夫婦 小説一覧
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騎士様に甘いお仕置きをされました~聖女の姉君は媚薬の調合がお得意~
聖女エルネの姉であるイエヴァは、悩める婦人達のために媚薬の調合と受け渡しを行っていた。それは、妹に対して劣等感を抱いてきた彼女の心の支えとなっていた。
しかしある日、生真面目で仕事人間な夫のアルヴィスにそのことを知られてしまう。
離婚を覚悟したイエヴァだが、アルヴィスは媚薬を使った''仕置き''が必要だと言い出して……?
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
+2/16小話追加しました。
242
転生夫婦~乙女ゲーム編~
均衡者ーー「神」によって世界、国、地域を見守る存在
しかし、時に暴走する人間が現れる、それを諫めたり、その現象に介入するのも彼らの役割だった
だが、基本的に彼らは傍観者だった
そして、ある二人がとある世界に転生する
その世界は乙女ゲームに酷似した世界だったが、まったくの別物の世界だった
そして、少女、イザベラとして転生した少女は始まりの日に片割れの人物と再会する
再会した日から始まったあらゆる災難に彼女たちは巻き込まれる事になる
彼女たちは無事に均衡者として傍観者として徹する事ができるのか?
243
ドライブレコーダー
20年乗った愛車をついに手放すことになった男。プロポーズの翌日に買ったこの車には妻との思い出がたくさん詰まっている。
いよいよ明日は愛車との別れの日。すると彼の夢の中に愛車が現れ、言葉を喋り思い出を語り始めた……
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
244
奥様は夫の匂いに発情しちゃいました【WEB】
自らの重大な秘密をお互いに打ち明けることができないまま結婚して二年、とある団地の一室に住む夫婦に不調和が訪れていた。
妻の真野愛子(まのあいこ)が自宅の寝室で自慰行為をしているのが隣人の竹屋真奈美(たけやまなみ)にバレたところから、物語は始まる。愛子の意外な性癖、アダルトグッズセールスマンの誘惑、夫克也(かつや)の隠された過去、さらに幼少時代の痴的トラウマが重なって、最後は温泉で……!?
※ムーンライトノベルズ様にも公開しております長編第一弾目の作品です。1,500字程度を目安に分割し、読みやすくしました。
☆先に投稿している第二弾目の作品『うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました【WEB】』も、よろしくお願いいたします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/448388458/334170229
245
王家を追放された落ちこぼれ聖女は、小さな村で鍛冶屋の妻候補になります
「聖女失格です。王家にも国にも、あなたはもう必要ありません」——そう告げられた日、リーネは王女でいることさえ許されなくなりました。
聖女としても王女としても半人前。婚約者の王太子には冷たく切り捨てられ、居場所を失った彼女がたどり着いたのは、森と鉄の匂いが混ざる辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、無骨で無口なくせに、さりげなく怪我の手当てをしてくれる鍛冶屋ユリウス。
村の事情から「書類上の仮妻」として迎えられたリーネは、鍛冶場の雑用や村人の看病をこなしながら、少しずつ「誰かに必要とされる感覚」を取り戻していきます。
かつては「落ちこぼれ聖女」とさげすまれた力が、今度は村の子どもたちの笑顔を守るために使われる。
そんな新しい日々の中で、ぶっきらぼうな鍛冶屋の優しさや、村人たちのさりげない気遣いが、冷え切っていたリーネの心をゆっくりと溶かしていきます。
やがて、国難を前に王都から使者が訪れ、「再び聖女として戻ってこい」と告げられたとき——
リーネが選ぶのは、きらびやかな王宮か、それとも鉄音の響く小さな家か。
理不尽な追放と婚約破棄から始まる物語は、
「大切にされなかった記憶」を持つ読者に寄り添いながら、
自分で選び取った居場所と、静かであたたかな愛へとたどり着く物語です。
246
奥さんのコスプレの話
奥さんと旦那さんのハロウィンの話です
247
「だから最後は一人になった(夫)たった一人の男の犠牲の上に成り立つ、皆の幸せは、ここから始まっ た」
妻に隠れての内緒の情事と浮気、世間ではよくあることだ。
だが、隠していたとしてもいつかはも、ばれる、男の場合は若い頃からで、それは結婚してからも続いていたが妻は知らなかった。
息子の浮気を知らされた義父、彼に捨てられた女達、何も知らない妻。
248
最強魔術師とリス令嬢2nd 〜未来を決める日〜
【ご注意】このお話は『最強魔術師とリス令嬢〜君の全てを手に入れるまで〜』のその後です。本編読後推奨。(2021.1改修済)
************
婚姻式から3年半後。レジンとシーラは忙しい中でもお互いを求め、支え合ってきた。
しかし、彼らにはまだ子が出来ていない。「寿命」が短い事を苦に愛妻の為に他に健康な死にそうに無い男を充てがうか悩むレジン。
そんな中バドワージウ国内でレジンを「救世主」だと祀り上げる宗教がじわじわと勢力を盛り返し大地信仰の象徴『聖女』の排除を掲げ頭角を現す。
牽制の為、豊穣祭にダヤンの提案で一芝居打つ事になったレジンだが、そこには思わぬ策略が込められていた。
レジンとシーラにとっての【幸せ】とは何か?『未来を決める大事な日』のお話。
ダヤンの「狂愛」の理由も少しずつ明らかになる。
性的表現には*、本番有りには**が付きます。
★ムーンライトさんでも投稿しています。
249
数字で結婚を決めるはずだった ~新婚生活は甘くない!?~
俺達、結婚しました。
数字で結婚を決めるはずだった俺と志保。
紆余曲折を経て、ようやく家族になった。
これから始まるのは、甘く幸せな新婚生活……のはずだった。
しかし、現実はそんなに簡単ではなかった。
息子の陽翔は、新しい家族が嬉しくて距離が近すぎる。
そして、志保の婚活相手だった圭吾は、いつの間にか俺の大切な友人になっていた。
……ただし。
友人になったはずなのに、なぜか週に何度も家へやってくる。
料理を作り、作り置きまでしてくれる圭吾。
「ここ、俺の家でしたっけ?」
そう思わずにはいられないほど、俺の新婚生活は予想外だらけ。
果たして俺は、無事に志保との甘い新婚生活を送ることができるのか?
『数字で結婚を決めるはずだった』その後を描く、甘くて騒がしい新婚ラブコメ番外編。
250
【R18】性悪夫婦の愛ある結婚生活
お見合い結婚をした。相手は得意先の御令嬢。大企業の社長である僕との、あからさまな政略結婚。それでも彼女は文句ひとつ言わず、ため息ひとつつかずに嫁いできた。人を愛することができないと言ったはずの、僕のもとに。
そして新婚初夜、清楚で従順だった彼女は僕の前で本性を現す。
※拙作『イケメン運転手さんと私の明るい家族計画』のスピンオフですが、そちらを未読でもお読みいただけると思います
251
君の劣等感を、俺は美しいと感じるのに
家族での楽しいお出かけの後、妻は俺に愚痴を吐露する。
どうにかはできるけどするのかしないのか、悩む妻と受け止める俺の話。
*軽い性描写あります。
252
政略結婚だった二人
高齢の魔王に代わり、人間の箱入り末王女アメリと結婚したのは、魔王の副官を務める青年魔族ローエン。
「出自に問題がある自分は、一国の姫を娶るには分不相応だ」
そう思い込んでいるローエンは、唯一誇れる肩書きである〝魔王の副官〟の沽券を保とうと努めるのだが、アメリ姫の笑顔の前では調子を崩されっぱなしで……
政略結婚で始まった二人の、新婚生活一月目。
253
嫁が可愛いので今夜は寝ない
家電量販店・ムラタ黒物コーナーフロア長・守谷とその妻未来、二人は揃って同じ店舗に勤務中。
二人はある日棚卸しの労い会に参加、その夜、久々のホテルへとしけこみます…
(43話+おまけ)
*性描写あります。
254
口移しの不文律
自分の口下手という性格を熟知していた口下手な蚕蛾の乙種・糸(いと)は、政府のお見合いプログラムに登録していた。一八になったと同時にプログラムからの連絡があり見合いの場に向かい、猛禽類の鷲、凪(なぎ)に出会った。彼は系に引けをとらずの無口だった。そんな二人の間に会話が弾むわけもなく、五分後、凪の方から静かに差し出された婚姻届に糸は勢いでサインしてしまい、晴れて二人は夫夫として生活を送ることに__。
急募!出会って五分で結婚した夫夫のコミュニケーションの仕方。
ほのぼの時々__?
無口で無愛想な男前鷲族×(物理的にも)口下手な積極的な蚕蛾
擬人化bl、オメガバース(独自設定)
bl大賞にも応募しております。blは初挑戦なので温かい目で見守っていただけると幸いです。
255
出産予定日なのに生まれる気配全くなし!仕方ないのでお迎え棒をお願いします。
門脇美咲は初めての出産を控えていた。
しかし出産予定日近くになっても、一向に生まれる気配はない。
運動したりあらゆることを試してみるが効果はなく。
そんな時、先輩ママである友人から「お迎え棒(=中だしXXX)」を教えてもらい……
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作中では妊婦と致しているシーンがございます。
お迎え棒の効果は保証できかねます。
実際の出産に関しては医師の指示に従うようにお願いいたします。
頭からっぽにしてお読みください。
256
愛する夫の為に
夫を愛する妻、妻を愛する夫。ちょっとした出来事で狂いが生じる。
夫の愛し、家庭の為に懸命に過ごしていた女性に、ふと降りかかった災い。
妻を愛し、家庭の為に一生懸命仕事をしている男に降りかかった災い。
そのどちらもが望まない方向に動きます。
257
奥様は魔王女 4th season 〜fly me to the moonな件〜
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです…
「奥さまは魔王女」シリーズの四作目です。
「奥さまは魔王女」「奥さまは魔王女 2nd season 〜ジーナは可愛い魔女〜」「奥さまは魔王女 3rd season 〜天使達に花束を〜」の続編になります。
ぜひ併せてご覧になってみて下さい。
宜しくお願い致します。
258
とある夫婦の閨事情
公爵と令嬢が結ばれて数年。
夫婦仲はとうに冷えきり、寝室はいつも別。そんな彼らを救うべく、贈り物が届けられた。
259
思い出にならなかった
結婚してからも、悠生は優しかった。
だけど、少しずつ増えていく違和感。
肌身離さなくなったスマホ。
時々外される結婚指輪。
そして、蘇る過去の記憶。
探偵に依頼して知ったのは、
悠生が会っていた相手が、“結婚したいと思うほど愛していた元恋人”だということだった。
病気になった元恋人。
彼女を放っておけなかった夫。
その関係を「裏切りではない」と言い切れない妻。
過去は、終わったふりをしていただけだった。
「無意味な指輪」
「仄暗い満足感」
「願いは叶う」
三人の視点から描かれる、
静かに壊れていく関係の物語。
260
[完結] 偽装不倫
「愛するあなたをもう一度振り向かせたい」だから私は『不倫を偽装』する。
川口佐和子33歳、結婚6年目を迎えた専業主婦。夫が大好きな佐和子だが、夫からは愛を感じない毎日を過ごしていた。
そんな佐和子の日常は、行きつけのバーのマスターに夫が構ってくれないと愚痴る事だった。
そんなある日、夫が結婚記念日を忘れていた事により、佐和子は怒りアパートを飛び出す。
行き先はバー、佐和子はマスターに「離婚する」「不倫して」と悪態をつく。
見かねたマスターは提案する。「当て付け不倫」ではなく「不倫を偽装」して夫の反応を見たら良いと……。
夫の事が大好きな妻は自身への愛を確かめる為に危険な『偽装不倫』を企てる。
下手したら離婚問題に発展するかもしれない人生最大の賭けに出た妻はどうなるのか?
夫は、妻が不倫しているかもしれないと気付いた時どのような反応をするのか?
一組の夫婦と、それを協力する男の物語が今始まる。
※1話毎あらすじがあります。あらすじ読み、ながら読み歓迎です。
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ライト文芸で「天使がくれた259日の時間」を投稿しています。
テーマは「死産」と「新たな命」です。よければあらすじだけでも読んで下さい。
子供が亡くなる話なので苦手な方は読まないで下さい。
261
二人は互いに『王族』である事を隠している
プロットを作り直すので10月は更新をお休みします。
あらすじ
「「彼に(彼女に)自分の正体がバレるわけにはいかない!」」
エドガー・ランダークとミーナ・ディザスターはカラカラ公国に住む夫婦である。
しかし二人は互いに同じ秘密を持っていた。
それは二人とも、違う国の王子、王女の立場であり、二人とも国から逃げ出した者同士であるという事。
そして初デートの際、互いに「貴族や王族なんか大嫌い」と酔った勢いで互いに言ってしまった結果、その秘密は決してバレてはいけないモノへと変化してしまった。
だから二人は、相手にバレない様にするのだが、そんな二人の秘密を暴かせようとするかの様に二人の知り合いが一人、また一人……。
ミーナがいたラドライン王国の騎士団長であり、国の為なら何でもこなす忠誠心を持つと言われている女性、フリジアナことリアナ。
エドガーの弟であり、少し残念な美少年、アレクセイことアレク。
そして遂には二人の親も……。
そんな人々が次々訪れる中、果たして二人は秘密を隠し通し、庶民の夫婦生活?を送る事ができるのであろうか?
262
【R-18】嫁ぎ相手は氷の鬼畜王子と聞いていたのですが……?【完結】
公爵令嬢のブランシュはその性格の悪さから“冷血令嬢”と呼ばれている。そんなブランシュに縁談が届く。相手は“氷の鬼畜王子”との二つ名がある隣国の王太子フェリクス。
──S気の強い公爵令嬢が隣国のMっぽい鬼畜王子(疑惑)に嫁いでアレコレするけど勝てる気がしない話。
【注】女性主導でヒーローに乳○責めや自○強制、手○キする描写が2〜3話に集中しているので苦手な方はご自衛ください。挿入シーンは一瞬。
※4話以降ギャグコメディ調強め
※他サイトにも掲載(こちらに掲載の分は少しだけ加筆修正等しています)、全8話(後日談含む)
263
短編小説集:いつまでも愛してね
KAC2023参加作品です。7つのお題から7つの短編小説を書きました。それぞれが独立した作品であり、どこから読んでもかまいません。どの作品も、あまり年の差のない男女によるハッピーエンドのイチャラブです。
もとはR指定のないカクヨムのセルフレーティング向けに書いたので、露骨なシーンはカットしたり婉曲表現を用いています。一応R18として投稿しますが、実際はR15くらいが妥当だと見ています。★がついた作品はセックス(の前後)ありです。
264
気になる人
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
265
小雪が行く!
1人娘が巣立った後、夫婦で余生を経営している剣道場で弟子を育てながらゆったりと過ごそうと話をしていた矢先に、癌で55歳という若さで夫を亡くした妻の狩屋小雪。早くに夫を亡くし、残りの人生を1人で懸命に生き、20年経ったある日、道場をたたむと娘夫婦に告げる。その1年後、孫の隆から宅配で少し大きめの物が入ったダンボールを受け取った。
ダンボールを開けると、ヘッドギアと呼ばれているらしい、ここ5年でニュースに度々挙げられている物と、取り扱い説明書と思われる、車のサービスマニュアルほどの厚みをもつ本と、孫の隆本人による直筆と思われる字体で『おばあちゃんへ』と銘打った封筒が入っていた。
ヘッドギアと説明書を横目に、封筒を開封すると、A4用紙にボールペンで、近況報告から小雪の息災を願う文章が書かれていた。とりあえずログインをしてと書かれていたのでログインすると、VRMMO、オールフィクションの紹介に入る。なんでも、今流行りのこのモノは、現実世界のようにヴァーチャルの世界を練り歩く事ができ、なおかつ、そのゲームには料理が様々とあり、色々な味を楽しむ事が出来るとの事だ。
美味しいものを食べることを今の生き甲斐としている小雪に、せめてもの援助をと、初給料をはたいて隆が小雪への娯楽道具をプレゼントしたという事を知り、小雪は感激のあまり少し涙する。
それが、伝説の老女誕生の瞬間だったーー。
266
あの日、東京タワー 境界線のない夜
『あの日、東京タワー 境界線の無い夜』
東京の夜。
一組の夫婦が開いた小さなパーティーで、四人の男女が出会った。
直人と玲奈。
拓哉と美月。
それぞれ結婚している、ごく普通の二組の夫婦。
最初は、ただの偶然だった。
けれど玲奈には、初めて会ったはずの拓哉がなぜか気になった。
一方、美月は直人の何気ない優しさに、少しずつ心を動かされていく。
「また四人で会いたいね」
その言葉から始まった交流は、やがて二組の夫婦の距離を少しずつ変えていった。
食事をして、笑って、買い物をして。
互いの夫や妻を知るほどに、これまで知らなかった一面が見えてくる。
そしてある夜。
四人は、自分たちの間にあった「夫婦」という境界線を越える。
妻が、別の男に見つめられる。
夫が、別の女に優しくされる。
嫉妬するはずなのに、嫌ではない。
戸惑うはずなのに、もっと知りたくなる。
それまで眠っていた感情が、少しずつ目を覚ましていく。
けれど玲奈には、四人がまだ知らない思いがあった。
彼女はなぜ、この関係を望んだのか。
そして、直人が本当に欲しかったものは何だったのか。
一枚の写真。
何気なく残された一枚のシャツ。
交わされた視線。
小さな出来事の一つ一つが、四人の心を揺らしていく。
これは、ただ刺激を求めるだけの物語ではない。
愛されたい。
誰かに必要とされたい。
もう一度、ひとりの女として見てほしい。
そんな誰にも言えない想いを抱えた、大人たちの恋の物語。
東京タワーを見上げた、あの日。
四人が出会わなければ、こんな恋は始まらなかった。
そして一度越えてしまった境界線は、もう元には戻れない。
あの夜から、四人の人生は少しずつ変わり始めた。
267
幸せだったのに
僕は、和田和樹三十一才。僕には、可愛い顔の巨乳の妻がいる。
幸せだった二人の間の歯車が、狂い始めた時、どう修復しますか?
いつも一緒に抱合って寝ていた。とてもラブラブな夫婦と思っていた。
でも、妻の歯車が狂い始めた。僕の三ヶ月の出張が原因で。そして僕の歯車も狂い始めた。
狂い始めた歯車に乗せられる、僕達夫婦を描きます。
268
うっか離婚! のち……
山の神様に嫁いだ人間の娘・シヅ。しかしとあることに頭を悩ませ、うろうろとしていたところ、うっかり縁切りの手順を踏んでしまい、縁結びの神様(縁切りも兼任)から無事に離婚ができたと言われてしまう! シヅも、代替わりしたばかりの縁結びの神様も大慌て! 縁を再び結ぼうと、ひとりと一柱は東奔西走。一方、山の神様はシヅとの縁が切れてしまったことを察知し、シヅを捜しに回る。
※他投稿サイトにも掲載。
269
旦那様は魔法使い
クレス島でパン屋を営むアニエスの夫は島で唯一の魔法使い。褐色の肌に赤と青のオッドアイ。人付き合いの少し苦手な魔法使いとアニエスは、とても仲の良い夫婦。ファンタジーな世界で繰り広げる、魔法使いと美女のらぶらぶ夫婦物語。魔法使いの使い魔として、七匹の猫(人型にもなり、人語を解します)も同居中。(書籍掲載分は取り下げております。そのため、序盤の部分は抜けておりますのでご了承ください)
270
洗脳されて愛しさが止まらないし結婚もさせられたけどヤンデレ幼馴染から逃げることを俺はまだ諦めていない
幼稚園のときには婚約させられて、高校卒業までに2回の拷問を受けて流れで婚姻届を書かされ、18歳を迎えると同時に籍を入れられてしまった俺の幼馴染兼嫁の冶已汐波(やみしおは)。
シオは昔からとにかく異常なヤンデレ行動ばかり。
クラスメイトに告白されただけで、断ったのに、爪をはがされたり腕を折られたり。
高校のときに腕を折られて気を失ってる間に、背中にこいつへの愛を示す入れ墨を彫られたあたりで俺の精神は限界がきた。
それからは、なんとしてもシオの元から逃げて自由を手に入れるんだと決め、大学の4年間、バレないよう注意しながら逃走計画を練りに練った。
結果は惨敗。
長年温めた計画は幼馴染に筒抜け。
しかも以前の拷問のときに脳をいじられてたらしく、シオへの止めどない愛情が湧いて脳汁がでまくる身体にされてしまっている。
今なおその過激な管理はエスカレートしている。
だけど俺はまだ諦めていない。
俺は絶対に、この大好きで愛しまくっちゃって......るわけじゃない!そうじゃない!怖すぎる嫁から逃げて、人間らしい生活を送るんだ!
※痛い話、スカなどの下品で気持ち悪い話が出てくるので閲覧注意です。
※正直ラブコメ要素はないかもです。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
271
旦那様に離縁をつきつけたら
駆け落ち同然で結婚したシャロンとシリウス。
仲の良い夫婦でずっと一緒だと思っていた。
突然現れた子連れの女性、そして腕を組んで歩く2人。
我慢の限界を迎えたシャロンは神殿に離縁の申し込みをした。
※色々と異世界の他に現実に近いモノや妄想の世界をぶっこんでいます。
※設定はかなり他の方の作品とは異なる部分があります。
272
愛妻~最強妻とメロメロ夫の日常生活
学校の教師の夫と、その学校の用務員さんの妻が送る、ほのぼの日常ストーリー。
学校での2人と、自宅での夫婦ならではの2人。
その顔はだいぶ違うが、お互いを愛していることだけは変わらない。
日常系ストーリーをどうぞお楽しみください。
注意がある描写には、※がタイトルに着きますのでご自身で判断のほどよろしくお願いします。
273
【完結】もう一度やり直したいんです〜すれ違い契約夫婦は異国で再スタートする〜
「貴女の残りの命を私に下さい。貴女の命を有益に使います」
度重なる上司からのパワーハラスメントに耐え切れなくなった日向小春(ひなたこはる)が橋の上から身投げしようとした時、止めてくれたのは弁護士の若佐楓(わかさかえで)だった。
事情を知った楓に会社を訴えるように勧められるが、裁判費用が無い事を理由に小春は裁判を断り、再び身を投げようとする。
しかし追いかけてきた楓に再度止められると、裁判を無償で引き受ける条件として、契約結婚を提案されたのだった。
楓は所属している事務所の所長から、孫娘との結婚を勧められて困っており、 それを断る為にも、一時的に結婚してくれる相手が必要であった。
その代わり、もし小春が相手役を引き受けてくれるなら、裁判に必要な費用を貰わずに、無償で引き受けるとも。
ただ死ぬくらいなら、最後くらい、誰かの役に立ってから死のうと考えた小春は、楓と契約結婚をする事になったのだった。
その後、楓の結婚は回避するが、小春が会社を訴えた裁判は敗訴し、退職を余儀なくされた。
敗訴した事をきっかけに、裁判を引き受けてくれた楓との仲がすれ違うようになり、やがて国際弁護士になる為、楓は一人でニューヨークに旅立ったのだった。
それから、3年が経ったある日。
日本にいた小春の元に、突然楓から離婚届が送られてくる。
「私は若佐先生の事を何も知らない」
このまま離婚していいのか悩んだ小春は、荷物をまとめると、ニューヨーク行きの飛行機に乗る。
目的を果たした後も、契約結婚を解消しなかった楓の真意を知る為にもーー。
❄︎
※他サイトにも掲載しています。
274
愛と呼ぶには歪過ぎる
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
275
奥さまは魔王女 3rd season 〜天使達に花束を〜
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです…
「奥さまは魔王女」シリーズの三作目です。
「奥さまは魔王女」「奥さまは魔王女 2nd season 〜ジーナは可愛い魔女〜」の続編になります。
ぜひ併せてご覧になってみて下さい。
宜しくお願い致します。
276
終末世界で不老不死の青年と吸血姫の真祖は死にきれない
ある事件を境に世界は滅亡する
そんな終末世界を旅する不老不死天月 奏(あまつき かなで)は世界が滅亡してからずっと生存者を探していた
そんなあるとき同族を殺し生きながらえている吸血鬼の神祖リアと出会う
彼女の美貌は世界中を虜にしてしまうほど美しかった
そんな彼女を一目見て
天月 奏は言った
結婚してくださいと
彼らが紡ぐ幸せな新婚夫婦物語!
277
残酷な妻ですがそれでも愛しているので、彼女の異世界まで妻を探しに行きました
僕は妻を、世界で1番愛しています。 妻のためなら死んでもいいと、本気で思っています。 でも、妻が遺した小説を読んで分かりました。 妻は僕を愛してなどいないということを……。 そんなことを考えていたら、妻が遺した残酷な小説に異世界転生してしまいました。
278
チート夫婦のお気楽異世界生活
とある夫婦は結婚式の日、突如雷に打たれた。
目覚めた二人がいたのは異世界。
若返っている上にチートスキルも手にしていた二人はあっさりと異世界に順応し、気楽に生きていくことにする。
どこまでも適当でどこまでものんびりな、そんなお気楽異世界旅。
279
夫婦交錯
同じマンションの隣の部屋の同い年の夫婦。思いの交錯、運命かそれとも・・・・。
少しアダルトなラブコメ
280
大柄武人の理想のあの娘
男性の中でもひときわ大柄な武人のヴィリアムは、その巨躯ゆえに恐れられて女性とはまったく縁がない。そんなヴィリアムの理想のタイプは自分と正反対の「小柄で華奢で小動物のようにちょこまかと動く愛らしい女性」。そんな人物がいるわけないと思っていたヴィリアムだが、ある日隣国で理想通りの小柄な女性ノエラと出逢う。悲しいこともあったけれど無事にノエラを嫁にできたヴィリアムは、これでもかとノエラを甘とろえっちにかわいがって幸せに生きました――というお話。(タイトルの「あの娘」は「あのこ」と読みます) 全8話で完結済/読了目安時間149分/性描写は全体の約28%