ほっこり 小説一覧
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じいじのあかとんぼ
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
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文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
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タァくん
結衣(ゆい)はこの春、
小学四年生になった。
今年から弟の大(だい)が入学し
毎朝、一緒に登校するようになった。
ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、
結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、
いつも世話をしてしまう。
ちゃんとお姉ちゃんをやって
ママを助けて
期待されてるピアノも頑張って
友達の話も聞いて
頑張り続ける結衣が
そんな結衣と弟の大
友人達との学校生活を通じて
ほんのちょぴり
頑張る事を当たり前じゃなく
好きだから頑張れるんだと知る事
人は一人一人違ってていいんだ…
違ってて当たり前
違ってても結衣は結衣なんだ。
そして
しんどい気持ちも
楽しい気持ちも
分け合える家族と
大事な友達を感じるように
なれるまでのお話。
※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら
予約投稿しております。よろしくお願いします。
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文字数 28,118
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.18
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私はネコ・名前は一応在る・にや
主人公とネコのミー子とのドタバタ的日常
感想数 0
文字数 7,358
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.06.11
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水
水を飲んだだけなのに、その日はいつもとはちょっと違っていた···。感動的!!ショートショート小説です。
感想数 0
文字数 457
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
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ニューヨークの物乞い
私が、夢の仕事を得て、ニューヨークに就職した頃。
通勤の駅に、いつも静かに座っていた、白杖の、物乞いのピーターと、夢の仕事を得たのに、厳しい現実と醜い人々に疲れ果てた私の、小さな友情物語を主軸にした、様々なニューヨークの、物乞いの人々を巡る短編。
毎日お疲れの皆様に、ほっとした一息をどうぞ。
感想数 4
文字数 14,051
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
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マフィとカエルくん
マフィは元気なウサギの女の子。
今日はお友達のカエルくんとお散歩に行く約束。
でも、マフィったら寝坊しちゃって、カエルくんと喧嘩しちゃった。
さて、どう謝ればいいのかな…?
感想数 0
文字数 2,657
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
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四季なし人の尽きない想い
―これは、四季を失った世界を、四季を持たない少女が巡る旅のお話。
春・夏・秋・冬――季節がうまく巡らなくなった世界。
季節を持たない少女・ツキナは、その異変の原因を探るため、旅に出た。
行く先で出会ったのは、それぞれの季節を司る四人の巫女たち。
彼女たちは皆、叶わぬ想いを抱えたまま、時の中に取り残されていた。
想いに触れ、言葉を交わしながら、ツキナは少しずつ、季節の心をほどいていく。
やがて彼女は、季節が狂った“本当の理由”と、
自らの存在に隠された真実と向き合うことになる。
これは、季節を持たない少女が「想い」をめぐって旅する、ささやかな再生の物語。
記憶の中にそっと揺れるような、優しい余白を──あなたの心に残せますように。
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
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山下町は福楽日和
〈ゆるやかに暮らす。大切な人たちと。〉
失業中の日和が赴いたのは横浜山下町。
そこで出会ったわけありイケメンたちに気に入られ、住みこみで職探しをすることに。
家賃光熱費いっさい不要。三食おやつ付き。まさかの棚ぼた展開だけれど……。
いまいち世の中になじめない人たちの、日常系ご当地ものです。
感想数 3
文字数 114,187
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.20
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朧咲夜-番外編-【完】
朧咲夜の続編です。
本編のあとのことを、だらだらとコバナシで展開していきます。
まったり更新ご容赦ですm(__)m
+++
華取咲桜
神宮流夜
夏島遙音
松生笑満
日義頼
春芽吹雪
雲居降渡
華取在義
二宮龍生
朝間夜々子
春芽愛子
諏訪山絆
桜台涼花
朝間箏子
大和斎月
主咲國陽
+++
2022.5.31~6.20
Sakuragi presents
感想数 0
文字数 73,717
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.31
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京都式神様のおでん屋さん
旧題:京都式神様のおでん屋さん ~巡るご縁の物語~
ここは京都——
空が留紺色に染まりきった頃、路地奥の店に暖簾がかけられて、ポッと提灯が灯る。
『おでん料理 結(むすび)』
イケメン2体(?)と看板猫がお出迎えします。
今夜の『予約席』にはどんなお客様が来られるのか。乞うご期待。
平安時代の陰陽師・安倍晴明が生前、未来を案じ2体の思業式神(木陰と日向)をこの世に残した。転生した白猫姿の安倍晴明が式神たちと令和にお送りする、心温まるストーリー。
※2022年12月24日より連載スタート 毎日仕事と両立しながら更新中!
感想数 4
文字数 105,713
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.12.24
3,771
珈琲の匂いのする想い出
ある少年と、あるお兄さんとの甘くもほろ苦い恋のお話。作中にはキスの要素が割と多めに混入しています。おそらく本番も書きます、てか書きたい(願望)。どうぞコーヒーを片手に楽しんでいってください。
※未成年者と明記されている登場人物の性行為の場面があります※
えちな話の時は✦付けときますね。
(表紙は俺のリア友に作って頂きました。
表紙作者のTwitter: @VFzE0mZpBu37634)
感想数 0
文字数 68,161
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.09.30
3,772
こんなときは
よくあるお話。
感想数 1
文字数 737
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
3,773
おしごとおおごとゴロのこと そのに
感想数 0
文字数 47,872
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.17
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ライオン顔の猫
蛍を見に出かけた夕方、彼女が見つけたのは置き去りにされた子猫だった。初対面なのに、子犬のように家までついてきて居座ってしまった、ちょっと変わった子猫。子猫の顔を見て、彼女は「ライオン顔」だと言って笑った。彼女が大好きでいつも子犬のように付きまとう「ライオン顔の猫」と彼女、それからHさんの優しくも切ないストーリー。
感想数 0
文字数 8,598
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
3,775
「挨拶」
最近、挨拶してますか
これは近所のありふれた光景を切りとったやり取りです。
ほのぼのしてくれたらいいです!
感想数 0
文字数 792
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
3,776
風の通り道
風の通り道
感想数 0
文字数 1,844
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
3,777
すあまの作り方
僕と彼女は幼馴染だった。
すあまが好きだと語る彼女に同意出来なかったが、すあまにかぶりつく幸せそうな笑顔を見るのは好きだった。
それから十年の月日が流れ、二人は別の人生を送っていた。
感想数 0
文字数 1,993
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
3,778
死なないで、咲也、死なないで。 DEAR SAKUYA
彼が、中学校で、死にたいと打ち明けてくれた。死なないでほしい、と私は言った。もし彼が打ち明けてくれなかったら、今頃彼は……。彼は、自分でも死にたいのかどうかわからないと言った。私に助けを求めてくれた。もう限界だということだ。私は、彼を助けたいと思った。
※この小説は、自殺を推奨していません。作者は、だいぶしんどいけど、この小説を書いて、気分転換しようと思います。
1~2日で1話は更新したい!!
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
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タヌキ食堂へようこそ
森の中にタヌキが経営する食堂があります。
隣町に住んでいるカスガは偶然森を散歩中に食堂を見つけて中に入ります。
特におなかがすいていなかったカスガは飲み物を頼みくつろいでいると、トガリネズミがやってきて……。
食堂をめぐるお話を書いてみました。
読んでみてください。
感想数 0
文字数 13,512
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
3,780
エミちゃんとネコになった僕
気がついたら猫になっていた。
拾ってくれたのはエミちゃん。
女子大生と一つ屋根の下で暮らすことになった男子高生の話。
登場人物
凛太郎(僕)ある日ネコになってしまった高三男子
平野エミ 凛太郎を拾った女子大生(二年生)
湊 同じ大学の(三年生)凛太郎の恋敵
☆サークル仲間
モモちゃん
アズリン
健太
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文字数 13,135
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.26
3,781
猫カフェは探偵事務所ではありません〜女子高生店長の奮闘記〜仕方ないなぁ、今回だけですよ。
前回二作品の続きになります。
北代一家と縁深い「明神 嵐」、いつもはしっかり者の舞華の姉貴分なのに珍しくヤラカシてしまう?
山王院特殊メイド隊、スクランブル⁉︎
ニャン−バロン GO!
新たな「猫ミミっ娘」や「ケモっ子」「小人ロボ」もやって来て、相変わらずのやりっぱなしの大騒ぎです。
また、猫カフェの営業を熟しながら、学園祭に向けてあの準備を進める舞斗たち。
舞斗と華の関係もちょっと変化があったり?
迷子の子猫は明日はどっちニャ?
感想数 0
文字数 227,755
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.05.10
3,782
きみと息をしたくなる
【あらすじ】
天和(てんな)三年。江戸。「はせを」という五分刈りの中年の男がいた。彼は、青物を売る娘「なな」の訪問を受ける。「なな」は天和の大火で見かけた、庄之介という侍が気になっていた。庄之介は吉祥寺の栴檀林(せんだんりん)というところで学ぶ身であり、おいそれと声をかけることはできない。そこで「はせを」は一計を案じ、「なな」に文(ふみ)を書かせて、それを庄之介に渡すという手段に出る。しかし庄之介は立身出世を目論んでおり、学問の邪魔と文を破り捨てる。怒った「なな」は栴檀林に火をつけるが……。
感想数 0
文字数 10,916
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.31
3,783
豚令嬢が逃亡生活を送る→気づいたら美人に!?
ミラ・スコットは根暗で人見知り、勉強しか取り柄の無いデブだった。
学園ではいじめられ中退し、婚約者であるサージからは邪魔者扱いされる。そんな日々を過ごしていたミラだがある日あらぬ罪で騎士に連れていかれる。
護送馬車で連行されている時偶然野盗に襲われた。その隙をついて逃げるミラ。
逃亡生活の末ミラの体には大きな異変が…
感想数 1
文字数 5,000
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.01
3,784
赤唐辛子の童話作品集
赤唐辛子が出てくる童話作品集。
(1作品目あらすじ)
猫さんとお魚との出会い、そして運命的な物語です。
ある日、鯛のタイ吉くんが海で居眠りをしていました。その時に自分が猫になった夢を見ていると思っていたのです。でも、なんとそれは本物の猫・ミケ子ちゃんの夢だったのです。こうして二匹が出会うことになるのですが、最初のうちはハプニングの連続です。さあ、この二匹は仲良しになれるのでしょうか?
結末には、びっくりすることがあるかも知れませんよ。
(2作品目あらすじ)
ニクコロ星のアインデイアン大陸にあるパプリカという国にいる七面鳥のお話。
(3作品目から先は)
お楽しみに!
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.27
3,785
案ずるよりもオニが易し
森で暮らす者たちは、厳しい冬の食べ物もなくなってしまいました。
春はすぐそこですが、まだまだ食べ物は手に入りにくいです。
ところがオニの所には、見たこともないような食べ物がたくさんあるという。
お母さんオコジョがいつも言っている「言う事を聞かないとオニがくるよ」と言う、あの「オニ」の事です。
オコジョの坊やは「オニ退治にいくんだ」と意気揚々に家を出て行きます。
オコジョの坊やは罠に掛かってしまいます。しかし、それを助けてくれたのが「オニ」でした。
オニと触れあい、聞いていたのと違う「オニ」を知ります。
本当の「オニ」に触れて、「オニ」知る事でオコジョの坊やも少しだけ成長したようです。
感想数 0
文字数 10,798
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
3,786
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
3,787
しあわせピエロ
この街には噂がある。
悪さをする子も母親からその名を聞くと、途端に押し黙る。
小さい子供の前に現れ、永遠に夢の国へと連れ去るという。
――〝不幸のピエロ〟が来る
感想数 0
文字数 4,826
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.14
3,788
地球の平和を守る為
中年サラリーマン中迫{なかさこ}は、ある日の営業途中に奇妙なものと出会う。
感想数 0
文字数 6,086
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
3,789
夢見心地。
幼馴染みの大学生のお話。
凜人(りんと)
夢生(むう)
何年も前、慣れない短編を書いてみて、そのままメモのなかに置きっぱなしだったものです。
ほんわかした話ですし、どうせなら公開してしまおうと。
連載の方の合間にでも読んでいただければ幸いです。
こんな短編が、あと2つほどあります笑
それもまた、そのうち上げます。
ご縁がありましたらぜひ読んでみてください。
感想数 0
文字数 4,320
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
3,790
白いカーネーション
感想数 5
文字数 22,128
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.18
3,791
二人の神様
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.05
3,792
知ったかぶりのヤマネコと森の落としもの
ある日、森で見つけた落としもの。
動物たちはそれがだれの落としものなのか話し合います。
さまざまな意見が出ましたが、きっとそれはお星さまの落としもの。
知ったかぶりのヤマネコとこわがりのネズミ、食いしんぼうのイノシシが、困難に立ち向かいながら星の元へと落としものをとどける旅に出ます。
全9話。
※初めての児童文学となりますゆえ、温かく見守っていただけましたら幸いです。
感想数 2
文字数 21,667
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.30
3,793
【BL】僕たちのモーニングルーティン
僕たちの甘いモーニングルーティン見ていかない?エニシとヒュウの甘くてほっこりモーニングルーティンをお届け。エニシ&ヒュウのラブラブ日常シリーズ第一弾!!
感想数 0
文字数 6,009
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
3,794
ズレアクエスト~お父さんがクソゲーしか買ってこない~
時は1990年代初頭。クリスマスのプレゼントはファミリーコンピュータだった。
ぼくはもらった「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」を仕方なくやったけれど、ちっとも面白くない。
反省したお父さんはぼくが欲しかった「ドラゴンクエストIV」を買ってくれると言ったけど、また似た名前のゲームを買ってきてしまった……。
作中に登場するゲームは全て実在のゲームです。調べてみてね。
カクヨム版はこちら:https://kakuyomu.jp/works/16817330665577549881
感想数 0
文字数 3,988
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
3,795
猫が死ぬ日
僕は猫
もうすぐ僕は死ぬんだろう。
感想数 0
文字数 1,325
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
3,796
能力無効でもてなす魔秘境の冒険者宿・怪楽苑 新米仲居ヒナタの日記、私に世界を救う力はないので世界を救える冒険者様たちを全力で癒します!
冒険者ギルドの名簿に登録されている者の中で1度もパーティに誘われた事がないヒナタ。その理由は彼女が持つ命刻の印『持ち腐れ(他人の印を全て無効)』にあった。強靭な肉体を持つ戦士も魔力に満ち溢れた魔道士もただの人になってしまうのだ。
しかし、ある日。初めてヒナタを招きたいとの依頼があった。ギルドで名簿をペラペラとめくっていたのは冒険者の宿を営む女将のマードラ。ヒナタの『持ち腐れ』に目を留めてその効果を知るや否や「見つけた!」と嬉々とした声をあげたのだという。
冒険者として旅立つ事は出来なかったが、旅の途中の冒険者をもてなす者として再スタートしたヒナタ。命刻の印『持ち腐れ』が多くの冒険者を癒やす。そして、最高の状態で旅立つ冒険者たちが世界を救う。ヒナタはそんな想像を膨らませ胸をときめかせながら旅立つ冒険者たちの背を宿の門から見送る。そして、ヒナタは今日も癒やしを求めて訪れる冒険者を出迎える。
「ようこそ! 魔秘境の宿『怪楽苑』へ!! ごゆるりとお過ごし下さいませ」
※ゆるふわほっこりなギャグ系になっております。
感想数 0
文字数 7,445
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
3,797
生意気天使に出会いました
エールありがとうございます!
父親が蒸発し、女手ひとつで四人兄妹を育ててくれた母に先立たれ、途方に暮れる四人。
更に何の試練なのか、末っ子妹が難治性の病気にかかってしまう。長男の一樹だって、まだ高校生。学校を辞めて働いても、たかが知れている。そもそも、生活するのでいっぱいいっぱいだ。
悪いことはしたくない、亡くなった母も妹も悲しむ。でも、背に腹は代えられないと、闇バイトを検索してしまう一樹。
「それ、うちのパパ」
え、ターゲットが妹の友達のパパ?
わ、弟たちにバラさないで!
さて、どうなることやら……
感想数 0
文字数 30,385
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.30
3,798
スピリチュアルママの子育て記録
昔から予知夢として、夢がいろいろと教えてくれる私が、また予知夢によって我が子を授かり、そんな我が子と私のマタニティ~育児を通しての成長記録を振り返る小説。
マタニティ生活で役立ったことや道具、週ごとのトラブルや出来事など。
これから妊活~妊娠するにあたって、参考になれば幸いです🌸
感想数 0
文字数 23,078
最終更新日 2024.04.24
登録日 2020.10.06
3,799
あきたのこぐま
感想数 0
文字数 9,439
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
3,800
栞に願いを
魔法を利用した貸本屋で、私は今日も働く。(全6話)
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 1
文字数 9,934
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.29