ライト文芸 現代ファンタジー 小説一覧
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1
『落ちこぼれな僕と完璧な三奈さん ~神シェフの僕を追放した元部員たちが一撃で人生詰むまで~ざまあ』
「お前みたいな落ちこぼれの盗人は、今すぐ土下座して出て行け!」
料理部から濡れ衣を着せられ、公開処刑同然で追放されたハルト。
だが彼らは知らなかった。ハルトが世界中のセレブを魅了する正体不明の神シェフ『H』であることも、彼らが奪ったソースが間もなく腐敗物と化すことも――。
追放されたハルトは、古い家庭科室で余り物の見切り品食材を使い、自分用の『極上タルト』を作り上げる。
そこへ現れたのは、全校生徒から恐れられる学園一の高嶺の花――『氷の女王』こと生徒会長の一ノ瀬三奈だった。
低血糖で倒れそうな彼女にタルトを一口食べさせた――次の瞬間。
「な、なにこれぇぇっ!? 脳が……溶ける……っ!!」
完璧な鉄仮面は一瞬で崩壊。涙をあふれさせ、なりふり構わずがっつく三奈さん。
ハルトの『神域の味』に完全に胃袋を支配された完璧な生徒会長は、ぐちゃぐちゃの泣き顔でハルトの胸に飛び込んできて――!?
「もうあなたの料理がないと生きていけないの……! 私を一生養って!!」
理不尽に追放されたはずの落ちこぼれ高校生活は、自分を捨てた元部員たちを一撃で破滅に追い込む完璧な生徒会長からの、過保護すぎる溺愛の日々へと変貌する――!
2
『ゾンビパンデミック起きましたが、人間の方が面倒です』 ~敵はゾンビじゃなく人間でした~
北海道で会社員をしていた田荘奏介(40)は、ある日寝ている間に謎の空間へ「落下」した。
原因は神様(?)のシステムバグ。
お詫びに異世界転生を打診されるも、「言葉も通じない異世界なんて嫌だ。令和の日本がいい」とあっさり拒否!
元の世界線には戻れないため、自分が存在しないパラレルワールドの日本に行くことになった奏介は、新しい戸籍を作るための『データ改ざん能力』と、『ほんの少しの魔法』を要求する。
「水はコップ一杯、風はドライヤー程度。ただし『見える範囲』ならどこにでも出せる」
言葉巧みに条件を引き出し、神様がそのヤバさに気づいた時には交渉成立!
細マッチョな肉体をゲットし、パジャマにクロックス姿で放り出されたのは――パラレルワールドの「ススキノ」だった。
ショボいようで実はチートな魔法と、持ち前の図太さを武器に、奏介の新たな人生が幕を開けるのだが、あれ?ゾンビ?!なんで?!……
*ゾンビと付いてますが、どちらかというとヒューマンドラマです
AIは補助的に利用
AIにウェブで資料探して貰ったり、私は投稿サイトのタグに直接書くタイプなので、書いた後に設定やあらすじをドキュメント保存用に纏めてもらってたりです
3
魂の図書館 1冊目「人生100年トキノ君。」 その①
もし人生に残高があったら。
人は、生まれた瞬間から「人生残高(ティクス)」を与えられる。
その数字を消費しながら、人生の選択を重ねて生きていく世界。
自分で人生を切り開こうとする青年ヨウト。
兄を信じ続けるコハル。
運命に翻弄されるリゼ。
想いを胸に前を向くミサキ。
四人の人生が交差するとき、一つの約束が未来を変えていく。
限られた時間の中で、人は何を選び、誰と生きるのか。
これは、「時間」と「人生」の価値を描く群像劇。
4
透明の「扉」を開けて
先祖が作った家の人形神が改築によりうっかり放置されたままで、気付いた時には家は没落寸前。
ピンチを救うべく普通の中学2年生、依る(ヨル)が不思議な扉の中へ人形神の相方、姫様を探しに旅立つ。
自分の家を救う為に旅立った筈なのに、古の予言に巻き込まれ翻弄されていく依る。旅の相方、家猫の朝(アサ)と不思議な喋る石の付いた腕輪と共に扉を巡り旅をするうちに沢山の人と出会っていく。
知ったからには許せない、しかし価値観が違う世界で、正解などあるのだろうか。
特別な能力なんて、持ってない。持っているのは「強い想い」と「想像力」のみ。
悩みながらも「本当のこと」を探し前に進む、ヨルの恋と冒険、そして それが「光の創世神話」になる、目醒めの成長物語。
この物語を見つけ、読んでくれる全ての人に、愛と感謝を。
ありがとう
今日も矛盾の中で生きる
全ての人々に。
光を。
石達と、自然界に 最大限の感謝を。
5
『アンダーワールド・続編ー冥界式神課、下界の事件を追うー』~魑魅魍魎の戦が今始まる~
アンダーワールドの続編になります。
その後の冥界と人間界の闘いです。
人柱により国を治めてきた人間界と、
そんな国のトップと戦う冥界の日常を描いています。
冥界もマルシェでお金を稼ぎ、
妖怪、幽霊作家とともに冥界で暮らす資金を集めています。
ただ働きでで下界(人間界)の悪霊を退治し、
神殺しをする人間に天罰が下り始めた後半からの続きを、
この番外編で少し触れています。
冥界、死神、人間、幽霊、妖怪………が蠢く世界。
物語の国は人々の負の感情から悪霊に覆われ、
冥界に所属する特例達は彼らの為に死んでもなお働いています。
本編から少し先の物語に触れていますので、
番外編・続編と楽しんでいただけたら嬉しいです。
本編に掲載されていましたが、
少し区切ったほうが読みやすいと思い、
番外編と続編で更に分けさせていただきました。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
6
ダンジョンマスターって人の敵なんだよ。
父を冤罪で陥れた男達は、ある晩強盗に扮して家に押し入ると俺の母と妹を殺し、俺の腹をナイフで刺しながら、無実を訴える父の心を折るために家族を殺しているのだと笑う。
平凡を絵にかいたような家族、でもその平凡な幸せを奪った男達に復讐し父だけでも助けたい。
神でも悪魔でもいい、誰か助け…て。
その祈りは届いた、俺は恨みを力に、人の敵になる。
カクヨムに載せたものに加筆修正しています。
読後感良くありませんので、予めご了承ください。
7
神戸北野 まどろみ異人館の魔法使い 〜猫とお菓子と、やさしい魔法〜
極度のあがり症で就職に失敗した叶絵馬(かのう えま)は、知人からの紹介で神戸・北野にある異人館で働き始める。
そこで彼女を待っていたのは、人間の姿に化ける不思議な猫たちと、とある秘密を抱えた美しい青年。
彼の正体は、本物の魔法使いだった。
猫たちの愛らしさと青年の優しさとに心癒されていく絵馬だったが、魔法には代償があり、その力を使う度に青年が自らの身を削っていることを知る……。
自分を犠牲にしてまで誰かを救おうとすることは、本当の優しさなのだろうか?
ほんのり切ない、ほっこり系現代ファンタジー。
8
隣の古道具屋さん
祖父から受け継いだ喫茶店・渡り鳥の隣には佐倉古道具店がある。
幼馴染の香月は日々古道具の修復に励み、俺、渡瀬朔夜は従妹であり、この喫茶店のオーナーでもある七緒と一緒に古くからの常連しか立ち寄らない喫茶店を切り盛りしている。
そんな隣の古道具店では時々不思議な古道具が舞い込んでくる。
修行の身の香月と共にそんな不思議を目の当たりにしながらも一つ一つ壊れた古道具を修復するように不思議と向き合う少し不思議な日常の出来事。
9
蒼い海 ~女装男子の冒険~
彼女のプロデュースにより、ジェンダーレスモデルになった出雲真凛。
アイドルとの共演から人気者になるが、アイドルプロデューサーに気に入られて振り回されている。
地元長崎から妹の沙保里が上京してアイドルになり、ますます混沌としていきます。
過激な性表現がありますが、ページナンバーの後ろに*マークをつけています。
不快に思われる方は、飛ばしてください。
AIに蒼海の情報を教えたら、作って来たのがこの画像です。 女装初期ですね
10
アパシー・ケージ《無感覚の檻》
三年前、世界は一変した。
人間の感情や意志が、不可思議な現象――《異能》として顕現するようになったのだ。
怒りは激しい炎となり、守り抜きたいという願いは固い障壁へと形を変える。
強い自我を持つ者ほど強い力を得る。それが、新たな世界の常識だった。
だが、誰にも破れない「絶対の防御」を手にしたのは、強い意志を持つ者たちではなかった。
夢も怒りも、「こうありたい」という願いさえ手放し、何も望まなくなった人々。
彼らの周囲では、炎も、衝撃波も、精神へ干渉する力も、あらゆる異能が効力を失う。
その現象は、《アパシー・ケージ――無感覚の檻》と呼ばれた。
十九歳の蒼井湊人は、かつて「神童」と呼ばれたヴァイオリニストだった。
しかし三年前、国際コンクールの決勝で突然演奏できなくなり、それ以来、人前で一音も弾けずにいる。
それでも、ヴァイオリンを捨てることだけはできなかった。
そんな湊人が持つ異能《痛覚接続》は、人々が心の奥へ押し込めた痛みや、諦めた願いに触れる力だった。
ある日、湊人のもとに、一人の女性から「夫が何を考えているのか分からなくなった」という相談が持ち込まれる。
夫の二宮誠一は、かつて画家を志していた会社員だった。しかし夢を諦めて二十年以上が経ち、今では何を望んでいたのかさえ語ろうとしない。
二宮もまた、《アパシー・ケージ》を纏う一人だった。
そんな彼に目をつけたのが、《アパシー・ケージ》によって異能の届かない「誰も傷つかない街」を作ろうとする《楽園機構》。
やがて二宮は、自ら楽園機構のもとへ向かってしまう。
彼を連れ戻すことが、本当に正しいのか。
迷いながらも、湊人は幼馴染のひなたとともに楽園機構へ向かう。
11
『週末世界の終着点で、あなたと奇跡を撃ち抜く』
「私の命も、心も、ぜんぶ志乃さんのものです。だから――絶対に私を捨てないで」
金曜日の午後五時から日曜日の深夜にかけて、現実の物理法則が狂い、超常現象が支配する裏の世界――『週末世界(ウィークエンド・ワールド)』
カルト教団「星の導き」から『奇跡の器』として追われる家出中学生の天海結衣(14歳)は、週末世界に逃げ込んだ先で運命の再会を果たす。
相手は、七年前に自分を教団から救い出してくれた命の恩人であり、絶対的な「神様」――やさぐれたトラブルシューターのおばさん、灰原志乃(38歳)だった。
「私を、志乃さんの犬にしてください!」
もふもふの巨大な獣・ポチの背中に相乗りし、志乃のアジトに転がり込んだ結衣。
彼女が志乃に向けるのは、異常なまでの崇拝と、自らの命すら躊躇なく投げ出そうとする重すぎる愛(クソデカ感情)だった。
過去のトラウマから誰かと関わることを恐れていた志乃は、結衣の重すぎる愛情に戸惑い、幾度も突き放そうとする。
だが、教団が企てる世界を永遠の終末に引き摺り落とす巨大な『陰謀』が動き出したとき、志乃はボロボロになりながらも結衣のクソ重たい人生を「相棒」として背負う覚悟を決める――。
「同居人の平穏を脅かす奴は、私がぶっ飛ばす!」
「教団(あいつら)なんかに、私の志乃さんを指一本触れさせない!!」
自分のために泣いて怒ってくれる大人のために、無力な「器」から無敵の「番犬」へと覚悟を決めた少女。
不器用な二人の特大の愛と超能力が交差するとき、狂った箱庭に奇跡の光が降り注ぐ。
世界を敵に回しても互いを守り抜く、歳の差・同性バディが贈るクソデカ感情ファンタジー、開幕!
12
神楽囃子の夜
※第6回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
地元の夏祭りを訪れていた少年・狭野笙悟(さのしょうご)は、そこで見かけた幽霊の少女に一目惚れしてしまう。彼女が現れるのは年に一度、祭りの夜だけであり、その姿を見ることができるのは狭野ただ一人だけだった。
年を重ねるごとに想いを募らせていく狭野は、やがて彼女に秘められた意外な真実にたどり着く……。
四人の男女の半生を描く、時を越えた現代ファンタジー。
13
【完結】隣の家のミツキちゃん~昼下がりに出会った、不思議な初恋の女の子~
学校に行かなくなった少年・アオイは、昼下がりの庭で、隣の家に住む不思議な少女に出会う。
彼女の名前はミツキちゃん。フェンス越しに歌をうたい、笑う彼女と過ごした、いくつもの昼の記憶。
やがて火傷の事件をきっかけに、アオイは“本当のミツキちゃん”と出会う。
教育実習生となった今、アオイはあの昼下がりを思い出す。
彼女との思い出は、静かに、今へと続いている。
14
『アンダーワールドー冥界式神課、下界の事件を追うー』~魑魅魍魎の戦が今始まる~
【本編は完結。番外編が連載中です】
人柱により国を治めてきた人間界と、
そんな国のトップと戦う冥界の日常を描いています。
冥界もマルシェでお金を稼ぎ、
妖怪、幽霊作家とともに冥界で暮らす資金を集めています。
ただ働きで下界(人間界)の悪霊を退治し、
神殺しをする人間に天罰が下り始めた後半からの続きは、
番外編で少し触れていますのでお読みいただければと思います。
冥界、死神、人間、幽霊、妖怪………が蠢く世界。
物語の国は人々の負の感情から悪霊に覆われ、
冥界に所属する特例達は彼らの為に死んでもなお働いています。
地震による大災害や儀式など、
途中より少しキツイ内容が含まれますが、
それ以外は全体にほのぼのとした冥界スローライフです。
物語は一応完結していますが、
国民の感情問題の為、
この国がどう転ぶのかまでは描かれていません。
可愛いチビ妖怪が登場することで、
子供に振り回される大人達の姿も描いているので、
儀式などの表現も柔らかくしています。
第一部は主人公たちの紹介がメインです。
核心に触れた話は第二部からになります。
第八部で一つの物語の流れが終わり、
第九部から新たな戦いの物語になります。
ざまあでも貴族でも恋愛でもないので、
そういう物語が好きな方向きではありません。
皆さんの大切なお時間を少し頂戴して、
現代ファンタジーとして、
読んでいただけたら嬉しいです。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
15
泡沫の欠片
ちょっとだけ古い現代物妄想芸能ファンタジー
身内の不始末で奔走結果、封印していた芸能世界への迷走
好き勝手に展開する、自己満足的なラブコメ的な何か
見覚えのある、聞き覚えのある、何か誰かどこかアレソレの数多があるかもしれませんが、飽く迄も架空のナニカです
現物生物ではありません
業界っぽくなるのは6章7章辺り?
登場人物、全員が基本屑、問題有
超法規的ご都合展開
残酷描写性差別公序良俗に反する不快な表現有
飽く迄も妄想であり、非現実であり、『この物語は法律法令に反する行為を容認推奨しておりません』
合わない方は即刻忘れて別の方のお話を楽しんでください
一応本編完結
続編番外編継続中
16
烏と春の誓い
大学進学を機に名古屋へとやってきた五月女梵。そんな彼には本人も知らぬ隠された秘密がある。
無事に引っ越しを終え平和な大学生活を始めた梵だが、
その裏では過去に名古屋で起こった少女の事件をめぐって幾人もの思惑が動き始める。
が、本人は何も知らずに新生活を満喫していた。
この物語は梵の秘密と過去の事件が複雑に絡み合う、
名古屋に組を構えるヤクザや情報屋、はたまたマフィアや運び屋、
オネエやギャングといった裏世界の住人達によるはちゃめちゃな群像劇である。
果たして、梵の秘密とは。過去の事件とは一体どんな事件なのか。
17
「虹色のなみだ」
長年連れ添った夫を見送った。
だけど、素直に泣けない日々。
「和彦さん。私のこと、愛していましたか?」
最後まで聞けなかった、その答えを求めて――。
◇ ◇ ◇ ◇
✨ライト文芸大賞に参加しています。
不器用な愛や痛みの物語です。涙の意味、大切な人への想い。
心に沁みるように書けたらいいなと、思っています。頑張ります。
投票・エール・感想・いいねなどが応援になります。
お話を気に入って頂けたら、よろしくお願いします。
18
神様に見放された僕ですが、モノの声が聞こえるので古道具屋「夕凪堂」で人生やり直します
代々続く名門・水鏡(みかがみ)神社の分家に生まれ、「神童」ともてはやされた浅葉奏(あさば かなで)。
幼い頃から神様の声を聞くことができた彼は、しかし十八歳の誕生日を境に、その不思議な能力を失ってしまう。
「出来損ないめ」
才能を失った奏に浴びせられたのは、本家の跡継ぎである完璧な兄・律(りつ)からの冷たい言葉だった。
家を追い出され、降りしきる雨の中、都会の片隅で絶望に打ちひしがれる奏。彼が雨宿りのために駆け込んだのは、忘れられたように佇む一軒の古道具屋「夕凪堂(ゆうなぎどう)」だった。
そこで彼を待っていたのは、古風な着物をまとった美しい少女・紬(つむぎ)と、一匹の三毛猫・琥珀(こはく)。
紬に差し出された温かいお茶を一口飲んだとき、奏は店内に置かれた古道具たちから、ざわめくような不思議な「声」が聞こえることに気づく。それは神様の声とは違う、モノに宿った記憶や想いの断片だった。
神様との対話能力を失った代わりに、モノと対話する新たな能力に目覚めた奏。
彼の力を見抜いた紬は、店の品々に宿る想いが集まって生まれた付喪神(つくもがみ)であること、そして猫の琥珀が猫又であることを明かし、奏に住み込みで働くことを提案する。
これは、神様に見放された一人の青年が、モノと人、そしてあやかしが集う温かな古道具屋で、失くした絆と自身の居場所を見つけ出す、優しい再生の物語です。
19
死神はリーゼント~奇跡のスーパーヒーロー~
宮野大祐、十七歳。職業・死神。特徴・特攻服を着た赤毛のリーゼント。特技・キセキを呼ぶ事。
飛び出して来た小さな子供を庇い、バイクに撥ねられ、この世を僅か十七歳で去ることになった不良・暴走族のリーダー、宮野大祐。(みやのだいすけ)
そこに、死神と名乗る男が現れた。
『他の人間の魂を
7個集めれば、
お前はもう一度
生き返る事ができる。
なあ、
死神の仕事をやらないか?』
冗談じゃない!
こんな所で
死ねるかチキショー!!
3ヵ月後に控えた
大ファンのアイドル、
今井江里のコンサートに行く為に、
生き返ることを決意する大祐。
不良、暴走グループ
『神風』のリーダー・宮野大祐。
時代遅れの長い特攻服をなびかせた、
赤毛のリーゼント死神・・・・いや、ヒーローが、
今、誕生する――
ライト文芸に投稿しようと思い、別サイトで連載、優秀賞を頂いた作品をリメイク、連載していきます。
こちらも是非、応援して下さい。
20
不思議なカフェ
ゲームが大好きで、人付き合いが苦手。
友達と遊ぶより家でゲームをしていたい高校一年生・犬飼ソラは、ゲームを買うお金を稼ぐため、人生で初めてアルバイトを始めることにした。
そんなソラが見つけたのは、商店街の路地裏にある小さなカフェ。
「雑務なら、人とあまり話さなくて済みそう」
そんな軽い気持ちで働き始めたソラだったが――。
そこには、普通のカフェにはいない「常連客」がいた。
「オレはミルク。みんなからミーちゃんって呼ばれてる」
なんと、その三毛猫は人間の言葉を話した。
枯れた植物を元気にしたり、必要な動物が自然と訪れたり。
そのカフェには、動物や植物を癒やす不思議な力があるらしい。
優しくて少し変わった店長・橘カイ。
気まぐれな三毛猫。
ゲームのために始めたはずのアルバイトは、いつしかソラの日常を少しずつ変えていく。
人付き合いが苦手だった少女が、不思議なカフェで出会った人たちと過ごしながら、少しずつ世界を広げていく。
穏やかで少し不思議な物語。
21
【完結】前略、閻魔さま~六道さんで逢いましょう~
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
22
スメルスケープ 〜幻想珈琲香〜
その喫茶店を運営するのは、匂いを失くした青年と透明人間。
コーヒーと香りにまつわる現代ファンタジー。
嗅覚を失った青年ミツ。店主代理として祖父の喫茶店〈喫珈琲カドー〉に立つ彼の前に、香りだけでコーヒーを淹れることのできる透明人間の少年ハナオが現れる。どこか奇妙な共同運営をはじめた二人。ハナオに対して苛立ちを隠せないミツだったが、ある出来事をきっかけに、コーヒーについて教えを請う。一方、ハナオも秘密を抱えていたーー。
23
君ハ巳ノ運命のヒト【完全版】 ─見つめられない神様の恋─
死にかけた白い蛇を拾った。
その蛇は言った。
「あなたは、私の運命のヒト」
巫女の家に生まれた高校生・コウが助けたのは、天から落とされた未熟な蛇神・ウカノ。
人の姿を持つ彼女は、美しい。
けれど――コウの目を、まともに見ることができない。
見つめた相手の力を奪ってしまう、“蠱惑術”を持っているから。
好きなのに、見られない。
近づきたいのに、壊してしまう。
それでもコウは言う。
「何度倒れてもいい。君の隣にいる」
神を迎える家での生活。
食卓を囲む日々。
少しずつ近づいていく距離と、それでも埋まらない“見つめられない”壁。
やがて訪れる試練と、選ばれる未来。
これは――
どんな姿でも、愛されることを知らなかった神が、
“見つめること”を恐れながら、それでも愛を知っていく物語。
【現在:毎週金曜更新/今後変更の可能性あり】
24
【完結】右頬への贈り物
右頬に、小さなあざがある。
それは、メメの心をときどき暗くするものだった。
そんなメメの前に、
不思議な瞳をした小さな猫──ユングが現れる。
言葉もなく、ためらいもなく、
ユングはメメの右頬にそっと寄り添う。
言葉は交わせない。
それでも、伝えたい想いはある。
声にならない贈り物が、ふたりを結ぶ。
25
【完結済】シャルンホルストとグナイゼナウ ~モカを飲みに来ただけなのに、90年代のタワーで世界の陰謀に巻き込まれました~
俺の友人・扶桑は、ただ一杯のモカを飲みに来ただけだった。
時は1990年代。
舞台は、バブルの残骸が詰まった高層ビル「シャルンホルスト・タワー」。
扶桑が地下の喫茶店でウェイトレスに一目惚れした日から、すべてがおかしくなる。
絶対にフルフェイスを脱がないライダー。
旧日本陸軍の軍服を着た少女。
ハンググライダーで空を飛ぶ“鬼”。
そして、人間の認識を狂わせる謎の薬。
なぜモカはしょっぱいのか。
なぜタワーは狙われるのか。
「シャルンホルストとグナイゼナウ」とは何なのか。
ただのギャグ、登場人物の名前、各話につけられたヨーヨー技――。
笑って読み飛ばしたすべてが、最後の一話で伏線に変わる。
90年代レトロ×異能バトル×すれ違い恋愛。
全33話完結済みの群像ミステリーコメディ。
26
わたしと玉彦の四十九日間
守らなければならない村の『しきたり』
惣領息子様と呼ばれる『玉彦』
そして隔離された村という領域のなかで巻き起こされる『奇々怪々』
中学一年生の比和子は、母親の出産、父親の海外出張のため、夏休みの間だけド田舎にある祖父の家で過ごすことに。
この祖父の家がある村は、日常茶飯事に不可思議な出来事が起こる。
村民に敬い畏れられる名家の、ちょっと世間に疎いおかっぱ頭の惣領息子『玉彦』と出逢ったことで、ド田舎で過ごす人生最大の退屈な夏休みは忘れられないものとなる。
※完結まで予約投稿済です。
※今作品はエブリスタでも掲載しています。
完結特集や現代ファンタジージャンル一位を獲得させて頂いております。
出版社主催『ボーイミーツガール大賞』最終選考作品。
27
おとなりの吸血鬼は牛乳で生きている~高度に進化した怪異は人間と区別がつかない~
おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした――
27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。
けれどそこは事故物件ではない。
その家賃の安さには別の理由があった。
隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。
千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。
自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼
壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ
※他サイトでも掲載しています※
★第9回ライト文芸大賞 奨励賞★
応援いただきありがとうございました!!
28
『全員無能』と追放された能力者を『最適配置』する職業相談室――時速160kmで逆走しながらチーターを煽る男は、明日から超高速インフルエンサー
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
29
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってパパ活組織を作り上げる
北千住を巡る元ヤン、ギャル、少女売春、覚醒剤、順子編
以下に『北千住物語 Ⅳ、恭子編』を加えた四部作構成になっています。
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/243937418
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 美久編の田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってP活組織を作り上げる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/2940306
北千住物語 Ⅲ、紗栄子と純子、アキラ編 ー 美久と武の周りのラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/894940339
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
30
降り積もる雪とともに思い出は【声劇台本】【二人用】
こちらは、声劇用の台本として作ったものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。性別不問です。
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楓
「寂しさが育てた、たった一人の親友――その名は、楓。」
東京での独り暮らしも六年目。快適な“別荘”のようなこの部屋で、私は今日も静かに過ごしている――そう、雨の日には、あの子と一緒に。
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神戸異人館の手紙屋さん
神戸・北野異人館街には、死者へ手紙を届けてくれる洋館がある。その館で待つのは、燕尾服姿の麗しい青年・リヒト。「冥府の配達人」を名乗る彼は、訪れた客にこう尋ねる。
「死者に手紙を送ることができるなら、お客様はどんな言葉を綴りますか」
色とりどりのインク瓶やガラスペン、紅茶やスイーツが彩る洋館で、伝えられなかった想いを手紙に託す人と、それを死者へ届ける冥府の配達人・リヒトの物語です。
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ホムラの日とホムラの未来とホムラを振り返る過去
――その日、僕は焔の子と出会った。
そして、私は時折、その焔の彼女を振り返る――
現代異能怪異の短編、時系列を無視した話です。
ボーイミーツガールとも見れますが、その要素は極めて少ないです。
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1400年後の未来に現れた『浦島太郎』の物語。現代日本で浦島太郎がひっそりと暮らしてみた。
第9回ライト文芸大賞 361位/1682件中でした!
応援頂きありがとうございました。
1400年遅れでやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?
竜宮城から戻ってみたら、1400年後の横浜だった!?
スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。
それでも浦島太郎は焦らない。
だって持ってるものがあるから。
竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。
ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く現代の人達との出会いを楽しみます。
マイペースな浦島太郎、でも何故か周囲の人たちはその秘密に巻き込まれてゆく。
激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——?
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魔術会社サークル〜オカルト依頼をなんでも解決。魔術、妖怪、悪魔、都市伝説、なんでも相談してください〜
現代を生きる魔術師たちの、世間に溶け込み普通に生活をする物語。
知ってますか?オカルトはオカルトの中でやるべきです。
魔術師が今を生きるにはバレないようにひっそりと、それでいて魔術師として生きる。それが大事なのです。
何でも屋サークル。そこには裏世界の依頼が舞い込む。時には魔術、時には妖怪、更には都市伝説まで。あらゆる依頼を解決し、ただ生きていく。そんなお話。
ルーン魔術
ソロモン72柱
妖怪
神話系
魔法
風水
陰陽
都市伝説etc……
何でもありな何でも屋をどうぞよろしくお願いします。一応、元ネタを調べてそれに準じ、拡大解釈することで書いてます。
カクヨム先行、なろうでも連載中。
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B級能力者相談所~だから電気代を払う前に家賃を払いなさいって言ったでしょ!!~
異能力者が徐々に増えて行き、全人口の約1割だと言われているこの世界では、いつの間にか異能力者達はまともな能力(A級)と、意味のない能力(B級)の2種類に差別されていた。
公表する事すら恥ずかしいような能力を持つ一部のB級能力者達は、生きにくいこの世の中に相談の場を求めている。
生まれながらの「S」、美人先生の柊 京子と、その下僕となっている助手の柳町 新右衛門。
彼らはそんなB級能力者達が集まる、とある相談所で働いている。
そしてまた今日も、新たな相談者が訪れてドタバタな1日が始まろうとしていた……
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掌小説(習作) ボクと雲の鳥の話
習作の掌小説集
・ボクと雲の鳥の話
・新聞配達 エッセイ
・歪んだ夏 ※暴力描写有り(非公開中)
・私が自分の夢と彼らを追うのを辞めた理由(非公開中) ※残酷描写・暴力描写、胸糞描写有り
・人身売買を生業にする商人に騙されて銀貨30枚で売られた元奴隷が、鬼も真っ青になって逃げ出す地獄から生還するまで(非公開中) ※残酷描写・暴力描写、胸糞描写有り
・東京五美大について
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植物大学生と暴風魔法使い
「大陸を駆ける風でありたい、大空を旅する雲でありたい!」
窮屈な故郷を脱出し、魔法使いの少女・アンは新天地を目指す。
一方、植物のようにしっかりとした根を張り、
誰とも争わずに生きていきたい大学生・並木優作は
将来に不安を抱えていた。
ある日、優作は帰り道で行き倒れていたアンを見つける。
命を助けられたアンは優作に恩返しをしようと
孤軍奮闘するが、優作はそんなアンを出来る限り受け流していく。
そんな中、アンは優作に魔術の才の片鱗を見出す——。
アンによって変えられていく日常、
かき回されていく優作の世界。
正反対の二人が紡ぐ物語は、
どのような結末を迎えるのか。
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酒と少女とドブネズミ
酒癖が悪く、ゴミ捨て場で寝たことのあるようなドブネズミみたいなやつらが、別世界へ捨てられるぐらい世の中が綺麗になった頃の話。
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ショートショートミックス
ショートショート形式の物語です。
ジャンルも様々、色んなテーマを扱います。
更新は不定期です。