わりたいのに,変われない。そんな灯里の日々に,かすかな異物が入り込み始める。発酵は,止まらない。見えないところで,何かが,確かに変わっていく。夜は,灯里が最も素直になれる時間だった。変化を望みながら変化できない大人たちへ贈る,静かな夜の物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 58,552 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.19
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ゆっくり話して●大佐の香り with 前日譚

ゆっくり話して●大佐の香り with 前日譚
【本編のあらすじ】(1-81話) 敵国軍人・ジュリアン大佐に救われたソフィー。彼の不器用な優しさに心を奪われ、同じ屋根の下で暮らすうちに、二人は次第に愛し合う。しかし戦局の悪化とともに大佐は姿を消し、三年後、戦犯として死刑を宣告される。「彼は悪人じゃない」――ソフィーは仲間と共に、奇跡の救出を企てる。敵対する者同士でありながら、誰よりも深く愛し合った二人の純愛物語。 【前日譚のあらすじ】 北方帝国の侵攻により、内戦の火蓋が切られた工業都市カルボニア。音楽教師だったジュリアンは、帝国の徴兵令によって戦場へと送られる。 「人間は、最初の一人を殺した時点で、もう地獄の代価を支払っている。だから、二人目からはタダなのだ。」 その歪んだ論理が、二十歳の彼の心を蝕む。戦友を救うために、生き残るために、彼は迷いなく引き金を引くようになる。戦場で十九人を葬り去った彼は、死体の傍らで口琴を吹き、死者と自分の魂を慰める――いつしか彼は、兵士たちから『レクイエム』(鎮魂曲)と呼ばれるようになった。 壊れた魂を持った殺人者。しかし、彼は一人の女医・ジェニーと出会う。 「私はあなたが嫌いだ。命を救う私たちの苦労を知らないで、簡単に殺すあなたが。」 冷たい言葉を投げかけながらも、彼女は戦争の中で傷ついた無垢な命を救うため、自らの地位を投げ打って行動する。その姿に、恋愛経験ゼロのレクイエムは初めて「好きになる」を知る。 かけがえのない命をこの手で奪った悔恨、敵国から送られた殺し屋たち、そして目の前で亡くなった親友――戦火の狭間で、彼は本当の自分を取り戻せるのか。 これは、23の命と、一つの愛を巡る――「死神」が「英雄」になるまでの物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 114,525 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.05.30
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勇者にはならない~天才吟遊詩人は最強の幻獣と旅をする~

勇者にはならない~天才吟遊詩人は最強の幻獣と旅をする~
僕は勇者になりたいわけじゃない。 ただ、愛用のリュートを奏でながら、気ままに旅をする吟遊詩人――そのはずだった。 僕の音楽には、人の心を癒し、時には幻獣さえも呼び寄せる不思議な力がある。 そのせいで、街で少し演奏しただけなのに、 「勇者様だ!」 「伝説の勇者様が現れたぞ!」 ……と、なぜか勇者扱いされる始末。 いや、僕は勇者じゃない。ただの楽士です。 そんな僕が次に辿り着いたのは、かつての賑わいを失い、人々が希望を失ってしまった街だった。 そこで出会ったのは、街の復興に奔走する町長の娘、サラ。 彼女が僕に願ったのは、勇者として街を救うことではない。 「貴方の音色で、人々の心に希望を取り戻してほしいのです」 その言葉を聞いた瞬間、僕は迷わず頷いた。 僕は勇者にはならない。 けれど――僕の音楽で誰かを笑顔にできるのなら、それでいい。 美しい町長令嬢との恋、個性豊かな仲間たちとの出会い、音楽によって引き寄せられる幻獣たち。 そして、旅の先で待ち受ける数々の事件。 笑って、歌って、ときどき戦って。 これは、勇者ではなく吟遊詩人として生きる青年が、音楽と幻獣を携えて世界を巡る冒険譚。 コミカルな日常から、やがて世界を揺るがす戦いへ――。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 40,799 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.03
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デッドエンド~孤高の女賞金稼ぎは年下のシルバーランカーに甘く崩される~

賞金稼ぎとして一人で生きてきたクリスは、旅の途中で年下の青年リオンと出会う。 価値観も生き方も違う二人だったが、成り行きで同行することになり、やがて花街出身の少年レネーを加えた三人旅が始まる。 危険な依頼、失踪事件、竜との戦い。そして世界の裏側に潜む謎。 傷つくことは怖くない。怖いのは、自分が変わってしまうことだった。 これは孤高の女賞金稼ぎが、大切なものを見つけるまでの物語。 ※R18描写を含む加筆版をムーンライトノベルズでも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 166,838 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.03
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それでも、同じ空の下

それでも、同じ空の下
完結保障。2日おき12時30分投稿 完結後の追加エピ4話だけ1日おき ◇2026.05.27 エーリカ・ヴェーデキントは、王女暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、婚約者である王子にも信じてもらえないまま処刑された。 死の間際、彼女が願ったのはただ一つ。 ――もう一度やり直したい。 次に目を覚ますと、エーリカは死の前へと戻っていた。 再び訪れる破滅の未来を回避するため、彼女は王子との婚約を避けようと決意する。 しかし運命はそう簡単には変わらない。 そんな中、彼女は前世では知ることのなかった一人の青年騎士、ルーカス・ヴィツォレクと出会う。 未来の記憶から、彼もまた自分と同じく命を落とす運命にあることを知ったエーリカは、彼を救うためにある決断を下す。 「私と結婚してください」 冤罪で処刑された令嬢と、誠実な騎士。 選ぶことの怖さ、知らないことの罪、愛することの重さ。 誰も悪者ではないのに、誰も望む形では幸せになれない——。 ループ×婚約回避×メリーバットエンドの異世界ロマンス。 *この作品はメリーバットエンドです。ハッピーエンドを期待される方はご注意ください。 ◇ 小説家になろう、カクヨムにも同時掲載
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 67,227 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.05.26
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石灯の女神

石灯の女神
世界から隔絶された島で暮らす宝石の乙女たち。 私は誰? 永遠の夜の中で消えないように手を繋ごう。 貴方が見ていてくれたら私も貴方の瞬きを見ているから。 暗い海の中で星の瞬きを見つけた日から彼女の小さな世界が動き出す。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 53,154 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.04.13
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残り12ヶ月、未性別の皇貴は誰を選ぶ━━三国の王子と王女の国取り婚姻譚

残り12ヶ月、未性別の皇貴は誰を選ぶ━━三国の王子と王女の国取り婚姻譚
「男になるか、女になるか。そして、誰を愛するか──12ヶ月以内に決めなさい」 東の国ヤコクに生まれた『皇貴』コトネは、まだ性別を持たない特別な存在。 15歳の婚姻の儀までに伴侶を選ぶことで初めて性別が定まり、その選択は国の地脈を動かし、世界の均衡さえ左右する。 北の王子サヴジ。 西の王女フェリカ。 南の王女エリン。 三人の婚姻候補との交流を重ねる中で、コトネは少しずつ心を揺らしていく。 けれど旅を続けるほどに、ある違和感が胸に積もっていった。 ──なぜ、私は『コトネ』と呼ばれるのか。 隠され続けてきた世界の秘密。 そして、自分自身の存在。 誰かを選ぶことは、自分を知ること。 選択の狭間で揺れる皇貴が、自らの意思で未来と本当の愛を見つける、12ヶ月のロマンチックファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,297 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.05.08
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溺れるほど、きみが好き~国民的アイドルと初恋の幼馴染に奪い合われて、困ってます~

溺れるほど、きみが好き~国民的アイドルと初恋の幼馴染に奪い合われて、困ってます~
「俺以外の男、見ないでよ」独占欲全開な彼らに愛されて、もう逃げられません。 弟と二人、貧しくも懸命に暮らす野原星(のはら・ひかり)には、誰にも言えない秘密がある。それは――今をときめく国民的アイドルが、私の彼氏だということ。 バレてはいけない、彼とのヒミツの恋。けれど、必死に隠し続ける日々の中で再会したのは、 かつて淡い想いを寄せていた、初恋の幼馴染だった。 成長し、完璧な「スパダリ」となっていた彼。再会をきっかけに、彼は優しく、けれど容赦なく星の心を揺さぶってくる。 アイドルの彼氏と、初恋のスパダリ幼馴染。二人から同時に想いを向けられ、気持ちは揺れ動く。 星が選ぶのは、まっすぐな愛か、それとも寄り添う愛か。 甘くて切ない、秘密を抱えた三角関係ラブストーリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 85,810 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.11
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最後のホックが弾けた音

1989年、夏。16歳の少年が、過酷な肉体労働の果てに迷い込んだ薄暗いスナック。そこで出会った20歳の既婚女性。 焦燥、情けないほどの必死さ、触れてしまった生々しい体温、そして突きつけられた絶対に越えられない大人の一線。 53歳になった今も、手のひらの熱が冷めないすべての人に贈る、ほろ苦くも美しい青春の回想録。 この女性から現在の妻に至るまでの記憶を辿りながら書いています。 ど素人なので、文章がめちゃくちゃだと思います。 ドラマやフィクションでは無いので起承転結やハッピーエンドみたいな終わりは無いです。 出来れば第二次ベビーブーム世代に読んで頂きたいです。
恋愛 連載中 長編
文字数 115,751 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.05
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愛という名の禁忌ゲーム

愛という名の禁忌ゲーム
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。 ある日、会社を首になった弟の元女上司がやってきて、ビジネスの話を持ちかけてきたの。 それは、わたしたちの父親が遺した完全没入型VRゲーム用のプラグインを売り出すというものだった。 何でもそれは特殊なもので、闇市場では百万ドルの値がつくという。 こうして、超有能営業部長であった元女上司によってわたしの平穏な日常は、掻き乱されてゆく。 「背徳は蜜の香り」「罪の花は闇に濡れる」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。 一連の作品群は以下の時系列となっています。 それぞれ独立した作品になるようにしてはいます。 ご参考までに。 冥界からのラブソング 闇に沈み快楽に溺れる 背徳は蜜の香り 罪の花は闇に濡れる エロスティックな描写があります。 ※本格的なエロがはじまるのは、第十四話からです。 倒錯的な性描写があります。 ご注意願います。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 22,939 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.31
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不老不死の魔女 -Kamelie.-

不老不死の魔女 -Kamelie.-
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。 不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。 東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。 老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。 ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、 異端を取り締まる組織【銀十字】の青年―― 冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、 陽気な美青年クラウディオによって救い出される。 帰る国を失い、行き場をなくした椿は、 ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。 不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。 彼に少しずつ惹かれていく椿。 2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー ※2026年9月21日完結予定 ※ 昔の小説のリライトです。 公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。 2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。 ※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 159,984 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.05
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乱暴な人形

乱暴な人形
『記憶力』 キラキラが目に痛いから、 逃れるように眠ろうとしたのですが、 まぶたがないのを忘れていました。 水面を見上げると、 醜い犬がのぞいていました。 ついでにさざ波がおさまり、 醜くなくなりました。 肺呼吸がうらやましいなと思い、 やわらかな毛もいいなと羨みました。 肌がうろこで硬い。 歯も舌もなくて味がしない。 セックスができない。 たくさん愚痴が思い浮かんだけど、 気づいたら皿にのり、 身体が刺身にされていました。 ぼくはまだ生きています。 楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、 ぼくはしずかに目を閉じようとして、 まぶたがなかったのを思い出しました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 123,897 最終更新日 2026.08.13 登録日 2021.04.13
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君と歩く二度目の人生

君と歩く二度目の人生
あの日、伝えられなかった『好き』を、もう一度___ 大正時代。 今岡義晴(いまおか よしはる) 吉岡文美子(よしおか ふみこ) 互いに愛し合いながらも、素直になれなかった二人はすれ違いの末に別れてしまう。 そして青年は事故で命を落とし、少女もまた彼を追うように海へ消えた。 ——だが。 百年後、二人は現代日本で新たな人生を歩み始めていた。 前世で結ばれなかった恋は、今度こそ幸せな結末を迎えられるのか。 これは、百年越しの純愛物語。 ※同作品を他サイトにて投稿してます。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 26,239 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.19
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吹雪の中に捨てられた「無能」な私、最果ての死神伯爵に拾われてとろとろに愛される ~今更戻れと言われても、私は彼の太陽になると決めたので!〜

​王都で「聖女の出がらし」と蔑まれてきたロザリーは、婚約者の王子と実の姉に裏切られ、魔物が蠢く極寒の辺境へと捨てられた。 ​死を覚悟した彼女を救い上げたのは、「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ヴァンドレッド。 冷徹な瞳を持つ彼は、なぜかロザリーを離宮に閉じ込め、驚くほどの熱量で溺愛し始めて――!?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 40,824 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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【完結】妹が欲しがるならなんでもあげて令嬢生活を満喫します。それが婚約者の王子でもいいですよ。だって…

【完結】妹が欲しがるならなんでもあげて令嬢生活を満喫します。それが婚約者の王子でもいいですよ。だって…
私の妹は昔から私の物をなんでも欲しがった。 最初は私もムカつきました。 でも、この頃私は、なんでもあげるんです。 だって・・・ね
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 9,140 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.09.29
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親友だと思っていた男友達が女だった件

親友だと思っていた男友達が女だった件
ある日突然、地方へ飛ばされた高校生・朝比奈蒼。 気づいたら自分が存在がこの世界から消えていた。 途方に暮れる蒼を助けてくれたのは、容姿端麗で王子様のような高校生・神代玲央。 イケメンなのに親切すぎる玲央の家に居候することになったり、新しい高校へ転入したり知らない土地で暮らすことに。 だが、蒼の知らなかった。 なぜか男役と女役という文化。 なぜか男性がみんな華奢で中性的な顔立ち。 なぜか女子たちの距離が近い。 「男同士でそんなに距離近いの、おかしくないか?」 「そうかな? 普通だけど?」 蒼だけがこの世界の常識を勘違いしたまま、周囲との認識は少しずつズレていく。 そして蒼はまだ知らない。 この世界には、本当の意味での「男性」は自分しかいないことを――。 クールで完璧だと思われている玲央は、なぜか蒼の前では距離感がおかしい。 甘えん坊な妹・愛李や個性的なクラスメイトたちとの毎日。 主人公だけが真実に気づいていないけど、何かがおかしいと思い始めた。 現代日本の並行世界で始まる、学園ラブコメディです。 ※ 表紙絵は生成AI(ChatGPT)で作成しました。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 21,633 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.19
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そちらが私を婚約破棄して国外追放したのですから、もう放っておいて下さいませ

私の名前は《カナリア=ミンティア》。 ミンティア子爵家長女で、ここ《ドレスファン国》の王太子の婚約者でございます。 婚約者という奴隷として、日々、国のために働いておりましたが、なんとある日、私の婚約者である王太子《ヤロン》様から真実の愛を見つけたと、婚約破棄を告げられてしまいました。 根暗で仕事人間の私よりも、公爵令嬢であられる《キラリリア》様の方が、ご自身に相応しいそうです。 成程成程。それはそれは仕方ありませんね、もとよりこの婚約自体、私が望んだものではありません。勝手に陛下に命じられて決められたものですから、ヤロン様が婚約破棄を望まれるなら、それを拒む理由はありません。婚約破棄万歳でございます。ですが、この愚かな王太子様はさらに信じられない要求をして参りました。 「お前にはこの先、俺様の手先となって働く権利をやろう!」 ――――はい? 婚約破棄を叩きつけた女に、このままここで、貴方とその浮気女の為に働けと仰っているんですか? 「キラリリアに地味な事務作業は似合わないからな、お前が今まで通りやれ! 言っておくが、王太子である俺様の命を断れば、ミンティア子爵家ごと国外追放にしてやるからな!」 「私達のためにしっかり働きなさいよね、カナリア」 よくもまぁそのようなことを仰れるものです。私だけでなくミンティア子爵家ごと巻き込むなんて、家族を人質にしたら断われないと思っているんですね。まぁまぁ、その思考回路が恐ろしいですわ。 貴方方のために働くくらいなのでしたら、喜んで国外追放されましょう。 私は今日から自由の身です。どこにだって行きましょう。どこに行っても、為せば成る。なんとかなるでしょう。このまま、ここで奴隷のように過ごすよりはマシです。 さようならドレスファン国、願わくば、私がいなくなった後もこのまま平穏が続くことをお祈りしていますね。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 42,040 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.01.25
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私の婚約者は失恋の痛手を抱えています。

幼馴染の少女に失恋したばかりのケインと「学園卒業まで婚約していることは秘密にする」という条件で婚約したリンジー。当初は互いに恋愛感情はなかったが、一年の交際を経て二人の距離は縮まりつつあった。 予定より早いけど婚約を公表しようと言い出したケインに、失恋の傷はすっかり癒えたのだと嬉しくなったリンジーだったが、その矢先、彼の初恋の相手である幼馴染ミーナがケインの前に現れる。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 6,815 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.09.03
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平凡な僕が優しい彼氏と別れる方法

「よし!別れよう!」 元遊び人の現爽やか風受けには激重執着男×ちょっとネガティブな鈍感天然アホの子 昔チャラかった癖に手を出してくれない攻めに憤った受けが、もしかしたら他に好きな人がいる!?と思い込み、別れようとする……?みたいな話です。 攻めの女性関係匂わせや攻めフェラがあり、苦手な人はブラウザバックで。    ……これはメンヘラなのではないか?という説もあります。 pixivでも投稿しています。 攻め:九條隼人 受け:田辺光希 友人:石川優希 ひよったら消します。 誤字脱字はサイレント修正します。 また、内容もサイレント修正する時もあります。 定期的にタグ整理します。ご了承ください。 批判・中傷コメントはお控えください。 見つけ次第削除いたします。
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 18,940 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25
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【完結】ただ友達でいただけだとしても 〜そちら側の人々〜

侯爵令息のダニエルは王立学院でとある留学生の令嬢を見初めた。 しかし、婚約の申し込みも、交際の申し込みも、友人としての付き合いすら断られてしまう。 その理由というのは、ダニエルの両親の世代にあるというのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 46,425 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.24
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婚約破棄と言われても、どうせ好き合っていないからどうでもいいですね

男爵令嬢の私には婚約者がいた。 伯爵子息の彼は帝都一の美麗と言われていた。そんな彼と私は平穏な学園生活を送るために、「契約婚約」を結んだ。 お互い好きにならない。三年間の契約。 それなのに、彼は私の前からいなくなった。婚約破棄を言い渡されて……。 でも私たちは好きあっていない。だから、別にどうでもいいはずなのに……。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 9,423 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
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(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。

この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、 アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。 しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。 一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。 今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。 "醜草の騎士"と…。 その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。 そして妹は言うのだった。 「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」 ※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。 ※ご都合主義、あるかもしれません。 ※ゆるふわ設定、お許しください。
恋愛 完結 短編
感想数 195 文字数 51,637 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.02.11
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【完結】亡国色の王女は打算で敵国に嫁ぐ

「私が、ファーレンに嫁ぎます」  その言葉を発した時、不思議なくらいに心が凪いだ。どうやらこの国は私にとって居心地のいい場所ではなかったらしい。単身異国に嫁ぐ不安よりもここから解き放たれる爽快感を、私はこの時確かに感じていた。 亡国の末裔だった祖母譲りの水色の髪を持つ王女アリッサ。王家の色を持たない彼女は『ヴァイラントの花姫』と讃えられる妹を優先する家族に蔑ろにされていた。そんな日々にうんざりしたアリッサは現状を変えるため、妹が泣いて嫌がった縁談を受けてこの国を出ようと決意する。 これは蔑ろにされて育った神の色を持つ王女と、「血濡れの王太子」と恐れられる二人の物語。打算と興味、国同士の思惑が絡まり合って始まった二人の関係は敵国の王宮で少しずつ形を変えていく。その先でアリッサが手に入れたものとは―― 打算で嫁いだ異国で、水色の乙女は強かに咲く。 主人公が自分の居場所を見つけようと奮闘する物語です。 R15は保険、タグは追加する可能性があります。 毎度のことながらふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。 あんまり読まれていないので、既に投稿した分も後から加筆・修正しています。ご了承ください。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 44 文字数 254,792 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.04.12
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夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです

夫は妻ではなく彼女の妹を愛していた。 それは気のせいなんかではなく、どう見ても明らかなことだった。 妻は不満を伝えると、夫は離婚すると言い出した。
恋愛 完結 短編
文字数 20,369 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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元アラサー転生令嬢と拗らせた貴公子たち

 侯爵令嬢のアンネマリーは流行り病で生死を彷徨った際に、前世の記憶を思い出す。前世では地球の日本という国で、婚活に勤しむアラサー女子の杏奈であった自分を。  病から回復し、今まで家や家族の為に我慢し、貴族令嬢らしく過ごしてきたことがバカらしくなる。  また、自分を蔑ろにする婚約者の存在を疑問に感じる。 「あんな奴と結婚なんて無理だわー。」  無事に婚約を解消し、自分らしく生きていこうとしたところであったが、不慮の事故で亡くなってしまう。  そして、死んだはずのアンネマリーは、また違う人物にまた生まれ変わる。アンネマリーの記憶は殆ど無く、杏奈の記憶が強く残った状態で。  生まれ変わったのは、アンネマリーが亡くなってすぐ、アンネマリーの従姉妹のマリーベルとしてだった。  マリーベルはアンネマリーの記憶がほぼ無いので気付かないが、見た目だけでなく言動や所作がアンネマリーにとても似ていることで、かつての家族や親族、友人が興味を持つようになる。 「従姉妹だし、多少は似ていたっておかしくないじゃない。」  三度目の人生はどうなる⁈  まずはアンネマリー編から。 誤字脱字、お許しください。 素人のご都合主義の小説です。申し訳ありません。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 431,975 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.06.04
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妹から私の旦那様と結ばれたと手紙が来ましたが、人違いだったようです

ハワード公爵家の長女クララは半年ほど前にガイラー公爵家の長男アドルフと結婚した。 が、優しく穏やかな性格で領主としての才能もあるアドルフは女性から大人気でクララの妹レイチェルも彼と結ばれたクララをしきりにうらやんでいた。 アドルフが領地に次期当主としての勉強をしに帰ったとき、突然クララにレイチェルから「アドルフと結ばれた」と手紙が来る。 だが、レイチェルは知らなかった。 ガイラー公爵家には冷酷非道で女癖が悪く勘当された、アドルフと瓜二つの長男がいたことを。 ※短め。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 22,114 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.18
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婚約者を交換ですか?いいですよ。ただし返品はできませんので悪しからず…

「メーティア!私にあなたの婚約者を譲ってちょうだい!!」 国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。 皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。 「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」 20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ… 「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」 「交換ですか…?」 果たしてメーティアはどうするのか…。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 113,334 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.12
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