グルメ 小説一覧
281
チートがん積みで転生したけど、英雄とか興味ないので異世界をゆるっと旅行して楽しみます!~ところで《放浪の勇者》って誰のことですか?~
チートがん積みで異世界に転生した元社畜のクロは、冒険者協会で働くエリスと出会う。
元の世界では叶えられなかった世界を旅してまわるという夢をエリスに語ったクロは、ちょうど各地の冒険者協会を視察しに行こうとしていたエリスの旅に用心棒として同行することに。
いろいろな観光名所を楽しんだり、その土地のグルメを楽しんだり、正体を隠して各地の問題をチート活かし解決したり……。
遊び半分、仕事半分の旅を楽しみながら、2人の関係もどんどん深まっていく。
そしていつしか、ピンチの時に現れるチート級に強い《放浪の勇者》がいるなんて噂が出始めて……?
でも英雄とか興味ないです。有名になっちゃったら、落ち着いて旅ができないから。
そんなマインドでクロは、エリスと一緒に異世界をゆるっと旅してまわるのだった。
282
今日も今日とて、ねこまんま。
妖怪、UMA──この地球上には多種多様な生き物が暮らしている。
“にょれ”こと、猫型宇宙人(エイリニャン)の小太郎もその一人。
ひょんな事から地球へやって来た小太郎は、紆余曲折ありゴミ捨て場の段ボール箱の中で寝ていたところを佐々峰 純に拾われ佐々峰家の飼い猫となる。
はじめのうちは元いた星とは異なる環境に戸惑う小太郎だったが、とある物に生き甲斐を見出だし彼の世界はがらりと変わる。
それは、地球侵略でも生態調査でもなく……
283
タツヤさんのハワイアン鉄板焼きショー
SMバー「BAR Tatsuya」を経営する調教師タツヤ、そしてタツヤと共にBAR Tatsuyaで働くレイ、ミカエル、ヨウスケ。
彼らは休暇を取り、ハワイ旅行を楽しんでいた。
今回彼らが訪れたのは、ハワイの名物チェーン店「ヤマダ・オブ・トーキョー」。
シェフが派手なパフォーマンスを披露する店でステーキやシーフード料理を楽しむハワイアングルメコメディ。
ハワイに実在する某鉄板焼きチェーン店とは一切関係ありません。
某ビデオネタ多いので苦手な方は頑張って読んで下さい。
本作は長編作品「タツヤさんの悶絶調教物語」のスピンオフ短編作品です。
284
子爵家を追放されたら幸せが待っていた〜私は聖女じゃありませんし魔力もないです〜
主人公のミールは、魔力がないことからランドリー子爵家を追放されるが、彼女の作る料理で人々を救ったり、バフを与えたりしながら幸せになっていく物語
285
とある女のごはんについて
とある女の、誰のためかも分からない備忘録。
この話には個人情報保護のため、フィクションが含まれます。
ご了承ください。
286
白梅堂 【外国人が集まるお店のおもてなしレシピ】
外国人に人気のダイニングバー白梅堂。一見、骨董屋のような名前の店に集まる地元の常連が主人公。
毎回語りべが変わるオムニバスグルメ小説です。
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ひとひねり飯
干物なりかけ一人暮らし女子の平々凡々な飯物語。少しでも美味しく味わう為の、ちょっとひとひねり料理術!?
288
伯爵の料理人
イギリスが舞台。
新人シェフの青年ダレンがあるお屋敷の専属料理人として雇われる。
いわゆる吸血鬼もの。
伯爵 マスター・グレンフィールドと謎の少年アンドレイ。
おしゃまな童女アンジェラ。
今日はダレンのレシピはなに?
289
僕はただ、ソムリエールの南さんにかっこいい所を見せたいだけだ
僕は今日もワインバーのドアをくぐる。
お目当ては美味しいワインとおつまみ……ではなくソムリエールの南さんだ。
どんなにアプローチを掛けても彼女は気が付いてくれない。
この恋は不毛なのだろうか?
ワイン風ラブコメ。じれったい感じをお楽しみください。
290
異世界で二郎系ラーメンを作ったら ~どんな強敵も美少女もこの味には勝てず、みんなが僕の奴隷と化す~
やさしすぎて敵にトドメを刺せない少年ジーロ(14)は、当然だが勇者パーティーから追放されてしまった。
ジーロは仕方なく、ちょっとエロすぎる相棒の小魔獣ポコタンとともに帰途につく。
その道すがら、お腹がすいたジーロはつぶれかけの料理店に立ち寄った。
店主の老人は少しボケているらしく、「わしの前世はインスパイア系のラーメン店主だったが、あまりにも売れなくて自殺したんじゃ」と、わけのわからないことをいう。
腕力がない、魔法も使えない、やさしすぎる、の3拍子そろったジーロにも、たった1つだけ、料理がうまいという取り柄がある。
帰郷したジーロは、老人から渡されたレシピにしたがって料理を作ってみた。
老人の話では、前世では評判が悪かったものの、転生してから改良を重ねてレシピは完成しているということだが……。
試しに相棒のポコタンに食べさせたところ、「う……うますぎる! もっとくれ! もっと!」。
この料理には、どうやら尋常ではないレベルの中毒性があるようだ。
そんなとき、幼なじみの少女マドロラ(12)が涙を流しながら現れた。
両親が作った借金の返済ができず、マドロラは無理やり、金貸しのダイカーン(53)と結婚させられるというのだ。
悪徳高利貸しのダイカーンに立ち向かう、ジーロとポコタン。
だが、ダイカーンの背後には、さらなる巨悪が待ち受けていた……!
いけ! ジーロ!
戦え! ジーロ!
ラーメンとポコタンの力を駆使して!
291
ちー様。
夏休み、悟史は友人の武とともに、1週間限定の高額アルバイトへ向かう。
仕事は、海と山に囲まれた小さな村でチーズを運ぶだけ。
交通費、宿泊費、食費はすべて支給。
仕事内容も簡単で、給料も破格。
ただ、その村には少し変わった風習があった。
村人たちは「ちー様」と呼ばれる神様を信仰し、毎日大量のチーズを捧げているという。
そんなある日、武が立ち入りを禁じられた社で供え物を倒してしまう。
それから数日後。
悟史は、深夜の宿で奇妙な声を耳にする。
「……ちーー」
「……ちぃーー」
声のする方を覗き込んだ悟史が目にしたものとは。
これは、少し変わった村で起きた、たった7日間の出来事。
あなたはきっと、チーズを食べたくなる。
292
神室坂ビデオレンタル
ちょっと変わった地名、神室坂(かむろざか)。そこにあるのはやっぱりちょっと変わったビデオレンタル店。
店員も変なら、借りに来るお客さんも変。
店長も当然変な人ですが、優しくて、博識で、ひょうきんな人でもあるんです。
主人公もやっぱりちょっと変なので、このお店でバイトを始めることにしました。
都会でもなく田舎でもない、治安はというと中の下。
そんな神室坂を舞台に、ちょっとおかしくて、ちょっと危なっかしくて、ちょっと愛に溢れて繰り広げられる日常を、一緒に覗いてみませんか。
神室坂ビデオレンタルへ、ようこそ。
293
ロールケーキ
ロールケーキ好きに捧ぐハートウォーミングな一編
294
異世界割烹「九」
異世界の王女が迷い込んだのは、女性店主が一人で営む小さな和食料理店だった。
これは異世界と繋がった小さな割烹と、そこを訪れる客たちの物語。
心尽くしの美味が、今日も誰かの心を満たしていく。
295
虎と龍のおいしい関係
登場人物は、たったの二人。
あとはカクテルと料理だけ登場するのは。
社交的な龍太。
うちきな虎次郎。
ふたりは、おたがいを尊敬し、おたがいの行動を邪魔しない。
ふたりが築きあげる、おいしい関係。
読者もまた、おいしい料理を体験できる。
【 毎週金曜日更新 】
カクテル、料理を作る。食べる。批評する。工夫を話す。
お好きなカクテル・料理から召しあがってください。
カクテルと料理の味わいの秘密は、ミステリーのように最後に明かされます。
エブリスタ「正反対の私たち」準大賞受賞作品を連載化。
審査委員に『ルー語食レポお料理ヒューマンBL』を評された小説をおたのしみください。
296
ぽふぽふ王子様は異世界グルメをご所望です!
異世界で料理を作りまくるおはなし。
297
世界を滅ぼす君と、本日の晩餐を
「この世界には、こんなにうまいものがあったのか」
かつて世界を絶望の淵に叩き落とした悪の組織『エクリプス団』の団長、ノワール・ラグナロクはこう呟いた。
魔法少女たちとの激戦の末に敗北したノワールは、力を失い、あろうことか少年の姿へと退化してしまう。
行き場を失い、雨のゴミ捨て場で行き倒れていたノワールを拾ったのは、残業帰りのキャリアウーマン・小鳥遊日向子(たかなしひなこ)。
これは、世界を滅ぼすはずだった孤独な悪の親玉と社会に疲れたキャリアウーマンの、危うくもとびきり甘い、ふしぎな同居生活の物語。
298
戦国レストラン[もののふ亭]
九州のある大名が、関東のある猛将が、東北の知将が声を揃えて言う。 ある時眠りにつくと光があり、その光に抗うすべもなく光に吸い込まれる。抜けた先にはどんな味をも自由に操る正に食の神というに相応しい少女がいると。 それは武士の憧れだった。大名と言っても玄米と一汁一菜の庶民よりかは豪華なもののやはり面白さに今ひとつ欠ける食事。 武士たちは少女の作る食事を求めてその少女元に行くことを心から望んだ。 その少女がいる料亭の名は、戦国レストラン『もののふ亭』。
299
拾った男の娘が可愛すぎて死にそうなんだけど、どうすればいい? ~何もかもが可愛すぎて尊死しそうなんだが?~
九条伊織は男の娘を拾った。
肩まで伸ばしたサラサラの黒髪。整った顔立ちに、日焼けしたことがないんじゃないかってくらいに透き通った白い肌。
ホントに男なのか疑ってしまうほど清楚可憐な容姿をした彼──浅桐蓮。
わけあって一緒に生活することになったのだが、蓮は予想以上に可愛くて……?
これは、拾った男の娘が可愛すぎて、伊織が悶え死にそうになる激甘ラブコメ。
300
ゲームの世界に転生してスライムとキマイラと美味しい旅をするんだが
ワイナリーを経営する父の仕事を手伝っていた翼は、家族に裏切れて崖から転落死する。
異世界転生した翼は、転生先が空中で地上へ落下。
大怪我を負ったところをベビーリーフスライムに助けられて従魔契約をする事になった。
次に出会ったのが、同族に大怪我を負わされた白いキマイラのユキ(キマイラ国の王子)。
翼達はユキがまた刺客に狙われる事も考えて、キマイラ王国の麓にある村へ向かった。
村へ到着するとキマイラ達が、村人を虐殺していた。
大柄で能力の高いユキが、あっという間に同族を退治していく。
◇◆◇
ベビーリーフスライムのリーフが何もない木の上の何かと話をしていた。
実は小さな妖精がいて、リーフの衝撃的な正体について聞かされる事になる。
しかも翼が妖精の使途かと疑っていて。
ワインに合う食事を楽しみながら旅を始めよう。
301
異世界転移したら、麗しの執事様にお夜食をご馳走になりました
階段から落ちて、気づいたら見知らぬ異世界にいた香菜。彼女はクレイグと名乗る子爵家の執事に保護され、彼にお手製の夜食を振る舞ってもらう。さらに、行く宛のない彼女は、クレイグに勧められるまま、子爵家で侍女として働くことになる。
慣れないながら、懸命に働く彼女の楽しみは、クレイグが時折振る舞ってくれる夜食。彼と夜食を共にするうちに二人の距離は段々と縮まって……
夜食が繋ぐ、ほんわか美味しい恋のお話。
「小説家になろう」様でも掲載しております。
302
今朝のおつゆ
今朝のおつゆ
今日のお昼ご飯の数年後のお話でございます。
このお話だけでも、分かるようになっておりますが、併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
裕(次男)ひろし▶手元で育てた息子▶家出して行方不明だったが、不意に年長さんの娘を連れて、
さとみの、前に、現れた▶さとみと同居することに▶
裕史(三男)ゆうじ▶母に、預けた息子
真実(まみ)▶さとみの孫▶裕の娘▶さとみと同居することに▶毎朝、さとみの作るおおつゆを楽しみに起きてくる
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涼音と楽器
この小説は、ある女の子と男子の『日常』を書いた物語です
一応恋愛小説ですが、そこまで恋愛じみた描写はありません。どちらかと言えば、群像劇と思って読んでいただけると嬉しいです
別のサイトでも小説書いてますが、こちらは完全オリジナルとなっています(似たような話はあるかもしれませんが)
特殊能力だの、異世界だのはありません。面白い人達が過ごす『日常生活』を書いた小説です
日々の生活なので、恋愛には似つかわしくない描写もあるかと思いますが、ご了承ください
主人公、涼音と『彼』に起こった出来事を思い出す物語。あの日より大人に近付いた、女の子の思い出散策
あらかじめ話しておきますが、ハッピーエンドの物語です。その上でお付き合いいただけると幸いです
この世界には『新型ウイルス』は存在いたしません。それ故、新しい生活様式にはそぐわない描写もございます。その点ご理解いただければ重畳です
相当な不定期更新、亀更新です。申し訳ありません
どうぞよろしくお願い申し上げます
304
ジャンクフードと俺物語
高級レストランや料亭よりも天下一品のこってりラーメンが好き。そんなチープな舌を持つ日本中の同胞に捧げるエッセイです。
基本的には下らない話をまったりとした感じで書いてます。1話10分程度で読めますので、貴方のまったりタイムに読んで頂けると幸いです。
※不定期更新
305
サキュバスJK〜エロより恋に目覚めたら魔法なんていりません♡〜
「サキュバスは精力よりマカロンよ!」
150年前、魔王との泥沼戦争を終わらせたのは、勇者一行が差し出した一杯の『すき焼き』だった――。
そんな奇妙で平和な世界で、新宿・魔界街からエリート校「渋神魔法学園」へ転校してきたサキュバスの少女・ティア。
露出度全開の制服で校則を無視する彼女に、風紀委員長・木村・レン・ドラキューヌは頭を抱える。
しかし、ひたむきに練習する彼女の本当の姿」を見た時、レンの無自覚な全肯定がティアの心臓を撃ち抜いてしまう!ズッキューーン!グハッ
「君のステップ、すごくカッコいいよ」
その瞬間、ティアの首元にある【金色の竜の紋章】が恋の暴走でバチバチにショート!
「キモレン! 見んな! 触んな!」と真っ赤になって罵倒しつつも、テンパる!!
これは、サキュバスの恋心も大暴走してしまう!?
勘違い不器用ラブコメ!?
306
テレザとシェラと龍と御馳走 ~エレメンターズ冒険記~
【第一部完結まで、約30万字を毎日更新】
読み応えのある、熱い王道バトルものになります。
幻導士(エレメンター)。それは自然現象を従え、強大な魔物や猛獣をも打ち倒す幻の存在……というのも今は昔。大戦から数千年、今やゴロツキもどきも珍しくなくなってしまった。
そんなご時世で貴重な「本物」であるテレザはある日、駆け出しのシェラと出会う。ド新人のシェラに知識や立ち回りを教えつつ、テレザはこれまで意識してこなかった「凡人」について考える。
天賦の才に喧嘩好き、正しく烈火のごとく生きるテレザ。無茶しがちなテレザに喰らいつくうち、シェラもまた幻導士として花開いていく。
巨獣を屠り、悪事を暴き、美味をいただく。二人の少女を中心に、豊かな世界に生きる幻導士達の戦いと出会いを描く物語。
307
不殺の包丁 ‐人斬り浪人が神田の片隅で振るう、奇跡の立て直し飯‐
神田の片隅で、亡き両親の跡を継ぎ、細々と損料屋「鈴屋」を切り盛りする少女・お鈴。
ある激しい雨の日、彼女は店の軒先で行き倒れていた一人の浪人・陣を助ける。
泥にまみれ、三日も食わずだったというその男が、お礼代わりにと台所に立ち、余り物の大根で作ったのは、驚くほど香り高い「焦がし茶漬け」だった。
陣が手にする菜切り包丁の鮮やかな冴えと、その節くれだった手に刻まれた深い剣ダコ。
お鈴は彼が只者ではないことを見抜き、三食昼寝付きの「用心棒兼まかない係」として彼を雇い入れる。
しかし、陣には大きな秘密があった。
彼の腰にある愛刀は、なぜか鞘ごとさらしの布で固く封じられ、決して抜かれることがない。
「もう二度と、人は斬らん」
そう静かに語る瞳の奥には、かつて戦国の世や政争の影で、数多の命を奪ってきた修羅としての凄絶な過去が隠されていた。
陣の作る料理は、単に腹を満たすだけではない。
店に持ち込まれる厄介ごとや、江戸の町で虐げられる庶民の心を、時に優しく、時に力強く解きほぐしていく。
しかし、その卓越した包丁さばきと隠しきれない気配は、やがてかつての因縁を呼び寄せることとなる。
暗躍する火付盗賊改の腐敗、将軍家を揺るがす世継ぎ争い。
江戸を包み込む巨大な陰謀の渦が鈴屋に迫る時、陣は刀を封じたまま、包丁一本で強大な敵に立ち向かう。
「斬る」ことを捨て、「活かす」ことを選んだ男の、美味しくて痛快な江戸人情物語。
一皿の料理が絶望を希望に変え、一振りの包丁が江戸の夜を切り裂く。
308
吾輩は猫である。主人は異世界グルメニートである。
吾輩は猫である。名前はまだない。しかも気がつけば、どうやら異世界なる場所に紛れ込んでしまったらしい。我が主人は三十三歳、立派なニートであるが、この度めでたく異世界転生ならぬ異世界転移を果たしたのである。
投稿頻度 毎週7〜9時
309
異世界大魔王、現代日本に避難中です
勇者から逃げる為に転移魔法を使おうとしたら邪魔されて暴走して現代日本に飛ばされちゃった大魔王様の日常系ほのぼのローファンタジー
現地の協力者を得て「のじゃロリ魔法使い大魔王配信者」としてほそぼそと日常を謳歌していくお話。
310
棄てる神あれば拾う神ありっ!
南藤 春菜(なんどう はるな)は料理やお菓子作りが趣味のごくごく普通の少女だった。
ある日、いつも通り家を出ていったはずなのに玄関から出ていくと、真っ白な空間に迷い込んでしまった。
すると、この世界の神を名乗る人物から「君がいると、僕の世界の予定が狂うんだよね。だから要らない」と言われ、置いてけぼりにされる。
途方にくれる春菜の前に「なら、俺が拾ってやるよ」と新たな神が現れた。
春菜は、その神との交渉の上、その世界で暮らすことに。
が、その世界のご飯は美味しくない。
料理を武器に、居場所を勝ち取ってみせます!
311
SERTS season 1
「自分以外全員雌」……そんな生態の上位存在である『王』と、その従者である『僕』が、長期バカンスで婚活しつつメシを食う!
食文化を通して人の営みを学び、その心の機微を知り、「人外でないもの」への理解を深めてふたりが辿り着く先とは。そして『かわいくてつよいおよめさん』は見つかるのか?
近未来を舞台としたのんびりグルメ旅ジャーナルがここに発刊。アジア大陸編。
⚠このシリーズはフィクションです。作中における地理や歴史観は、実在の国や地域、団体と一切関係はありません。
⚠一部グロテスクな表現や性的な表現があります。(R/RG15程度)
直接的な描写はないものの、匂わせや下ネタが多いため、念のためR15としています。
⚠環境依存文字の入った料理名はカタカナ表記にしています。ご了承ください。
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半額になる前に
★第9回ライト文芸大賞 「何気ない暮らしの景色賞」受賞作品★
大手スーパー本部で働いていた篠宮京子は、心をすり減らして退職し、地元のスーパー「マルヨシ成田台店」の惣菜売場で働き始める。
半額シールを貼る夜、売れ残る弁当、閉店候補に挙がる古びた店舗。
けれど売場に立つうちに、京子は気づいていく。
唐揚げを楽しみにする母子。
イートインで勉強する女子高生。
金曜日に塩サバ弁当を買う男性。
そして、かつて母が買ってくれた半額弁当の本当の意味。
半額になる前に誰かの今日を温めたい、その気持ちで京子は今日も働きます。
313
婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験(以下略)
正式タイトル
『婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験で無能判定されるもスローライフでもう遅い!聖女を味わう本格異世界グルメで成り上がります』
とある人が『本格なろう系小説』として指定されたタイトルを真面目に調理……
あらゆる属性を勢い任せで乱雑に刻んで怪しげな調味料と共に鍋に放り込んで超強火にかけた結果、カオスの極限へと挑戦した属性ごっちゃ煮となりました(笑)
食す人は大体『最後の晩餐』的な覚悟で挑むでしょうけど……
それでも忠告入れておきます。
小便済ませたか?
神様にお祈りは?
手に持つスプーンでガタガタ震えて食す心の準備はOK?
もしOKであれば…………
good luck!!
314
強面王子の甘い秘密
リーズ公爵家の一人娘エリザベスは三度の飯よりも甘いお菓子が大好き。
夜会では令嬢達や婿候補とのコミュニケーションよりも出されたケーキに夢中。
夜会で出されたキャロットケーキを三個も食べてしまったエリザベスは顔が怖いと有名な第四王子ウィリアムにギロリと睨まれてしまう。
きっとケーキの食べ過ぎを咎められるのだと思ったエリザベス。しかし、ウィリアムの顔があまりにも怖かった為、エリザベスは気絶してしまった。
後日、ウィリアムがエリザベスの元に怖がらせるつもりはなかったと謝罪にやって来る。エリザベスもケーキの食べ過ぎについて詫びたが、ウィリアムは別に怒ってなどいなかった。そしてエリザベスはウィリアムから衝撃的なことを聞く。
「あのキャロットケーキは俺が作ったものだからな」
何と強面で皆から恐れられていたウィリアムの趣味はお菓子作り。ウィリアムは作ったお菓子をこっそりと夜会で出していたのだ。ウィリアムの意外な一面を知り、エリザベスは徐々に彼と交流を始めた。そしてエリザベスとウィリアムはお互いを意識し合うようになる。
甘いものが大好きなエリザベスと強面でお菓子作りが趣味なウィリアムの恋の行方は果たしでどうなるのか……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
315
イグレーヌが雨の銀座風な異国を旅する小噺
何やかんやで王女となったイグレーヌ。しかし一人旅をしたい思いが爆発して、今回は遠い異国へやってきた。ファンタジーと歴史とグルメが混ざったちょっと不思議なお話。
こちらは「ソロキャンする武装系女子ですが婚約破棄されたので傷心の旅に出たら——?」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/721752800の主人公イグレーヌが異国を旅して銀座風の街にやってきた感じの話です。
ファンタジー&歴史&グルメと完全に趣味なので、続編に近いものの雰囲気を楽しんでいただければと思います。
316
大魔女さんちのお料理番
異世界転移先で待っていたのは、「料理」の才能。未知の食材。そして美人で腹ぺこの大魔女様でした。
白銀の世界で綴られる、魔女様と僕との冒険の日々。
317
俺にカレーを喰わせろ
俺にはこの世で好きなものが二つある。
“急な坂46”の彩季ちゃんとカレーライスだ。
先ほど、近所の食堂にカレーを喰いに行ったら、売り切れだったんだ。
だが、俺はあきらめない。今すぐカレーが食べたいからだ!
318
ぽっちゃり男子がおくる極上ジビエ飯~肉が食いたくて飛び込んだのはハンターの世界でした~
『旨い肉が食いたい!』ただそれだけで飛び込んだのは、未知なるハンターの世界でした。
無類の肉好きぽっちゃり系男子の山田隆は、ある日旨い肉が食いたい一心でハンターの世界に飛び込んだ。
試験会場では、丸い指で必死に試験を受ける。周りの目は…。ようやく試験に合格した彼を待っていたのは、過酷な現実と自身の無知さに対する後悔だった。
これは、一人のぽっちゃり系男子が現実を知り、それでも妥協なき肉を食らうために成長する職人の物語。
(『新米ハンター奮闘します!』の前日譚となる短編ストーリー)
不定期更新です。
※いただいた感想は、大切に読ませていただいております。大変恐縮ですが、執筆を優先するためお返事は控えさせていただいております。予めご了承ください。
※作中に銃や狩猟、動物の解体に関する描写があります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません。
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追放された酸棄果(レモン)の逆襲 〜浄化・回復・目潰し、全部レモンで解決です〜
死の間際、あと十五分あれば最高傑作の特製レモンタルトが完成したはずだった……。
そんな未練を抱えた青年・ナギは、女神から『一つだけ元の世界の品を持っていける』と言われ、迷わずレモンを選択する。
しかし、転生した先でナギを待っていたのはレモンが“酸棄果(さんきか)”と呼ばれ、人々から触れることすら忌み嫌われる最強の毒物扱いされているという衝撃の現実だった!
「レモンがない食卓は色のない虹と同じだ。この世界の常識を、おれがまとめてなぎ倒す!」
女神から授かった様々な特性を持つ【神器レモン】を手にナギは立ち上がる。
これは、一人のレモン愛好家が異世界の食文化を鮮烈に塗り替える、痛快な冒険譚である。
320
ヴァンパイアの幸茶館
「いらっしゃいませ。かぐわしき生贄様」
ヤンキー高校生の純也は、心霊動画の撮影場所を求めて、とある古びた洋館を訪れる。
ところがそこは、【宵闇幸茶館】という紅茶専門店だった。
純也を出迎えた妖艶な男性は、まるで伝承のヴァンパイアのようで――?
ヴァンパイア×ヤンキー男子×紅茶!!
ほっこりじんわり妖しく癒されるティータイム短編です。