男主人公 小説一覧
1
勇者による魔王討伐から5年。
幼い頃のあの出会い。
もっと強くなろうと、互いに誓い合ったあの日。
僕は今日、勇者になるための第一歩を踏み出す。
この勇者学園で。
強くなろう。
きっと、あの子だって、強くなっているはずだから―――
「ボクね、魔王になったよ!」
マジで?
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
勇者になりたい少年、フィル=フィール。
魔王になったスライム、キュルル=オニキス。
さらに大貴族の令嬢、アリスリーチェやそのお付き達といった面々まで加わり、波乱万丈な勇者学園の物語が今、幕を開ける――
※現在最終章を毎日23:20に投稿中です。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルアップ+」様にも掲載しております。
文字数 967,852
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.01
2
雨かと思っていたらまさかのスライムでした。
君はいつからこれがただの雨だと思っていた?
文字数 33,328
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.05.07
3
最速で任務をこなす、上界が誇る最強天使のサミュエル。だが、実は伝説級の方向音痴で、日本の渋谷に舞い降りるはずが、なぜか栃木で迷子に!?居候先はド天然な高校生男子、美浜遊の家。そこでサミュエルは、遊の『恋の応援』を新たなミッションに掲げ、奮闘するのだが……?
天使と高校生男子の、ハートフル友情コメディ。
サミュエルの一人称で、栃木の名所を中心に繰り広げます!B級グルメ含めて、名産もたっぷり出てきます!
たくさん笑って、ほのぼのして、ちょっぴりほろりとできる感動のストーリーです。ぜひ、ご覧ください!!
※施設名はぼやかしてます。
例:那須ハイランドパーク → 那須ハイパーク
江戸ワンダーランド(日光江戸村)→ 江戸ワンダフルランドなど
文字数 118,417
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.08.30
4
人を助けた代わりにバイクに轢かれた男、工藤 英二
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
文字数 2,654,692
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.12.01
5
滅びゆく集落に住む美しい青年ナジュが、甥の代わりに人柱に名乗り出た。死の間際に信頼する親友の裏切りに遭ったナジュは、尊い願いを封じた唇から呪いの言葉を吐く。命を落とし神々の住まう天に昇ったナジュは、美しい蓮が咲く池に哀れな姿で浮かぶ。神々はナジュを見て疎ましそうに目を細める中、高貴な神を乗せた牛車が通りかかる。その神に拾われたナジュは憎い相手を呪い殺すという願いを叶える為に、その身体を捧げる。願いが叶っても、ナジュの恨みは尽きない。集落の全員を地獄に落とす為、特別な力を持たない彼に出来る事は、長年空いた神の座に収まる事。その為にナジュは、神様候補の集まる学舎で学ぶ事となり、経歴を知った神様候補や師となる神様にその身体を嬲られて…。
【性描写がある話は表記あり】
【ifバッドエンドあり】
文字数 902,269
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.03.23
6
学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。
そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。
「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」
なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。
これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 318,328
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.03.22
7
【平凡な高校生 × 妖従者たちが紡ぐ、絆と成長の主従現代和風ファンタジー!】
★第9回キャラ文芸大賞エントリー中!
「選ぶのはお前だ」
――そう言われても、もう引き返せない。
ごく普通の高校生・奏太(そうた)は、夏休みのある日、本家から奇妙な呼び出しを受ける。
そこで待っていたのは、人の言葉を話す蝶・汐(うしお)と、大鷲・亘(わたり)。
彼らに告げられたのは、人界と異界を隔てる結界を修復する「守り手」という、一族に伝わる秘密の役目だった。
「嫌なら断ってもいい」と言われたものの、放置すれば友人が、家族が、町が危険に晒される。
なし崩し的に役目を引き受けた奏太は、夜な夜な大鷲の背に乗り、廃校や心霊スポットへ「出勤」することに!
小生意気な妖たちに絡まれ、毒を吐く蛙と戦い、ついには異世界「妖界」での政変にまで巻き込まれていく奏太。
その過程で彼は、一族が隠し続けてきた「残酷な真実」と、従姉・結(ゆい)の悲しい運命を知ることになる――
これは、後に「秩序の神」と呼ばれる青年が、まだ「ただの人間」だった頃の、始まりの物語。
★新作『蜻蛉商会のヒトガミ様』
この物語から300年後……神様になった奏太の物語も同時公開中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/158016858
※他サイトにて完結済み。アルファポリスでも毎日更新で最後までお届けします!
文字数 791,731
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.23
8
気がついたら、暗い森の中に居た男。
深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。
そこで俺は気がつく。
「俺って透けてないか?」
そう、男はゴーストになっていた。
最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。
その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。
設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
文字数 825,442
最終更新日 2026.01.18
登録日 2020.07.21
9
「幽霊? いえ、ただのバグです」理不尽な世界を論理で修正(デバッグ)する、大人のSFミステリー
あらすじ
「この世は、誰かが作った欠陥だらけのシステムだ」
ある事故を境に、世界の「ソースコード」が視えるようになってしまった中堅SE・神崎徹。
彼にとって、世間で恐れられる幽霊や怪異は、恐怖の対象ではない。単なる「処理落ち(バグ)」や「削除漏れ」に過ぎなかった。
ブラック企業に巣食う怨念。
過去の約束に縛られた地縛霊。
社会というシステムに押し潰され、エラーを吐き続ける人間たち。
神崎は管理者権限『強制終了(Force Quit)』を武器に、感情論ではなく「技術」と「物理」でバグを排除していく。
「死ぬな。それはただのエラーだ」
現代社会の閉塞感を打ち破る、現役エンジニアが描くシステム×ミステリー。
文字数 117,625
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.20
10
柏木宏(かしわぎひろし)は日々のオカズを探し求める健全な中学二年生の男子であった。
ある時、偶然にも同じクラスの中川明里(なかがわあかり)のパンツを見てしまった。
素晴らしいオカズが手に入ったと内心喜ぶ宏であったが、明里のパンツを見ていたことをクラスメートの鈴木優香(すずきゆうか)に気づかれてしまった。
弱みを握られた宏は優香にとある部屋に連れて行かれ、彼女から自慰行為をするよう指示される。
さらに自慰行為している様子を優香からスマホで撮影されてしまった。
その日を境に宏は優香から恥ずかしいことを要求されるようになるのであった。
文字数 19,591
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.13
11
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
文字数 87,411
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.01.30
12
13
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
文字数 231,104
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.01.28
14
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五二年七月……
惑星エクザローム唯一の陸地であるサブマリン島南部の都市インデストの情勢は悪化の一途をたどっていた。
企業や組織間の対立、技術者不足による電力供給量低下、各所で発生する数々の事件━━
インデストに住む人々の不安は日に日に増していった。
エクザローム最大の企業であるECN社は広報企画室長レイカ・メルツを送り込み、事態の打開を図った。
レイカの訪問は一定の成果を得たものの、度重なる何者かによる妨害により、インデストから撤退を余儀なくされた。
捲土重来を期してレイカは再びインデストに赴くが、何者かの凶刃が彼女に襲いかかった。
レイカは無事であったが、身代わりとなったアケミ・カネサキが倒れ、生命を失う。
他にもインデスト周辺では人々の生命が失われる事件がいくつも発生していた。
それだけではない。情勢不安は人々が多く暮らす島サブマリン西部にまで襲い掛かった。
まさに今、サブマリン島には人類居住開始以来最大の危機が迫ろうとしている。
見えざる何者かの意思に翻弄されるサブマリン島を救うため、眠れる一人の男が立ち上がる!
文字数 594,731
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.08.26
15
【いつものやつ】です。
「はいはい、こういうのが読みたかったんでしょ? 用意しましたよ!」という内容です。
「化け物」と石を投げられた紫の瞳の少女が、最強の英雄に「綺麗だ」と言われて泣き崩れるまで。 ――これは、絶望と勘違いから始まる、世界で一番痛くて優しい、魂の救済譚。
この世界には、決して許されない「色」がある。 人族、エルフ、獣人、あらゆる種族が暮らす剣と魔法の異世界。その片隅で、少女メイは息を潜めて生きていた。 彼女が生まれ持ったのは、世界中から忌み嫌われる「紫の瞳」。その瞳を見た者は、親愛の情を瞬時に憎悪へと変え、彼女に石を投げる。 「期待しなければ、裏切られない」 「信じなければ、傷つかない」 メイは心を分厚い氷で閉ざし、ボロ布で顔を隠し、ただ嵐が過ぎ去るのを待つように孤独な旅を続けていた。彼女にとって世界は、冷たく、理不尽で、痛みに満ちた灰色の牢獄だった。
一方、そんな残酷な世界の法則を、土足で踏み荒らす男が一人。 彼の名は瞬(シュン)。 日本の四畳半でラノベを読みながらうたた寝し、机の角にデコをぶつけて目覚めたら、そこは異世界だった。 「物理法則? 何それ美味しいの?」と言わんばかりの規格外な力。投げた小石は音速を超え、くしゃみ一つで天候を変える。彼はその圧倒的な「能天気さ」と「ポジティブ勘違い」で、異世界を全力で楽しみ、瞬く間に英雄へと駆け上がる。彼にとって世界は、全てが思い通りになる輝かしい遊園地だった。
地獄を歩く少女と、天国を走る少年。 本来なら交わるはずのない二つの運命が、ある雨の夜、交差する。
「お腹、空いてるんでしょ?」 差し出されたシュンの手は、メイには熱すぎた。 「君の顔、もっと見せてよ」 その無邪気な好奇心は、メイにとっては処刑宣告に等しかった。
そして、隠していた布が剥がされた瞬間、物語は動き出す。 震えるメイに向けられた言葉は、罵倒でも恐怖の悲鳴でもなかった。 「うわ……綺麗だ」 しかし、その純粋すぎる賛辞さえも、傷つきすぎた少女の耳には「化け物」という拒絶の言葉に変換されてしまう。
泣きながら走り去る少女と、呆然と立ち尽くす英雄。 すれ違う二つの心。 世界に絶望した少女の凍りついた時間を、最強の英雄がその熱量と優しさで、無理やり解凍していくドタバタと涙の冒険ファンタジー。
「君が自分を嫌いでも、俺が君を好きだから問題ない!」 理屈も常識も通用しない、規格外の愛が世界を変える。 ハンカチのご用意を。そして、腹筋崩壊の覚悟もご一緒に。 今、最高に切なくて温かい「勘違い」の幕が上がる。
文字数 251,941
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.21
16
《年下×年上×同性婚騎士》
「貴様ら、俺の愛しい奥さんに何をするつもりだ?」
誇り高き海軍騎士――トゥブアン皇国の七月騎士団に所属する二七歳のカノアはある日、武官騎士から文官騎士である十月騎士団への転属内示を受けてしまう。
あまりの突然のことにいら立つカノア。
ちょうどその日は、トゥブアン皇国では名物の収穫祭。
そこで「会おう」と、同性婚姻関係の間柄である「夜旦那」の二歳年下のエーヴンと約束していたが、カノアは転属内示のショックの深みにはまっていく。
誰もが祭りに浮足立つ中、カノアはおなじ七月騎士団に所属する海軍騎士の同輩たちとおなじ席に座るが、苦手な酒を飲まされて、あっさり前後不覚。
運悪く、介抱されているカノアを目にしたエーヴンが「どこかに連れ込まれる」と勘ちがいして、酷く苛立ち――。
カノアは自分に向けられた転属を受け入れることができるのか?
そんなカノアの心を、年下旦那のエーヴンは癒すことができるのか?
文字数 19,746
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.14
17
父王が病に伏して以来、レムリア公国は滅亡の淵にあった。
国境には帝国軍三個軍団。城内には教皇国の呪術師。
そして王宮の内部には、裏切り者の影。
隻腕の王太子に残されたのは、軍も金も時間もない「詰み」の盤面。
傍らにいるのは、わずか三人の側近だけ。
だが、若き代理王は諦めない。
使う武器は「ハッタリ」と「覚悟」、そして集い始めた「異端の英傑」たち。
落ちぶれた天才外交官、無口な凄腕斥候、帝国を追われた老将軍。
一人また一人と、王の旗の下に集っていく。
「毒も呪いも軍隊も、全てまとめて相手をしてやる」
これは、側近たちの目を通して描かれる、若き王と忠臣たちが絶望を覆す物語。
※本作最終話までストックありますので、毎日投稿していきます。
文字数 49,071
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.10
18
🌹『Phantom Rouge:Requiem Loop』
― 記録に残らぬ特殊部隊が、戦場で祈りを奏でる ―
灰の降る戦場に、存在しないはずの部隊がある。
その名は――Phantom Rouge(ファントム・ルージュ)。
戦争の最前線で任務を遂行しながらも、
その記録は公式の歴史から一切抹消される“幻影の特殊部隊”。
彼らは〈薔薇計画〉と呼ばれる極秘命令のもとに動き、
人類が失った“祈り”を戦場に取り戻すために戦う。
けれど、その任務は常に「死」と「再生」を伴い、
ひとたび出撃すれば二度と同じ姿で戻ることはない。
隊を率いるのは、冷徹なピアニストにして戦術家、エリオット・ルージュ。
その旋律は、命令詩となって兵士たちを導く。
彼の下に集うのは、かつて何かを失い、
それでもまだ「赦し」を探し続ける者たちだった。
ある日、部隊の前に現れた一人の民間人――ミコト。
未来を視ると噂される“予見者”でありながら、
彼女自身もまた、記憶と運命に囚われていた。
彼女の加入を境に、Rouge隊の任務は変わっていく。
それはもはや、戦うための作戦ではなく、
“誰かを赦すための戦い”だった。
灰街命令、Silent Night作戦、そしてRequiem Loop――。
繰り返される勅命の果てに、彼らが見たものは「死」か「祈り」か。
命令が終わるその瞬間、彼らの記録は再び闇に沈む。
これは、
誰にも知られず、誰かのために戦い、
それでも人として在りたいと願った者たちの鎮魂詩
文字数 34,312
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.19
19
同じ国で並び立つネブラ教とヴァイル教。その対立の狭間で、ネブラ教に身を捧げる少年セドリックは異教徒への『聖なる裁き』を下し続ける。だが狂信者の道程に待ち受けるのは栄光ではなく——信仰と狂気の境界線を問う、慄然たる破滅の物語
文字数 31,887
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.08.21
20
前世の記憶が目覚めたそこは、男女の貞操が逆転した異世界だった。
彼が繰り出すのは、現代知識を活かした「お掃除アイテム」、そして胃袋を掴む「絶品手料理」。 ただ快適に暮らしたいだけのマシロの行動は、男に飢えた女騎士たちを狂わせ、国の常識さえも変える一大革命へと繋がっていく。
【15万文字ストック済み/毎日更新】 最後まで安心してお読みいただけます!
文字数 60,153
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.09
21
「植物魔法? ああ、農作業にしか使えないあの地味な魔法か」
帝国騎士団の専属魔導師だったアルトは、無能な二世皇太子レオンによって、一方的に追放を言い渡された。
アルトがどれほど魔導植物を駆使し、帝国の食糧難を裏から支えていたかを知らぬまま、彼は「戦闘に役立たない役立たず」という烙印を押されたのだ。
帝国を出て行き着いた先は、魔物が跋扈し、草一本生えないと言われる最果ての荒野。
死を待つだけの地。しかし、アルトは絶望するどころか、晴れやかな顔で笑っていた。
「やっと、気兼ねなく『植物』を愛でられる。……よし、ここを世界一の庭(楽園)にしよう」
文字数 28,512
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.14
22
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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2026年1月9日から新小説スタート!
1月は毎日5記事投稿予定です(0時、7時、12時、18時、21時過ぎぐらいの予定)。
ただし人気が無いと投稿が止まるかも。お気に入り登録、いいね、感想などで応援してもらえると嬉しいです。
文字数 70,006
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.09
23
その昔、大地に膨大な魔素(マナ)の雨が降り注がれた。
それは1000年以上の時を経てようやく鎮まったとの伝承から「永遠の魔素雨<エターナル・マナレイン>」として生命の歴史に深く刻まれている。
エターナル・マナレインを浴び続けた人類とその他生物の大半が命を失っていく中で、その強力なマナを吸収し、進化を遂げて生き残る生命が現れる。獣や植物、人もまた同様に進化を遂げて絶滅の危機を脱する。
そして現在、人族はエターナル・マナレインによって生み出された広大なマナの大地「ガイア」に文明を築いている。
ガイアには川も湖も海も存在しない。そして樹や植物も。あるのは魔土<ソイラ>というマナで構成された土だけだった。
ソイラには水、火、風といった様々な属性の魔素が含まれていて、そのソイラの魔素を利用して人々は水を生み出し、火を使うことができる。そうして発展したのが「魔土術」であり、魔土術を操る術者を「魔土術士」と呼んだ。
魔土術士はソイラを必要とし、そのソイラは母なる大地ガイアから採掘されることから、人類はガイアを探堀することで文明を高めていく。そうしてできたガイアの探堀、調査、発掘に関わる職業の総称を「モグラー」と呼び、人族における魔土術士とモグラーはまさに誉れ高い職業と位置付けられている。
主人公の「ノア」は10歳の少年で、ガイアとガイア中央に聳え立つ雲をも貫く巨大な塔が存在する聖域「グランサンクチュア」に対して強い興味を抱いており、将来優秀なモグラー兼魔土術士となって世界を巡ることを夢みている。
そしてここからノアとその仲間たちの冒険が始まる。
文字数 119,795
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.07
24
「俺が救いたいのは、世界の理(ことわり)じゃない。目の前で笑っている、お前だ。」
ラノベ好きの日本の青年・りくが目を覚ますと、そこは大正浪漫の薫る和洋折衷の帝都だった。与えられた能力は、万能とは程遠い地味な**「空間歪曲」**。しかし、この一見ショボい能力こそが、世界の運命を揺るがす神々の戦いに挑む、唯一無二の鍵となる。
りくは、快活な呪術師・陽菜を最初の相棒に、無骨な剣豪、孤高の忍び、エリート陰陽師、そして運命に囚われた巫女たちといった、個性豊かで「不完全」な仲間たちと出会い、絆を結んでいく。
そして、伝説の最強パーティの一員であり、国内最強と謳われる天下一の美女、静流との運命的な邂逅。彼女への憧れと、仲間たちとの温かい日常を守るため、りくは帝都の裏で暗躍する敵組織「黄泉送り」と、その背後に潜む**堕ちた神「奈落神」**との戦いに身を投じていく。
文字数 11,364
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
25
俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
文字数 173,209
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.12
26
その村の野菜は、脳髄が痺れるほどに甘く、恐ろしいほどに「生」の味がする――。
『神隠しの土壌』
【ようこそ、死さえ忘れた楽園へ】 地図から消された山奥の集落、比那代村(ひなしろむら)。 そこは、真冬でも青々とした作物が実り、老人たちが若者のような艶やかな肌で笑い合う、常春の桃源郷だった。
警視庁捜査一課のエース・成瀬彰(なるせ あきら)は、信じていた上司の裏切りにより、全てのキャリアを奪われ、この村の駐在所へと左遷される。 それは赴任ではない。社会からの「廃棄処分」だった。
【与えられるのは、禁断の果実】 村人が親切な笑顔で差し出すトマト。一口かじれば、身体の底から力が湧き上がり、疲労も痛みも消え去っていく。 だが、その活力と引き換えに、成瀬は違和感を覚え始める。 夜な夜な畑を耕す音。甘ったるい腐臭。そして、村の誰もが口を閉ざす「行方不明者」たちの行方。 この肥沃すぎる土壌は、一体「何」を養分にして、これほどの生命を育んでいるのか?
【狂気と純愛が交錯する、極限の人間ドラマ】 村のタワーの最上階、ガラスの檻に幽閉された美しき少女・陽葵(ひまり)。彼女の瞳は何を映しているのか。 「僕が力になりますよ」と、完璧な笑顔で近づく少年・一馬(かずま)。その理知的な眼鏡の奥に潜む冷徹な計算。 そして、「ここから逃げろ」と石を投げつけ、成瀬を拒絶する不良娘・結衣(ゆい)。彼女の乱暴な振る舞いに隠された、悲痛な叫びとは。
【30年前の遺言、そして反撃の狼煙】 徐々に変異していく自らの肉体。蝕まれる理性。 成瀬が絶望の淵で見つけたのは、かつてこの村で消息を絶った父・壮一郎が、命を賭して床下に隠した「一冊の手帳」だった。 父から子へ。過去から未来へ。 受け継がれたのは、泥にまみれた「正義」のバトン。
人は、喰われるだけの家畜か。それとも、運命を切り拓く獣か。 東京の腐敗した権力、村を支配するマッドサイエンス、そして人間の尊厳をかけた戦いが今、幕を開ける。
深く、深く掘り起こせ。 その土の下には、あなたが想像しうる「最悪」すら生温い、真実が埋まっている。
文字数 57,540
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.23
27
恋と友情、そして命を懸けた決断。青春は止まらない。
世界を股にかける財閥の御曹司・嘉位は、U-15日本代表として世界一を経験した天才投手。
しかし、ある理由で野球を捨て、超エリート進学校・和井田学園へ進学する。
入学式の日、偶然ぶつかった少女・香織。
彼女は、嘉位にとって“絶対的替えの効かない、唯一無二の存在”だった。
香織は、八重の親友。
そして八重は、時に未来を暗示する不思議な夢を見る少女。
その夢が、やがて物語を大きく動かしていく。
ゴールデンウィーク、八重の見た夢は、未曾有の大災害を告げていた。
偶然か、必然か。
嘉位と仲間たちは、命を守るために立ち上がる。
財閥の後継者としての経営手腕、野球で培った戦術眼、そして仲間の知恵と勇気を武器に、
「誰も欠けさせない」という信念を胸に走り続ける。
友情と信頼が結ぶ絆は、やがて災害を未然に防ぎ、再びグラウンドへと導く。
物語は、甲子園を目指す青春の頂点へ。
歓喜と涙、そして新たな夢への挑戦。
その中で、恋もまた静かに進んでいく。
「ずっと、君が好きだった」告白の言葉が、災害と勝負を越えた心を震わせる。
さらに、仲間たちの夢も動き出す。
吹奏楽で全国を目指す瞳、未来を見据える八重、仲間を支える楓や連。
それぞれの想いが交錯し、群像劇は加速する。
恋と友情、希望と絶望、そして涙と熱狂が交錯する青春群像劇。
一人ひとりが主人公。人生に脇役はいない。
現代ファンタジーとリアルが交錯する、究極の青春群像劇が今ここに開幕する。
本作は小説家になろう、オリジナル作品のフルリメイク版です。
本編2026.01.12完結
唯一無二 完全完結2026.01.20
予約投稿済み
書ききりました。感想をお待ちしております。
文字数 1,087,143
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.26
28
【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
文字数 355,293
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.06.01
29
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 683,132
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.01
30
異世界「エデンズガーデン」。
広大な大地、広く深い海、突き抜ける空。草木が茂り、様々な生き物が跋扈する剣と魔法の世界。
ダンジョンに巣食う魔物と冒険者たちが日夜戦うこの世界で、ある冒険者チームから1人の男が追放された。
彼の名はレッド=カーマイン。
最強で最弱の男が織り成す冒険活劇が今始まる。
※この作品は「小説になろう、カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,185,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.01.01
31
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
文字数 830,901
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.05.04
32
2032年、日本。
この国には異形の化け物――【怪異】が潜む。
だが、その事実を知る者は少ない。
表の世界は平穏を装い、裏でただひとつの集団――陰陽師が怪異を封じるために命を散らしてきた。
倒すことは不可能。
祓うことも不可能。できるのは、ただ寿命を削って封印することだけ。
そんな理不尽な世界へ、ひとりの少年が転生した。
そして彼だけは、人の身で容易に怪異を倒せてしまった。しかも本人はこの世界をRPGのシステムだと勘違い。
それにより、人類最悪の怪異領域すら「レベリング場所」と信じて突っ込んでいく。
──いずれ、彼は伝説と化す。
文字数 90,523
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.06
33
辺境の星・地球からやってきた少年、新一。 彼が挑むのは、銀河中の猛者たちが集う星間レース――その優勝者には、王女アミルナへの求婚する“栄誉”が与えられるという。
だが、レースの裏には、惑星アタージョを揺るがす未曾有の危機が潜んでいた。 王族の誇り、技術の粋、そして命を懸けた選択が交錯する中、新一はただひとつの想いを胸に走り出す。
「誰にも、彼女は渡さない」
レースの行方は? 王女との約束の意味は? そして、星々の夜に響く“ユビラーテ”の旋律とは――?
運命の歯車が回り始める、銀河と恋の交差点。 これは、ひとりの青年が“誰かのために生きる”ことを選んだ物語。
文字数 32,864
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
34
子爵家の三男であるアシェル・イーガンは幼い頃から美しい子どもとして有名だった。
その美貌により周囲の大人たちからは、誰からも愛されて育つ幸福な子どもとして見られてきたが、その実態は真逆。
美しいが故に父親に利用され。
美しいが故に母親から厭われて。
美しいが故に二人の兄から虐げられた。
誰も知らない苦悩を抱えるアシェルは、家族への期待をやめて、早く家を出たいと望んでいたが。
それが叶う日は、突然にやって来た。
ウォーラー侯爵とその令嬢ソフィアが、アシェルを迎えに現れたのだ。
それは家に居場所のないアシェルの、ちょっとした思い付きから始まった行いが結んだ縁だった。
こうして王都を離れ侯爵領でのびのびと健やかに成長していったアシェルは、自分が美しいことも忘れていたくらいだったから、自身の美貌の余韻が王都の社交界にて壮大な物語を創生していたことに気付けなかった。
仕方なく嫌々ながら戻ってきた王都にて、大事な人を傷付けられて。
アシェルは物語を終わらせるとともに、すっかり忘れ去っていた家族たちとも向き合うことにした。
そして王都に新しい物語が創生する。それは真実に則った愛の物語──。
※さくさく更新して完結します。
文字数 233,685
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.10
35
「お前、縁起が悪いんだよ。クビな」
勇者パーティの軍師・ジンは、対象の運を下げるスキル【不運付与】を気味悪がられ、理不尽に追放された。
だが、彼らは知らなかった。ジンが彼らの「致死性の不運」をすべて肩代わりしていたことを。
追放後、ジンは路地裏で一人の少女・リリと出会う。
彼女はステータス「LUK(幸運):-9,999,999」という、歩くだけで看板が落ちてくる【世界一不運な美少女】だった。
「私に近づかないでください……死んじゃいます……」
「面白い。その不運、俺が貰ってやる」
ジンが彼女の不運を吸収した瞬間、少女は本来の才能――「回避・防御カンスト」の最強暗殺者として覚醒する。
「ジン様に指一本触れさせません(殺気)」
これは、運を操るクールな軍師と、彼にしか懐かない最強の少女が、
襲い来る敵を「確率操作」と「物理」で蹂躙し、没落していく勇者たちを尻目に成り上がる物語。※現在執筆中のため、途中で改稿や修正が入る可能性があります。
※スカッとする「ざまぁ」と、ヒロインの「可愛さ」成分多めでお送りします。
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 128,881
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.29
36
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従(ブロマンス)ファンタジー!】
★第9回キャラ文芸大賞エントリー中!
「普通の人間として、穏便に調査をしたい」
そう願って闇に蝕まれた「鬼の世」へお忍びで潜入した「秩序の神」奏太(そうた)。
しかし――彼を守る眷属(部下)たちの献身が、あまりにも重すぎた!
「主はひ弱だ。私の目の届く範囲から出るな」(護衛・亘)
「敵は社会的に抹殺します。教育的指導として」(商会長・巽)
「我が君、お説教です。五時間コースで」(妖界の側近・燐鳳)
神様の威厳ゼロ!?
最強の従者たちに囲まれ、今日も奏太は鳥籠の中(物理)。
――だが、その過保護さは、かつて世界のために犠牲となった彼を、二度と失わないための鎖だった。
そんなある日、奏太の持つ「陽の力」を狙う不穏な影が忍び寄り、囚われの身に。黄金の鳥籠の中で無惨に傷つけられる彼を見た時、従者たちの理性が崩壊する
世界を救うために人であることを捨て、不老不死の宿命を背負った神とその眷属の逆鱗に触れた愚か者たちへ送る、徹底的なる救済と断罪の物語。
★300年前、高校生だった奏太と、彼を突き放していた従者たちの『始まりの物語』も同時公開中!
「結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な高校生、今日から結界を繕います~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/871790059
文字数 154,799
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.19
37
同性でも異性でもある、禁じられた師弟の恋歌。
音楽こそが魔法となる王国で、
王子・静湖は、教育係である青年魔術師・御影に恋をしていた。
性別を超えた想いを抱え、性自認にも揺らぎながら、〈流〉と呼ばれる力の祭司に選ばれる静湖。
しかし、御影には秘された正体があった。
王都を襲う交響の嵐、失われる記憶──。
遠く引き裂かれた静湖は、御影の真実を受け入れ、王都奪還へ向かう。
やがて交響魔法が終焉を迎えるとき、二人の恋歌は世界に鳴り響く。
音楽と魔術が織りなす、叙事詩ファンタジー。
*完結まで執筆済み、全20万字。毎日1話ずつ、20時半頃にアップします。
*小説家になろう、カクヨム、Tales、Nolaノベルでも同時公開しています。
*表紙・登場人物紹介イラストはRyufan様。 https://smzystk.holy.jp/
*特設サイトがあります! https://subarutei.com/namisora/
文字数 194,973
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.31
38
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
39
二日以内に“クレイドル”を連れてこい。
それがトラブル体質の新人文官ハシュに下された、最悪の任務だった。
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剣を手にする武官騎士に憧れるも、文官騎士団で伝達係の伝書鳩に配属された、新人文官ハシュ(17)。
今日も書類を求めて皇都中を馬で駆け回るハシュに、唯我独尊で有名は“四月騎士団団長ロワ”から無茶ぶりが下る。
「二日やる。クレイドルを連れてこい」
・クレイドルって、誰ッ?
・顔も知らないのに、手がかりは名前だけッ?
明るく元気でトラブル体質のハシュは、周囲の騎士や親友バティア(※ハシュに片想い中)の助力を受けながら、ドタバタの捜索劇に奔走する。
笑って走って泣いて、気がついたら、“国の運命のはじまり”へと踏み込んでいた――。
文字数 22,629
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.15
40
勝手に呼ばれた世界に義理はない。
俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。
もちろん悪党を皆殺しにするためだ。
ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。
悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。
異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。
問答無用の悪党狩りは始まった。
文字数 99,494
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.14