恋愛 小説一覧
2,601
側近女性は迷わない
第二王子殿下の側近の中でただ1人の女性である私は、思いがけず自分の陰口を耳にしてしまった。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 5
文字数 6,340
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.05
2,602
断罪された聖女ですが、地下牢を抜け出して皇子を救ったら何故か溺愛されています〜明日毒殺される推し皇子を救うため、地下牢を脱獄して奇跡を起こし
【明日、毒殺される神に愛された第二皇子を救うため――地下牢を脱獄し、滅亡の未来を変えます!】
※全34話・毎日更新(執筆済み・完結保証)
前世の記憶を持つ高校生・美桜は、ある日突然「聖女」として異世界へ召喚される。
だが、その世界は友人が書いた恋愛小説の中だった。
そして美桜は知っている。
神に愛された第二皇子ユリウスが毒殺され、その死をきっかけに国が滅亡する未来を。
婚約破棄も恋愛もどうでもいい。
まずは国の滅亡を止めなければならない。
しかし未来を変えようと動き出した美桜は、なぜか陰謀に巻き込まれ地下牢へ投獄されてしまう。
そんな中、ユリウス毒殺の日が近付いていた。
このままでは間に合わない。
地下牢の中で美桜は決意する。
――絶対にユリウス皇子を死なせない。
神に愛された皇子の運命を変えるため、異世界から来た聖女が陰謀へ立ち向かう、じれ恋×運命逆転ファンタジー。
※最後はハッピーエンド。想いが実を結ぶ結末をお楽しみください。
感想数 0
文字数 24,639
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.21
2,603
異世界シンママ(仮) ~バリキャリ妊婦は熱砂の皇子の仮初め寵姫~
「なあ、取引をしないか? ……俺の愛妾になれよ」
すべてを手に入れたはずだった。
離婚直後の高野椿は、見知らぬ灼熱の砂漠で目を覚ました。
お腹に小さな命を抱え、たどり着いた街で出会ったのは若き皇子イクバール。
災厄をもたらすという『禍つ者』の疑いをかけられた椿に、イクバールは取引を持ちかける。
期間限定の、仮初めの寵姫となる契約。この砂漠の国で、椿は己と我が子を守り抜けるのか――?
バツイチ妊婦と俺様皇子の、契約結婚から始まるアラビアンラブ。「異世界シンママ」はじまりの物語。
・毎日更新! 前作、前々作と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
・表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様作。画像・文章ともAI学習禁止。
感想数 0
文字数 122,874
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.16
2,604
エッチな精気が吸いたいサキュバスちゃんは皆の癒しの女神
ルルニアはエッチな精気が苦手なサキュバスである。
同族最弱の汚名を返上するため、最高クラスの精気を持つ主人公グレイゼル・ミハエルの家に忍び込む。サキュバスの術で身動きを封じるが、あと一歩のところで倒れる。一度は命を奪われかけたグレイゼルだが、薬屋の性分としてルルニアに救いの手を差し伸べる。
昼は家事をしてもらって夜は身体を重ね、性欲のままに肉体を貪り合う。共同生活の中でお互いを知っていき、グレイゼルとルルニアは人間と魔物の愛を育んでいく。
感想数 0
文字数 529,019
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.07.19
2,605
すべてを思い出したのが、王太子と結婚した後でした
ペチュニアが、乙女ゲームの世界に転生したと気づいた時には、すべてが終わっていた。
色々と始まらなさ過ぎて、同じ名前の令嬢が騒ぐのを見聞きして、ようやく思い出した時には王太子と結婚した後。
バグったせいか、ヒロインがヒロインらしくなかったせいか。ゲーム通りに何一ついかなかったが、ペチュニアは前世では出来なかったことをこの世界で満喫することになる。
※全4話。
感想数 0
文字数 3,972
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.20
2,606
氷結の毒華は王弟公爵に囲われる
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
感想数 2,443
文字数 932,117
最終更新日 2026.02.14
登録日 2018.08.06
2,607
悪役令嬢に仕立て上げて婚約破棄したあなたへ、最大級のざまぁを贈ります
「エレノア・ヴァレンティア公爵令嬢。貴様との婚約を、この場で破棄する!」
王宮の大広間に、第一王子レオンハルト殿下の高らかな声が響き渡った。
祝宴のために集まっていた貴族たちがざわめき、数百の視線が一斉に私へと突き刺さる。
……ああ、ついに来たのね。
私は静かに目を伏せた。
この瞬間が訪れることを、何度も夢で見てきた。いや、夢というより——予感と言った方が正しい。
文字数 12,838
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
2,608
歳の差を気にして去ろうとした私は夫の本気を思い知らされる
政略結婚の私達は、白い結婚から離縁に至ると思っていた。
しかし、そんな私にお怒りモードの歳下の夫は、本気で私を籠絡する。
感想数 0
文字数 4,503
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
2,609
そう言うと思ってた
公爵令息のアランは馬鹿ではない。ちゃんとわかっていた。自分が夢中になっているアナスタシアが自分をそれほど好きでないことも、自分の婚約者であるカリナが自分を愛していることも。
※いつものように視点がバラバラします。
感想数 11
文字数 42,051
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.03
2,610
マリアの幸せな結婚
花屋の一人娘マリアとパン屋の次男のサルバトーレは子供の頃から仲良しの幼馴染で、将来はマリアの家にサルバトーレが婿に入ると思われていた。
週末は花屋『マルゲリータ』でマリアの父の手伝いをしていたサルバトーレは、お見舞いの花を届けに行った先で、男爵家の娘アンジェラに出会う。
病気がちであまり外出のできないアンジェラは、頻繁に花の注文をし、サルバトーレを呼び寄せた。
そのうちアンジェラはサルバトーレとの結婚を夢見るようになって…。
この作品は他サイトにも投稿しております。
感想数 1
文字数 3,664
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
2,611
城内別居中の国王夫妻の話
タイトル通りです。
感想数 2
文字数 11,716
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.05.17
2,612
望まぬ政略結婚のはずでしたが、冷酷侯爵様に溺愛されて幸せです ~私を道具にした父は、公爵位を失いました~
公爵令嬢リゼット・エヴァンティアは、父の命令により、冷酷と噂されるシュヴァルツ侯爵アレクシスとの政略結婚を言い渡される。
突然決められた縁談に戸惑い、不安を抱えるリゼット。
けれど、夫となったアレクシスは噂とは違い、誰よりも彼女の意思を尊重し、大切に扱ってくれる人だった。
少しずつ心を通わせていく二人。
しかしその裏で、リゼットの父は娘の結婚すら利用し、王宮での権力と利権を手に入れようとしていた。
さらに、リゼットの幼なじみまで現れ、過去の思い出を使って彼女を揺さぶろうとする。
父の道具として生きるのか。
それとも、夫の隣で自分の人生を選ぶのか。
望まぬ政略結婚から始まった関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。
そして、妻と娘を利用し続けた父には、相応の報いが下される――。
冷酷侯爵と呼ばれた夫に溺愛されながら、ヒロインが過去の檻から抜け出して幸せを掴む、政略結婚ざまぁ恋愛。
感想数 0
文字数 212,113
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
2,613
【R18】僕の筆おろし日記(高校生の僕は親友の家で彼の母親と倫ならぬ禁断の行為を…初体験の相手は美しい人妻だった)
夏休みも終盤に入って、僕は親友の家で一緒に宿題をする事になった。
でも、その家には僕が以前から大人の女性として憧れていた親友の母親で、とても魅力的な人妻の小百合がいた。
親友のいない家の中で僕と小百合の二人だけの時間が始まる。
童貞の僕は小百合の美しさに圧倒され、次第に彼女との濃厚な大人の関係に陥っていく。
許されるはずのない、男子高校生の僕と親友の母親との倫を外れた禁断の愛欲の行為が親友の家で展開されていく…
僕はもう我慢の限界を超えてしまった… 早く小百合さんの中に…
感想数 0
文字数 27,265
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.05
2,614
婚約者に嫌われていると思って距離を置いたら、彼が限界まで溺愛してきた
政略結婚の婚約者である公爵令息アレクシスの態度に不安を覚えた伯爵令嬢アメリアは、「嫌われているのでは」と思い込み、距離を取ることを決意する。
しかし、離れてみたことで逆に彼の行動は思わぬ方向へと変化し、アメリアの周囲は騒がしくなっていく。
すれ違いの中で明らかになるのは、二人の関係に隠されていた真実と、それぞれの想い。
誤解が解けたとき、婚約関係は思わぬ形へと動き出す。
感想数 0
文字数 3,893
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
2,615
【完結】ただあなたを守りたかった
ビウンデルム王国の第三王子ベネディクトは、十二歳の時の初めてのお茶会で出会った令嬢のことがずっと忘れられずにいる。
ひと目見て惹かれた。だがその令嬢は、それから間もなく、体調を崩したとかで領地に戻ってしまった。以来、王都には来ていない。
ベネディクトは、出来ることならその令嬢を婚約者にしたいと思う。
両親や兄たちは、ベネディクトは第三王子だから好きな相手を選んでいいと言ってくれた。
その令嬢にとって王族の責務が重圧になるなら、臣籍降下をすればいい。
与える爵位も公爵位から伯爵位までなら選んでいいと。
令嬢は、ライツェンバーグ侯爵家の長女、ティターリエ。
ベネディクトは心を決め、父である国王を通してライツェンバーグ侯爵家に婚約の打診をする。
だが、程なくして衝撃の知らせが王城に届く。
領地にいたティターリエが拐われたというのだ。
どうしてだ。なぜティターリエ嬢が。
婚約はまだ成立しておらず、打診をしただけの状態。
表立って動ける立場にない状況で、ベネディクトは周囲の協力者らの手を借り、密かに調査を進める。
ただティターリエの身を案じて。
そうして明らかになっていく真実とはーーー
文字数 68,920
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.01
2,616
別れたはずの婚約者が、私を忘れたふりをして離してくれない
婚約者の第一王子セルディオから突然婚約破棄されたユスティーナ。浮気されたのだと思っていたのに、一年後、隣国の実質支配者となった彼と再会する。だが彼が婚約破棄した理由は、まさかの「嫌われたと思ったから」で――?
感想数 0
文字数 2,040
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
2,617
この恋は幻だから
婚約を解消された侯爵令嬢の元へ、魅了から解放された王太子が訪れる。
文字数 7,842
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.12.31
2,618
悪女と呼ばれた令嬢は、親友の幸せのために婚約者を捨てた
婚約者である王太子を、親友のために手放した令嬢リュシエンヌ。
彼女はすべての非難を一身に受け、「悪女」と呼ばれる道を選ぶ。
真実を語らぬまま、親友である騎士カイルとも距離を置き、
ただ一人、守るべきものを守り抜いた。
それは、愛する人の未来のための選択。
誤解と孤独の果てで、彼女が手にした本当の結末とは――。
悪女と呼ばれた令嬢が、自ら選び取る静かな幸福の物語。
文字数 13,697
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.24
2,619
超人気イケメンアイドル5人とイケオジ社長の性欲処理、毎日日替わりで担当してます
日下部いずみは元グラビアアイドルとして活動していたスタイル抜群の超美女。
その美貌と裏腹に売れないことから、事務所のイケオジ社長の命令により、グラビアアイドルから事務所の顔であるイケメン5人組トップアイドル、Legacies(レガシーズ)の専属マネージャーに転身!
でもマネージャーというのは表向きの肩書き。本当の仕事はそれぞれタイプの異なるドS男子たちの性欲処理!
イケメンたちからいっぱいいっぱい愛されて、いずみの体はもう持ちませんっ…♡
感想数 1
文字数 55,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.02
2,620
だって、『恥ずかしい』のでしょう?
わたくしには、婚約者がいる。
どこぞの物語のように、平民から貴族に引き取られたお嬢さんに夢中になって……複数名の子息共々彼女に侍っている非常に残念な婚約者だ。
「……っ!?」
ちょっと通りすがっただけで、大袈裟にビクッと肩を震わせて顔を俯ける彼女。そんな姿を見て、
「貴様! 彼女になにかすることは許さんぞ!」
なんて抜かして、震える彼女の肩を抱く婚約者。
「彼とは単なる政略の婚約者ですので。羽目を外さなければ、如何様にして頂いても結構です。但し、過度な身体接触は困りますわ。変な病気でも移されては堪りませんもの」
「な、な、なにを言っているんだっ!?」
「口付けでも、病気は移りますもの。無論、それ以上の行為なら尚更。常識でしょう?」
「彼女を侮辱するなっ!?」
ヒステリックに叫んだのは、わたくしの義弟。
「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」
「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」
吐き捨てるような言葉。
まあ、この婚約を破棄したいという点に於いては、同意しますけど。
「そうですか、わかりました。では、皆様ごきげんよう」
さて、本当に『恥ずかしい』のはどちらでしょうか?
設定はふわっと。
感想数 5
文字数 4,244
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
2,621
冤罪から逃れるために全てを捨てた。
王太子の婚約者だったオリビアは冤罪をかけられ捕縛されそうになり全てを捨てて家族と逃げた。そして以前留学していた国の恩師を頼り、新しい名前と身分を手に入れ幸せに過ごす。1年が過ぎ今が幸せだからこそ思い出してしまう。捨ててきた国や自分を陥れた人達が今どうしているのかを。(視点が何度も変わります)
文字数 23,931
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14
2,622
【完結】君を愛する事はない?でしょうね
「君を愛する事はない」初夜の寝室でそう言った(書類上の)だんな様。えぇ、えぇ。分かっておりますわ。わたくしもあなた様のようなお方は願い下げです。
感想数 3
文字数 2,809
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
2,623
「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
感想数 15
文字数 170,249
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.15
2,624
婚約者が茶会に恋人を連れてきたので、結婚させてあげました【完結】
伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。
しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。
膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。
沈黙のまま数十秒。
侮辱以外の何物でもない。
帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。
さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。
家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。
「よし、婚約解消しよう」
だが──
王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。
ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。
「中途半端に敵対すると家が潰れます。
彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」
こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛──
計画を進めるための準備を始める。
しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。
⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
感想数 9
文字数 17,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
2,625
《完結》呆れた!ただの浮気で済むなら軽いものでしょうね。
今回のお話は、
「浮気」では済まされないことをした夫に、子爵夫人がきっちり報いを返していく話です。
家も、仕事も、子どもたちの居場所も、好き勝手に荒らされたままで終わるつもりはありません。
静かに、容赦なく、逃げ道を塞いでいきます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
全31話。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 19
文字数 55,079
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
2,626
ジルの身の丈
ジルは貴族の屋敷で働く下女だ。
身の程、相応、身の丈といった言葉を常に考えている真面目なジル。
ある日同僚が旦那様と不倫して、奥様が突然死。
同僚が後妻に収まった途端、突然解雇され、ジルは途方に暮れた。
そこに現れたのは亡くなった奥様の弟君で───
※悩んだ末取り敢えず恋愛カテゴリに入れましたが、恋愛色は薄めです。
文字数 6,186
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
2,627
真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
その一言によって、尽くしてきた婚約者に捨てられた侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。
しかし、誰もが知っていた。
ラドリーが次期伯爵家当主でいられたのは隣にいたのがシーリャだから。
そして。
最強の侯爵家フランシスコ家、シーリャを溺愛する彼らが、彼女を雑に扱う者を許しはしないことを。
これは婚約破棄を機に、将来を待望されし令嬢が前を歩き出すまでの物語。
感想数 2
文字数 63,684
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.16
2,628
【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
文字数 174,639
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.25
2,629
【R18】全裸騎士 ~生まれ変わりの男装令嬢は、一途な騎士団長の最愛妻~
宮廷騎士団長のジェフリーは、火竜を屠った褒章として国王に許しを請う——全裸になって過ごしたい、と。
ある日神託を受けた彼は、真面目に裸となって過ごし始める。それも全て、行方不明となっている妻を探すためだった。だが……
「団長! その前を勃たせるの、どうにかしてください!」
「勃たせてないと、レディに失礼だろう」
(全裸の方が失礼だー!)
それを小間使いをしている少年オリィが、冷やかな目で見ていた。神託は自分の放った適当な一言が原因に違いない。その誤解をどうにかして解きたいけれど、ジェフリーは聞く耳を持たないでいる。
本当は女性のオリィは、常に全裸の彼と過ごすことになってしまい???
正体を隠したい妻(記憶なし)×全裸で妻を待ち続ける騎士団長(一途)
前代未聞の全裸からはじまる、執着と溺愛の転生ロマンス!
感想数 5
文字数 106,335
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.13
2,630
婚約破棄?王子様の婚約者は私ではなく檻の中にいますよ?
「貴様とは婚約破棄だ!」
そうかっこつけ王子に言われたのは私でした。しかし、そう言われるのは想定済み……というより、前世の記憶で知ってましたのですでに婚約者は代えてあります。
「殿下、お言葉ですが、貴方の婚約者は私の妹であって私ではありませんよ?」
「妹……?何を言うかと思えば貴様にいるのは兄ひとりだろう!」
「いいえ?実は父が養女にした妹がいるのです。今は檻の中ですから殿下が知らないのも無理はありません」
「は?」
さあ、初めての感動のご対面の日です。婚約破棄するなら勝手にどうぞ?妹は今日のために頑張ってきましたからね、気持ちが変わるかもしれませんし。
荷居人の婚約破棄シリーズ第八弾!今回もギャグ寄りです。個性な作品を目指して今回も完結向けて頑張ります!
第七弾まで完結済み(番外編は生涯連載中)!荷居人タグで検索!どれも繋がりのない短編集となります。
表紙に特に意味はありません。お疲れの方、猫で癒されてねというだけです。
感想数 25
文字数 9,293
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.15
2,631
幼なじみで私の友達だと主張してお茶会やパーティーに紛れ込む令嬢に困っていたら、他にも私を利用する気満々な方々がいたようです
アンリエット・ノアイユは、母親同士が仲良くしていたからという理由で、初めて会った時に友達であり、幼なじみだと言い張るようになったただの顔なじみの侯爵令嬢に困り果てていた。
だが、そんな令嬢だけでなく、アンリエットの周りには厄介な人が他にもいたようで……。
文字数 20,436
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
2,632
復縁不可の筈ですが、
――突如として、キアラは「キアラ」を取り戻した。
八年もの間、キアラは肉体を「別の意思」に乗っ取られていた。
けれど自分を取り戻した時にはすっかり「悪妻」のレッテルが定着していて、夫との関係は離縁寸前にまで追い込まれていた。
離縁を言い渡した夫アベルと別居する事となり、キアラは二年の結婚生活を送ったタウンハウスを後にする。
一方、悪妻を追い出したアベルだったが、彼女があっさりと家を出て行った事に拍子抜けし、胸中複雑であった。
本来の自分として歩き出したキアラと、別居中の妻を気にするアベルの想いの行方は――――。
※不定期連載につき留意。
※体を乗っ取られていた薄幸ヒロインと、もだもだするヒーロー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
感想数 111
文字数 167,745
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.15
2,633
婚約者の欲しがり妹が僕を欲しがっているのだけど
僕の婚約者には、「欲しがり妹」がいる。
ある日、ついに彼女は、姉の婚約者である僕を欲しがり始めた。
君は誰からも愛されて当然だと勘違いしているようだけど、僕が心から愛しているのは、君のお姉さんただ一人なんだよ?
*小説家になろうにも投稿しています。
*8/30続きを書きました。
感想数 2
文字数 11,068
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.24
2,634
子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる
旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます
「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」
なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。
彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。
それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。
そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。
ただ。
婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。
切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
「どうか、私と結婚してください」
「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」
私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
彼のことはよく知っている。
彼もまた、私のことをよく知っている。
でも彼は『それ』が私だとは知らない。
まったくの別人に見えているはずなのだから。
なのに、何故私にプロポーズを?
しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
どういうこと?
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「番外編 相変わらずな日常」
いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。
※転載・複写はお断りいたします。
感想数 138
文字数 173,733
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.16
2,635
地味で無才な私を捨てたことを、どうぞ一生後悔してください。
「お前のような雑用女、誰にでも代わりはいる」
そう言って私を捨てたディーン様。でも、彼は気づいていなかったのです。公爵家の繁栄を支えていたのは、私の事務作業と薬草の知識だったということに。
追放された辺境の地で、私はようやく自分らしく生きる道を見つけました。無口な辺境伯様に「君がいなければダメだ」と熱烈に求められ、凍っていた心が溶けていく。
やがて王都で居場所をなくし、惨めな姿で私を追いかけてきた元婚約者。
「もう、私の帰る場所はここしかありませんから」
絶望する彼を背に、私は最愛の人と共に歩み出します。
文字数 11,003
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.29
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【完結】「お姉様は出かけています。」そう言っていたら、お姉様の婚約者と結婚する事になりました。
「お姉様は…出かけています。」
お姉様の婚約者は、お姉様に会いに屋敷へ来て下さるのですけれど、お姉様は不在なのです。
ある時、お姉様が帰ってきたと思ったら…!?
☆★
全8話です。もう完成していますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
感想数 16
文字数 9,522
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.07
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婚約破棄? ええ、もう私がいなくても回りますので
「婚約破棄だ。聖女エマこそ、私の運命の相手だ」
王太子にそう告げられた公爵令嬢マルグリット。
けれど彼女は涙も見せず、ただ静かに頷いた。
――役目が終わったのなら、それで結構です。
王宮を去り、辺境公爵領で領政補佐を始めた彼女は、
奇跡に頼らず、感情に流されず、
“仕組み”で領地を立て直していく。
やがて王宮は気づく。
彼女がいなくなって初めて――
誰が本当に国を回していたのかを。
これは、
復讐もしない。泣きもしない。
ただ淡々と去った令嬢が、
静かにすべてを置き去りにする物語。
感想数 0
文字数 59,718
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
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婚約破棄されたので、猫になりました。
建国記念のパーティーでそれは起こった。
婚約者エドワルド王子からの婚約破棄宣言。
そうしてシャーロット オルコット公爵令嬢は猫になった。
それは愛らしい、真っ白な猫に───
感想数 1
文字数 173,574
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.02.22
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【完結】 夫はどうやら、遠征先でよろしくやっているようです。よろしくってなんですか?
別タイトル
『夫不在で進んでいく浮気疑惑物語』
シュリナの夫、フォルカー・クライブは王国騎士団第三連隊に所属する中隊の騎士の一人だ。
結婚式を挙げてすぐに起きてしまったスタンピード鎮圧のために三ヶ月前に遠征した。
待てど暮らせど帰って来ず、手紙も届かない状態で唯一の情報源が現地で夫に雇われたというメイドのヤスミンが仕入れてくる噂話のみの状態であった。
そんなヤスミンがある日とある噂話を仕入れてくる。
それは夫フォルカーが現地の女性と“よろしくやっている”というものだった。
シュリナは思う、「よろしくってなに?」と。
果たして噂話は真実なのか。
いつもながらに完全ご都合展開のノーリアリティなお話です。
誤字脱字……うん、ごめんね。((*_ _)ペコリ
モヤモヤ……申し訳ない! ペコリ(_ _*))
小説家になろうさんにも時差投稿します。
感想数 228
文字数 29,453
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.22
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千日の雨を越えて、あなたの声だけが響いていた 〜傷ついた私を救ったのは、時空を越えた甘く激しい交わりでした〜
どれほど傷つけられても、あなたへの抗えない引力だけが、この身体の奥底に残り続けていた。
過去のトラウマから心を閉ざし、感情を殺して生きてきた水瀬結愛。彼女を絶望から救い出し、すべてにおいて最優先し、温かく包み込む「最強の盾」となってくれたのは、有能で優しき上司・九条だった。
二人は言葉を交わさずとも互いの思考を読み取れるほどのベストパートナーだった。
しかし、彼の強すぎる執着と独占欲は、やがて2人の精神を静かに狂わせていく。そしてある日、優しかった彼が突然サイコパスのように残酷な言葉とともに私を冷たく突き放す。
心に消えない傷を負った私が、暗闇の中で出会ったのは、私の魂を深く包み込む不思議な導きだった。 少しずつ紐解かれていくのは、あの日彼が私を手放した本当の理由。不器用で冷酷な態度の奥に隠されていた、理性を焼き切るほどの渇望と悲鳴とは――。
幾千の時を経て絡み合った孤独と痛みを、静かに、そして甘く激しく解き放っていく。 これは、極限まですれ違った二つの魂が、時空を越えて紐解かれる愛の真実、そして官能的で美しい魂の統合を描く、深く切ない大人の純文学風ラブストーリー。
【完結まで執筆済み】
最終話まで毎日22時に更新予定です。
感想数 0
文字数 81,742
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.06