妹に奪われる 小説一覧
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69件
1
妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません
妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。
最後に取ったのは婚約者でした。
ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
2
【完結】「妹の方が伯爵夫人に相応しい」と捨てられたので、私はもうあなたの失敗を止めません
「伯爵夫人は君より妹の方が相応しいと思っている」
婚約者ジュリアンの仕事を三年間支えてきた子爵令嬢エレナは、妹のアメリアを新たな婚約者にしたいと告げられる。
失敗の可能性に気づき、問題が起きる前に備える。
けれど、何も起きなければ、その仕事の価値は誰にも見えない。
前向きで迷いのない妹を選んだジュリアンに、エレナは婚約解消を受け入れた。
もう、あなたの判断は私の責任ではありません。
その後、侯爵家の嫡男セドリックは、エレナの「念のため」を心配性ではなく、前へ進むために必要な意見として受け止める。
一方、順調に見えたジュリアンとアメリアの事業では、小さな見落としが少しずつ積み重なっていく…。
これは、見えなかった仕事の価値をめぐる、静かな逆転の物語。
3
姉妹差別の末路
粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します!
妹嫌悪。ゆるゆる設定
※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
4
【本編完結】無能に何か用ですか?
「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」
とある日のパーティーにて……
セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。
隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。
俯くレイシアの姿は、周囲にとって悲しんでいるように見えていた。だが実際は、彼女の口元に薄い笑みが浮かんでいる。
婚約破棄というヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ……
これは自身を貶めてきた者達、そして大切な人を嵌めた者達に対し復讐する、一人の貴族令嬢の物語──
※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。
※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。
《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m
当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。
10月1日より番外編を時折更新致します…! 凛 伊緒》
5
「君は少し神経質すぎる」妹を庇う夫に愛想を尽かしたので、侯爵夫人をやめて家を出ます~裁かれる愚か者たちとバックラッシュの喪失~
侯爵夫人リリアナは、その知性を活かして事業統括を務めている。
彼女は精緻な予算管理と完璧なサプライチェーン構築で侯爵家の事業を支えていた。
しかし、夫の妹が事業の予算管理への介入を申し出た日から、すべての歯車が狂い始める。
妹の的外れな提案に対してリリアナは即座に、根拠をもって論理的に説明し、却下した。
同席していた優しい夫もそれに納得してくれると思っていた。
しかし、あろうことか夫は妹を庇い、リリアナの言葉を優しい口調のまま、完全に否定した。
そこからすれ違いが始まり、やがて離縁を決意する、とある決定的な出来事が起きるのだった……。
6
愛されない私は本当に愛してくれた人達の為に生きる事を決めましたので、もう遅いです!
侯爵令嬢のシェリラは王子の婚約者として常に厳しい教育を受けていた。
五歳の頃から厳しい淑女教育を受け、少しでもできなければ罵倒を浴びせられていたが、すぐ下の妹は母親に甘やかされ少しでも妹の機嫌をそこなわせれば母親から責められ使用人にも冷たくされていた。
優秀でなくては。
完璧ではなくてはと自分に厳しくするあまり完璧すぎて氷の令嬢と言われ。
望まれた通りに振舞えば婚約者に距離を置かれ、不名誉な噂の為婚約者から外され王都から追放の後に修道女に向かう途中事故で亡くなるはず…だったが。
気がつくと婚約する前に逆行していた。
愛してくれない婚約者、罵倒を浴びせる母に期待をするのを辞めたシェリアは本当に愛してくれた人の為に戦う事を誓うのだった。
7
【完結】妹が欲しがるならなんでもあげて令嬢生活を満喫します。それが婚約者の王子でもいいですよ。だって…
私の妹は昔から私の物をなんでも欲しがった。
最初は私もムカつきました。
でも、この頃私は、なんでもあげるんです。
だって・・・ね
8
【完結】妹に全部奪われたので、公爵令息は私がもらってもいいですよね。
ルサレテには完璧な妹ペトロニラがいた。彼女は勉強ができて刺繍も上手。美しくて、優しい、皆からの人気者だった。
ある日、ルサレテが公爵令息と話しただけで彼女の嫉妬を買い、階段から突き落とされる。咄嗟にペトロニラの腕を掴んだため、ふたり一緒に転落した。
その後ペトロニラは、階段から突き落とそうとしたのはルサレテだと嘘をつき、婚約者と家族を奪い、意地悪な姉に仕立てた。
ルサレテは、妹に全てを奪われたが、妹が慕う公爵令息を味方にすることを決意して……?
9
伯爵様は、私と婚約破棄して妹と添い遂げたいそうです。――どうぞお好きに。ああ、後悔は今更、もう遅いですよ?
婚約者の伯爵ダニエルは、私と婚約破棄し、下心の見え透いた愛嬌を振り撒く私の妹と添い遂げたいそうです。
どうぞ、お好きに。
――その結果は……?
10
「家族の絆を深めるため」善意に満ちた夫の言葉を盾に、妹に地位を剥奪された後、彼らはすべてを失いました~エマルジョンの崩壊と伯爵夫人の幸せ~
伯爵夫人であるリディアンは、ある日、妹に地位も権力も剥奪された。
「家族の絆を深めるための、君からのささやかな贈り物だと思ってほしい」
すべてのきっかけは、常に柔和な微笑みを浮かべている夫の、善意に満ちたその言葉だった。
その瞬間、リディアンと夫の間に辛うじて保たれていた均衡が崩壊した。
そして彼女は離縁を決意し、粛々と準備を整え始め……。
11
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
12
姉を婚約破棄に追い込んだ妹が、破滅を辿るようです。
可愛い靴に、お気に入りの色だった口紅、紅が綺麗なイヤリングに銀の髪飾り。
望むものは全てその我儘で手に入れてきた令嬢アザレア。
そして今度望んだものは――姉の婚約者。
その強欲で今度も望むものを手にしたアザレアだったが、奪い取った婚約者フロスト伯爵には、予想もしていなかった秘匿の事情があった。
アザレアはその婚約を機に、これまでの人生から一転、奈落のような不幸へ滑落していく――。
13
え?後悔している?それで?
婚約者(私)がいながら、浮気をする婚約者。
姉(私)の婚約者にちょっかいを出す妹。
娘(私)に躾と称して虐げてくる母親。
後悔先に立たずという言葉をご存知かしら?
14
姉から奪うことしかできない妹は、ザマァされました
わたくしは、オフィリア。ジョンパルト伯爵家の長女です。
わたくしには双子の妹がいるのですが、使用人を含めた全員が妹を溺愛するあまり、我儘に育ちました。
しかもわたくしと色違いのものを両親から与えられているにもかかわらず、なぜかわたくしのものを欲しがるのです。
末っ子故に甘やかされ、泣いて喚いて駄々をこね、暴れるという貴族女性としてはあるまじき行為をずっとしてきたからなのか、手に入らないものはないと考えているようです。
そんなあざといどころかあさましい性根を持つ妹ですから、いつの間にか両親も兄も、使用人たちですらも絆されてしまい、たとえ嘘であったとしても妹の言葉を鵜呑みにするようになってしまいました。
それから数年が経ち、学園に入学できる年齢になりました。が、そこで兄と妹は――
n番煎じのよくある妹が姉からものを奪うことしかしない系の話です。
全15話。
※カクヨムでも公開しています
15
〈完結〉妹に婚約者を獲られた私は実家に居ても何なので、帝都でドレスを作ります。
「私」テンダー・ウッドマンズ伯爵令嬢は両親から婚約者を妹に渡せ、と言われる。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
16
聖女の力を失ったと言われて王太子様から婚約破棄の上国外追放を命じられましたが、恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で溺愛されています
「力を失った聖女などいらない。お前との婚約は破棄する!」
代々、聖女が王太子と結婚してきた聖ラピースラ王国。
現在の聖女レイチェルの祈りが役に立たないから聖騎士たちが勝てないのだと責められ、レイチェルは国外追放を命じられてしまった。
聖堂を出ると王都の民衆に石を投げられる。
「お願い、やめて!」
レイチェルが懇願したとき不思議な光が彼女を取り巻き、レイチェルは転移魔法で隣国に移動してしまう。
恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で、レイチェルはなぜか竜人の盟主から溺愛される。
(本作は小説家になろう様に掲載中の別作品『精霊王の末裔』と同一世界観ですが、200年前の物語なので未読でも一切問題ありません!)
17
〖完結〗妹に婚約者を奪われた私を救ってくれたのは…
「お前の顔、飽きた。悪いが婚約は破棄させてもらう。もっと愛嬌のある顔は出来なかったのか? お前を見てるとイライラする。」
突然呼び出され、婚約者であるダンカンに婚約破棄されてしまった侯爵令嬢のセシディ。
ダンカンは、ただ婚約破棄しただけでなく、セシディの妹のシリルと婚約すると言い出した。
その場に現れたシリルは、婚約破棄されたセシディが泣くかどうか、賭けをしていたと…。
それだけでは飽き足らず、シリルとダンカンの婚約発表パーティーで、セシディを皆の前で辱めようとするが…
「そこのボンクラー! よぉーく聞きなさい!」
そう叫んだ小さな王女様によって、セシディは皆から愛される事になる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全17話で完結になります。
18
婚約破棄された落ちこぼれ令嬢ですが、ここが自分が作ったゲームの世界だと気づいたので自由気ままに生きていきます
「……私、なんで転生してまで社畜やってるの?」
魔導具作りで家を支えてきた伯爵令嬢エリシア。
攻撃魔法が苦手な彼女は落ちこぼれ扱いされ、義妹に婚約者を奪われ実家からも追放されてしまう。
そこで、前世の記憶がよみがえる。
自分は過労死したゲーム開発者──そしてここは、自分が作った大好きなゲームの世界だったのだ!
「社畜なんてもうごめん。今度こそ、思いっきり遊んでやる!!」
一方、実家では王宮に納める魔導具が完成せず大騒ぎに。
今さら戻ってこいと言われても、知りません。こちらは、私だけが知る絶景を巡る気ままな旅の真っ最中。
「私より優秀な義妹に頼めばいいでしょう? どうぞお幸せに」
19
妹に声を奪われた歌姫令嬢ですが、辺境伯子息の愛で女神の歌声を取り戻しました
十年に一度、女神へ歌を捧げる歌姫に選ばれた伯爵令嬢レオニー。
癒やしの力を宿す歌声を持つ彼女は、大役を前に懸命に努力していた。だが奉納祭直前、妹ミレーヌから渡された薬草茶によって突然声を奪われ、歌姫失格の烙印を押されてしまう。婚約者の第二王子にも見捨てられ、家族からも信じてもらえない彼女を救ったのは、学院時代の友人である辺境伯子息セルジュだった。
北の領地で彼の優しさと治療に支えられたレオニーは、失った声と心を少しずつ取り戻していく。一方、偽りの歌姫が奉納した王都では雨が降らず、聖堂の泉まで枯れる異変が起こる。再び真の歌声を求められたレオニーは、過去の痛みと向き合いながら大聖堂へ戻る。
声を奪われた歌姫は、信じてくれる愛に包まれ、真実と幸せを取り戻す。
20
サレ魔女・サレマの完璧なる断罪 ~命を削って育てた神童は、夫と妹の子でした~
命を削り、若さも寿命も捧げて育てた神童。
その子は、夫と最愛の妹の間に生まれた子どもだった。
辺境伯爵家の長女サレマは、家を守るため伯爵家へ嫁ぎ、妹の忘れ形見だと託された赤子を実の子として育てる。
十年間。
母として生き、魔力を与え続けた。
だが神童のお披露目の日、死んだはずの妹が現れ、笑顔で真実を告げる。
「十年間、お疲れ様。」
最初からすべては計画だった。
一番苦しく、一番尊い『母親としての十年間』だけをサレマへ押し付けるための。
悪女の汚名を着せられ、すべてを失ったサレマ。
しかし夫も妹も知らない。
神童と呼ばれた少年の才能は、彼女が十年間与え続けた魔力によって支えられていたことを。
そして彼女自身が、誰よりも冷静で、誰よりも執念深い策士であることを。
これは、奪われた人生を取り戻すために始まる、完璧とはほど遠い断罪の物語。
21
妹が自ら89人目の妻になりにいった話。
妹リリは、私の物を何でも欲しがった。お気に入りのぬいぐるみに、高い羽ペン。友達からもらったお菓子まで。ついには、私の婚約者を欲しいと言ってきて無視していたが、婚約者である第一王子のレイに婚約破棄をすると宣言されてしまう。婚約者の隣には、妹が勝ち誇ったような顔でいて……。
22
盗んだだけでは、どうにもならない~婚約破棄された私は、新天地で幸せになる~
ハルトマイヤー公爵家のフェリクスが、スターム侯爵家の令嬢であり婚約者のベリンダを呼び出し、婚約を破棄すると一方的に告げた。
しかもフェリクスは、ベリンダの妹であるペトラを新たな婚約相手として迎えるという。
ペトラは、姉のベリンダが持っているものを欲しがるという悪癖があった。そして遂に、婚約相手まで奪い取ってしまった。
ベリンダが知らない間に話し合いは勝手に進んでいて、既に取り返しがつかない状況だった。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
23
妹に婚約者を取られ婚約破棄されましたが、両親に愛されているので大丈夫です
ミレーナ・クレイは、ある日婚約者のアンドレイが妹と関係を持っているところを目撃してしまう。悪びれもせず婚約破棄を切り出すアンドレイと、私のものを全部奪っていってしまう妹にはもううんざりです。特に妹は、私から両親の愛さえも――。この時は、そう思っていました。しかし、事態は思わぬ方向に?
24
【完結】猫を被ってる妹に悪役令嬢を押し付けられたお陰で人生180度変わりました。
「お姉様、可愛い妹のお願いです。」
そう妹のユーリに乗せられ、私はまんまと悪役令嬢として世に名前を覚えられ、終いには屋敷を追放されてしまった。
しかし、自由の身になった私に怖いものなんて何もない!
もともと好きでもない男と結婚なんてしたくなかったし堅苦しい屋敷も好きでなかった私にとってそれは幸運なことだった!?
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
3月20日
HOTランキング8位!?
何だか沢山の人に見て頂いたみたいでありがとうございます!!
感想あんまり返せてないですがちゃんと読んでます!
ありがとうございます!
3月21日
HOTランキング5位人気ランキング4位……
イッタイ ナニガ オコッテンダ……
ありがとうございます!!
25
今さら戻ってこいと言われても、私なら幸せに暮らしてますのでお構いなく
伯爵家の令嬢であるエリシュは周囲の人間から愛されて育ってきた。
そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。
そこからエリシュの地獄の日々が始まる。
人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。
更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。
だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。
平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
26
完結『婚約者を妹に奪われたので、男装して「好き」を取り戻します――今度は私が、私の人生を選ぶ』
婚約者を妹に奪われ、家族からも「お姉様なら譲ってくれるでしょう」と言われ続けてきた公爵令嬢アリア。
けれど、前世の記憶を取り戻した彼女は決意する。
「もう、誰にも私の『好き』を奪わせない」
前世のコスプレ衣装作りの知識と、この世界の魔法を組み合わせ、男装した仕立屋「アレン」として新たな人生を歩み始める。
そんな彼女に惹かれていくのは、王宮の筆頭魔術師カイル。
妹までもがアレンに恋をする中、やがてアリアの才能は王都中に知れ渡り――。
これは、誰かに選ばれることをやめた令嬢が、自分の人生と、本当に愛する人を自ら選び取る物語。
27
【本編完結】妹に婚約者を奪われた私は、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぎます。
王家の命により、戦場の悪魔と呼ばれる辺境伯へと嫁ぐのは妹サマンサのはずだった。けれど、家族に愛されるサマンサは、結局家族に守られ、姉であるミラが辺境伯へと嫁ぐことになる。
婚約者に裏切られ、家族に裏切られた令嬢が、戦場の悪魔の元へ嫁ぐ話。
(戦場悪魔という二つ名が他の作品と被っていますが、無関係です。ww)
妹に婚約者を奪われた的な話に少しはまりました。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。本編二十話完結、本日より毎日朝7時に公開します。おまけ+続編があります。
28
『落ちこぼれ』聖女は語りたい ~聖女の癖に動物と話せるだけの君には失望したと婚約破棄されました。後から妹に騙されていると気づいても遅いです~
【頑張る聖女シリーズ第一弾!】
サンマレコ大聖堂に聖女見習いとして通うリリア。彼女は聖女でありながら、動物と意思疎通するという役に立たない力しか持っていなかった。そのことを周囲から馬鹿にされ、婚約者は妹に奪われてしまう。
そんな彼女が森で出会ったのは、騎士の養成所に通う青年だった。彼もリリアと似た境遇で、剣の才能はないが、テイマーとしての才能はあるという。通じ合う二人は互いに惹かれあい、新しい恋が始まろうとしていた。
一方、リリアから婚約者を奪った妹のアイスには秘密があった。秘密を隠しながら聖女として振舞いチヤホヤされる日々。
しかし彼女は知らない。リリアが持つ聖女としての可能性を。
同一世界観の作品が今後も投稿されます。
よければそちらもご一緒に見て頂けると嬉しいです。
29
私の婚約者を奪った妹が婚約者を返品してきようとするけど、返品は受け付けません。 どうぞご幸せに。
ある日。
私の婚約者を奪った妹。
優越感に浸っているのか、私を見下しながらそう告げた妹に、そっと呟く。
奪うのはいいけど、返品は受け付けないからね?
妹がどうなるのか、私は楽しみで仕方なくなった。
30
傷物にされた私は幸せを掴む
エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。
(ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
31
溺愛を作ることはできないけれど……~自称病弱な妹に婚約者を寝取られた伯爵令嬢は、イケメン幼馴染と浮気防止の魔道具を開発する仕事に生きる~
「センティア、君との婚約は破棄させてもらう。病弱な妹を苛めるような酷い女とは結婚できない」
……病弱な妹?
はて……誰の事でしょう??
今目の前で私に婚約破棄を告げたジラーニ様は、男ふたり兄弟の次男ですし。
私に妹は、元気な義妹がひとりしかいないけれど。
そう、貴方の腕に胸を押しつけるようにして腕を絡ませているアムエッタ、ただひとりです。
※現実世界とは違う異世界のお話です。
※全体的に浮気がテーマの話なので、念のためR15にしています。詳細な性描写はありません。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません。
32
婚約者を妹に奪われました。でも、私を選んだのは彼の兄でした【完結】
大手企業で働くユミには、優しい婚約者・ユウキがいる。
ただ、ユウキには有名デザイナーの兄・シンジと自分を比べてしまう癖があった。
そんなある日、仕事でシンジと関わることになったユミ。
そこでシンジから告げられたのは――
33
今日も姉の物を奪ってやりますわ!(完)
姉のドレスや髪飾り。お気に入りの侍女に、ひいては婚約者まで。どんな物でも奪って差し上げますわ。何故って?ーーー姉は昔から要領が悪くて鈍臭くて、何でも信じてしまうお馬鹿さんなんですの。このドレスだってセンスのカケラもないしダサくてガキくさいったらありゃしません!なんですかこのショッキングピンクは!!私が去年買っていたこのドレスの方がまだマシなので差し上げますわ!お下がりですけどね!妹からお下がりをもらうなんてお恥ずかしくないのかしら?!
髪飾りだってそうですのよ。姉の透明感のある甘栗色の髪に、ビカビカのルビーなんて似合いませんわ!センスが悪すぎですのよ!!
そのうえ少し前から姉に仕えている侍女はか弱いふりをして姉から同情されて何かと物を贈られていますの。そういうのに気付けないんですのよ、私の姉は。それから婚約者。あれはだめね。一癖どころか二癖も三癖もありますわ。腹が黒いったらありゃしません。姉はそういうのを見抜く能力が1ミリもございませんから、泣かされるに決まってますわ。女癖も悪いという噂もお聞きしますし、疎くて汚れのない姉には不向きなんですの。別にあの男じゃなくもっと条件の良い殿方は沢山いらっしゃいますし!
え?私??姉が好きなのかって??ーー何を言ってるんですの?私は、馬鹿で騙されやすくて要領の悪い姉が知らず知らずのうちに泣きを見ることがアホくさくて見てられないだけですのよ!!
妹に奪われた系が多かったのでツンデレ妹奮闘記が書きたくなりました(^^)
カクヨムでも掲載はじめました☆
11/30本編完結しました。番外編を書いていくつもりなので、もしよろしければ読んでください(*´꒳`*)
34
妹が泣いて謝ってくる
令嬢アウラは、妹のレンに婚約者を奪われた。
けれど、それはアウラの計画の内だった。
婚約者のロエンと共にレンを追い詰めていく。
35
妹の方が良いから婚約破棄?私も貴方の弟の方が良いと思います
私、エミリア・スミスは面白味の欠片も無く、馬鹿でアホな王子の婚約者をしております。
ですが、私よりも妹に惚れたそうで婚約破棄を言い渡されましたの
未来の王妃なんて妹に務まる訳が無いのですがね......
それに、浮気しているのが殿下だけでは無いのですよ?私、殿下の大っ嫌いな弟と恋仲ですの!婚約破棄して幸せになりましょう!
36
婚約破棄から始まる、王国の英雄と私の新しい恋
婚約者ルイスに「妹のほうが可愛い」と捨てられた伯爵令嬢エレナ。
家を飛び出し、孤児支援のボランティアに参加する中で、戦地帰りの騎士団長アレクと運命の出会いをする。
「俺には君しかいない」と心から愛されるエレナ。
一方、放蕩した元婚約者は没落し…
37
『妹に婚約者を奪われた令嬢、今は魔剣と共にギルド最強です』
王太子との婚約は妹に奪われ、さらには「心なき令嬢」として断罪――
公爵家からも見捨てられ、すべてを失ったエレシアは、ただひとり祖国を去った。
居場所を求めて辿り着いた他国で、彼女が出会ったのは――
人ならざる力を宿した、封印された魔剣《エルグレイド》。
新たな名“エア”として、ギルドの片隅から始まる冒険者生活。
世間知らずな元令嬢を支えるのは、兄のような魔法使いと豪快な大鎌使いの仲間たち。
やがて彼女は、“剣と共に戦う者”としてその名を轟かせていく――
「私は、聖女じゃない。でも、この剣と仲間で、私の生き方は証明できる」
裏切った人々が跪くとき、そこに立つのは“追放された令嬢”ではない。
魔剣と共に、ギルド最強と謳われた“魔装剣士”だった――。
追放され、すべてを失った少女が仲間と共に再び歩き出す物語です。
感想をもらえるととっても励みになります。ぜひ気軽にひとことでも残していただけたら嬉しいです!
38
「お前なんかよりも魅力的なオッパ……女性に出会ったからだ!」~第三王子を妹に奪われ婚約破棄されたら初恋の人に大爆笑され溺愛を手に入れました~
婚約者の第三王子から婚約破棄を告げられた。
王太子殿下の誕生日を祝う華やかなパーティーの場で。
しかも胸の谷間を強調したドレスを着た私の妹が、婚約者の第三王子に腕を絡ませている。
周りの視線が痛い……。
その件は後で話しましょうと言ったのに、この場で婚約破棄を認めろと言うのでとりあえず理由を聞いてみた。
「お前なんかよりも魅力的なオッパ……女性に出会ったからだ!」
……いま何か言いかけませんでしたか?
※ざまぁされた方も、ある意味ハッピーエンド。
※R18指定は念のため。初夜の話がありますが、そんなにきわどい表現はありません。
※短めで軽~いお話になります。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
39
(完)旦那様、あなたの愛はどこにあるのですか?
私はルクリュ公爵家のロズリーヌ。お母様はこの国の王女で、お父様はファビオ・ルクリュ公爵だ。両親は愛し合っておりとても仲がいい。私はとても幸せだった。
ところが10歳になるとお母様が亡くなり、私と同じ歳の女の子を伴って女性がやって来た。この女性達は屋敷に住み着き、私はお父様がお母様をずっと裏切っていたことを知る。
腹違いの女の子の名前はアラベル。私はその時、将来アラベルが私の旦那様の子供を身籠もることになるとは思いもしなかった。
旦那様は私を愛していると言うけれど・・・・・・
※この世界では通常爵位と土地はセットになっており、女性でも継げます。一つの家族で複数の爵位を持つことも可能で希なことではありません。現代的言葉遣いがあります。※因果応報的ざまぁあり。
40
兄のために嫌々婚約したのに、妹が邪魔してきて婚約破棄されました。絶対に許しません!
カラ=ブライトは料理人の兄の雇用と引き換えに、醜悪なレストランオーナーのローワンと婚約した。しかし、いよいよ結婚という段階になって、彼は婚約破棄を宣言し、約束も破ると言い出した。どうやら妹のミーシャが、兄への嫌がらせのためにこんな事態を引き起こしたらしい。二人とも、絶対に許しません!
※反響あれば連載化を検討します。よろしくお願い致します。
69件