夫婦 小説一覧
241
感想数 1
文字数 4,433
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
242
徐々に洗脳されていく兄を見てきたドキュメンタリー(悪魔の夫婦が住む館)
これは3年間に渡り、徐々に洗脳されてしまった兄を見てきたドキュメンタリーです。洗脳がいかに恐ろしいモノであるか、一人でも多くの方に読んで頂き、知って頂きたい思いでここに投稿することにしました。ご意見など頂けたら幸いです。そして、洗脳されて起こすような事件がなくなってくれることを心より願っております。一応、完結としておりますが、現在進行形ですので、又、大変な事態が発生するようであれば、情報を公開致します。
感想数 9
文字数 21,820
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.09.06
243
僕は病院に君の墓参りに行く 改良版
我が子と自分自身の命を天秤にかけ
我が子を選択した妻を
心の中で殺してしまう。
感想数 0
文字数 9,715
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
244
本好きの探しもの
瑞香は、本好きの夫の額に手を伸ばした
感想数 0
文字数 1,436
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
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今世は夫婦で冒険者パーティー黒猫 ~前前世は冴えなかったが前世は最強! で、今世も最強で旅をする。気ままに弟子を育てながら気まぐれに生きてい
アイコンは世界地図です。
原作を読まなくてもよいように書いてはいるつもりですが……
冒険者パーティー黒猫の気まぐれのIFな続編です。
【あらすじ】
日本で看護師として働いていた男が転生し、異世界で冒険者活動をしていたが最強になりすぎて森に引きこもり生活をしていた。好む人がいたが、長寿な人生でも結婚には至らなかった。
また、同じ世界に転移した女が、転生した男と出会い冒険者として活動していた。その男に好意を向けていたが気づいていただろうが結婚には至らなかった。
長寿な人族となった男と女だが、先に女が死んだ。
そして男が死ぬときに魂となった女が迎えに来て、次の人生では結婚して一生一緒に過ごしたいと願った。
その光景を見守っていた従魔の八咫烏も願った。
次の人生でもこの男女と一緒に生活したいと。
その光景を見守っていた神達は自らの世界を平和に導いてくれた二人と一匹のため力を使った。
その者たちを違う世界に送ることはできるが、転生では出会う保証はできず、同じ場所に肉体を作り、転移させることにした。
転移した後は神の力でも声が届かないため、生命の残っていた従魔に伝言を残し、事情を説明した。
その後事情を知った二人は新たな世界を楽しむために行動する。
能力スキル共に万能ですが、やれるけどやりたくない主人公です。
基本チートで最強なキャラクターです。
仲間も皆チートで最強!
不定期連載の予定です。
小説家になろうにも転載予定。
毎日二千文字程度の更新を目指します!
【原作】
【改稿前】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/766323912
【原作を改稿中】
【改稿中】冒険者パーティー黒猫の気まぐれ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/365681288/347365518
文字数 371,069
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.04.13
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7月7日、七夕の夜。~夫婦喧嘩は牛も食わぬし、いつものことよ~
7月7日、とある年の七夕でのできごと。
天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。
その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。
毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!
彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。
すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。
きっと今年もあの空の上で2人は――。
感想数 0
文字数 3,422
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
247
おじいさん、出張のふりをして痛い目に遭う
むかしむかし、あるところに、八十四歳のおばあさんと八十歳のおじいさんが住んでいました。
感想数 0
文字数 2,382
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
248
感想数 0
文字数 3,783
最終更新日 2025.04.03
登録日 2021.04.22
249
感想数 2
文字数 16,416
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.03.20
250
しば桜は愛を謳う
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
251
魔力0の落ちこぼれ、最強魔道士の嫁になる ~十年前に助けた少年が、国家級魔道士になって求婚してきた~
魔道士に憧れる魔道士見習いのリリナ。しかし生まれつき魔力がないせいで、魔法学校では「学校創設以来の劣等生」と軽蔑されていた。
リリナは学校を卒業したら、魔力を目覚めさせる方法を探すため、首都に行こうとしていた。しかし待ち望んだ卒業式の日に、予想外の出来事が起きる。魔法大国リーフィリアで最強と謳われる国家級魔道士にして、その強さと地位とルックスで多くの女性たちを虜にしている男、ヴィル・グリフォールが現れ、十年前の約束といってリリナに求婚してきたのだ。
リリナは思い出した。十年前、盗賊に殺されかけていた当時まだ無名のヴィルを助けたことを。その際、ヴィルが最強の魔道士になれたら結婚するという約束をしていたのだった。
かくてそれまで不遇の人生を送っていたリリナは、最強・イケメン・高収入の旦那と幸せな新婚生活を送る――
というわけにはいかなかった。
リリナには夢がある。魔道士になるという夢だ。そのためには、生まれつき魔力皆無のこの身体をどうにかしなければならない。
約束通り夫婦となったものの、リリナは溺愛してくるヴィルそっちのけで魔力開花の方法を探りはじめる。
実はリリナは、生まれつき魔力がない代わりに、なぜか規格外の物理攻撃力を持っていた。
リリナはその力を使い、魔物の潜む森に魔力開花のレア素材があると聞けばぶん殴って討伐し、違法ギルドが怪しい薬で魔力を高めていると聞けば一人殴り込んでいく。そんなことをしていくうちに、「最強魔道士の物理嫁」として、不本意ながらも名を馳せていくのだった。
一方で十年前からリリナにベタ惚れのヴィルは、なんとかリリナに振り向いてもらおうと頑張るが――
これは魔道士になりたい物理最強の嫁と、嫁が大好きなのにぜんぜんかまってもらえない最強魔道士の夫の、そんなでこぼこ夫婦が、ちょっとずつ本当の夫婦になっていく話。
感想数 1
文字数 32,621
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.11
252
平和に暮らしたいのにいつも邪魔される件
寿命を迎え異世界に転生した直人は異世界で好きな人とのんびりライフを夢見るが...
感想数 3
文字数 82,584
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.07.17
253
感想数 4
文字数 34,780
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.25
254
君が遺した種子は、森には還らなかった。──世界を滅ぼす不老不死の夫へ、余命1000年のエルフが最期の奇跡を遺すまで──
私が遺せるのは、命を削る優しい嘘だけ。
『──勇者が絶望したその時、魔王は復活し世界を喰らい尽くす』
かつて世界を救った人間の勇者・バロウは、魔王の呪いにより「愛する者を失い、絶望すれば世界を滅ぼす不老不死の時限爆弾」へと成り果てた。
世界から迫害された彼の手を引いたのは、共に戦ったエルフの魔法使いフィア。
彼女は彼を絶望させないため、誰よりも深く彼を愛し、外界から隔絶された森の奥で、二人きりの穏やかな日々を紡ぎ始める。
しかし、永遠を生きる彼に対し、エルフの彼女には「寿命」があった。
エルフの理に従い、光となって何も遺さず消えてしまえば、たった一人残される彼は必ず絶望し、世界は終わる。
だから彼女は、エルフの理に反逆する。
自分の命と五感を削り落とし、彼の手の中に絶対的な『愛の証(種子)』を遺すという、禁忌の研究に手を染めた。
味がしなくなったシチューを「美味しい」と微笑み、
ほとんど見えなくなった目で彼の輪郭を見つめ、
火傷の痛みも感じない手で、彼に「ずっと一緒にいるわ」と優しい嘘を吐き続ける。
これは、世界を滅ぼす不器用な夫と、彼を絶望させないために世界を敵に回した妻の、千年にわたる残酷で美しい『嘘』の物語。
全15話完結。毎日投稿 全話予約済みです。
※本作は非常に重く、切ない、純愛ダークファンタジーです。手軽な『スカッと』や『爽快感』を求める方にはお勧めできません。
感想数 0
文字数 39,158
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
255
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
256
感想数 0
文字数 868
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
257
感想数 1
文字数 82,261
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.18
258
感想数 10
文字数 96,077
最終更新日 2025.02.24
登録日 2022.01.04
259
ブンボル王国の恋事情
王国ブンボルに住むアルヴェードとエリザータ。2人は夫婦!甘い夫婦生活のために、2人だけのルールを作って不倫生活を満喫!!そんな中、エリザータが痛恨のミス!アルヴェードはそんなミスに便乗!夫婦2人の不倫は熱を帯びる!!そんな奔放な夫婦が残す物とは?おかしな問題作、ここに生誕!!
(お断り)この物語は、物語制作の楽しさを重視した作者のリハビリ作となります。倫理観や整合性、読みやすさ等を全て置き去りにして作りました。ご了承ください。
感想数 0
文字数 118,891
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.11
260
異世界転移したら、麗しの執事様にお夜食をご馳走になりました
階段から落ちて、気づいたら見知らぬ異世界にいた香菜。彼女はクレイグと名乗る子爵家の執事に保護され、彼にお手製の夜食を振る舞ってもらう。さらに、行く宛のない彼女は、クレイグに勧められるまま、子爵家で侍女として働くことになる。
慣れないながら、懸命に働く彼女の楽しみは、クレイグが時折振る舞ってくれる夜食。彼と夜食を共にするうちに二人の距離は段々と縮まって……
夜食が繋ぐ、ほんわか美味しい恋のお話。
「小説家になろう」様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 13,217
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
261
感想数 1
文字数 925
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.12
262
感想数 0
文字数 28,198
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.04
263
ゆっくりと異世界旅
ゲーム好きの夫と二人、念願だったVRゲームの世界に足を踏み入れた。
思えば、昭和時代若い頃のデートはいつもあのピコピコとなるUFOが出てくるゲームが置いてある喫茶店で、それからは後で有名になる二つのゲームにはまり、そのゲームの一つの方で呪文を忘れて項垂れる夫を笑ってみていた。それからその進化形の家庭用ゲームが出るたびに二人で楽しみ、PC○○01時代にはいろいろなゲームをパソコンで楽しみ、オンラインゲームが始まるとネットで知り合った同年代の女性とも知り合い、楽しんだ。所謂オタク道を歩んできた夫婦だと思う。
生きているうちにVRゲームができるなんて夢にも思わなかった。夫が退職したらいろいろなところを旅したいねと言いながら、結局のところその旅はVR世界へと旅立つことになる。
文字数 17,195
最終更新日 2018.04.25
登録日 2017.07.27
264
感想数 0
文字数 3,801
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.12
265
感想数 0
文字数 20,016
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.12.27
266
あのね?
まだ花も恥じらう乙女だったころ、私は村の人から『歌うたいの巫女』なんて名前で呼ばれていた。故郷の村は自然豊かなことだけが誇りの場所で、まともな娯楽らしいものとも縁がない。そこで私の歌は重宝され、目を付けた村長にさまざまな制限をかけられるようになる。冠婚葬祭をはじめとした節目ではみんなのために歌をうたい、言われるがまま生きていた私に、とうとう山神様の元へ行くように命が下された。事実上の生贄と分かりつつも、なすすべのない私。最後に少しでも悪あがきをしようとしたところ、運命の出会いが訪れた。
感想数 0
文字数 10,603
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
267
【完結】妻は知っていた
「ばあさんや」「なんだいじいさんや」で始まりますが、ハートフルなお話ではございません。
なんやかんやと昔の話をしているうちにじいさんの顔色は真っ青になっていきます。後半にざまぁアリ。(微?)
暇つぶしに気楽にお読みいただければ幸いです。
「小説になろう」様にも投稿しております。
※無断転載禁止
文字数 7,809
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.03
268
【完結】貴方の為の恋愛参考書
どうしたら憧れの彼を落とせるの?
長く付き合う秘訣は?など
そんな恋愛に対する悩みを解決するための参考書。
これを読めば貴方は恋愛上級者。
一度読めば必ず恋愛に対する考え方が変わるはずです。
読んで損はないはずです。
ちなみに記述の内容は必ずしもすべての人に当てはまるものではありません。
ですがほとんどの恋愛に当てはまることではあります。
なのでタイトルのようにこれは恋愛の参考書だと思って呼んで頂ければと思います。
あとは応用の仕方次第で貴方の恋愛は飛躍的な変化を迎えることでしょう。
共感できたら意見等レビューでいただきたいです。
もし、私の解釈や伝え方が、
面白いと思って頂けたのなら
『痩せる!なるほどダイエット!』
も合わせて読んで頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 28,823
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
269
文月帳〜短編&番外編〜
読み切りの短編やショートショート、サブキャラから派生した番外編などを書いていきたいと思います。
恋愛がメインですが、普段はあまり書かない苦いお話も入れてみたいです。
不定期更新です。
文字数 59,683
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.09.22
270
感想数 0
文字数 2,284
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
271
笑う人々(モニター越しに)そして夫婦と愛人と親子のざまぁ
愛人との浮気中、部屋に入ってきたのは妻ではない、数人の男性だった。
貴方はウィルスに感染していますと言われた男は驚く。
「貴方は隔離されます」
男達の言葉に夫は驚く、そこには妻もいた。
感想数 0
文字数 3,278
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
272
感想数 0
文字数 330,424
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.08.20
273
感想数 0
文字数 10,535
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
274
感想数 0
文字数 1,607
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
275
感想数 0
文字数 4,110
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
276
金盞花の光
そこにたどり着けるのは大切な何かをなくしてしまった人だけ・・・
森にある小さなカフェがあなたのなくしものを見つけます。
心にじんと来る短編集です。
感想数 0
文字数 64,325
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
277
武神修太朗異界記 ~ 亡き妻を求めて子連れ剣士が異界を斬る ~
臨月の妻を病院に送る道中で修太朗は妻と一緒に交通事故にあう。
子どもは助かったものの、妻は帰らぬ人となってしまった。
それから一年……
実家近くの廃社で出会った超常の存在「ユリ」
彼女の導きにより、修太朗は息子のひなたと共に異界へと旅立つ。
数々の試練を乗り越えて異界を旅する修太朗は、無事に妻に出逢えるのか……
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 143,788
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.08
278
神様、俺は妻が心配でならんのです
「妻を、身体に戻す方法を――」ある日、六十代後半のカナンダカリは、とても不思議な現象に居合わせる。家にはいなかったはずの妻が、朝目が覚めると当たり前のように台所に立っていた。いったい、何が起こっているのか? 妻は平気なのか? 沖縄の南部から、ユタ、占い師、と北部へ。まるでドライブだ。妻の楽しそうな横顔に、ナカンダカリは笑みを返しながらも、きりきりと心配に胸がしめつけられていく――だが彼は、ようやく、一人の不思議な男と会う。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載。
感想数 0
文字数 53,501
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.15
279
感想数 1
文字数 41,026
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.20
280
感想数 0
文字数 2,866
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01