秘密 小説一覧
321
半田村の久兵衛さん
時は江戸、尾州半田。ひょうきん者の久兵衛さんは、村ではあることでちょっとした有名人。
久兵衛さんの元には、今日も村人たちが、各々の恥ずかしい秘密を、打ち明けに来ていました。
322
【完結】その仮面を外すとき
耳が聞こえなくなってしまったシェリー・スフィア。彼女は耳が聞こえないことを隠すため、読唇術を習得した。その後、自身の運命を変えるべく、レイヴェールという町で新たな人生を始めることを決意する。
レイヴェールで暮らし始めた彼女は、耳が聞こえなくなってから初となる友達が1人でき、喫茶店の店員として働くことも決まった。職場も良い人ばかりで、初出勤の日からシェリーはその恵まれた環境に喜び安心していた。
ところが次の日、そんなシェリーの目の前に仮面を着けた男性が現れた。話を聞くと、仮面を着けた男性は店の裏方として働く従業員だという。読唇術を使用し、耳が聞こえる人という仮面を着けて生活しているシェリーにとって、この男性の存在は予期せぬ脅威でしかない。
一体シェリーはどうやってこの問題を切り抜けるのか。果たしてこの男性の正体は……!?
323
inしたい
県立高校に通う宮島莉緒には、同じクラスにいる佐藤晃という彼氏がいる。付き合って半年になるが、まだキスだけの純な関係なふたり。
最近、同じクラスの友達が妙に気になってきた莉緒。その友達とは、同じ中学で同じクラスだった。仲もよく普通に友達として付き合ってきた莉緒だったが···。
「最近、お前あいつとばっか遊んでるな」デートの予定をキャンセルした莉緒に、晃が詰め寄る。
324
「大好きな君のことは誰よりも知っていると思っていたのに、そのアンニュイな表情はどういうことですか!?」
バイト先の喫茶店には、憧れの人がいる。
女子の理想を詰め込んだような大学生の先輩、如月さん。
いつも笑顔で完璧で、でもふとした瞬間──知らない表情を見せることがある。
気づけば私は、“その理由”が知りたくなっていた。
「大好きな君のことなら、誰よりも知ってるつもりだったのに」
これは、推しから始まった恋が、
静かに本物へと変わっていくまでの物語。
325
謎の彼女
高校生の俺の前に謎の少女有彩が現れる。
俺は彼女なんて知らないが、有彩はなぜか俺にベタベタと引っ付いてくる。
彼女の正体はいったい何者なのだろうか。
326
君と旅をするために
大切なものはすべて、夕焼け色に染まっていました。
「お前は、魔力を暴走させるだけの危険物だ」
赤い髪を持って生まれた子供は“忌み子”と呼ばれ、
魔力を上手く操れない危険な存在として
人々に忌避されていました。
その忌み子でありながら、
魔法が大好きで、魔法使いとして生きる少女 リル。
彼女は、剣士の少年 フレッドとともに旅をしています。
楽しいことにも、危険なことにも出会う中で、
次第に明らかになっていく旅の目的。
そして、リルの抱える秘密とは――――
これは、とある小さな魔法使いの、後悔をたどる物語。
◇◇◇
※小説家になろう様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ノベリズム様にも掲載しています。
※自サイトにも掲載しています。↓
https://www.nanashimai.com
327
キミの秘密も愛してる
恋人からの暴力に傷つく私が、ある晩偶然に出会ったのは、
名前も教えてくれない年下の男の子だった。
彼の秘密と恋人の執着に怯えながらも、惹かれていく心は……止められない。
あなたは誰ですか。
どうして私の前に現われるの。
私のこと、本当はどう思っていますか……?
厳しい状況の中、不安に怯える心は次第に彼でいっぱいになって……
※『それでもキミに恋をした』の真実視点です。
個別にお楽しみいただけますが、あわせて読んでいただけば、それぞれの心情がより理解できるかと……
よろしくお願いいたします。
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【更新休止中】彗星は王子様の手の中で〜一番星の王子様の秘密〜
高校2年生、彗と聡太の甘くて切ない青春の高校生活
星ヶ嶺(ほしがみね)高校に通う水無瀬 彗(みなせ すい)は、ひっそり目立たず地味な高校生活を送っていた。
なのに、同じクラスになった『学校一の王子様』伊坂 聡太(いさか そうた)を何故か目で追ってしまう日々。
ある日踏み込んだ校舎裏で、聡太の「誰にも言えない」秘密を知ってしまいーー?
「こ、この事誰にも言うんじゃねーぞ!」
誰も知らない王子様の素顔と抱えた痛みを解き明かしていく、ピュアで甘い青春BL!
329
君も僕らも皆んな大好き、変身コスプレ特撮美少女!
『世界を救え、ロリコップ! 彼女がいれば僕達は幸福だ! 』
地球を狙う悪の組織『ヤリニゲ団』の人達。
地球を救うのは、そう! 僕達の愛おしい変身コスプレ特撮美少女ヒロイン『ロリコップ』!
今回のロリコップさんは緑川紀子ちゃん、11歳、小学5年生だ。
今日も、博愛と清純の名の下に悪を成敗!
この作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
330
芸能人たちの秘密のパーティに貴女も参加してみませんか?
とある重い扉を開けると、そこは別の世界だった。
鳴り響く音楽、交わされる喘ぎ声、満ちているいやらしい匂いの中で無数の人間がお互いの身体を欲し合っていた。 どこを向いてもテレビで見たことのある有名人ばかり。 ここは、”出会い”を欲しがっている芸能界の人間が集まってヒメゴトをする、決して外に知られることのない、秘密の場所だった。
331
深き森の魔女は、ただ静かに暮らしたい
十二年前に隣国アルテリアからの侵攻を受け、属国である大公国になった旧リベルス王国。かつての王都であったグレイル郊外に存在する森の奥深く、二百年近く存在している魔女の噂を耳にした現リベルス大公がその地を訪れたことで、世間と極力関わらないようにしていた魔女の時間が動き出す。
鷹揚で気取らない性格ながら、なかなか苦労が多い大公のお悩み相談を受けることになった魔女。しかし魔女には、ひた隠しにしている秘密があった。
カクヨムからの転載作品。
332
こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?
すみれは85キロの体格がコンプレックス。料理をインスタにアップしていることがきっかけでSINと知り合う。ある日SINに亡き母の思い出の卵焼きを渡そうとするが、約束の場所に現れたのは憧れの新汰先輩。容姿に自信がない分、名乗り出ることができない。代理人としてクラスメイトの莉麻に頼むが、莉麻は利己的な理由で新汰へお弁当を渡す事を決めてしまう。すみれは正体がバレる事を恐れて影武者としてお弁当を作るが…。
333
レンズ越しの君へ
主人公の彼氏は、SNSの写真共有サイトで「プロ並みの撮影をすること」で有名な高校生。
しかし三年間一緒に過ごす中で、主人公は彼氏に二つの不満が生まれていた。
一つ、かなり寡黙なこと。
二つ、絶対に主人公を被写体にしないこと。
彼女失格だと落ち込む主人公。
そんな時、彼氏が急に「山へ行こう」と言い出して…
334
お姫様と秘密の魔法
ある国に、魔法を使って国民の願いを叶える素晴らしいお姫様がいた。
そのお姫様に「病気のお母さんを治してほしい」と願ったルーシーは、その間お城の雑用係として働くことになる。しかし、ルーシーはそんなお姫様と魔法のとんでもない秘密を知ってしまい……
335
地味男はイケメン元総長
高校一年になったばかりの灯里は、メイクオタクである事を秘密にしながら地味子として過ごしていた。
GW前に、校外学習の班の親交を深めようという事で遊園地に行くことになった灯里達。
お化け屋敷に地味男の陸斗と入るとハプニングが!
「なぁ、オレの秘密知っちゃった?」
「誰にも言わないからっ! だから代わりに……」
ヒミツの関係はじめよう?
*野いちごに掲載しているものを改稿した作品です。
野いちご様
ベリーズカフェ様
エブリスタ様
カクヨム様
にも掲載しています。
336
旅商人と夜ノ森の番人
行商をするアベルは、凶悪な魔法使いが住むとされる夜ノ森(よのもり)に迷い込む。その常夜の森で怪我をした彼を助けたのは、魔法使いの拾い子を自称するマイネという少年だった。
アベルは魔法使い不在の中、森の一軒家に滞在することになる。そして人里と隔絶され育ったマイネと交流し、惹かれていく……。
R18には❤︎です。
ムーンライトノベルズ にも掲載しています。
337
誰も知らない御伽話
『忘れないで。
どうか 覚えていてーー』
記憶に残るたった一言の声を頼りに、青年が広い世界を1人で旅する話。
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
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零れた欠片が埋まる時
佐竹清香(さやか)は早くに両親を亡くし、シスコン気味の売れっ子作家の兄清人(きよと)と2人暮らし。若干寂しくも穏やかな毎日を送っていたが、二十歳の誕生日を過ぎる頃から、身辺が賑やかになってくる。それが両親の通夜の席で不用意に発した一言と、彼女達両親の隠された境遇に因るものだとは、清香は夢にも思っていなかった。
顔見知りの優しい《お兄さん》達に加え、近付いてくる一人の人物を無視できなくなっていく清香。しかしその相手も複雑な事情を抱えて清香に接触していた。清香と清人とその人物の関係に加えて、横から有形無形に割り込んで来る男達。そして清香が長年知らなかった事実が、ついに明らかになる時、事態が大きく動く事になった。
339
ゲッコウ
よっこと、ゆたの秘密のおはなし。
340
男装の薬師は枯れぬ花のつぼみを宿す
久遠の花と呼ばれる優秀な薬師の一族。
そんな彼らを守り続けていた、守り葉と呼ばれし者たち。
守り葉として育てられた子供・みなもだったが、ある日隠れ里を襲われ、生き別れた姉・いずみや仲間たちとの再会を夢見て薬師として生きながら、行方を捜していた。
そんなみなもの元へ現れた、瀕死の重傷を負った青年レオニード。
彼との出会いがみなもの運命の歯車を動かしていく―――。
男装の麗人で、芯が強くて自分の手を汚すことを厭わない主人公と、そんな一筋縄ではいかない主人公を一途に想う、寡黙で真面目な青年の物語。
R18ではありませんが、後半は大人向けの展開になっています。
※他サイトで公開していたものを改題・改稿しております。
※今作は非BLです。期間限定で掲載致します。
341
精霊王様のお気に召すまま
平民出身の巫女、シェーラ。本来階級制度が著しい神殿内で、実家が貧しい彼女は加護も少ない下級巫女であることも相まって最下層の存在ではあったが、実は大きな秘密があった。神殿が祀る精霊王に気に入られてしまった彼女は、加護が大きいと思われる上級巫女よりも多大な加護を与えられており、度重なる嫌がらせも難なく対応、排除できていたのだった。
このまま通常の任期を終えれば嫁ぎ先に苦労せず、安穏な一生を送れるとささやかに願っていた彼女だったが、ふとしたことで王子の一人にその加護が露見してしまい、王位継承に絡んだ権謀術数に巻き込まれることに。自身が望む平凡平穏な人生から徐々に遠ざかって行く事態に、シェーラは一人頭を抱えるのだった。
342
寡黙なオメガの秘密
社会人である信濃には苦手な同僚がいる。今宵の酒の席でも彼は色んな人と杯を交わす。……だけに飽き足らず、何故か自分の元までやってくる。他社員からも真面目だけが取り柄とされ、薄暗い雰囲気と喋らないことから避けられている自分の所にまで。
彼、瑛二が自分にしつこく絡んでくる理由は不明。どんなにつれない反応を取っても瑛二は変わらず自分の所まで回ってくる。
だが、ついに理由あって寡黙を貫き通す信濃が、瑛二に自分が彼とだけ喋らない事実を目の当たりにされて、沈黙していた彼らの関係に亀裂が走る。
絡みたがるお節介焼き(α)×絶対に避けたい寡黙(Ω)
※かつて別名で公開していた作品になります。
343
この恋は、誰にも言えない
「この恋は、誰にも言えない」
言葉にしたら壊れてしまう、名前のない関係。
優しさにすがるほど惨めになりながら、それでも離れられない切なさ。
誰にも話せないまま、静かに深まっていく内側の想い。
344
【大人が読む超短編】女豹の温浴
「湯気の向こうで、人は誰でもなくなる。」
――深夜の銭湯へ通う、一人の女。
彼女が湯船に浸かる理由は、身体を洗うためではない。
誰にも言えない秘密を抱えた人間の、静かで少し奇妙な告白。
345
妄想アイガール
ある日、星乃勇花は体育館裏を覗くと、その奥にポツンとベンチがあった。その下に花瓶に入った花がり、その香りを感じると勇花のことを好きな気持を持つ人の記憶が見えて……
小説家になろう ノベマ! カクヨム 同時掲載
346
透明な恋が終わった先で、君と笑えるように
進路に悩む高3の凌は、六月のある日、幼馴染の透馬から肝試しに誘われる。
半ば強引に連れて行かれた心霊スポットの銀杏並木道で、凌は天真爛漫な幽霊の少女と出会う。
名前に記憶、彷徨う理由すらも忘れた迷子の幽霊に乞われ、彼女に「舞」と名付けた凌は、成り行きで未練解消の手伝いをすることに。
幽霊らしからぬ舞の明るさに当てられ、振り回され、呆れつつも、凌の中では叶うはずのない確かな想いが芽生えていって――。
347
蜘蛛の糸のプロット
事の始まりは、“美しい小説家”と“いとこ”の淫らな現場を目撃したことだった
彼らの“秘密”を知ってしまった編集者は、それをネタにして彼らを脅迫しようとするが…?
348
影王の専属人は、森のひと
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
349
【完結】奪われて与えられ、ーまた奪うのですね。今度は私から出て行きます。
“女帝の娘”そういう役職というか立場なのですが。私は赤児の頃から、国を支配下におく女帝の庇護下にありました。
容姿も似ておらず、最高の教育を受け待遇を受け。それをなぜ私のような出生のわからぬ女が?
そう視線にも言葉にも受けて育ってきました。庇護者がなくとも学びの機会を与えられた。
妹とは程よい距離でしたが、嫁入りの話が来て政争に発展?
350
Lily connect
学校でぼっちの四条遥華にはたった一人の親友がいた。どんな時もそばにいてくれた信頼できる友達。
ある日の放課後、ラブレターが下駄箱に入っていた。遥華はその相手に断りと言うつもりだった。
だけど指定された場所にいたのは親友の西野楓だった!?
高校生の同性愛を描いたラブストーリー
(性描写少なめ)
351
復讐の天使 〜盲目の心理捜査官〜
イノセント・ハンドでデビューした、盲目の心理捜査官、姫城 紗夜。
そのアメリカでの活躍を描くミステリー。
アフガン退役軍人を狙う、爆破テロ。
エスカレートする事件の裏にある真相を暴き、最悪の事態を防げるか。
特殊能力を駆使して、ロス市警の仲間と命懸けで闘う結末を、見届けて下さい。
352
クラシオン
「ねえ、知ってる?どこかにある、幸福を招くカフェの話...」
町で流行っているそんな噂を苦笑しながら受け流す男がいた。
「...残念ながら、君たちでは俺の店には来られないよ」
決して誰でも入れるわけではない場所に、今宵やってくるお客様はどんな方なのか。
「ようこそ、『クラシオン』へ」
これは、傷ついた心を優しく包みこむカフェと、謎だらけのマスターの話。
353
私だけの王子様が本物だった事を隠しておきたい
大好きな彼がプロポーズしてくれた!ちょっとおとぼけだけど私だけの王子様――だったのに、本当の王子様だったようで……。
354
もふもふと一緒 〜俺は狙われているみたいだ〜
俺はもふもふの世界に住んでいる。獰猛系のもふもふなので、俺は常に身の危険を感じているんだ。俺たちの祖先の血筋がもふもふしてるせいで、性格や行動、体格がそれに左右はされると言うおまけつき。
俺がこの世界に違和感を持つのは前世の記憶のせいだ。小さい頃は妙に動物的だと思っていたけど、姉に発情期が来てトラウマになった。俺は発情期怖すぎてこっそり薬飲んでるんだ。でも、俺につきまとう奴らが何か最近不穏なんだよな。俺の発情期、待ってるみたいでさ。
違和感を感じながら学園生活をしている高2の雪弥は、発情期の不安を抱えながら、友人達に守られつつも狙われて、毎日を過ごしている。雪弥には誰にも言ってない秘密がいくつかあって…。発情期が無事終わっても更なる問題勃発で⁉︎
希少種のせいもあって、美人過ぎるが、中身は案外男らしい雪弥。美人に寄って来る有象無象のせいで表情筋が死んでる雪弥が、発情期が終わった途端デレ甘に⁉︎周囲を翻弄する雪弥だった。発情期やマーキングから逃れられない獣人を先祖に持つ俺たちの青春学園物語。
355
【完結】秘め事
社内の秘めた恋愛。
後輩の男の子にされた突然のキスから始まる物語。
少女漫画が好きな初心者が描いている漫画風小説です。
温かく見守ってください。
356
配信者:辻都はおこ
冬になると現れる、秘密の多い美少女配信者、辻都はおこ。
そいつは我が校にいると噂され、目星も付けられている。だが、未だ正体不明のままだ。
俺は知っている。そんな辻都はおこの真実――いや、秘密を。
357
【完結】夢診断師の調方録
夢を「診断」し、そこから心身の異常を治療する文化が根付いた都市――《夢界都ユーメリア》。 人々の夢は「夢晶」と呼ばれる薬石に記録され、薬師はそれを調合して治療薬を作り出す。夢は記憶や感情、呪い、過去を映す鏡とされ、正しく扱えば人を癒す力となる。
しかし、夢を悪用すれば人の心を狂わせ、現実そのものを歪ませることも可能だった。 やがて都市を覆う陰謀が動き出す――夢を奪い、操り、売買する者たち。夢晶に刻まれた秘密は、街の存亡と人々の存在そのものを揺るがす。
夢を守る薬師リセは、自らの存在に潜む謎影に直面しながら、「真実」へと歩みを進めていく。
358
【R18】さすがにバレてる
いつからだろうか彼女は私に内緒で一人でしている。
多分隠しているつもりなのだろう。
359
おれっち 水玉 リュウノシン (読み聞かせシリーズ)
キミは、雨の日好き?おれっちと会いたいなら、水たまりを探すことだな。雨上がりの日だったら、おれっちと未来へ。ざーざーの雨ふり中なら過去へ旅ができるんだ!さぁ、雨が降ったら、おれっちリュウノシンの出番だぞ!
※読み聞かせをオススメします。
360
鷹の翼
時は江戸時代幕末。
新選組を目の敵にする、というほどでもないが日頃から敵対する1つの組織があった。
鷹の翼
これは、幕末を戦い抜いた新選組の史実とは全く関係ない鷹の翼との日々。
鷹の翼の日常。日課となっている嫌がらせ、思い出したかのようにやって来る不定期な新選組の奇襲、アホな理由で勃発する喧嘩騒動、町の騒ぎへの介入、それから恋愛事情。
そんな毎日を見届けた、とある少女のお話。
少女が鷹の翼の門扉を、めっちゃ叩いたその日から日常は一変。
新選組の屯所への侵入は失敗。鷹の翼に曲者疑惑。崩れる家族。鷹の翼崩壊の危機。そして――
複雑な秘密を抱え隠す少女は、鷹の翼で何を見た?
なお、本当に史実とは別次元の話なので容姿、性格、年齢、話の流れ等は完全オリジナルなのでそこはご了承ください。
よろしくお願いします。